
こんにちは、ツヴァイ編集部のSです。
「33歳で独身。結婚するには、もう遅いのかな……」
友人の結婚や出産の話を耳にするたび、そんな気持ちがよぎる方も多いのではないでしょうか。
でも実は、33歳で結婚を考え始めることは、決して遅くありません。
仕事や生活がある程度安定し、どんな相手と、どんな結婚生活を送りたいのかを現実的に考えられる年代だからこそ、結婚に向き合うにはとても良いタイミングでもあります。
一方で、20代の頃と同じ感覚で婚活をすると、「なぜかうまくいかない」「思っていたより出会えない」と感じやすいのも33歳の特徴。
この記事では、33歳からの結婚をテーマに、今の年齢だからこそ活かせる強みと、遠回りしない婚活の考え方をお伝えしていきます。
「33歳で結婚できるのか不安」「今から何をすればいいのか知りたい」。
そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
この章では、「33歳で結婚は遅いのか?」という疑問に対して、周囲の印象ではなく公的なデータをもとに30代前半の結婚状況を確認します。
実際の既婚・未婚の割合を見ることで、33歳の立ち位置を客観的に捉えていきましょう。
まず気になるのは、「33歳で独身なのは自分だけ?」という点です。
令和2年の国勢調査によると、30代前半(30〜34歳)の未婚率は以下のようになっています。
|
年齢階級 |
男性未婚率 |
女性未婚率 |
|---|---|---|
|
30〜34歳 |
47.4% |
34.4% |
引用元:令和2年国勢調査
このデータを見ると、33歳時点では男性のおよそ半数、女性の約3分の1が未婚です。
つまり、33歳で独身であることは決して珍しい状況ではなく、統計的にも同じ立場で結婚を考えている人が多い年代だと言えます。
平均初婚年齢(男性31.1歳、女性29.7歳)と比べるとやや上回っていますが、30代で結婚すること自体は、いまやごく一般的な選択肢。
だからこそ、このボリュームゾーンにいる今、どれだけ真剣に行動できるかが、その後の可能性を大きく左右していきます。
筆者の周囲では、30代後半で未婚の方も多くいますが、結婚した友人のなかで30代前半が大半をしめています。
20代よりも、30代の時の方が出会いが増えた、という話も。
若いときとは違い、お相手に求める条件も変化したようで出会いの幅を楽しんでいる、と話してくれました。
そう話してくれた友人がとても輝いていたので、話を聞けてうれしかったです。
33歳が「まだ普通」でありながら、実は「待ったなし」の分岐点でもある理由を深掘りしていきましょう。
なぜ「いま、この瞬間」に動き出すのがベストなのか、その理由を知ることで、不安を具体的なアクションに変えていきましょう。
30代前半は、婚活市場の中でも特に動きが活発な年代です。
実際、結婚相談所における年齢分布を見ると、男性では30代前半が2番目に多く、女性では最も多いボリュームゾーンとなっています。
仕事や生活がある程度安定し、経済的にも自立している人が多いため、その落ち着きや現実感は、お相手にとって大きな安心材料になります。
20代の頃のような恋愛中心の出会いとは異なり、「結婚」を前提に相手と向き合う人が多いのも、この時期ならではの特徴。
将来の暮らしや価値観について、早い段階から具体的な話ができるため、関係が進みやすい傾向があります。
出会いの母数が多く、かつ結婚への本気度も高い。
こうした環境が整っている30代前半は、婚活を始めるうえで非常に追い風のタイミングだと言えるでしょう。
引用元:会員データ|婚活・結婚相談所のIBJメンバーズ
30代前半は安心して婚活できる年代である一方で、33歳はそろそろ本気で動くべき時期でもあります。
というのも、結婚に至る割合は、30代後半に入ると少しずつ下がっていく傾向があるからです。
特に女性の婚活では、「35歳前後」が一つの節目として語られることがあります。
これは気持ちの問題だけでなく、将来出産を考える人が多いことや、婚活市場で求められる条件が現実的に変わり始める時期と重なるためです。
実際、厚生労働省の人口統計資料集などを見ても、30代後半以降は未婚から結婚へ進む人の割合が減少していきます。
引用元:人口統計資料集(2025)
また、結婚を先送りにすることで、将来の不安が大きくなりやすいのも事実。
老後を一人で過ごす可能性や、生活費・老後資金を一人で背負うことへの不安は、年齢とともに現実味を帯びてきます。
だからこそ、33歳の今はまだ大丈夫と様子を見る段階ではありません。
婚活を始める人が多く、出会いの選択肢も広い今だからこそ、最も効率よく結婚を目指せるタイミング。
ここで一歩踏み出せるかどうかが、数年後の結果を大きく分けるポイントになるでしょう。
「まだ先でもいいかな」と結婚を後回しにしていると、少しずつ将来の不安が増えていくことがあります。
今は実感がなくても、年齢を重ねるにつれて、生活環境や人との関係性は変わっていくもの。
たとえば、体調を崩したときや、仕事や生活で思わぬ出来事が起きたとき、そばで支え合えるパートナーがいるかどうかは、安心感に大きな差を生みます。
結婚は、楽しい時間を共有するだけでなく、不安なときに支えてくれる存在がいることでもあります。
人生の後半に進むほど、この「一人ではない」という感覚の価値は高まっていきます。
経済面でも同じことが言えます。共働きが主流となった今、二人の収入で生活を支えられることは、将来に向けた大きな安定につながります。
住まいや老後資金といった長期的なテーマも、一人で抱え込むより、現実的な選択肢が広がりやすくなるでしょう。
33歳は、これからの人生をどう築いていくかを考える大切な節目の時期。
今パートナー探しを始めることは、不安を煽る行動ではなく、将来を見据えた前向きな準備といえるでしょう。
33歳は、若さというカード以上に人生経験と自立心を最強の武器にできる年齢です。
男女それぞれの強みを活かした戦略を見ていきましょう。
33歳の女性は、男性にとって「恋人候補」ではなく、将来のパートナーとして具体的に想像しやすい存在です。
結婚を意識している男性ほど、年齢を重ねた女性に対しては、感情的な盛り上がりよりも「一緒に生活していけるかどうか」を重視する傾向があります。
特に、「いずれは子どもを持ちたい」と考えている男性にとって、33歳の女性は真剣に向き合う対象になりやすい年代。
その一方で、求められるのは恋愛経験の多さや華やかさではありません。
日々の暮らしを安定して回せるか、精神的に自立しているか、そしてお金に対して現実的な感覚を持っているかといった点が、自然と重視されるようになります。
こうした中で、33歳女性の大きな強みになるのが、自立心と柔軟性。
自分の生活をきちんと支えられていることは、共働きを希望する男性にとって大きな安心材料になりますし、家事分担や仕事との両立、親との距離感といった結婚後の現実についても、誠実に話し合える姿勢は大きな魅力として映ります。
20代にはなかった「現実を受け止めたうえで向き合える力」こそが、33歳女性ならではのアピールポイントです。
33歳の男性は、仕事にも慣れ、キャリアの方向性が見えてくる時期。
婚活の場においても、将来を任せられる相手として見られやすく、需要が高まる年代だと言えるでしょう。
だからこそ、ただ条件を並べるのではなく、相手に安心感を与える伝え方が重要になります。
女性が結婚相手として重視するのは、現在の年収だけではありません。
仕事にどう向き合っているか、今後どんな働き方や生活を考えているかといった将来性や姿勢も、同じくらい大切な判断材料です。
また、家事や育児を一緒に担う意識があるかどうかも、結婚後の生活を想像するうえで欠かせないポイント。
こうした中で、33歳男性の強みになりやすいのが、包容力と決断力。
「いつ頃までに結婚したいのか」「どんな家庭を築きたいのか」といった考えを言葉にできることは、女性にとって大きな安心感につながります。
さらに、相手の話をしっかり聞き、受け止める姿勢は、条件以上に信頼される要素になります。
落ち着きと覚悟を伝えられるかどうかが、33歳男性の婚活では大きな差になっていくでしょう。
33歳になると、これまでの経験がある分、知らず知らずのうちに婚活でつまずきやすい考え方や行動が出てくることがあります。
まずは一度立ち止まって、自分の傾向を整理してみましょう。
それが、婚活をうまく進めるための第一歩になります。
33歳になると、自分の生活や価値観がある程度固まっている分、相手に求める条件も具体的になりやすくなります。
「年収はいくら以上」「身長はこれくらい」と、数字で判断してしまうこともあるでしょう。
こうした傾向の背景には、年齢ならではの理由があります。
20代の頃は「好き」「フィーリング」といった感覚を重視していた人も、30代に入ると、仕事や生活リズム、金銭感覚、将来の暮らしまで現実的に考えるようになります。
また、一人暮らしや仕事の経験を重ねることで、自分に合う生活スタイルや譲れない価値観が明確になっているのも33歳の特徴です。
さらに、「ここまで結婚しなかったからこそ、次は安易に妥協したくない」という気持ちが強くなるのも自然な流れでしょう。
ただ、条件を厳しくしすぎると、本来は相性の良い相手との出会いまで遠ざけてしまうことがあります。
大切なのは条件を減らすことではなく、優先順位を整理し、一緒にいて心地いいかという視点を忘れないことです。
「良いご縁があれば……」と待つ姿勢だけでは、気づかないうちに時間が過ぎてしまいがちです。
33歳は、出会いの数も選択肢もまだ十分にある一方で、行動するかどうかで結果に差が出やすい時期でもあります。
33歳で受け身になりやすい背景には、いくつかの理由があります。
仕事が忙しく、婚活の優先順位が下がってしまったり、過去の恋愛や婚活で疲れて「いい人がいたら…」と慎重になっていたりする方も少なくありません。
また、自分から誘ったり踏み込んだりすることに、年齢的な不安や気後れを感じてしまうケースも。
受け身になっているつもりがなくても、
・プロフィールを長く更新していない
・相手からのアプローチを待つだけになっている
・条件に合う人がいても自分から申し込まない
といった行動が続くと、出会いのチャンスは自然と減ってしまいます。
自分から動く姿勢は、相手に「結婚に前向きな人」という好印象を与えます。
大きな行動でなくても構いません。
プロフィールを見直す、気になる相手に一歩踏み出す、その小さな行動が、次のご縁につながっていくでしょう。
30代になると、結婚を意識した交際をしていたり、比較的長く付き合っていた経験があるという人も少なくありません。
新しい出会いの中で「前の相手はこうだった」と、無意識に過去と比べてしまいやすくなります。
たとえば、元恋人の連絡の頻度や将来の話の進め方、仕事や生活への向き合い方などを基準にしてしまい、「何か違う」「まだ決めきれない」と感じてしまうケース。
悪気はなくても、過去の基準があることで、新しい相手を必要以上に慎重に見てしまうことがあります。
しかし、過去の恋愛が終わったのは、その相手とは将来を共にする形にならなかったという事実があるからこそ。
同じものさしで今の出会いを測ってしまうと、本来築けたかもしれない関係の可能性まで狭めてしまいます。
大切なのは、過去の延長で相手を見るのではなく、「この人と、これからどんな関係を築けそうか」に目を向けること。
気持ちを切り替え、未来を一緒に考えられる相手と向き合うことが、次の一歩につながっていきます。
婚活を効率よく進めるためには、相手に求める条件をすべて同じ重さで考えないことが大切です。
年齢を重ねるほど条件は増えがちですが、重要なのは「何を大切にしたいか」を整理できているかどうか。
ポイントは、条件を「絶対に譲れない軸」と「あれば嬉しい要素」に分けて考えることです。
絶対に譲れない条件とは、結婚生活の土台に関わる要素のことです。
たとえば、誠実さや価値観の方向性、将来に対する考え方などがこれに当たります。
これらは日々の生活や意思決定に大きく影響するため、合わないまま進んでしまうと、後から大きなズレを感じやすくなります。
ただし、譲れない条件を多く設定しすぎると、該当する相手が極端に少なくなってしまうのも事実です。
目安としては、多くても3つ程度に絞るのが現実的。
「これが合わなければ、長く一緒にいるのが難しい」と感じるものだけを残すことで、判断軸が明確になります。
一方で、年収や容姿、学歴、趣味の一致などは、「あれば嬉しい条件」として整理しておきたい要素。
これらは魅力的ではあるものの、結婚生活の満足度を直接左右するとは限りません。
これらをすべて絶対条件にしてしまうと、出会いの幅が一気に狭まり、本来相性の良い相手を見逃してしまうことがあります。
「最初は気にならなかったけれど、一緒に過ごすうちに心地よさを感じた」というケースも少なくありません。
最初から条件で固めすぎず、相手を知りながら判断していく姿勢が、結果的に前向きな婚活につながるでしょう。
33歳の婚活で、いちばん大切になるのは時間の使い方。
やみくもに動くのではなく、限られた時間の中で、いかに効率よく結婚に近づけるかが結果を大きく左右します。
ここでは、33歳だからこそ選びたい、最短で結婚を目指すための現実的な婚活ルートを比較しながら整理していきましょう。
代表的な3つの手段を、「真剣度」「効率」「サポート体制」の観点から比較していきます。
|
婚活手段 |
結婚への真剣度 |
効率(スピード感) |
サポートの有無 |
|
|---|---|---|---|---|
|
マッチングアプリ |
低〜中 |
自分のペース次第 |
なし(自己責任) |
まずは多くの人と会いたい、費用を抑えたい |
|
婚活パーティー |
中 |
一度に多数と会える |
ほぼなし |
直接会った時のフィーリングを重視したい |
|
結婚相談所 |
高 |
非常に高い |
手厚い(プロが介在) |
1年以内の結婚を確実に目指したい |
マッチングアプリは、手軽に始められ、出会いの数を増やしやすい点が魅力です。
一方で、利用者の目的はさまざまで、恋愛目的から結婚を強く意識している人まで、本気度には大きな差があります。
そのため、相手がどこまで結婚を考えているのかを見極めるためのやり取りに時間がかかりやすく、33歳という限られた時間の中では、結果的に遠回りになってしまうケースも少なくありません。
「出会えるけれど、結婚に進まない」と感じやすい手段とも言えるでしょう。
婚活パーティーは、短時間で多くの人と直接会える点が大きなメリットです。
実際に会って話せるため、雰囲気やフィーリングを重視したい人には向いています。
ただし、限られた時間の中で判断する必要があるため、どうしても第一印象や条件面に左右されやすい傾向があります。
じっくり価値観や将来像をすり合わせたい33歳の婚活では、物足りなさを感じることもあるでしょう。
結婚相談所は、最初から結婚を目的とした人だけが集まる環境です。
そのため、目的のズレによる消耗や、無駄な駆け引きが起こりにくいのが特徴です。
33歳は、人生経験を通じて自分の価値観や結婚観がある程度固まっている年代。
結婚相談所では、その成熟した考え方を前提に相手と向き合えるため、
「出会うこと」よりも「結婚に進むこと」を重視した婚活がしやすい選択肢だと言えます。
33歳で本気の婚活を考えるなら、結婚相談所を活用することは、単なる出会いの手段ではなく「将来に向けたリスク管理」と捉えることができます。
結婚相談所の大きな特徴は、最初から結婚を目的とした人だけが活動している点です。
入会時に費用を支払い、必要書類を提出したうえで活動しているため、「とりあえず出会いたい」という温度感の人はほとんどいません。
多くの相談所では、収入証明書や独身証明書、本人確認書類の提出が必須。
そのため、身元や状況がはっきりした相手とだけ出会える環境が整っています。
結婚に向けた意思や覚悟を持った男性と出会いやすく、目的のズレによる消耗が起こりにくいのは、33歳の婚活にとって大きなメリットと言えるでしょう。
婚活を一人で進めていると、「なぜうまくいかないのかわからない」「判断が正しいのか不安」と悩みを抱えやすくなります。
特に33歳は、条件や将来を慎重に考える分、迷いが増えやすい時期でもあります。
結婚相談所では、専任のカウンセラーが客観的な立場から婚活をサポートします。
プロフィールの見せ方や相手選び、交際中の距離感、結婚への進め方など、状況に応じた具体的な相談が可能です。
第三者の視点を入れることで判断のブレが減り、自己流で遠回りしてしまうリスクを抑えられます。
結婚相談所では、年齢や居住地、年収、結婚観など、事前に条件を整理したうえで相手を探すことができます。
交際が始まってから大きな前提条件の違いに気づく、といった無駄が起こりにくくなります。
また、条件検索とあわせてカウンセラーの紹介が入ることで、「条件は合っているのに選択肢から外していた相手」との出会いが生まれることも。
時間・判断・気持ちの消耗を抑えながら婚活を進められる点で、33歳の本気婚活と結婚相談所は相性の良い選択肢だと言えるでしょう。
「自分なりに頑張ってきたけれど、なかなか手応えがない」この悩みは、33歳前後で婚活をしている多くの方が一度は感じるものです。
特に、マッチングアプリで1〜2年活動しているのに結果につながらない場合、やり方そのものを見直すタイミングに来ているのかもしれません。
短期決戦プランの考え方はシンプル。
自己流で足踏みしてしまう時間を、プロのサポートによって数ヶ月単位に圧縮すること。
そのために重要になるのが、「第三者の視点」を取り入れること。
アプリと結婚相談所の大きな違いは、「なぜうまくいかないのか」を一緒に振り返ってくれる存在がいるかどうかにあります。
その点について、カウンセラーはこう話していました。
「アプリを経て来られた方の多くが、『直接悩みを相談できる相手がいるのは心強い』とおっしゃいます。
今までは、会えても交際につながらない理由がわからず一人で悩んでいたものが、客観的な振り返りを行うことで、具体的な改善ポイントが明確になるからです」
これまでは、会えても交際につながらない理由が分からず一人で悩んでいたものが、客観的に振り返ることで、改善すべきポイントがはっきり見えてくるからです。
交際中の迷いをその場で解消できるのも、プロのサポートならでは。
連絡の取り方に悩んだときや、価値観の違いを感じたときも、一人で抱え込まずに相談することで、感情に振り回されず冷静に判断しやすくなります。
33歳は、まだ十分に選ばれる魅力があり、同時に相手を見極める冷静さも備わった、婚活において非常に有利な年齢。
まずは今の自分のプロフィールがどう見えるか、プロのカウンセラーからアドバイスを受けてみませんか?
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実際の雰囲気も見れるのでおすすめです。
【婚活したい人必見】ツヴァイマリッジコンサルタントが結婚相談所のよくある質問に答えます!
33歳の婚活において、プロフィールは単なる自己紹介ではありません。
理想の相手に「この人と話してみたい」「将来を想像できそう」と感じてもらうための、大切な入り口です。
マッチングアプリで「会うことはできるのに、その先が続かない」と悩んできた方の多くは、プロフィールの書き方ひとつでチャンスを逃している可能性があります。
ここでは、33歳が遠回りせず結婚を目指すための具体的なポイントを解説します。
マッチングアプリでは自撮りや加工写真も珍しくありませんが、本気で結婚を考える婚活では、第一印象で伝わる「信頼感」が何より重要。
そのため、自撮り写真は避け、できればフォトスタジオで撮影した写真を用意するのがおすすめです。
表情も、完璧に決めたものより、少し力の抜けた柔らかな笑顔の方が、「この人なら安心して向き合えそう」という印象を与えやすくなります。
「趣味は旅行です」「仕事は事務です」といった事実だけの紹介では、33歳の婚活では物足りなく感じられがちです。
大切なのは、「この人と一緒に暮らしたら、どんな日常が待っていそうか」を相手にイメージしてもらうこと。
趣味についても、単に並べるのではなく、「一緒に楽しめそうな場面」を具体的に添えることで、生活感のあるプロフィールに仕上がるでしょう。
見落とされがちなのが、文章全体の雰囲気による印象の差です。
絵文字が多すぎたり、独特な語り口が強すぎたりすると、本気度が伝わりにくくなったり、年齢より幼い印象を与えてしまうことがあります。
無理をする必要はありませんが、誠実さが伝わる文章を心がけることで、真剣度の高い相手から選ばれやすくなります。
「絵文字が多すぎたり、独特の語り口調だったりすると、本気度が伝わりにくかったり、年齢に対して幼い印象を与えてしまうことがあります」
と、カウンセラーは話していました。
ここから、ツヴァイでめでたく成婚された方々のエピソードをいくつかご紹介させていただきます。
参考にしてみてください。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
自分の気持ちを正直に伝え、積極的な行動で成婚退会した二人。相談所に入会するか迷っている方に伝えたいこと

―婚活を始めようと思ったきっかけとツヴァイを利用したきっかけを教えてください。
Kさん:もともと仕事の都合上、転勤が多くて婚活ができる状況じゃなかったんです。
昨年10月頃に転職をして、自分の生活が落ち着いてきたところで、30歳を超えて、周りがどんどん結婚していく中で、そろそろ動き出さないといけないなと思ったのがきっかけです。
街コンとかマッチングアプリとか20代前半ぐらいからやっていたんですけど、結婚を意識した相手とは出会えなくて。
入るなら30代前半の今のほうが有利かなと思い、値段とプランを比較検討して、IBJの加盟店に入会しました。
Sさん:私は、アプリとパーティーで婚活をしていたんですけど、参加した婚活パーティーの主催がツヴァイで、担当の方に声をかけていただいたんです。
そのときは「ちょっと考えます」と伝えて、アプリ婚活を進めてたんですけど、彼氏はできても、あんまり真剣ではない方が多くて。
声をかけていただいたことを思い出して、ツヴァイに話を聞きに行ったら、「サポートはするけど、あくまでも自分の行動が大事ですよ」と言われて。
自分主体で進めていきたいと思っていたので、ツヴァイに入会しました。
ー実際に婚活を始めてみた感想はいかがでしたか?
Kさん:最初のイメージとして、結婚に悩んでいる方が多いのかなと思っていたんですけど、実際にお会いしてみたら、いろんな方がいて楽しかったです。
1日に2〜3人と会うこともあったりして、最終的に8人ぐらいの方とお会いしました。
Sさん:私は真逆で結構辛かったですね。最初の方は短期間で決めなきゃっていう焦りもあったので、土日を全部お見合いに当てて、多いときは1日3人ぐらい会ったりしていたので、それを2ヶ月毎週繰り返していたら、疲れてしまいました。
それで、去年の年末にちょっとやり方を考えようと思って、年が明けてからは、ちゃんと自分の趣味とか好きなことに割く時間も確保しつつ、会いたい人を絞って会っていったら楽しくなりました。
ー今現在、婚活をしている方にアドバイスをいただけますか。
Kさん:アドバイスというとおこがましいですけど、自分の意思というか、軸を持って婚活をしたほうがいいかなと思います。
なんで婚活を始めたのか、どういう相手がいいのか。
なんとなくで活動してもうまく行かないと思うし、すべては自分次第だと思うので、何かのせいにしたりせずに、ちゃんと自分で責任を持ってやったほうがいいのかなと思います。
Sさん:女性に向けてという話になっちゃうんですけど、結構受け身の方が多い気がするので、本当に好きな人を見つけたら、積極的にお店探しの提案をしたり、ちゃんと「好きだよ」という気持ちを伝えたり、相手への気持ちを隠さず、言葉にして積極的に伝えたほうが、婚活はうまくいくかなと思います。
Kさん:あと結婚したいと思っている皆さんは早めに相談所に入ったほうがいいと思います。
Sさん:「相手がいない」と悩むんだったら、相談所に入るという行動を起こして。
そこで、自分がズレてるかどうかもわかると思うし、入会した上で、相手を探せるのか探せないのかをはっきりさせたほうが話は早いと思います。
とても胸に刺さるエピソードで、真剣に向き合っていたことが伝わります。
アドバイスも現実的な言葉なので参考になりました。
自分には無理だと思わず、一度やってみる精神が大切です。
これまでの章で解説した内容を補足し、抱きやすい疑問に回答します。
A. 目安としては、1年〜1年半ほどで成婚される方が多い傾向にあります。
ただし、カウンセラーのアドバイスを取り入れながら行動できる方は、半年〜1年以内に結果につながるケースも少なくありません。
大切なのは、期間の長さよりも、限られた時間をどう使うかという活動の中身です。
A. はい、十分に可能です。
33歳の婚活で重視されやすいのは、高い年収や派手な見た目よりも、生活の安定感や誠実さです。
ルックスについても、特別な美形であることより、清潔感や柔らかな表情などが、信頼感につながります。
大切なのは、自分の内面や価値観を、相手にきちんと伝えられているかどうか。
伝え方を工夫することで、出会いの可能性は現実的に広がっていきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
33歳は、「遅い年齢」ではありません。
むしろ、これまでの経験や価値観を活かしながら、現実的に結婚を考えられる大切なタイミング。
知識を知っただけで終わらせず、次に何をするかを決めることが、結果を大きく分けます。
自分の場合、どんな進め方が合っているのだろう?と感じたら、まずは今の状況を客観的に整理するところから始めてみてください。
ツヴァイでは、一人ひとりの状況に合わせて、結婚までの道筋を一緒に考える婚活コンサルティングを行っています。
遠回りせず、自分に合った進め方を知りたい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
ツヴァイ編集部Sは、あなたが自分らしい幸せに近づく一歩を、心から応援しています。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)