
大切な彼氏がいるのに、不安になってしまう…。
複雑な気持ちですが、恋愛していれば誰にでも起こりうることです。
その不安には、ちゃんとした理由があるはず。
まずは、「どうして不安になってしまうのか」を考えてみることが大切です。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが彼氏と付き合ってるのに不安になる理由や対処法などを詳しくご紹介します。
自分が思い描く幸せのために、一度、立ち止まって考えてみましょう。
彼氏がいるのに、不安になったら戸惑うもの。
「大好きな彼氏と一緒にいるはずなのに、ふとした瞬間に胸がざわつく」や「嫌われたらどうしようと夜も眠れなくなる」といったように不安になりますよね。
でも、意外にも彼氏がいても不安になる女性は少なくありません。
Oggi.jpが20〜39歳の女性110人に実施した調査によると、「彼氏がいても恋愛で不安になることがある?」の質問に対し、52.9%が「ある」と回答しました。

引用:Oggi.jp「今の彼氏との恋愛に不安を感じるのはなぜ?【女性100人に聞いた】不安の解消方法も紹介」
このアンケート結果では、半数以上の女性が彼氏がいても不安を感じたことがあると回答しています。
「不安になるのは自分だけではない」と思えば、自分の心を見つめなおす余裕ができますね。
大切な彼氏と一緒にいるはずなのに心が落ち着かない裏には、コミュニケーション不足から自分自身の内面的な問題まで、さまざまな原因が隠されています。
ここでは、多くの女性が直面しやすい不安の正体を詳しく掘り下げていきましょう。
連絡の頻度や会う回数は、彼氏からの愛情をダイレクトに感じられるポイントです。
おはようのLINEや何気ない電話がなくなったり、デートの回数が明らかに減ったりすると、「私の優先度が下がってない…?」と不安になってしまいます。
連絡やデートがマメにあった彼氏であるほど、気持ちが離れてしまったのではないかと心細くなるものです。
筆者Aの周りでも「彼氏からの連絡が少なくて…」と悩む人が多く、不安の大きな要因になっていることがうかがえます。
「好き」という言葉や、手をつなぐといったスキンシップが少ないことも不安になる要素です。
日本人の男性には愛情表現が苦手なタイプも多いですが、目に見える形での愛情表現がないと、女性は今の関係が本当に安定しているのか自信が持てなくなってしまいます。
もしあなたが愛情表現をしているのに彼氏からのアンサーが全くなければ、恋人間のコミュニケーションとはいえず、不安が大きくなるのも当然です。
これは、関係のバランスが崩れ、自分の熱量に対して彼の反応が薄いと感じる状態。
自分が一方的に追いかけているような感覚や、彼に嫌われないように顔色をうかがって尽くしすぎてしまうとき、心理的な不平等感が生まれてしまいます。
相手からの自発的な行動が見えないと、「このまま自分がいなくなっても彼は困らないのではないか」という孤独感に襲われることも。
恋愛は二人の気持ちがあってこその関係です。
片方だけが必死に繋ぎ止めているような状態では、心が擦り切れてしまいます。
彼氏に傷つけられた過去の経験が、今も不安の種になっている場合があります。
過去に一度でも浮気や大きな嘘があった場合、表面上は許したつもりでも、彼がスマホを触っている姿や連絡が遅れたときに当時の記憶がフラッシュバックしてしまうことも。
「相手を信じたい」という気持ちと、また「傷つきたくない」という自己防衛本能がぶつかり合うことで、常に警戒心が解けず不安がループしてしまうのです。
自分は将来を真剣に考えているのに、彼が今の楽しさだけを優先しているように見えると、「二人の進む方向がズレているのではないか」と不安になります。
ある程度の期間付き合っていても、結婚や同棲といった将来の話が具体的に出ないとき、時間だけが過ぎていくことに恐怖を感じやすくなるでしょう。
彼にその気があるのかを確認できないまま過ごす日々は、とても不安定に…。
特に結婚を意識している人にとっては、重要な問題。
話が進まない中で月日だけが過ぎていく状態だと、不安がどんどん加速してしまいます。
彼自身の言動に問題がなくても、自分自身の自己肯定感が低いことが原因で不安になるケースもあります。
自分には価値がないという思い込みがあると、彼が自分を選んでくれている事実を素直に受け入れられず、「いつか自分よりも魅力的な女性が現れて捨てられるのではないか」という妄想にとらわれてしまう。
不安の根源は外側にあるのではなく、自分の心の中に根付いています。
SNSで友人の婚活成就や結婚報告を目にしたり、親から将来について尋ねられたりするなど、外部からの刺激が焦りや不安を生むことがあります。
周囲と比較して自分が取り残されているように感じると、現在の彼との関係を「このままでいいのか」と深く考えてしまうもの。
世間一般の幸せの形と自分の現状を照らし合わせすぎることで、本来は良好だったはずの彼との関係にまで不満や不安を見出してしまいます。
周りを気にしないようにしていても、結婚報告に敏感になってしまうものですよね。
「結婚したい」という気持ちがあればあるほど、不安が膨らんでしまいがちです。
心が不安でいっぱいになってしまったときは、そのまま悩み続けるのではなく、一度自分の外側へ意識を向けたり、客観的な視点を取り入れたりすることが大切!
ここでは、彼との関係を健やかに保つための具体的なアクションを紹介します。
モヤモヤとした正体のわからない不安に襲われたときは、頭の中にある思考をすべて紙に書き出すジャーナリングがおすすめ。
誰に見せるわけでもないので、怒り、悲しみ、疑いなど、心に浮かんだ言葉をありのままに書いてみましょう。
文字として可視化することで、自分が何に対して一番ストレスを感じているのかが分かり、脳の負担が軽減されることがあります。
また、客観的に自分の感情を眺めることで、実はそれほど大きな問題ではなかったと気づくことも。
頭でぐるぐる不安なことを考えていると、どんどんネガティブになってしまうことがあります。
筆者Aもそれで眠れなくなったことも…。
思い切って紙に書いてみることで、自分が何に悩んでいるのかを実感でき、気持ちがすっきりしますよ!
数時間だけでもスマホを別の部屋に置き、あらゆる情報から自分を切り離してみましょう。
不安なときほど、彼のSNSをチェックしたり、ネットで恋愛の悩みに対する答えを探し回ったりしてしまいがちですが、逆効果になることがほとんどです。
スマホから離れてデジタルデトックスを行うことで、余計な情報による不安の増幅を防ぎ、スマホの通知を待つ依存的な状態からも抜け出しやすくなります。
彼が人生のすべてという状態になると、彼の言動一つひとつが気になってしまいます。
不安を和らげるには、彼とは関係のない「自分のための時間」を充実させること。
趣味に打ち込んだり、仕事のスキルアップに励んだり、何かに没頭する時間を作ってみましょう。
自分自身が満たされることで心に余裕が生まれ、彼に対しても寛容な気持ちで接しやすくなります。
一人で抱えきれないときは、彼に自分の気持ちを伝えてみましょう。
その際のポイントは、相手を責める「YOU(あなた)メッセージ」ではなく、自分の感情を主語にした「I(私)メッセージ」を使うことです。
たとえば、「どうして連絡してくれないの?」ではなく、「連絡がないと私は少し寂しい」と伝えてみましょう。
そうすることで、相手は攻撃されていると感じず、あなたの心に寄り添いやすくなります。
素直なコミュニケーションは、二人の信頼関係をより深いものに変えてくれますよ!
自分一人で考えていると、どうしても思考がネガティブな方向に偏ってしまうことがあります。
そんなときは、信頼できる友人や家族、あるいは専門的な知識を持つカウンセラーなどに話を聞いてもらうのが良いでしょう。
第三者に状況を説明する過程で自分の考えが整理されますし、自分では思いつかなかったような客観的なアドバイスをもらえることも!
誰かに受け止めてもらえるという安心感そのものが、不安を解消する大きな支えとなります。
おすすめは、友人に相談すること。
友人ならば話しやすいですし、あなたの気持ちと第三者の視点を踏まえた上でアドバイスをくれます。
筆者Aの場合、気の合う友人だったので彼氏への不安を打ち明けやすく、私の性格をわかったうえでアドバイスをくれ、気持ちが軽くなりました。
彼氏がいるのに不安を感じてしまうのは、あなたがそれだけ今の関係や自分自身の人生を大切に考えている証拠!
多くの女性が同じような悩みを抱えていますが、その不安を放置せず、自分の感情を整理したり彼と対話したりすることが大切です。
もし、「今の関係を維持することが難しい」と感じたとしても、それは決して失敗ではなく、より自分に合った幸せを見つけるための重要なステップ。
今の自分にとって「何が一番の幸せなのか」を問いかけ、不安を解消して、理想の未来に進みましょう。
ZWEI編集部
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