格差婚とは? うまくいかないと言われる理由とスペック差がある相手との結婚を叶えるポイント

格差婚とは? うまくいかないと言われる理由とスペック差がある相手との結婚を叶えるポイント

「相手のスペックが高すぎる気がして、素直に結婚を考えていいのか分からない」
「周囲から“格差婚は大変だよ”と言われて、不安になってしまった」

年収や学歴、職業などに差がある相手との結婚を意識したとき、こんな気持ちを抱いたことはありませんか?

この記事では、ツヴァイ編集部Jがそもそも格差婚とは何か、なぜ「うまくいかない」と言われやすいのか、実際に幸せな格差婚を叶えている人の共通点などを整理しながら、スペック差がある相手との結婚を前向きに考えるための視点をお伝えします。

「高望みなのか、それとも相性を大切にしているだけなのか」
その答えを見つけるヒントとして、ぜひ読み進めてみてください。


《目次》

  1. 1.そもそも格差婚とは?
  2. 2.格差婚が“うまくいかない”と言われる理由は?
    • 価値観・金銭感覚のズレが起こりやすい
    • 劣等感・優越感が生まれやすい
    • 生活スタイルや働き方が違う
    • 友人・コミュニティの違いによる疎外感
    • 親族・周囲からの偏見や反対があるケースも
  3. 3.格差婚のメリットもある?
    • 相手の価値観や行動から学びが得られる
    • 刺激があり、生活がマンネリ化しにくい
    • 家計・キャリアの安定
    • 収入差があるからこそ支えあえる関係もある
    • 家での役割分担を明確にしやすい
  4. 4.どんな状態が続くと、格差婚は辛くなりやすい?
    • 格差が「上下関係」になっている状態
    • 本音や不満を共有できない状態
    • 周囲の評価に振り回されている状態
  5. 5.幸せな格差婚を叶えた人に共通するポイント
    • スペックではなく「人柄」をしっかり見ている
    • 相手を尊重し、対等に関わろうとする
    • 「比較」より「補い合い」を大切にする
  6. 6.一人でポイントを判断しきれないとき、選択肢を整理できる場もある
    • ツヴァイでは、約11万人の会員データから出会いを探せる
    • JLCA認定カウンセラーが、条件と気持ちの整理をサポート
    • 「対等な関係を築けそうか」という視点で相手を見られる
    • 「高望みかもしれない」と悩む段階から相談できる
  7. 7.【まとめ】格差婚は「相性」と「向き合い方」が大事

1.そもそも格差婚とは?

そもそも格差婚とは?

格差婚とは、夫婦のあいだに年収・学歴・職業・社会的立場などの差がある結婚を指す言葉です。

たとえば、
・相手が高年収・高学歴で、自分との差を感じている
・社会的に評価されやすい職業と、そうでない職業の組み合わせ
・仕事の忙しさやキャリアの積み方が大きく違う


こうしたケースが、一般的に格差婚と呼ばれます。ただ、実はこの「格差婚」という言葉、かなりあいまい。

格差婚といっても、その内容は一つではなく人によって、どの「差」を大きく感じるかは異なります。

格差婚と言われる主な差

・年収・経済力の差
 生活水準やお金の使い方、将来への備え方などに違いが出やすく、日常の判断や価値観に影響することがあります。

・学歴・知識レベルの差
 物事の考え方や話題の幅、情報の捉え方に違いを感じやすく、会話の中で距離を感じてしまうケースもあります。

・職業・社会的評価の差
 仕事への理解度や忙しさの感覚、周囲からの見られ方に差が生まれ、立場の違いを意識する場面が出てくることがあります。

・家柄・育った環境の差
 お金や家族に対する考え方、当たり前だと思っている生活習慣に違いがあり、無意識のうちに価値観のズレを感じることもあります。


どの格差に悩みやすいかによって、感じる不安や必要な向き合い方も変わってきます。
それなのに、「格差婚=うまくいかない」「どちらかが我慢する結婚」といったイメージだけが、先に独り歩きしているのが現実

そこで次の章では、なぜ格差婚が「うまくいかない」と言われがちなのか。
その理由を一つずつ整理しながら、実際に多い悩みやすれ違いポイントを見ていきます。


2.格差婚が“うまくいかない”と言われる理由は?

格差婚が“うまくいかない”と言われる理由は?

格差婚は、結婚を具体的に考え始めた段階でこそ、「関係を続けるのが難しそう」「うまくいかなそう」といった不安が浮かびやすくなります。
ここでは、なぜそう思うのか5つの主な理由をご紹介します。

価値観・金銭感覚のズレが起こりやすい

格差婚で最初に気になりやすいのが、お金に対する価値観や金銭感覚の違いです。

たとえば、年収に差があると、
・どこまでを日常的な出費と考えるか
・貯金や投資をどれくらい重視するか
・生活水準をどちらに合わせるか

といった点で、考え方に違いが出やすくなります。

こうした考え方の違いが次第に積み重なると、お互いに理解し合えないと感じてしまい、うまくいかないと感じてしまうのです。

劣等感・優越感が生まれやすい

格差があると、無意識のうちにどちらかが引け目を感じてしまうことがあります。
たとえば、片方がもともと経済的に恵まれた家庭で育ち、もう片方が「努力して当たり前」「我慢するのが普通」という環境で生きてきた場合。

相手に悪気がなくても、何気ない生活レベルの違いや金銭感覚の差に触れるたびに、「自分はこの人に釣り合っていないのでは」「相手に支えてもらう側になっている気がする」といった気持ちが少しずつ積み重なっていきます。

一方で、恵まれてきた側も、「自分が何とかしなきゃ」「自分のほうが余裕があるから」と、無意識のうちに上から目線の立ち位置になってしまうことも
こうした小さな感情のズレが重なり、気づけば劣等感や優越感が生まれやすくなってしまうのです。

生活スタイルや働き方が違う

収入や立場に差があると、仕事の裁量や求められる責任にも違いが生まれやすく、生活スタイルがかみ合いにくくなることがあります。

たとえば、片方は管理職や専門職で仕事の優先度が高く、残業や急な予定変更が当たり前。
一方で、もう片方は決まった時間で働き、休日はしっかり休むことを大切にしている場合。

帰宅時間や休日の過ごし方、仕事に割くエネルギーの前提が違うため、「なかなか生活を一緒に回している感覚が持てない」と感じてしまうこともあります。

こうしたズレが続くと、「どちらかが我慢する関係になりそう」「生活をすり合わせるのが大変そう」と思われやすく、格差婚が難しそうなイメージにつながりやすいのです。

友人・コミュニティの違いによる疎外感

格差婚では、育ってきた環境や立場の違いが、交友関係や属してきたコミュニティの差として表れやすくなります。

たとえば、相手の友人や職場関係の集まりに参加した際、当たり前のように交わされる話題や価値観にうまく入れず、「自分だけ場違いなのでは」「ここにいていいのかな」と居場所がない感覚を感じてしまうこともあります。

その場では何事もなく過ごせていても、内心では気を張り続けることになり、少しずつ居心地の悪さが積み重なっていくケースも

こうした経験が重なることで、「結婚後もこの感覚が続くのでは」「相手の世界に完全には馴染めないのでは」と不安を抱かれやすくなり、格差婚は大変そうだと思われる理由の一つになっています。

親族・周囲からの偏見や反対があるケースも

格差婚では、当人同士の気持ちが固まっていても、親や親族、周囲の反応が重くのしかかる場合があります。

年収や学歴、職業といった表面的な条件だけを見て、「本当に大丈夫なの?」「後で苦労するんじゃない?」と心配されたり、否定的な意見を向けられることで、結婚そのものに迷いが生じてしまうこともあります。
とくに、身近な人から繰り返し言われるほど、「自分の選択は間違っているのかもしれない」と不安が膨らみやすくなります。

こうした外部からの視線やプレッシャーが続くことで、「乗り越えることが多そう」「周囲との調整が大変そう」という印象につながり、格差婚はうまくいきにくい結婚だと思われやすくなるのです。

格差婚が「うまくいかない」と言われやすい背景には、スペック差そのものではなく、差があることで生じやすい感情の揺れや、周囲との摩擦といった課題があるからなのです。

次の章では、こうした不安がある一方で、格差婚だからこそ感じられるメリットについても見ていきましょう。


3.格差婚のメリットもある?

格差婚のメリットもある?

ここまで読むと、「やっぱり格差婚って大変そう」と感じた方もいるかもしれません。
確かに、差があることで悩みやすいポイントが生まれるのは事実です。

一方で、その“違い”があるからこそ、結婚生活の中でプラスに働く場面があるのもまた事実。
格差婚だからこそ得られるメリットに目を向けてみると、見え方が変わることもあります。
ここでは、格差婚ならではのメリットを整理してみましょう。

相手の価値観や行動から学びが得られる

格差婚では、育ってきた環境や前提条件が異なる相手と日常を共にすることになります。
物事の考え方やお金の使い方、仕事への向き合い方など、「自分の常識」が必ずしも唯一ではないと気づく場面があるでしょう。

または、最初は戸惑いを感じることがあっても、相手の価値観を理解しようとする中で、自分にはなかった視点として受け取れるようになるケースもあります。
違いを否定するのではなく、学びとして受け取れる関係は、人としての柔軟さや視野の広がりにつながることもあります。

刺激があり、生活がマンネリ化しにくい

格差婚では、生活スタイルや考え方に違いがある分、日常の中に新鮮さを感じやすい傾向があります。
休日の過ごし方や趣味、仕事の話題ひとつを取っても、自分だけでは出会えなかった世界に触れる機会が増えることも。

同じ価値観同士の結婚に比べ、良い意味で「慣れすぎない関係」を保ちやすい点は、格差婚ならではの魅力といえるでしょう。

家計・キャリアの安定

年収や職業に差がある場合、家計や将来設計の面で、見通しを立てやすくなることがあります。

たとえば、
・収入の柱が明確なため、生活費や貯蓄の計画を立てやすい
・どちらかの収入を軸にできることで、もう一方が転職や働き方の見直しを検討しやすい
・出産や育児のタイミングを、収入面だけで判断せずに考えられる

といった点は、安心材料になることがあります。

経済的な見通しを立てやすいことは、結婚生活を考えるうえでの一つのメリットになります。

収入差があるからこそ支えあえる関係もある

近年は女性の社会進出が進み、共働きが当たり前になりつつあります。
そのため、格差婚でも「収入が高い=男性」とは限りません。

たとえば、女性のほうが収入が高く、仕事で大きな責任やプレッシャーを抱えている場合です。
経済面は女性が安定を支えつつ、家庭では男性が安心できる存在として、家事や育児を担うケースもあります。

支える・支えられるという一方向の関係ではなく、 それぞれが違う役割で相手を支え合える点も、格差婚ならではの特徴です。

家での役割分担を明確にしやすい

格差婚では、お互いの状況や得意分野をもとに、役割を整理しやすいというメリットがあります。

たとえば、学歴や専門性に差がある場合には、子どもの勉強を見る役割や、進学・教育に関する判断を、知識や経験のある側が中心になって担うこともあるでしょう。
それぞれが家庭の中で担っている役割を意識し合えることで、無用な比較や不満が生まれにくくなることがあります。

このように、格差婚には不安が生じやすい側面がある一方で、 違いがあるからこそ得られる学びや支え合いの形があるのも事実です。


4.どんな状態が続くと、格差婚は辛くなりやすい?

どんな状態が続くと、格差婚は辛くなりやすい?

格差婚にはメリットもありますが、向き合い方を間違えると、少しずつ負担が積み重なってしまうケースもあります。
ここでは、格差婚がつらくなりやすい代表的な状態を整理してみましょう。

格差が「上下関係」になっている状態

収入や立場に差があると、本来は役割や状況の違いでしかないはずの「格差」を、無意識のうちに上下の関係として受け取ってしまうことがあります。

たとえば、「多く稼いでいるほうが決定権を持つ」「余裕がある側が我慢すべき」といった考えが前提になると、話し合いの場でも意見の重みが偏りやすくなります。

その結果、どちらかが遠慮を重ねたり、もう一方が気づかないうちに主導的な立場に立ってしまう状態が続くことも。

格差そのものよりも、対等な関係であるはずの夫婦の間に、見えない上下の線が引かれてしまうことが、関係をつらくしてしまう原因になります。

本音や不満を共有できない状態

格差があることで、「こんなことを言ったら重く思われるかも」「分かってもらえなさそう」と感じ、違和感や不満を言葉にできなくなってしまうケースもあります。
その場を穏便に済ませようとする気遣いが、結果的に話し合いを避ける形になり、気持ちを共有しない状態が続いてしまうことも。

小さなズレのうちに言葉にできていれば問題にならなかったことが、積み重なることで大きな不満に変わってしまう場合もあります。

実際、20代~60代の既婚者に調査した夫婦関係調査2017(リクルートブライダル総研調べ)によると、世帯年収が高ければ高いほど、夫婦関係に満足している割合が増すというわけではないようです。


引用元:夫婦関係調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

夫婦関係の満足状況は、6〜7割の間で推移しており、年収の多寡によって大きな差が出ているわけではないのです。

さらに、夫婦関係に満足している人は、満足していない人に比べて「1カ月に1時間以上、夫婦二人で会話をする回数」が約3.7倍も多いことがわかっています。
また、「配偶者への感謝を伝える」「一緒に趣味を楽しむ」「外食をする」「家族で会話をする」といった行動も、2.6倍〜3.1倍の差が見られました。

格差婚がつらくなりやすいのは、収入や立場の違いそのものよりも、気持ちを伝え合う機会が減り、話し合える関係が保たれなくなってしまうときです。
世帯年収の“量”よりも、日常の中でどれだけ言葉を交わし、気持ちを共有できているかが、夫婦関係の満足度に深く関わっていると言えるでしょう。

格差婚がつらくなりやすいのは、意見の違いそのものよりも、「話し合える関係かどうか」が保たれなくなってしまうときです。

周囲の評価に振り回されている状態

自分たちで納得して選んだはずの結婚に対して、格差婚では、親戚や周囲からの何気ない一言に、強い違和感を覚えてしまう場面もあります。

たとえば、
「格差婚なんだから、あなたが家のことをしっかりしなきゃね」
「価値観が違いそうだから、あの集まりは無理に一緒じゃなくてもいいかも」
といった言葉が、本人にとっては配慮や冗談ではなく、線を引かれたように感じられてしまうこともあります。

こうした言葉をそのまま受け止めてしまうと、「やっぱり自分は下に見られているのかも」「この結婚は周囲から認められていないのでは」
といった思いが積み重なり、必要以上に傷ついてしまうケースもあります。

問題なのは、周囲の言葉そのものよりも、それを自分たちの関係性に直接結びつけて受け止めてしまうこと。

外からの評価をそのまま内側に持ち込んでしまうと、二人の関係まで揺らいでしまうことがあります。


5.幸せな格差婚を叶えた人に共通するポイント

幸せな格差婚を叶えた人に共通するポイント

向き合い方次第で前向きな関係を築くことも可能な格差婚。
実際に幸せな格差婚を叶えている人たちには、どのような共通する考え方や向き合い方があるのでしょうか?
ここでは、幸せな格差婚を叶えた人に共通するポイントをご紹介します。

スペックではなく「人柄」をしっかり見ている

年収や学歴、社会的立場といったスペックが高い人は、これまでの人生で、条件をきっかけに好意を向けられる経験が“ある人もいます。

そうした環境にいると、「自分の肩書きや条件ではなく、人としてどう向き合ってくれるのか」を意識するようになります。
結婚相手として選ばれる基準は、スペックの高さそのものではなく、一緒にいて無理をせず、自然体でいられる関係かどうか。

スペックではなく「人柄」をしっかり見ている相手だからこそ、格差があっても安定した関係を築けるでしょう。

相手を尊重し、対等に関わろうとする

格差がある関係で重要になるのは、どちらが主導権を持つかではなく、意見や判断をどう扱う関係かです。
収入や立場に差がある場合、話し合いの中で、一方の意見が通りやすくなる状況は起こり得ます。

それ自体が悪いわけではありませんが、
・意見を言いにくくなる
・決定に関わっている実感が持てなくなる

といった状態が続くと、関係のバランスは崩れやすくなります。

そのため、格差婚を考える際には、立場に関係なく意見を出せるか、話し合いが成立しているかという点を確認しましょう。

対等であるとは、条件が同じという意味ではなく、関係の中で、お互いの考えが尊重されていると感じられるかどうか。
この点が保たれていれば、格差があっても、無理のない関係を続けやすくなります。

「比較」より「補い合い」を大切にする

格差がある関係では、どうしても「どちらが上か」「どちらが得をしているか」といった比較の視点が入りやすくなります。
収入、学歴、仕事の忙しさ、社会的評価。これらを基準に比較し始めると、関係の中で役割や価値を測る軸が増え、不満や違和感が生まれやすくなります。

一方で、比較ではなく役割や得意分野に目を向ける関係では、見るポイントが変わります。

・どちらが何を多く担っているか
・どの場面で支え合えているか
・お互いに不足している部分をどう補っているか

こうした視点で関係を捉えると、条件の差そのものを問題として扱わずに済みます。

重要なのは、どちらが上かを決めることではなく、関係として機能しているかどうか。
比較が続く関係ではなく、補い合う関係として整理できているかどうかが、格差婚を安定させる一つのポイントになります。


6.一人でポイントを判断しきれないとき、選択肢を整理できる場もある

一人でポイントを判断しきれないとき、選択肢を整理できる場もある

幸せな格差が気になりながらも、うまく関係を築いている人たちに共通するポイントを見てきましたが、「頭では分かるけれど、自分がそれをできているのかは正直よく分からない」
と不安に思う方もいるかもしれません。

格差婚を考え始めたとき、多くの人が悩みやすいのが、「自分は高望みしているのか、それとも相性を大切にしているだけなのか分からない」という感覚。

条件も人柄も、どちらも大切にしたい。
でも、そのバランスが“現実的かどうか”は、自分一人で考えていると見えにくくなってしまうこともあります。

そんなときは、第三者の視点で条件や価値観を整理してもらう、という選択肢もあります。

ツヴァイでは、約11万人の会員データから出会いを探せる

ツヴァイは全国に54店舗展開する大手結婚相談所。
所属連盟はIBJで11.0万人*の会員がいるため、出会いのチャンスが多いのが特徴です。
* 2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

年収や職業、学歴といった条件だけでなく、結婚観やライフスタイルの希望も含めて、さまざまな背景を持つ人が活動しています。

実際、ツヴァイ+IBJの会員データを見ると、男性会員の49.6%が年収500万円以上という結果が出ています。


引用元:結婚相談所ツヴァイ公式HP
※2025年1月末時点 ZWEI+IBJ


また、学歴についても、男性の約70%、女性の約65%が大卒以上となっており、一定の学歴・キャリアを持つ層が多く活動していることが分かります。


引用元:結婚相談所ツヴァイ公式HP
※2025年1月末時点 ZWEI


こうしたデータがあることで、「自分よりハイスペックな相手との結婚は、実際どれくらい可能性があるのか」「どの条件が現実的で、どこが難しくなりやすいのか」
といった点を、具体的に相談しながら判断できる材料がそろっています。

JLCA認定カウンセラーが、条件と気持ちの整理をサポート



ツヴァイでは、JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)認定のカウンセラーが、活動開始からご成婚までサポートします。

単に条件を聞くだけでなく、
・なぜその条件に惹かれるのか
・どこに不安を感じているのか
・譲れない点と、実は調整できる点はどこか

といった部分まで一緒に整理していきます。

「高望みだと思っていた条件が、実は価値観だった」
「条件に目が向いていたけれど、本当に大切なのは人柄だった」
と気づくきっかけになることもあります。

「対等な関係を築けそうか」という視点で相手を見られる

格差婚で重要なのは、条件の差そのものよりも、その差を前提に、無理なく対等な関係を築けるかどうかです。

ツヴァイでは、活動中に将来像をすり合わせる場面が多いため、
・収入や立場の違いをどう考えているか
・家事や仕事、将来設計をどう分担したいか
・お互いを尊重し合える関係かどうか

といった点を、早い段階で確認しやすくなります。

「高望みかもしれない」と悩む段階から相談できる

結婚相談所というと、「覚悟が決まってから利用する場所」という印象を持つ人もいるかもしれません。
ですが実際には、「今の考え方で合っているのか知りたい」「格差婚を考えてもいいのか整理したい」といった迷いの段階から相談する人も多くいます。

一人で考え続けて不安を膨らませるより、第三者の視点を交えて現実的な選択肢を知ることで、「自分が大切にしたい軸」が見えてくることもあります。

「高望みかもしれない」と悩む“理想”を、もう少し現実の出会いにつなげてみたいと感じたら、まずはマッチング無料体験で、相談してみるのもおすすめです。

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7.【まとめ】格差婚は「相性」と「向き合い方」が大事

【まとめ】格差婚は「相性」と「向き合い方」が大事

格差婚には、メリットとデメリットの両方があります。
収入や学歴などに差があるからといって、必ずしもうまくいかないわけではありません。
実際、格差婚でも安定した結婚生活を送っている夫婦もいれば、条件差がなくても関係が続かない夫婦もいます。

格差婚がうまくいくかどうかは、条件そのものよりも、相手との相性や価値観、そして関係の築き方によって左右されます。
前向きに考えるのであれば、きちんと話し合える相手かどうかを見極めることが重要です。

もし、そのような相手を一人で探すのが難しいと感じた場合は、結婚相談所を利用するのも一つの方法でしょう。

結婚相談所ツヴァイは全国に54店舗を展開しており、どの店舗でも安心して相談できるフォロー体制が整っています。
また、マッチング後の初対面の場でも、婚活カウンセラーがサポートし、髪形や服装などの雰囲気づくりや会話のフォローを行うため、落ち着いて出会いに向き合えます。

格差婚を含め、自分に合った結婚の形を考えたい方は、
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この記事の監修者

ZWEI編集部


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