
好きな人に好かれたい…。
片思いを実らせて、好きな人と幸せになりたいもの。
そのためには、好きな人に好かれるような行動をすることが大切!
意外にも、「清潔感を意識する」や「相手の目を見て話す」など簡単なことばかりなのです。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが好きな人に好かれたい人が実践するべき10の行動やNG行動、脈あり・なしサインなどを詳しくご紹介します。
自分のできることをコツコツと確実に実践していきましょう。
好きな人がいるということは、素敵なことです。
そしてその片思いを実らせたいと思うのは当然なことですよね。
片思いを実らせるためには、ただ相手を想うだけでなく、戦略的で誠実なアプローチが必要です。
ここでは、好きな人に好かれるために実践すべき10のアプローチをご紹介します。
恋愛に限らず、人付き合いの基本となるのが清潔感です。
どんなに顔立ちが整っていても、髪がボサボサだったり、服にシワがあったりすると、相手に不潔でだらしない印象を与えてしまいます。
次のポイントを重視しましょう。
・髪型:定期的に整え、フケや寝癖がないか確認する
・肌:過度なメイクではなく、肌の潤いやトーンを整えるスキンケアを心掛ける
・服装:シワや汚れのない、サイズ感の合った服を選ぶ
派手すぎる色や露出は避け、「TPO(時と場所、場合)」に合わせた服装にする
・匂い:強すぎる香水や、汗の匂いには要注意
ほんのり香る程度の清潔な匂いにする
清潔感は、「相手への配慮」や「自己管理能力」の高さを示すものであり、結果的に好意につながります。
筆者Aの周りの友人たちも、そして以前ツヴァイのカウンセラーに取材した際も、「清潔感は第一関門!」のようにとても大事だと話していました。
出掛ける前に一度鏡を見て、隅々までチェックすることを忘れずに。
コミュニケーションは人の印象に大きな影響を与えます。
中でも笑顔は、相手に安心感と親しみやすさを与える最強のツール。
話すときだけでなく、目が合った瞬間や挨拶の際にも、自然な笑顔を意識しましょう。
笑顔は相手の緊張を解きほぐし、「もっとこの人と話したい」という気持ちを引き出す効果があります。
作り笑いではなく、心から楽しんでいるときのような自然な笑顔にするのが鍵!
緊張していると、どうしても作り笑いになってしまうのは仕方がないこと。
その場を楽しめば、少しずつ自然な笑顔になっていくはず。
まずは、その場を楽しみましょう。
会話中に相手の目を見て話すことは、「あなたの話に集中しています」というメッセージを伝える行為であり、誠実さと関心の高さを示すサインになります。
ただ、じっと見つめすぎると威圧感を与えてしまうため、会話の合間に適度に視線を合わせるのがポイント!
話の始まりや終わり、重要なポイントで数秒間視線を合わせれば、相手にしっかりと向き合っている姿勢が伝わり、信頼感が増しますよ。
相手の目を見て話すのが苦手な人は、友人に練習相手になってもらいましょう。
筆者Aも学生時代、初デートの際、友人相手に話の練習をしたものです…。
練習すれば、きっと、相手の目を見て話せるようになるはず。
人に好かれるためには、自分が話すことよりも相手の話に耳を傾ける姿勢が欠かせません。
まず、適度な相槌やうなずきで共感を示しながら、相手の話に集中しましょう。
さらに、単に聞くだけでなく、「なぜ?」や「どうやって?」といった具体的な質問で話を深掘りすることが大切です。
これにより、「あなたの話に興味があります」という強い関心を示すことができ、相手に心地良さを与えられます。
聞き上手であることは、会話を通じた感情の共有を促し、自然と心の距離を縮める最善の策なのです!
人は、明るく前向きなエネルギーを持つ人に自然と惹きつけられます。
会話の中でネガティブな言葉や愚痴、不満ばかりを口にしていると、聞いている相手も暗い気持ちにさせてしまい、「一緒にいて疲れる」という印象を与えかねません。
普段から「ありがとう」「楽しい」「すごい」といったポジティブな言葉を意識的に使うことが大切です。
また、相手の意見に対して、反射的に否定から入らず、「そうですね」と一度受け止める姿勢を見せ、前向きな解決策や明るい展望について話すように心掛けましょう。
このようなポジティブな態度は、あなたの精神的な成熟度や安定性を相手に伝え、安心感を与え、結果として好意を持たれやすくなるはず。
自分と共通点を持つ人に対して、無意識のうちに親近感を抱きやすく、好意を持ちやすいという人もいるでしょう。
共通の話題があることで会話が弾みやすくなり、「価値観が似ている」「気が合う」と感じます。
まずは、相手の趣味や出身地、好きな食べ物、過去の経験など、会話の中から小さな共通点を見つけたら、それを話題の中心に据えます。
もしすぐに共通点が見つからなくても、「私もそれに興味があります!」「これから挑戦してみたいです」と関心を示すだけでも効果的です。
共通の話題を通じて、会話にリズムと一体感が生まれ、二人の間の心の距離を自然と縮めるきっかけに!
筆者Aは、前に男友達から「共通の話題があると嬉しい。それについて質問したり質問されたりできるともっと嬉しい」と聞いたことがあります。
お互いに質問し合うことで、話が盛り上がり、距離がぐっと近くなります。
小さくても、共通点を探すことを意識してみましょう。
人間関係の信頼性は、日々の小さなやり取りによって築かれるもの。
「やってもらって当然」という態度ではなく、些細なことでも感謝の気持ちをその場で言葉にして伝えることは、あなたの謙虚さ、そして相手を尊重する人間性の良さを示す重要なことです。
たとえば、何かをしてもらったときや、アドバイスをもらったときなど、「〇〇してくれて助かりました」や「おかげで気持ちが楽になりました」と具体的に伝えることで、感謝の気持ちがより深く、誠実に伝わります。
このような感謝の言葉は、相手の自己肯定感を満たし、「この人ともっと良い関係を築きたい」や「またこの人のために何かしてあげたい」というポジティブな感情を引き出すのです!
信頼関係において、約束や時間を守ることは最も基本的なルールであり、あなたの責任感と真面目さを測る基準となります。
待ち合わせに頻繁に遅刻したり、一度交わした約束を簡単に破ったりする人は、「自己管理ができない」や「この人は信頼できない」という印象を与えてしまうことも。
待ち合わせには余裕を持って到着することを心掛け、やむを得ず遅刻しそうな場合は、気づいた時点ですぐに連絡を入れ、誠実な謝罪と具体的な到着時間を伝えます。
基本的なルールを徹底して守る姿勢は、あなたの社会的な信頼性をアピールし、恋愛関係においても長期的な安心感を与える土台に!
好きな人に好かれたいという気持ちは大切ですが、それと同時に、自分自身の価値を高める努力も必要です。
内面の成長は、あなた自身の自信と安定感につながり、それが外見的な魅力となって周囲に自然と伝わります。
たとえば、次のようなことをしてみましょう。
・仕事に役立つ資格の勉強や専門知識を深める時間を持つ
・読書やニュースで社会的な教養を広げ、会話の幅を豊かにする
・運動やバランスの取れた食事で心身ともに健康を保つ
週に1回でも「自分にとってプラスになること」に時間を使うことで、自己肯定感が高まり、内側から溢れる魅力的なオーラが好きな人をひきつけるはず。
これらは「続ける」ことが大切なので、自分にとってストレスにならないものを選ぶことがポイントです。
何かしら続けることができれば、成長でき、自信につながりますよ!
デートが終わった後、すぐに感謝のメッセージを送ることは、相手にあなたの好印象と別れの余韻を残すための効果的なテクニックです。
長文ではなく、「今日は楽しかった、ありがとう」といったシンプルな感謝を相手の負担にならないよう短く簡潔にまとめましょう。
さらに、「〇〇さんの話が聞けて嬉しかったです」や「またゆっくり話したいです」など、その日の具体的な出来事に触れることで、相手は「自分の行動をよく見ていてくれた」「一緒に過ごした時間が特別だった」と感じ、嬉しさが増します。
この「別れて間を置かない一言」は、あなたのマメさと誠実さを伝え、次の約束につながるきっかけになります。
好意を抱く相手との関係を進展させたいと願うあまり、かえって相手に引かれてしまう行動を取ってしまうことも…。
ここでは、好きな人に好かれることを遠ざけてしまう、多くの人が陥りがちなNG行動を見ていきましょう。
好きな人とは常につながっていたい気持ちは分かりますが、相手の状況を考えずに頻繁に連絡を取りすぎるのは避けましょう。
過度な連絡は、相手にとってプレッシャーや負担となり、「重い」や「自分の時間を尊重してくれない」というネガティブな印象を与えます。
特に、相手の返信ペースを無視して立て続けにメッセージを送る行為は、一方的なコミュニケーションになりがちに…。
連絡の頻度は、相手のペースに合わせることが大切!
相手からの返信が遅い、または短い場合は、一度連絡を控え、相手に心のゆとりを与えることが関係を長続きさせるための重要な判断です。
相手のことを深く知りたいという気持ちから、過去の恋愛経験や別れた理由などを詮索する行為は、「デリカシーがない」と受け取られます。
過去の恋愛は非常にプライベートな領域であり、触れられたくない、または話す準備ができていない話題である可能性が高いです。
関係が十分に深まる前にこのような質問をしてしまうと、「信用できない」や「自分のことばかり考えている」と不信感を持たれてしまう原因に…。
まずは現在のあなた自身の魅力や、二人の楽しい未来について語り合うことに注力し、過去の話題は相手が自発的に話してくれるのを待ちましょう。
筆者A自身の経験なのですが、知り合って間もないのに、過去の恋愛のことをいろいろ聞かれて嫌な思いをしました。
たしか、その後、誘われても何も応じなかったことを覚えています。
このように一度「嫌」と思ったら、その後の進展がなくなってしまう可能性もあるので、ご注意を!
会話の中で、仕事や人間関係に関するネガティブな愚痴や、他人の悪口を言うことは、あなたの印象を大きく下げてしまいます。
一時的な不満を共有することはあっても、それが会話の中心になると、聞いている相手も気分が滅入ってしまうことも。
ネガティブな発言が多いと、「この人といると疲れる」や「性格が暗い」という印象を与え、避けられてしまうケースもあります。
どんなときも、ポジティブな言葉や前向きな姿勢を意識するのが鍵です。
親密さをアピールしたいという意図から、過度なボディタッチをしてしまう人もいますが、これは相手に不快感や警戒心を抱かせてしまう行為です。
特に、まだ関係が浅い段階での不必要なボディタッチは、「馴れ馴れしい」や「軽い人だ」と誤解されてしまうかも…。
ボディタッチは、お互いの信頼関係や親密さが自然と高まった後に、ごく自然に行われるもの。
関係性の段階を無視したアプローチは、相手を遠ざける結果につながるため、相手の反応をよく観察し、節度を持った距離感を保つことが大切です。
何度かアプローチしたにもかかわらず、相手からの返事が曖昧だったり、二人きりの誘いを常に断られたりしている場合、それは「脈なしサイン」である可能性が高いです。
そのような状況で、諦めずにしつこく誘い続ける行為は、好意から一転して「執着」や「自己満足」と受け取られるかもしれません。
相手の気持ちや意思を尊重せず、自分の思いだけを押し付ける行動は、相手に恐怖心やストレスを与え、最悪の場合、距離を置かれる可能性があります。
相手の態度から脈なしのサインを冷静に見極め、潔く身を引くことも、大人としての誠実さであり、あなた自身の魅力を保つ賢明な判断です。
好きな人の気持ちが自分に向いているのかどうかを知ることは、次のアプローチを成功させるための重要なポイント!
相手の言動を客観的に観察することで、見落としがちな脈あり・なしのサインを正確に読み取ることができます。
ここでは、脈あり・なしサインを解説します。
相手があなたに好意を抱いている場合、無意識のうちに特定のサインを送っていることが多いです。
これらのサインを見逃さず、自信を持って次のステップへ!
あなたに対して興味や好意を持っている場合、相手はあなたのことをもっと知りたいと考えます。
そのため、会話中に仕事や趣味、休日の過ごし方など、プライベートなことに関する質問が多くなるはず。
また、一度のやり取りで終わらず、メッセージが途切れずに継続することも、脈ありの有力なサインかもしれません。
質問を通じてあなたとの共通点を探したり、話題を途切れさせないように努力したりする行動は、あなたへの関心の高さを示しているのでしょう。
特定の相手と二人きりで会うという行為は、少なからずその相手に時間を割きたい、親密な関係になりたいという気持ちの表れかも。
特に、相手が忙しいにもかかわらず、食事や遊びなど二人きりの誘いに対して前向きに応じたり、具体的な日程を提案してきたりする場合、あなたとの関係を深めたいという意図があると考えられます。
しかし、大人数での集まりや、仕事に関連した誘いだけに応じる場合は、単なる社交辞令の可能性もあるため、判断を慎重に!
人は自分が好意を抱いている相手に対して、自然と注意深く観察するようになります。
髪型や服装のわずかな変化に気づいて褒めてくれたり、「疲れているんじゃない?」や「体調は大丈夫?」といった気遣いの言葉をかけてくれたりする行動は、あなたが特別に意識されているサイン。
これは、あなたの些細な変化を見逃さないほど、日頃からあなたに注目している証拠であり、深く気にかけています。
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反対に、相手があなたに対して恋愛感情を持っていない場合、無意識のうちに距離を置こうとするサインが見られます。
これらのサインに気づいたら、潔く次の恋に進んだ方が良いかも…。
メッセージのやり取りにおいて、返信が常に数時間〜数日単位で遅れる、あるいは「うん」「了解」「そうだね」といった短文やスタンプだけで会話がすぐに終わってしまうのは、残念ながら脈なしの可能性があります。
もし、好意があるなら、連絡を優先する傾向がありますが、連絡を後回しにしたり、会話のキャッチボールを積極的に続けようとしなかったりする場合、あなたとのコミュニケーションに対する優先度が低いと考えられます。
ただ、本当に仕事などが忙しい場合もあるので、相手の仕事状況などを確認した上で見極めましょう。
筆者Aもよくやってしまうのですが、仕事が忙しいときは、たとえ好意がある相手にも連絡を返すのが遅くなってしまいます。
他にも同じような人もいるはずなので、忙しさの確認をお忘れなく!
二人きりでの誘いに対して、「また機会があれば」や「そのうちね」といった曖昧な返答で具体的な日時を決めようとしなかったり、理由をつけて常に誘いを断ったりする場合も、脈なしサインの一つ。
本当にあなたと会いたいと思っていれば、忙しくても具体的な代替案を出してくるはず。
次の約束を曖昧にはぐらかすのは、あなたと二人で過ごす時間を避けたいという気持ちの表れである可能性が高いでしょう。
人が心を開いている相手に対しては、自然と自分の趣味や家族、将来の夢といったプライベートな情報を共有するようになります。
もし、あなたが自分のことを話しても、相手が自分のプライベートな話題をほとんど出さず、仕事や一般的な話だけで終わる場合、あなたに対してまだ心を許していない、あるいは恋愛対象として見ていないのかも…。
心の壁を感じたときは、無理に深入りしようとせず、まずは友人としての信頼関係を築くことを意識しましょう。
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もし、好きな人に対して誠実にアプローチを続けたにもかかわらず、はっきりとした脈なしサインが見られたら、その恋を諦めて新しい一歩を踏み出すことも一つの選択です。
いつまでも叶わない片思いに執着することは、時間とエネルギーの浪費につながります。
ここでは、新しい出会いを見つけ、前向きに次の恋に進むための具体的な方法をいくつか紹介します。
現代において、手軽に新しい出会いを見つける手段として利用者が多いのが「マッチングアプリ」です。
スマートフォン一つで、時間や場所を選ばずに、多種多様な異性と知り合えます。
プロフィールを通じて事前に相手の価値観や趣味を知ることができるため、効率的に共通点を持つ相手を探すことが可能です。
共通点を見つければ、会話がスムーズに進み、展開も早いはず。
ただ、サクラや業者が混ざっていたり、真剣に恋人を探していなかったりするため、見極めることが大切です。
アプリを利用したことがある友人の声を参考にしましょう。
また、メッセージのやり取りで、不自然なメッセージはAIで作っている可能性もあるので、メッセージも慎重に!
仕事や日常生活とは異なる場所で出会いを探す方法として、習い事や趣味サークルへの参加も効果的です。
共通の趣味や興味を通じて知り合うため、最初から会話が弾みやすく、自然な形で人間関係を築けます。
たとえば、料理教室やスポーツジム、英会話、社会人サークルなどが挙げられます。
同じ目標や関心事を持つ仲間として時間を共有することで、相手の人間性や価値観を深く知ることができ、恋愛に発展した場合も価値観のズレが少ないという点も魅力です。
出会いを目的とするだけでなく、自分自身のスキルアップや充実した時間にもなるため、一石二鳥の出会いの場とも言えるでしょう。
新しい恋を探す上で安心感があり、信頼性の高い出会いの一つが友人の紹介です。
あなたの性格や好みを理解している友人を介すことで、最初からある程度の信頼関係がある相手と出会えることがあります。
友人が間に入ることで、相手の素性や人となりについての情報を事前に得られ、トラブルに発展するリスクも比較的低いでしょう。
ただ、友人と紹介された人の関係を壊さないように、常に真摯に向き合う必要があります。
逆に友人が入ることで、いつもよりも慎重になったり、無理をしてしまったりする可能性がある人には向いていないかもしれません…。
もし、「結婚したい」という気持ちが強いなら、ツヴァイに入会するのがおすすめ。
ツヴァイには、真剣に結婚を考える人だけが入会しています。
独身証明書や収入証明書など提出する義務があるので、安心感もあるはず。
さらに、多様な紹介方法を組み合わせた独自のシステムが特徴で、データマッチングによる客観的な条件適合から、カウンセラーの手によるきめ細やかな紹介まで、幅広いアプローチで理想のお相手を探せます。
あなたの個性や希望を深く理解し、活動計画の策定、紹介文のアドバイス、お見合い後のフィードバックなどでサポートいたします。
婚活中に起こるさまざまな試練…。
一人で乗り越えられないことも、あなたに寄り添うカウンセラーと一緒なら乗り越えられます!
どんな悩みにも親身に寄り添い、的確にアドバイスします。
試しに、現段階の婚活の悩みをツヴァイのカウンセラーにお話してみませんか?
長い道のりがあるように思える、婚活。
でも、理想のお相手に早く出会えれば、効率よく進むことも!
実際にツヴァイの会員にも、早い段階で仮交際に進み、成婚したカップルがいます。
そのエピソードを少し覗いてみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
出会って3ヶ月であふれる感謝が止まらない!39個のありがとう

―婚活を始めたきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Hさん:いい出会いがあればいいなと思いながら、漠然と20代を過ごしていました。30歳を目前にしてもどうしたらいいか定まらず、ひとまずマッチングアプリに登録してみたんです。
でも、マッチングアプリは相手の身元がよくわからないし、恋愛がしたいのか結婚がしたいのかもよくわからない、そもそもマッチングしづらいこともありモヤモヤしていました。そんなとき、友人が相談所に入ったんです。「なんとなく、相談所に登録している人のほうが自分に合っていそうだな」と思って、思い切って入会したのがきっかけです。
Rさん:もともと子どもが好きで、年齢的な焦りもあり、結婚相手を見つけたかったので相談所で婚活を始めました。最初はツヴァイではない相談所に5ヶ月ぐらいいたんですけど、うまくいかなくて、乗り換え割を使ってツヴァイに入会しました。
―お2人の出会いについて教えてください。
Rさん:入会して1〜2週間ぐらい経ったときに「この人いいな」と思っていたHさんから申し込みが来たんです。
Hさん:ちょうどIBJのプランに変えた1ヶ月後ぐらいにRさんを見つけて。プロフィールに「家事は苦手ですが、お皿洗いは得意です」と書いていて、取り繕わない正直な人だなと思ったんです。あと、文房具の写真をあげていて、自分も文房具が好きだったこともあり、話が膨らみそうだなと申し込みました。
―初めてお会いになった印象はいかがでしたか?
Hさん:写真よりかわいい人が来た!と思いました。最初は真面目な印象があったんですけど、話してみると、ずっと笑顔でめっちゃ喋る人だなと思いました。
Rさん:プロフィールに書いてあることをしっかり聞いてくれて、文房具の話も振ってくれて、思っていた以上に会話が盛り上がりました。
―お2人とも好印象で終えられて、仮交際に進むことに迷いはなかったですか?
Rさん:(即答で)全然なかったです。
Hさん:自分もなかったですね。初めて会ったのが年末だったので、年末年始を挟んで、1月に喫茶店で初デートをしました。LINEを交換していたので、紅白を観ながらやり取りして、すごく盛り上がりました。
真剣に結婚相手を探すために、ツヴァイに入会したRさんとHさん。
プロフィールでお互い惹かれていったようです。
その後の初対面も良い印象で、そのまま仮交際へ。
よっぽど、気が合っていたのでしょう。
最初のプロフィールの印象そのまま、もしくはそれ以上に良かったからこそ、スムーズに成婚に至ったのだと思います。
会った瞬間に「この人と結婚しそう」とよく言われるように、最初のプロフィールを見たときの感情を大事にすると良いのかもしれません。
好きな人に好かれるための鍵は、特別なテクニックではなく、誠実さに基づいた日々の意識と行動にあります。
清潔感を保ち、笑顔で接し、相手の話に真摯に耳を傾けるといった基本的なコミュニケーションを丁寧に行うことが信頼感と好意を育む土台に!
もし脈がないと感じても、必要以上に執着せず、自分の価値を高める自分磨きを続け、新しい出会いに目を向ける潔さも時には必要です。
前向きな姿勢で一歩を踏み出し、あなたが思い描く理想の幸せを手に入れましょう。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)