
「結婚相談所のプロフィール写真、自撮りではダメなのかな…」
「スタジオで撮ったほうがいいのはわかるけれど、服装やメイクの正解がわからない」。
そんな悩みを抱えていませんか?
結婚相談所のプロフィールに掲載する写真は、お見合い申し込み数を左右する大切なアイテムのひとつ。
この記事では、ツヴァイ編集部Oが、結婚相談所の女性のプロフィール写真について、OK例とNG例を写真付きで解説します。
「次はこんな写真を撮ろう」と具体的なイメージができれば幸いです。
結婚相談所の女性のプロフィール写真で重要なのは、自分らしさと好印象のバランス。
ここでは、服装・髪型・メイク・表情について、男性会員から「会ってみたい」と思われやすい写真のコツを解説します。
基本的には、「女子アナ風」のワンピースを選んでみてください。
膝丈・ウエストにラインが入ることで、上品さと女性らしさを際立てるスタイル。
色は白・ベージュ・淡いピンク・水色といった明るく柔らかいトーンがおすすめ。
顔まわりがパッと明るくなり、写真全体に温かみが生まれます。

逆に黒やネイビーは引き締まって見える反面、写真上では暗く沈みがち。
また、露出は控えめにし、胸元が大きく開いたデザインや、ミニ丈は避けましょう。

目指したいのは、清楚でちょっと華やか。
このバランスが、親しみやすい印象につながります。
関連記事:婚活写真で男性ウケする服装とは?撮影時の洋服・コーディネート選びのポイント
髪型で意識したいキーワードは、清潔感。
凝った巻き髪や過度なアップスタイルよりも、自然に整えられたナチュラルヘアのほうがおすすめ。

前髪は、おでこや眉が見える程度に分けるか流すと、表情が明るく見えます。
ロングヘアの人は毛先を軽く巻いて柔らかさを、ショートやボブの人はサイドを耳にかけて顔まわりをすっきり見せると、清潔感が引き立ちます。
逆に、重たい前髪で目元が隠れてしまうと、写真全体の印象も暗くなりがちです。

髪のボサボサ感や、重たい印象は清潔感から離れてしまいます。
また、毛量が多くて広がってしまったり、気合を入れすぎた凝った巻き髪も、髪の毛ばかりに注目がいってしまい、マイナスの印象を与えかねません。
理想は、いつもより少し丁寧にブローした自分。
清潔感プラス、気合を入れすぎて作り込みすぎないことも、自然な好印象につながります。
メイクは、普段より少しだけしっかりめがおすすめ。
ベースメイクはツヤ感を意識して肌の透明感を出し、チークと口紅はコーラルピンクなど血色感のある色味を選びましょう。

アイメイクはブラウン系で柔らかく仕上げると優しい印象に。
ツヤのある肌、柔らかな血色感を意識すると、年齢を問わず魅力的に映ります。
プロのヘアメイクが付くスタジオなら、思い切ってお任せするのもひとつの手。
NG例として、ラメやカラーアイシャドウを強く入れると派手な印象になりやすいので、控えめにまとめるのが安心。

また、写真は実物より色が飛びやすいため、ナチュラルすぎるメイクだと「顔色が悪く見える」「ぼんやりして見える」という現象が起きやすいので注意しましょう。
写真で大切なのは表情。
自然な笑顔のコツは、歯を見せすぎず、口角を軽く上げることです。
鏡の前で「ふふっ」と小さく笑った瞬間の表情が、ちょうどいい柔らかさ。
撮影前に軽く深呼吸をしたり、楽しかった出来事を思い浮かべたりするとリラックスでき、自然な笑顔が出やすくなります。

ポーズは、体を少し斜めに向けて立つだけですっきりとした印象に。
両手は前で軽く組むか、体の横に自然に添える程度で十分です。
NGなのは、硬い表情。
どんなに服やメイクが完璧でも、表情がこわばっていれば印象は半減してしまいます。

写真を撮るときに緊張してしまい、口角が上がっていなかったり、にらみつけているような写真になってしまったり…。
「写真を撮られるんだ」と硬くなりすぎず、自然体の自分を出すことを意識しましょう。
女性の写真のポイントは、年代によっても変わります。
ここでは20代・30代・40代の3つの年代別に、結婚相談所で女性プロフィール写真として意識したい方向性をご紹介します。
年齢の魅力をどう見せるかのヒントとして活用してください。
20代の最大の強みはフレッシュさ。
もともと持っている若々しさを活かしつつ、「ちゃんと結婚を考えています」という誠実さを加えるのがポイント。

可愛らしさだけを前面に出すと、軽い印象に見られてしまうリスクもあります。
パステルカラーのワンピースやシンプルなジュエリーを取り入れ、品の良さを意識してみてください。
ヘアメイクも流行を追いすぎず、清楚でナチュラルにまとめるのが好印象。
無理に大人っぽくしようとせず、自然体を大切にすれば、「一緒にいたら楽しそう」という印象を持ってもらいやすくなるでしょう。
30代女性は、親しみやすさと品の良さのバランスが大切。
若作りに見えると違和感が生まれ、落ち着きすぎると年齢以上に見えるリスクもあります。
おすすめは、女性らしいシルエットのワンピースか、柔らかい印象のブラウス+スカートのコーディネート。
色はベージュ、くすみピンク、ライトブルーなど肌なじみの良い色を選ぶと、優しい雰囲気が生まれます。

ヘアメイクも、ナチュラルだけれど手抜きに見えないラインを意識しましょう。
「同世代の女性として、隣を歩いたら自然」と思える写真が理想的です。
40代女性は、その落ち着きに、ほんの少しの華やかさをプラスしてみてください。
若く見せようとするより、余裕のある大人の女性を演出するほうが好印象。
服装は上質な素材のワンピースや、ジャケット+ブラウスのきれいめスタイルがおすすめ。
明るめのアクセサリーを一点投入すると、写真全体が華やかになります。

メイクはツヤ感を意識し、肌の透明感を引き出すのがコツ。
マットすぎる仕上げは老けて見えやすいため、ハイライトやチークで自然な立体感を出しましょう。
筆者も40代ですが、いつもより少し特別なお出かけを意識して、普段着ではない、上品な華やかさと清潔感がある、シンプルなワンピースが良いのではないかと思います。
また、年齢層には幅もあり、肌色や好みもさまざまなため、「40代でも30代のファッションが似合うと言われる」「20代だけど、もう少し落ち着いた色味の方が好き」という場合もあるでしょう。
ご紹介したファッションはあくまでも年齢別の基準のため、これを基本にしたうえで、自分に合った、好きな洋服を着るのがベスト。
また、友人や家族など、他の人の目でアドバイスをもらうのも良いかもしれません。
写真を用意するうえで、「これは避けたほうがいい」というNG例も知っておくと安心。
「お見合いの申し込みが少ない…」と悩んでいる人は、もしかしたら以下の5つのNGパターンに該当しているかもしれません。
改善のヒントとして、チェックしてみてください。
最近のアプリはとても優秀で、肌はツルツル、目はぱっちりになります。
しかし、その盛れた写真が、申し込みのつながりにくさになっているケースも。

「目を大きく見せたい」「綺麗な肌に見せたい」と思う女性は多いでしょう。
しかし、加工した写真を見た男性側からすれば、現実離れしすぎていて、「実物と違ったらどうしよう」という不安を持つかもしれません。
盛りすぎた写真は、お見合い当日のギャップにつながりやすいのです。
写真全体を明るくする程度の自然な補正なら問題ありませんが、目の大きさや輪郭まで変えるのは避けましょう。
部屋の中で撮った自撮り写真の背景に、洗濯物や収納ボックスなど、生活感のある家具が写り込んでいませんか?

写真は極端な例ですが、うまく隠して撮影したつもりでも、一部に映りこんでいたりする可能性もあります。
筆者は、部屋の中で子どもの全身を撮影したら、机の上に散らかったものまで映りこんでしまい、困ったことがあります。
加工で消すこともできますが、試行錯誤してもどこか不自然な写真になってしまい、納得いく一枚にするのは難しいなと感じました。
自撮りそのものがNGではありませんが、背景の生活感はその人の印象を作ります。
「きちんとした場で撮られた写真」の方が、お相手にも誠実な印象を与えやすいもの。
できればスタジオでプロに撮影してもらうのが理想ですが、難しい場合でも、無地の壁の前や明るい屋外を選ぶなど、背景を整える工夫をしましょう。
個性的なファッションが好きな人もいるかもしれませんが、プロフィール写真では、上品さを優先するのが安全策。
派手な柄物、奇抜なデザイン、肩や胸元が大きく開いた服。
これらは、自分らしさよりも先に、結婚相手としてどうかという視点で判断されがちです。

普段のおしゃれは実際に会ってから少しずつ見せていけば大丈夫。
プロフィール写真は「会ってみたい」と思ってもらうための一枚と割り切りましょう。
「昔の自分のほうが可愛かったから」と数年前の写真を使っていませんか?
気持ちはわかりますが、お見合いの場では現在の自分に近い写真を使うことが大前提です。

写真と実物に大きなギャップがあると、お相手は戸惑ってしまい、信頼関係も揺らいでしまいます。
写真はだいたい1年以内、できれば直近のものを使うのが安心。
過去の自分に頼るのではなく、今の自分の魅力を引き出したベストショットを目指しましょう。
「自分ひとりで写真の準備をするのは不安」「服装やメイクを相談しながら決めたい」。
そんな人には、結婚相談所のサポートを活用してみましょう。
ここでは、ツヴァイのプロフィール写真のサポートをご紹介します。
ツヴァイでは、婚活写真の撮影実績が豊富な全国の提携スタジオをご紹介しています。
婚活専門のカメラマンに任せられる安心感は、心強いもの。
結婚相談所のプロフィールに最適な雰囲気や、男性会員の目を引くポイントをあらかじめ把握しているため、細かな要望を説明しなくても、理想的なイメージが形になります。
魅力が伝わる表情の引き出し方や、効果的なライティングで、自信を持った一枚に仕上がるでしょう。
関連記事:選ばれる婚活写真の撮り方&撮影スタジオ比較徹底ガイド
ツヴァイのカウンセラーは、これまで数多くの会員のプロフィール写真を見てきた経験を持っています。
だからこそ「どんな服装が、どんな印象を与えるか」のリアルなアドバイスができるのです。
「このワンピース、写真映えするかな?」「メイクの色味はこれで大丈夫?」
そんな小さな悩みもカウンセラーに気軽に相談OK。
こちらの動画では、入会したての女性がカウンセラーにお悩みを相談する動画が視聴できます。
写真の相談ではありませんが、さまざまな不安を相談している様子がわかります。
【お悩み別カウンセリング】入会したて…何から始めればいいの?
写真に対しても、ひとりで悩んで決めるより、第三者の客観的な目線が入ることで、納得できる写真に近づくでしょう。
「自分に似合う写真の方向性を知りたい」「活動全体のイメージを掴みたい」という人は、ツヴァイの無料相談をぜひご活用ください。
最後に、写真について抱きやすい質問にお答えします。
小さな疑問を解消して、より良い一枚にしましょう。
婚活写真の撮影費用は、スタジオやプランによって幅がありますが、目安は1万円〜3万円程度。
ヘアメイク付き・衣装レンタル付きなど内容によっても変動します。
「ちょっと高いかも」と感じるかもしれませんが、写真は活動期間ずっと使うもの。
今後の婚活を考えれば、自己投資として十分に元が取れる金額ともいえるでしょう。
普段メガネをかけている人は、基本的にメガネありの写真をおすすめします。
理由は、実物と写真の印象を近づけるためです。
ただし「お見合いのときはコンタクト」「メガネはオフのときだけ」という人なら、コンタクトでの撮影でも問題ありません。
大切なのはお見合いのときの自分に近い姿で写真を撮ること。
「メガネの自分が好き」と感じるなら、自信を持ってメガネありで撮影してください。
写真と実物に大きなギャップがあると、お会いしたときにお相手が戸惑ってしまうことがあります。
だからこそ、婚活写真は、ありのままの自分の魅力が自然に伝わる、ギャップのない一枚を目指すのがベストです。
「これが私です」と、自分自身の自然体を出した写真を撮りましょう。
必要以上に着飾る必要はなく、あなたのいつもの雰囲気や魅力が出る写真を目指してみてください。
写真の撮り方のひとつひとつは小さな工夫でも、積み重ねればお相手に届く印象は大きく変わります。
写真は、お相手があなたに興味を持つきっかけのひとつ。
完璧を目指す必要はなく、自分が好きになれる一枚を目指せば十分です。
まずは今の自分らしさが自然に伝わる写真を用意することから始めてみましょう。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
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