
「気になる人をデートに誘いたいけれど、いきなりLINEを送って嫌われないだろうか」と悩む人は少なくありません。
対面とは異なり、文字だけのコミュニケーションでは、誘うタイミングや文面ひとつで相手に与える印象が大きく変わります。
しかし、事前の準備とスマートな誘い方のコツさえ押さえれば、いきなりLINEからでもデートの約束を取り付けることは十分に可能。
本記事では、ツヴァイ編集部のOが、相手が思わず「YES」と言いたくなるような心理的アプローチや、男女別の具体的な例文、避けるべきNGパターンをわかりやすく解説いたします。
さらにプロの婚活カウンセラーに聞いた、また会いたいと思われやすい人の特徴もご紹介。
読者の皆さんが自信を持って送信ボタンを押せるよう、成功率を高めるための方法を凝縮してお届けしますね。
「気になるあの人をデートに誘いたい」と思っても、いきなり脈絡なく誘いのメッセージを送るのは勇気がいりますよね。
人は、よく知らない人や、意図が見えない誘いに対しては警戒心を抱きがち。
LINEで誘うときには、「誘う前の下準備」が、その後の成功率を大きく左右します。
ここでは、唐突感をなくし、相手が「YES」と言いやすい土台を整えるための3つのポイントを解説します。
まずは、相手が何に興味があり、どのような食べ物や場所を好むのかを把握することが大切。
共通の知人から聞いたり、SNSをチェックしてみたり、あるいは日々の何気ない会話からヒントを得るのも良いでしょう。
「どこかに行こう」という抽象的な誘いよりも、「〇〇さんが好きだと言っていたイタリアンの店に行こう」という具体的な提案の方が、相手は返答しやすくなります。
「自分の好みを覚えていてくれた」という喜びが、承諾へのポジティブな動機付けになるのです。
いきなり本題(誘い)に入る前に、まずは日常的なメッセージのやり取りで「会話の温度感」を上げておくことが重要。
編集部Oとしても、ほとんどLINEのやりとりをしたことのない人から急なお誘いが来たら、身構えてしまうかもしれません。
何度か楽しいやりとりをして、「この人と話すのは安心」という気持ちまで持っていくのが大切だと思います。
相手に警戒心を抱かせないためにも、返信のペースや文章のトーンを相手に合わせる「ミラーリング」を意識し、心地よいコミュニケーションを心がけましょう。
たとえば、相手のSNSの投稿や以前の会話をヒントに、「そういえば、好きだって言ってたお店に行ってきたよ!」といった共通の話題を振ってみてください。
自分の好みを覚えてくれているという喜びが、心の距離を縮めてくれます。
また、心理学では、接触回数が増えるほど好感度が高まる「単純接触効果(ザイアンス効果)」が知られています。
短文でも良いので、まずは「この人とやり取りするのは楽しい」と思ってもらえる関係性を築くことで、誘った際の心理的ハードルを大きく下げることができるでしょう。
ただ闇雲に誘うのではなく、相手が発しているサインを冷静に分析してみましょう。
・相手から質問が来るか
・返信が極端に遅くないか
・会話を広げようとする意思が見えるか
以上のサインを確認し、もし現時点で反応が薄い場合は、無理に誘わず、まずは信頼関係の構築に時間を割くのが賢明。
もし相手から「行ってみたい場所」の話題が出たり、スタンプや絵文字で感情表現が豊かになってきたりしていれば、それは絶好のタイミングが近づいている証拠です。
男性からデートに誘う際、最も大切なのは「相手に安心感を与えること」と「断る心理的負担を減らすこと」の両立。
唐突すぎる誘いは警戒心を抱かせますが、理由が明確であれば、相手は「それなら行ってみようかな」というポジティブな検討に入りやすくなります。
ここでは、相手が警戒心を抱きにくく、成功しやすい3つのパターンをご紹介します。
相手の興味関心に基づいた誘いは、最も成功率が高い王道パターン。
自分の好きなものを覚えていてくれたという事実は、相手の自己肯定感を満たし、親近感を高めます。
また、「美味しいものを食べに行く」という共通の目的があるため、デートという言葉を使わずとも自然に誘えます。
まずは「食」や「趣味」など、相手がポジティブになれるものを入り口にしましょう。
【例文】
・「〇〇さん、和食が好きって言ってましたよね!
最近SNSで評判の隠れ家っぽい和食屋さんを見つけたんですけど、もし良ければ今度一緒に行きませんか?」
・「〇〇さん、日本酒好きでしたよね?
今度、全国の銘酒が集まるイベントがあるらしいんです。
もし興味あれば一緒に行きませんか?」
何かを教えてもらったり、助けてもらったりした後の「お礼」を名目にすると、相手は誘いを受け入れやすくなります。
これは「返報性の原理」という、人からもらった好意に対してお返しをしたいと感じる心理を活用したもの。
編集部Oも、「お礼がしたくて」と誘われると、「大したことをしていないのに」と思いながらも、「感謝の気持ちを持ってくれているんだな」と嬉しくなります。
「お礼」という正当な理由があるため、誘われた側も「下心」よりも「感謝の気持ち」と感じ、ガードが下がります。
些細なことでも感謝の気持ちを言葉にし、それをきっかけにするのがスマートに誘うコツでしょう。
【例文】
・「お借りしてた本(または傘など)、読み終わりました!
すごく面白かったです。
本をお返しするついでに、もし時間があれば近くのカフェで少しお話ししませんか?」
・「先日は相談に乗ってくれてありがとうございました!
〇〇さんのアドバイスのおかげで、無事にプレゼンを乗り切れました。
ささやかですがお礼をしたいので、来週どこかで美味しいランチご馳走させてください!」
ある程度LINEのラリーが続いていて、お互いの空気が温まっている場合は、小細工なしのストレートな言葉が最も胸に響きます。
誠実さと潔さは、真剣にパートナーを探している層にとって非常に魅力的に映るでしょう。
「なぜ会いたいのか」という自分の感情を素直に添えることで、相手に安心感を与えます。ただし、いきなりディナーや長時間のドライブを提案するのではなく、最初は短時間のランチやカフェを提案する方が、相手に負担をかけずに誘えるでしょう。
【例文】
・「LINEで話しているといつも楽しくて、もっとゆっくりお話ししてみたいと思いました。
もしよければ、今度カフェでお茶しませんか?」
・「〇〇さんとは価値観が似ている気がして、すごく親近感を感じてます。
もし良ければ、一度直接お会いしませんか?
30分〜1時間くらい、お仕事帰りにお茶だけでも」
女性からデートに誘う際、「積極的になりすぎて引かれないか」と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、女性からのアプローチは男性にとって好意的に受け取られることも多いもの。
ポイントは、相手の「頼られたい」「役に立ちたい」という心理(ヒーロー願望)を程よく刺激すること。
相手が誘いに乗る理由(口実)を作ってあげることで、スマートにデートの約束を取り付けることができます。
男性は、女性からの具体的なリクエストを「叶えてあげたい」と感じる傾向があります。
単に「暇ですか?」と聞くのではなく、行きたい場所を明確にして「お願い」の形をとるのが効果的です。
「一人では難しいので一緒に行ってほしい」という一言を添えることで、相手に「自分が必要とされている」という感覚を感じさせることができます。
この「同行をお願いする」スタイルは、角が立たず非常に自然な誘い方になるでしょう。
【例文】
・「今、SNSで話題の〇〇っていうカフェがすごく気になっているんです。
一人だと少し入りづらくて…、もし良ければ一緒についてきてもらえませんか?」
・「今度の週末、〇〇でイベントがあるんです。
すごく興味があるんですけど、一人で見るより誰かと感想を言い合いながら回りたくて。
〇〇さんも興味あれば、ぜひ付き合ってくれませんか?」
人は「相談をされる=信頼されている」と感じ、相手に対して親密さを抱きやすくなります。
仕事や趣味のことなど、重すぎない内容で相談を持ちかけてみましょう。
また、相談だけでなく「尊敬している」という称賛をセットにすることで、相手の承認欲求を満たします。
信頼関係を一気に深めるきっかけになるでしょう。
【例文】
・「仕事のことでちょっと相談したいことがあるんですけど、今度お時間いただけませんか?
〇〇さんの考え方、いつも尊敬しているのでアドバイス欲しくて!」
・「今度、親へのプレゼントに〇〇を買おうと思ってるんですけど、詳しくなくて迷っちゃって。
センスの良い〇〇さんの意見を聞きたいので、今度カタログ見ながら相談に乗ってもらえませんか?」
誰しも自分の得意なことや詳しい分野については、喜んで話したくなるもの。
相手の知識やスキルを称え、それを理由に会う機会を作ります。
「あなただから聞きたい」という姿勢を示すことで、相手は快く応じてくれるでしょう。
教えてもらった後は「おかげで良い買い物ができた」などの報告をすることで、次のデートにもつなげやすくなります。
【例文】
・「〇〇さん、家電にすごく詳しいですよね!
実は買い替えを検討していて、選び方のコツを教えてほしいです。」
・「このお店の激辛フェス、絶対〇〇君と行きたい!って思ってたんだ。
周りに辛いもの好きな人が全然いなくて、これを楽しめるのは〇〇君しかいないと思って!」
関係性が少し深まってきたら、ストレートに「あなただから誘った」という特別感を演出しましょう。
「誰でもいいわけではない」というメッセージは、男性の心を強く揺さぶります。
名前を呼んで「〇〇君と行きたい」と伝えることで、相手は自分に好意があることを感じるでしょう。
少し勇気がいりますが、一歩踏み出したい時に有効なフレーズです。
編集部Oの例で言うと、「この間一緒にカラオケに行って楽しかったし、あなたの歌を聴きたいから、ぜひ来週カラオケに行こうよ」という誘い方をされたとき、とても嬉しくて、行きたいなと思いました。
「カラオケに行くから一緒に行かない?」と誘われるよりも、何倍も嬉しかったです。
「〇〇君と行きたい」という直接的な言い方が難しい場合は、このように「〇〇君のこういうところが良いと思っているから、ぜひ一緒に行ってほしい」というニュアンスを入れると良いのではないでしょうか。
【例文】
・「ここの水族館、ずっと行きたいと思ってたんです。
行くなら〇〇君がいいなと思って誘っちゃいました!」
・「最近ちょっと仕事でバタバタしてたから、一番気を使わずに話せる〇〇君とゆっくり飲みたいなって思って。
金曜日とかどうかな?」
せっかく勇気を出して誘っても、送り方一つで相手に「重い」「配慮がない」と感じさせてしまうことがあります。
LINEは手軽な分、距離感を無視したメッセージを送ってしまうリスクも。
ここでは、誘い方の例文として、代表的なNGパターンを解説します。
無意識のうちに相手の負担になっていないか、送信ボタンを押す前にチェックしてみましょう。
自分の熱意を伝えようとするあまり、スマホの画面を埋め尽くすような長文を送るのは逆効果。
一方的な想いの吐露や、誘うまでの経緯を細かく書きすぎると、受け取った側は返信に多くのエネルギーを必要とするうえに、プレッシャーを感じてしまいます。
LINEはあくまで会話のツール。
「読むのが大変」と思われた時点で、デートへのハードルは上がってしまいます。
要件は簡潔にまとめ、相手が隙間時間にサッと読んで返信できるボリュームを心がけましょう。
【NG例文】
・「こんばんは!実は最近、友達がみんな彼氏と出かけてて私は暇になっちゃって、一人で映画に行くのも寂しいし、かといって誰でもいいわけじゃないんですけど、〇〇さんなら話しやすいしちょうどいいかなって思って。
ちょうど観たい映画が明日から公開なので、もし良かったら一緒に行きませんか?
あ、無理なら無理で大丈夫なんですけど、もし空いてたら返信もらえると嬉しいです!」
「来週の土日、空いてる?」といった、目的を伏せたままスケジュールだけを確認する誘い方は避けましょう。
相手は「空いている」と答えた後に、気が進まない提案をされたら断りづらいという防衛本能が働きます。
まずは「美味しいイタリアンに行きませんか?」などと目的を伝え、相手がその提案に興味を持った段階で日程調整に入るのがマナーです。
【NG例文】
・「〇〇君、お疲れ様!来週の土曜日って、一日空いてたりする?」
・「久しぶり!今度の連休って、もしかして暇してたりする?」
「いつかどこか行きましょう」という抽象的な誘いも、実はNGに近いパターン。
社交辞令と受け取られやすく、具体的な進展につながりにくいでしょう。
また、「適当に決めていいよ」と丸投げするのも、相手に意思決定の負担を強いることになります。
相手に配慮するなら、「〇〇に行きませんか?」「候補日は〇日か〇日ですが、いかがでしょう?」と、YESかNOや、選択肢で答えられる形で提案しましょう。
リードする姿勢を見せつつ、最終的な判断を相手に委ねるのがスマートです。
【NG例文】
・「今度ぜひどこか行きましょう!
落ち着いたらでいいので、機会があれば連絡くださいね。」
・「ご飯行きませんか?
私はどこでもいいし、いつでも合わせられるので、〇〇君の好きな場所と都合の良い時間を指定してくれたら合わせます!」
送信する時間帯も重要なポイント。
24時を過ぎるような深夜に誘いのLINEを送ると、「常識がない」「遊び慣れている」といったネガティブな印象を与えかねません。
また、深夜は感情が高ぶりやすく、翌朝見返して後悔するような不自然な文章になりがち。
そのため、相手の生活リズムを尊重し、仕事が終わって一息ついている時間帯や、休日など、心に余裕があるタイミングを狙いましょう。
丁寧な配慮は、「大切に扱われている」という信頼感に直結します。
【NG例文】
・「寝てたかな?ごめん!
今ふと思ったんだけど、〇〇君と来週会いたいなって思って連絡しちゃった。
来週のどこかで会えないかな?」
・「今友達とオールしてて、〇〇さんの話になったんだよねー。
今度飲みに行こうよ、いつ空いてるー?」
デートの誘いは、メッセージの内容と同じくらい「いつ送るか」というタイミングが重要。
相手の心理状態や生活リズムを無視したタイミングで送ってしまうと、たとえ好意があっても「今はちょっと……」と見送られてしまう可能性があるためです。
ここでは、相手が最も「YES」と言いやすい、ポジティブなタイミングを4つに分けて解説します。
一般的に、週の始まりで忙しい月曜日や、仕事に追われている日中の時間帯は避けるのが無難。
狙い目は、翌日の仕事を気にせずリラックスできる「金曜の夜」や、心にゆとりがある「休日の午後」です。
夜の時間帯であれば、20時から22時頃が理想的。
夕食を終え、プライベートな時間としてスマホを眺めているタイミングは、新しい提案に対しても柔軟に考えやすくなります。
相手のライフスタイルを想像し、落ち着いてスマホを見られる時間を狙ってみましょう。
LINEの返信がテンポ良く返ってきている「ラリー」の最中は、お互いの心理的な距離が縮まっている状態。
この勢いがあるときに誘うと、唐突感がなく自然な流れでデートの話題に移行できます。
ラリーが続いているということは、相手も「今、あなたと話したい」と思っている証拠。
会話が途切れてから数日後にいきなり誘うよりも、盛り上がっているその瞬間に「そういえば今度…」と切り出す方が、成功率は格段に高まります。
「最近仕事がうまくいっている」「趣味のイベントが楽しかった」など、会話の内容がポジティブな方向に向いているときもチャンス。
人は気分が良いときほど、新しい誘いや変化に対して寛容になる傾向があります。
逆に、相手が疲れていたり、悩みごとを相談してきたりしているときに無理に誘うのは控えましょう。
まずは相手の感情に寄り添い、ポジティブな波が来たタイミングを見極めることが、誠実なコミュニケーションの基本です。
もし相手がSNS(Instagramのストーリーなど)を更新していたら、それは「今、スマホを触っている」という確実なサイン。
投稿内容に触れながらLINEを送ることで、自然に会話をスタートできます。
たとえば、相手がカフェの写真をアップしていたら、「あそこのカフェ、気になってたんです!今度一緒に行きませんか?」と誘う口実になるでしょう。
SNSの投稿は相手の「今、興味があること」の縮図であるため、誘いのきっかけとしては非常に強力です。
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勇気を出してデートに誘った後、返信が来るまでの時間は誰しも緊張するもの。
しかし、本当の勝負は「返信が来た後」の振る舞いにあります。
相手の回答がどのような内容であっても、大人の余裕を持ってスマートに対応できるかどうかが、今後の関係性を左右するのです。
相手の心理を汲み取りつつ、信頼感を損なわないための具体的なアクションをパターン別に見ていきましょう。
この返信が来た場合、焦って追いLINEを送るのは厳禁。
相手は本当にスケジュールを調整している最中かもしれませんし、あるいは「どう断ろうか」と慎重に言葉を選んでいる可能性もあります。
まずは「了解です!わかったら教えてね」と短く返し、相手にボールを預けましょう。
一般的に、返信を待つ目安は3日から1週間程度。
この間、平然と日常会話を続けるか、あえて静かに待つことで「余裕のある人」という印象を与えられます。
残念ながら「その日は都合が悪い」「最近忙しくて」と断られた際、最も大切なのは潔く引き下がることです。
「えー、残念」「いつなら空いてる?」としつこく食い下がるのは、相手の負担を増やしてしまい、逆効果になります。
「そっか、了解!また落ち着いたら誘うね」と、明るく爽やかに返信しましょう。
心理学的に、去り際の印象が良いほど後日再アプローチした際の成功率が高まると言われています。
もし仕事の繁忙期など、断られた理由が具体的であれば、1ヶ月後などに「お疲れさま、最近はどう?」と軽い挨拶から再開するのがスマートです。
「ぜひ!」とOKをもらえたら、鉄は熱いうちに打ちましょう。
ただし、ここでも相手への配慮が不可欠。
「どこでもいいよ」と丸投げするのではなく、いくつか具体的な候補を出すのが「エスコートの基本」です。
決定後は「楽しみにしてるね!」とポジティブな言葉で締めくくりましょう。
【日時・場所の決め方】
・相手のアクセスが良いエリアを2つほど提示する
・日時は候補日を3つほど挙げる(平日夜・土日昼などバリエーションを持たせる)
・「混むかもしれないから、予約しておこうか?」と確認を入れる
実は、結婚相談所の会員にも、デートの誘い方に悩む人は少なくありません。
そこで今回は、多くの会員の悩みを解決しているカウンセラーに「誘っても断られにくい人」の特徴や、次につながる振る舞いのポイントを聞いてみました。
プロの婚活カウンセラーは、どのようにアドバイスしているのでしょうか。
また会いたいと思われる人の特徴だったり、次につながりやすい人の共通点はありますか?
✓カウンセラーのコメント
女性の場合、愛嬌と反応が大切。
会話をしながらニコっと笑うだけでも、男性は喜んでくれます。
その点で、顔やルックスはあまり関係ないように感じています。
男性の場合は、女性に興味を持って、たくさん話しかけたり、質問がうまくできる人が、女性からの交際希望が多い印象です。
女性の場合は愛嬌が大切なのですね。
男性のしてくれたことに、笑顔でありがとうと言ったり、少しオーバーリアクションで笑ったりすると、男性も「相性が合う」「また会いたい」と感じやすいのかもしれません。
男性の場合も、まずは相手に興味を持つということが大切で、自分語りではなく、相手を気遣ったり、積極的に質問していく姿勢が次のデートにつながりやすいのですね。
結婚相談所では、まずは自己紹介であるプロフィール文の作成に力を入れると思いますが、お相手に興味を持ってもらえる書き方などはありますか?
✓カウンセラーのコメント
結婚観や理想の夫婦像、仕事や家事への考え方などを書いてもらうようにしています。
趣味も2人で楽しめそうなものをピックアップしてもらい、生活がイメージできる内容に仕上げることで、相手に興味を持ってもらえる内容になります。
プロフィール作成をするときにありがちな失敗として、絵文字満載や語り口調が多いと、軽い印象や本気度が伝わりにくくなってしまうということ。
特に40代の男性が若い女性を狙う場合は、絵文字を控えめにすると誠実な印象を与えやすいかもしれません。
絵文字や語り口調が多すぎると本気度が伝わりにくいという話は、LINEで相手を誘う際にも、応用できるかもしれません。
年齢によっても、絵文字を使う分量や内容は調節していきたいですね。
このように、ツヴァイでカウンセラーが寄り添いながら婚活のお悩みにアドバイスしています。
たとえば、こちらの動画では、マッチングアプリでうまくいかなかった人のお悩みに答える様子がわかります。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
マッチング無料体験は、どなたでも無料で体験していただけるので、気になる人は、お気軽にご予約ください。
LINEでのデートの誘いは、単なる「作業」ではなく、相手への敬意と思いやりを形にするコミュニケーション。
事前のリサーチや日常のやり取りで関係性を作り、相手の負担にならない絶好のタイミングで具体的な提案をする。
この流れを丁寧に行うことで、LINEでいきなり誘っても、違和感のない誘い方になるでしょう。
もし一度断られたとしても、それは「今」のタイミングが合わなかっただけかもしれません。
誠実な対応をすることで、次のチャンスにもつながりやすいでしょう。
あなたのアプローチが、良いお返事へとつながることを祈っています。
お相手から探したいという人は、ぜひお気軽にツヴァイの無料相談もご利用ください。
ZWEI編集部
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一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)