
恋バナは、聞き方・答え方ひとつで「楽しい人」にも「距離感が近すぎる人」にもなってしまうのが、難しいところ。
気になっている異性との会話では、「踏み込みすぎてないかな?」「重いと思われないかな?」と不安になる人も多いはず。
この記事では、ツヴァイ編集部Jが、恋バナで盛り上がる話題を50選して、質問の仕方と答え方・二択で盛り上がる質問・相手別の恋バナの質問の選び方・【距離が縮まる】ちょっとだけ深い恋愛質問10選まで、恋バナを盛り上げるだけじゃなく、「次につながる会話」に変えるコツをご紹介します。
恋バナは、聞き方を完璧にするより、事前にネタを用意しておくことが大切です。
この記事の質問を参考に、自分なりに使えそうなものを選んでおくと、いざというときも落ち着いて会話しやすくなります。
恋バナで好印象を残す質問の仕方と答え方は、実はとてもシンプルです。
ポイントは、相手を知ろうとする姿勢と会話を独り占めしないこと。
恋バナでは、次の3ステップを意識するだけで、「話しやすい人」「感じがいい人」という印象を残しやすくなります。
① 結論(まずは一言で答える)
最初に、質問に対する答えを短くシンプルに伝えます。長く語らず、聞き手がすっと受け取れる一言がベストです。
② 理由(1行で軽く補足する)
「なぜそう思うのか」を一言添えることで、自分の価値観が自然に伝わります。
③ 相手に返す質問(会話を渡す)
最後に同じテーマで相手に質問を返すと、会話が一方通行にならず、続きやすくなります。
たとえば、恋バナでよく出るこの質問。「理想のデートは?」
答え方の一例は、こんな感じです。
パターン① いちばん王道(映画+ごはん)
「映画を観に行って、そのあとごはんを食べるデートが好き。
映画の感想を話しながらごはんを食べる時間が楽しいんだよね。
○○は映画派?それとも別のデートが好き?」
「映画」「ごはん」といった具体的で日常的な要素を入れることで、
相手も自分のデート観をイメージしやすくなります。
もう少し違うパターンなら、こんな答え方も自然です。
パターン② ちょいアクティブ(散歩・街ブラ系)
「どこかぶらぶら歩くデートが好きかも。
特に決めなくても話してたらあっという間に時間がたつし。
○○は計画立てる派?その場のノリ派?」
また、インドア派なら無理に外向きな答えを作る必要はありません。
「家で映画とかドラマを観るデートも好き。
リラックスできるし、素でいられる感じがして。
○○は家派?外派?」
どれも、「正解っぽい答え」を用意するより、自分が実際に楽しめそうなシーンを一つ出すことがポイントです。
恋バナでは、完璧にまとめた答えよりも、少しラフで現実的な答えのほうが好印象につながりやすいもの。
・理想論を語りすぎる
・用意してきた感が強い
・自分の話だけで終わる
こうした答え方は、相手に距離を感じさせてしまうこともあります。
大切なのは、「話しやすい人だな」と思ってもらうこと。
そのために、短く答えて、理由を添えて、相手に返す。この流れを意識してみてください。
恋バナで何を聞けばいいかわからないときは、まずは定番エピソードから入るのが正解。
初恋や好きなタイプなど、誰でも一度は話したことのある質問は、相手も身構えにくく、自然に会話が広がりやすいのが特徴です。
ここでは、恋バナが苦手な方でも使いやすい定番の恋愛質問20選を厳選してご紹介します。
質問そのものだけでなく、どう答えるかまで知っておくことで、恋バナは一気に次につながる会話に変わります。
初恋の話は、重くなりにくく、相手の恋愛観や人柄が見えやすい定番ネタ。
過去の話なので踏み込みすぎる印象も少なく、恋バナの入り口として使いやすい質問です。
好印象が残りやすい答え方

かわいい年齢感+ふんわりしたエピソード恋バナは、ドキドキさせるものではなくで十分。細かく語りすぎないのがポイント。
NG例
「初恋っていうか、正直あんまり覚えてない(笑)」
「初恋は、中学のときの○○さんなんだけど、すごくかっこよくて(可愛くて)思い出すと気になってきたなあ。そういえば、部活は、○○してて~」と止まらなくなる
→ 会話が広がらず、相手も返しづらくなります。
恋愛経験を探っているように感じさせやすい質問なので、答える側は“事実だけを軽く”がちょうどいいバランスです。
好印象が残りやすい答え方
「高校生のときかな。
お互いよくわからないまま付き合ってた気がする(笑)。
○○はいつが初めてだった?」
照れや笑いを混ぜると、場がやわらぎます。
NG例
「え、そんなの聞く?」
→ 防御的に返すと、空気が止まりやすいので注意。
この質問は、相手の価値観や恋愛スタイルが見えやすい一方で、話しすぎると重くなりがち。
ポイントは感情だけ拾うことです。
好印象が残りやすい答え方
「一番印象に残ってるのは、すごく素でいられた恋愛かな。
一緒にいて楽だったのが大きかった。
○○はどんな恋が印象に残ってる?」
→ 相手や別れの詳細は語らなくてOK。
NG例
「元カレ(元カノ)がさ…」と長く語り始める
→ 未練や愚痴に聞こえやすく、恋バナの空気が変わります。
答えやすく、盛り上がりやすい質問。「ある・ない」どちらでも、会話を広げやすいのが魅力です。
好印象が残りやすい答え方

「あるかも。雰囲気とか話し方で、いいなって思ったことはある。○○は一目惚れ派?」
見た目だけに寄せすぎないのがポイント。
NG例
「顔がタイプだったから即好きになった」
→ 正直すぎると軽く見られることも。
恋バナの王道ですが、条件を並べすぎると印象が悪くなることも。
「これだけは大事」を1つ挙げるくらいがベストです。
好印象が残りやすい答え方
「一緒にいて気を使わなくていい人かな。自然体でいられるのが大事で。○○はどんなタイプが好き?」
→ 抽象的すぎず、現実的すぎずがちょうどいい。
NG例
「年収は〇〇以上で、身長は〜」
→ 条件列挙は恋バナでは避けたいところ。
少し遊び心のある質問で、場の空気を和ませやすい恋バナネタ。
真剣になりすぎず、相手の好みの雰囲気を知れるのがポイントです。
好印象が残りやすい答え方
「最近だと〇〇かな。雰囲気が落ち着いてるところが好き。○○は誰タイプ?」
→ 理由は“雰囲気”程度に留めると軽やか。
NG例
「別に芸能人とか興味ない」
→ 話題を切ってしまいがちなので注意。
恋バナ感が一気に出る質問。
具体を出しつつ、いやらしさを出さないのがコツです。
好印象が残りやすい答え方
「さりげなく気遣ってくれるところかな。ドア開けてくれたりとか。○○はどんな仕草にキュンとする?」
→ 日常的な行動を挙げると好印象。
NG例
「筋肉が見えたとき」や「美脚」など身体的な話に寄せすぎる
→ 距離感を間違えると引かれやすい。
価値観が出やすい質問なので、言い方が重要。
否定よりも“自分はこういうのが苦手”という伝え方がおすすめです。
好印象が残りやすい答え方
「人に対して雑な態度を見ると、ちょっと冷めちゃうかも。お店の人への態度とか気になる。○○はこれは無理ってある?」
→ 人柄に寄せると共感されやすい。
NG例
「〇〇する人は無理」など強い言い切り
→ 圧が強くなりやすいので注意。
恋バナの定番。理想より実際に楽しそうなシーンを出すのがコツです。
好印象が残りやすい答え方

このように、具体例があると相手も想像しやすい。
NG例
「海外旅行」といきなり大きな話
→ 現実味がなく、会話が広がりにくい。
相手との距離感や恋愛スタイルが見えやすい質問。
正解っぽくまとめようとせず、柔らかく伝えるのがポイントです。
好印象が残りやすい答え方
「週1、2回会えたら嬉しいけど、無理しないくらいがいいかな。お互いのペースを大事にしたいし。○○はどれくらいが理想?」
→ 柔軟さを出すと印象が良くなります。
NG例
「毎日会いたいに決まってる」
→ 重く受け取られることもあるので注意。
連絡の頻度は、恋愛観や距離感が出やすい話題。
正解を言おうとせず、「自分はこうだな」くらいの温度感で答えるのがポイントです。
好印象が残りやすい答え方
「毎日じゃなくてもいいけど、ちょこちょこ連絡取れたら嬉しいかな。
お互い無理しないくらいが理想。
○○はどれくらいがちょうどいいと思う?」
→ “柔らかさ”を出すと、相手も本音を話しやすくなります。
NG例
「既読つかないの無理」「すぐ返信ほしい」
→ 重く受け取られやすいので注意。
恋愛の積極性が見える質問。
どちらのタイプでも、言い切りすぎないのがコツです。
好印象が残りやすい答え方
「最初は様子を見るけど、好きだなって思ったら自分から行くかも。タイミング次第かな。
○○は自分から言えるタイプ?」
→ 柔軟さを出すと自然な印象に。
NG例
「絶対しない」「されるの待つだけ」
→ 消極的すぎる印象を与えることも。
恋バナらしさが強く、盛り上がりやすい質問。
理想を語りすぎず、現実的なシーンを選ぶのがポイントです。
好印象が残りやすい答え方
「派手なのじゃなくて、帰り道とかがいいな。ちゃんと気持ち伝えてくれたらそれで嬉しい。○○はどんなシチュエーションがいい?」
→ “特別すぎない”がリアル。
NG例
「夜景の見える高級レストランで…」と細かく指定
→ 理想が強すぎる印象になりがち。
少しだけ深さのある質問ですが、重くなりすぎない答え方を意識すれば、共感が生まれやすい話題です。
好印象が残りやすい答え方
「友達と話したり、好きなことをして、気分を切り替えるかな。時間がたつと少しずつ落ち着くタイプ。○○はどうやって切り替える?」
→ 前向きさを感じさせるのがポイント。
NG例
「引きずる」「何もできなくなる」とだけ言う
→ 会話が広がりにくくなります。
価値観がはっきり出る質問なので、断定せず“自分の場合は”という言い方がおすすめです。
好印象が残りやすい答え方
「人によるかな。ちゃんと気持ち整理できたら、友達としてならアリかも。○○はどう思う?」
→ 相手を否定しない余白を残すのが大事。
NG例
「絶対ありえない」「意味わかんない」
→ 強すぎる言い切りは避けたいところ。
価値観がストレートに出やすい質問。
正解を言おうとせず、自分が自然に大切にしていることを一つ挙げるのがコツです。
好印象が残りやすい答え方
「ちゃんと話し合えることかな。小さいことでも溜め込まないのが大事だと思ってて。
○○は何を一番大事にしてる?」
→ “考えてる人”という印象を残しやすい。
NG例
「特にないかも」や「顔」
→ 会話が広がりづらくなります。
相手の心に残るポイントや、愛情の受け取り方が見えやすい質問。
重くなりすぎないエピソードを選ぶのがポイントです。
好印象が残りやすい答え方
「『一緒にいると落ち着く』って言われたときかな。
自分らしくいられてる感じがして嬉しかった。
○○はどんな言葉が嬉しい?」
→ 自己肯定感が高すぎないのが◎。
NG例
「毎日かわいいって言われたい」
→ 要求に聞こえることもあるので注意。
条件の話になりやすい質問だからこそ、数を絞って“軸”だけ伝えるのが好印象につながります。
好印象が残りやすい答え方

人柄ベースで答えると印象が柔らかくなります。
NG例
「年収・学歴・職業」など条件を並べる
→ 恋バナの空気が一気に変わりがち。
答え方次第で、重くも軽くも受け取れる質問。
自分のスタンスを“調整できる”形で伝えるのがおすすめです。
好印象が残りやすい答え方
「多少はするけど、なるべく出さないようにしてるかな。信頼したいタイプだから。○○は嫉妬しやすい?」
→ 大人っぽさと安心感が出ます。
NG例
「めちゃくちゃする」「束縛するタイプ」
→ 警戒されやすいので注意。
恋バナの中でも、少しだけ未来に踏み込む質問。
重くなりすぎないよう、“今の気持ち”として答えるのがポイントです。
好印象が残りやすい答え方
「いつかはしたいなって思ってる。タイミングと相手次第かな。○○はどう?」
→ “前向きだけど押しつけない”温度感が◎。
NG例
「まだ全然考えてない」「今は結婚したくない」だけで終わる
→ 会話が広がりにくくなります。
結婚願望や将来の話題を通してわかるのは、「結婚したい・したくない」だけではありません。
どんな暮らしが落ち着くのか、何を大切にしたいのか。
そんな価値観の輪郭が、会話の中で少しずつ見えてきます。
ただ、恋バナの場だと楽しく盛り上がっても、相手が本気でどんな未来を考えているかまでは、なかなか確かめづらいこともありますよね。
「将来のイメージが合うか不安…」
「いい人だけど、現実の相性まではまだ分からない」
そんなときは、価値観をすり合わせながら出会える環境を使うのも一つの選択肢です。
たとえば結婚相談所ツヴァイでは、ライフスタイルや結婚観などの情報をもとにお相手と出会えるため、今回紹介したような質問も「探っている感じ」になりにくく、自然に会話にのせやすくなります。
実際に話してみて、「無理せず一緒にいられそうか」「将来のイメージが重なりそうか」を確かめながら進められるのも特徴です。
恋バナで見えてきた“理想”を、もう少し現実の出会いにつなげてみたいと感じたら、まずはマッチング無料体験で、会話の進め方も相談してみるのもおすすめです。
恋バナで「何を聞けばいいかわからない」「重くなりそうで不安」というときに便利なのが、二択質問です。
どちらかを選ぶだけなので答えやすく、相手の恋愛観や価値観も自然に見えてきます。
ここでは、恋バナ初心者でも使いやすい二択の恋愛質問20選を紹介しながら、ただ選ぶだけで終わらせない「印象が良い選び方」と「避けたいNG例」もあわせて解説します。
恋の始まり方がわかる質問で、相手の価値観や人柄も見えやすい二択です。
印象が良い選び方
「じわじわ好きになる派かな。
何回か話して、安心できるなって思ってから好きになることが多くて。
○○は一目惚れするタイプ?」
NG例
「一目惚れしかしない」
→ 理由がないと軽く見られやすく、会話も広がりにくい。
恋愛でどんな立ち位置を取りやすいかが見える質問。
積極性や恋愛への向き合い方が、自然と伝わりやすい二択です。
印象が良い選び方
「どちらかというと追うほうかも。
気になる人には、自分から動いたほうが後悔しない気がして。
○○は追う恋と追われる恋、どっちが多い?」
→ “自分の選び方の理由”を入れることで、考えている印象が残ります。
NG例
「追われるしか無理」「追われるのが楽だからそっち」
→ 受け身すぎる印象になりやすく、恋バナの温度が下がることも。
恋愛の“愛情表現のタイプ”がわかる二択。
連絡頻度や会う回数とは別軸で、相手が何で安心する人なのかが見えやすい質問です。
印象が良い選び方
「どちらかというと行動で伝える派かな。
言葉も大事だけど、普段の気遣いや行動で自然と伝わる事が素敵だと思う。
○○は言葉派?行動派?」
→ 相手に合わせられそうな柔らかさが出ます。
NG例
「言葉で言わない人はありえない」
→相手が言葉で伝えるタイプの場合に、否定する形になりやすい。
相性が出やすいのに、重くなりにくい二択。
会う頻度ではなく、一緒にいる時間の過ごし方が見える質問です。
印象が良い選び方
「無言でも平気派かも。沈黙が気まずくない人だと、相性がいい気がして。
○○は話したい派?無言でも平気派?」
NG例
「無言とか無理、気まずいじゃん」
→ 相手のタイプによっては否定されてるように感じることも。
恋愛の価値観がはっきり出る二択。
年齢や経験に関係なく共感を得やすい質問です。
印象が良い選び方
「安心感重視かも。
一緒にいて落ち着くのが好き。
○○はどっち?」
→ 将来を見据えた印象につながります。
NG例
「ドキドキしかいらない」
→ 長続きしなさそうな印象に。刺激優先に見えてしまうことも。
恋人との距離感や役割が想像しやすい質問。一方に寄りすぎない答え方が◎です。
印象が良い選び方
「どっちもあるけど、強いて言うなら甘えたいかも。
信頼できる人の前では素直になりやすくて。
○○は甘えるほう?甘えられるほう?」
→ 自然体でいられる印象を残せます。
NG例
「甘えられるの無理」
→ 冷たく感じられる可能性あり。
恋人とのコミュニケーションの取り方が見える質問。
ケンカの仕方や、関係の続きやすさにもつながるテーマです。
印象が良い選び方
「基本は本音を言いたい派かな。
ただ、思ったことをそのまま言うんじゃなくて、言い方はちゃんと考えたいタイプで。
○○は本音派?それとも合わせる派?」
→ “本音+配慮”のバランスが伝わると好印象。
NG例
「本音しか言わない」
→ 衝突が多そうな印象を与えがち。
恋愛観がはっきり分かれる質問。言い方次第で大人っぽさが大きく変わります。
印象が良い選び方
「自由を尊重したい派かな。
お互い信頼できてたら、無理に縛らなくても大丈夫だと思ってて。
○○は束縛どう思う?」
→ 信頼重視のスタンスが伝わります。
NG例
「束縛されたい」「束縛するのが普通」
→ 依存的に見られることも。
感情の扱い方や、大人度が見えやすい二択。
落ち着いた考え方を伝えるのがポイントです。
印象が良い選び方
「少し時間を置きたい派。
そのまま話すと感情的になりやすいから、落ち着いてから向き合いたくて。
○○はすぐ話したいタイプ?」
→ 冷静さと配慮が伝わります。
NG例
「その場で全部言い合う」
→ 感情的な印象になりがち。
嫉妬や安心感の基準がにじみやすい質問。
“今を大事にしている感覚”を出すと好印象です。
印象が良い選び方
「聞かなくていい派かな。
過去より、これからどう付き合うかのほうが大事だと思ってて。
○○は気になるほう?」
→ 大人っぽく、安心感のある印象になります。
NG例
「全部知りたい」
→ 重く受け取られやすく、場の空気が固まりがち。
恋愛をどこまで現実的に考えているかが見える質問。将来の話に入りすぎず、価値観を探れる二択です。
印象が良い選び方
「延長線上だと思う派かな。
付き合う時点で、長く一緒にいられるかは自然と考えちゃう。
○○はどう思う?」
→ 誠実さと現実感が伝わります。
NG例
「恋愛と結婚は全然別」「今が楽しければいい」「好きと結婚は違う気がする」
→ 軽く見られることも。
結婚への温度感が伝わる質問。
言い切らず“今の気持ち”として答えるのがポイントです。
印象が良い選び方
「じっくり考えたい派かな。
納得したうえで決めたいタイプで。
○○は早め派?じっくり派?」
→ 落ち着いた印象になります。
NG例
「〇歳までに絶対」
→ プレッシャーを与えやすい。
生活観が見えやすい二択。
理由を添えることで、価値観が伝わります。
印象が良い選び方
「同棲してから派かな。
生活の相性を知ってからのほうが安心できそうで。
○○はどっちがいい?」
→ 現実的で誠実な印象に。
NG例
「同棲は絶対無理」
→ 否定が強く聞こえやすい。
理想の夫婦像が見える質問。
“バランス感覚”を出すと好印象です。
印象が良い選び方
「自分の時間も大事にしたい派かな。
そのほうがお互い無理せずいられそうで。
○○はどっちが近い?」
→ 大人っぽく、安定感が出ます。
NG例
「常に一緒じゃないと無理」
→ 重く感じられることも。
結婚後のリアルな価値観がにじむ質問。
考え方の柔らかさがポイントです。
印象が良い選び方
「得意な方が多めにやる派かな。
その時々で相談しながら決めたいなって。
○○はどう思う?」
→ 協力的な印象が伝わります。
NG例
「家事は女性(男性)の役目」
→ 一気に印象ダウン。
性格やデート中のスタンスが見えやすい質問。
きっちりしすぎず、ゆるすぎないバランス感が好印象です。
印象が良い選び方
「ゆるく計画して、あとはその場のノリ派かな。
大枠だけ決めておくほうが安心できて。
○○は計画派?ノリ派?」
→ 柔軟さが伝わり、付き合いやすい印象に。
NG例
「全部決めてほしい」「完全ノープラン」
→ 受け身・雑な印象になりがち。
少し答えづらいけれど、価値観が出る大事な二択。状況に合わせる姿勢を見せるのがポイントです。
印象が良い選び方
「割り勘で、状況に合わせたい派かな。
無理なく関係が続くのが一番だと思ってて。
○○はどう考える?」
→ 現実的で誠実な印象になります。
NG例
「男(女)が出すべき」などの決めつけ
→ 空気が一気に重くなることも。
恋愛のテンション感が伝わる質問。
“規模感”を伝えるとリアルさが出ます。
印象が良い選び方
「小さめなら嬉しい派かな。
気持ちがこもってるのが分かると嬉しくて。
○○はサプライズ好き?」
→ 相手を気遣える印象に。
NG例
「サプライズ大嫌い」
→ 楽しさを拒否しているように聞こえることも。
人間関係の距離感が見える質問。
極端に寄らない答え方が安心感につながります。
印象が良い選び方
「ほどよく仲良くできたらいい派かな。
無理せず自然な距離感でいられたら理想で。
○○はどう?」
→ 大人っぽく、気遣いが伝わります。
NG例
「関わりたくない」「全部一緒は無理」
→ 冷たい印象になりやすい。
恋愛観の“まとめ”的な質問。
今までの話を受けて答えると、会話に一体感が出ます。
印象が良い選び方
「長く続く恋かな。
一緒に成長できる関係のほうがいいなって思ってて。
○○はどっちが理想?」
→ 将来を見据えた、落ち着いた印象に。
NG例
「短くても楽しければいい」だけで終わる
→ 軽く受け取られやすい。
恋バナは、相手との関係性によって“ちょうどいい距離感”が大きく変わります。
同じ質問でも、友達相手なら盛り上がるのに、異性や好きな人には重く感じられてしまうことも。
大切なのは、「何を聞くか」よりも誰に・どの順番で聞くか。
ここでは、【友達】【異性】【好きな人】それぞれに合った恋バナの質問の選び方と、自然に距離を縮めるコツを解説します。
友達との恋バナは、深掘りよりもテンポと共感が最優先。
多少くだけた質問や、笑えるネタ系も安心して使えるのが特徴です。
おすすめなのは、
・一目惚れしたことある?
・元恋人と友達に戻れると思う?
・追う恋と追われる恋、どっちが多かった?
など、正解がなく、ツッコミや共感が生まれやすい質問。
この場合は、「わかる!それ私もある」「それはちょっと無理かも(笑)」といった反応を引き出せるかどうかがポイントです。
逆に、
・結婚願望
・将来の暮らし
・具体的な条件
などは、無理に深掘りしなくてもOK。
友達相手の恋バナは、「楽しく発散する場」と割り切るくらいがちょうどいいです。
異性との恋バナで大切なのは、いきなり踏み込みすぎないこと。
まずは軽めの話題から入り、少しずつ価値観に触れていく流れが自然です。
おすすめの順番は、
①好きなタイプ・デートの話
「理想のデートってどんな感じ?」
②連絡頻度・距離感
「連絡はどれくらいがちょうどいいと思う?」
③恋愛と結婚の考え方
「恋愛と結婚って、同じ延長線だと思う?」
このように段階を踏むことで、“探っている感”が出にくくなります。
ポイントは、相手の答えに対して「なるほど」「そういう考え方なんだ」と一度受け止めること。
評価や正解を出そうとしないほうが、会話は続きやすくなります。
好きな人との恋バナでは、浅すぎると距離が縮まらず、深すぎると重くなるという難しさがあります。
そこで意識したいのが、「答えたら価値観が少し見えるけど、重くはならない」
いわゆるちょい深い質問です。
たとえば、
・恋人とはどんな関係でいたい?
・ケンカしたらどう仲直りしたい?
・一緒にいて楽しいって、どんなとき?
これらは、結婚や将来を直接聞かなくても、相手が大切にしているものや安心ポイントが見えてきます。
また、好きな人相手こそ、「○○はどう?」と必ず質問を返すことが重要。一方的に聞くだけだと、面接のような空気になってしまいます。
恋バナは、答え合わせではなく、一緒に考える会話だと意識すると、距離は自然に縮まっていきます。
恋バナに慣れてきた頃、「もう少し相手のことを知りたい」と感じる瞬間が出てきます。
ただ、ここで一気に踏み込みすぎると、相手に警戒されてしまうことも。
そこでおすすめなのが、答えやすいけれど、価値観や人柄が少し見えるちょっとだけ深い質問。
重くならず、でも会話の温度は一段と上がる。
そんな絶妙なラインの質問を、ここでは10個紹介します。
相手が人との関係に何を求めているかが見えやすい質問。
恋愛に限らず、価値観全体がにじみ出ます。
好印象な答え方の例
「気を使わずに話せてるときかな。
沈黙があっても平気な感じが楽だなって思う。
○○はどんなとき楽しいって感じる?」
相手の“安心ポイント”がわかる質問。
好意を匂わせすぎずに、距離を縮められます。
好印象な答え方の例
「ちゃんと話聞いてくれると安心する。
小さいことでも覚えててくれると嬉しいし。
○○はどんなことされると安心する?」
少しだけ踏み込んだ質問ですが、
聞き方と答え方次第で共感が生まれやすいテーマです。
好印象な答え方の例
「連絡が急に減ったときは、ちょっと不安になるかも。
考えすぎないようにはしてるけど。
○○は不安になりやすい瞬間ある?」
恋人との向き合い方が見える質問。
“自分はこうしたい”を穏やかに伝えるのがコツです。
好印象な答え方の例
「時間置いてから、ちゃんと話したいタイプかな。
感情的なままは嫌で。
○○はすぐ話したい派?」
少し抽象的ですが、
相手の理想の距離感が見えやすい質問です。
好印象な答え方の例
「無理しなくても一緒にいられる関係がいいな。
安心できる感じが理想。
○○はどんな関係がいいと思う?」
現実的だけど重くなりにくい質問。
人生観や考え方が自然に伝わります。
好印象な答え方の例
「時期によるけど、どっちも大事にしたいかな。
片方だけにならないようにしたくて。
○○はどう考えてる?」
結婚観に近い話題ですが、
“条件”ではなく“感覚”で答えるのがポイントです。
好印象な答え方の例
「安心できることかな。
一緒にいて無理しなくていい人がいいなって。
○○は何を大事にしたい?」
価値観や理想の関係性が見える質問。前向きな空気を作りやすいのが特徴です。
好印象な答え方の例
「いいなって思う。
お互い刺激になれる関係は憧れる。
○○はどう思う?」
過去の恋愛を重くならずに話せる質問。経験値や考え方が伝わります。
好印象な答え方の例
「ちゃんと話すことは、大事なことだと学んだかな。
思ってるだけじゃ伝わらないなって。
○○は学んだことある?」
少しだけドキッとする質問ですが、これまでの恋バナを経たあとなら、自然に答えやすいテーマです。
好印象な答え方の例
「一緒にいて落ち着く人かな。
無理しなくていいのが一番で。
○○は一言で言うとどんな人?」
恋バナをしていると、「こういう人がいいかも」「これは大事にしたいかも」と、理想の輪郭が少しずつ見えてくることがあります。
ただ、頭の中では思っていても、言葉にするのは意外と難しいもの。
結婚相談所ツヴァイのペアメイキングでは、お互いの共通プロフィールを確認しながら会話ができるため、こうした「理想のパートナー像」に関する質問も自然にしやすく、会話が盛り上がりやすいのが特徴です。
限られた時間の中でも、相手の人柄や価値観を知りながら、自分にとっての理想像を少しずつ具体化していける会話が実現できます。
実際にペアメイキングで出会ったおふたりの会話の様子は、こちらの動画でチェックできます。
【ツヴァイ独自】成婚に近づきやすい「ペアメイキング」出会いの瞬間をのぞき見|30代女性編
婚活イベントやお見合い前に、「どんな質問をすればいいかわからない」「うまく距離を縮められるか不安」という方も、会話のヒントとして一度体験してみるのもおすすめです。
恋バナは距離を縮めるきっかけになる一方で、質問や返し方を間違えると、一気に空気が冷えてしまうこともあります。
特に、相手との関係性が浅い段階では、「悪気はないけど重い」「盛り上げようとして逆効果」になりがち。
ここでは、恋バナで嫌われやすいNG質問・NG回答を具体例つきで紹介します。
初対面やまだ関係が浅い相手に、「元カレ(元カノ)とはどんな人だった?」「何年付き合ってたの?」といった質問をいきなり振るのは要注意。
相手にとっては、「詮索されている?」「話したくない過去を引き出されている」と感じてしまうことがあります。
恋バナの序盤は、事実より“今の感覚”を聞く質問が無難。
過去の話は、相手が自分から話し始めてからでも遅くありません。
場を盛り上げたいつもりで、下ネタや経験人数の話題を振ってしまう人もいますが、
恋バナではかなりの地雷になりやすいテーマです。
たとえ冗談のつもりでも、距離感を間違えている・軽く見られていると受け取られる可能性があります。
特に、「何人と付き合ったことある?」「どこまでしたことある?」といった直接的な質問は避けたほうが無難。
恋バナは、初対面〜関係が浅い段階では、ドキドキよりも安心して話せる空気が大切です
別れた理由を聞くこと自体がNGなわけではありません。
問題なのは、聞き方です。
「で、なんで別れたの?」「それって相手が悪いんじゃない?」といった詰めるような聞き方は、相手を守りの姿勢にさせてしまいます。
もし聞くなら、「もし話せたらでいいんだけど…」「今だから言えることってある?」と、逃げ道を用意した聞き方がベター。
答えたくなさそうなら、深追いしないことも大切な気遣いです。
恋バナでよくある失敗が、相談された瞬間にアドバイスモードに入ってしまうこと。
「それはこうしたほうがいいよ」「普通は○○でしょ」といった正論は、相手を楽にするどころか、評価されている感覚を与えてしまいます。
恋バナでは、解決策よりも「そう感じたんだね」「それはしんどかったね」という共感の一言のほうが、関係は縮まりやすいもの。
アドバイスは、求められてからで十分です。
無意識にやってしまいがちなのが、
・恋愛経験の多さを誇る
・モテ話を盛る
・逆に、不幸な恋愛話ばかり語る
といった“自分語り過多”な恋バナ。
これらは、相手に「張り合わなきゃいけない」「どう返せばいいかわからない」という疲れを与えてしまいます。
恋バナは、自分をよく見せる場でも、かわいそうに見せる場でもありません。
あくまで一緒に話す時間を楽しむもの。
相手が話しやすい余白を残すことが、結果的に一番好印象につながります。
恋バナは、その場が楽しく盛り上がれば終わり、ではありません。
気になる相手やこれから関係を深めたい相手との会話では、「楽しかった」で終わるのではなく、「また話したい」につながることが大事。
ポイントは、以下の4つになります。
①会話のゴールを「正解探し」にしない
「そうなんだ」「なるほどね」と一度受け止めるだけで、会話は続きやすくなります。
②相手の言葉を“少しだけ”広げて返す
深掘りしすぎず、「それってどんなとき?」と一歩踏み込むだけで、距離は自然に縮まります。
③自分の話は「短く・正直に」
完璧な答えより、等身大の一言のほうが、次の会話につながりやすいものです。
④「また話したい」が自然に生まれる一言を添える
「○○さんと話していると、価値観が合う気がしました」「○○さんのこと、もっと知りたくなりました」など、相手に興味がある事を伝える一言を添える事がコツです。
どれも特別なテクニックではなく、会話の中で相手に“心地よさ”を残せるかどうか。
ぜひ活用してみてくださいね。
恋バナは、特別な話題やテクニックがなくても、質問の選び方と答え方を少し意識するだけで、印象が大きく変わります。
大切なのは、相手を探ることではなく、一緒に会話を楽しみながら、価値観や距離感を知っていくこと。
定番の質問や二択の恋バナ、ちょっと深い話題も、「短く答える」「理由を添える」「相手に返す」
この流れを意識すれば、自然に会話は続いていきます。
また、NG質問や言いがちな失敗を避けることで、無意識に相手を疲れさせてしまうリスクも減らせます。
恋バナは、うまく盛り上げるためのものではなく、相手との距離を心地よく縮めるための会話。
この記事の質問をヒントに、あなたらしい言葉で、無理のない恋バナを楽しんでみてください。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)