
30代の恋愛は難しい気がする…。
そう感じて、悩んでいませんか?
30代は仕事が忙しくなる時期でプライベートも充実し始めます。
仕事や趣味が楽しくて、気付いたら恋愛が後回しになってることも…。
でも、恋愛で気をつけることを意識することで、再び恋愛に向き合うきっかけになります。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが30代の恋愛事情や恋愛を楽しむコツ、気を付けること、おすすめの出会いの場などを詳しくご紹介します。
自分のペースで、恋愛を楽しみましょう。
30代に突入し、「周りが結婚し始めた」や「そろそろ真剣に将来を考えたい」と感じる一方で、20代の頃のような勢いだけで進む恋愛に難しさを感じてはいませんか?
30代の恋愛は、単なる「好き」という感情だけでなく、仕事のキャリアや将来のライフプランが密接に関わってくる、人生の節目となりやすい時期。
まずは、現在の30代を取り巻くリアルな恋愛事情を見ていきましょう。
厚生労働省の人口動態統計(年報)によると、2024年の婚姻件数は48万5063組で、平均初婚年齢は夫31.1歳・妻29.8歳でした。
30代は、周囲で結婚が増えたり「将来を意識した恋愛」に切り替わったりしやすい年代といえます。
引用元:厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」
一方で、30代は「もうみんな結婚している」わけでもありません。
国勢調査をもとにした資料では、未婚割合は男性30〜34歳で51.8%、女性30〜34歳で38.5%。35〜39歳でも男性38.5%、女性26.2%と一定数が未婚。
30代で恋愛や出会いに悩むのは珍しいことではなく、まだこれからの層が厚いことがわかります。
引用元:総務省「令和2年国勢調査 人口等基本集計 結果の要約」
まず、30代で恋人がいる人は、男女ともにおよそ30%前後という結果が出ています。
この数字を見て、「意外と少ない」と感じた方も多いのではないでしょうか。
一方、裏を返せば、30代の約7割は現在フリーの状態にあるということ。
しかし、これは決して「恋愛に興味がない」人ばかりではないでしょう。
仕事での責任が増し、自分ひとりの時間も充実してくる30代にとって、「なんとなく付き合う」という選択肢が減り、パートナー選びに対してより慎重になっていることの表れなのです。
30代は、仕事が落ち着いてきて、楽しさややりがいを感じるころ。
筆者Aの周りでも、恋人を作らずに人生を楽しむ30代が多いです。
恋愛に興味がないわけではなく、ただ単に他の楽しみがあるのではないでしょうか。
30代の恋愛において、20代と最も大きく異なるのは「結婚への意識」。
同調査によれば、「次に付き合う人とは結婚したい」「結婚を考えられない相手との交際は時間の無駄」と考える層が、2017年に比べれば男女ともに増加しています(男性:21.6%→28.1%、女性:31.9%→37.1%)。
30代半ばを過ぎると「家族を持ちたい」や「親を安心させたい」といった社会的・心理的要因から、交際開始時点でのハードルが自然と高くなる傾向に。
30代の中には、「恋愛は時間とお金の無駄」と考える人もいます。
しかも、同調査では2017年から増加傾向に(男性:14.3%→21.7%、女性:10.8%→23.6%)。
30代は仕事の責任が増す一方で、趣味や自己研鑽も充実する時期。
そのため、自分のペースで確立された生活を崩してまで、他者と歩調を合わせる恋愛に時間や労力を割くことを「コストパフォーマンスが悪い」と感じる人が増えているのでしょう。
20代の頃のような勢いよりも、自由や精神的安定といった「現状のメリット」を冷静に優先した結果、恋愛を一種の負担やリスクと捉えてしまう傾向があるようです。
引用元:リクルートブライダル総研「恋愛・結婚調査2023」
30代半ばに差し掛かると、かつてのように純粋に恋愛を楽しむ気持ちよりも、どこか冷静で冷めた感情が先行してしまうことがあります。
仕事のキャリアが安定し、自分一人の生活リズムが完成されている時期だからこそ、そこに他者が介入することによる摩擦を敏感に察知してしまうのです。
30代半ばになると、これまでに自分自身や周囲が経験してきた別れや離婚を目の当たりにする機会が増えるでしょう。
情熱だけで突き進めた若い頃とは異なり、関係を築く大変さや破局した際の精神的なダメージを熟知しているため、最初から終わりを予感して冷めた視点を持ってしまうことがあります。
どれだけ努力しても関係が続く保証がないのであれば、最初から一人でいるほうが合理的で傷つかずに済むという自己防衛の心理が働き、恋愛に踏み出す意欲を削いでしまうことに。
この年代は職場での責任が重くなり、プライベートでも自分のための時間やお金の使い方が確立されています。
仕事に打ち込んだり、長年続けてきた趣味に没頭したりすることで得られる充実感は、不確実な恋愛よりも手堅い幸福をもたらしてくれるもの。
そうした貴重なリソースを、デートの調整や日常的な連絡といった、相手に合わせるための活動に割くことが、自分の生活を侵食されるような感覚につながり、恋愛を非効率なものと捉えるきっかけに。
筆者Aも仕事や英語の勉強が忙しく、恋愛は後回し…。
友人は「タイミングだよ」と言ってくれるものの、タイミングはいつ来るのか。
気ままに待つしかなさそうです。
自分なりのこだわりや生活リズムが固まっている30代にとって、他人と密に過ごすことは想像以上にエネルギーを消費します。
食事の好みから将来の展望、金銭感覚に至るまで、些細な価値観のズレが無視できないストレスとなり、歩み寄る努力そのものを面倒に感じてしまう場面が増加。
無理をして相手に合わせるくらいなら、気を遣わずに済む一人きりの時間や、価値観の合う友人との関係だけで十分であるという結論に至りやすくなります。
30代にもなると価値観や日常のルーティンが確立しているもの。
筆者Aの30代の友人には、「それを崩したくないから恋愛は…」という人も。
恋愛で日常が変わってしまうのは、少し不安や怖さがあるものです。
恋愛を「非効率なもの」と感じてしまいがちな30代が、再び前向きにパートナーを探すためには、これまでのやり方を更新することが大切です。
限られた時間や体力の中で、心が満たされるような関係を築くための具体的な工夫を見ていきましょう。
30代の恋愛で最も大切なのは、自分がその先に何を求めているのかをあらかじめ決めておくこと。
たとえば、「1年以内に結婚する」「結婚にはこだわらずにパートナーと人生を楽しく過ごす」。
目標がぼんやりしていると出会いの場選びや相手への接し方に迷いが…。
目的をはっきりさせることで、自分と向いている方向が違う相手を早い段階で見極められるようになり、結果として「無駄な時間だった」と後悔する失敗を防げます。
恋愛を負担に感じないためには、自分の今の生活を壊さない範囲で進める工夫が欠かせません。
平日の深夜まで無理にメッセージのやり取りをしたり、毎週末を必ずデートに捧げたりするような、心の余裕を削る付き合い方は長続きしないでしょう。
重要なのは、互いに自立した大人として、一人の時間も大切にできる関係を築くこと。
自分のペースを守りながら、心地よい距離感を保つことで、恋愛がストレスではなく生活に彩りを与えてくれるものに変わっていくはずです。
一人の時間がないと、ストレスが溜まってしまいます。
筆者Aの友人も、いつもパートナーと一緒で幸せなものの、一人の時間がほとんど持てなくて悩んでいます。
良好な関係を築くためにも、一人の時間は必須なのかもしれません。
年収や職業、容姿といった分かりやすい条件ばかりを気にしすぎると、実際に一緒に過ごしたときの感覚を忘れてしまいがち。
30代からの関係で長く安定した幸せをもたらすのは、次のような相性が合致していることです。
・一緒にいて沈黙が苦にならないか
・笑いのツボが似ているか
・困ったときの話し合いがスムーズか
条件で相手を切り捨てすぎず、実際に会ったときの居心地の良さを大切にすることで、これまで見落としていた理想的なパートナーに出会える可能性が大きく広がるでしょう。
30代の恋愛をスムーズに進めるためには、これまでの経験から作られた自分なりのルールが裏目に出ないよう意識することが重要です。
大人の恋愛だからこそ、柔軟な姿勢で相手と向き合うことを意識しましょう。
20代の頃にうまくいったアプローチが30代でも通用するとは限りません。
また、過去の辛い失恋経験から「どうせ次も同じ結果になる」と決めつけてしまうのも、新しいチャンスを遠ざける原因に。
過去は過去として切り離し、目の前にいる相手を先入観なしで見ましょう。
昔の恋人と比較するのではなく、今の自分が求めている幸せに目を向けることで、新しい関係を一歩ずつ築いていくことができます。
さらに、今の自分にふさわしいパートナー像も変化しているはずなので、過去のこだわりを捨てて現在の自分と向き合うことも忘れずに。
経験を積んできた30代は、相手の欠点や自分と合わない部分にすぐ気づいてしまいがち。
出会った瞬間に「ここがダメだ」とマイナス面ばかりを探す減点方式で接していると、いつまで経っても理想の人は現れません。
完璧な人間はいないという前提に立ち、まずは相手の良いところを見つける加点方式の視点を持つことが重要です。
多少の気になる点があっても、それを上回る魅力や居心地の良さがないか、少し長い目で判断する心のゆとりが鍵になるでしょう。
恋愛経験を色々積んできたからこそ、減点方式で見てしまいますよね。
でも、欠点は改善の余地があり、より魅力的になる場合もあるので、まずは受け入れることが大切なのかも。
それが運命の相手を見逃さないコツです。
「いつか話せばいい」と大切な話題を先送りにすることは、お互いにとって時間を浪費するリスクになります。
特に結婚の意志や将来住みたい場所、仕事とのバランスといった重要な価値観については、早い段階で確認し合っておくべき。
会話の中で自然に自分の考えを伝え、相手の意向も聞き出す誠実さを持ちましょう。
早い段階で方向性の違いが分かれば、お互いに次のステップへ進む決断も早くでき、結果として納得感のある選択につながります。
こうした深い対話を重ねることは、交際後の大きなすれ違いを防ぎ、お互いの信頼関係を深めるための土台に。
30代になると、自然な形での新しい出会いは20代の頃に比べて格段に少なくなります。
誰かが声をかけてくれるのを待っていたり、いつか理想的な出会いが訪れるのを期待したりする受身の姿勢では、現状を変えることは難しいでしょう。
自ら行動範囲を広げ、出会いの場に足を運ぶ積極性が必要です。
自分からチャンスを掴みに行く姿勢は、単に出会いの数を増やすだけでなく、自分の人生を自分でコントロールしているという自信にも。
まずは小さな一歩として、普段行かない場所へ出向いたり、新しい活動を始めたりすることから意識してみましょう。
待っているだけでは、恋愛はできません。
筆者Aの友人は、元々奥手だったのですが、パートナーが欲しい一心で婚活パーティーに参加したりマッチングアプリを始めてみたりした結果、パートナーを見つけることができました。
もし、パートナーを強く望むなら、一歩を踏み出してみるべきです。
自分に合った出会いの場を選ぶことは、30代の恋愛を成功させるための第一歩。
効率や目的、自分の性格に合わせて最適な手段を組み合わせることで、理想のパートナーに出会える確率は高まるでしょう。
共通の関心事を通じて出会う方法は、会話が弾みやすく、相手の素の表情を知ることができます。
料理教室や英会話といった習い事、あるいはスポーツや読書などの社会人サークルは、定期的に顔を合わせる中で少しずつ距離を縮めることも◎。
恋愛を強く意識しすぎず、まずは友人関係からスタートできるため、人見知りの方や慎重に相手を見極めたい方にも最適です。
同じ目標や楽しみを共有する時間は、たとえ交際に至らなかったとしても自分自身の充実感につながり、生活を豊かにしてくれるでしょう。
ただ、続けることが大切なので、本当に興味があるものを選ぶことが大切です。
まずは、純粋に活動を楽しみましょう。
仕事で忙しく、日常生活の中に出会いが少ない30代にとって、スマートフォン一つで恋活・婚活できるマッチングアプリは便利なツール。
自身の希望条件に合った相手を効率よく探せるだけでなく、事前にメッセージのやり取りができるため、実際に会う前に相手の雰囲気をつかむことができます。
20代や30代の利用者が多いため、普段の生活圏内では出会えないような職業や価値観を持つ人とつながれる可能性も。
最近では利用目的を細かく設定できるものも増えており、自分と同じ熱量で恋愛や結婚を考えている相手をピンポイントで見つけやすい環境が整っています。
筆者Aの周りでも、マッチングアプリの利用者が圧倒的に多いです。
やはり、日常ではなかなか出会えない人たちと会えるのが魅力だそう。
しかし、中には、サクラや業者が混じっている可能性もあるので注意が必要です。
メッセージのやり取りや電話などで見極めましょう。
一度にたくさんの人と直接顔を合わせたいのであれば、街コンや婚活パーティーがおすすめ。
30代限定やアニメ好き、アウトドア好きといったテーマが設定されているイベントを選べば、最初から共通の話題がある状態で会話を始められます。
写真やプロフィール画面だけでは分からない、相手の話し方や仕草、周囲への接し方などを直感的に感じ取れるのが対面イベントのメリット。
この場では、短時間で自分をアピールする必要があります。
コミュニケーション能力が鍵となるでしょう。
また、コミュニケーションが得意な人にとっては、絶好の機会!
より真剣に、そして確実に将来のパートナーを見つけたいと考えているなら、結婚相談所が賢明な選択。
入会時に身分証明書や独身証明書の提出が必要なため、身元が保証された誠実な相手との出会いが期待できるでしょう。
また、専門のカウンセラーが客観的な視点でアドバイスをくれたり、お見合いの調整をサポートしてくれたりするため、一人で悩むことなく活動を進められる安心感があります。
真剣に結婚相手を探したいと考えている方にとって、効率的かつ確実に活動を進められる環境選びはとても重要!
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幸せな結婚生活を長く続けるためには、外見や条件だけでなく、内面の価値観が一致していることが欠かせません。
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そのエピソードを少し覗いてみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
お互い似たものを感じ、出会って3ヶ月でプロポーズ! 婚活で意識していたポイントとは?

―婚活を始めたきっかけと相談所を選んだ理由教えてください。
Mさん:私自身、恋愛経験が浅いので、結婚に対して真剣な人たちが集まっていて、カウンセラーさんに相談して進められる結婚相談所がいいなと思ったのと、ツヴァイで結婚した友達から進められ、他の相談所と比較しても、入会金や会員数など総合的にみて、1番魅力を感じたツヴァイに入会しました。
Hさん:年齢的にも結婚したいなと思っていたんですけど、なかなかご縁がなく、婚活パーティーに参加してみたんです。そこで「真剣に結婚を考えていらっしゃるなら相談所はどうですか?」と声をかけられて。詳しく話を聞いてみたらいいなと思えたので、その相談所に入りました。
―どちらからお申し込みをされたんですか?
Hさん:可愛いらしい方だなと思ったのと、自分で描いたイラストの写真を載せていたのが印象的で、僕から申し込みました。あと、料理が得意と書いてあり、僕は料理があまりできないので、一緒にできたらいいなと思っていました。
Mさん:なんか自分と似ているような雰囲気があって、フェスとかにも行かれると書いてあったので、いいなと思いました。カウンセラーさんからの言葉に「寄り添ってくださる方」と書いてあって、人柄が良さそうな方だなと好印象でした。
―初めて会った印象はどうでしたか?
Mさん:落ち着いていてあんまり主張せず、ガツガツ質問をされないのがよかったです。初めましてなので、むしろたくさん質問することが大事だと思うんですけど、そういうのがないのが逆に心地よかったです。
Hさん:僕もMさんも喋らないタイプなんですけど、それが別にお互い苦じゃないから、いい感じで一緒にいられるなっていう雰囲気が最初からありました。
―真剣交際に進みたいと思ったきっかけはありますか?
Mさん:これといったものがあるわけではないんですけど、いつも私の行きたいところを優先してくれたり、常に話を聞いてくれるのが、すごくありがたかったんです。毎回会う度に、Hさん以上に合う人には出会えないんじゃないかなと徐々に意識していきました。
Hさん:僕も雰囲気が似ているっていうのと、自分が背伸びして「頑張って引っ張っていかないと」という感じもないですし、Mさんだったら、今後もずっと一緒にいられるなと思ったので、自然な流れで真剣交際にいきたいなと思いました。
あまり喋らなくても、居心地が良いHさんとMさん。
相性が良いからこそ、心地良いのでしょう。
お二人のように、無言が続いても気まずくならなかったり、その無言が心地良かったりする相手がパートナーにふさわしいのかもしれません。
まさに、これこそが「無理をしない」30代の恋愛!
気になる相手ができたら、「無言でも居心地が良いか」を確認してみましょう。
もし、それが◎なら、運命の相手なのかも。
30代の恋愛は、これまでの経験から慎重になりやすい時期ですが、自分自身の価値観が確立されているからこそ、より深く安定した関係を築けるチャンスでもあります。
大切なのは、世間体や過去のこだわりにとらわれず、今の自分が何を求めているのかを冷静に見極めること!
自分の心地良いペースを保ちながら、少しだけ視野を広げて行動してみることで、理想のパートナーに出会える可能性は大きく広がるはずです。
自分を信じて一歩踏み出し、これからの人生を共に歩める最適な相手と、理想の幸せに向かって歩みましょう。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)