44歳で結婚できる?厳しい現実を突破して成婚する人の特徴とおすすめの婚活方法

44歳で結婚できる?厳しい現実を突破して成婚する人の特徴とおすすめの婚活方法

44歳になり「周りはみんな結婚してしまった」「独身なのは自分だけかもしれない」と孤独感や焦燥感を抱く人もいるでしょう。

ですが、現代の日本において、40代の独身者は決して珍しい存在ではありません
厚生労働省が公表しているデータを見ると、10年前と比べて、男女ともに40代の独身者の割合は増加しています。

とはいえ、44歳で結婚願望がある場合、20代や30代と同じような婚活をして成果を出すのは難しいもの。

この記事では、ツヴァイ編集部Sが、44歳の婚活が苦戦する理由や、結婚できる人の特徴について解説します。
具体的な成婚エピソードもご紹介しているので、参考にしながら理想のパートナーを探しましょう。


《目次》

  1. 1.【データで見る】40代の独身者の割合
    • 40代男性の独身者の割合
    • 40代女性の独身者の割合
  2. 2.44歳で結婚できる?婚活市場での成婚率
  3. 3.なぜ44歳の婚活は苦戦するのか?3つの壁
    • 需要と供給のミスマッチ
    • アプリやパーティーでの年齢フィルター
    • 長年の一人暮らしで確立されたライフスタイル
  4. 4.44歳で結婚できる人の特徴
    • 婚活での市場価値を理解している
    • 「いつか」ではなく「今」動く
    • 相手の条件に柔軟性がある
    • 条件が完璧な相手ではなくても会ってみる
    • 適切な場所で婚活をしている
  5. 5.44歳からの婚活は場所選びが大切
    • マッチングアプリをおすすめしない理由
    • 婚活パーティーのメリット・デメリット
    • 44歳にとって最短ルートは結婚相談所
  6. 6.ツヴァイで叶える!44歳で結婚するためのポイント
    • 出会いの数を増やす
    • 価値観マッチングで相性の良い相手を探す
    • カウンセラーに積極的に相談する
    • 【成婚エピソード】44歳で幸せを掴んだ事例
  7. 7.44歳からの婚活でよくある質問
    • 恋愛経験が少なくても大丈夫ですか?
    • 親の介護の話はいつ切り出すべきですか?
  8. 8.【まとめ】44歳からでも結婚は可能だが、活動場所は選ぼう

1.【データで見る】40代の独身者の割合

【データで見る】40代の独身者の割合

まずは、40代の独身者の現状を知り、自分の立ち位置を正しく把握しましょう。

40代男性の独身者の割合

最初に、40代男性のデータです。

厚生労働省の「令和5年版 厚生労働白書」によると、40〜44歳男性の未婚率は2020年で32.2%、2010年の28.6%から約4%上がっています
40代前半の男性のおよそ3人に1人は、未婚という計算です。
なお、45〜49歳男性の未婚率は2020年で29.9%、2010年は22.5%でした。

仕事に没頭し、キャリア形成を優先した結果、婚期が後ろ倒しになるケースは、現代において特殊なケースではありません。
これだけ多くの同年代の人が、あなたと同じような状況にあります。

引用元:厚生労働省「令和5年版 厚生労働白書-つながり・支え合いのある地域共生社会-」

40代女性の独身者の割合

続いて、40代女性のデータです。

厚生労働省の「令和5年版 厚生労働白書」によると、40〜44歳女性の未婚率は2020年で21.3%、2010年の17.4%から約4%上がっており、男性と同じ傾向が見られます。
ただし、男性よりも未婚率は低いです。
45〜49歳女性の未婚率は2020年で19.2%、2010年は12.6%でした。

女性の場合、男性よりも「周りはみんな結婚している」というプレッシャーを強く感じるかもしれません。
実際に8割が既婚者という環境下では、焦りを感じるのも自然です。

44歳での独身は、決して珍しいケースではありませんが、統計的に見れば少数派であるのが現実です。
結婚したいのであれば、明確な意思を持って積極的に行動する必要があります。

引用元:厚生労働省「令和5年版 厚生労働白書-つながり・支え合いのある地域共生社会-」


2.44歳で結婚できる?婚活市場での成婚率

IBJの「2024年度版 成婚白書」によると、40〜44歳男性の成婚率は39.9%、女性は22.5%です。
成婚率は、男性は30代、女性は20代〜30代前半までが高く、40代以降は男女ともに顕著に低下する傾向にあります。

数値だけを見ると「44歳からの婚活は、手遅れなのでは?」と不安に駆られるかもしれません。
たしかに、20代や30代と同じ感覚で活動すると、望む結果を得るのが難しいのは事実。
ですが、数字だけを見て諦める必要はありません。

実際に「【成婚エピソード】44歳で幸せを掴んだ事例」でご紹介しているように、正しい場所で婚活することで、成婚は実現します。
年齢を過度に気にせず、一つひとつの出会いを大切にすれば、44歳からの婚活でも成果は出せるのです。

また、44歳になると、相手が初婚であることへのこだわりが薄れる人もいます。
一度結婚生活を経験している人は、結婚に対する幻想が少なく、現実的なパートナーシップを築く能力が高いと評価されることも多いです。
初婚同士よりもスムーズに話がまとまるケースも多々あり、視野を広げると可能性は広がります。

引用元:IBJ「2024年度版 成婚白書」


3.なぜ44歳の婚活は苦戦するのか?3つの壁

なぜ44歳の婚活は苦戦するのか?3つの壁

婚活で苦戦するのは、あなた個人の魅力不足ではなく、40代が直面しやすい壁にぶつかっているだけかもしれません。
44歳の婚活が苦戦する理由を3つ解説します。

需要と供給のミスマッチ

婚活市場における大きな壁は、男女間の希望条件のすれ違いです。

男性は、出産などを考慮して30代前半の女性を希望しがちですが、その層の女性は「同年代(自分の年齢プラスマイナス3〜5歳)」を求める傾向にあります。
一方、女性は、自分のキャリアに見合う高年収な同年代を求めがちですが、該当する同年代の男性は年下の女性を希望しやすいです。

希望条件は妥当で「普通」の人を探しているように見えて、相手から見ると高望みになっている状況が生まれています
あなたに魅力がないのではなく、婚活市場の構造により、需要と供給のミスマッチが発生しているのです。

アプリやパーティーでの年齢フィルター

現代の婚活で避けて通れないのが、システムによる機械的な足切りです。
マッチングアプリなどの検索機能には「年齢」の項目があり、多くの利用者は「〇〇歳まで」という上限を設定します。

たとえば、相手が「40歳まで」と設定していれば、あなたがどれほど若々しく素晴らしい人でも、検索結果に表示すらされません。
また、出会いを目的にしたパーティーも、参加者の年齢上限が設けられていることが多くあります。

年齢フィルターにより、そもそも土俵に上がれないという状態が、婚活に苦戦する根本的な原因の一つです。

筆者は以前、30代後半の婚活についてツヴァイのカウンセラーにヒアリングしたのですが、年齢フィルターで候補から外れるのは、30代後半でもある話だと言っていました。
たしかに、婚活市場にはさまざまな人がいるため、年齢というわかりやすい基準で区切るのは、相手を探すうえで妥当な判断です。

だからこそ、結婚相談所など、年齢以外の要素でもマッチングしやすい環境が重要なのだと思います。
活動する場所を見直し、優しさや落ち着き、誠実さなど、これまでの人生で褒められたことを思い出しながら、自分の魅力を整理してみてください。

長年の一人暮らしで確立されたライフスタイル

婚活市場の構造に加えて、あなたのこだわりが婚活を難しくしている可能性もあります。
44歳まで独身で過ごしてきたということは、すでに自分にとって快適な生活が完成されているということ。

「休日の過ごし方は変えたくない」「細かな習慣を邪魔されたくない」といったこだわりが、無意識のブレーキとして働く場合があります。
頭では結婚したいと思っていても「今の自由を失いたくない」という現状維持を求める気持ちがあり、相手の欠点ばかりが気になるのです。

このように、44歳で婚活に苦戦するのは、環境的な要因と内面的な要因があります。
まずはどこに原因があるのかを知り、適切な婚活戦略を立てましょう。


4.44歳で結婚できる人の特徴

44歳で結婚できる人の特徴

一般的に、44歳からの婚活は厳しい傾向にありますが、44歳で結婚した人がいるのも事実です。
彼ら・彼女たちは、ただ運が良いから結婚できたわけではありません。
ここからは、44歳で結婚できる人の特徴を見ていきましょう。

婚活での市場価値を理解している

結婚できる人に共通しているのは、自分を客観視できるという点です。
これは、自分を卑下することではありません。
婚活市場において、自分の年齢やスペックが、異性からどのように評価されるかを冷静に把握しているということです。

「厳しいかも?」と現実を直視するのは勇気がいりますが、自分の立ち位置を知ることが成功する婚活の出発点。

婚活に苦戦する人は、自分に見合う相手を探そうと、無意識に相手選びの目が厳しくなりがちです。
しかし、成婚する人は、相手から選ばれてはじめてスタートラインに立てることを理解しています。

そのため、プロフィール写真や服装、会話において、相手に自分がどう映るかをしっかりと考え抜いているのです。
年齢を強みとしてアピールするのは難しいかもしれませんが、清潔感や落ち着きなどは、44歳でもアピールできるポイントです。

客観的な視点を持つと、相手への接し方も自然と丁寧になり、結果として選ばれる確率が上がります。

「いつか」ではなく「今」動く

44歳において、時間はもっとも貴重なリソースです。
成婚する人は、時間の価値を十分に理解しています。

「いい人がいれば」「仕事が落ち着いたら」といった曖昧なスタンスではありません。
「次の誕生日までにパートナーを見つける」「半年間は週末の全てを婚活にあてる」といった明確な期限と覚悟を持っています

決断を先送りせず、申し込みや日程調整など、今日できるアクションを即座に行うスピード感がご縁を引き寄せます。
「鉄は熱いうちに打て」という言葉通り、婚活もスピード感が大きな武器になるのです。

相手の条件に柔軟性がある

理想を持つことは大切ですが、成婚する人は理想に縛られません。
過去の恋愛経験や、若い頃に描いていた理想の結婚像を、現在の自分に合わせてアップデートできています。

なかなか結婚できない人は、服装が好みではない、会話がぎこちないなど、相手の欠点を見つけて減点しがち。
一方、結婚できる人は「誠実に対応してくれた」「仕事に真面目に取り組んでいる」といった長所を見つけ、加点する視点を持っています
完璧な人を求めると、実は相性が良い相手を見つけても、仲を深めるチャンスを逃しかねません。

また、結婚できる人は、譲れない条件を絞り込んでいます。
年収や学歴、身長…と条件を羅列するのではなく「穏やかに話し合える」「金銭感覚が近い」など、結婚生活を維持するために必要な2〜3点の条件で相手を選びます。
条件を絞ると、出会いの幅は広がりますよ!

条件が完璧な相手ではなくても会ってみる

プロフィール上のスペックだけで相手を判断し「会わない」という選択をしていないでしょうか?
成婚者は、条件を完璧に満たしていなくても「まずは会ってみる」というフットワークの軽さを持ち合わせています

写真や文面だけでは、相手の雰囲気や声のトーン、優しさといった人柄まではわかりません。
結婚できる人は、条件が100点満点でなくても「生理的に無理でなければ、まずは一度会って話してみる」と考えます。

食わず嫌いをしない姿勢は、意外な良縁につながる場合があります。
「まずは会ってみる」という小さな一歩が運命を変えるかもしれません。

適切な場所で婚活をしている

どれほど魅力的な人でも、戦う場所を間違えれば結果は出せません。
44歳で成婚する人は、自分の年齢層が歓迎される、あるいは真剣度の高い層が集まる適切な婚活のフィールドを選んでいます。

たとえば、20代〜30代前半が中心のマッチングアプリで若者と競い合っても、思うような成果は出せないでしょう。
結婚意欲の高い同年代が多く活動している婚活サービスなど、勝てる場所で戦う必要があります。

努力の方向性を間違えないことも、重要な戦略の一つです。


5.44歳からの婚活は場所選びが大切

44歳からの婚活は場所選びが大切

20代であれば、出会いの量で勝負する体力があり、失敗してもやり直す時間が十分にあります。
しかし、44歳という年齢において「時間」は貴重なリソース。
これまで以上に、年齢の重みを感じる人もいるのではないでしょうか。
ここでは、限られた時間を最大限に活かし、確実に成果につなげるための場所選びについて解説します。

マッチングアプリをおすすめしない理由

手軽にはじめられるマッチングアプリは、今や婚活のスタンダード。
しかし、44歳が真剣に結婚を目指す場合、マッチングアプリを主戦場にすることは、あまりおすすめできません。

というのも、マッチングアプリのシステムは条件検索が基本だからです。
利用者の多くは、検索条件の年齢欄に「〜35歳」「〜39歳」といった上限を設定します。
44歳を対象範囲に含めていない利用者とは、その時点で出会える可能性がゼロということになります。

また、マッチングアプリでは写真の影響力が大きいです。
20代や30代のライバルと同じ土俵で、写真だけで比較される環境は、40代にとって有利とはいえません。

マッチングアプリには、結婚だけではなく、友達作りや遊びなど、さまざまな目的の人が混在しています。
44歳にとって「結婚願望があるかわからない相手」を見極めるために費やす時間は、大きなリスクといえるでしょう。

婚活パーティーのメリット・デメリット

実際に会って話せるという点では、マッチングアプリよりも婚活パーティーのほうが、人柄を伝えやすい可能性があります。

「40代限定」といった企画を選べば、最初から年齢条件をクリアした相手と出会えます。
ターゲットを絞って婚活できるため、マッチングアプリのような、会う前の門前払いがないのは大きな利点です。

しかし、一般的な婚活パーティーでは、一人の相手と話せる時間は数分程度。
短時間で自分をアピールするには、高いコミュニケーション力や行動力が求められます
じっくり話せば良さが伝わるタイプの人にとっては、魅力を発揮しきれず、疲労感だけが残る結果になりがちです。

44歳にとって最短ルートは結婚相談所

44歳がスピーディーに成婚を目指すなら、結婚相談所が確実性の高い選択肢です。

結婚相談所には、独身証明書や収入証明書を提出し、費用を支払って入会した人しか存在しません。
全員が結婚という同じゴールに向かっているため、身元確認の手間がなく、出会ってからの展開がスピーディーです。

また、44歳になると、自分の婚活スタイルについて、周囲からアドバイスされる機会は減るもの。
結婚相談所では、カウンセラーが「どうすれば選ばれるか」を客観的に教えてくれます。
フィードバックがあると、独りよがりな婚活から抜け出し、短期間での成婚に近づけるはずです。

結婚相談所では、年齢や年収といった条件だけではなく、人柄や価値観を加味したマッチングができます。
アプリでは条件で弾かれる相手とも「相性が良さそう」という理由で出会えるチャンスが広がります。


6.ツヴァイで叶える!44歳で結婚するためのポイント

ツヴァイで叶える!44歳で結婚するためのポイント

結婚相談所での婚活に興味がある人は、ツヴァイで活動してみませんか?
ツヴァイに入会し44歳で結婚を実現するためのポイントを解説します。

出会いの数を増やす

44歳の婚活で大きな課題となるのは、出会いの数が少ない点です。
受け身の姿勢では、新しい出会いはさらに少なくなります。
成婚する人に共通しているのは、自分から積極的に申し込んでいること。

「断られたらどうしよう」と不安になるかもしれませんが、婚活市場でのお断りは、よくあるケースであり、自分を否定したり過度に落ち込んだりする必要はありません。
「今回はご縁がなかった」と切り替えて、次の出会いを探しましょう。

出会いの数を増やせば、理想の相手と出会えるチャンスも広がります。

価値観マッチングで相性の良い相手を探す

年齢や年収といった数字のフィルターを避けるには、価値観や人柄を軸にしたマッチングが有効です。
「休日の過ごし方が似ている」「金銭感覚が近い」といった共通点からアプローチすれば、マッチング率は上がります。

20代や30代の頃は、表面的な条件を重視していたかもしれませんが、40代の結婚生活において重要なのは、居心地の良さです。
内面の相性を重視する視点を持ちましょう。

カウンセラーに積極的に相談する

ツヴァイでの婚活でしっかりと活用してほしいのは、あなたの心強いパートナーになるカウンセラーです。
婚活のノウハウをお伝えするだけではなく、うまくいかない時や落ち込んだ時でも、カウンセラーがサポートします。

さまざまなカップルの成婚を見守ってきたカウンセラーなら、「なぜお見合いが組めないのか」といった悩みにも具体的にアドバイス。
第三者のアドバイスを素直に受け入れ実践できる柔軟性が、44歳での婚活の結果を左右します。

婚活を孤独な戦いにせず、カウンセラーを味方につけて進みましょう。

【成婚エピソード】44歳で幸せを掴んだ事例

ツヴァイで44歳で成婚した人のエピソードをご紹介します。

取材当時44歳だった男性のエピソードです。

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「もう恋愛はいいかな…」と思っていたのに。出会ったのは、再び“恋”を教えてくれた人



―婚活を始めようと思ったきっかけと、相談所を選ばれた理由を教えてください。

Rさん:結婚願望はずっとありましたが、仕事のタイミングもあってこの年まで来てしまいました。昨年、仕事で横浜に引っ越してきて、「せっかくこんないい街にいるのに、一人で過ごすのはもったいないな」と感じ、そこから更に結婚への思いが強くなりました。マッチングアプリはあまり信用していなかったので、「本気で結婚したい人が集まる場所」で活動したいと思って。
一括資料請求でいくつかの相談所から連絡をもらいましたが、ツヴァイに決めたのは最初の電話対応がとても丁寧だったからです。親身に話を聞いてくださって、「ここなら安心できそう」と感じ、勇気を出して入会を決めました。

Kさん:僕も年齢的に、そろそろ真剣に結婚を考えたほうがいいなと思ったのがきっかけです。たまたま知り合いにIBJを事業としてやっている方がいて、「そろそろ本気で考えてみたら」と勧められたんです。それで、その方の紹介で入会しました。


Kさんの「マッチングアプリとは異なり、ツヴァイは男女に料金差がなく対等。だからこそ、結婚に対して同じ温度感で向き合えるのが良い」という感想が印象的でした。
また、結婚相談所だからといって恋愛を諦める必要はなく、恋愛の楽しさや相手に思いが伝わる喜びも感じられたそうです。

年齢を理由に、結婚や恋愛を諦める必要はありません
理想の相手を見つけられる可能性が高い場所で活動できれば、44歳での成婚も叶います。

次に、取材当時44歳だった女性のエピソードです。

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
いくつになっても結婚はできる!運命の相手と出会えた2人による結婚相談所のススメ



―婚活を始めたきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。

TAさん:私は1度離婚を経験していましたが、また結婚したいという思いがあったんです。ネットで検索したら自分に合う結婚相談所を紹介してくれるサイトがあったので、いくつかメールを送ったら、送信して5分ぐらいでツヴァイから電話がきて。それで、ここは本気だなと思って入会しました。
話を聞いたらスマホを使って活動をすると聞いて、こんなことになっているのかと驚きでした。

TOさん:私は、いとこが相談所で結婚したのがきっかけでした。すごく幸せそうで、お付き合いが始まってから、性格も明るくなって前向きになっていく姿を見て、私も入りたいと思って入会しました。


TOさんの「いろいろなことを二人で乗り越えていけたら良いなと思えるようになった」という言葉が印象的でした。
ツヴァイでの婚活を振り返って「カウンセラーが自分の意思を尊重してくれて、前向きに考えさせてくれるのが良かった」とも感じているそうです。

44歳まで独身だったということは、これまで仕事や趣味に充実した人生を送ってきたということ。
ですが、これから先の人生、「一人でも楽しいことを誰かと一緒に楽しむ」のも良い選択肢なのではないでしょうか?

介護をしながらツヴァイで婚活を続けた40代後半の女性のエピソードもありますので、あわせて確認してみてください。

【プロポーズ直前】介護をしながら結婚相談所での婚活を続けた40代後半女性のリアル


ツヴァイでは、マッチング無料体験を実施しています。
マッチング無料体験では、実際にカウンセラーと話しながら、ツヴァイでどのくらいの数の人と出会えるのかがわかります。

少しでも気になる人は、お気軽にご相談ください。

実際の会員情報を見られる!マッチング無料体験を予約

 

7.44歳からの婚活でよくある質問

44歳からの婚活でよくある質問

ここからは、44歳からの婚活で悩みがちな内容についてお答えします。

恋愛経験が少なくても大丈夫ですか?

問題ありません。
40代の婚活において、恋愛経験の少なさは、誠実さという武器になります。

結婚生活に求められるのは、駆け引きではなく信頼と穏やかさ
「わからないことは聞く」「感謝を伝える」といった基本的なコミュニケーションさえできれば、純粋な人柄は高く評価されます。

親の介護の話はいつ切り出すべきですか?

タイミングは「早すぎず、遅すぎず」が鉄則です。
お見合いの席でいきなり介護の話をすると「介護要員を探している?」と警戒されるリスクがあります。

何度かデートを重ね「将来を考えたい」と思いはじめた真剣交際前後のタイミングで、具体的なプランを共有するのがベストです。


8.【まとめ】44歳からでも結婚は可能だが、活動場所は選ぼう

「44歳だからもう遅い」と諦める必要はありません。
しかし、今までと同じやり方では結婚は難しいという現実を受け入れることも大切です。

もし今、結果が出ていないのなら、見直すべきはあなたの魅力ではなく、婚活の場所かもしれません。
44歳において、時間は取り戻せないもっとも貴重な資産です。

はじめるなら、今日がいちばん早いタイミング。
半年後、1年後に「あの時動いて良かった」と思える未来のために、ツヴァイに相談してみませんか?
まずは情報収集からでも、動き出してみましょう!

無料でプロに婚活相談!来店予約



この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11.2万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年12月末時点のZWEI 登録会員数7,534名と同月IBJ会員数104,859名の合計数112,393名(重複16,946名除く)

あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!

人気ランキング

関連記事

最新記事

ツヴァイでは年間5,427名の方を
成婚へ導いています(※)

※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)