
「自分に自信がないから、いつも恋愛がうまくいかない!」そう悩んでいませんか?
自信のなさから自分を取り繕って素が出せなかったり、相手の顔色を伺いすぎてしまったりして、心から幸せと思える恋愛ができない……。
そんな人、男女ともに多いのではないでしょうか。
でも、実は自分に自信がなくても、考え方や行動を少し変えることで、恋愛に前向きになれることは少なくありません。
本記事では、自分に自信が持てない男女の特徴やよくある悩みを紐解きながら、ありのままのあなたで幸せな恋愛を掴むための具体的なコツを、ツヴァイ編集部Mが解説していきます。
なかなか恋愛がうまくいかない、どうしても消極的になってしまうという男女の多くに共通しているのが、「自分に自信がない」という悩みです。
なぜ、自分に自信を持てなくなってしまうのでしょうか。
まずは、自信がないと感じている男女にありがちな特徴を整理し、その背景にある心理から原因を探っていきましょう。
男女問わず、容姿へのコンプレックスは自信を大きく低下させる要因です。
とくに恋愛においては、容姿に抱くコンプレックスから以下のように思い込み、自信をなくしてしまうことがあります。
・「私は可愛くないからあの人に好きになってもらえない」
・「かっこよくない僕が選ばれるはずがない…」
・「自分の見た目で恋愛なんて無理」
実際の見た目がどうかに関係なく、本人が自らの容姿をコンプレックスに感じている場合は、気になる相手へのアプローチはおろか恋愛自体を諦めてしまっているケースもあるようです。
もちろん恋愛で大切なのは外見だけではありません。
とはいえ、外見が相手への第一印象を大きく左右する要素になり得るのも事実。
また、お相手選びでルックスやスタイルを重視する人も少なくありません。
そのため、容姿への自信のなさが強まるほどに、恋愛はハードルが高いと感じてしまう傾向があるのです。
自己評価や自己肯定感が著しく低い男女は、たとえ客観的に見れば充分に魅力的だとしても、自分に自信がないことが多いです。
この場合は、自分の長所よりも短所や欠点に意識が向いてしまう傾向にあります。
「どうせ自分なんていいところは一つもない」「自分には何もできない」そんな自己否定を繰り返し、さらに自信を失う負のループにハマってしまうことも。
すると、たとえ誰かに自分を評価されても「そんなわけない」となかなか受け入れることができなくなってしまうのです。
自己を卑下する傾向は恋愛にもそのまま現れるもので、誰かから好意をアピールされたり、距離が縮まりかけた異性がいても、自信がなく以下のような反応をしてしまいがち。
・「お世辞に違いない。騙されているかもしれない」
・「自分に愛される価値なんかない」
・「本当の自分を知ったら幻滅されるはず」
相手の気持ちや言葉を素直に受け取りきれず、恋愛に対して消極的になってしまうというわけです。
過去の恋愛経験がトリガーとなり、自信をなくしているパターンも少なくありません。
たとえば以下のようなつらい経験は、心にトラウマ級の大きな傷を残すとともに、自己肯定感をぐんと下げて自信を奪います。
・前の彼氏or彼女に浮気された
・実は相手が既婚者で自分は不倫相手(2番手)だった
・突然別れを告げられたが、理由が分からず今も自分を責めている
・好きな人に勇気を出して告白したが、厳しく拒絶された
・パートナーや気になる異性から自信をなくすようなことを言われた
こういったつらい恋愛経験を経て、「自分には愛される価値がない」と思い込むようになったり、再び傷つくことがないように心を閉ざして恋愛に臆病になってしまったりすることは珍しくないのです。
筆者も、真剣に付き合っていた彼氏に別の本命彼女がいると発覚し、自信をすっかり失ってしまったことがあります。
やはりその時期は、自分に価値がないと感じて恋愛自体を遠ざけていました。
信じていた相手や好きだった相手からの裏切り・失恋・拒絶といった経験は、その人の自信を大きく低下させるほど、心に深い傷を残すものなんです。
これまでの恋愛経験が少ないために自信が持てないという人も、男女ともに存在します。
・モテなかった
・異性と関わるのが苦手だった
・異性と関わる機会が少なかった
・恋愛に興味がなかった
・恋愛を避けてきてしまった
など理由はさまざまですが、異性とのデートやお付き合いの経験が少ない場合は、恋愛における成功体験が不足しているために自信を持ちにくいのです。
経験がないことに対して不安を感じるのは自然な反応ですが、とりわけ恋愛においては“年齢=経験値”というプレッシャーを感じやすいもの。
そのため、年齢が上がるにつれ「この年齢で経験が少ないのは恥ずかしいこと」という感覚も大きくなり、さらに自信をなくしてしまうこともあるようです。
自分に自信が持てない状態のまま恋愛をすると、自分も相手も関係に疲れてしまうことがあります。
以下に紹介する項目はそれぞれ、自分に自信がないと感じている男女が恋愛で悩みやすいポイントです。
自分に自信がない人は誰かと接するとき、たとえ大好きな相手でも、心のどこかで「本当の自分を知られたら嫌われる」「自分が好かれるはずがない」という恐怖心を抱いていることが少なくありません。
すると、以下のようにありのままの自分を隠そうとしがちになります。
・必要以上に自分を良く見せようと取り繕ってしまう
・なかなか素の自分を見せられない
・相手の前では緊張しすぎてしまう
自分の気持ちや心地良さよりも「どう振る舞えば相手に好かれるか」を優先して関係を築きがちなので、相手の前で過度に緊張してしまい、会話がぎこちなくなってしまうなんてことも。
これでは、最初はスムーズに関係を築けたとしても、ありのままの自分が出せない関係に少しずつ疲弊していくでしょう。
さらに、「いつかボロが出るかも」という不安感や、「心の距離が縮まりきらない」という感覚も大きくなり、苦しい恋愛に転じてしまう場合もあるのです。
自分に自信がない男女は、基本的に恋愛に対しても自信がありません。
そのため、ひとたびパートナーができれば「嫌われたくない」「見捨てられたくない」という不安を強く抱き、自己犠牲的なまでに相手に尽くしてしまうことが珍しくないんです。
たとえば……
・LINEの短いやりとりでも「これを送ったら嫌われてしまうかも」「どう返すのが正解?」と推敲を繰り返す
・デート中に「ここ行きたい」「これ食べたい」「疲れたから休憩したい」などの意見を言えず、常に相手のペースに合わせる
・疲れているときでも、相手のための送迎・家事・炊事などなんでもしてあげる
・相手のお願いにNOと言わない
・してほしいことや話し合いたいと感じていることがあっても言わず、自分だけでどうにかしようとする
など、過度に相手を優先して自分の気持ちを抑え込んでしまう傾向があります。
それが自信がない人なりの愛情表現だとしても、過度な気遣いをし続ける恋愛ではいつか疲れてしまうもの。
また、相手はその献身ぶりを優しさとして受け取ってくれるかもしれませんが、人によってはむしろ自己犠牲的なあなたが心配になったり、重すぎて負担だと感じたりする場合もあります。
自信がない人はネガティブ思考に陥りやすく、恋愛中も「いつフラれるかわからない」「実は相手は自分のことそんなに好きじゃないのかも」と相手の言動をマイナスに捉えやすい傾向があります。
とくに、相手とぶつかったときや不安なできごとが起きたとき、その気持ちが爆発しやすくなってしまうのです。
・既読がつかない、返信が来ないと「嫌われた」「浮気してるかも」と感じる
・指摘されたり、意見がすれ違ったりすると「私(俺)のこと好きじゃないんだ」「相性悪いのかも」「もう終わりだ」と感じる
・予定が合わず会えない日が続くと「このままフェードアウトされるかも」「自分に会うのが嫌なんだ」「別れ話をされそう」と感じる
というように、悪い方向に考えてしまうこともあり、人によっては「好きじゃなくなったならそう言って」と迫るなど、自ら相手との関係をぎくしゃくさせるような行動をとってしまうことも。
(実は上記は、実際に筆者がいつも自分に自信がないと言っていた友人に彼氏ができたとき、よく相談を受けたパターンでもあります。)
これらは、自信のない男女にとっては愛情の確認行動のようなものです。
しかし、相手からすれば「何を言っても否定的に捉えられる」というフラストレーションに繋がり、結果として心の距離を生んでしまうことになりかねません。
意外かもしれませんが、「自分は愛される価値がない」「自分には魅力がないから、他の人のところへ行ってしまうかも」という自信のなさが暴走して、過度な束縛や依存行動に走ってしまう人も少なくありません。
これは、相手が自分から離れていくのを恐れる「見捨てられ不安」が大きくなり、パートナーを繋ぎ止めることに必死になってしまうケースといえるでしょう。
具体的には、以下のような行動をとることがあります。
・相手のスマホやスケジュールを細かくチェックする
・行動範囲や交友関係を制限しようとする
・現在地や出かけるメンバーを共有させる
・連絡の頻度や会う頻度が落ちると不安になったり怒ったりする
・相手の言葉や態度一つで気分が激しく上下する
自信がないからこそ、「常に相手と繋がることで安心したい」という気持ちが生まれ、少しでも不安要素があると情緒が不安定になってしまうのです。
このようなパターンでは、相手が束縛や依存の負荷に耐えきれず離れていってしまうことがあります。
自信がないために恋愛から距離を取ろうとする人もいますが、自信がないからといって恋愛を諦める必要はありません。
大切なのは、無理に自信をつけることよりも「自信がない自分」を悲観しすぎず、捉え方を変えてみること。
ここからは、自信がないことに悩むあなたが自らの魅力に気づき、恋愛に前向きになるためのヒントをお伝えします。
まず理解してほしいのは、必ずしも自信がない=ダメではないということです。
自信がない人は恋愛中、常に相手の反応を伺い、自分よりも相手を優先する傾向があります。
それが悩みの種になってしまうこともありますが、裏を返せば相手を大切に思う気持ちを持っていることの現れともいえます。
そんなあなたの一面が相手には「誠実さ」や「思慮深さ」として魅力的に映り、「この人となら丁寧に関係を築いていける」「結婚まで考えて真剣に付き合っていけそう」と感じるかもしれません。
「自信がない自分に安定した恋愛は難しい」と決めつけるのではなく、「自信のなさは相手を尊重できるという長所に繋がっている」と考えてみてはいかがでしょうか。
「自信がないから恋愛がうまくいかない」と思い込んでいたり、実際に恋愛で悩んだ経験がある人もいるでしょう。
それがさらなる自信喪失に繋がってしまったという人もいるかもしれません。
でも実は、「自信のなさからくる不器用さ」のような、不完全なところが垣間見える異性に惹かれる人も少なくないのです。
自信がないなりに愛情を伝えようとする姿や真剣に向き合おうとする姿は、相手の「守りたい」「支えたい」「愛おしい」という気持ちを掻き立てることも。
また、あなたが「自信を持てない」という弱みを素直に見せることが、相手に「自分も完ぺきじゃなくていいんだ」という安心感を与えるかもしれません。
互いの不完全さもその人らしさの一つとして尊重し合うことができれば、パートナーとしての信頼関係が深まり、結婚やその先の将来へ繋がっていく可能性も大いにあります。
あなたが自分のダメな部分だと思い込んでいる自信のなさが、誰かにとっては愛すべきチャームポイントになる場合もあるということを、ぜひ胸に留めておいてください。
自分に自信がないことは、あなたにとってはスムーズな恋愛を妨げる欠点でしかないかもしれません。
でも、誰かにとっては理想的な長所である場合もあります。
たとえば、あなたがとくに「容姿に自信がない」と感じていても、そのルックスやスタイルが好みだという人もいます。
経験の少なさから恋愛に自信が持てなくても、その初々しさに惹かれるという人もいるでしょう。
「自信たっぷりな人に魅力を感じる」という人もいれば、「自信なさげでも控えめで穏やかな人といるのが落ち着く」という人もいます。
自信がない部分を評価されるとお世辞のように感じてしまうときもあるかもしれませんが、恋愛の価値観は十人十色。
自己評価と他者からの評価が異なるケースは意外と多いのです。
だからこそ、まずは異性からの好意や褒め言葉をフラットに受け入れることを意識してみませんか?
恋愛において、自信はあれば武器にはなるけれど、絶対に要るものというわけでもありません。
自信過剰ならうまくいくかといえば、それもまた違います。
このあと紹介するような自分らしい幸せを見つけるコツさえ掴めたら、自分に自信がないままでも、きっと恋愛は楽しいものになっていくはずです。
まずは、自分の強みだと思える長所を意識して見つけてみましょう。
難しければ、あなたが自信がないと感じている部分をポジティブに変換してみるという方法もおすすめ。
たとえば、
・自分の気持ちを抑えがち→慎重かつ丁寧に距離を縮められる
・相手に合わせてしまうことが多い→相手の気持ちを尊重できる
・容姿にコンプレックスを感じている→これから磨ける部分がたくさんある
・連絡頻度や相手の反応に敏感になってしまう→それほど真剣に相手と信頼関係を築こうとしている
といった具合です。
自分の良さを認め、自己否定感が薄まっていくと少しずつ恋愛にも前向きになれるはず。
パートナーができたときも、相手がくれる愛情を疑わずに受け取りやすくなるでしょう。
自信がない部分をカバーする手段の一つとして、自分を好きになれる要素を増やしていくのも有効です。
たとえば、ヘアケアやファッションにこだわって、自分が楽しめる範囲で身だしなみを整えるというような表面的なことでもOK。
ここで「自分を大切にできている」という感覚が生まれると、自信のなさからくる「自分なんか……」という自己否定感が少し薄まるはずです。
また、自分のなかで小さな目標を立てて成功体験を積み重ねていくのも効果的。
読書を続ける、毎日ストレッチをする、自炊に挑戦する、といった小さな目標を達成することで「自分との約束を守れた」「自分にもできる」と思える瞬間を増やしてみてください。
それが少しの自信に繋がることもあれば、思いがけず恋愛に活きる新たな長所が見つかるきっかけなることもあるでしょう。
自信がない男女は恋愛において、相手から受け入れてもらうことをひたすら待つ傾向があるようです。
自信がないなかで自己開示をすることや自分の思いを伝えることは、少し怖いかもしれません。
でも、自ら心を開いて相手に自分を知ってもらうことは、安心できる恋愛の基礎を固める大きな一歩になります。
相手に嫌われないように自分を抑え込んだり、取り繕ったりするよりも、「たくさん話したいけど、実はすごく緊張しています」「恋愛経験が少なくて、あまり自信がないんです」というような、小さな本音を伝える意識をしてみてください。
あなたが臆さず弱みを見せることで相手の緊張も和らぎ、一気に距離が縮まる可能性もあるでしょう。
また、こうしたやりとりのなかで、なかったはずの自信が少しずつ育っていくことも充分にあり得ます。
これは筆者の実体験からも言えることですが、ありのままの自分を隠さずに相手と関係を育めたとき、自分が愛されることや誰かを愛することを自然と受け入れられるようになっているはずです。
次第に「こんな自分でも大丈夫だ」と思えるようになっていきますよ。
勇気を出して新たな恋愛への一歩を踏み出すからには、相性がいい人に出会いたいですよね。
これまで恋愛に難しさを感じてきた自信がない男女にとって、
・取り繕わずありのままの自分を見せられる
・自信がない自分でもいいと感じられる
・自信がない自分を受け入れてくれる安心感がある
・恋愛が楽しく幸せなものだと思える
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成婚カップルの婚活体験談・エピソード
ありのままの自分を好きになってくれる人と出会うと、心はこんなにも安心で満たされた!

―お互いに出会ってから、何か変わったことはありましたか?
Nさん:Tさんがいるから、「仕事も頑張ろう」って思えるようになりました。仕事は正直きついことも多くて、落ち込むこともあったんですけど、Tさんと出会ってからは、「もう少し頑張ろう」って思えるようになって。
プライベートもすごく充実していて、そこは大きく変わったなと感じています。
Tさん:これまでの恋愛は、気持ちのアップダウンが大きいものが多かったんです。すごく盛り上がったかと思えば、急に不安になったり、「なんで?どうして?」と心がかき乱されてしまったり。そういう恋愛ばかりでした。
でも、彼と出会ってからは、そうした振り回される感覚がなくなりました。たぶん、彼がしっかり愛情表現をしてくれるからだと思います。「本当に好きなのかな」「私ばっかり好きなんじゃないかな」と不安になることもなくて、気持ちがとても穏やかで安定しているんです。
「穏やかな日常って、こんなにいいんだな」と思えたことが、結婚を決めた大きな理由だったかもしれません。
以前の自分が嘘みたいに、今は安心感に包まれています。
Tさんが語るように、ありのままの自分でいられるパートナーに出会えるツヴァイなら、自信のなさや不安で「心がかき乱される恋愛」を卒業し、「気持ちが穏やかで安定した恋愛」が築けるかもしれません。
自信がないと感じている人こそ、ぜひツヴァイで価値観重視のパートナー探しをしてみませんか?
自分に自信がない人でも、幸せになるためのコツさえ掴めば、ありのままで幸せな恋愛ができるということをお伝えしてきました。
まずは自分の魅力や長所に気づき、自信のなさもあなたらしさの一つとして受け止めてくれる相手と出会うことができれば、少しずつ恋愛にも前向きになって、自信もついてくるはず。
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自信のない自分を悲観しすぎず、あなたらしい恋愛の形を見つけてみてくださいね。
ZWEI編集部
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※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)