
「彼氏にいつもマウンティングされて、疲れる…」
そんな悩みを抱えていませんか。
マウンティングを真正面から受け止めるのではなく、聞き流すことやその場から離れることが大切です。
その都度、真に受けていたら、心身ともに疲れてしまいます。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが「マウンティング男」や「マウント彼氏」の正体やマウントを取る男性の心理、マウンティングの例などを詳しくご紹介します。
自分の心を守ることを最優先に、マウンティングに対処していきましょう。
恋愛や婚活の場において、時折出てくる「マウンティング」という言葉。
せっかくのデートや楽しいはずの会話の中で、相手から優位性を示そうとする言動を投げかけられ、モヤモヤした経験を持つ方も少なくないはず。
そもそも「マウンティング男」や「マウント彼氏」とは、どのような存在を指すのか知っていますか。
マウンティングとは、本来は動物が自分の優位性を確認するために相手の上に乗る行動のこと。
マウンティング男とは、これになぞらえ会話や態度を通じて「自分の方が格上である」と示してくる男性を指します。
学歴、職歴、年収といったステータスから、趣味の知識、果ては「いかに自分が苦労しているか」といった内容まで、多岐にわたるテーマで優劣を競おうとします。
本来、良好なパートナーシップとは対等な信頼関係の上に成り立つものですが、マウントを取る男性は、相手を自分より「下」に置くことでしか自分の心の平穏を保つことができないのです。
その結果、無意識のうちに相手を否定するなどのコミュニケーションを選んでしまいます。
会話の中でなぜかいつも優位に立とうとしたり、こちらの気分を逆なでするような発言を繰り返したりする。
こうした「マウンティング」を行う男性には、共通して見られるいくつかの行動パターンがあります。
ここでは、マウントを取りたがる男性の特徴を解説します。
会話の主導権を常に自分が握っていないと気が済まず、過去の成功体験やどれだけ自分が優れた成果を出してきたかというエピソードを繰り返します。
こちらが話題を提供しても、すぐに「俺の場合はもっとすごかった」といった形で自分の話にすり替えてしまうため、コミュニケーションが成立しにくいです。
単なる思い出話ではなく、今の自分がいかに有能であるかを証明するための道具として過去を利用しているため、聞き手が退屈していても話し続ける強引さも。
筆者Aも男性からひたすら武勇伝を聞かされたことがあります。
聞き流しても話していたので、よほどマウントを取りたかったのだと思います。
相手が何を言っても、まずは「でも」「だって」「いやそれは違うよ」といった否定的な言葉から会話を始めることが多いです。
これは相手の考えを理解しようとするよりも、自分の正しさを証明して優位に立ちたいという欲求が勝っているためで、無意識のうちに相手の自信を削いでしまうことにもつながります。
たとえ相手が正論を述べていたとしても、何かしらの欠点を見つけ出して指摘することで、自分が一段上の視点に立っていることを示そうとする心理が働いていると考えられます。
相手が助言を求めていない場面であっても、「君のためを思って言っているんだ」と言って、一方的な持論を展開し始めます。
一見すると親切心からの行動に見えますが、その本質は教える立場という上のポジションを確保し、相手をコントロールしたいという支配欲求があります。
相手の悩みに対して共感を示すのではなく、自分の成功を押し付けることが多いため、相談した側は解決のヒントを得るどころか、かえって疲れてしまうのです。
少し相談したつもりが気づいたら説教されていることも。
次第に自己肯定感が下がってしまうこともあるでしょう。
自分自身の内面的な魅力よりも、勤務先のネームバリューや役職、所有している高級車や時計といった、外から見て分かりやすい記号で自分を飾り立てようとすることも。
こうした目に見えるスペックを強調することで、周囲に対して自分が特別な存在であることを認めさせようとしています。
会話の端々に有名な知人の名前を出すなど、自分自身の価値を他者の権威や物質的な豊かさに依存して高めようとしていることが考えられます。
相手の肩書きや立場を瞬時に見定め、自分より経験が浅い、あるいは社会的立場が弱いと判断した途端に横柄な態度を取るのも特徴の一つ。
たとえば、飲食店などの店員に対して高圧的に振る舞ったり、後輩に対して威圧的な口調を使ったりすることで、自分の強さを確認しようとします。
逆に自分より明らかに立場が上の人には媚びるような態度を取ることも多く、相手を一人の人間としてリスペクトするのではなく、勝敗や上下のランク付けでしか捉えられない余裕のなさが表れています。
筆者Aも過去に、部下には大きな口を叩き、上司には媚びるという人と一緒に仕事をしたことがあります。
何かと自分の成功話を語ったり、説教されたりすることも…。
今思えば、彼は、マウンティング男だったのかもしれません。
そういう人が周りにいると、その場の雰囲気が悪くなってしまいます。
マウンティングを繰り返す男性の言動に接していると、彼らがなぜそこまで攻撃的で自信満々なのか、疑問に思いますよね。
しかし、その強気な態度の裏側には、実は繊細な心理状態が隠されているのです。
ここでは、マウンティングする男性の心理を見ていきましょう。
マウンティングの根底にあるのは、強い劣等感。
ありのままの自分では価値がないと感じているため、知識や実績で武装して自分を大きく見せようと必死になるのです。
自尊心が極めて低いために、他人を攻撃したり優位性を示したりすることでしか、自分の存在意義を確認できないという心理が働いています。
内面にある「自分はダメな人間かもしれない」という恐怖心を打ち消すために、過剰なまでに自分を高く見せてしまうことがあります。
自分の中に絶対的な幸せの基準を持っていないため、常に周囲の人間と自分を天秤にかけてしまうのも特徴。
自分がどれだけ恵まれているかではなく、「あいつよりは上だ」という相対的な優位性に依存して幸せを得ようとします。
マウントを取る男性は常に勝負の世界で生きており、周囲を敵か格下としてしか見られず、心からリラックスできません。
誰かと比較して勝っている状態を維持しないと幸せを感じられないため、常に周囲の動向を見て、自分より優れている人がいると激しい焦りを感じます。
筆者Aが思うに、常に他人と比較して気を休める時間がないのではないでしょうか。
常に誰かと幸せを比べて、「上か下か」を判断して…。
本人もストレスを抱えている可能性があります。
幼少期やこれまでの人生において、ありのままの自分を認められた経験が少ない場合に多く見られます。
「すごい」「さすがだ」と他人に言わせることでしか心の隙間を埋められないため、強引に自慢話を差し込んだり相手を屈服させたりして、無理やりにでも称賛を勝ち取ろうと空回りしてしまうことに。
自分で自分を褒めることができないため、外部からの評価という報酬を絶えずもらわないとならず、そのターゲットとして身近な存在を選びます。
彼らにとって対等な関係とは、いつ自分が攻撃されたり軽んじられたりするか分からない不安定な状態のこと。
相手より一歩でも上の立場に身を置くことで、ようやく安全を感じられる防衛本能に近い心理が関係しています。
マウントを取るのは攻撃のためというより、自分が傷つかないためのバリアを張っている状態とも。
少しでも相手が自分を追い越そうとしたり、対等に意見を言ったりすると、自分の安全圏が脅かされると感じて反射的に攻撃を強めてしまうのです。
世界には多様な正解があるという想像力が欠けており、自分の知っている常識やルールこそが唯一無二の正解だと思い込んでいます。
そのため、自分と異なる考えを持つ人を見ると、単なる違いではなく「間違いである」と認識し、「それを正してあげることが自分の使命である」という独りよがりな正義感を持っていることがあります。
相手のバックグラウンドや個性を尊重する視点がないため、無自覚に「正論」という名の武器で相手を追い詰め、支配しようとするのです。
自分の価値観が「全て正しい」と思って、他を排除してしまう。
ときには、人に価値観を押し付けることも。
それがマウンティングにつながってしまうのです。
努力して自分自身を磨くよりも、目の前の相手の評価を下げる方が手っ取り早く優越感に浸れるという考えを持っていることも。
たとえば、相手の落ち度を探したり、持ち物を低く評価することで相対的に自分を引き上げようとすることは、自分を磨く余裕がなくなっていることの裏返しでもあります。
相手の価値を下げることで、自分が苦労せずに上の立場にスライドできると考えており、他人の成功や幸福を心から喜ぶことができません。
周囲から見捨てられることへの恐怖心が人一倍強く、自分の力を見せつけることで相手を繋ぎ止めようとしたり、自分を必要な存在だと思い込ませようとしたりすることもあります。
しかし、その高圧的な態度が逆に人を遠ざけてしまうため、さらに孤独感が増し、マウンティングがエスカレートしてしまう悪循環も。
嫌われることを恐れているからこそ、先に相手を威圧して自分より離れられない状況を作ろうとする、不健全なコミュニケーションといえるでしょう。
普段は説教したり貶したりするにも関わらず、孤独になりそうになったら、上手いことを言って近づく。
それがマウンティングする人の本性なのかもしれません。
周囲は、それに振り回されてしまうでしょう。
素直に謝ったり間違いを認めたりすることを、人間としての敗北や全否定であると極端に捉えているのも特徴。
プライドがエベレストのように高く、かつ脆いため、一度でも非を認めると自分が崩壊してしまうような恐怖を感じます。
そのため、無理な理屈をこねてでも自分を正当化し続け、相手に謝罪を要求することさえも。
マウンティングをする人は、自分の弱さをさらけ出す勇気がないため、常に「無敵の自分」という虚像を演じ続けなければならない苦しさを抱えているはず。
相手を自分よりも低い位置に固定することで、思い通りに動かしたいという支配的な欲求を抱えています。
自分の意見に従う様子を見て、自分の影響力の強さを確認し、万能感に浸りたいと考えています。
これはパートナーシップにおける愛情ではなく、支配欲に近い感情。
相手が独立した意思を持つ一人の人間であることを忘れ、自分の自尊心を高めるための存在として扱われる可能性があります。
かつて栄光を掴んだ時期の記憶に強く縛られており、現在の自分を直視できていないケース。
昔の肩書きや実績を盾にすることで、今の自分が抱えている空虚さを必死に隠そうとしています。
常に過去を向いて生きているため、今を生きる相手の変化や多様性を尊重する余裕がないのかもしれません。
周囲の状況は変わっているのに自分だけが当時のルールで戦おうとしており、現実と理想のギャップを埋めるためにマウンティングという手段で、周囲に認めさせようと必死になるのです。
マウンティングを行う男性の言動は、一見すると予測不能で勢いがあるように感じられますが、実はどれも似たようなパターンであることも。
ここでは、日常生活やデートの場面で、具体的にどのような振る舞いがマウンティングに該当するのか、典型的なケースを確認しましょう。
最も分かりやすいマウンティングは、過去の学歴や現在の仕事での成果を強調すること。
出身大学のランクをそれとなく話題に出したり、自分がどれほど大きなプロジェクトに関わってきたかを詳しく話します。
これは、客観的な評価の物差しを持ち出すことで、相手に対して自分が社会的に高い位置にいることを認めさせようとしています。
また、単なる事実報告に留まらず、いかにその競争が激しかったか、自分がどれだけ特別な存在であるかを暗に匂わせることで、会話の中に目に見えない上下関係を作り出そうとしていることも。
自分の価値観や考え方を「世の中の共通ルール」であるかのように語ります。
「普通はそうしないよね」や「それが一般的だよ」といった言葉を使って、相手の意見や行動を非常識だと決めつけるのです。
自分の枠組みに相手を当てはめることで、自分が指導的な立場、あるいは正解を知っている立場であることを示そうとします。
こうした発言を繰り返すことで、相手の判断力を鈍らせ、自分の意見に従うのが当然であるという空気を作り出そうと支配する一面も。
一見すると泣き言のように聞こえますが、実は充実している自分や、必要とされている自分を見せつける狙いがあります。
「寝る間もないほど仕事がある」や「自分にしかできないタスクが山積みだ」といった話をすることで、自分の有能さや重要性を間接的に伝えているのです。
相手に同情を求めるのではなく、羨ましさを向けられることを期待しています。
また、これによって「自分は君よりも社会的に責任ある立場にいる」ということを暗に示し、自分を上位に置こうとするケースも。
筆者Aも、元同僚に「寝てない」アピールをされたことがあります。
「昨日は何時間しか眠れなかった」とよく聞かされていました。
最初は「忙しいんだな」と思うことができましたが、その頻度が高いと、だんだん嫌な気持ちに…。
次第に上から目線で話されることも多くなったことを覚えています。
自分自身の力ではなく、他者の権威を借りて自分を大きく見せようとする、いわゆる虎の威を借るタイプ。
「有名な経営者と知り合いだ」、「あの有名人と飲んだことがある」といった人脈自慢をすることで、自分もその層と同じレベルの人間であると錯覚させようとするのです。
広いネットワークを持っている自分をアピールし、優位性を確保しようとしています。
こうした話題は、相手に対して「自分はすごい人たちと繋がっている特別な人間だ」と印象づけ、心理的な壁を作る効果を狙っていることが考えられます。
相手が大切にしている持ち物に対して、性能や価格、ブランドの歴史などを持ち出してケチをつけるパターン。
「安かったの?」や「効率を考えたんだね」といった、一見すると理解を示しているような言葉を選びつつ、暗に自分の方がより良いもの、より価値のあるものを知っているとほのめかしているのです。
相手の選択を低く評価することで、自分がいかにセンスが良いかを見せつけようとしています。
さらに、相手のこだわりを「妥協して選んだもの」として扱うことで、自分の生活水準や知識が一段上であることを強調しようとしていることも。
これは、善意の皮をかぶった最も厄介なマウンティング。
相手の服装や振る舞い、考え方に対して厳しい指摘をした後に、「君のためを思って」という言葉を付け加えます。
相手を助けたいという親切な体裁を取ることで、反論しにくい状況を作り出しながら、自分の方が経験豊富で正しい判断ができる人間であるという上下関係を固定しようとするのが狙い。
指摘の内容そのものよりも、「教える側と教えられる側」という構図を維持することに重点が置かれており、相手の自尊心をじわじわと削っていくのです。
相手がその分野について詳しくないことを察知した途端、解説を始めるケース。
IT、経済、ワイン、車など、特定のジャンルにおいて難解な用語を使いながら一方的に話し続けるでしょう。
相手に知識を分け与えたいという純粋な気持ちではなく、詳しくない相手に対して優越感に浸り、知的レベルの差を見せつけたいという欲求が優先されています。
相手が理解していない様子を見せると、さらに専門的な話へと深掘りし、「自分の方が知識が上だ」というポジションを固めようと必死に。
筆者Aのマウンティングする元同僚も、何かと専門知識で論破していました。
ちょっとでも分からない顔をすると「知らないんだ」と優越感に浸っている様子も。
専門知識ばかり話されると理解に時間がかかり、疲れてしまいます。
現在の自分に自信が持てないとき、かつての全盛期の話をすることで異性としての価値を証明しようとするのもマウンティングのパターン。
どれだけ告白されたか、どんなハイスペックな異性と付き合っていたかといった武勇伝を語ることで、自分を希少価値の高い存在だと思わせようとするのです。
また、目の前の相手に自分を追わせるための、駆け引きのような意図が含まれることも。
これは、過去の栄光を現在の自分の価値とすることで、相手からの評価を無理やり引き上げようとする防衛本能の一つでもあります。
食事の場で、注文した料理やワインの産地、店格などについて詳しいうんちくを披露することもあります。
本物を知っている自分を演出し、庶民的な感覚を持つ相手を「何も知らない人」として扱おうとします。
マナーや知識の有無で相手を格付けし、自分のおもてなしや経済力の高さに感謝や感銘を抱かせようとする圧力が感じられるでしょう。
また、こうした知識のひけらかしは、相手に対して無言の贅沢を強いることにもつながり、経済的な格差を意識させることで心理的優位に立とうとしているのです。
会話の主導権を常に自分に向けようとするのもマウンティング男。
相手が話し始めた内容を聞いて、「それなら俺も知ってるよ」、「俺のときはね」といった形で、すぐに自分のエピソードへ強引に持っていきます。
これは、会話のスポットライトが自分以外の人に当たることを嫌い、常に自分が注目されたいという自己中心的な欲求の表れ。
相手の話に共感することなく、自分の実績や経験を披露するための「きっかけ」として相手の言葉を利用するため、聞き手は疲れてしまいます。
自分の話をしているのに、いつも次第に相手の話になる。
それはマウンティングされているのかもしれません。
「いつでも自分の話をしたい」というマウンティング男の気持ちの表れです。
マウンティングの具体的なパターンが見えてくると、次は「どうすれば自分を守れるのか」が気になるもの。
相手を変えるのは難しいですが、こちらの受け流し方を変えるだけで、心の負担は軽くなるはず。
ここからは、マウントを取ってくる男性への対処法をご紹介します。
マウントを取る人は、相手が驚いたり、感心したり、あるいはイライラして反論してきたりといった反応を期待していることが多いです。
そのため、一番の対策は心を動かさずに対応すること。
感情を込めず、淡々と「そうなんですね」や「へえー」と繰り返すだけで、相手は「この人に自慢しても手応えがないな」と感じて、それ以上の自慢を続ける意欲を失っていくはず。
こちらが興味なさそうに振る舞うことで、相手が一人で盛り上がっているような状況を作り、会話の熱量を冷ますのが鍵です。
筆者Aも、マウントを取る元同僚に対して、「そうなんですね」と聞き流していました。
最初の方は「どういうことですか?」と聞くこともあったのですが、余計にマウントを取られるだけ。
適当に聞き流すことを覚えたら、気持ちが楽に。
とにかく早く話を切り上げたいときは、相手が欲しがっている言葉を先制攻撃で与えてしまうのも一つの手。
たとえば、「すごいですね」や「詳しいんですね」と、思ってもいないことでも口に出して、相手の認められたいという気持ちを早めに満足させてあげます。
彼らは心の空腹を満たすためにマウントを取っているので、お腹がいっぱいになれば、それ以上自慢を重ねる必要がなくなるでしょう。
過剰に持ち上げる必要はなく、事務的な一言を添えるだけで、無駄な引き伸ばしを防ぎ、会話をスムーズに終わらせることができます。
正面から相手をし続ける必要はありません。
自慢話や説教が始まったと感じたら、物理的に距離を置く工夫をすることが大切です。
たとえば、「ちょっとお手洗いに」や「急に電話を一本かけなきゃいけなくなって」など、適当な理由をつけてその場を離れてみましょう。
一度会話の流れを強制的に断ち切ってしまえば、戻ってきたときには別の話題に切り替えやすくなり、一方的な演説に付き合わされる時間を減らすことができます。
自分の時間を守るためには、その場からエスケープする潔さが欠かせません。
マウンティングをする人は、相手の情報を使って自分の方が上だと証明しようとするため、自分のことを詳しく話しすぎないことが重要です。
特に悩み事や将来の夢、大切にしている趣味などは、マウンティング男にとっては絶好のツッコミどころや攻撃の材料にされてしまう可能性も。
相手との距離を一定に保ち、当たり障りのない天気や最近のニュースの話に留めることで、相手に攻撃のきっかけを与えないようにすることを意識しましょう。
自分の情報を守ることは、自分の心を守ることにつながります。
もし嫌なことを言われても、真に受けて自分を責める必要はありません。
マウントを取る人は、「そうしないと自分を保てないくらい自信がないかわいそうな人なんだ」と心の中でこっそり考えるようにしましょう。
相手を自分と同じ土俵に立っている人ではなく、少し困った振る舞いをしてしまう人として遠くから眺めることで、何を言われても右から左へ受け流せるようになるはず。
相手の言葉に価値を置くのをやめるだけで、あなたの心の平和は保たれるでしょう。
心で何を思うかは、その人の自由。
「マウントをしないといけない人なんだ」「自信がない人なんだ」と思うことで、心がスッと楽になるものです。
マウンティングをする男性と一緒に過ごしていると、知らず知らずのうちにあなたの心がすり減ってしまいます。
大切なのは、相手の言葉に振り回されて自分を低く見積もらないこと。
本当の意味で自信がある男性は、誰かを下げるのではなく、相手の良さを認めて共に歩もうとする強さを持っていることが多いです。
もし今の関係に違和感を抱いているのなら、一度立ち止まって、自分を心から尊重してくれる人は誰なのかを見つめ直してみましょう。
マウンティングをしない、一緒にいて心地良い男性と幸せになりましょう。
ZWEI編集部
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※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)