また会いたいと思われる人の特徴|婚活のプロが教える、次につなげる秘訣

また会いたいと思われる人の特徴|婚活のプロが教える、次につなげる秘訣

「この人ともう一度会いたい。」
恋愛や婚活中の人にとってまた会いたいと思われる人になることは、次につなげるための大切な条件です。

しかし、「自分では一生懸命コミュニケーションをとっているつもりだけれど、なぜか次につながらない」「相手にどう思われているか不安で躊躇してしまい、うまくいかない」。
そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

実は、また会いたいと思われる人とそうでない人の差は、能力の差ではなく、ほんのわずかな意識と振る舞いの違いにあります。
相手に好印象を残すコツを知ることで、今の不安は自信へと変わっていくはず。

本記事では、ツヴァイ編集部のOが、また会いたいと思われる人の特徴やポイントを解説したうえで、婚活のプロのアドバイスをもとに、相手の心を掴むコツを解説します。
この記事を読むことで、また会いたいと思われる人になるためのヒントが見つかるでしょう。


《目次》

  1. 1.また会いたいと思われる人の特徴
    • 笑顔でコミュニケーションをする
    • 聞き上手で話していて楽しい
    • 褒めるのがうまい
    • さりげない気遣いが上手
    • ポジティブ思考
    • 甘えたり、頼るのが上手
  2. 2.また会いたいと思われにくい人の特徴
    • 笑顔がなく暗い雰囲気
    • ネガティブ思考
    • 自慢話や自分語りが多い
    • 身だしなみに清潔感がない
    • 奢ってもらうことを当たり前に思っている
  3. 3.「また会いたい人」になるためのポイント
    • 相手と会っている時間を全力で楽しむ
    • 清潔感のある身だしなみにする
    • 傾聴の姿勢を身に着ける
    • さりげない褒め方を学ぶ
    • 感謝や配慮の気持ちを忘れない
  4. 4.【婚活のプロに聞く】また会いたいと思われる人になるには?
    • また会いたいと思われるために、身だしなみで気を付けることは?
    • コミュニケーションが苦手でも、また会いたいと思われる人になるには?
  5. 5.【まとめ】また会いたいと思われる人は「相手を幸せにする人」

1.また会いたいと思われる人の特徴

また会いたいと思われる人の特徴

婚活やビジネス、友人関係など、あらゆる対人シーンで、「もう一度会いたい」と思われる人っていますよね。

彼、彼女たちは必ずしも対人テクニックに優れているわけではありません。共通するのは、相手に対する敬意や心の余裕から生まれる振る舞いです。
具体的に、もう一度会いたいと思われる人にはどのような特徴があるのか、紐解いていきましょう。

笑顔でコミュニケーションをする

笑顔は「私はあなたを受け入れています」という強力なメッセージ。
心理学でいう「返報性の原理」によれば、人は向けられた好意に対して、同じように好意を返したくなる習性があります。

初対面の緊張するシーンでも、穏やかな笑顔で接してくれる相手に対して、人は本能的に安心感を抱くものです。

また、笑顔は相手の緊張を解きほぐすだけでなく、自分自身のストレスを軽減させ、会話のトーンを明るくする効果も。
「この人といると心地よい」という印象の裏には、常に絶やさない柔らかな笑顔があるのです。

聞き上手で話していて楽しい

「話していて楽しい人」とは、実は「自分の話を熱心に聴いてくれる人」を指すことが多いです。
人は誰しも、自分の考えや価値観を理解してほしいという承認欲求を持っているもの。

優れた聞き手は、適切に相槌をうったり、相手の感情に共感するテクニックを自然に使いこなしています。

また、自分の話ばかりをするのではなく、相手が主役になれるような質問を投げかけることで、相手は「自分を尊重してくれている」と感じ、また会いたいという意欲を掻き立てられるのです。

編集部Oも、聞き上手な人はとても素敵だなと思います。
たくさん相槌を打ってくれたり、私が話したことに対して興味を持って掘り下げてくれたりすると、「楽しんでくれているんだな、もっと話していいんだな」という気持ちになり、会話が弾むような気がします。

褒めるのがうまい

また会いたいと思われる人は、相手の長所を見つける心のアンテナがとても鋭いという特徴も。
お世辞ではなく、相手の魅力を明確に言葉にして伝えるのが上手です。

心理学の視点から見ると、人は自分の存在や行動が認められたとき、脳内の報酬系が刺激され、強い快感や安心感を得ると言われています。

そのため、自分を肯定してくれる相手に対して、本能的に「この人は自分の味方だ」という信頼を寄せるようになるのです。

また、褒めることで相手の自己肯定感を高めるだけでなく、あなたという存在を「自分の良さを引き出してくれる特別な人」として印象づけられます。

さりげない気遣いが上手

さりげない気遣いとは、相手に負担を感じさせない程度の配慮のこと。
たとえば、歩くペースを自然に合わせたり、空いたグラスに気づいたり。
これらは常に、自分ではなく相手に意識が向いているからこそできる振る舞いです。

こうした小さな配慮の積み重ねは、相手に誠実さと余裕を感じさせます。
パートナーと長期的な関係を築ける人は、派手な演出よりも、日常の微細な気配りを大切にしている傾向があると言えるでしょう。

ポジティブ思考

前向きなエネルギーを持つ人の周りには、自然と人が集まります。
これは、感情が周囲に伝わる、感情伝染という現象によるもの。

物事の良い側面を見ようとするポジティブ思考の人と話していると、会話に希望や明るさが生まれます。

もしトラブルが起きたとしても、「これも一つの経験ですね」と笑い飛ばせる強さは、相手に安心感と未来への期待感を抱かせるでしょう。

甘えたり、頼るのが上手

意外かもしれませんが、完璧すぎる人よりも、適度に隙があり、頼るのが上手な人の方が、再会を希望されやすい傾向にあります。
これは、アドバイス・シーキングと呼ばれ、相手の自尊心をくすぐる効果があるためです。

「〇〇さんに相談してよかった」と素直に感謝を伝え、頼ることで、相手は「自分は役に立っているんだ」という安心感を得られます。
ふとした瞬間に見せる信頼の言葉や頼る姿勢は、二人の距離を一気に縮めてくれるでしょう。


2.また会いたいと思われにくい人の特徴

また会いたいと思われにくい人の特徴

せっかく出会いがあっても、なぜか次につながらない…。
そんな悩みを持つ人には、無意識のうちに相手に負担を感じさせてしまう共通の特徴が見られます。

相手が抱く小さな違和感は、言葉にされないままフェードアウトの原因になってしまうことも。
つい避けたくなってしまう要素はどんなことなのか、客観的に見つめ直してみましょう。

笑顔がなく暗い雰囲気

第一印象の段階で、表情は言葉以上にあなたの印象を作ります。
緊張から顔がこわばってしまうのは仕方のないこと。

しかし、ずっと無表情だったり、視線が合わなかったりすると、相手は「自分と一緒にいても楽しくないのかな?」と不安を感じてしまいます。

暗い雰囲気は、相手のエネルギーまで奪ってしまうもの。
どれほど条件が素晴らしい人であっても、笑顔のない時間を過ごすと、「疲れた時間」という印象に変わってしまいます。

病院の受付として働いたことのある編集部Oも、かつて「笑顔でい続けること」の難しさを肌で感じていました。

患者さんに挨拶する瞬間は笑顔を作れていても、ふと作業に戻った瞬間に、無意識に難しい顔をしてしまっていたことがあります。
「意識的に笑顔でいよう」という心構えが必要なのかもしれません。

ネガティブ思考

会話の内容が、誰かの批判や仕事の不満ばかりになっていないでしょうか。
愚痴や不満が多い人と過ごすと、どうしても脳は疲れてしまい、「また会いたい」という気持ちが削がれてしまいます。

初対面や数回目のデートでネガティブな言葉を連発すれば、相手に「付き合ったら常にこの愚痴を聞かされるのか」という不安を与えてしまいかねません

また、別れ際にネガティブな話題で終わってしまうと、会っていた時間全体が「愚痴を聞いていた記憶」として上書きされてしまうことも。
前向きな姿勢が見えない相手に、人は貴重な時間を割きたいとは思いにくいものです。

自慢話や自分語りが多い

「自分のことを知ってほしい」という気持ちが強すぎるあまり、相手の話を遮って自分の話ばかりしてしまうケースです。

特に過去の栄光や仕事の成果といった自慢話は、聞き手にとって反応を強要される苦痛になりかねません。

会話は本来、キャッチボールであるべき。
一方がボールを離さず独演会を続けてしまうと、相手は「自分には興味がないんだな」と判断してしまいます。
相手の話を聴くバランスを意識しておかないと、次にはつながりにくくなってしまうでしょう。

身だしなみに清潔感がない

清潔感は、恋愛や婚活において最も基本的かつ重要なマナー。
これは「おしゃれかどうか」ではなく、相手に対する敬意の表れでもあります。

たとえば、服にシワや毛玉が多い状態のまま着ていたり、靴が汚れていてかかとがすり減ったままになっていたり。

特に初対面では、視覚情報が大きなポイント。
ここで受けた印象は、その後の関係に影響しやすいもの。

「自分との時間を大切に思ってくれている」と感じてもらうためにも、身だしなみへの配慮は不可欠です。

奢ってもらうことを当たり前に思っている

金銭感覚や価値観の違いは、すれ違いが生まれやすいポイントのひとつ。
相手が支払う際に、財布を出す素振りや、感謝の言葉がなかったりすると、配慮に欠ける印象を与えかねません。

たとえ相手の好意であっても、その都度、感謝を言葉にしたり、「次は自分が」と歩み寄る姿勢こそが、相手の心を動かします。
関係性はギブ・アンド・テイクの精神があってこそ、長く続くものなのです。

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3.「また会いたい人」になるためのポイント

「また会いたい人」になるためのポイント

「また会いたい」と思われるかどうかは、ルックスや才能ではなく、日々の意識と心がけで決まるもの。
相手に、いかに心地よさと特別感を与えられるかが、成功のポイントになります。

具体的かつ実践的なコツを取り入れて、あなたの魅力をより真っ直ぐに相手に届けていきましょう。

相手と会っている時間を全力で楽しむ

「また会いたい」と思われる最大の秘訣は、あなた自身がその場を思い切り楽しむこと。
人は楽しそうな人の傍にいたいと思うものです。

たとえば、運ばれてきた料理に「わあ、美味しそう!」と目を輝かせたり、相手の話に「それは面白いですね」と身を乗り出したりする姿は、相手の緊張を解きほぐします。

「相手を退屈させていないか」と不安になる必要はありません。
あなたが心からリラックスして、目の前の時間や空間を肯定するポジティブなエネルギーを発することで、相手も「自分と一緒にいてこれほど喜んでくれるなら、また誘いたい」と感じてくれるでしょう。

清潔感のある身だしなみにする

身だしなみは、言葉以上に「あなたを尊重しています」という敬意を印象づけます。
ポイントは、流行を追うことよりも、シャツの襟元の汚れ、靴の磨き具合、指先のケアといった、先端に気を配ること。

たとえば、シワひとつない服で待ち合わせ場所に現れるだけで、相手は「自分のために準備をしてきてくれたんだ」と特別感を感じます。

派手な勝負服よりも、まずは「整っていること」を意識しましょう。
この視覚的な安心感が信頼へとつながり、相手があなたに対して心を開きやすくなるのです。

編集部Oの経験で言うと、女友達と久しぶりに会ったとき、彼女は髪型をアップにしていて、可愛いネイルもしていました。

「私と会う日のために、こんなにお洒落をしてきてくれたんだ」と、なんだか嬉しくなったのを覚えています。
「今日は大切な日だと思っていて、あなたと一緒に楽しみたい」というメッセージは、外見からも伝わるものなのですね。

傾聴の姿勢を身に着ける

「この人は自分の良き理解者だ」と感じてもらうには、話す比率を3割、聞く比率を7割に保つのが理想的。

単に黙って聞くのではなく、相手の話が途切れたときに「そのとき、どう感じたのですか?」と感情を深掘りする質問を投げかけてみてください。

また、相手が言ったキーワードを「〇〇だったんですね」と繰り返すことで、相手の脳内では話したかったことが整理され、さらに話しやすくなります。

「この人と話すと、不思議と心が軽くなる」「もっと自分を知ってほしい」という感情が芽生えれば、相手にとってあなたは自然と、またすぐに会いたい人へと変わっていくはずです。

さりげない褒め方を学ぶ

相手の心に深く残るのは、目に見える結果よりも、「相手がこだわっていること」や「準備してきた過程」を褒めることです。

たとえば、ただ「おしゃれですね」と言うのではなく、「そのネクタイの絶妙な色使い、全体のコーディネートを格上げしていて素敵ですね」と、あなたの視点で理由を添えて伝えましょう。

自分の細かなこだわりや、普段見過ごされがちな努力に気づいてもらえると、人は「自分の本質を見てくれている」と深い感動を覚えます。

編集部Oが嬉しかった褒められ方は、食事会のお店を選んだときに、友達から「今日のお店、ハワイアンな感じで可愛いよね。私の好みを考えて探してくれたんだよね。ありがとう!」と言われたことです。

こういった、具体的な褒め方を積み重ねることで、「もっと話したい」「また会いたい」と思われるようになっていくでしょう。

感謝や配慮の気持ちを忘れない

また会いたいと思われやすくするコツは、別れ際の振る舞いと、その後のフォロー。
デートが終わる頃に「今日は〇〇の話が聞けて、本当に刺激になりました」と、何が楽しかったかを具体的に添えて感謝を伝えましょう。

さらに、帰宅後に「無事に着きましたか?」といった相手の状況を思いやる一言を添えることで、「大切にされている」という実感が湧きます。

打算的なテクニックを超えて、相手の立場に立った小さな気遣いができることこそが、最終的に「この人とまた会いたい」と思わせる、最後の決め手となるのです。


4.【婚活のプロに聞く】また会いたいと思われる人になるには?

【婚活のプロに聞く】また会いたいと思われる人になるには?

婚活をしている男女に、出会いから次につなげるアドバイスをする婚活カウンセラーは、「また会いたいと思わせるコツ」を極めたまさにプロ。
ここでは、結婚相談所ツヴァイの婚活カウンセラーが実際に会員にしているアドバイスをご紹介します。
数々の婚活の現場を見てきたカウンセラーの、具体的で実践的なコツを取り入れてみましょう。

また会いたいと思われるために、身だしなみで気を付けることは?

次につながるデートにするために、デート当日の服装や身だしなみについて、どのようなことを気をつけたらよいのでしょうか。

✓ツヴァイカウンセラーのコメント

身だしなみについて気を付けることとして、女性会員から男性会員に向けては、「鼻毛が出ている」など、身だしなみの指摘が多いので、気を付けましょう。

実際にそれが原因で交際が進まなかったケースもあったため、デート前には必ず鏡でチェックするように伝えています。

また、女性については、派手すぎない、爽やかで可愛い系のリップを勧めています。
真っ赤や個性的な色より、初回デートやお見合いにはフレッシュな印象のものが良いです。


せっかく服やヘアスタイルをきれいに整えても、鼻毛一本で台無しになってしまうことがあるのですね。
気を抜くことなく、デート前には必ず鏡の前で細部までチェックする習慣をつけましょう。


コミュニケーションが苦手でも、また会いたいと思われる人になるには?

奥手でコミュニケーションが苦手な場合、恋愛や婚活がなかなか進展せずに悩む人も多いと思います。
その場合、どのようなことを意識したらよいのでしょうか。

✓ツヴァイカウンセラーのコメント
結婚相談所の会員で、奥手な人はたくさんいらっしゃいます。
勉強や仕事に打ち込んできて、異性と接する機会が少なかったという人も多いです。
そのような場合は、デートの回数を何度も重ねて、自分を知ってもらう必要があります。

スムーズにいけば、4回ほどのデートで、真剣交際を検討するケースも。
もし、お相手が「異性としての魅力はそこまで感じていないけれど、根はとても良い人だと思っている」と感じている場合は、その倍ぐらいのデートを重ねることで、気持ちが動くこともあります。

何度も会っていく中でその人の人間的な温かさに触れて、「ここまで自分に思いを寄せてくれる人は、今後なかなかいないだろうな」と気づいた瞬間にストンと落ちる、というケースです。


「奥手だからコミュニケーションが苦手」と躊躇することなく、何度もデートを重ねて自分を知ってもらうことで、婚活が成功に近づくのですね。
焦って答えを出そうとせず、相手を思いやった丁寧なコミュニケーションを心がけることが大切だということがわかります。

このようにツヴァイでは、婚活のプロであるカウンセラーが、婚活のお悩みに対して親身にアドバイスを行っています。

たとえばこちらの動画では、「マッチングアプリではうまくいかなかった」という人のお悩みに答えている様子がわかります。

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5.【まとめ】また会いたいと思われる人は「相手を幸せにする人」

【まとめ】また会いたいと思われる人は「相手を幸せにする人」

また会いたいと思われる人は、共通して相手への敬意や気遣いを持っています。
笑顔やポジティブな思考で場の空気を明るくし、相手の自己肯定感を満たすことが、次のデートにつながる鍵になるでしょう。

また、大切なのは、自分自身がその時間を楽しみ、笑顔でコミュニケーションすること。
こうした、相手を幸せにする振る舞いの積み重ねが、次につながる信頼を築いていくはずです。

この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11.2万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年12月末時点のZWEI登録会員数24,480名と同月IBJ会員数104,859名の合計から重複16,946名を除いた人数

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