
「収入が不安定だと思われて、相手にされないかもしれない……」
「自営業で結婚した人はどこで出会ってるのか?」
自営業・フリーランスの独身男性は多かれ少なかれ、このような悩みを持ったことがあるのではないでしょうか?
会社員ではない働き方をしていると、婚活に対して高いハードルを感じてしまうのは自然なことです。
この記事では、全国54店舗を展開する結婚相談所ツヴァイの編集部Mが、自分自身もフリーランスで働いており、フリーランスの男性との婚活経験や、カウンセラーへの取材・客観的なデータに基づいて解説していきます。
この記事を読むとわかること
・自営業、フリーランスが婚活で武器になるもの
・自営業、フリーランスが知っておきたい戦略
・自営業、フリーランスにおすすめのの婚活法
今ある不安を少しでも解決していただけるような内容ですので、ぜひチェックしてみてください。
ずばり、自営業・フリーランスであること自体が結婚の「致命的な足かせ」になるわけではありません。
ただし、会社員とは異なる視点で見られているのは事実です。
まずは、婚活市場におけるリアルな現状を客観的なデータとともに見ていきましょう。
業界最大級の結婚相談所ネットワーク・IBJが発表した『成婚白書』の中に、職種別の成婚しやすさという指標があります。
職業を37つに分け、算出したところ全体平均が38.0%でした。
成功しやすさが高いのは、安定した職業といわれる公認会計士や弁護士といった公的資格職の職業で、50%〜60%と平均より上回る中、自営業者の数値は「25.4%」と、全体平均を下回る数値が出ています。
これは、自営業の男性が結婚相談所に登録して成婚までたどり着けるのは、およそ4人に1人という厳しい現実を物語っています。
「自営業の結婚はやめておけ」などと言われてしまう背景には、こうした明確な数字の壁が存在するのです。
実際に、結婚相談所ツヴァイに登録している会員(2023年12月31日時点ツヴァイ、IBJを含む)の中に、どれぐらい自営業・フリーランスがいるかというと、男性3.5%、女性2.9%という割合です。
つまり、婚活の現場で自営業者は「決して珍しい存在ではないものの、多数派(会社員)に比べると少数派である」といえます。
出典元:2022年就業構造基本調査、2024年版成婚白書、ツヴァイ公式「会員プロフィールと成婚実績」
婚活市場で、自営業者はネガティブなイメージとポジティブなイメージの両方を持つ存在となっています。
ネガティブなイメージ
「景気に左右されやすそう」「収入が不安定そう」「退職金がない」
ポジティブなイメージ
「会社員以上の高収入を得ている可能性がある」「経営センスや行動力がある」
年収や職種での絞り込みといった、条件検索が中心となるオンライン上の婚活では、その特性上、初期段階で弾かれてしまうケースもありますが、人柄や雰囲気が伝わる場では、個人の魅力次第でいくらでも評価を覆せるのがリアルな立ち位置といえるでしょう。
婚活を勝ち抜くには、相手のことをよく知る必要があります。
まずは、女性が結婚相手に何を求めているかを確認しておきましょう。
国立社会保障・人口問題研究所が実施している「結婚と出産に関する全国調査」のデータを紹介します。

2015年と2021年の「女性が男性に求める条件」を比較してみると、「仕事への理解・協調性」を求める人が3%増加、「経済力」を求める人が約2%、「職業」を求める人が約5%減少していることがわかります。
続いて、男性が女性に求める条件をみてみましょう。
「男性が女性に求めるもの」は、2015年と比べると、ほぼ横ばいで大きな変化は見られませんでした。

男女を比較してみると、ともに1位〜3位は共通しており、女性は「経済力」「職業」を重視、男性は「容姿」「共通の趣味」を重視しているという違いがあることがわかります。
現代の女性が、男性に比べると「経済力」「職業」を重視しているのは明らかですが、ここ数年で、職業よりも「自分の仕事を理解してほしい」人が増加しているという事実は、時間に縛られず、相手の仕事の予定に合わせやすい自営業・フリーランスの婚活にとって、有利に働くといえるでしょう。
出典元:2021年社会保障・人口問題基本調査(結婚と出産に関する全国調査)
自営業・フリーランスには会社員とは異なる強みがいくつもあります。
それは、婚活市場では非常に強力なアピールポイントになるのです。
先ほど「女性が結婚相手に求めるもの」を紹介した通り、「仕事を理解してほしい」「家事・育児を協力して進めたい」と考える女性は非常に多くなっています。
そこで、自営業者の「時間の融通が利きやすい」という特性が強みとして活かせます。
会社員のように9時〜18時といった決まった時間の拘束や、断れない残業、突然の転勤などが原則としてないため、お相手の勤務スケジュールに合わせて動くことが可能です。
「日中のスキマ時間に洗濯や買い物を済ませておく」「子どもの急な発熱時にも、自宅で面倒を見ながら仕事を調整する」といった、現実的な家事・育児分担ができることをアピールすることは、多くの女性にとって安心感に繋がるでしょう。
また一般的な会社員は、多くの場合60歳〜65歳前後で定年退職を迎えます。
その後は収入が大きく減少するリスクを抱えています。
一方で自営業者には、健康であり、ビジネスが成立している限り「定年」という概念がありません。
70代になっても自身のスキルや資産を活用して収入を維持し続けられるという経済力は、平均寿命でいうと男性が81歳、女性は87.1歳、また「老後資金2,000万問題」が叫ばれる現在では、とても心強いでしょう。
また会社員のように組織に所属し、誰かに指示された仕事をこなすだけでなく、自らビジネスを興し、リスクを取ってでも継続させているという事実そのものが、人間的な魅力を持っていて、環境変化への対応できる人して見られます。
それは、将来的に何かトラブルが発生した際の迅速な「決断力」や、新しい環境に適応していく「行動力」として、説得力をもつでしょう。
そもそも結婚生活というものは、予期せぬ出来事の連続です。
思い通りにいかず辛いことや大変なこともあるでしょう。
「子どもが小さいうちは一時的に案件をセーブして家族の時間を増やす」「お相手の長期休暇に合わせて、平日の混雑していない時期に家族旅行を企画する」といった、柔軟なライフスタイルの提案も可能です。
組織に縛られない自由度の高さは、結婚生活や子育ての負担を軽くし、柔軟な生活設計に繋がる強みといえます。
お相手に安心感を与えるためには、まず「なぜ自営業が敬遠されてしまうのか」というネガティブな側面を正確に把握しておく必要があります。
耳が痛い内容かもしれませんが、客観的な事実として受け止め、対策を練りましょう。
すでに経験した人もいるかもしれませんが、各種ローンの審査が通りにくいことです。
結婚したら、マイホームの購入や車の買い替えなど、ローンを組む機会が増えてきます。
自営業者がローンを組む場合、会社員とは審査内容が違うほか、節税対策で所得を抑えていることにより不利になるケースも多々あるのです。
お相手からすると「将来、家を買いたいと思ったときに苦労するかもしれない」という現実的な不安に直結します。
日本の社会保障制度では、会社員(厚生年金・健康保険)と自営業者(国民年金・国民健康保険)で受けられるサービスが違います。
まず、会社員のように雇用保険に基づく「育児休業給付金」が原則として支給されません。
また、将来受け取れる老齢年金が、会社員に比べて少なく、傷病手当金がないため、病気やケガで働けなくなった瞬間に収入がゼロになるリスクがあります。
たとえ共働きを前提として考えている女性であっても、自身が妊娠・出産で一時的に仕事ができないときに、夫側のサポートや社会保障が薄いことは、精神的・生活面の両方で、少なからず不安を覚えるでしょう。
在宅ワークのフリーランスや、店舗・事務所を構える経営者が抱える問題として、時間と空間の境界線がなくなってしまうことも、自営業が婚活相手として敬遠される理由のひとつです。
土日も関係なくクライアントからの連絡に対応しているような常に仕事モードの環境では、「結婚しても家族団らんの時間をジャマされるのではないか」「常に仕事の心配をしていなければならないのか」という不安を感じる方もいるでしょう。
紹介した3つの理由は、自営業・フリーランスでいる限り、変えることが難しい要素でもあります。
特にローンや福利厚生は自分の力ではどうすることもできないですよね。
そこで重要なのが、できるだけ経済的な不安を取り除いてあげることです。
そのためには、なんといっても戦略が必要です。
自営業の強みを活かしつつ、できるだけ不安を払拭してお相手に「この人と結婚したい」と思ってもらうためには、具体的にどのような戦略を取ればよいのでしょうか。
ここでは、5つのステップに分けて解説します。
まずはターゲットを絞りましょう。
すべての女性に受け入れられようとする必要はありません。
最初から自営業という働き方にポジティブなイメージをもっている人、あるいは理解を示してくれる人にアプローチするのが最も効率的です。
自身も自営業・フリーランス、または実家が商売をしている女性などは、働き方やリスク、メリットを肌感覚でわかっているため働き方への理解を得やすいです。
またキャリアを重視したい専門職や、将来的にもバリバリ働きたいキャリア志向の女性にとって、時間の融通が利く自営業の夫は頼れる存在になり得ます。
プロフィールの文章で、単に「自営業です」とだけ書くのは相手にとって、仕事内容が伝わりづらいです。
お相手が知りたい情報は「どんな仕事をしていて、どれくらい軌道に乗っているのか」です。
たとえば「IT系の個人事業主」ではなく「企業のWebサイト制作やデザインを請け負う個人事務所を経営しています」というように、職種を具体的に、できるだけ分かりやすく書くことが大事です。
その上で、継続して続けている安定性も伝えましょう。
「おかげさまで独立して〇年目を迎え、主要なクライアント企業様と長期的な契約をいただいております」というように、具体的な数字や継続してお仕事をしていることが書かれているだけで、印象が変わってきます。
さらに、なぜその仕事をしているのかという「情熱」や「誠実さ」を伝えることで、信念とこだわりをもって仕事に携わっていることをアピールできるでしょう。
自営業者の中には、普段の服装に規定がなく、自由であるため、ファッションや身だしなみに無頓着な人が見受けられます。
婚活の場(特に最初のお見合いやデート)では、会社員以上に清潔感とフォーマルさを意識する必要があります。
最初は髪型を整え、身体にフィットした清潔なジャケットを着用するなど、「ビジネスもきちんとしている印象」を演出することで、TPOに合わせられる大人の自分を演出しましょう。
「自営業・フリーランス」と聞いて、一般的にイメージされがちなノーネクタイ、ノージャケットのようなカジュアルなイメージとのギャップを見せることで、お相手の警戒心を解くことができます。
個性を出すのは、関係性が進んでからで充分間に合います。
お金の話はデリケートですが、自営業の婚活において避けては通れません。
重要なのは、お相手があなたとの結婚を真剣に考え始めたタイミングで、こちらからオープンに情報を開示することです。
女性にとって、口頭で「大丈夫」と言われるよりも、数字を見せてもらう方が安心材料になるケースは少なくありません。
過去の確定申告書の控えや、これまでに蓄えてきた貯蓄、加入している小規模企業共済などの積立状況を「僕の今のリアルな状況です。安心してほしいので共有しますね」と自発的に提示できる男性は、誠実さもアピールできてお相手の心を掴むことができます。
ただし、自分から開示しようとする前にお相手に詳細を聞かれた場合は、隠そうとせずに開示したほうが、不安を取り除くことができるでしょう。
私自身の経験では、初めて会うお見合いの日に、こちらから聞いてもいないのに「親が新宿に土地を持っている」と資産の話をされたことがありました。
自分をアピールをしたいことはわかるのですが、自分から自己開示するにしても、親や親族の財力アピールは控えるなど、開示の仕方はタイミングと言い方が重要です。
自営業者の婚活で、最後の関門となりやすいのが「お相手の親御さんへのご挨拶」です。
特に親御さん自身が会社員だった場合、自営業への不安を持たれるケースがあります。
挨拶の場では、以下の3点を理路整然と、かつ謙虚に伝える準備をしておきましょう。
①現在の事業内容と着実な成長を遂げていること
②万が一のリスクマネジメントをとっていること
③家事や育児も共に担っていく覚悟があること
親御さんが一番心配しているのは、何よりも「あなたと結婚して安心して結婚生活を送れるか」という点です。
それに対して誠実に向き合う姿勢を見せることができれば、むしろ結婚に理解を得やすくなります。
交際が進む中で、婚活をしている女性が「言葉には出さないけれど、心の中でチェックしているポイント」を紹介します。
デート中の会話や普段の行動で、これらの項目を話すことを意識してみましょう。
まずはシビアですが、毎月の手取り額です。
売上(年商)ではなく、経費を差し引いた「所得(手取り)」が、2人が暮らしていくのに十分な水準であるか。
それをオープンに話し合う姿勢も大切です。
関係性が浅いうちから、伝える必要はありませんが、あなたの真剣度が高いのであれば、早めに伝えてもいいと思います。
会社員中心の働き方に慣れている方は、何が経費になってどうやって所得を算出しているのかピンとこない人も多いので、仕組みから説明するといいでしょう。
案件が途中で中断したり、続いていく予定だったプロジェクトが突然終わったり、想定外のことが起きるのは、自営業やフリーランスにとって充分起こり得ることです。
万が一、今まで通り働けなくなってしまったときの就業不能保険や医療保険に入っているか、また将来のための小規模企業共済やiDeCoなど、リスクヘッジへの行動をしているかも、婚活女性はチェックしています。
自営業と聞くと、「結婚したら仕事を手伝わされるのではないか」という不安を感じる方もいます。
実際のところ「手伝う必要はない」のか、「いずれは一緒にやってほしい」のか、どちらにせよ、本音を隠さず、自分の意思をはっきり伝えたほうが誠実です。
特に家業を継いでいる場合、子どもができたら継がせたいと思っているのかなど、よりセンシティブな話題になるので、早いうちに共有しておきましょう。
そして、何よりも大事なのが婚活に対する誠実な姿勢です。
私が婚活をしていた頃、大企業から独立した人と交際していた時期がありました。
結婚観の話になり、住む場所や金銭管理について聞いたところ、「仕事の都合上、将来的に〇〇に住みたい」「経費で落とせるので金銭的なことは自分で管理したい」という答えが返ってきたのですが、私がどうしたいのかということは、一切聞かれませんでした。
独立した強い信念や人柄の良さに惹かれて交際していたものの、一方的に話を終えられたことで、結婚後も1人で物事を決めていかれそうな不安を感じ、最終的に交際を終了しました。
自営業・フリーランスであること特有の不安を払拭することはもちろん大事なのですが、一方的な思いを伝えるだけでなく、相手への気遣いを忘れずにいることが大切です。
自営業・フリーランスの婚活には「事前の説明」や「リスクの払拭」など、先回りした気遣いが必要であることをお分かりいただけたのではないでしょうか。
これらをすべて自分1人で行うのは、決して簡単なことではありません。
そのため、自営業やフリーランスの方には、カウンセラーといったプロのサポーターがいる環境での婚活がおすすめです。
なぜなら以下のようなメリットがあるからです。
多くの婚活アプリやデータマッチング型のサービスでは、お相手が希望する職業に「会社員のみ」に条件を設定した時点で、自営業・フリーランスであるあなたのプロフィールは表示されません。
しかし、間にカウンセラーが入ることで、条件検索だけでは伝わらない魅力を補足でき、直接的な紹介が可能になります。
また結婚相談所のプロフィール文には、カウンセラーからのPR欄があります。
「非常に堅実なビジネスをされており、人柄も誠実で家事能力も高いので、ぜひ一度お会いになってみてください」といった、客観的な推薦コメントによって、これまで接点のなかったはずの相手と出会える可能性があります。
交際中、お相手があなたに対して「自営業ならではの不安(お金や将来のこと)」を抱いた際、直接聞きづらいこともあるでしょう。
そこで不安を抱えたまま、突然交際終了になってしまうのは避けたい状況のひとつです。
しかし、プロのカウンセラーがいれば、お相手の結婚相談所の担当者を通じて、「お相手が今、何に不安を感じているのか」確認してもらうことができます。
「実はローンの件を気にされているようです」といったフィードバックがあれば、次のデートで先述した「確定申告書の開示」などの具体的な対策を講じることができ、すれ違いを防ぎやすくなります。
続いて、実際に結婚相談所で活動をされた方の体験談を紹介します。
ツヴァイの成婚者インタビューより、半年間の活動を経て、無事ご成婚された30代で、自営業男性の婚活秘話です。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「こんなに多くの人が結婚相談所で活動しているとは思わなかった!」相談所のイメージはどう変わっていったのか?
奈良県で農業を営むMNさんは、同年代のご友人が結婚相談所に入会したことをきっかけに、ツヴァイに入会されました。

―相談所で活動してみた感想はいかがでしたか?
MNさん:自営業で職種も農業なので、3〜4年ぐらいかかるかもと覚悟をしていたんです。でも、ちょうど1年前ぐらいに登録をして、半年で成婚退会できたので、こんなにスムーズに進んでいいものなのかと正直驚いています。
MYさん:私も自分が思っていた以上に早く、いいなと思える人に出会えました。Mさんに出会うまでも「こういう方が活動しているんだ」と、とても興味深かったです。結婚相談所のイメージがかなり変わりました。
—MNさんは「農家という仕事はハードルが高いんじゃないか」と不安があったということですが気にならなかったですか?
MYさん:一応会う前、親に「この人どう思う?」という相談をしていました。そこで「いいんじゃない?」と言ってくれたので、職業のことで不安に思うことはなかったです。
—現在婚活をしている人にアドバイスをお願いします。
MNさん:相談所に入会してみて「男性も女性も、こんなに相談所で婚活している人がいるんだ」と思ったので、絶対理想の人は見つかると思います。我慢してまで続けるものではないと思うんですけど、根気よく続けていれば必ずいい人に出会えると思うので、頑張ってほしいです。
「3〜4年は活動することを覚悟していた」という言葉で、当初は長期戦を想定していらっしゃったことがよく分かります。
先ほど説明した親御さんへの挨拶も、女性側が実際に会う前から「こんな人がいるんだけど、どう思う?」とご両親に聞いて、交際の前にワンクッションがあったことも安心材料のひとつになったのかもしれません。
ここまで記事を読んで、少しでも結婚相談所での活動を前向きにイメージできたという方は、ぜひ無料カウンセリングをご活用ください。
今の不安をヒアリングしながら、実績を積んだカウンセラーが、あなたに合った婚活の進め方を提案いたしますので、ぜひチェックしてみてください。
かつては「結婚相手には、何よりもまず終身雇用の大企業会社員を求める」という一律の価値観がありましたが、時代の変化とともに多様化しています。
今は、転職や副業が珍しくないですし、どんな企業であっても倒産やリストラのリスクがあり、「会社にいれば一生安泰」と言い切れる時代でもありません。
そのように先の見えない不安定な時代だからこそ、自らの足で立ち、環境の変化に対応しながらビジネスを継続させている自営業・フリーランスとして働く方は、たくましく、魅力的な結婚相手と映るでしょう。
大事にしていただきたいのは、「お相手が抱く漠然とした不安を否定せず、誠実な対応と具体的な情報開示で先回りして解消していくこと」です。
またあなたの働き方の柔軟性は、ともに家事や育児を分担していきたい方にとって、ありがたい条件です。
この記事が、1歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)