
「20代の頃のようにスムーズに恋愛が進まなくなった」
「どうやって恋愛していたんだっけ?」
「30代の恋愛が上手くいく方法を知りたい」
30代になって、このような悩みを抱える人は少なくないのではないでしょうか。
周囲の結婚ラッシュやライフスタイルの変化により、恋愛に対する焦りや戸惑いを感じるのも、この時期特有の悩みです。
しかし、30代の恋愛は難しい反面、自分自身の価値観が成熟しているからこそ、「本当に自分に合うパートナー」を見極められる絶好の機会でもあります。
この記事では、全国54店舗を展開する結婚相談所ツヴァイの編集部Mが、30代の方にとって、少しでも希望の光を持てるような情報を紹介します。
この記事を読むとわかること
・30代の恋愛観
・30代の恋愛が「難しい」と感じる3つの理由
・30代の恋愛を成功させるために必要なこと
・30代におすすめの出会い方
・恋愛から「成婚」へ繋げるための具体的なステップ
・30代が結婚相談所を選んだきっかけ
30代の恋愛観の変化から、出会いを成功させるための具体的なステップまでを詳しく解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
30代になると、人生経験を積む中で、恋愛に求めるものが本質的に変化していきます。
まずは、その変化について紹介します。
20代の恋愛は刺激や高揚感を重視しがちです。
つまり視覚的な情報や、周囲からの評価やステータスが優先されがちといえます。
一方、30代になると刺激ではなく穏やかで持続的な愛情を求めるようになります。
たとえば、生活スタイルは朝型か夜型か、食事の好みは合うかなど、日常のより現実的な項目が大事になります。
また、困ったことが起きたときに、感情的にならず話し合えるか。
ともに生活をしていく上で、ストレスなく過ごせるかという重要性が、ルックスの優先順位を上回っていきます。
30代の恋愛において、多くの人が意識せざるを得ないのが「結婚」です。
単に「今が楽しければいい」という視点から、「この人と10年、20年先も一緒にいるイメージを持てるか」という長期的なシミュレーションを行うようになります。
これから出産や育児、親の介護、キャリア形成など、具体的なライフイベントが待っているので、それらを見据えた現実的な視点が加わるのです。
30代になると、ある程度自分というものがわかってきます。
自分の価値観が明確になると、その型に無理なく合う相手を求めます。
たとえば金銭感覚や休日の過ごし方など、重要な部分の価値観が一致すると、何物にも代えがたい心地よさを感じるでしょう。
相手を変えようとするエネルギーを消耗するよりも、最初からパズルのピースが合う相手を探す効率性を重視するようになるのです。
なぜ、30代になると「出会いがない」「進展しない」という声が増えるのでしょうか。
そこには3つの主な理由があります。
30代になると、20代の頃と比べて「自然な出会い」が減っていきます。
その原因のひとつに、周りに結婚している人が増えることが挙げられます。
恋愛対象となる相手の数自体が減り、日常の中で新しい出会いが生まれにくくなります。
実際、国勢調査の結果から見ても、30代前半になると結婚している人の割合が増えていきます。
具体的にいうと、男性は33歳、女性は30歳を境に結婚している人の割合が多くなっていく傾向があるのです。
出典元:令和2(2020)年度 国勢調査
この現状を踏まえると、転職をしない限り、職場での人間関係は固定され、新しい人と出会う機会も限られてくるといえるでしょう。
また仲のよかった友人が結婚・出産すると、自然と飲み会や新しい出会いの場への誘いも激減していきます。
こうした環境の変化が重なることで、自分でも気づかないうちに出会いのチャンスそのものが少なくなっていくのです。
環境が変われば、出会いの形も変わっていく。それが30代の恋愛が難しくなっている大きな理由のひとつです。
20代と違って、これまでの経験を経てきている分、過去の苦い経験が防衛本能として働き、相手の欠点に目が向きやすくなります。
「店員さんへの態度が少し気になる」
「LINEの返信が遅いから、仕事ができない人かも」
「ファッションがダサくてセンスが合わない」
といった小さな違和感を感じると、早い段階で関係を断ち切ってしまうのです。
理想が高くなったというよりは、「失敗したくない」という恐怖心が、減点方式になりやすく、相手のいいところを見逃しやすくなるといえるでしょう。
30代は、組織においても重要な即戦力であり、責任のある仕事を任されている人も多いです。
また、個人的にスキルアップのための学習など、仕事に没頭するほど、恋愛にかける時間は削られます。
いい出会いがあったとしても、メッセージのやり取り、デートの日程調整などが、億劫に感じる人もいるでしょう。
また、恋愛とは自分の気持ちだけでなく、相手の考えや行動次第で、機嫌を伺ったり、感情を揺さぶられるもの。
特に疲れているときは、相手に合わせたり、駆け引きをしたりする余裕がありません。
結果として、「一人でいる方が楽だし、効率的だ」という結論に至り、恋愛の優先順位が下がってしまうのです。
30代にとって恋愛することが難しいという現状を打破し、理想のパートナーと出会うためには、思考のスイッチを切り替える必要があります。
女性にとっての「白馬の王子様」、男性にとっての「理想の彼女」を待つ受け身の姿勢は、30代では時間の無駄になりかねません。
だからこそ、自分から動く意識を持つことが大切です。
興味を持った相手には自分から連絡する、 普段行かない場所、使わないサービスを試してみる。
こういった出会いの数を増やすための積極的な姿勢こそが、停滞した現状を動かす唯一のきっかけになります。
「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」といった曖昧な言葉は、婚活を迷走させます。
まずは条件を具体的に整理しましょう。
・絶対NG条件:生理的に受け入れられないもの
・絶対必要条件:マストな条件は3つまで
・妥協条件:あれば嬉しいけど、なくても妥協できるもの
自分が求める条件を言語化しておくことで、出会った瞬間に「この人は違う」と判断できるスピードが上がり、時間を有効に使えます。
「なんとなく違う」で終わらせるのではなく、「どこが違うのか」がわかるようになることが、次の出会いにも繋がります。
また、今の自分を客観的に見つめましょう。
20代の頃の「選ばれる理由」と、今のあなたの「選ばれる理由」は異なります。
若作りではなく、年齢相応の清潔感と洗練さを持つために、外見を磨きましょう。
そして自分の話をするだけでなく、相手の背景を引き出す大人の聞き上手になりましょう。
自分が求める条件の相手は、どのような相手を求めているのかという相手の視点を持つことが重要です。
この視点を持つことで、出会いの中での振る舞いや印象が大きく変わっていきます。
自分を客観的に見つめることは、決して自分を否定することではありません。
「今の自分の魅力」を最大限に引き出すための、冷静な自己分析です。
30代の出会いは、「数を打てば当たる」という数を重視するのではなく、「質」と「目的の一致」が重要です。
そのためには、まず自分がどんな出会いを求めているのかを考えて、それに沿った出会い方を選ぶことが大事です。
ここでは、30代が効率的に、かつ自分に合った相手を探すための出会い方、それぞれの特徴と向いている人を整理していきます。
経験したことがある方も多いと思いますが、もはや現代の出会い方の定番ともいえるマッチングアプリ。
圧倒的な登録者数を誇り、趣味や価値観でフィルタリングが可能なので、自分に合った人を探しやすい手段です。
手軽に始められて、出会いの数を一気に増やせるのがマッチングアプリの魅力。
仕事が忙しい30代でも、すき間時間でやり取りができるため、出会いの母数を増やしたい人に向いています。
30代の必勝法としては、徹底的に写真にこだわること。
できるだけ誰かに撮ってもらった写真を使って、自己紹介文では誠実さと生活感を具体的に伝えることが大事です。
一方で、利用者が多い分、恋愛に対しての真剣度が低いユーザーも紛れているため、自衛が必要です。
「まずは恋愛から始めたい人」には向いていますが、「短期間で結婚したい人」にはやや遠回りになる可能性もあります。
結婚を前面に出さず、自然な関係性から始めたい方に向いているのが、趣味や社会人サークルでの出会いです。
料理、スポーツ、読書、英会話など、共通の関心事を通じて仲よくなれるので、友達を作りに行く感覚で出会えます。
30代の戦い方としては、出会いを目的にしすぎず、まずはその場を楽しむこと。
そのイベントを自然体で楽しんでいる姿が最も魅力的に映ります。
ただし、悪魔でも共通の趣味や関心ごとを通じたコミュニティなので、恋愛や結婚を目的としていない人も多く、友達感覚が拭いきれないと、交際に至るまでに時間がかかることも考えられます。
まずは、「人との繋がりや友達の輪を広げたい」という目的の人には向いていますが、「結婚を前提とした出会い」を求めている場合、効率的とは言い難い手段でもあります。
自分が求めているものはなんなのか、しっかり見極めましょう。
「最短で、確実に」を目指すなら、効率よく結婚を目指せる方法のひとつが結婚相談所です。
独身証明書、年収証明書などが必須のため、自分を偽ることはできません。
また多くの相談所が、独自の診断システムを用いて、性格や価値観の相性が良い相手を自動的に算出するデータマッチングを用いています。
これは、自分では選ばなかったけれど、話してみたらすごく合うという意外な出会いを生み出してくれる可能性があります。
さらに、結婚相談所ではカウンセラーのサポートを受けながら婚活を進められるのも特徴。
たとえばツヴァイのように、データによる紹介と人によるサポートを組み合わせた「ハイブリッド型」のサービスもあります。
まずは、自分がどのような結婚観を持っていて、どんな相手を望んでいるのか、カウンセラーとのやり取りを通して、自分が相手に求めている条件を精査していくことができます。
そうやって効率よく相手を見つけながら、交際や結婚に向けた具体的なアドバイスも受けられるため、迷いや不安を1人で抱え込まずに進めていける出会い方といえるでしょう。
またプロのカウンセラーがお相手との間に入ることで、言いにくいことを代弁してもらえます。
このようにカウンセラーを「味方」につけて活動することは、自分では気づけない振る舞いの癖を指摘してもらえ、自分をアップデートさせることにも繋がります。
一方で、他の出会い方に比べると、多少の費用がかかる点は、事前にチェックしておきたいポイントです。
その分「結婚を真剣に考えている人」が集まりやすく、「恋愛よりも結婚したい」という方にとっては、効率よく出会える環境といえます。
30代の婚活では、「限られた時間を無駄にしないこと」も大切な視点です。
アプリやサークルで思うように進まなかった方ほど、出会いの環境を見直すことで、出会いの質があがり、関係性が進みやすくなるケースも少なくありません。
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30代の恋愛では、「出会うこと」だけでなく、「どう進めるか」が結果を大きく左右します。
ここでは、出会いを一時的な交際で終わらせず、成婚へと繋げるための流れをステップごとに整理します。
「どんな人と結婚するか」ではなく、結婚してどんな朝を迎えたいかを想像してください。静かに朝食を食べたいのか、賑やかに会話したいのか。
この具体的なイメージがあることで、「なんとなくいいかも」というフィーリングだけではなく、「自分にどんな人が合うのか」という視点を持つことができ、相手を選びやすくなります。
ステップ1を元に、必要な条件を絞り込みます。
穏やかな生活を望むなら「感情の起伏が激しくない人」、共働きを続けるなら「家事育児に主体的な人」など。
また「年収〇〇〇万円以上」という条件も、その理由まで考えてみましょう。
たとえば「将来、子どもには私立の学校に通わせたい」「習い事をさせてあげたい」という理由であれば、必要なのは、実際にその生活を実現できる収入が必要です。
そう考えると、必ずしも相手1人の年収にこだわる必要がなく、共働きによる世帯年収で考えるという選択肢も見えてきます。
同じように、「土日休みの人がいい」という条件も、自分の休みが土日なので「一緒に過ごす時間をしっかり確保したいから」なのか、逆に「休日は別々に過ごしたい」という希望があれば、「シフト制の人がいい」という条件に変わってきます。
なんとなく「土日休みの人がいい」と思っているだけではなく、自分の価値観を落とし込むことで、シフトを調整できる人や、平日でも時間を作れる人でも、同じように関係を築ける可能性があるのです。
このように条件の理由まで整理することで、自分が本当に大切にしたい価値観が見えてきます。
時間には限りがあります。
結婚願望の有無が不明確な相手と長く付き合い、結局結婚に至らなかったという事態は避けたいもの。
最初から「結婚の意思がある」と公言している人が集まる場所、期間を決めて活動するのが賢明です。
30代は「3ヶ月」をひとつの区切りにしましょう。
ダラダラと関係を続けるのではなく、「この人と未来があるか」を常に念頭に置いて活動します。
相手に結婚の意思があるかを確認するのは失礼ではありません。
むしろ、それを避ける方がお互いの時間を奪うことになります。
本格的な交際が始まる前に、重くなりすぎない程度に将来のイメージを確認しましょう。
子どもの有無、住む場所の希望、仕事の継続など、核心に触れる質問を避けないことが、後のトラブルを防ぎます。
お付き合いが始まる前の「プレ交際」の段階で、深い話をしましょう。
「いつか結婚したいと思っているのか、それとも具体的にいつまでになのか?」
「仕事はずっと続けたい派か?」
ここでの不一致を恐れてはいけません。
早い段階での不一致がわかることは、むしろ幸運なのです。
交際が始まったら、3ヶ月〜半年を目安に具体的なすり合わせを行います。
家計の管理はどうするか、お互いの親との距離感など、これらを話し合える関係性こそが、健全な成婚への土台となります。
そのためにも、交際スタートから1ヶ月後には、具体的な将来の話(住居、お金、キャリア)をスタートさせましょう。
30代の成婚カップルの多くは、交際から半年以内に結婚を決めています。
スピード感があるほど、結婚の意思も明確になります。
30代におすすめの出会い方や成婚までのステップを紹介しました。
ここでは、30代で結婚相談所を選んだ方々の「出会い方として相談所を選んだきっかけ」を紹介します。
「そろそろ結婚相手を見つけたいけど、踏ん切りがつかない」という方の、参考になれば幸いです。
まずは、コロナ禍をきっかけに結婚観が変わった女性のお話から。
36歳同士のカップルが相談所を選んだ理由を教えてくれました。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
結婚を決めたのは謎解きデート⁉︎ 運命のパートナーの見つけ方

―婚活を始めようと思ったきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Tさん:職場は男性ばかりで出会いがなかったんです。私が独身だと知った相談所の社長から誘われて入会しました。恋愛経験が少ないこともあって最初は抵抗がありましたが、一か八かの賭けに出て入会しました。
Mさん:コロナに感染したことに気づかず重症化して入院することになったのがきっかけです。救急車で運ばれて、飼っているペットの面倒を誰かに頼んだりすることもできず、入院中に餓死してしまったらどうしようと不安な日々を過ごしました。その経験から今の世の中では1人暮らしの人に何かあったときの対処法が整っていないことを実感して、今後1人で生きていくことが怖くなって1月に入会しました。
―もともと結婚願望はありましたか?
Mさん:湧いては消え、湧いては消えという感じでした。1人っこということもあって、1人の時間も苦痛ではなくて、海外旅行に行くのも楽しかったし、独身を満喫していたんですけど、結婚しなさそうな友達が結婚したりすると急に不安になったりして。マッチングアプリもやりましたけど、夜にやり取りしていた相手のことを、朝になると興味がなくなっているということがよくありました。
Mさんの「1人で生きていくのが不安になった」「結婚願望が沸いては消え、沸いては消え」という言葉に共感した方も多いのではないでしょうか。
自分自身の30代を振り返っても、結婚に憧れる気持ちはありつつ、独身生活も楽しいという気持ちが共存していて、どこかで今のままでいいやという気持ちが強かったです。
結果的に結婚願望が強くなり、結婚相談所へ入会し、結婚しましたが、声を大きくしていいたいのは、30代の恋愛は「どこで出会うか」が結果を大きく左右するということです。
結婚したいかどうかという気持ちは揺れ動いてるけど、少しでも「結婚したい」という気持ちがあるのであれば、やり方ではなく環境そのものを見直すことが、解決の近道になることも多いのです。
続いては、37歳と30歳のカップルのお話です。
結婚相談所に入会して1ヶ月で出会ったお2人は、第一印象はイマイチだったそうですが、その後意気投合し、トントン拍子で成婚退会されました。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
第一印象は関係ない!? 7歳差の2人が2回目で感じた居心地のよさから トントン拍子に成婚退会へ

―婚活を始めようと思ったきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Yさん:婚適齢期を迎える中で、両親から「結婚しないのか?」というプレッシャーをかけられたんです。1人も自由でいいですけど、親を安心させたいという思いと、やっぱりどこか寂しいなという気持ちがあったので婚活を始めました。
真剣に結婚を前提としたお付き合いをしたいなと思ったので、そういう方が集まる結婚相談所で活動することに決めました。
Aさん:30歳を目前に、自分の人生このままでいいのかと考えまして、そろそろ家庭を作りたいと思い、婚活をすることに。マッチングアプリをやったこともありましたけど、フィードバックも何もないし長続きしなかったんです。
1人で活動していくのは不安だったので、サポートをしてもらえる結婚相談所を選びました。相談所は、いくつか比較検討していたんですけど、一番早く面談の日程が決まったこともあり、ツヴァイに入会しました。
―お相手を選ぶときの条件はありましたか?
Aさん:私は「フィーリングと誠実かどうか」を大事にしていました。2回目に会ったときに、将来の理想の生活について話したら、興味を持って聞いてくれたので、すごく嬉しかったです。
Yさん:結婚生活は長いので、意見の微修正を継続していくことが大事だと思うんです。だから「自分の希望を言ってくれることと、自分の希望を聞いてくれること」を大事にしていました。Aさんは色んな話をしてくれたので、もっと話を聞きたいなと思ったんです。
20代後半ぐらいになると、親や親戚から「誰かいい人はいないの?」と言われることが増えてくるのではないでしょうか?
最初はうるさいなと感じていたのに、年齢を経ていくごとに「親を安心させたい」という気持ちが芽生える人もいると思います。
前提として、Yさんは「親を安心させるだけでなく、結婚をしたい」と強く思って、結婚相談所を選んだのだと思います。
きっかけは人それぞれですが、環境を大きく変えてみることは、それまで出会った人とは違った層の人との出会いに繋がります。
自宅と職場の往復で、日常生活を送っているだけでは出会えないはずの人と、出会って2回目で、将来の話ができるのも結婚相談所ならではといえるでしょう。
最後に紹介するのは、32歳と31歳のお2人。
2人ともマッチングアプリで出会った方とお付き合いをされていたそうですが、「出会いのミスマッチで時間をムダにしたくない」という理由で、結婚相談所に入会されました。
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初めての買い物で指輪を購入!トントン拍子に進む「運命の相手」とはどういう人?

―婚活を始めようと思ったきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Yさん:マッチングアプリだと「遊び相手がほしい」「恋愛がしたい」という方もいることに不安があって。「人生を共にするパートナーを探したい」という目的でミスマッチがない相談所のほうが、信用できるなと思って入会しました。
Kさん:私もアプリをやっていたんですけど、年齢的にも時間をムダにしたくないし、変な人もいないだろうと思って結婚相談所を選びました。
―結婚相談所は、どういうイメージをお持ちでしたか?
Kさん:硬いイメージでした。アプリで相手は見つかるので、数年前まで自分にあんまり関係ない、縁のないところかなと思っていました。
Yさん:僕も、最後の砦みたいなイメージがありましたけど、結婚に真剣な人が集まるところなんだと印象が変わりました。女性にとってパートナーの年収って大事なポイントだと思うんですけど、会ってすぐの人にはなかなか聞けないですよね。相談所だと事前に開示しているので、聞きづらいことを聞かなくてもいいのもいいなと思います。
成婚カップルインタビューへ結婚相談所へ入会したきっかけを聞いたとき、一番多く耳にする回答が「真剣に結婚を考えている人と出会えるから」という理由です。
どれだけ相性がよくて、長く時間をかけて交際していたとしても、相手に結婚の意思がなければ、結婚という目的には、なかなか辿りつきません。
こちらのお2人は、入会したきっかけを含めて、それぞれの価値観が似ていたために、トントン拍子に進んでいったといっても過言ではないでしょう。
ここでは紹介しきれませんでしたが、リンクに飛んでいただくと、お互い相手の考えていることが手に取るようにわかるとお話されています。
自分に合った出会いの手段を選べば、それまで苦戦していたことが嘘のように解決するということがあり得るのだと、実感していただけると思います。
30代の恋愛は、20代の頃のように「待っていれば誰かが運んできてくれるもの」ではありません。
・自分の価値観を知る
・自分に合った出会い方を選ぶ
・主体的に動く
この3つのポイントさえ押さえれば、より深く、質の高いパートナーシップを築くことができます。
もし今、「なかなかいい出会いがない」と悩んでいるのであれば、それはあなたの魅力が足りないのではなく、単に戦うフィールドが今のあなたに合っていないだけかもしれません。
まずは今の自分を客観的に見つめ直し、理想の未来に向かって小さな1歩を踏み出してみませんか?
その1歩を結婚相談所で始めてみたいという方には、実際に、どんな人が結婚相談所に登録しているのかがわかるマッチング無料体験がおすすめです。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
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※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)