
「今の自分をもっと好きになりたい」
「新しい出会いやチャンスを掴める自分に変わりたい」
そう感じたことはありませんか?
周りが前に進んでいるように見えるときほど、「自分も何か変わらなきゃ」「でも、何から始めればいいんだろう」と焦りを感じてしまいますよね。
この記事では、ツヴァイ編集部Yが、自分磨きのメリットや始め方、すぐに取り入れられる外見・内面の磨き方を解説。
さらに、自分磨きを無理なく続けるためのヒントもご紹介します。
今の自分を少しだけ好きになる、その小さな一歩から始めていきましょう。
「今の自分を変えたい」と思ったとき、まず頭に浮かぶのが「自分磨き」という言葉ではないでしょうか。
自分磨きと聞くと、見た目を美しく整えたり、資格を取得したりするイメージがあるかもしれません。
ですが、美しさやスキルを手に入れることだけが自分磨きではありません。
本当の意味での自分磨きとは、「なりたい自分」に向かって、外見だけでなく内面にも目を向け、自分自身を主体的に整えていくこと。
知識を増やしたり、考え方を見直したり、新しい挑戦をしてみたり。
そうした積み重ねも、すべて自分磨きの一つなのです。
「なんとなく自分磨きが大切なのはわかっているけれど、具体的にどんなメリットがあるの?」と思っている方もいるかもしれません。
実は、自分磨きで得られるのは、すぐに実感できる変化から周囲に伝わる変化、そして長期間自分自身を支えてくれる変化までさまざま。
そんな自分磨きで得られるさまざまなメリットを3つに絞ってご紹介します。
自分磨きの一番大きな変化は、心の内側に表れます。
「毎日5分だけ読書をする」「スキンケアを丁寧に行う」といった小さな習慣でも、継続することができたら、自信の種になるのです。
そんな「自分との約束を守れた」という感覚が積み重なっていくと、「どうせ無理」と思っていたことにも、「ちょっとやってみようかな」と思えるようになってくるはず。
外見や内面の変化を実感できたら、より自分を好きになれますよね。
そうして自分を認められるようになると、自然と前向きな考え方が身についていきます。
周囲の反応が変わるのも自分磨きのメリットの一つ。
たとえば、姿勢や身だしなみを整えただけで、職場で「最近なんか雰囲気変わったね」と声をかけられたり、初対面の相手に「しっかりしていそう」と好印象を持たれたりすることもあるでしょう。
自分磨きによって自信がつけば、積極的な姿勢で相手と向き合うことができ、相手に信頼を与えられます。
第一印象は、その後の関係づくりにも影響するもの。
ポジティブな印象を残すことで、人間関係を円滑にし、新たな出会いが広がります。
そして、周囲の反応が変わると、「もう少し頑張ってみよう」というモチベーションにもつながる。
そんな好循環が生まれるのです。
自分を磨いていくと、出会う人や環境にも変化が生まれます。
これは、行動範囲や考え方が広がることで、これまで見えていなかった可能性に気づけるようになるから。
たとえば恋愛では、前向きに努力している人の周りには、同じように成長を大切にする人が集まりやすくなります。
外見が魅力的になることで、アプローチが増えることもあるでしょう。
仕事の場面でも、学びを続ける姿勢が評価され、新しい役割を任されたり、習得したスキルを活かして仕事の幅が広がったりすることも。
チャレンジしてみたかった職種へのキャリアチェンジも叶えられるかもしれません。
もちろん、すぐに大きな変化が訪れるとは限りません。
ただ、少しずつ進んでいるあなたの変化は、確実に周囲にも伝わっていくはずです。
「自分を磨こう」と思っても、何から始めればいいのか分からず立ち止まってしまうこともありますよね。
美容や勉強、習い事など、選択肢が多いからこそ、「自分に合った方法」を見つけることが大切です。
手当たり次第に始める前に、まずは心の整理から。
最初の一歩がはっきりすると、自分磨きは「やらなきゃいけないこと」ではなく、きっと「前向きに続けられる習慣」に変わっていきます。
自分磨きの土台になるのは、「なりたい自分」のイメージです。
ここが曖昧なままだと、努力の方向が分からず、途中で疲れてしまうこともあります。
まずは、自分の気持ちを書き出すところから始めてみましょう。
・今の自分のどこを変えたいと思っているか
・どんなときに「自分らしい」と感じるか
・これからどんな毎日を過ごしたいか
こうして言葉にしていくと、理想の姿が少しずつ見えてきませんか?
大切なのは、できるだけ具体的に理想像をイメージすること。
たとえば、「仕事ができる人になりたい」と思うだけでなく、「会議で自分の意見を落ち着いて話せるようになりたい」と具体的に考えると、自分磨きの方法もはっきりしてきます。
もし理想の自分がすぐに思い浮かばなくても、焦る必要はありません。
そんなときは、身近な人や有名人など、「素敵だな」と感じる人を思い浮かべてみましょう。
・どんな話し方をしているか
・どんな姿勢や表情で過ごしているか
・困ったときにどう振る舞っているか
その人の良いところを一つだけ真似してみる。
それも立派な自分磨きのスタートです。
続けていくうちに、「これは自分に合う」「これは違うかもしれない」と、自分なりの基準が見えてきます。
そうして残ったものが、あなたらしさとして少しずつ形になっていくのです。
見た目の変化は自分自身の目にも入りやすいので、自分磨きのモチベーションを維持するためにも効果的。
自分を丁寧に扱う姿勢は、周囲の人にも「清潔感」や「信頼感」として伝わります。
ここでは、今日から意識できる外見の自分磨きを5つに絞ってご紹介します。
「これならできそう」と思えるものから取り入れてみてくださいね。
お金をかけずにできる、いちばん手軽な自分磨きが「笑顔」です。
表情は、第一印象を大きく左右するもの。
笑顔には、相手の緊張を和らげ、安心感を与える力があります。
・鏡を見たときに口角を少し上げる
・歩いているときも表情をやわらかくする
・人と目が合ったら穏やかに微笑む
小さな意識の積み重ねで、自然な笑顔が身についていきます。
目に入るところに鏡を置いて、隙間時間に笑顔を練習してみるのもおすすめ。
毎日続けるうちに、「優しそう」「話しかけやすい」という印象を持たれることも増えていくはずです。
姿勢は印象を大きく変える重要なポイントです。
猫背やうつむきがちな姿勢でいると、自信がなさそうに見えてしまいますよね。
・天井から糸で引っ張られているイメージで背筋を伸ばす
・顎を引き、目線を少し上げる
・座るときも背もたれに寄りかからず、お腹に軽く力を入れる
これだけでも印象は変わります。
正しい姿勢は呼吸を深くし、気持ちまで前向きにしてくれる効果も。
また、筆者もやりがちですが、スマホを見るときに首が前に出すぎていませんか?
スマホを目線の高さまで上げて、まっすぐに画面を見るよう意識しましょう。
外見の土台になるのは、健康な身体です。
理想の体型は人それぞれですが、無理なダイエットは禁物。
急激に運動を取り入れたり、過度な食事制限をしたりしていると、むしろ心身のバランスを崩してしまいかねません。
大切なのは、「続けられる習慣」を作ること。
・1日10分だけストレッチする
・ひと駅分歩いてみる
・タンパク質やビタミンなど栄養バランスを意識した食事を心がける
こうした習慣を身につけることで、内側からの美しさにつながっていきます。
身体の調子が整うと、表情も明るくなり、自信も生まれる。
そんな相乗効果も期待できます。
清潔感を左右する大きな要素が、髪と肌の状態です。
特別なアイテムを使わなくても、日々の丁寧なケアが数ヶ月後のあなたをつくります。
・アウトバストリートメントを取り入れ、髪の乾燥を防ぐ
・肌をしっかり保湿する
・眉や爪など細かい部分も整える
細部まで整っていると、「丁寧に暮らしている人」という印象につながります。
毎朝の身支度やお風呂上がりにケアする時間は、最初こそ面倒に感じるかもしれません。
ですが、続けるうちにルーティンとなり、美しくなっていく自分を実感できる日がきっと訪れますよ。
「好きな服」と「似合う服」を知ることは、魅力を引き出す近道。
自分に似合うものを知っておくことで、無理をしなくても垢抜けた印象になります。
・鏡で全身のバランスをチェックする
・パーソナルカラー診断や骨格診断などを参考に、自分に似合う色や形を探してみる
・雑誌やSNSでトレンドをつかむ
ファッションやメイクが苦手という人は、ショップ店員や美容部員など、プロにアドバイスをもらうのもおすすめです。
自分では選ばない色やデザインが意外としっくりきたり、欠点と思っていたパーツを魅力的に見せる方法がわかったり…。
客観的なアドバイスによって、新しい自分と出会えることもあります。
今の自分に一番しっくりくるスタイルが見つかると、外出も楽しくなりますよ。
外見の自分磨きが第一印象を華やかにするものだとしたら、内面の自分磨きは「この人と長く関わっていたい」と思わせる、本質的な魅力を育てるもの。
内面は目に見えにくい部分ですが、あなたの発する言葉や日々の選択、にじみ出る雰囲気に確実に反映されます。
一度身につけた知性や心の余裕は、年齢を重ねても色あせない大切な財産になります。
ここでは、心を豊かにする内面の自分磨きを5つご紹介します。
普段何気なく使っている言葉は、自分の思考や周囲に与える印象に大きく影響します。
ネガティブな言葉が増えると、知らず知らずのうちに物事のマイナス面ばかりに目が向いてしまいがち。
・「疲れた」を「今日もよく頑張った」に言い換える
・「でも」「だって」という否定をやめ、「そうですね」と受け入れる
・困難なときも「きっと大丈夫」と口に出して自分に言い聞かせる
前向きな言葉を使うことは、脳科学的に見ても、パフォーマンスの向上やストレス軽減などに効果があるといわれています。
ポジティブな言葉を発する人の周りには自然と人が集まり、良好な人間関係も築きやすくなるメリットも。
急に変えるのが難しくても、「今ネガティブな言葉を発してしまった」と気づけたらOK。
少しずつ意識を切り替えていきましょう。
知識は、落ち着いた振る舞いや会話の奥行きにつながります。
仕事に関することはもちろん、歴史や文化、多様な価値観に触れてみましょう。
・1日10分だけ本を読む
・気になる分野について調べてみる
・興味のある講座や動画を視聴する
「勉強」と捉えると難しく考えがちですが、興味のある分野を深掘りしてみる感覚でOK。
知識が増えると、会話の引き出しが広がるだけでなく、自分なりの考えが持てるようになります。
それが「自信」となり、周囲に流されない凛とした魅力へとつながるのです。
大人になると、失敗を恐れて「慣れたこと」ばかりを選んでしまいがちですよね。
ですが、新しい体験に飛び込むときのドキドキや、できなかったことができるようになる過程は、心に新鮮な刺激を与えてくれるものです。
・行ったことのない場所へ出かけてみる
・新しい趣味を始める
・小さな目標や資格に挑戦する
余談ですが、筆者も大人になってから新たな趣味をいくつか始めました。
最初の一歩を踏み出すときは緊張しましたが、今では趣味が自分にとって癒しの時間に。
趣味を通じて新たな仲間との出会いもあり、人生が豊かになった実感があります。
あなたは「忙しい」が口癖になっていませんか?
寝る前についベッドでスマホを眺めて、夜更かししてしまう…。
そんな人も多いのではないでしょうか?
内面の余裕は、整った生活リズムから生まれます。
忙しさに流されず、自分で時間を選ぶ意識を持ちましょう。
・自分が何に時間を使っているかを把握する
・「なんとなくSNSを見ている時間」を減らす
・休息や趣味の時間を意識的に確保する
時間の使い方が上手になると、自分をコントロールできているという感覚が強まります。
心の余裕は、周囲の人に対する「優しさ」や「包容力」にもつながっていくでしょう。
内面の美しさを最も引き立てるのは、周囲への感謝を忘れない姿勢。
当たり前に思える出来事の中にも、「有り難い(有ることが難しい)こと」を見つけられると、日常の見え方は変わります。
・一日の終わりに感謝したいことを3つ書き出す
・小さなことでも「ありがとう」と欠かさずに伝える
・支えてくれる人の存在を意識する
小さなことにも「ありがとう」と言える人に対して、嫌な気持ちになる人はいませんよね。
「ありがとう」の言葉は、言った自分も言われた相手も気持ちよくなる言葉。
人間関係の基本でありながら、忘れがちな姿勢なので、ぜひ意識してみてください。
外見と内面の変化だけが自分磨きではありません。
実は、日々の生活習慣こそが魅力の土台になります。
どれだけ努力を重ねても、生活が乱れていると心に余裕が生まれにくいもの。
逆に、暮らしが整うと自然と自信や落ち着きがにじみ出てきます。
ここでは、毎日の生活の中で取り入れやすい自分磨きを4つご紹介します。
「部屋の状態は心の状態を映す」とよく言われますよね。
実は、心理学的にも、散らかった空間にいると無意識のうちにストレスを感じやすくなるといわれています。
不要なものを手放し、空間を整えることは、心を整えることにもつながります。
・使っていない物を少しずつ手放す
・定期的に机の中や部屋をリセットする
・「本当に必要なもの」を見直してみる
自分の中で基準を決めて、残すものと手放すものを整理してみましょう。
たとえば、1年間使っていないものは思い切って処分するのもおすすめ。
物を減らしていく過程で、「自分にとって大切なもの」が見えてくることもあります。
厳選したお気に入りのものだけに囲まれて暮らすのも気持ちいいものですよ。
外見をどれだけ着飾っても、ふとした瞬間の言葉遣いや立ち居振る舞いに、その人の本質は現れます。
丁寧な挨拶や落ち着いた振る舞いは、相手への敬意を伝えるだけでなく、自分自身の心も整えてくれるはずです。
・相手の目を見て挨拶をする
・物を置くときに音を立てない
・言葉を選んで丁寧に伝える
どれも些細なことに思えるかもしれませんが、こうした行動の積み重ねが品格につながっていきます。
特別なことをする必要はありません。
日常の中で「少し丁寧に」を意識するだけでも、周囲の印象は大きく変わっていくものです。
朝は、一日の中でも特に頭がクリアな時間帯。
少しだけ早起きすることで、自分のための静かな時間をつくることができます。
・朝の光を浴びながら散歩する
・読書やストレッチをする
・一日の予定をゆっくり整理する
朝の日光を浴びることで、幸福感をもたらす神経伝達物質「セロトニン」が分泌されます。
これにより、メンタルが安定し、前向きな気持ちで一日をスタートできるようになるのです。
誰にも邪魔されない朝の時間は、自分自身と向き合う大切なひととき。
小さな習慣ですが、続けることで生活の質が少しずつ上がっていくでしょう。
自分磨きを頑張るあまり、休息を後回しにしてしまう人も少なくありません。
ですが、本当の美しさや健康は、質の高い休息から生まれます。
特におすすめなのが、就寝前の入浴時間を大切にすること。
・寝る前に湯船にゆっくり浸かる
・お気に入りの入浴剤でリラックスする
・スマホを見る時間を減らして早めに休む
一日の疲れやストレスをリセットするためには、どれも欠かせない習慣です。
睡眠や入浴の質が上がると、体調が整うだけでなく、美容やメンタルにも良い効果があります。
パジャマや寝具、入浴剤にこだわってみると、睡眠も入浴もより楽しくなるはずです。
「もっと素敵な自分になりたい」
そんな前向きな気持ちから始まる自分磨き。
ですが、その意欲が強くなりすぎると、いつの間にか自分を追い込みすぎてしまうこともあります。
ここでは、自分磨きをするうえで気をつけたい落とし穴を2つご紹介します。
自分磨きを始めると、つい理想を追い求めて最初から完璧を目指してしまいがちです。
特に、努力家で真面目な人は短期間で成果をあげようと頑張りすぎてしまう傾向があります。
その結果、自ら始めたことなのに、義務のようになり、少しでも思うように進まないと挫折感や自己嫌悪を感じることも。
「今日はできなかった」「やっぱり自分は続かない」と自分を責めてしまうと、自分磨きそのものが苦しいものに変わってしまいます。
もう一つ気をつけたいのが、自分磨きの目的が「誰かに認めてもらうこと」「羨ましがられること」になってしまうことです。
周囲からの賞賛をエネルギーにすると、評価が得られなかったときに一気にモチベーションが低下してしまいます。
また、「これだけ頑張っているのに誰も気づいてくれない」と不満を感じることもあるでしょう。
そんなふうに他人へのアピールが目的になってしまうと、自分の気持ちが置き去りになってしまいかねません。
自分磨きを始めたばかりの頃はモチベーションも高く、新しい自分に出会えるワクワク感でいっぱい。
ですが、数週間経つと「今日は疲れているから」「あまり変化が感じられないから」と、つい歩みを止めたくなってしまうこともあるでしょう。
自分磨きで最も大切なのは、一度に大きな変化を起こすことではなく、細く長く「継続」すること。
ここでは、自分磨きを三日坊主で終わらせず、楽しみながら習慣化するためのコツをお伝えします。
現代はSNSなどで他人のキラキラした一面が目に入りやすい時代です。
自分磨きを頑張っている最中に、すでに理想を実現している誰かを見て「自分はまだまだだ」と落ち込んでしまった経験はありませんか?
他人との比較はモチベーションを低下させる要因になります。
自分磨きで大切なのは、あくまで「今の自分」がどう成長したか。
比べるべきは、友人でもSNSの向こう側にいる誰かでもなく、昨日の自分です。
自分のペースを守り、自分だけの「美しさ」や「強み」を育てる意識を持ちましょう。
自分磨きが続かない原因の多くは、最初に「高すぎる壁」を設定してしまうことにあります。
筆者自身も過去に自分が設定した高すぎる壁を前にして挫折した経験があるので、気持ちはよくわかります。
「毎日1時間運動する」「1ヶ月で5キロ痩せる」といった大きな目標は、達成できなかったときに挫折感や自己嫌悪につながります。
継続の秘訣は、脳に「成功している」と感じさせることです。
たとえば、「毎日スクワットを1回だけする」「寝る前に1ページだけ本を読む」といった、絶対に失敗できないほど小さな目標から始めましょう。
そして、小さな目標をクリアするたびに、自分を褒めたりカレンダーに印をつけたりして、達成感を可視化してください。
この「小さな成功体験」の積み重ねが自信となり、気づいたときには歯磨きと同じように、やらないと気持ち悪いと思えるほどの「習慣」へと変わっているはずです。
一人で黙々と自分磨きを続けていると、自分の変化に気づきにくかったり、努力の方向性が合っているか不安になったりすることもあるでしょう。
そんなときは、客観的な視点で導いてくれるプロの力を借りるのも一つの選択です。
たとえば、ファッションであればスタイリストやショップ店員、身体づくりやダイエットならパーソナルトレーナー、出会いや婚活を目的に自分磨きを頑張っているなら結婚相談所のカウンセラー。
その道の専門家はあなたの魅力を引き出す「最短ルート」を知っています。
また、自分では欠点だと思っていた部分が、プロの目で見れば「唯一無二の武器」になることもあるのです。
結婚相談所ツヴァイでもカウンセラーが婚活に関するアドバイスを行っています。
「婚活で選ばれる人になるための自分磨きって?」
「自分磨きを通して自信がついたから婚活を始めたい」
そんな相談も歓迎です。
自分磨きによって得られる変化は、日常生活だけでなく、恋愛や婚活の場面にも大きく影響します。
実際に、外見や内面を整えたことで自信がつき、出会いの機会が広がったり、理想のパートナーと巡り会えたりするケースも少なくありません。
ここでは、自分磨きを通して前向きな変化を実感し、結婚相談所ツヴァイで人生のパートナーと出会ったカップルの体験をご紹介します。
まずは、周囲の結婚や出産に感化され、婚活を始めたというお二人。
外見と内面を磨き、奥手な自分を変える努力をしたことで、とんとん拍子でゴールインされました。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
漠然とした不安を抱えて婚活スタート! 入会して初めて会った同士で、そのままゴールインできたワケ

―婚活を始めたきっかけとツヴァイに入会した理由を教えてください。
Mさん:小中高の同級生や職場の同期・後輩が結婚や子育てをしている様子をSNSにアップされたのを見て、焦りを感じて婚活を始めました。できたら自然に出会って結婚したかったですけど、いつになるか分からないですし、奥手で、合コン等で成立まで持っていける自信がなかった事から、他社と比較して、金額的にもいいなと思ったツヴァイに入会しました。
Cさん:27歳の誕生日を迎えたときに、これからの人生を考えました。そしたら、職場と家の往復で全く出会いがない事に気が付きました。1人で生きていくのもいいなと思いつつ、友人や職場で結婚、出産をしている方を見ると漠然と不安に感じ、親を少しでも安心させたいなっていう思いも芽生えたんです。比較的通いやすいところにツヴァイがあったので、高いお金を払ってでも結婚願望がある方と出会いたいと思って入会しました。
―婚活をしてみてよかったこと、自分自身が変わったことがあれば教えてください。
Mさん:何より彼女と巡り会えたことがよかったです。結婚せずに1人で生きていくのかなと思っていたので、生活が華やかになったというか大きく変わりました。
Cさん:早い段階で結婚相手が見つかったことが一番よかったです。変わったのは見た目です。目が悪くてメガネをしているんですけど、コンタクトが全くできなかったんです。でも、少しでもかわいく見せたかったし、職場でも「コンタクトにしなよ」とよく言われていたので、もう一度挑戦して、約2日格闘してようやくコンタクトがつけられるようになりました。そして、髪型や服装、メイクなど彼に喜んでもらえるように努力しました。
―現在婚活をしている方へアドバイスをお願いします。
Mさん:内面を磨くことにウエイトを置いた方がいいと思います。相手にどう思われるかを気にしすぎると、顔の表情や仕草に出て、相手に不安を抱かせて、印象が悪くなってしまうと思います。そこがなくなると、相手にも不安感を与えずに好印象を抱かせる事が出来ると思います。あとは、自分から行動を起こさないままでは何も変わらない。自分も奥手でしたが、殻を破って踏み出す勇気も必要だと思います。
Cさん:相談所を調べたり、出会ってからも、彼にアピールしていたことが結婚につながったので何事も行動だと思います。私自身もともと奥手な人間なんですけど、婚活をやるからには、自分から積極的にアピールすることが大事なのかなと思います!
個人的には、「少しでもかわいく見せたかった」というCさんの言葉が印象的でした。
自分のために、そして相手のために自分を磨く姿勢がとても素敵ですよね。
続いては、「挑戦することが好き」だという共通点を持つカップル。
自分磨きにも婚活にも努力を惜しまないお二人だからこそ、価値観が合うお相手と出会えたのでしょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
現状に満足せず成長を目指す似たもの同士の二人。効率的に婚活を進めるためにやったこととは?

―お二人の出会いはどういうきっかけだったんですか?
Kさん:自分から価値観マッチングで申し込んで12月にマッチングして、1月に会うことになりました。
Sさん:申し込まれたときは、笑顔が素敵で優しそうな雰囲気で、周りから慕われていて友達が多いんだろうなという印象を受けました。
―いつから「この人と付き合いたい」と思っていたんですか?
Sさん:正直に言うと、12月にKさんともう1人会う予定にしていた方がいたんです。でも、自分がコロナになってしまって。お詫びの連絡をしたら、その方は「しょうがないな。会うときは何か(お詫びの)プレゼントをちょうだいね」という返事がきて。一方Kさんは「大丈夫? 本当に気にしなくていいから。自分を責めすぎないで」と労ってくれる言葉をくれたんです。失礼かもしれないですけど、良くも悪くも、もう1人の方と対照的でした。
Kさん:僕自身もコロナになって入院した経験があったので、辛いだろうなと思って、狙ったわけではなく、自然に反応しただけなんですけど、結果的にラッキーでしたね。
Sさん:あと、付き合い始めたときに「いつまでに結婚したい」という予定を共有していたんです。今、自分は通信大学に通っているんですけど、学習計画表という表があって、プライベートの予定を書く欄があるんです。人によっては、それを見せられたら引いてしまう方もいるかもしれないですけど、Kさんは引かずに「Sちゃんが思い描いた未来に近づけるように努力するよ」と言ってくれたので嬉しかったです。
―将来どんな家庭を築いていきたいですか?
Kさん:Sちゃんは通信大学に通っていたり、僕も資格の勉強をしているんですけど、子どもができてからも、そういう姿を見せていくことで、次に進んでいくのが当たり前だと思えるような家庭にしていけたらなと思っています。現状を維持しようとすると、油断してしまったり、周りに感謝の気持ちを忘れたり、良くない状況に陥ると思うんです。だから常に努力を続けたいと思っています。
Sさん:私も自分に挑戦することが好きなので、お互い年をとっても、色んなことに挑戦しながら、子どもがやりたいことを制限しない両親でありたいなと思います。
―最後に婚活を頑張っている人にアドバイスをいただけますか。
Sさん:ダイエットをするとか、どうやったら話が弾むかとか、自分磨きをするのもいいと思います。結婚相談所は、あくまでツールなので、自分の行動を大事にしてほしいなと思います。
同じ方向を向いて、ともに努力を続けていける関係性は理想的ですね。
ちなみに、お二人の出会いのきっかけとなった「価値観マッチング」とはツヴァイ独自のマッチング方法。
性格診断テストを通して、価値観を可視化し、相性の良いお相手とマッチングできる仕組みです。
ツヴァイでは、無料のマッチング体験も行っているので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
これまで見てきたように、自分磨きとは決して「今の自分を否定すること」ではありません。
むしろ、自分自身の持ち味を再発見し、より心地よく、より自分らしく輝くための旅のようなものです。
外見を整えることで得られる自信、そして内面を豊かにすることで生まれる精神的な余裕は、あなたの人生に新しい景色を見せてくれるはずです。
それは、素敵なパートナーとの出会いかもしれませんし、やりがいのある仕事のチャンスかもしれません。
自分磨きを続ける中で、時には足が止まってしまうこともあるでしょう。
そんなときは、完璧を目指すのではなく「昨日の自分より、ほんの少しだけ自分が好きになれたか」を指針にしてみてください。
一歩一歩の積み重ねが、気づいた時にはあなたを理想の場所へと運んでくれます。
自分らしく、より輝けるように。
あなたの自分磨きを応援しています。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)