
ふと、「愛してると好きの違いは?」と疑問に思ったことありませんか。
どちらも「愛」が関係しそうですが、「違いは曖昧…」という人も多いのでは?
恋愛や結婚をし、パートナーと共に人生を歩んでいくために、「愛してる」と「好き」の定義や違いをしっかり把握しておくことが大切!
この記事では、ツヴァイ編集部Aが「愛してる」と「好き」の定義や違い、男性の心理、「愛してる」や「好き」に関連する名言集などを詳しく紹介します。
心から「愛してる」と思える相手と幸せになりましょう。
恋愛でよく耳にする「愛してる」と「好き」。
あなたはこの定義や違いを知っていますか?
「好き」と「愛してる」という言葉は、どちらも相手に対する好意を示すものですが、その本質的な意味合いや深さには大きな違いがあるのです!
「愛してる」は、相手の存在そのものをかけがえのないものとして受け入れ、見返りを求めずに尽くしたいと願う、深い感情です。
心理学では、愛を構成する要素として「親密性(Intimacy)」「情熱(Passion)」「コミットメント(Commitment)」の3つが提唱されることがありますが、「愛してる」という感情は、このうち特に親密性とコミットメントが強く関わってきます。
この親密性とは、相手との間に精神的な繋がりや一体感を感じ、安心して心を開ける状態のこと。
また、コミットメントとは、相手との関係を継続させたいという強い決意や責任感のことを指します。
この感情には、相手の良い面だけでなく、欠点や弱さ、過去の全てを含めて「ありのまま」を受け入れ、守りたいという保護的な気持ちが含まれます。
一時的な感情の高ぶりではなく、時間をかけて育まれる持続的で献身的な感情であり、
多くの場合、結婚や生涯のパートナーシップに繋がる基礎となるものです。

「好き」という感情は、「愛してる」と比べて、初期段階の好意や強い興味を指します。
「好き」は、相手の魅力的な部分や、自分が満たされる要素(例:ルックスが良い、自分を褒めてくれる、一緒にいて楽しい)に強く惹かれる感情のこと。
この段階では、情熱(Passion)、つまりロマンスや性的魅力、強いドキドキ感といった感情的な高まりが支配的であることが多いです。
情熱とは、相手への強い惹きつけや、ロマンス、性的な欲求など、急速な感情の高まりのこと。
多くの場合、相手の未知な部分や理想化されたイメージに強く惹かれており、関係の初期においては非常にエネルギーがあり、刺激的です。
しかし、「好き」の感情は、自分の期待が裏切られたり、相手の欠点が見えたりした時に、急激に冷めてしまう可能性も…。
つまり、「好き」は相手の一部を好む感情であり、「愛してる」は相手の全てを受け入れる感情なのです。
「好き」は相手の素敵なところを見て、自分の心が満たされること。
「愛してる」は相手のすべてを受け入れ、相手の幸せを願うことです。
「愛してる」と「好き」は、どちらもポジティブな感情ですが、関係の成熟度や感情の質において根本的に異なります。
ここでは、この二つの感情が具体的にどのような違いを生むのかを「感情」「行動」「将来への意識」という三つの側面から深く掘り下げていきます。
「好き」の段階では、相手を前にすると胸がドキドキしたり、顔が紅潮したりといった、情熱的で刺激的な感情が優位になります。
これは、相手に対して強い興奮や高揚感を覚えている状態であり、脳内でアドレナリンやドーパミンといったホルモンが活発に分泌されているからです。
関係の初期においては自然で魅力的な感情ですが、これは不安定な状態でもあります。
一方、「愛してる」の段階に達すると、感情の質は変化し、深い安心感や安らぎが中心に!
ドキドキ感は和らぎ、代わりに、相手の存在そのものによって心が満たされる穏やかな幸福感を覚えます。
これは、相手をかけがえのない存在として認識し、心理的な安全基地を見つけた状態です。
この安心感があるからこそ、人は長期的な関係を維持し、困難を乗り越えることができるのです。
筆者Aは昔、結婚した友人に「どうして彼と結婚しようと思ったの?」と聞いたことがあります。
その友人は、「一緒にいるのが当たり前になったから。たしかに付き合いたてのドキドキはないけど、一緒にいると安心するの」と言っていました。
「好き」が「愛してる」に変わったからこそ、彼女は結婚したのかもしれません。
「好き」の感情は、多くの場合、相手の魅力的な側面や自分の理想に合致する部分に目が向きやすい傾向があります。
そのため、相手の欠点や短所が見えたとき、がっかりしたり、関係を続けていくことに迷いが生じたりすることも…。
これは、「好きな部分だけ」を受け入れている状態と言えるでしょう。
それに対し、「愛してる」という感情は、相手の全てを受け入れます。
優れた部分だけでなく、未熟な部分、失敗、弱点、そして過去までもが、その人の個性として愛おしく感じられます。
自己中心的な期待を越えて、相手の欠点を含めた上で、その人の幸せを心から願う献身的な行動を自然と取ることができます。
たとえば、相手が困難に直面したとき、自分の都合を二の次にしてでも支えたい、という無条件のサポートの姿勢が生まれるのです!
「好き」の感情は、「今」の楽しさや満足感に強く根ざしています。
「今が楽しければそれで良い」という気持ちが前面に出やすく、将来や長期的な関係に対する意識は希薄になりがちに…。
結婚や家族といった具体的な未来図を描くことよりも、週末のデートや次のイベントに集中します。
しかし、「愛してる」という感情は、「将来」に対する強い意識と結びついています。
「この先何十年も、人生の喜びも試練も、この人と一緒に分かち合いたい」と強く思える状態です。
将来の具体的な計画(住居、仕事、子育てなど)を二人で話し合うことに喜びを感じ、その未来を実現するために、現実的な努力を惜しまないでしょう。
これは、相手との関係を一時的なもので終わらせたくないという、根源的な願いに基づいていることが考えられます。
恋人と将来について考えたり、未来に一緒にいることを願ったりしたら、それは「好き」から「愛」に変わっているのかも!
筆者Aは、この「将来」が「好き」か「愛」の違いが最もはっきりすると思います。

「私が彼に抱いてる感情は好き?それとも、愛してる?」とふと疑問に感じますよね。
ここで、「好き」なのか「愛してる」なのかを客観的に見つめ直すためにチェックしてみましょう。
☐相手の幸せが、自分の幸せよりも重要だと感じられるか
☐相手に尽くすことに、見返りを期待しないか
☐相手の「完璧ではない部分」を知っても、愛情が揺るがないか
☐10年後、20年後の老いた姿や病気の姿まで想像して、一緒にいたいと強く願えるか
☐一緒にいても特別な会話がなくても、心から安心できるか
これらの質問に対して、ほとんど「はい」と答えられるのであれば、それは「好き」の段階を超えた、深い「愛」の可能性が高いでしょう。
人は遥か昔から「愛」について考え、語り合ってきました。
哲学者、詩人、作家たちが残した言葉の中には、「愛」の本質を鋭く捉え、私たちの感情の理解を深めてくれる知恵が詰まっています。
ここでは、深い愛情や好意について語られた、心に響く名言を紹介します。
これらの言葉に触れることで、あなたの考える「愛」の定義を再確認できるはず。
これは、フランスの作家で飛行家としても知られるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの有名な言葉。
この名言は、「愛」が単なる個人的な感情や相手への執着に留まらないことを示しています。
ただ相手の目を見て熱烈な感情を交換するだけでは、愛は長続きしません。
真の愛は、二人が共通の目標、価値観、未来に向かって協力し、歩みを進める姿勢に宿るということ!
共通のビジョンを持つことは、夫婦やパートナーシップが試練を乗り越え、共に成長していくための揺るぎない土台となるのです。
この名言は、ドイツの社会心理学者エーリッヒ・フロムの言葉。
「愛」が自己犠牲的な行為や献身と深く結びついていることを教えてくれています。
相手を「自分のもの」として縛り付けたり、コントロールしようとしたりする感情は、愛ではなく執着や依存に近いものです。
本当の愛とは、相手の自由と幸福を尊重し、その人が最も輝けるように、ただ支え、見守り、存在を肯定すること!
見返りを求めず、与えることに喜びを見出す姿勢こそが愛の本質であることを表現しています。
これは、フランスの作家ヴィクトル・ユーゴーが残した言葉。
人間が幸福を感じる上で、「自分は誰かに必要とされている」や「無条件に受け入れられている」という確信を持つことが、何よりも重要であるという真理に基づいています。
地位や財産、成功といった外面的なものではなく、心の深い部分で愛され、大切にされているという内面的な安心感こそが、人生の困難を乗り越える力となり、豊かな精神を育むのです。
この確信こそがパートナーとの関係に求める究極のゴールなのかも!
パートナーから「愛してる」という言葉を聞けるかどうかは、女性にとってとても気になるもの。
男性がこれを口にする、あるいは頑なに使わない背景には、さまざまな心理が隠されています。
これらの心理を理解することは、彼の愛情の深さを言葉以外の行動からも読み取る助けに!
「愛してる」という言葉は、男性にとって強い責任を伴うと認識されていることが多く、軽々しく口にしない傾向があります。
そのため、この言葉を頻繁に、あるいは真剣な状況で口にする男性は、二人の将来、特に結婚を真剣に考えている可能性が高い!
生涯のパートナーとして見定めており、その強い意志と言葉を一致させたいと考えているのかもしれません。
愛の言葉は、単なる感情表現ではなく、未来への誓いを意味しています。
意外に思われるかもしれませんが、「愛してる」と言う男性の中には、自分の気持ちを言葉にすることで、かえって安心したいという心理が働いている人もいます。
言葉として外に出すことで、自分の感情を再確認し、あなたとの関係が確固たるものであると自らに言い聞かせているのです。
また、女性がその言葉に喜ぶ姿を見て、自分の愛情が通じているという満足感や安心感を得たいという欲求もあります。
「愛してる」と言葉に出すことで、彼女への愛が本物であることを自分自身で認識して安心するのでしょう。
自分が安心するため、もしくは愛を確信するため、だとしても「愛してる」という言葉を聞いて嬉しくなる女性が多いはず。
筆者Aの主観ですが、お互いにハッピーになるためにも「愛してる」の言葉はとても大切!
理由がどうであれ、ちゃんと言葉に出せば、気持ちは伝わります。
稀なケースですが、言葉の力を利用して、関係性の主導権を握ろうとする男性も…。
愛の言葉を意図的に使うことで、あなたを強く惹きつけ、自分への依存心を高めようとしているのです。
言葉による愛情表現は非常に強力なツールであるため、彼はそれを意識的あるいは無意識的に利用し、関係の優位性を保とうとしている可能性があります。
この場合、言葉と実際の行動が伴っているかを注意深く見極めましょう。
多くの日本人男性に共通する心理として、愛情表現をすることへの照れや恥ずかしさがあります。
「愛してる」という言葉は、彼らにとって非日常的で大袈裟に感じられ、口に出すことに強い抵抗感を覚えます。
これは、育ってきた環境や文化的な背景に深く根ざしたものであり、決して愛情がないわけではありません!
男性は、言葉にせずとも、態度や行動で愛情を示しているつもりであり、言葉にすること自体が苦手なだけである可能性があるでしょう。
「男は黙って行動で示す」という考え方を強く持つ男性もいます。
彼らにとって、言葉は一時的で不確かなものであり、日々の具体的な行動こそが真実の愛情の証であると信じています。
たとえば、次のような献身的な振る舞いこそが彼なりの「愛してる」の表現なのです!
・あなたが困っているときに助けてくれる
・仕事で疲れているときに静かに寄り添ってくれる
言葉がないからといって愛がないと結論付けるのではなく、彼の行動パターンに目を向けることが大切です。
筆者Aの個人的な意見ですが、女性側も「愛してる」と口に出すのは照れくさいという人も少なくないと思います。
言葉も大切で嬉しいものですが、行動に移してくれた方が助かりますし、同じように嬉しいはず。
「愛してるって言ってくれないな…」と思うときは、まず行動に愛がないかを振り返ってみましょう。
「愛してる」という言葉を口にすることで、関係が変化することや壊れてしまうことを恐れている場合も…。
この言葉は、非常に重い約束であり、一度口にしたら、その後の関係に「永遠」という期待感が生まれると感じています。
もしその約束が守れなかったり、関係が終わってしまったりしたら、言葉の重さが自分を苦しめるのではないかと不安に感じてしまうのです。
彼は、今の安定した関係を壊したくないという気持ちから、あえて言葉を封印しているのかもしれません。
男性の感情が一時的な「好き」から、生涯を誓う「愛してる」へと変えていくためには、女性側の関わり方が鍵に!
「好き」が情熱的なドキドキ感であるのに対し、「愛してる」は深い安心感と信頼に基づいているのです。
ここでは、彼の気持ちを深い愛情へと育てるために、効果的なアプローチを見ていきましょう。
男性の感情を「好き」から「愛してる」へと変える上で、最も重要となるのが、あなたが彼にとって「心理的安全性の高い場所」になること!
「好き」の段階では、彼はあなたを刺激や喜びを与えてくれる存在として見ていますが、「愛してる」と感じるには、「この人なしではいられない」という根源的な安心感が欠かせません。
たとえば、彼が仕事や社会で疲れたとき、弱さや本音を見せても否定せず、無条件で受け入れましょう。
彼の欠点や失敗を指摘するのではなく、「大丈夫だよ」や「いつも頑張っているね」といった肯定的なメッセージを伝えることで、あなたは彼にとってかけがえのない安息の地となります。
ここで注意すべきは、余計なアドバイスをすること。
疲れている彼にアドバイスをすると、「もっと頑張れってこと?」と負担や怒りを与えてしまうかも…。
ただそっと見守ったり、話を聞いたりすることに徹しましょう。

彼の自己実現や将来の夢を真に応援することは、愛を深めるために大切です。
「好き」の感情は、彼があなたに合わせてくれることを望みがちですが、「愛してる」の段階では、彼の人生の可能性を広げるサポートが求められます。
彼の目標に対して具体的に協力したり、挑戦を肯定したりすることで、あなたは彼の人生における重要な推進力となります。
彼は、あなたといることで自分自身がより良い人間になれると感じ、あなたとの関係を人生の土台に!
この「共に成長する関係」こそが、彼に「この愛は永遠である」という確信を与える要因となるのです。
夢を応援したりサポートできたりするのは、「愛」があるからこそできること。
もし、難しい夢でも、決して否定することなく、応援しましょう。
そして、少しでも夢に近づいたら、目一杯喜ぶと、彼の中であなたの存在がどんどん大きくなるはず。
相手を「愛してる」と感じさせるには、常にべったりと依存し合う関係ではなく、お互いの独立した個性が尊重されていること!
「好き」の感情が高まっているとき、つい相手に全てを捧げようとしたり、束縛しようとしたりしがち…。
これは男性にとってプレッシャーとなり、逃げたい気持ちを抱かせてしまいます。
彼の趣味や友人の時間を尊重し、あなた自身も自立した充実した生活を送ることで、あなたという存在の価値がさらに高まります。
適度な距離感があるからこそ、二人が会う時間が「特別な時間」となり、彼の心の中であなたの存在がよりかけがえのないものとして認識されます。
お互いに友人や家族との時間、そして自分の時間を大切にすることで、依存することがなくなります。
常に一緒にいるとストレスが溜まってしまうことも…。
適度な距離を保つことが「愛してる」という言葉を引き出すことにつながります。
深い愛情を共有し、「愛してる」と言い合えるパートナーと出会うことは、多くの人にとっての理想!
しかし、忙しい現代社会では、自然な出会いを待つだけでなく、積極的に行動することが重要です。
ここでは、愛のあるパートナーに出会う方法をいくつか紹介します。
現代において、最も手軽で広範囲な出会いの機会を提供してくれるのがマッチングアプリ!
スマートフォン一つで始められ、時間や場所を選ばずに恋人候補を探せます。
多くのアプリでは、年齢、職業、居住地といった基本的な情報に加え、趣味、価値観、結婚観など、内面的な条件で相手を絞り込むことができます。
これにより、最初から自分と共通点が多い相手、あるいは求めるライフスタイルに近い相手を見つけやすくなります。
しかし、オンラインでの出会いであるため、プロフィール情報と実際の人物像が異なる可能性があることや、目的意識が多様な人がいることを頭に入れておきましょう。
特に、マッチングアプリは、「メッセージから恋活したい」という人におすすめです。
深い愛情は、共通の価値観や興味の上に築かれます。
そのため、自分の好きなことや関心のある分野を通じて出会いを探すことは、とても効果的!
具体的には、社会人向けの習い事や地域の趣味サークルに参加する方法です。
たとえば、料理教室や語学学習、スポーツクラブ、ボランティア活動など、共通の目標を持って時間を共にする中で出会う人は、自然と会話が弾み、人となりを深く知ることができます。
恋愛を目的としていない場所で出会うことで、友達や仲間としての関係からスタートし、徐々に愛情を深めていく、自然な関係の進展が期待できます。
ただ、恋愛重視ではないので、恋に発展するまで時間がかかることがあります。
「友達からゆっくり始めたい」という人に向いているでしょう。
次の出会いでは、「真剣に結婚を考えたい!」という人は、結婚相談所への入会を考えてみませんか。
結婚相談所は、真剣に結婚を考えている人だけが集まるため、効率的に婚活ができます。
プロのカウンセラーがサポートしてくれるため、自分に合った相手の紹介や、デートのアドバイス、交際中の悩み相談など、婚活におけるあらゆるステップで的確なサポートを受けられます。
その中でもツヴァイは、独自の「価値観マッチング」で、希望条件だけでなく内面や相性を重視した相手を紹介します。
会員数も多く、多様な出会いのスタイル(データマッチング、紹介、パーティなど)を提供しており、自分のペースや性格に合った婚活ができるところも魅力です。
特に、カウンセラーによるきめ細やかなサポートは、多くの婚活者を後押ししています。
実際に、ツヴァイの「マッチング」を体験してみませんか?
ツヴァイの会員情報が分かり、あなたが理想とする結婚相手のイメージができますよ!
人生を共に歩むパートナーは、心から「愛してる」や「愛おしい」と思える相手が理想ですよね!
ツヴァイの会員の中には、初めて「愛おしい」と思える相手に出会い、結婚した人がいます。
その婚活エピソードを少し見てみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「生まれて初めて愛おしいと思った」20代カップルが出会って2カ月で成婚するまで

―婚活をはじめたきっかけを教えてください。
Aさん:一番大きなきっかけは、20代前半の同僚が結婚して、自分は20代後半になって、そろそろ結婚しないとまずいかなと焦ったことです。
職場には40~50代、もしくは定年して再雇用された独身の先輩が多くて、年齢を重ねてから独身でいるとさみしいといったお話を普段から聞いていたこともあって、早めに婚活しなくてはと思いました。
結婚指輪をはめている男性を見るたびに羨ましいなと思っていたので、結婚に憧れもあったんじゃないかなと思います。
Mさん:私は小学生のころからずっと、親から結婚してほしいと言われていて、年齢を重ねるごとにそうした希望を強く感じるようになりました。職場の先輩にも「結婚したいなら30歳までにしないと、相手探しが難しくなるよ」とも言われていました。
実際に、保育士として働いた給料だけで一人で生きていくのはけっこうきついから結婚したほうがいいのかなと思ったり、一人で生きていったほうが楽なんじゃないかとも思ったり、私自身も揺れていたんです。
そんなときに、あまりに出会いがない私を見るに見かねてか、母から「結婚相談所とかマッチングアプリも今の時代に合っているのかもね」と言われて。結婚相談所で頑張ってみてもダメだったら「やってみたけどダメだったよ」とも言えるなと思って、入会することにしました。
―お二人が出会った経緯について教えてください。
Aさん:入会してすぐに僕のほうからお申込みをしました。お顔がすごくタイプだったので「この子には絶対に会ってみたい」と思っていたのですが、彼女の職場でもコロナが流行してしまって、日程を改めて調整して1カ月後くらいに会いました。
Mさん:私は自分がどうしても無理だなと思う人以外とは会ってみようというスタンスだったので会うことにしたというのが正直なところです。ただ、お見合い当日に写真とは違うラフな服装の彼を見かけてほとんど一目ぼれでした。
―お互いが結婚を意識し始めたタイミングはどんなときですか?
Mさん:そもそも一目ぼれみたいなところがあったのですが、知り合って早い段階から自分の家族のことと結婚観の話が出てて、しっかりしてるなという印象がありました。結婚したいという気持ちが会うたびに固まっていくような感じでしたね。
Aさん:もともとお顔はタイプでしたが、定食屋で告白したときに彼女のことをすごく愛おしいと思ったんですよ。過去にお付き合いした女性には申し訳ないのですが、本気で人を好きになったという自覚を持ったのは彼女が初めてで、この子と生涯をともにしたいと、そのときにはもう決めちゃってました。
気持ちの揺れがあったものの、「結婚したい」という気持ちがあり、ツヴァイに入会したAさんとMさん。
その強い気持ちと積極性があったからこそ、お二人は出会うことができたのですね。
しかも、最初からお互いに好印象!
Aさんの「すごく愛おしいと思った」や「本気で好きになったという自覚を持ったのは彼女が初めて」という言葉に愛を感じます。
これからもお二人は、「愛」を大切に人生を歩んでいくのでしょう。
「好き」が一時的な情熱であるのに対し、「愛してる」は相手の全てを受け入れる深い安心感と、将来への揺るぎない献身に基づいているものです。
真の愛情とは、相手に安心感を与え、お互いの成長を支え、共に未来を創造するという強い責任の上に成り立ちます。
パートナーの言葉や行動の背後にある心理を理解し、お互いを尊重し合うことが愛を深める鍵!
「愛してる」と言い合えるパートナーシップは、あなたの人生に最高の喜びと確信をもたらすはず。
自分自身の気持ちに正直に向き合い、心から「愛してる」と思える相手と理想の幸せに向かって歩いていきましょう。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)