
マッチングアプリで出会った相手と本当に交際・結婚できるのか気になりますよね。
マッチングアプリをきっかけに交際や結婚へ進む人が増えている一方で、「実際の結婚率はどのくらい?」「真剣な出会いは見つかる?」と疑問を感じる方も多いようです。
この記事では、ツヴァイ編集部Aがマッチングサービス・アプリでの交際率・結婚率やマッチングアプリで交際・結婚できる確率を上げる方法、気を付けることなどを詳しくご紹介します。
マッチングアプリを使いこなして、まずは恋愛を楽しみましょう。
近年、マッチングアプリは出会いのきっかけとして広く利用されています。
だからこそ気になるのが、マッチングサービス・アプリでの交際率や結婚率ではないでしょうか。
ここでは、MMD研究所が実施した「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」の結果を参考に、客観的な数値を見ていきましょう。
調査結果によると、マッチングサービス・アプリを利用したことがある人のうち、実際に「交際に至った」と回答した人の割合は54.8%でした。

この数字は、アプリを利用した約2人に1人が、単なるメッセージのやり取りにとどまらず、リアルなパートナーシップを築いていることを示しています。
筆者Aの周りにも、マッチングアプリで知り合い、交際した人たちが多いです。
周りで前までは出会いの方法を「マッチングアプリ」というのを躊躇っていた人もいましたが、最近では堂々と「マッチングアプリ」と言う人が多く感じます。
それくらい、マッチングアプリでの出会いは「一般的」になりつつあるでしょう。
さらに注目すべきは、交際からその先の「結婚」へと繋がった割合です。
同調査では、身近な人がマッチングサービス・アプリを通じて結婚したと回答した割合は20.6%となっています。
約5人に1人が結婚に至っているというこの数値は、現代の婚活市場においてマッチングアプリが「成婚ルート」であることを表しています。

もちろん、マッチングアプリには「手軽に始められる分、目的が曖昧な利用者も混ざっている」という側面も…。
しかし、正しく活用すれば、効率的に理想のパートナーと巡り合える可能性があります。
引用元:MMD研究所が実施した「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」
マッチングアプリには膨大な数のユーザーが登録していますが、短期間で理想の相手を見つけて退会していく人たちには共通する特徴があります。
単に運が良いだけでなく、結婚というゴールを見据えた論理的な振る舞いが結果に結びつくのです。
ここでは、その特徴をチェックしていきましょう。
結婚に至る人の多くは、利用目的が「婚活」であることを周囲やプロフィールではっきりと書いています。
マッチングアプリ内には友達作りや食事相手探し、あるいは単なる暇つぶしを目的とする層も一定数存在するでしょう。
そうした層に惑わされず、最初から結婚願望が強い層にターゲットを絞ってアプローチすることが大切!
自己紹介文でも「良い人がいればすぐにでも結婚したい」や「将来を見据えたお付き合いを希望している」と明言することで、将来のビジョンに関するミスマッチを最小限に抑えています。
自分の熱量を隠さず、結婚観が近い相手を優先してやり取りすることが結果として成婚への最短ルートに。
筆者Aの友人に婚活目的でマッチングアプリを始めて、複数人と会ったそうですが、「友達を探している」や「まずは友達から」という人が数人いたそうです。
人それぞれ目的は違いますが、時間を無駄にしないためにも、その目的を早めに確認する必要があります。
第一印象を左右するプロフィール写真において、成婚しやすい人が最も重視しているのは、華やかさや過度な加工よりも「清潔感」。
しわのない整った服装や手入れされた髪型、明るい自然光の下で撮影された柔らかな笑顔などは、相手に「この人となら安心して会えそう」と思ってもらいやすいです。
何も容姿端麗である必要はなく、TPOに合わせた身だしなみが整っているかどうかで、その人の生活習慣や他者への配慮を判断する人も多いでしょう。
写真への細かな気配りが誠実な出会いにつながる大きなきっかけに。
特に、「笑顔」の写真は、目に留まりやすいですし、安心感があります。
「笑顔が素敵ですね」と会話が始まることも!
加工をするよりも、自然体の笑顔の写真を選ぶと見つけてもらいやすいかもしれません。
マッチングアプリで結婚できる人は、相手の欠点を探すのではなく、良い部分を積極的に見つける「加点方式」の思考を持っています。
つい、条件を完璧に満たす人を探してしまいがちですが、それはわずかな価値観の相違で「この人は違う」と切り捨ててしまい、出会いの幅を自ら狭めることに…。
それに対し、成婚率の高い人は「年収は希望より少し低いけれど、仕事への情熱がある」や「趣味は合わないけれど、私の話を否定せずに聞いてくれる」といったように、相手が持つ独自の魅力に光を当てられます。
まずは、相手の人間性を肯定的に捉え、自分との相性をポジティブに探ることができる精神的な余裕と柔軟性が良縁を逃さないコツです。
メッセージのやり取りにおいて、レスポンスの速さは相手に対する関心の高さと誠実さの表れ。
日々多くの通知が届くアプリの世界では、返信が数日遅れるだけで「自分には興味がないのだな」と判断され、他のライバルに機会を奪われてしまうこともあるでしょう。
アプリで結婚していく人たちは、仕事やプライベートの合間を縫って、できるだけその日のうちに、可能であれば即座に返信することを習慣化しています。
このマメなコミュニケーションが、対面する前の不安を解消し、「この人と話していると楽しい、心地よい」という信頼関係を早期に構築する土台に。
仕事などで忙しいと、つい返信が遅れてしまいがちです。
でも、本気で「アプリで結婚相手を見つけたい」と思うなら、なるべく早く返信するべきです。
通勤の電車や寝る前など、少しの時間で返信しようと思えばできるはず。
画面上でのやり取りだけでは決して分からない、独特の空気感やフィーリングを確認するために、まずは会ってみるという軽やかな行動力もとても大切なことです。
慎重になりすぎてメッセージだけで数ヶ月を費やし、実際に会って「何かが違う」と落胆するパターンがあります。
ある程度の共通点や最低限の信頼が確認できた段階で、ランチやお茶などの短時間でも対面の場を設ける人は、結果として多くの経験値を積み、自分に本当に合う人を見極めることができるのです。
時間が経っても相手から誘われないときは、自分から誘いましょう。
筆者Aは、周りで「メッセージのやり取りだけで半年以上…相手から一切誘われない」という話を聞いたことがあります。
メッセージのやり取りを続けることは大切ですが、時間を無駄にしないためにも「会う」ということが重要。
マッチングアプリでの活動をただの作業にせず、確かな成果に繋げるためには、いくつかの戦略的なアプローチが必要になります。
ここでは、効率的に成婚へと近づくための具体的な手法を見ていきましょう。
マッチングアプリにおいてプロフィールは名刺代わりの存在ですが、結婚を強く意識している場合は、自己紹介文の中に具体的な結婚観を記しておくのがおすすめです。
単に「いい人がいれば」とぼかすのではなく、次のようなことを押し付けがましくない程度に盛り込みましょう。
・いつ頃までに結婚したいと考えているのか
・どのような家庭を築きたいのか
・結婚後の共働きや家事分担についての基本的な考え方
これにより、最初から自分と同じ方向を向いている異性とのマッチング率が高まるはず。
マッチングした直後の最初のメッセージは、その後の関係が続くかどうかを左右するもの。
定型文のような挨拶だけで終わらせず、相手のプロフィールを丁寧に読み込んだ上で見つけた共通点を必ず一言添えるようにしましょう。
同じ趣味や好きな食べ物、出身地の話題など、自分との接点を具体的に提示することで、相手は返信の心理的ハードルが下がり、自分に関心を持ってくれているという安心感を抱きます。
たとえば、「自然が好き」なら「どこに行くのが好きですか?」、また「映画が好き」なら「何の映画が好きですか?」とどんどん話を広げられます。
小さな共通点から対話のきっかけを作ることは、親密度を急速に高めるために必須です。
アプリによっては、頻繁にログインしているユーザーは検索結果の上位に表示される傾向があります。
毎日決まった時間にログインすることを習慣化するだけで、自分のプロフィールが異性の目に触れる機会は格段に増えるでしょう。
また、相手を探すときも、「最終ログイン24時間以内」のアクティブなユーザーを優先的に選ぶのが鉄則。
活動意欲が高い層に絞ってアプローチすることで、メッセージの既読スルーを減らし、スムーズなコミュニケーションのサイクルを回せます。
多くの「いいね」を集めている人気会員に目を奪われがちですが、成婚への近道は、知名度や見た目の派手さではなく、価値観や生活リズムが合う相性の良い人を見極めること。
条件面だけで競合の多い相手を追い続けるよりも、自分の内面や大切にしている価値観に共感してくれそうな相手を丁寧に探す方が、深い信頼関係を築ける確率は高まるでしょう。
スペックの高さというフィルターを一度外して、「自分らしくいられる相手は誰か」という視点で検索条件を調整してみる柔軟性が求められます。
付き合う上で相手との居心地の良さが鍵!
価値観が合う相手は、無言でも居心地が良いくらいベストパートナーです。
自分も背伸びをせずに自然体でいられるはず。
実際に会う約束をする前に、5分から10分程度の短いビデオ通話を取り入れることは、時間と労力の浪費を防ぐ賢明な手段。
テキストメッセージだけでは伝わらない声のトーンや話し方のテンポ、表情の動きを確認することで、直接会ったときに感じる「イメージと違った」という違和感を大幅に減らせます。
オンライン上での事前のコミュニケーションは、対面時の緊張を和らげる効果もあるため、お互いの心理的距離を縮めるのにも最適。
筆者Aも、テキスト上では気が合うのに、実際に電話で話してみたら「少し印象が違った」という経験があります。
やはり、文字だけではわからないことがあるのです。
会う前に電話やビデオ通話をして、「相手と本当に合うか」を確かめましょう。
マッチングアプリには、サクラや悪質な業者が紛れ込んでいるケースも。
騙されないように、しっかりと見極めることが大切です。
トラブルを未然に防ぎ、本来の目的である素敵な出会いに集中するために、注意すべきことを確認しておきましょう。
プロフィールの写真がモデルのように加工されていたり、プロのカメラマンが撮影したような宣材写真のようであったりする場合、慎重になりましょう。
もちろん容姿が整っている一般利用者もいますが、業者は目を引くために他人の写真を無断で使用しているケースもあります。
あまりにも生活感がなく、非現実的なほどに整った写真ばかりを掲載しているアカウントからアプローチを受けたときは、すぐに信用せず、相手の行動を冷静に見守る余裕を持つのが鍵!
加工はよくあることですが、あまりに不自然な場合は要注意しましょう。
自然体の写真を載せてる人を信用しましょう。
自己紹介文や職業欄に「投資で自由に暮らしている」や「副業で月収〇〇万円」といった、経済的な豊かさを過度に強調する記述がある場合は警戒すべき。
これらは婚活を目的としたユーザーではなく、投資詐欺やマルチ商法への勧誘を狙っている可能性が高いです。
魅力的なライフスタイルを提示して憧れを抱かせ、最終的にお金を騙し取ろうとする手口も。
金銭の話題が中心になってきた場合は、その相手との連絡を断つ勇気を持ちましょう。
マッチングしてすぐに、あるいはわずか数通のやり取りで「アプリが使いにくいからLINEで話そう」や「このサイトの方が連絡を取りやすい」と外部へ誘導しようとするのは、業者がよく使う典型的な手法。
アプリ内のメッセージ機能を使い続けることで、不適切な発言があった際に運営側に通報されるのを避ける狙いがあります。
十分な信頼関係が築けるまでは、アプリの管理下にあるチャット機能だけでやり取りを完結させるのが、自分の身を守るための基本的なルールです。
筆者Aが周りで聞いたことがあるのは、「もうすぐこのアプリの無料体験が終わるから」や「このアプリをやめようと思うから」などと言ってすぐLINEを聞こうとすること。
もちろん、本当にその場合もありますが、念のため、注意が必要です。
信頼できる人なら、しばらくマッチングアプリ内でやり取りを続けるはず。
メッセージのやり取りの中で、言葉遣いや文脈に不自然な点がないか注意深く読み取りましょう。
海外の詐欺グループが翻訳ソフトを使ってやり取りしている場合、一見丁寧でも日本語として成り立っていなかったり、こちらの質問に対する答えが噛み合わなかったりすることがあります。
また、丁寧語が突然崩れたり、日本ではあまり使われない表現を多用したりする場合も要注意。
違和感を覚えたら、その直感を信じて一歩引く姿勢が大切です。
まだ会ったこともない段階で「運命を感じた」や「一目惚れした」といった過剰な好意を伝えてきたり、マッチングした当日に会いたがったりする相手には注意が必要です。
真剣に結婚を考えている人ほど、相手のことを慎重に知ろうとするもの。
甘い言葉で心の隙間に入り込み、判断力を鈍らせようとするのは、何らかの裏目的がある人の特徴と言えます。
ペースを乱してまで急かしてくる相手に対しては、一度立ち止まって冷静に関係性を見つめ直しましょう。
安心して活動するための大前提として、運営側が厳格な本人確認や年齢確認を行っているサービスを選ぶことが何よりも重要!
公的身分証の提出が必須となっているアプリは、それだけで悪質なユーザーの流入を抑えることにつながります。
さらに、24時間体制の監視や通報システムが機能しているか、大手企業が運営しているかといったところも、安全性を測る基準に。
システムが整った環境を自ら選ぶことが結果として婚活の成功率を高めることにも直結するでしょう。
マッチングアプリは非常に効率的な手段ですが、人によっては対面から始まる出会いや、自然な流れでの交流が良い場合も。
自分に合った婚活のスタイルを見つけるために、アプリ以外の代表的な出会いの場についても特徴をご紹介します。
共通の話題がある状態からスタートしたい方には、料理教室や英会話などの習い事、あるいはフットサルや読書会といった趣味のサークルがおすすめ。
相手の技術や知識に取り組む姿勢を間近で見れるため、アプリのプロフィールだけでは見えにくい人間性や価値観を自然に知ることができます。
自分自身のスキルアップや楽しみを優先しながら活動できるため、精神的な負担が少なく、時間をかけて信頼関係を築きたい人に適しているでしょう。
この「習い事」や「趣味サークル」は、恋愛を第一目的ではなく、まずは「友人」として始めたい人にとっても最適。
実際に、筆者Aの周りには、ボランティア活動を通して徐々に距離を縮めて、交際・結婚した人もいますよ。
昔からの友人や信頼できる知人からの紹介は、出会いの質が保証されているという点でもおすすめです。
自分の性格や好みを熟知している友人が選んでくれた相手であれば、最初から相性が良い可能性が高く、何より身元がはっきりしているという安心感があります。
もし交際が順調に進まなかった場合でも、共通の友人が相談に乗ってくれたり、間を取り持ってくれたりすることも。
周囲の協力が得られる環境があるのなら、素直に「結婚を考えている人がいたら紹介してほしい」と伝えておきましょう。
一度の機会で効率よく多くの異性と対面したい方は、合コンや婚活パーティーが向いています。
マッチングアプリのようにメッセージのやり取りを重ねる手間がなく、実際に顔を合わせて会話したときの直感やフィーリングを重視して相手を選べるのがメリット。
特に対面でのコミュニケーションを得意とする人にとっては、自分の魅力を直接伝えやすい場と言えるでしょう。
最近では、特定の年齢層や趣味に限定したパーティーも多く開催されており、自分の希望に近い層と効率的に出会える確率が高まっています。
ただ、短い時間で自分をアピールする必要があったり、複数人と話す必要があったりします。
どちらかというとコミュニケーションが得意ではない場合は、こういった場はストレスに…。
自分に合った方法を選ぶことが大切です。
本気で結婚をしたいなら、結婚相談所がおすすめ。
結婚相談所は、入会時に独身証明や年収証明などの各種書類の提出が義務付けられています。
マッチングアプリなどとは異なり、身元が確実に保証された相手とだけ出会える環境は、安心感につながるでしょう。
特にツヴァイでは、全国各地に広がる店舗ネットワークを活かした地域密着型のサポートを受けられます。
システムによる条件検索だけでなく、プロの視点による紹介や、相手への気持ちを橋渡しするカウンセラーがいるため、恋愛に自信がない方でも安心して活動を進められます。
価値観マッチングやカウンセラーによる紹介、パーティーなど多種多様な出会い方も魅力です。
自分に合った人の見つけ方やデートでの会話など、婚活は悩みが尽きません。
でも、カウンセラーがいれば、悩みがある度に相談もできて解決ができますよ。
一度、ツヴァイのカウンセラーと婚活について話してみませんか。
カウンセラーの様子が気になる方は、動画をチェックしてみましょう。
気持ちが前向きになれるかもしれません。
【マッチング無料体験】結婚直前で破談に…自分の価値観に悩む20代後半女性
マッチングアプリで交際・結婚する人もいれば、なかなか出会えないという人も…。
必ずしも、自分の運命の相手がマッチングアプリ内にいるというわけではありません。
実際に、ツヴァイの会員で、マッチングアプリでなかなか出会えずに結婚相談所に入会して、運命の相手に出会った人がいます。
そのエピソードを見てみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
積極的でなかった自分が『何かしてあげたい』と思える相手に出会った!推し活と換気扇の故障が導いた運命のプロポーズ

―婚活を始めたきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Jさん:周りの友達が早くから結婚して子どもを産んだりしていたので、25歳ぐらいから結婚を意識し始めて、ずっとマッチングアプリをしていたんです。ですが、なかなか結婚までには至らず、昨年姉が結婚したことで、そろそろ本気を出さなきゃと思って相談所を検討し始めました。最初は硬いイメージがあったし費用も高いしで迷いもありました。
でも、話を聞きに行ったら、真剣に結婚相手を探すならいいかもしれないと思って入会を決断しました。
Yさん:僕も25歳を過ぎたぐらいから漠然と結婚したいとは思っていましたが趣味や友達と遊んでいるほうが楽しかったので、本気では活動していませんでした。けど、高校から仲がいい友達がどんどん結婚しはじめて。最後になるのはイヤだなと思って婚活を始めました。
―お申し込みはどちらからされたんですか?
Yさん:僕です。プロフィール写真の雰囲気を見て、いいなと思って申し込みました。
Jさん:実は、私も申し込もうかと迷っていたんです。
―初めてお会いされたときの印象はどうでしたか?
Jさん:写真と変わらなかったです。私は女性アイドルグループ、彼は女性声優さんを、遠征に行くぐらい好きなので、推し活の話で盛り上がりました。1時間があっという間で、「また会いたいな」と思いました。
Yさん:好きな対象は違うんですけど、共通する部分もあるというか、そういう話ができて楽しかったです。帰り道の時点で、絶対に交際希望を出そうと思っていました。
―「この人と結婚したい」と思えた決め手は何かありましたか?
Yさん:何かにつけて「ありがとう」と言ってくれたり、しっかりした優しい人で、話をしていても、価値観が合っていたので積み重ねで、結婚したいと思うようになりました。あと、Jさんのお風呂の換気扇が壊れてしまったことがあったんです。
Jさん:真剣交際に入ってから、よりによって私の誕生日にお風呂場の換気扇が壊れてしまって、2週間ぐらいお風呂を使えなかったんです。そのときに「うちでよかったら使っていいよ」と言ってくれて、しばらく通っていました。夜ご飯を作ってくれたこともあって、結婚後の生活をイメージできたのもよかったです。
結婚を意識して、結婚相談所に入会したJさん。
その決断がYさんとの縁を結んだのです。
そして、換気扇が壊れるような思いがけないことが距離を縮めることがあるのですね。
マッチングアプリも良いですが、しばらくやっても効果がでないときは、Jさんのように別の決断をすることが大切!
思い切った行動が縁を運んでくることもあります。
ある程度の期限を決めて取り組むのも良いでしょう。
マッチングアプリでの出会いは、現代の婚活においてとても身近で実績のある選択肢!
多くの人がアプリを通じて実際に交際や結婚に至っており、正しい知識と誠実な姿勢を持って活用すれば、理想のパートナーに出会える可能性は十分にあります。
大切なのは、自分の目的を明確にし、清潔感のあるプロフィールや丁寧なコミュニケーションを心がけること。
また、ネット上での出会いだからこそ、安全性への意識を忘れずに、信頼できる環境を選ぶ必要があります。
マッチングアプリを含めた多様な出会いの方法の中から、自分の性格やライフスタイルに合うものを選び、前向きに恋活・婚活をしましょう。
一歩踏み出すその行動が幸せな結婚生活への第一歩となるはず。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)