
「結婚って正直デメリットのほうが多いのでは?」
「独身でいた方が気楽」
そんな風に感じたことはありませんか?
さまざまな理由から、結婚に良いイメージがない人もいるかもしれません。
とはいえ、結婚は本当にデメリットだらけなのでしょうか?
この記事では、ツヴァイ編集部Yが、結婚の「きれいごと」だけでなく、現実的なメリット・デメリットに目を向け、後悔しないパートナーの選び方を解説します。
なんとなく不安なまま、「結婚は向いていない」と決めつけてしまう前に、まずは情報を整理してみましょう。
最近は、「無理に結婚しなくてもいい」という考え方が、少しずつ広がってきましたよね。
厚生労働省の「令和5年版 厚生労働白書」に掲載された意識調査によると、「一生結婚するつもりはない」と回答する18〜34歳の未婚者の割合が増加傾向にあり、2021年は男性17.3%、女性14.6%となりました。

引用元:厚生労働省「令和5年版厚生労働白書-つながり・支え合いのある地域共生社会- 図表1-1-10 未婚者の生涯の結婚意思」
こうした流れは、未婚化や晩婚化が進んでいる今の社会の空気とも、しっかり重なっています。
筆者自身も、結婚だけが人生のすべてではないと思っています。
ただ、これほどまでに「一生結婚するつもりはない」という人が増加しているとは知りませんでした。
では、なぜ結婚するつもりはない人がこれだけ増えたのでしょうか?
次の章で、結婚のデメリットについて詳しく見ていきましょう。
「結婚は人生の墓場」といった表現を耳にすることもありますが、独身生活を謳歌してきた人にとって、結婚による環境の変化は「デメリット」として目に入りやすくなるものです。
結婚を選ばない人が増えている背景には、さまざまな不安が隠されている可能性があります。
そこで、ここからは、結婚生活でよく挙げられるデメリットを5つご紹介します。
独身の人は仕事終わりも休日も、自分のペースで過ごせます。
いつ何をするのも、何を食べるのも自由。
好きなときに好きなことをして暮らせるのは、独身ならではのメリットといえます。
ところが、結婚すると、生活の中心は「自分一人」から「家族」へと移っていきます。
食事や就寝のタイミングを相手に合わせたり、家事や育児に時間を取られたりと、これまで自由に使えていた時間が少しずつ削られていく感覚を覚える人も多いものです。
また、「何時に帰るか」「誰と会うか」など、行動を共有・報告することに窮屈さを感じるケースもあります。
お金の問題は、結婚を考えるうえで特に不安になりやすいポイントです。
結婚後は、収入を共有して管理したり、将来に備えて支出をコントロールしたりする場面が増えます。
その結果、お小遣い制になる夫婦も多く、趣味や交際費に好きなだけお金を使うことが難しくなることもあるでしょう。
また、車や住まいなどの大きな買い物を一人で即断できなくなることも、自由を重んじる人にとってはストレスになりがちです。
結婚は、二人だけの関係にとどまらず、家族同士のつながりも生まれます。
帰省や親族行事、冠婚葬祭など、相手側の家族との関係に気を配る必要が出てくることで、
精神的な負担を感じる人もいます。
育ってきた環境が異なる義父母との距離感や、教育方針、生活習慣の干渉に悩むケースも珍しくありません。
「義実家への帰省が憂鬱」
「子どもが生まれたけれど、義父母と教育方針が合わない」
既婚者のそんな声を聞くと、「自分には無理だ」と思えてきますよね。
特に、家計の中心を担う立場になると、「自分だけの人生ではない」という意識が強くなります。
子どもが生まれると、より一層責任感が増しますよね。
転職や挑戦をしたい気持ちがあっても、家族の生活を考えると慎重にならざるを得ない。
教育費や老後資金など、長期的な責任を思い描いたときに、「家族のために一生働き続けないといけない」とプレッシャーを感じる。
そんな人もいるかと思います。
おしゃれしてデートに出かけたり、「次はいつ会えるかな」とドキドキしながら連絡を待ったり…
そんな恋愛の非日常のときめきは、結婚によって安定した日常へと変わっていきます。
一緒にいる時間が長くなるほど、相手を異性ではなく「家族」として捉えるようになり、刺激が減ったと感じることも。
会話の内容も生活の連絡事項が中心になり、物足りなさを覚えるケースがあります。
ここまで読むと、「やっぱり結婚にはメリットがない」と感じるかもしれません。
ただし、ここで挙げたデメリットはあくまで「負の側面」をクローズアップしたものです。
大切なのは、これらが誰と結婚しても避けられない確定事項なのか、それとも相手選びや工夫次第で解決可能な課題なのかを見極めること。
次章では、デメリットの裏側に存在する、結婚のメリットについて目を向けてみましょう。
「一生結婚しなくてもいい」
そんな考え方が広がる今、独身生活の自由さに魅力を感じる人が増えているのも、自然な流れだと思います。
ただ、その一方で、結婚だからこそ得られるものが確かに存在するのも事実。
そこで、ここでは結婚のプラスの側面を解説します。
結婚の大きなメリットのひとつが、心の拠りどころができることです。
愛する人がそばにいてくれる安心感は、精神的な安定にもつながります。
たとえば、仕事でつまずいたときや、人間関係で疲れてしまったとき。
「帰る場所がある」「味方でいてくれる人がいる」という状況は、想像以上に大きな支えになります。
一時的な楽しさとは違い、信頼関係の中で得られる安心感は、長く続きやすいもの。
結婚によって日々の気持ちが安定しやすくなると感じる人も少なくありません。
「お金を自由に使えなくなる」というデメリットをご紹介しましたが、その反面、結婚は経済面での支え合いでもあります。
共働きの場合、世帯としての収入が増えることで、住まいや将来への備えなど、一人では難しかった選択肢が現実的になるというメリットも。
家賃や光熱費、食費などの日々の生活費も負担を分け合うことができます。
また、どちらか一方に万が一のことがあったときでも、もう一人の収入があるというのは、大きな安心材料になります。
不確実な時代だからこそ、リスクを分け合える関係は心強いものです。
結婚には、法律や社会制度の上でもさまざまなサポートがあります。
配偶者控除や社会保険の扶養制度など、独身では受けられない経済的な優遇があるのは、見逃せないポイントです。
勤務先によっては、家族手当や住宅手当、慶弔休暇などが適用される場合もあります。
さらに、新婚世帯に向けて家賃や引っ越し費用の補助を行っている自治体も。
暮らしの中でも、夫婦で住宅ローンを組める「ペアローン」や、通信費などの「家族割」を利用でき、生活の基盤が安定しやすくなります。
結婚することで、自然と親を安心させられ、家族との関係が穏やかになったという話もよく耳にします。
筆者の友人の中にも、些細なことがきっかけで親と仲違いしていたものの、結婚を機に和解した人がいます。
どれだけ価値観が多様化しても、「子どもが家庭をもち、安定した生活を送っている」「孫の顔を見せてくれた」という事実に安心する親世代も多いもの。
晴れ姿を見せることは親孝行にもつながります。
年齢を重ねるにつれて、老後の生活や孤独への不安を意識する人は増えていきます。
二人で暮らすことで、生活費を分け合えたり、体調の変化に気づいてもらえたりと、一人では得にくい安心感があるのかもしれません。
将来を一緒に考え、支え合える相手がいることは、老後の漠然とした不安を軽くしてくれる要素のひとつ。
結婚を「縛られるもの」と感じるか、「支え合える土台」と感じるかで、見える景色は大きく変わります。
結婚のメリットもある程度理解しつつ、「それでもやっぱり結婚は大変そう」「デメリットのほうが多いのでは」と感じてしまう人もいるかもしれません。
こうした意識の背景には、単に「自由でいたい」という気持ちだけでなく、現代ならではの情報の受け取り方や、無意識の思い込みが大きく影響している可能性も。
ここでは、多くの人が結婚を「デメリットだらけ」と感じてしまう理由を、少し角度を変えて考えてみましょう。
私たちの身の回りには、結婚に対するネガティブな声が想像以上に多く存在しています。
SNSで、パートナーへの不満や結婚生活の愚痴を目にすることはありませんか?
また、既婚の友人や同僚からも「自由がなくなった」「お金を好きに使えない」といった話を聞くこともあるかと思います。
人はもともと、良い話よりも悪い話のほうが強く印象に残りやすい傾向があります。
これは「ネガティビティ・バイアス」と呼ばれる心理。
既婚者が何気なく口にした不満が、独身者にとっては「結婚生活全体」を象徴するものとして記憶に残ってしまうのです。
結婚そのものよりも、そこに至るまでの過程、つまり婚活に対して強い負担感を抱いている人もいるのではないでしょうか。
現代は、タイパやコスパが重視される時代。
マッチングアプリでのやり取りに時間を取られたり、初対面の相手と気を遣いながらデートを重ねたりすることに負担を感じてしまう人もいます。
そうした経験が積み重なることで、「ここまでして結婚する意味はあるのだろうか」と、結婚そのものへのネガティブな印象が生まれてしまうのです。
また、人には現状を変えたくないという心理もあります。
今の生活がそれなりに快適であれば、そのリズムを崩すことへの抵抗感が強くなってしまうのです。
結婚が「デメリットだらけ」に感じられる最大の理由は、結婚制度そのものではなく、「誰と結婚するか」という点にある場合も。
たとえば、「結婚すると自由がなくなる」と感じる背景には、互いの価値観やペースを尊重できない相手を選んでしまったケースが多く見られます。
趣味の時間やお金の使い方に制限がかかるのは、結婚の共通ルールではなく、二人の関係性の問題に過ぎないことも多いのです。
また、年収や学歴、見た目といった条件を優先して相手を選ぶと、生活が始まってから「こんなはずじゃなかった」と違和感が生じやすくなります。
金銭感覚や生活習慣、話し合いのスタイルといった日常の相性を軽視すると、結婚生活は我慢の積み重ねになってしまう場合も。
今あなたが感じている「結婚のデメリット」は、もしかすると結婚そのものへの拒否感ではなく、「自分に合わない相手と不自由な生活を送ることへの不安」なのかもしれません。
「自分に合う相手ってどんな人?」
「どんな相手なら結婚に前向きになれるのかな」
そんな疑問を抱いているなら、ツヴァイのマッチング体験を活用してみるのもおすすめです。
マッチング体験では、カウンセラーがあなたの希望条件や価値観を丁寧にヒアリングし、相性の良いお相手の写真付きのプロフィールをご紹介します。
「結婚したいかどうか今はまだわからない」という方も、カウンセラーとお話しすることで、何かヒントが見つかるかもしれません。
結婚に対するネガティブな印象は、結婚という制度そのものよりも、「誰と一緒に生きるか」という選択に左右されている場合も多々あります。
だからこそ、勢いや感情だけで決めるのではなく、自分に合う相手を冷静に見極める視点が欠かせません。
ここでは、後悔しない結婚のために意識しておきたいポイントを3つの観点から見ていきましょう。
結婚後に「思っていたのと違った」と感じないためには、交際中にどれだけ具体的な話ができているかが重要になります。
期待や理想を曖昧なままにしていると、そのズレは少しずつ不満として積み重なっていきます。
特に、趣味に使う時間や自由に使えるお金については、結婚後にすれ違いが生じやすいテーマ。
お小遣い制にするのか、それぞれが管理する形にするのかなど、独身時代に大切にしてきたことをどこまで維持したいのか、具体的に話し合っておきましょう。
また、「これだけは譲れない」という価値観を共有できるかどうかも、長く一緒に過ごすうえで見極めが必要な問題です。
一人の時間を大切にしたい、仕事とプライベートのバランスを崩したくないといった考えを、否定せずに受け止めてくれる相手かどうかは、結婚後の居心地に大きく影響します。
結婚は二人の問題と言いたいところですが、実際には家族同士のつながりも生まれます。
義実家との関係性は、結婚生活の満足度を左右する大きな要素の一つです。
パートナーの家族の話や幼少期の話を聞き、交際後には短い時間でもお互いの家族と顔を合わせる機会をつくりましょう。
また、「もしも義父母と上手くいかない場面があったら…」という話題を出してみるのも良いと思います。
ここで大切なのは、義父母の性格よりも、パートナーがどのように親と向き合っているかという視点。
親からの干渉があったときに、きちんと距離を取れるか、あなたの立場を優先して守ってくれるかどうかは、安心して結婚生活を送るための重要な判断材料になります。
あわせて、帰省の頻度や親族行事への参加など、その家庭の「当たり前」が自分にとって無理のないものかを確認しておくことも大切です。
事前に知っておくと、結婚後のギャップを減らすことにつながります。
結婚を考えるとき、理想的な夫婦像を思い描いてしまう人は少なくありません。
しかし、その理想に自分たちを無理に当てはめようとすると、かえって息苦しさを感じてしまうこともあります。
相手の欠点ばかりに目を向けて「やっぱり結婚はデメリットが多い」と判断するのではなく、一緒にいるときにどれだけ自然体でいられるかを意識してみてください。
沈黙が気にならない、無理に頑張らなくても安心できる、そんな感覚は結婚生活において大きな支えになります。
また、不自由さをすべて我慢や努力で乗り越えようとする必要はありません。
家事代行サービスや便利な家電などを取り入れて負担を減らすことに前向きな相手であれば、結婚後のストレスも感じにくくなるはずです。
自由な毎日を楽しんでいると、結婚はどこか「縛られるもの」のように感じてしまいがち。
ですが、もし心のどこかで「自分を理解してくれるパートナーとなら、新しい人生を築いてみたい」という思いが芽生えたなら、おすすめの選択肢となるのが結婚相談所です。
ここでは、ツヴァイのサービスやサポート体制も交えて、結婚相談所を利用するメリットをご紹介します。
結婚生活で感じやすい不自由さの多くは、日々の小さな価値観のズレから生まれます。
結婚相談所の大きな特長は、そうしたズレが起きやすいポイントを、出会う前からある程度把握できることにあります。
趣味や金銭感覚、家事の分担、将来どこで暮らしたいかといった話題は、通常であれば聞きづらいものですよね。
そうした条件も結婚相談所では、プロフィールやヒアリングを通じて、あらかじめ整理されています。
さらに、ツヴァイでは、性格診断をもとに相性の合うお相手とマッチングできる「価値観マッチング」もご用意しています。
価値観を軸にしたマッチングによって、「一人の時間を大切にしたい」「お金はそれぞれ管理したい」といった同じ感覚を持つ相手と出会いやすくなるはずです。
「婚活そのものが面倒そう」と感じている人にとって、カウンセラーの存在は心強い味方になります。
一人で悩み続けるのではなく、第三者の視点を取り入れながら進められるのは、結婚相談所ならではのメリットです。
たとえば、自分では当たり前だと思っている条件が、実は出会いの幅を狭めていることも。
そんなときもカウンセラーは多くの事例をもとに、そのこだわりが本当に大切なものなのかを客観的に整理する手助けをします。
また、初対面や交際前に意外とありがちなのが、「やり取りを重ねたのに会えなかった」「スケジュールが合わなくて、なかなかデートの日程が決まらない」というケース。
結婚相談所なら、お見合いの日程調整やお相手との連絡もカウンセラーが代行するので、負担を減らせます。
交際が始まってからの不安や違和感についても、直接言いにくいことをカウンセラーが代わりに確認するので、感情的なすれ違いを防ぐことが可能。
客観的なアドバイスを受けながら、二人にとって無理のないルールを作っていけます。
ここからは、ツヴァイで幸せを掴んだカップルの成婚体験談をご紹介します。
結婚相談所は真剣に結婚したいと考える人だけが活動する場。
ただし、入会前から結婚願望が強かった人ばかりではありません。
ご紹介するカップルもそのうちの一例です。
結婚願望がなかったお二人がどのように変化したのか、ぜひ参考にしてみてください。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
結婚願望がなかった二人が一転!二人の生活じゃないと考えられなくなった理由とは?

―婚活を始めたきっかけは何かありましたか?>
Hさん:もともと結婚願望がまったくないタイプだったんですけど、会社に結婚相談所で出会った相手と結婚した後輩がいて、出会いのきっかけとしてどんなところなんだろうと思って入会したのがきっかけです。
Fさん:私の場合きっかけは親ですね。ひとり暮らしが長かったので、これから誰かと一緒に住むのは無理だと思っていたし、毎日家事をしなきゃいけないのも面倒くさいだろうなと。だから結婚したくないと思ってたんです。でも、私の今後を心配した親から「結婚相談所なら身元もちゃんとした方との出会いがあると思うから入ってみたら?」と言われたんです。プライベートでも仕事でも出会いがなかったので、とりあえずツヴァイに電話をしてみたら、担当の方が親身にお話を聞いてくれて、安心して活動できるかもと思って入会しました。
―お二人はどうやって出会ったんですか?
Hさん:年齢が近くて価値観が似ている女性を探していたら、ペアメイキングで担当の方からFさんを紹介してもらいました。
Fさん:その頃、ちょうど転職する時期と重なってかなり忙しくて、最初はキャンセルしようとしてたんです。でも、実際店舗でお話してみて、話は盛り上がって楽しいし、フィーリングが合って落ち着くし、出会うなら「こういう人がいい!」と思い描いていた人だったので、ちゃんと行ってよかったと思いました。
―プロポーズされたときの気持ちはどんな感じでしたか?
Fさん:あーやっとHくんと結婚できるんだという、なんというか安心感みたいなものがありました。付き合って、同棲して、ちゃんと結婚が現実になっていくのがすごく嬉しくて楽しみでした。結婚してからどんな人生が待ってるのかなといろいろ考えました。
―結婚願望がなかったお二人が、そこまで考え方が変わったんですね。
Fさん:そうですね。結婚に対する考え方というか、自分にとって、一人でいる生活よりも、Hくんと一緒にいるという生活のほうがいいなと思うようになったというほうが正しいかもしれません。結婚にはいろんな形があると思うので、私たちの場合のお話ですけど、誰かと一緒にいる、誰かが隣にいるっていいなと思うようになりました。
Hさん:一人で暮らしているときは、結婚生活というか、二人での生活を想像できなかったんですけど、実際に住んでみると二人の生活のほうがすごく自然体で、もう一人で住むのは無理というか、考えられないぐらいになりました。
「結婚願望がまったくなかった」「結婚したくないと思っていた」
そんなお二人も、本当に自分に合う人と出会ったことで、考えが大きく変わったようですね。
「一人より二人の生活の方が自然体」という言葉からはお二人の強い絆を感じます。
ちなみに、お二人が出会った「ペアメイキング」とは、カウンセラーがプロの目線で相性の良さそうな方をご紹介するサービス。
ツヴァイの出会いの中でも成婚率が高く、人気の高い出会い方です。
実際のペアメイキングの様子もぜひ動画でチェックしてみてください。
【ZWEI独自】成婚に近づきやすい「ペアメイキング」出会いの瞬間をのぞき見|30代男性編
結婚は、「自由を失うもの」か、「人生を支えてくれるもの」か。
その分かれ道にあるのは、制度そのものではなく、誰と一緒に歩むかという選択です。
結婚に対する不安やネガティブな印象の多くは、価値観を共有できる相手と出会うことで、解消できるものです。
大切なのは、周囲の声に振り回されないこと。
「結婚は大変」「自由がなくなる」という意見に引っ張られるのではなく、自分にとって何が心地よいのか、どんな暮らしを大切にしたいのかを見つめてみてください。
結婚するもしないも自由。
ただ、もしもあなたが「結婚もありかも」と思えたなら、新しいライフスタイルに向けて第一歩を踏み出してみませんか?
ありのままのあなたを受け入れ、隣を歩いてくれる相手と出会えることを願っています。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)