
「恋愛に興味ない女子を好きになってしまった…」
このまま恋愛を進めて良いものか、悩みますよね。
まず、彼女の心理や考えを理解することが大切!
それから焦らずに、少しずつアプローチをしていくのです。
彼女のペースに合わせて恋愛を進めていくとうまくいくかもしれません。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが恋愛に興味ない女子の特徴や心理、アプローチ方法などを詳しくご紹介します。
好きな人を諦める前に、できることを実践していきましょう。
気になる人がいるものの、彼女は恋愛に興味なさそう…。
どうアプローチをすればいいか、悩んでしまいますよね。
恋愛に興味がない女性には、生活の優先順位や価値観にいくつかの共通する傾向が見られます。
まず、これらを理解するところから始めましょう。
恋愛よりも、仕事でのキャリアアップや特定の趣味・活動に大きな価値と時間を投資しているのがこのタイプ!
彼女たちは、仕事や趣味は自己肯定感を満たし、努力が直接的に成果として現れる「確実なもの」だと認識しています。
仕事で正当に評価されたり、新しいスキルが身についたり、趣味に没頭したりして得られる達成感は、時として恋愛の楽しさを上回ることも。
恋愛は相手の感情に振り回されて時間や気力を削られることが多い一方、自分磨きや仕事は動いた分だけ確実な手応えが返ってきます。
実は筆者Aもそうなので、いつも仕事が第一優先に…。
パートナーを選ぶときは、きっと「仕事や趣味が大事」ということを理解してくれる相手に惹かれるでしょう。
周囲が恋愛や異性に関する話題で盛り上がっている状況でも、積極的に参加しようとせず、淡々としているのが特徴です。
世間話として聞くことはあっても、自分の意見を述べたり、深く掘り下げて聞いたりすることはあまりありません。
恋愛に興味ない女子は、異性の話題が自分の生活圏外の関心事であり、会話へのモチベーションが低いのでしょう。
恋愛に興味がない女性は、コミュニケーションツールを「用件を伝えるためのインフラ」として使っている可能性が高いです。
そのため、メッセージのやり取りには感情的な要素や余計な装飾(絵文字、スタンプなど)を極力含まないケースがあります。
彼女たちの「淡泊な連絡」は、相手に対する配慮の欠如ではなく、「用件が終わったなら、それ以上のやり取りは不要」と考えています。
これは、連絡自体に「心のエネルギー」を使いたくないという心理が働いているのです。
筆者Aもどちらかというと、苦手です。
スタンプを返したら「終わり!」と思うので、それ以上に来たら、悩んでしまうかもしれません。
自分に割り当てられた時間や生活のリズムを最優先事項と捉え、他人との約束よりも、あらかじめ立てている計画や日々のルーティンを守ることを重視する姿勢がうかがえます。
誰かと一緒に過ごす時間も楽しみますが、それは「自分の時間」を侵害しない範囲内での交流に限られることも…。
恋人との関係に少なからず伴う「予定を合わせる」や「妥協する」という相互調整のプロセス自体にストレスを感じてしまいます。
誰にも邪魔されない静かな時間、自分のペースで好きなことに没頭できる時間に、最も大きな幸せを感じるのでしょう。
彼女たちの人生のビジョンの中に、「〇歳までに結婚する」や「恋人とこんな生活を送る」といった恋愛や家庭に関する具体的な目標がほとんど存在しないことがあります。
目標は、キャリアの達成や経済的な自立、自己成長といった「個の確立」に重点が置かれており、結婚はそれらの目標の達成に必須ではない、あるいは邪魔になりうると認識されています。
恋愛よりもキャリアを優先している人ほど、この傾向が強いでしょう。
また、そういう人は、将来の夢や目標を明確にしています。
その夢や目標に向かって、頑張り続けるのが好きなのです!
美容や健康、ファッションへの意識は高くても、目的は異性からの評価を得るためではなく、「自分が満足するため」や「自分を大切にするため」という動機に基づいています。
これは自尊心を外的な評価ではなく、内的な基準で満たそうとする行動です。
外見的な魅力も、あくまで自分が気持ちよく過ごすための手段であり、他者からの承認を必要としません。
特定の異性を意識したスタイルに合わせるのではなく、一貫して自分が心地よいスタイルを求めるのです。
恋愛関係特有の、相手の気持ちを試すような行動や、微妙なニュアンスの読み合いを「非効率的でエネルギーの無駄」と捉えることがあります。
彼女たちは嘘や建前を嫌い、率直なコミュニケーションを好みやすいです。
駆け引きのような非論理的な感情のやり取りは、仕事や趣味の場では不要。
それを恋愛に持ち込むこと自体を「面倒」だと感じています。
時間の効率を重視する彼女たちにとって、曖昧な関係を続けること自体がストレスとなります。
仮に恋愛をするなら、駆け引きなどせず、直球で勝負するでしょう。
筆者Aは、昔、複数の友人と恋バナをしていた際、まさに恋愛に興味ない女子が駆け引きばかりをする他の友人の行動に疑問を感じていました。
彼女なら、駆け引きをせずに、ただ「好き」という気持ちをストレートに伝えるそうです。
異性と距離を置いており、簡単にパーソナルスペースに入ってくることを許しません。
この警戒心は、恋愛関係になることへの漠然とした「リスク回避」の意識から生まれていることも…。
恋愛関係になることで精神的・身体的なリスクにさらされることへの強い防衛本能として機能しており、自分自身を守るための合理的な選択です。
この壁を崩すには、急接近ではなく、時間をかけた信頼関係の構築が必要かもしれません。
過去に受けた心の傷が深く、「もう二度とあのような辛い経験はしたくない」という強い感情が、恋愛への扉を閉ざさせている場合があります。
過去の恋愛で自分の努力が報われなかったり、深く傷つけられたりした結果、「恋愛をしてもどうせ幸せになれない」という無力感や、「恋愛自体を避ければ安全でいられる」という回避を生み出しているのかもしれません。
この自己防衛本能が恋愛に対する意欲を失わせているのです。
恋愛関係には踏み込まない一方で、同性・異性問わず友人関係は大切にし、深い信頼関係を築いている場合があります。
これは、友達関係には恋愛のような「独占欲」「将来の責任」「重い期待」といった要素が少ないことが関係しているのかも。
友達は、彼女たちの趣味や仕事の成功を純粋に応援してくれますが、恋愛関係のように過度な依存や要求をすることが少ないため、ストレスなく安定した関係を維持できます。
彼女たちは、束縛や過度な依存がない、自由度の高い人間関係を求めています。
恋愛はしないけど、「友達は多い」という人もいますよね。
気軽に付き合える上、何かあったら助けてくれたり応援してくれたりして、かけがえのない存在。
無理をせずに自分らしくいられるからこそ、友達を大切にするのです。
恋愛に興味を示さない女性たちの心理は、一見すると冷淡に見えるかもしれませんが、実は合理的思考、自己防衛、そして独自の価値観が複雑に絡み合っているのです!
ここでは、彼女たちが「恋愛をしない」という心理について解説します。
恋愛に興味がない女性は、非常に現実的かつ合理的な思考を持っていることが多いです。
恋愛を「感情のジェットコースター」であり、「多大な時間、感情、金銭的なコストを要する活動」と捉えています。
特に、関係が破綻したときのリスクや精神的なダメージを考えると、「それだけの労力を費やす価値があるのか?」という疑問に直面します。
労力を費やした分だけ確実に成果が出る仕事や趣味とは異なり、恋愛は努力が報われる保証がないため、「時間とエネルギーの投資先として非効率的だ」と!
この心理は、恋愛よりも自己実現やキャリア形成を優先したいという強い意志の表れでもあるのです。
これは、仕事や趣味、友人関係など、恋愛以外の領域で既に充足感や幸福感を得ている状態です。
特に、没頭できる趣味や、高い目標を持つキャリアがある場合、自分の時間やエネルギーを他者に割く必要性を感じないでしょう。
毎日が充実していると「楽しい日々を壊したくない」と思ってしまいます。
筆者Aもその一人なので、気持ちが分かります。
恋愛の楽しさや幸せを知っているものの、「今は今の幸せを壊したくない」と願ってしまうのですよね…。
でも、もしその幸せを尊重してくれる相手がいれば、恋愛に向くのかもしれません。
恋愛関係では、相手からの期待や要求に応えようとする義務感やプレッシャーを感じることがあります。
「恋人らしい行動をしなければならない」や「連絡は頻繁にすべきだ」といった、恋愛における暗黙のルールや役割を重荷に感じてしまうのです。
特に責任感が強い女性や、人に弱みを見せるのが苦手な女性は、「相手の理想の恋人になれないのではないか」や「期待を裏切って嫌われるのではないか」という不安から、最初から関係を持つことを避ける傾向があります。
これは、相手ではなく、恋愛関係が要求する役割から逃げたい心理の表れです。
恋愛には興味がないけれど、将来的な「結婚」や「家族を持つこと」には前向きという、一見矛盾した心理を持つ女性も。
彼女たちが避けているのは、不安定で感情的な「恋愛」のプロセスであり、安心感と経済的な安定が伴う「結婚生活」自体は求めている場合があります。
そのため、交際期間の長さや感情のやり取りを重視する恋愛よりも、条件や将来設計を合理的に進められる出会い方を好みます。
彼女たちには、「恋人」ではなく「生涯のパートナー」が必要なのです。
恋愛に興味ない女性の中には、自己肯定感が低く、「私なんかを好きになってくれる人はいない」「恋愛をしてもすぐに飽きられてしまうだろう」といったネガティブな自己評価を持っている女性もいます。
このような自信のなさから、「どうせ傷つくなら、最初から恋愛をしないほうがいい」という結論に至り、予防線を張って恋愛から距離を置いてしまうのです。
恋愛とは、ある意味で自分の価値を相手に問うこと。
その問いかけをする勇気が持てず、恋愛を始めること自体を恐れているケースもあるでしょう。
恋愛に興味がない女性は、従来の恋愛アプローチや急な好意の表明に対して強い警戒心や拒否反応を示す場合があります。
彼女たちとの関係を進展させるには、まずその警戒心を解き、安全で心地良い人間関係を築くことが必要です。
ここでは、恋愛に興味ない女性へのアプローチ方法を見ていきましょう。
恋愛を避けたい女性にとって、「友達」という関係性は、心理的な負担が少なく、安心して付き合えるポジション。
最初から恋愛対象として意識させるのではなく、まずは異性の友人として、共通の趣味や関心事を通じた対等な関係を築くことを目指しましょう。
この段階では、恋愛的な駆け引きやボディタッチは一切せず、あくまで良き理解者、良き遊び相手としての信頼を積み重ねることが大切です。
彼女が抱える「恋愛=面倒・拘束」というイメージを、「あなたとの関係=心地良い・楽しい」というポジティブなものに上書きしていきます。
これにより、彼女はあなたを「恋愛のリスクがない安全な人」と認識し、自然体で接してくれるようになるはず。
多少時間がかかるかもしれませんが、「友達」から恋愛に発展することも。
実際に、筆者Aの周りにも友達から恋人に変わった人もいます。
じっくり信頼関係を築いていくことが鍵です。
恋愛に興味がない女性は、自分の世界や活動に強い情熱を持っていることが多いです。
そのため、彼女自身やあなたのことではなく、彼女が大切にしている趣味や仕事、興味の対象を会話の中心に置くことが、心を開いてもらうための最善の方法!
会話の中で、彼女の関心分野に対する深い理解や共感を示すことで、「この人は私のことをちゃんと見てくれている」という安心感につながるのです。
具体的には、彼女の趣味について質問し、情報提供をしたり、可能であればその活動をサポートしたりする姿勢を見せましょう。
彼女の「好き」を尊重する姿勢は、「束縛したり、自分の世界を侵したりしない人」という信頼感につながります。
好きなものを一緒に楽しんでくれたり、夢を応援してくれたりするのは誰でも嬉しいこと。
彼女に近づきたいなら、まずは彼女の「好きなこと」をとことん調べてみるのも手!
彼女の助けになるような行動をとるときは、見返りを一切求めない親切にしましょう。
たとえば、仕事で困っている時にさりげなく手助けをする、体調が悪い時に心配するメッセージを送るなど、日常の小さなサポートです。
重要なのは、これらの親切が「下心のないもの」だと理解されること!
感謝された際に「気にしないで」とあっさり流すことで、「この人は私に何かを期待しているわけではない」という安心感が生まれます。
これにより、彼女はあなたに対して心理的な負い目を感じることなく、純粋に「人として信頼できる」と感じるようになるのです。
恋愛関係を前提とせず、一人の人間として誠実に向き合うことが最終的に彼女の警戒心を解くことにつながります。
女性と親しくなるため、もしくは好意があることを伝えるために恋愛話を持ちかける人もいると思いますが、それは絶対に避けるべき!
また、親しくなった途端の急な告白もNGです。
彼女たちが「恋愛は面倒」と感じている背景には、恋愛特有の重さや期待、複雑な感情のやり取りを避けたい心理があります。
そのため、恋愛話で彼女たちの世界に踏み込むことは、関係を強制的に「恋愛モード」に切り替えようとする行為に見えてしまうのです。
また、告白は「友達」という安全な関係を一瞬で終わらせ、彼女に「関係を続けるか、終わらせるか」という重い決断を迫ることに…。
関係が浅い段階で告白すると、彼女は逃げ場がなくなり、反射的にあなたを遠ざけてしまう可能性が極めて高くなってしまいます。
せっかく良い関係なのに、急な告白で関係が崩れてしまうのはもったいないこと。
「早く恋人同士になりたい」と思うかもしれませんが、焦らずに、彼女のペースに合わせましょう。
恋愛に興味がない女性へのアプローチは、とても時間と労力がかかります。
その努力が必ず報われる保証はなく、むしろ彼女の「一人の時間」を尊重するあまり、関係が進展しないまま時間だけが過ぎていく場合も…。
もし、あなたが本当に恋愛や結婚を強く望んでいるなら、最初から恋愛に対して意欲的で、同じ目的を持った女性と出会うことにエネルギーを注ぎましょう。
ここでは、効率的かつ目的に合わせた出会いの方法をいくつか紹介します。
現代において、「マッチングアプリ」は恋愛を目的とする男女が効率的に出会うための主要なツールになりつつあります。
お互いが「恋愛や交際を求めている」という前提で関係がスタートするため、相手の恋愛意欲を探る手間が一切不要になります。
プロフィールやメッセージのやり取りを通じて、相手の価値観やライフスタイル、希望する関係性(恋活か婚活か)を事前に確認できます。
恋愛に興味がない女性を相手にするよりも、お互いの目的のミスマッチが起こりにくいです。
しかし、中には、業者やサクラがいたり、恋愛の熱がそこまで高くない人がいたりするので、メッセージや電話でしっかり確認することが大切です。
複数人と出会えて、かつカジュアルな出会いを求めるなら、「合コン」がおすすめです。
参加者は基本的に新しい出会いを求めているため、恋愛に対して前向きな姿勢を持っている可能性が高いです。
カジュアルな雰囲気の中で、相手の性格やコミュニケーション能力を直接的に観察できるのが魅力。
また、友人がセッティングするため、ある程度の安心感があるのもメリットです。
ただ、参加者全員が本気の恋愛や結婚を求めているわけではなく、中には友人と楽しく飲みたいだけの人もいるため、相手の真剣度を会話の中から見極める必要があります。
信頼性が高い方法といえば、友人の紹介です。
共通の友人が間に入ることで、相手の素性や人柄について、ある程度の信頼がある状態で出会えます。
友人は、あなたの性格や求める条件を理解しているため、相性の良い相手を選んでくれる可能性も!
また、紹介された女性も、あなたの友人関係を通じて「誠実な人」という印象を既に持っていることが多く、最初から過度な警戒心を持たれにくいでしょう。
一方、友人に気を遣う必要があります。
友人と紹介してくれた人との関係を壊さないために、常に誠意を持って接したり、もしくは無理をしたりするケースも…。
何かあれば、友人に相談したり報告したりすれば、関係が壊れにくいはず。
恋愛から結婚へとスムーズにつなげたいと考えるなら、「結婚相談所」が有力な選択肢!
結婚を真剣に考えている人だけが集まっています。
一般的な恋愛や婚活アプリと異なり、最初から結婚という共通の目標を持っているため、交際期間の短縮や、価値観のズレによるミスマッチを防ぐことが可能です。
また、プロのカウンセラーによるサポートを受けられるため、自分に合ったお相手の選び方や、効果的なアプローチ方法など、成婚に至るまでの具体的なアドバイスを得られるのもポイント。
その中でもツヴァイは、「出会いの機会の多さ」と「パーソナルなサポート」が魅力です。
データマッチングはもちろんのこと、価値観や趣味に基づいた紹介、店舗での手動でのマッチングなど、多様な方法で出会いを提供しています。
さらに、専任のカウンセラーが、活動の進捗状況をきめ細かく把握し、一人ひとりの個性や悩みに寄り添った助言をします。
婚活が初めての方でも、自分のペースで着実に婚活を進められます。
婚活は、結婚に向かって着々と歩んでいくこと。
時には、受け身を捨てて、積極的に行動していくことが大切です。
ツヴァイの会員にも、受け身だった男性が一気に100人に申し込み、運命の女性に出会った人がいます。
そのエピソードを少し覗いてみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
100人に申し込んだら最愛の人に出会えた。出会って3ヶ月でゴールインした夫婦が仲を深めた“あること”とは?

―婚活を始めたきっかけを教えていただけますか?
Aさん:婚活を始めようと思ったきっかけは、結婚相談所を運営している知人に誘われたことです。これまでマッチングアプリなどもしたことがなかったのですが、結婚相談所でいいお相手が見つからなかったら、独身のままでいてもいいかなと。結婚が自分に合うのか知りたいなという気軽な気持ちで始めました。
結婚相談所って僕よりも年齢が上の方が活動されているイメージがあったんですけど、男女ともに若い方も活動されているんだと知れたのも、入会の後押しになったかもしれません。
Yさん:結婚相談所に入会した一番のきっかけは、身近な友人が結婚し始めて、自分の中に焦りの気持ちが出てきたことですね。この年になると、日常生活やマッチングアプリでの出会いが少なくなってくるんです。仮に出会えたとしても、お相手との条件とすり合わせることにお時間がかかってしまいますよね。
その点、結婚相談所では、出会ってから結婚までがスムーズに進みやすい仕組みがあることを魅力に感じました。
―お二人はどのようにして出会われたのでしょうか。
Yさん:プロフィールを登録して、最初にお申し込みをしてくれたのが彼だったんです。「お申し込みって来るのかな」と不安だったこともあってうれしかったですね。
Aさん:入会してから半年間はお申し込みを待つ受け身の姿勢だったのですが、せっかく「お金を払っているのにもったいない!」という気持ちになり、一気に100人の方にお申し込みをしてみたんです。
実はYさんもその一人だったのですが、プロフィールに「リーダー的な性格」と書かれていたことが気になった気がします。
Yさん:そうだったんだ(笑)。私は公私ともに自分と違うタイプの方がいいなと思っていたので、不動産関連のお仕事をされていて、旅行やゴルフなど、休日も活発に活動されているところに惹かれました。
それから、彼は眉を整えているんですよ!清潔感を大事にされていることがお写真からも伝わって好印象でした。
―お見合いの日のことについて教えていただけますか。
Aさん:名古屋駅前のホテルのラウンジでお会いしました。実際に会ってみると、話し上手かつ聞き上手でお話ししていて楽しいなと。自分からいろいろと提案もしてくれて「私、参謀役なんだ」と話していたのも納得でした。
お見合いってだいたい40分から1時間ぐらいで終えなければいけないと思うのですが、結局1時間半ぐらい話していましたね。お店の席が90分制で、店員さんに声をかけられて初めて気付いたくらいです。
Yさん:最初はお仕事や住まいといった比較的触れやすい話題から入って、私が犬が好きだと言ったら、彼がいとこの女の子が飼っているワンちゃんの写真を見せてくれて。
Aさん:プロフィールを読んでいたので、ジムで筋トレをしている話や料理の話について聞いてみようと思っていました。彼女のことをより深く知りたかったので。まだまだ全然話せるなって感じでしたし、正直なところ、次もまた会えるだろうなと思っていました。
Yさん:私も同じ気持ちでした。
Aさんが受け身の姿勢を変えたからこそ、Yさんに出会えたのですね。
それにしても、100人が申し込む勢いはすごい!
その熱意がYさんを導いたのかもしれません。
本気で「結婚したい」もしくは「パートナーが欲しい」と思うのなら、受け身ではなく、積極的に!
自らどんどん動いていけば、Aさんのように運命なお相手に出会えるはず。
恋愛に興味がない女性へのアプローチは、一般的な恋愛とは異なる戦略が求められます。
彼女たちの行動は、「冷たい」のではなく、「仕事」や「自分自身」を大切にする合理的で自立した価値観に基づいています。
彼女たちに振り向いてもらうための鍵は、焦らないこと、そして尊重すること!
まず「恋愛対象」ではなく「良き友人」として、彼女の安全なテリトリーに入り込み、警戒心を解くことを優先しましょう。
このアプローチに時間をかけすぎることが難しいと感じるなら、最初から恋愛に意欲的な女性と出会うための手段を選ぶのも賢明な選択です。
どちらの道を選ぶにしても、相手のペースと価値観を尊重することが楽しい恋愛につながるはず。
恋愛の鍵を握る、大切な価値観。
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ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)