【診断付】男性の婚活は何から始める?遠回りしない自分に合う方法の見つけ方

【診断付】男性の婚活は何から始める?遠回りしない自分に合う方法の見つけ方

婚活したいけど、何から始めれば良いのか、わからない…。
「婚活」と言っても、マッチングアプリ・婚活パーティー・結婚相談所など選択肢が多く、悩んでしまう男性は少なくありません。

大切なのは、婚活方法の種類を知ったうえで自分に合うやり方を選ぶこと。
性格やライフスタイルによって、無理なく続けやすい婚活の形が変わってきます。

この記事では、ツヴァイ編集部Aが婚活の種類や始め方、タイプ別の婚活方法の選び方、婚活をスムーズに進めるコツなどを詳しくご紹介します。
納得がいく婚活ができるよう、じっくり自分と向き合っていきましょう。


《目次》

  1. 1.婚活の種類
    • 手軽に出会える「マッチングアプリ」
    • 一度に多く会える「婚活パーティー」
    • 共通の話題で盛り上がる「街コン・趣味コン」
    • 信頼性が高い「知人・友人の紹介」
    • 低コストで始める「婚活サイト」
    • 本気度とサポート重視の「結婚相談所」
  2. 2.まずは何をするべき?婚活の始め方
    • 「いつまでに結婚するか」の目標を設定する
    • 「自己分析」で自分を客観視する
    • 予算と時間を計算して自分に合う「婚活サービス」を選ぶ
  3. 3.【タイプ別診断】婚活方法の選び方
    • ①忙しい×恋愛に自信がない人
    • ②時間あり×恋愛経験が少ない人
    • ③恋愛経験あり×コスパ重視
    • ④短期で結婚したい人
    • 迷ったらここを基準に選ぶ
  4. 4.婚活をスムーズに進めるコツ
    • 条件を絞りすぎない
    • 断られても気にしない
    • 自分から積極的に動く
    • 加点方式で相手を見る
    • レスポンスを早くする
  5. 5.婚活初心者の男性が最初に気をつけたいポイント
    • 清潔感で第一印象を落とさない
    • 自分本位なコミュニケーションにならない
    • 条件だけで相手を判断しない
    • 一緒にいて心地よい空気を意識する
    • 将来のイメージを持って向き合う
  6. 6.【男性のリアルな婚活】婚活体験談
  7. 7.【まとめ】男性の婚活は自分に合う方法で、幸せな未来を掴み取ろう

1.婚活の種類

婚活の種類

婚活には、さまざまな種類があります。
自分の性格やライフスタイルに合った婚活の仕方を選ぶことが大切です。

まずは、婚活にはどんなものがあるか、種類を把握するところから始めましょう。
ここでは、代表的な6つの婚活方法をご紹介します。

手軽に出会える「マッチングアプリ」

スマートフォン一つで、いつでもどこでも相手を探せる最も身近な方法。
多くの登録者数の中から、年齢や居住地、趣味といった希望条件に合う人を効率的に検索することができます。

比較的費用が安く、仕事のスキマ時間で活動できる手軽さがある反面、プロフィールの作成からメッセージのやり取り、デートの約束までをすべて自分一人で進めなければなりません。

また、利用者によって結婚への真剣度に温度差があるため、相手がどの程度のスピード感で結婚を考えているのかを会話の中で丁寧に見極めていく必要があります。

筆者Aの周りでも、最初は気軽に始められるアプリから婚活をスタートする男性は多いです。
しかし、「マッチングはするのに続かない」「やり取りだけで疲れてしまった」という声もよく聞きます。

一度に多く会える「婚活パーティー」

一度の参加で、複数の女性と直接対面して会話ができるイベント形式の婚活。
通常は5〜15名程度の参加者と数分ずつ順番に会話を交わし、最後に気になる相手を指名する仕組みが多いでしょう。

写真だけでは分からない「雰囲気」や「話し方」を一度に確認できます。
短い時間で自分の良さを伝えなければならないため、パッと見の清潔感やちょっとした会話のキャッチボールが成功のポイントに。

共通の話題で盛り上がる「街コン・趣味コン」

料理やスポーツ、アニメといった特定の趣味やテーマをきっかけに出会うグループ交流型の婚活方法です。
最初から共通の話題があるため、初対面特有の沈黙や緊張が少なく、自然な流れで会話を広げられます。
「お見合い」の雰囲気が苦手な人でも、普段通りのリラックスした状態で交流できるはず。

しかし、婚活パーティーに比べると「まずは友達から」というライトな目的の参加者も多いため、結婚への熱量に差が出やすい側面も…。

信頼性が高い「知人・友人の紹介」

自分の性格や背景をよく理解している信頼できる出会い方です。
共通の知人を介した出会いなので、他のサービスにはない安心感があり、最初からある程度の信頼関係が構築された状態で始められます。

あらかじめ自分の人柄に合った相手を推薦してもらえることが多く、価値観のミスマッチが起きにくいのもメリット。

しかし、紹介してもらえる数自体に限りがあることや、もし交際に至らなかった場合にお断りするとき、紹介者との関係性を考慮して心理的なハードルを感じる場面もあるでしょう。

低コストで始める「婚活サイト」

マッチングアプリよりも「結婚」への意識が高い層が集まるWebサービス。
本人確認だけでなく、独身証明などの書類提出が推奨・必須となっているケースが多く、アプリよりも信頼性を担保した活動ができます。

自分で積極的にアプローチを管理し、交際中の判断を自分で行っていく必要がありますが、その分自分のペースで自由に活動を進められるのが魅力。

本気度とサポート重視の「結婚相談所」

入会時に公的な独身証明書や年収証明の提出が必須となる、最も結婚への本気度が高い環境。
専門のカウンセラーが担当として付き、プロフィールの作成からお見合いの日程調整、交際中の悩み相談、さらにはプロポーズのタイミングまで手厚い支援を受けられます。

独身であることが保証された相手と、結婚を前提に出会えるため、効率よく婚活が進めやすくなります。
他の方法に比べて初期費用や月会費は高くなりますが、その分、質の高い出会いとプロによる客観的なアドバイスを得られる安心感も。


2.まずは何をするべき?婚活の始め方

まずは何をするべき?婚活の始め方

婚活をいざ始めようと思っても、何から手をつければいいのか迷ってしまう男性が多いでしょう。
準備不足のまま活動を始めてしまうと、途中で目的を見失ったり、思うような結果が出ずに疲れてしまったりすることも…。

ここでは、婚活の始めにするべきことを解説します。

「いつまでに結婚するか」の目標を設定する

婚活をダラダラと長引かせないためには、具体的なゴールを決めることが何よりも重要!
たとえば、一年後の誕生日までには成婚退会する、あるいは半年以内には結婚を前提にお付き合いするパートナーを見つけるといった目標を立ててみましょう。

期限を設けることで、一日一日の活動に対する意識が変わり、積極的な行動につながります。
また、いつまでに何をするべきかという逆算ができるようになるため、焦りや不安をコントロールしやすくなることもあるでしょう。

「婚活する!」という意気込みと共に必要なのが、期限設定。
明確に「いつまでに」と決めれば、それに向かって頑張り続けることができます。
モチベーションも保ちやすくなるはず。

「自己分析」で自分を客観視する

自分に合うパートナーを探す前に、まずは自分自身がどのような人間であるかを冷静に振り返ってみることが大切です。
自分の性格や趣味、得意なことだけでなく、仕事の状況や将来どんな家庭を築きたいかといった価値観まで深く掘り下げてみます。

また、周囲の友人などから自分がどう見られているかを確認し、客観的な自分の姿を知る必要もあります。
自分の強みと、逆に少し工夫が必要なポイントを理解しておけば、相手に対して自分をどうアピールすべきかが見えてくるはず。

予算と時間を計算して自分に合う「婚活サービス」を選ぶ

婚活は一度きりのイベントではなく、一定期間継続して取り組むもの。
そのため、無理のない範囲で活動を続けられるよう、金銭面と時間面の計画を立てましょう。

たとえば、「毎月いくらまでなら婚活に投資できるのか」や「平日の夜や週末にどれくらいの時間を確保できるのか」を具体的に書き出します。
その上で、手軽さを優先してアプリを選ぶのか、それとも手厚いサポートがある相談所を選ぶのかといった、自分のライフスタイルに最適なサービスを絞り込んでいくことを意識しましょう。


3.【タイプ別診断】婚活方法の選び方

【タイプ別診断】婚活方法の選び方

さまざまな婚活サービスがありますが、大切なのは流行ではなく、今の自分の状況に合っているかどうか。
まずは、自分がどのタイプに近いのか、以下のチェックリストで整理してみましょう。

【診断】婚活方法の選び方チェックリスト

  • ◻︎忙しくて婚活に使える時間があまりない

  • ◻︎初対面の会話にあまり自信がない

  • ◻︎うまくいかないとき改善の仕方が分からない

  • ◻︎できればお金はあまりかけたくない

  • ◻︎できるだけ早く結婚したい


「忙しい」「自信がない」が当てはまる人 → 「①忙しい×恋愛に自信がない人」
「時間はあるけど恋愛経験がない」と感じる人 →「②時間あり×恋愛経験が少ない人」
「コスパ重視で自分のペースで進めたい」人 → 「③恋愛経験あり×コスパ重視」
「できるだけ早く結婚したい」人 → 「④短期で結婚したい人」



①忙しい×恋愛に自信がない人

仕事が忙しくてメッセージをやり取りする時間がなかなか取れなかったり、いざ女性と会っても何を話せばいいか迷ってしまったりするタイプ。
一人で活動を始めると、アプリでマッチングしても返信が遅れて既読スルーされたり、せっかくのデートが盛り上がらずに終わってしまったりすることが考えられます。

そんな方におすすめの婚活方法は、結婚相談所です。
自分に合う相手の紹介からお見合いの日程調整、さらには交際中のコミュニケーションまでカウンセラーがサポートしてくれます。
自分一人で抱え込む必要がないため、会うまでのハードルがぐっと低くなるのが大きな魅力!


②時間あり×恋愛経験が少ない人

婚活に割ける時間は確保できるけれど、女性との交際経験があまり多くないという方は、まず経験を積むことが大切です。
よくある失敗として、一度は会えるものの「良い人なんだけど決め手がない」と二回目に繋がらなかったり、相手の印象に残らなかったりします。

このタイプの方におすすめなのは、マッチングアプリ婚活パーティーの併用。
まずは出会いの分母を増やし、実際に多くの女性と接することで会話や振る舞いの経験を積みます。
多くの人に会う中で、自分がどんな相手と相性が良いのか、自分のどこを改善すべきかといった傾向が見えてくるはず。


③恋愛経験あり×コスパ重視

ある程度の恋愛経験があり、自分のアピール方法を分かっているけれど、活動費用はできるだけ抑えたいという方は効率を重視しましょう。
恋愛経験がある男性は、メッセージのやり取りやプロフィールから「自分と合うか」や「結婚に前向きか」をある程度見抜く力を持っているはず。

おすすめの婚活方法は、マッチングアプリです。
膨大な会員の中から自分の目利きで相手を選び、主体的にアプローチを進められるため、最もコストを抑えながら納得のいく出会いが見つかる可能性が高いです。
自分のペースで自由に進めたいという方にも特におすすめです。


④短期で結婚したい人

年齢的な区切りや人生設計を考えて、とにかく早く結果を出したいと考えている方は、スピード感を最優先しましょう。
アプリを使っていると、結婚願望の強さが違う相手とのやり取りに時間を取られたり、交際が進んでも結婚の決断を先延ばしにされたりして、結果的に遠回りをしてしまうかもしれません。

このタイプには、結婚相談所がおすすめ。
状況に応じてマッチングアプリを併用するのも良いでしょう。
相談所には結婚を真剣に考えている方が多いため、最初から結婚を前提とした深い話ができ、無駄なやり取りを減らせます。
「いつまでに結婚したいか」がはっきりしている人ほど、有効な選択肢といえるでしょう。


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迷ったらここを基準に選ぶ

どの方法が自分に合っているか、「まだ決めきれない…」なんてこともあるでしょう。
その場合は、次の3つのポイントを基準に考えてみてください。

  • ・一人で進めるのが不安 → サポートがある結婚相談所


  • ・忙しくて効率重視 → 日程調整などを任せられるサービス


  • ・まずは低コストで始めたい → アプリや婚活パーティー


婚活方法は「合っているかどうか」で結果が大きく変わります。
まずは「サポート重視」「コスパ重視」など、今の自分が最も大切にしたい軸を一つ決めて、そこに合わせて場所を選んでみましょう。


4.婚活をスムーズに進めるコツ

婚活をスムーズに進めるコツ

自分に合う婚活方法を選んだ後は、日々の活動のなかで意識を変えていくことが成功への近道。
技術的なことよりも、心の持ちようやちょっとした習慣を整えるだけで、良い縁を引き寄せやすくなります。

ここでは、婚活を停滞させずにスムーズに進めるためのポイントをご紹介します。

条件を絞りすぎない

理想の相手を思い描くことは大切ですが、最初から年齢や年収、容姿などの条件を細かく設定しすぎると、出会いの可能性を自ら狭めてしまうことがあります。
プロフィール上の数字や文字だけでは、その人の持つ本当の魅力や相性は分かりません。

まずは少しだけ条件を緩めてみて、実際に会って話してみる範囲を広げてみることが大切です。
意外な共通点があったり、一緒にいて居心地が良いと感じる相手は、案外自分が設定した条件の外側にいるかもしれません。

断られても気にしない

婚活において、お断りしたりされたりすることは避けて通れないプロセス。
たとえ交際が進まなかったとしても、それは決してあなた自身が否定されたわけではなく、単にタイミングや価値観の相性が合わなかっただけだと捉えましょう。

一つひとつの結果に一喜一憂して落ち込んでしまうと、活動を続ける意欲が下がることがあります。
もし、ご縁がなかったときは、次に出会うべき大切な一人のためのステップだと割り切り、前向きに気持ちを切り替える姿勢が重要!

断られると、どうしても「自分が悪かったからではないのか…」と落ち込んでしまいがち。
筆者Aの婚活する友人も最初は断られる度に落ち込んでいました。
断られると、自分そのものを否定された気持ちになってしまったそうです。

しかし、「タイミングが大切」と切り替えたら、落ち込まずに前向きに進むことができたそう。
反省をするのは良いですが、落ち込みすぎないことが大切です。

自分から積極的に動く

受け身の姿勢でいると、せっかくのチャンスを逃してしまうことも…。
特に男性の場合は、自分からお相手に申し込みをしたり、デートの提案をしたりと、主体的に動くことが好感度につながります。

断られることを恐れずに自分からアクションを起こし続けることで、確実に出会いのサイクルは回り始めるのです。
最初の一歩を自ら踏み出す勇気を持つことが、理想のゴールへの距離を縮めてくれるはず。

加点方式で相手を見る

初対面の相手と会うとき、つい欠点を探してしまう減点方式で見てしまう人がいますが、これではなかなか良い関係は築けません。
相手の良いところを一つでも多く見つけようとする加点方式で接してみましょう。

たとえば、「笑顔が素敵」や「話し方が丁寧」、「食の好みが合う」など、小さなことでもポジティブな面を見つける習慣をつければ、相手に対する印象は大きく変わります。
あなたが相手の魅力を尊重する姿勢は、巡り巡って相手にも伝わり、良い雰囲気を作り出すきっかけにも。

筆者Aの友人にも、お相手と会う度につい相手の良くないところや自分と合わないところばかり見てしまい、婚活が進まない人がいました。
あるとき、「加点方式で見るといいよ」と言われ、加点方式を意識したら、今のパートナーに出会うことができたそう。

婚活では、「この人はナシかも」と判断する視点ばかりになると、相手の良さが見えにくくなってしまうこともあります。
まずは小さな居心地の良さや安心感に目を向けてみると、見え方が変わるかもしれません。

レスポンスを早くする

婚活において、連絡のスピード感は誠実さ熱意の指標として捉えられるもの。
気になる相手からのメッセージを長く放置してしまうと、相手は不安になったり、自分への興味がないのだと判断して離れていってしまうことがあります。

たとえ忙しくてすぐに長文が返せなくても、一言返信したり、後でしっかり連絡する旨を伝えたりするだけで信頼関係は保たれます。
テンポ良くやり取りを続けることが、お互いの距離を縮めるためのコツです。


5.婚活初心者の男性が最初に気をつけたいポイント

婚活初心者の男性が最初に気をつけたいポイント

婚活をスタートさせるとき、多くの男性が「どうすれば選ばれるか」という戦術面に目を向けがち。
しかし、成婚に至る方の多くは、テクニック以前の「基本の準備」を丁寧に行っています。

ここでは、婚活というフィールドに立つ前に必ず押さえておきたい、5つの本質的なポイントをチェックしていきましょう。

清潔感で第一印象を落とさない

ツヴァイのカウンセラーによると、清潔感は基本中の基本
たとえば「肩にフケが落ちていない」、「寝癖がついていない」など基本的な身だしなみが
一番大切です。
清潔感は、相手に不快感を与えないための身だしなみの配慮なのです。

定期的に美容院へ通って髪型や眉毛を整え、シワのないサイズの合った服装を心掛けることは、相手に対する敬意の表れでもあります。
口臭体臭といった自分では気づきにくいニオイのケアまで徹底して初めて、スタートラインに立てると考えましょう。

また、第一印象では、清潔感と同様に服装が重要。
ツヴァイのカウンセラーによると、「女性から見る男性の第一印象では、服装で大きく左右されることも多い」といいます。
ここで大切なのは、おしゃれであることよりも、「きちんとしている」「安心して会えそう」と感じてもらえる身だしなみです。

自分本位なコミュニケーションにならない

初めての対面やメッセージのやり取りで、自分のことばかり話したり、逆に面接のように相手を質問攻めにしたりするのは避けましょう。
婚活でのコミュニケーションのゴールは情報の交換ではなく、感情の共有にあります。

まずは相手の話を最後まで聴き、適切なリアクションを返すことから始めることが大切です。
自分のエピソードを話した後は必ず相手に話を振るなど、双方向の会話を意識することで、相手は「自分の話を親身に聴いてくれる人だ」という安心感を抱くようになるはず。

条件だけで相手を判断しない

年収や年齢、容姿などの条件は、出会いの入り口ですが、それだけでお相手を切り捨てるのはもったいないこと。

結婚生活において重視すべき要素の多くは、価値観や性格の相性といった、プロフィール数値だけでは見えない部分にあります。
条件を絞りすぎると、本来相性の良いはずのパートナーとの縁を自ら逃してしまうかもしれません。
まずは「会ってみなければ分からない」というフラットな姿勢を持つことが、結果として成婚につながります。

一緒にいて心地よい空気を意識する

「面白いことを言わなければ」「リードしなければ」と力んでしまう男性は多いですが、多くの女性が結婚相手に求めているのは刺激よりも安心感です。
穏やかな表情で接し、否定的な言葉を使わずに会話を楽しむ余裕を持ちましょう。

沈黙を無理に埋めようとするのではなく、お互いが自然体でいられるような空気感を作ることが大切です。
小さなことでも感謝の言葉を口にできる誠実さが、長期的なパートナーシップを築く基盤となります。

将来のイメージを持って向き合う

婚活は出会うことが目的ではなく、その先の幸せな生活を築くためのステップ
自分がどのような人生を歩みたいのか、どのような家庭を理想としているのかというイメージを自分なりに持つことが大切です。

たとえば、家事や育児への関わり方、仕事と家庭のバランスなど、自分の考えを整理しておくことで、交際が進んだ際にお互いの価値観をスムーズにすり合わせることができます。

押し付けるのではなく、お互いの理想を尊重しながら未来を語り合える姿勢が、真剣な出会いを引き寄せるのです。


6.【男性のリアルな婚活】婚活体験談

【男性のリアルな婚活】婚活体験談

ここまで読んで、「自分にはどの婚活方法が合うんだろう」と迷っている方もいるかもしれません。
せっかくなら、自分にぴったりな方法を見つけたいもの。

ここでは、実際のツヴァイの男性会員が「どうして結婚相談所を選んだのか」をご紹介します。
婚活方法を決める際の参考にしてみてくださいね。

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「一目惚れ」と「人として好き」から始まったふたりが、同じ未来を選ぶまで

ー婚活を始めようと思ったきっかけと、なぜ相談所を選んだのか教えてください。


Tさん:周りが結婚し始めて、「自分もどうしようかな」と考えていた時期でした。ちょうどツヴァイで婚活していた友人から「すごくいいよ」と聞いて、さらに別の友人からも「相談所いいみたい」と言われ、それならやってみようかなと思ったのがきっかけです。今の相談所は友人が関わっているところなので、それなら安心かなと思って始めました。


周りが結婚し始めると、焦りが出てしまい、悩んでしまうもの。
そんなとき、結婚相談所で上手くいった話を聞くと、背中が押されますよね。
身近な人の婚活話を聞いてみると、始めるきっかけになるかもしれません。

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「待ち」の婚活から「攻め」の婚活へ。一歩を踏み出したからこそ出会えた運命の出会い
ー婚活を始めたきっかけと、結婚相談所に入会した理由を教えてください。


Mさん:転勤で東京から北九州に引っ越したことで、人間関係が会社の中で完結するようになってしまって。年齢的にも周りが結婚していくのをみて、まずはマッチングアプリを始めてみたんです。でも長続きせず中途半端に終わってしまって…。
それなら、ある程度お金をかけて「あなたは今こういう状態」「こうした方がいい」「これはしない方がいい」というような、具体的にお尻を叩いてくれる存在がいたがほうが真剣に婚活できるかなと思ったんです。そこで、名前を聞いたことがあるツヴァイに入会することを決めました。


手軽に始めやすいマッチングアプリですが、人によって向き・不向きがあります。

自分のペースで活動できる一方で、相手探しからやり取り、デートの調整まで、基本的にはすべて自分で動かなければなりません。
そのため、途中で疲れてしまったり、なんとなく続けるだけになってしまったりする人も。

一方、結婚相談所では、悩みを相談しながら活動できるだけでなく、客観的なアドバイスを受けられるのも魅力です。
「一人だと不安」「何を改善すればいいか分からない」という方は、サポートを受けながら婚活できる環境の方が合っているかもしれません。

もし婚活の進め方に悩んでいるなら、一度ツヴァイのカウンセラーに相談してみるのも一つの方法です。

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7.【まとめ】男性の婚活は自分に合う方法で、幸せな未来を掴み取ろう

【まとめ】男性の婚活は自分に合う方法で、幸せな未来を掴み取ろう

婚活にはさまざまな形がありますが、何よりも大切なのは、自分の性格やライフスタイル、そしていつまでに結婚したいかという目標に合わせて、納得感のある方法を選ぶこと。

最初は誰でも不安や迷いを感じるものですが、身だしなみを整え、相手を思いやる気持ちを持って一歩踏み出すことが、理想の未来への確かな一歩となります。
たとえ思うようにいかない時期があったとしても、それは自分に合うパートナーを見極めるための大切なプロセス!

婚活を通して自分自身と向き合い、磨いていく経験は、今後の人生においても大きな糧になるはず。
難しく考えすぎず、まずは今の自分が無理なくできることから始めていきましょう。


この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11.2万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年12月末時点のZWEI登録会員数24,480名と同月IBJ会員数104,859名の合計から重複16,946名を除いた人数

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