
「出会いの場で、初対面では会話が弾んだはずなのに、なぜか2回目に繋がらない」
「自分も努力しているはずなのに、好かれるのはいつも別の人…」
あなたはそんな悩みを抱えていませんか?
周囲に好かれ、「また会いたい」と思われる人と、そうでない人の差に悩んでしまうこともありますよね。
自分に何が足りないのか、理由がわからないまま落ち込んでしまうこともあるかと思います。
そこで、この記事では、ツヴァイ編集部Yが明日からすぐに意識できる好かれる人の共通点と、無理なく実践できる具体的なコミュニケーションのヒントをお伝えします。
婚活の場では、同じように出会いを重ねていても、初対面から「感じがいいな」「また会いたいな」と思われる人がいる一方で、条件は決して悪くないのに、なぜかお断りが続いてしまう人もいます。
ここでは、結婚相談所ツヴァイのカウンセラーに聞いた「また会いたい」と思われる人の共通点を5つご紹介します。
婚活はもちろん、人間関係全般に活かせる内容なので、ぜひできることから取り入れてみてください。
あなたは人と話すときに「会話を盛り上げなきゃ」「面白い話をしなきゃ」とプレッシャーを感じていませんか?
ですが、実は、初対面で好印象を持たれやすいのは話が上手な人よりも、自分の話をしっかり聞いてくれる人だとカウンセラーは言います。
カウンセラーの声
初対面は緊張するのが当たり前。
だからこそ、あらかじめお相手のプロフィールをしっかり読んで話題を準備し、質問ができる方は交際希望が多いです。
お相手が話す時間が6〜7割を占めていると、交際が成立しやすいんですよ。
相手の話に耳を傾け、興味を持っていることが伝わる質問をさりげなく投げかけたり、話題を掘り下げたりすることで、「あなたの話をもっと聞きたい」という姿勢が伝わります。
事前に会話の準備をしていくのも、婚活に限らず、さまざまな場面で使えそうなテクニックですね。
人と人とのコミュニケーションは言葉そのものよりも、案外、表情や声のトーンといった非言語の情報が印象に残るもの。
好かれる人は、目が合った瞬間のやわらかな笑顔や、会話に合わせたリアクションを大切にしています。
カウンセラーの声
大切なのは、愛嬌とリアクションです。
お話をして、ニコッと笑ってくれる。それだけでお相手に与える印象は大きく変わります。
また、お相手の話に少しオーバーなリアクションをすることで、親近感が湧き、緊張もほぐれるのではないかと思います。
「それはすごいですね!」「楽しそう!」といった肯定的な反応があるだけで、場の空気は一気に和らぎます。
無表情で聞くよりも、感情を表に出して共感を示せる人ほど、「一緒にいて心地いい人」と感じてもらいやすいのです。
仕事の愚痴や誰かの悪口、過度な自己否定は、聞いている側の気持ちを重くしてしまいます。
一方、好かれる人の会話には、ネガティブな話題があまり出てきません。
カウンセラーの声
明るく挨拶ができて、前向きな話ができる。
当たり前のようですが、これが難しい方もいます。
「会っていて楽しいかどうか」は大きな判断基準になります。
特別なことではなくても日常の小さな「いいこと」に目を向けるのが大切。
「今日は天気がいいですね」「このお店、落ち着きますね」といった一言があるだけで、相手は安心できるものです。
身だしなみは自己満足ではなく、「相手への配慮」や「敬意」を伝える重要な要素です。
高価な服や派手なおしゃれは必要ありません。
シワのない服、整えられた髪型、きれいな靴や爪など、細かな部分に気を配れているかどうかが印象を左右します。
カウンセラーの声
どの年代においても、やっぱり清潔感は求められます。
服装だけでなく、姿勢やヘアスタイリング、メイクなどにも気を配れる方は好印象を持たれますね。
清潔感のある外見は相手に安心感を与えるだけでなく、自分自身の自信にもつながりますよね。
好かれる人に共通する、最も基本で大切なポイントがこちら。
何かをしてもらったときに、きちんと「ありがとうございます」と伝えられること。
そして、自分のミスを認めて「ごめんなさい」と言えること。
カウンセラーの声
長期的な関係性を築くうえで、「ありがとう」と「ごめんなさい」はとても大切。
この2つの言葉を自然に使える人は、相手を尊重し、誠実に向き合える人だと受け取られます。
些細なことにも感謝や謝罪を惜しまない姿勢は、信頼関係を築くうえで欠かせません。
好かれる人の共通点を知ることと同じくらい大切なのが、知らず知らずのうちに相手を遠ざけてしまう言動に気づくこと。
「ちゃんと会話しているつもり」「一生懸命向き合っているつもり」でも、無意識のクセが原因で相手にストレスを与えてしまい、結果として「また会いたい」と思われないケースもあるのです。
ここでは、特に注意しておきたい3つの特徴を解説します。
会話は本来、お互いにボールを投げ合うキャッチボール。
ですが、避けられてしまう人は、気づかないうちにボールを独占してしまいがちです。
たとえば、「自分を知ってほしい」という気持ちが強すぎて、仕事の実績や得意なこと、趣味の話を一方的に続けてしまうことはありませんか?
また、沈黙を恐れるあまり、間を埋めようとして話し続けてしまうケースもよく見られます。
本人に悪気はなくても、相手からすると「自分の話をする余地がない」「聞いてもらえていない」と感じ、疲れてしまうことも。
どんなに内容が魅力的でも、相手の時間を奪ってしまうと「自己中心的」という印象が残ってしまいます。
まずは、相手が話しやすい間や余白を意識してみましょう。
会話の中で、つい使ってしまいがちなのが 「でも」「だって」「どうせ」といった否定的な言葉です。
たとえば、相手が「この映画、面白かったんです」と話してくれたのに、「でも、あれって評価低いですよね」と返してしまうケース。
本人は意見を言っているつもりでも、相手は自分の感想や価値観を否定されたように感じてしまいます。
否定的な言葉は、場の空気を重くしてしまうもの。
まずは「そうなんですね」「楽しめたんですね」と一度受け止めてから、自分の意見を伝えるだけでも、印象は大きく変わります。
相手の話を聞いていると、 「こうしたほうがいいのに」「それは違うと思う」 と、ついアドバイスをしたくなることはありませんか?
良かれと思っての一言でも、特に関係が浅い段階では、相手に「否定された」「説教された」と受け取られてしまうことがあります。
筆者もただ気持ちを聞いてほしくて悩みを話したら、「こうしたら解決できるはず」と解決策を提示されたことがあります。
多くの人が求めているのは、「正解」よりも「共感」。
「わかります」「それは大変でしたね」と寄り添うだけで、十分なのです。
アドバイスは求められたときだけにして、まずは「そうだったんですね」と受け止める姿勢を大切にしてみてください。
初対面を無事に終えられても、「次も会いたい」と思ってもらえるかどうかは、また別の話。
ただ感じがいいだけではなく、「この人と一緒にいると楽しい」「もっと話してみたい」と前向きな余韻を残せるかどうかが、次につながる分かれ道になります。
ここでは、好かれる人が自然と実践しているコミュニケーション術をご紹介します。
会話の中で大切なのが、「先に少しだけ心を開く」こと。
人は、相手が自分のことを話してくれると、 「自分も話していいんだ」と感じやすくなります。
ただし、ここで意識したいのは適度であること。
自慢話や重たい過去の話ではなく、ちょっとした失敗談や最近ハマっていることなど、肩の力が抜ける話題がおすすめです。
自分の素の部分を少し見せるだけで、相手は「この人の前では無理をしなくていい」と感じ、会話が自然と深まりやすくなります。
人は、自分と似ている部分を感じた相手に親近感を抱きやすいもの。
好かれる人は、会話の中から共通点を見つけるのがとても上手です。
実際、ツヴァイのカウンセラーからはこんなエピソードも聞きました。
お見合いで聞こえてきたんですが、「魚が好き」という話から「煮魚と焼き魚どっちが好きですか?」というやりとりがあって。
こういうのが大事なんです。
下手に仲良くしようと思うほど絡まってしまうので、1つの共通点を深掘りしていくといいですよ。
想像するだけで、微笑ましいやりとりですよね。
小さな共通点でも「私もそうです」で終わらせず、「わかります」「いいですよね」と感情に寄り添うことが大切。
共感の一言があるだけで、二人の距離はぐっと縮まります。
「この人、なんだか話しやすい」 そう感じる背景には、リズムの一致があります。
相手がゆっくり話すタイプなら、こちらも落ち着いたトーンで。
楽しそうにテンポよく話す相手には、明るいリアクションで応える。
こうしたさりげない合わせ方が、安心感を生み出します。
話すスピードや声の大きさだけでなく、飲み物を取るタイミングなどをさりげなく合わせるのも効果的。
心理学的にも同じ行動をすることで、親近感を与えやすくなるといわれています。
「また会いたい」と思われる一番のポイントは、 相手をきちんと見ていることが伝わるかどうか。
誰でも言えるような表面的な褒め言葉よりも、その人の行動や気遣いに目を向けてみましょう。
たとえば、
「さっき店員さんに丁寧にお礼を言っていましたよね」
「そういうところ、素敵だなと思いました」
そんな一言があるだけで、相手は「ちゃんと見てもらえている」と感じます。
理解してくれる人、認めてくれる人だと感じたとき、人は相手を特別な存在として意識するようになるのです。
「好かれる人の共通点はわかったけれど、じゃあ何から始めればいいんだろう」
そう感じる方も、きっと少なくないはずです。
コミュニケーションや印象づくりは、特別な才能が必要なものではありません。
スポーツや習い事と同じで、日々のちょっとした積み重ねが、少しずつ形になっていくものです。
ここでは、好かれる人になるために、明日からすぐ意識できる5つのポイントを解説します。
「笑顔が大切」とわかっていても、緊張すると表情は固くなってしまいます。
だからこそ、普段から自分の笑顔を知っておくことが大切です。
朝の支度のときや洗顔後など、鏡を見たついでに、口角を少し上げてみてください。
ポイントは、口元だけでなく目元もふっと緩めること。
無理に作ろうとしなくても、「感じのいい表情って、これくらいなんだ」と感覚をつかめるだけで十分です。
自然な笑顔が身についてくると、相手に与える印象は思っている以上にやわらかくなります。
余談ですが、筆者がコールセンターでアルバイトをしていた学生時代、机の上に鏡を置くように先輩にアドバイスされたことがあります。
顔が見えない電話でのやりとりでも笑顔で話す意識をすることで、声に親しみややわらかさが伝わる。
そう教わり、実践すると本当に伝わり方が変わったので、ぜひ試してみてくださいね。
好かれる人ほど、相手の良い部分に目を向けるのが上手です。
たとえば、
「話をきちんと聞いてくれるな」
「この人、言葉選びが丁寧だな」
そんな小さなことでも構いません。
日常の中で、身近な人の良いところを一つ見つける。
それを続けていくと、自然と表情や雰囲気にも余裕が生まれます。
その空気感は、相手にもきちんと伝わるものです。
緊張すると、つい早口になってしまう人も多いのではないでしょうか。
話すスピードは、相手の安心感に直結します。
意識したいのは、一拍置いてから話し始めること。
それだけで、落ち着いた印象になり、言葉も丁寧に聞こえます。
先述した「でも」「だって」「どうせ」という否定的な言葉が癖になってしまっている人も、これを機に見直しましょう。
また、語尾をやわらかく整えるだけでも、「この人、感じがいいな」と思われやすくなります。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫。
まずは自分の言葉遣いの癖を知り、少しだけ話すスピードを落とすことから始めてみましょう。
時々、「外見ではなく内面を見てほしい」「見た目で判断されたくない」という声も耳にします。
ですが、やはり外見はその人の印象を大きく左右するものです。
ファッションやメイクを「一緒に過ごす相手に、安心してもらうための準備」と考えてみてください。
大切なのは、清潔感と全体のバランス。
派手さよりも、「きちんとしているな」と感じてもらえることがポイントです。
髪や靴、服のシワなど、細かな部分に少し気を配るだけで、印象は変わります。
雑誌やSNSなどで自分に似合うファッションやメイクを研究するのも楽しいものですよ。
「また会いたい」と思われる人は、相手が気持ちよく話せる空気をつくるのが上手です。
ポイントは、答えが一言で終わらない質問をすること。
たとえば、「楽しかったですか?」だけだと、「はい」か「いいえ」で会話が完結してしまいますよね。
そこで、「どんなところが一番楽しかったですか?」と聞いてみる。
さらに、「そのとき、どう感じましたか?」と感情を深掘りする質問を加えると、会話の密度が高まります。
無理に盛り上げようとしなくても、「あなたの話を聞きたい」という姿勢が伝われば、距離は縮まるでしょう。
もし、「自分なりに頑張っているのに、なかなか結果につながらない」と感じているなら、プロの視点を借りるのも選択肢の一つです。
自分では気づきにくい癖や魅力を、客観的に教えてもらえることで、遠回りしていた道が整うこともあります。
たとえば、結婚相談所ツヴァイでは、お相手とのコミュニケーションやファッション、メイクに関するアドバイスを行い、あなたの魅力を引き出すサポートをします。
もし、恋愛や婚活で「いつも2回目のデートにつながらない」「なかなか交際まで進まない」と悩んでいるなら、一度カウンセラーとお話ししてみませんか?
まずは無料体験から始めてみるのもおすすめです。
実際の体験の様子はぜひこちらの動画からチェックしてみてください。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
「人に好かれる」というと、生まれつきの性格や才能のように感じてしまうかもしれません。
ですが、意識すれば誰でも好かれる人になることができます。
好かれるための行動は、最初は少し照れくさかったり、難しく感じたりするかもしれません。
大切なのは、最初から完璧を目指さないこと。
一つひとつを丁寧に続けていくことで、きっと自信がついていくはずです。
あなたの魅力が伝わり、良い出会いにつながっていくことを応援しています。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)