婚活メッセージで返信率を上げる!6つの成功法則とやってはいけないNG例【例文あり】

婚活メッセージで返信率を上げる!6つの成功法則とやってはいけないNG例【例文あり】

こんにちは、ツヴァイ編集部のSです。

マッチングアプリや結婚相談所で「いいな」と思う方とマッチングしたものの、最初のメッセージで「なんて送ればいいの?」「会話が続かない…」と悩んでしまうこと、ありますよね。
せっかくのご縁も、返信が来なかったり途中で途切れてしまったりすると、本当にもったいないものです。

この記事では、返信率を劇的にアップさせる「6つの成功法則」をベースに、好印象を与える例文や、ついやってしまいがちなNG例までをわかりやすく解説します。
さらに、やり取りが続かないときの対処法や、プロのアドバイスを活用するメリットもご紹介。

ツヴァイ編集部Sが、あなたの第一歩を全力で応援します!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。


《目次》

  1. 1.【成功法則】婚活メッセージの返信率を上げる6つのルール
    • まずは丁寧なあいさつをする
    • お相手との共通点、会いたい理由を伝える
    • 長文は避ける
    • 深夜や早朝など非常識な時間帯は避ける
    • 相手が返信しやすい質問をする
    • 返信が来ないからと、連続でメッセージを送らない
  2. 2.最初が肝心!ファーストメッセージのOK/NG例文集
    • 相手の好感度を上げる「OK例文」と解説
    • 避けるべき「NG例文」と失敗理由
  3. 3.話題がないときどうする?婚活メッセージが続くおすすめ話題
    • 休日の過ごし方や最近のマイブーム
    • 好きな食べ物や行ってみたいお店の話
    • 学生時代やこれまでの経験にまつわる話題
  4. 4.婚活のメッセージに悩んだら…結婚相談所のカウンセラーに相談するメリット
    • 婚活のプロがメッセージやプロフィール作成をアドバイス
    • 「メッセージを送るべき相手」がわかる価値観マッチング
    • メッセージのやりとり後の初デート・交際期間もフォロー
  5. 5.【Q&A】婚活メッセージに関する「よくある質問」
    • Q.LINE交換はいつ頃、どのようなメッセージで切り出すべきですか?
    • Q.返信がない場合、何日待ってから諦めるべきですか?
    • Q.敬語を崩すタイミングはいつが適切ですか?
  6. 6.【まとめ】婚活メッセージの「成功法則」で成婚につながる出会いを

1.【成功法則】婚活メッセージの返信率を上げる6つのルール

婚活において、お相手とつながったあと多くの人が最初に悩むポイント、それがメッセージのやり取りです。
実は、返信が続きやすい人には、ちょっとした共通点があります。

ここからは、相手が「返そうかな」と感じやすくなるポイントを、6つに分けて見ていきましょう。

まずは丁寧なあいさつをする

メッセージの基本は、リアルの対面と同じ。
まずは「はじめまして」「マッチングありがとうございます」という丁寧なあいさつから始めるのが鉄則です。

「堅苦しすぎるかな?」と不安になるかもしれませんが、婚活では誠実さや礼儀正しさがそのまま「信頼」につながります。

自分の名前を名乗ることも、お相手に安心してもらうための大切なステップ。
最初の挨拶をしっかりすることで、「この人はマナーがある」というポジティブな印象からスタートできます。

お相手との共通点、会いたい理由を伝える

「なぜ私を選んでくれたのかな?」という理由が伝わると、お相手の心はぐっと動きます。
プロフィールをじっくり読み込んで、趣味や好きなもの、休日の過ごし方など、自分との共通点を見つけて伝えてみてください。

心理学には、似たもの同士が惹かれ合う「類似性の法則」というものがあります。
「写真の風景が素敵で、ぜひお話ししてみたいと思いました」というように、具体的な「惹かれたポイント」を添えることで、あなたの熱意がしっかりお相手に届くでしょう。

共通点があることで一気に距離が縮まり、次の話題にもつなげやすいです。
似たもの同士が惹かれ合うというのも共感できます。
共通点がなくても、今後発見できることもあるのでメッセージだけでなく会って感じることも多くあると思います。

長文は避ける

「早く仲良くなりたい!」という熱意から、画面いっぱいの長文を送ってしまうのは、実は逆効果になることも少なくありません。
まだ信頼関係ができる前の長文は、お相手に「返信が大変そうだな…」というプレッシャーを与えてしまいます。

目安としては、スマートフォンの画面でパッと見て、内容がスッと入ってくる3〜5行程度が理想的。
お相手の文章量に合わせる「ミラーリング」を意識すると、心地よいテンポでやり取りが続きやすくなります。

メッセージで長文だと読むことにどうしても疲れてしまいます。
伝えたいことがたくさんあるときは、まずは要点だけにして、続きは会ったときの話題に取っておくのもいいでしょう。

深夜や早朝など非常識な時間帯は避ける

メッセージを送る「時間帯」も、あなたの印象を左右する大事なポイントです。
深夜や早朝に通知が届くと、「生活リズムが合わないかも」「相手への配慮が足りないかな?」とマイナスに捉えられてしまうリスクがあります。

おすすめは、お相手がリラックスしている20時〜23時頃や、一息つけるお昼休憩の時間帯。

もし仕事の関係で時間がズレてしまうときは、「夜分に失礼します」と一言添えるだけで、受ける印象はガラッと優しくなります。
お相手の生活を想像する優しさを大切にしていきましょう。

相手が返信しやすい質問をする

メッセージを途切れさせない一番のコツは、文末を「質問」で終わらせること。
でも、ただ質問すればいいわけではありません。
「はい」か「いいえ」で終わるものより、お相手が楽しくお話しを広げられるテーマを選んでみましょう。

「旅行がお好きなんですね!最近はどこかへ行かれましたか?」というように、お相手が主役になれる質問がベストです。
ただし、質問攻めは「尋問」のようになってしまうので、1回のメッセージに質問は1つまで、を心がけてみてください。

返信が来ないからと、連続でメッセージを送らない

婚活のやり取りで気をつけたいのが、相手から返信が来る前に、続けてメッセージを送ってしまうこと。
返事がないと不安になり、「気づいていないのかな」「何か失敗したかも」と考えてしまう方も多いでしょう。

ただ、焦って追いかけるようなメッセージは、相手に「余裕がない」「急かされている」と感じさせてしまうことがあります。
仕事や私生活の都合ですぐに返信できない場合や、内容を考えている最中というケースも珍しくありません。

大切なのは、相手のペースを尊重して待つ姿勢。
最低でも2〜3日は様子を見て、それでも反応がなければ、今はご縁のタイミングではなかったと切り替えることも必要です。

返信を待つ時間を自分の生活に使える余裕こそが、落ち着いた大人の魅力につながります。適度な距離感を保てる人ほど、「また話したい」と思われやすいのです。


2.最初が肝心!ファーストメッセージのOK/NG例文集

最初が肝心!ファーストメッセージのOK/NG例文集

マッチング後の第一歩となるメッセージは、その後の未来を左右する大切なバトンです。
「どんな内容なら喜んでもらえるの?」という疑問にお答えするために、お相手の心理に寄り添った「OK例文」と、失敗しがちな「NG例文」をご紹介します。

相手の好感度を上げる「OK例文」と解説

好かれるメッセージに共通しているのは、「あなたのプロフィールをちゃんと読みましたよ」という誠実さが伝わってくることです。

【例文1】趣味・関心に触れるパターン

「はじめまして、マッチングありがとうございます。
〇〇と申します。
私もカフェ巡りが趣味なのですが、写真のテラス席がとっても素敵で気になりました!
もしよろしければ、お店の名前を教えていただけますか?」


お相手の「こだわり」や「センス」を肯定する内容は、返信のハードルをぐっと下げてくれます。


【例文2】共通の価値観に触れるパターン

「はじめまして。プロフィールを拝見し、休日ののんびりした過ごし方にとても共感して、ぜひお話ししてみたいと思いました。
私も穏やかな時間が好きです。
最近、おうちで楽しまれていることはありますか?」


価値観の共有は、将来のパートナー探しにおいて強力なアピールになります。
「この人となら気が合いそう」という安心感につながります。


【例文3】仕事や休日の過ごし方に触れるパターン

「マッチングありがとうございます!〇〇といいます。
お仕事お忙しそうですが、週末はお料理でリフレッシュされているんですね。
私も自炊を始めたばかりなので、ぜひ参考にさせてください!」


お相手の努力や習慣をポジティブに捉えることで、会話の主導権を優しくお相手に渡すことができます。


避けるべき「NG例文」と失敗理由

良かれと思って送った内容が、お相手の「やり取りしよう」という意欲を下げてしまうことも…。
自分のメッセージが「自分本位」になっていないか、チェックしてみましょう。

【NG例文】定型文と判断されるメッセージ

「はじめまして。マッチングありがとうございます。よろしくお願いします。
まずは仲良くなりたいです!」


これでは「誰にでも送っているのかな?」と寂しい気持ちにさせてしまいます。
「仲良くなりたい」という気持ちを伝えるのは素敵なことですが、言葉だけで終わらせず、お相手のどこに惹かれて、何を知りたいと思ったのか。
その「一歩踏み込んだ理由」を添えることが、お相手の心を動かす鍵になります。


【NG例文】一方的な長文や馴れ馴れしいメッセージ

「マッチングありがとうございます!
〇〇住まいでIT企業に勤めています。
映画やカフェ巡りが好きで、休日はよく一人で出かけています。
いきなりですが、敬語なしで話しませんか?
LINEも交換できたら嬉しいです!」


自分勝手なアピールや、距離感の近すぎる言葉遣いは、強い警戒心を生んでしまいます。
婚活は、お互いの信頼を少しずつ積み上げていくプロセスです。
自分の情報を小出しにしながら、お相手の話をじっくり聞く余裕を持つこと。

そして、お相手が心地よいと感じる「歩幅」に合わせて距離を縮めていくことが、大人のコミュニケーションとしての優しさです。


【NG例文】返信しづらい抽象的な質問

「こんにちは!最近はどうですか?」「何か面白いことありましたか?」


「なんて返せばいいの?」と、お相手に考える負担をさせてしまうメッセージは、フェードアウトの原因になってしまいます。

大切なのは、そのメッセージを受け取ったときにお相手がどう感じるかを想像すること。
「お返事するのが楽しい!」と思ってもらえる工夫を、一さじ加えるのもいいでしょう。


3.話題がないときどうする?婚活メッセージが続くおすすめ話題

婚活メッセージは、最初は順調でも、やり取りが続くうちに話題に迷うことがあります。
無理に盛り上げようとして質問ばかりになると、かえって会話が続かなくなることも。

ここでは、相手に負担をかけず、自然にやり取りが広がる定番の話題と、例文もご紹介します。

休日の過ごし方や最近のマイブーム

休日の過ごし方は、婚活メッセージの中でも相手の生活リズムや価値観が伝わりやすい話題です。
インドア派・アウトドア派といった分類だけでなく、「どんな時間を大切にしているか」が自然と見えてきます。

質問するときは、「休日は何をしていますか?」と聞くだけでなく、自分の過ごし方や最近ハマっていることを一言添えるのがポイント。

ささやかなエピソードがあるだけで、相手も返しやすくなり、会話が続きやすくなるでしょう。

例文:
「最近は休日に散歩するのが気分転換になっています。
〇〇さんはお休みの日、どんなふうに過ごすことが多いですか?」


好きな食べ物や行ってみたいお店の話

食べ物の話題は、婚活メッセージで使いやすく、距離を縮めやすい定番テーマ。
好みが分かれにくく、共通点も見つかりやすいため、自然と会話が広がります。

「何が好きですか?」と聞くよりも、「最近〇〇のお店が気になっていて」など、具体的な話題を出すと反応が返ってきやすくなります。
相手の好みを知ることで、今後のメッセージやデートの話題にもつなげやすくなるでしょう。

例文:
「最近、〇〇駅にできたお店が気になっています。
〇〇さんは外食だと、和食と洋食どちらが好きですか?」


学生時代やこれまでの経験にまつわる話題

やり取りがある程度続いてきたら、学生時代やこれまでの経験に触れる話題もおすすめ。
部活動やアルバイト、今の仕事を選んだ理由などは、相手の考え方や人柄が伝わりやすくなるでしょう。

過去の話題は、意外な一面を知るきっかけにもなり、婚活メッセージに深みを出してくれます。
条件だけでなく「どんな人なのか」を知ることで、関係性を一歩進めやすくなります。

例文:
「プロフィールを見て気になったのですが、今のお仕事を選ばれたきっかけは何だったんですか?」



4.婚活のメッセージに悩んだら…結婚相談所のカウンセラーに相談するメリット

婚活のメッセージに悩んだら…結婚相談所のカウンセラーに相談するメリット

やり取りを続けるなかで、「なぜか返信が来ない」「いつも同じところで終わってしまう」と壁にぶつかるのは、決してあなただけではありません。

そんなとき、自分ひとりの努力で頑張りすぎる前に、結婚相談所のカウンセラーという心強い味方を頼ってみるのも一つの手です。
メッセージのやり取りに限らず、プロフィール作成や相手選び、交際の進め方まで、婚活全体をサポートしてもらえます。

婚活のプロがメッセージやプロフィール作成をアドバイス

プロのアドバイザーは、数多くの成婚カップルを見てきた経験があります。
返信率が上がらないときは、メッセージの書き方はもちろん、実はその前段階の「プロフィール」に原因があることも。

「この写真はもっとこうしましょう」「この言葉に変えると返信しやすいですよ」といった、客観的で具体的なアドバイスがもらえるのは心強いです。
一人で悩むよりもずっと効率的に、自信を持って進んでいけるようになりますよ。

「メッセージを送るべき相手」がわかる価値観マッチング

「会話が続かない」原因は、もしかすると相性のミスマッチかもしれません。
条件だけで選ぶと共通の話題が見つかりにくいこともありますが、結婚相談所では「価値観」をベースにしたマッチングも可能です。

金銭感覚やライフスタイルなど、深い部分での相性が分かっているお相手なら、自然と会話の糸口が見つかるもの。
無理に話題を絞り出さなくても、自分らしく自然体でやり取りできるお相手との出会いは、成婚への大きな近道になります。

メッセージのやりとり後の初デート・交際期間もフォロー

コミュニケーションの悩みは、メッセージの段階だけではありません。
初デートでの振る舞いや、交際が始まってからの距離感の縮め方など、その時々で迷うこともあるはず。

カウンセラーは、お相手側の担当者と連携して「お相手の本音」をこっそり教えてくれることもあります。
自分では聞きづらいこともプロがフォローしてくれるので、すれ違いを防いで安心してご縁を育んでいけます。

たとえばツヴァイでは、成婚退会後も二人のスタートを全力でバックアップしています。
一人で悩み続けるよりも、カウンセラーと一緒に「理想のパートナーシップ」を築いていきませんか?
一度、来店してみてはいかがでしょうか。
ツヴァイの手厚いサポートを実感できます。

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5.【Q&A】婚活メッセージに関する「よくある質問」

【Q&A】婚活メッセージに関する「よくある質問」

婚活を進めるなかで、みんなが「これってどうなの?」と迷いやすいポイントをまとめました。
もやもやを解消して、スッキリした気持ちで次のステップへ進みましょう!

Q.LINE交換はいつ頃、どのようなメッセージで切り出すべきですか?

A.ベストなタイミングは、やり取りが始まってから3日〜1週間程度、または「会う約束ができたとき」です!
「アプリだと通知を見逃しちゃうことがあるので、よければLINEでお話ししませんか?」と、理由を添えるのがスマート。

お相手が慎重なタイプかもしれないので、「お会いしてからでも大丈夫ですよ」という優しさを添えると、さらに好印象です。

Q.返信がない場合、何日待ってから諦めるべきですか?

A.まず2〜3日は、お相手の生活を想像しながら、ゆったりした気持ちで待ってみましょう。
1週間以上経っても反応がないときは、「お忙しい中失礼します。お元気ですか?」と一言

送ってみるのもありですが、それでもお返事がなければ「今は縁がなかったんだな」と割り切って次へ進む勇気も大切です。

Q.敬語を崩すタイミングはいつが適切ですか?

A.基本的には「直接会ってから」が一番安心です。
メッセージの段階で急にタメ口になると、お相手を驚かせてしまうことも。

距離を縮めたいときは「少しずつ敬語を外してお話ししませんか?」と確認してみるか、丁寧語のまま「〜ですね!」と語尾を少し柔らかくすることから始めてみてくださいね。


6.【まとめ】婚活メッセージの「成功法則」で成婚につながる出会いを

【まとめ】婚活メッセージの「成功法則」で成婚につながる出会いを

この記事を通して、「婚活メッセージって、こう考えればいいんだ」と感じていただけていたら嬉しいです。
メッセージは、単なるやり取りではありません。
お互いを少しずつ知り、安心感を育てていくための、大切な時間でもあります。

もちろん、ちょっとしたコツや工夫も役には立ちます。
でも一番大切なのは、「相手のことを知りたい」「ちゃんと向き合いたい」という、素直な気持ちと敬意です。

一人ひとりとのやり取りを大切にしながら、無理のないペースで関係を築いていくこと。
その積み重ねが、あなたにとって心から落ち着けるご縁につながっていきます。

婚活期間は、結果を急ぐためだけの時間ではありません。
自分自身を見つめ直し、これからの人生を考えるための時間
でもあります。
どうか焦らず、あなたらしいペースで進んでくださいね。

あなたの成婚を、心から応援しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


この記事の監修者

ZWEI編集部


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