彼氏に冷める瞬間とは?女性が本当に気持ちが離れたと感じる理由とその後の選択肢

彼氏に冷める瞬間とは?女性が本当に気持ちが離れたと感じる理由とその後の選択肢

最近、彼氏と一緒にいても「なんだか気持ちが前と違うかも」と感じることはありませんか。

前なら気にならなかった彼の言動が、ふと引っかかる。
理由はうまく言えないけれど、前と同じ気持ちではない気がする。

「これって冷めたってことなのかな」
と、感じてしまう瞬間。

誰にも相談できず、ひとりで抱え込んでしまうこともありますよね。

この記事では、結婚相談所ツヴァイの編集部Mが、彼氏に冷める瞬間は一体どんなときなのか、自分の気持ちの見極め方、そして冷めてしまった感情にどう向き合っていけばいいのかをお話ししていきます。

今の気持ちに答えを出すためではなく、これからどう考えていきたいかを整理するために。
そんな視点で、読み進めてもらえたらうれしいです。


《目次》

  1. 1.約半数の女性が「彼氏に冷める瞬間」を経験している
  2. 2.彼氏に冷める瞬間あるある13選
    • ① 自己中な行動が目につくようになった
    • ② 歩み寄る姿勢が感じられなくなった
    • ③ 前より冷たい態度が増えた
    • ④ 性格・価値観のズレに気づいた
    • ⑤ 連絡頻度や距離感が合わない
    • ⑥ 金銭感覚の違いがストレスになった
    • ⑦自分以外の人への態度が悪かった
    • ⑧ 約束を守らない・遅刻が常習
    • ⑨ 成長意欲や向上心が感じられない
    • ⑩ 過去の女性関係の話をされる
    • ⑪ 清潔感や身だしなみに無頓着
    • ⑫ ネガティブ・愚痴ばかりで前向きになれない
    • ⑬ 浮気疑惑やスマホ隠しが気になる
  3. 3.【これって彼氏に冷めてる?】自分の気持ちを確認するサイン
    • 連絡がめんどくさくなる
    • スキンシップを避けたくなる
    • 一緒にいても楽しくない
    • 対応が適当になっている
    • 未来の姿が想像できない
    • 他の男性に目がいってしまう
  4. 4.なぜ彼氏に冷める瞬間が訪れるのか?気持ちが変わる本当の理由
    • 恋愛と結婚で「大切にしたいもの」が変わるから
    • 積もり積もった小さな不満の爆発
  5. 5.彼氏に冷めたときにとるべき行動は?3つの選択肢
    • ① 気持ちを立て直す努力をする
    • ② 距離を置いて冷静になる
    • ③ 新しい未来を考え始める
  6. 6.冷めた恋愛が教えてくれる「本当に合う相手」の条件
    • 一緒にいて無理をしなくていい関係かどうか
    • 話し合いができる相手かどうか
    • 価値観の違いを「すり合わせられる」か
    • 将来の話を現実的にできるか
    • 大切にされていると実感できるか
  7. 7.【まとめ】彼氏に冷める瞬間は、次の幸せへのサインかもしれない

1.約半数の女性が「彼氏に冷める瞬間」を経験している

約半数の女性が「彼氏に冷める瞬間」を経験している

「あんなに好きだったのに、最近なんだか気持ちが追いつかない」
「嫌いじゃない。でも、この人との先の未来が想像できなくなった」


そんな小さな違和感や彼氏に冷める瞬間に気づいたとき、
多くの女性がまず感じるのは戸惑いと罪悪感かもしれません。

「冷めるなんて失礼じゃない?」
「私って薄情なのかな」


実はこの感情は決して珍しいものではありません。

女性向けメディアによるアンケート調査では
女性100人に「恋愛に冷めた経験があるか」を尋ねたところ
「ある」と回答した人は約49%。

約2人に1人の女性が、恋愛のなかで「彼氏への気持ちが冷めた瞬間」を経験していることがわかります。

【女性100人に聞いた】恋愛に冷めた経験はある?


引用元:恋愛に冷めたことはある?【100人に聞いた】冷めてしまった理由や現状を打破する方法 | Oggi.jp

浮気や大きなトラブルがあったわけでもないのに
ふとした出来事で気持ちが引いてしまった…そんな声も。

ここで、筆者自身も彼氏に冷めた瞬間を思い出してみると…
彼が職場の人の話をするとき、毎回どこか見下すような言い方をするのが気になって。
私自身が直接何かされたわけじゃないのに「私もいつかこう言われるのかな」と考えてしまったんですよね。
その瞬間に嫌いになったわけではありません。
でも、心のどこかで距離をとってしまった感覚がありました。


彼氏に冷めてしまう瞬間があるのはまさに、恋愛あるある。
決定打がなくても、小さな違和感ひとつで気持ちの温度が変わることはあります。

だからこそ、彼氏に冷める経験は決して特別なものではなくて多くの女性が一度は通る感情だといえるでしょう。


2.彼氏に冷める瞬間あるある13選

彼氏に冷める瞬間あるある13選

彼氏に冷める瞬間は、浮気や大きなトラブルのような“わかりやすい出来事”がきっかけになるとは限りません。
日常のなかの小さなズレや積み重ねによって、少しずつ気持ちの温度が変わっていくことのほうが多いかもしれません。

ここでは、多くの女性が「あるある」と感じやすい
彼氏に冷める瞬間を集めてみました。

① 自己中な行動が目につくようになった


以前は気にならなかった彼の言動が「いつも自分優先かも」と感じるようになることはありませんか?

デートの行先や食事のメニューがいつも彼基準。
「どこでもいいよ」と言いながら結局は彼の希望が通る。
そんな自己中心的な場面が続くと「私の気持ちは?」と引っかかることがあります。

小さな違和感でも、積み重なると気持ちに影響してしまうもの。

② 歩み寄る姿勢が感じられなくなった


不安や不満を伝えても「考えすぎじゃない?」と軽く流されてしまう。
話し合いをしようとしても、どこか一方通行。

そんな場面が増えると、自然と距離を置きたくなることもあります。

③ 前より冷たい態度が増えた

既読スルーが増えたり、返事がスタンプだけになったり。

理由はわからないけれど
「前はもっと大事にされてた気がする」
そんな感覚が続くと、不安が積もっていきます。

④ 性格・価値観のズレに気づいた


冗談のつもりで言った一言に、なぜか空気が止まる。
笑い合えると思った話題で、彼だけが引いていたり、逆に彼のノリに自分だけついていけなかったり。

「なんとなく合ってないのかも」
そんな感覚が彼氏に冷める瞬間になることも。

⑤ 連絡頻度や距離感が合わない


朝のおはようLINEや、何気ない出来事を共有したい自分。
一方で彼は、用事があるときだけ連絡すれば十分なタイプ。

返信が遅れても責めるほどではないけれど「今、私は後回しなのかな」と感じてしまう瞬間があります。
どちらが悪いわけでもないからこそ、モヤモヤだけが残ってしまいますよね。

⑥ 金銭感覚の違いがストレスになった

お金の使い方や考え方は、付き合いが深くなるほど気になりやすいポイント。

欲しいものがあれば迷わず買う彼と、計画的に使いたい自分。
外食や旅行の予算感が合わず、毎回どこか無理をしてしまう。

ちょっとした金銭感覚のズレが、
「この人と生活できるかな」という不安につながることも。

⑦自分以外の人への態度が悪かった

店員さんへの口調が強かったり、自分の友人を見下すような発言があったり。
自分にだけ優しい彼でも、他の人への態度を見ると「将来もこんな感じなのかな」と、なんとなく想像してしまうことがあります。

将来を考え始めたタイミングなどで今まで気にならなかった部分が見えてくることもありますね。

⑧ 約束を守らない・遅刻が常習

「ごめん、また遅れる」
その一言が何度も続くと、大切にされていないように感じてしまうことがあります。

待ち合わせのたびにモヤモヤが積もって、気持ちも少しずつ冷めていく…なんてことも。

⑨ 成長意欲や向上心が感じられない


仕事や将来への不満は口にするのに、行動は何も変わらない。
応援したい気持ちと、置いていかれる不安が交差します。

⑩ 過去の女性関係の話をされる

聞いていないのに元カノの話を持ち出したり、過去のモテエピソードを話されたり。
最初は聞き流すことができても、何度も続くと「またその話?」と思ってしまいますよね。

「比べられているのかな」
「これってどういう気持ちで話しているんだろう」


こんなモヤモヤが積み重なると相手への見方が変わっていきます。

不快な気持ちを伝えても、しつこく話し続けられると冷めの原因になることも。

⑪ 清潔感や身だしなみに無頓着

付き合い始めは気を遣っていたのに、最近はヨレた服や無精ひげが当たり前。
その変化に、気持ちのズレを感じる人もいます。

「前はこんなことなかったのに」と思う瞬間が積み重なると、自然と距離をとりたくなってしまいますよね。

⑫ ネガティブ・愚痴ばかりで前向きになれない

会うたびに仕事や人間関係の愚痴ばかり。
一緒にいても元気をもらえず、「会うと疲れる」と感じてしまうことも。

楽しい話をしてもすぐ否定されたり、未来の話になるとすぐ不安そうにされたり。
こんなとき、心が少しずつ引いていくのを感じます。

気づかないうちに、自分のモチベーションまで下がってしまうので要注意。

⑬ 浮気疑惑やスマホ隠しが気になる


トイレやお風呂にまでスマホを持っていく。
問い詰めるほどではないけれど、安心できない状態が続くと心は離れやすくなります。

「もしかして何か隠してるのかな」と考えてしまう自分に自己嫌悪を感じたり、
ちょっとした疑念が積み重なって、気持ちが冷めてしまうケースもあるでしょう。

冷める理由は、ドラマみたいな劇的な出来事じゃないことがほとんど。

こうした日常の小さな違和感や価値観のズレが積み重なって、
「好きだけど、前と同じ気持ちじゃないかも」と気づく人は少なくありません。

✔ 今のあなたには、こちらの記事も参考になるかもしれません。

大好きだったのに急に冷めたのはなぜ?感情を取り戻す方法と別れのサイン



3.【これって彼氏に冷めてる?】自分の気持ちを確認するサイン

【これって彼氏に冷めてる?】自分の気持ちを確認するサイン

付き合いはじめのころは、連絡も楽しくて、会う時間もワクワクしていたのに…。
でも最近、ふと「連絡が面倒に感じる」「会っても楽しめない」と思う瞬間が増えていませんか?

「あれ、もしかして私、彼に冷めてきてる…?」
そんな小さな違和感に気づいたとき、胸の奥でモヤモヤが広がることもありますよね。

実は、彼氏に冷めかけているときには、心や行動にいくつかサインが出るものです。
ここでは、自分の気持ちを確認するチェックポイントをまとめてみました。

このなかに今のあなたの本音が隠れているでしょうか。

連絡がめんどくさくなる

以前は長文で絵文字満載だったLINEが、「うん」「OK」「了解」だけに。
自分から連絡しようという気持ちも、だんだん薄れてしまうことがあります。

「話すネタもないし、無理に続けなくてもいいかな」
そんなふうに、連絡が義務になっているときは、心のシャッターが少し閉まりかけています。

スキンシップを避けたくなる

手をつなごうとされると、つい離してしまう、ハグをかわしてしまう、自然と距離を取ってしまう。
「前はドキドキしたのに、今はちょっと重いかも」
身体が正直に心の距離を示している瞬間です。

一緒にいても楽しくない

冗談を言っても笑えなかったり、無表情で過ごしてしまう。
友達や趣味を優先したくなったり、「会う意味ってなんだろう」と思うことも。

隣にいても心は別のところにある感覚が増えてきたら要注意です。

対応が適当になっている

会話が「へぇ」「ふーん」ばかりになったり、感謝や謝罪の言葉が出なくなる。
ささいなダメ出しが増えることも。

小さな不満が、日常の雑な対応として出ているのかも。

未来の姿が想像できない

旅行や同棲、結婚の話題を自分から振らなくなる。
頭に浮かぶのは短期の予定ばかりで、長期の未来像が思い描けない。

「この人と先がないかも」と無意識に感じる瞬間です。

他の男性に目がいってしまう

街中やSNSでつい他の男性に目が行く。
「他の人ならもっと…」と比較してしまうこともあります。

これは決して罪ではなく、心が自然に別の可能性に向いているサインです。

いくつも当てはまる場合は、気持ちが少しずつ離れ始めているサインかも。
ただし、疲れや環境の変化などで一時的に当てはまることもあるので、焦って結論を出す必要はありません。

まずは、自分の感情に気づき、少し距離をとって整理してみることが大切です。


4.なぜ彼氏に冷める瞬間が訪れるのか?気持ちが変わる本当の理由

なぜ彼氏に冷める瞬間が訪れるのか?気持ちが変わる本当の理由

彼氏に冷める瞬間は、愛情がなくなったからだけではありません。
多くの場合、それは人生のステージや価値観が少し変わり始めたサインでもあります。

友達が結婚ラッシュの中、自分だけが取り残された気がしたり…。
そんな瞬間に「この人でいいのかな」とふと疑問が湧くこと、ありませんか?

恋愛と結婚で「大切にしたいもの」が変わるから

付き合っているときは「好き!楽しい!」という気持ちが一番。
でも、将来を考えると「好き」だけでは解決できない現実が見えてきます。

貯金や休日の過ごし方の価値観が合わないと「この先一緒に暮らせるのかな…」と少し心配になったり。
家事分担の割合や、生活リズムの違いが気になったり。

好きだからなんとかなると思っていたギャップが、結婚生活では大きな壁に。
「好き」と「現実的な相性」がそろわないと未来が見えなくなってしまうのです。

積もり積もった小さな不満の爆発

日常の何気ない瞬間に、ふと「あれ?」と思う違和感。
最初は小さなモヤッとした気持ちでも、積み重なると心にじわじわと影響します。

こんな瞬間を思い浮かべてみましょう。

「おなかすいた」
「じゃあ何か作る?」
「いや、自分で適当に食べる」
モヤッ:一緒にご飯を楽しみたいのに、寄り添ってくれない…



約束に30分遅刻
「ごめん、寝坊した」
2度目、3度目も同じ
モヤッ:私の時間も大切にしてほしいな…



「この服どう?」
「うん、いいんじゃない?」(無関心)
モヤッ:ちょっと褒めて欲しいだけなのに、無視されているみたい…


どれも1つ1つは小さな出来事。
でも積み重なると、自然と「この人とは無理かも…」という気持ちが心に生まれてきます。

もしかすると、最近あなたが感じているモヤモヤも、こうした小さな積み重ねが原因かもしれません。

自分の気持ちに気づくこと。
それだけでも、あなたは一歩前進しています。


5.彼氏に冷めたときにとるべき行動は?3つの選択肢

彼氏に冷めたときにとるべき行動は?3つの選択肢

「このまま付き合い続けるべき?」
「それとも、もう気持ちは戻らないのかな…」

彼氏に冷めたという感情に罪悪感を感じる必要はありません。
大切なのは、自分の気持ちをちゃんと確かめたうえで、納得できる選択をすること。

ここでは、冷めたと感じたときに考えたい3つの選択肢を紹介します。

① 気持ちを立て直す努力をする

「まだ嫌いになったわけじゃない」
「できれば、もう一度向き合いたい」

そんな気持ちが少しでも残っているなら、いきなり結論を出す前に、立て直す時間をもつのもアリ。

✓ やってみてほしいこと

彼の良いところを3つ書き出してみる(ノートでもスマホでも)
付き合い始めのころ、楽しかった出来事を写真やLINE、日記で思い出してみる
「直してほしいこと」を感情的にならず、正直に伝えてみる


気持ちが戻るかどうかを確かめる期間だと思って、無理のない範囲で向き合ってみてもいいかもしれませんね。


② 距離を置いて冷静になる

モヤモヤしたまま一緒にいると、余計に気持ちがすり減ってしまうことも。
本音がどこにあるかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな状態で顔を合わせると感情がぐちゃぐちゃに。
少し離れてみると意外と見えてくるものもありますよ。

✓ 具体的な距離の置き方

1~2週間目安に連絡を控えめに(「おはよう」「おやすみ」程度)
会う頻度を自然に減らす
自分のための時間を意識的につくる(友達、趣味、ひとりカフェなど)


一度距離を置くことで、
「やっぱり会いたい!」or「いなくても意外と平気だった」
といった自分の本音が、見えてきます。

距離を置く=別れの準備 ではありません。
気持ちを整理する途中段階として選んでもいい考え方ですね。

✔ 今のあなたには、こちらの記事も参考になるかもしれません。

距離を置くとは?冷却期間の意味と期間の目安・上手な過ごし方



③ 新しい未来を考え始める

もし「もう前の気持ちには戻れないかも」と感じたら、それは逃げではなく前向きな気づき。
あなたにとって新しい未来を考えるタイミングです。

ただ、次に進むと聞くと、強く決断しなきゃいけない気がしますよね。
考えはじめるだけでも十分な一歩です。

✓ 次の恋に向けて考えておきたいこと

次に付き合う相手に譲れない条件
一緒にいると安心できる価値観
将来を考えるうえで大事にしたいこと


冷めた恋はつらいものですが「自分にとって本当に合う相手」を知るヒントが、必ず詰まっています。

冷めた経験をムダにしないこと。
それが、次の恋を大切にする一番の近道です。


6.冷めた恋愛が教えてくれる「本当に合う相手」の条件

冷めた恋愛が教えてくれる「本当に合う相手」の条件

ここまで、彼氏に冷める瞬間とはどんなときなのか、そしてそんなときにとるべき行動について見てきましたね。
冷めた経験そのものが、あなたに「次に同じ失敗をしないためのヒント」をたくさん教えてくれます。

ここからは、冷めた恋を通して見えてくる
「本当に合う相手の条件」を一緒に見ていきましょう。

一緒にいて無理をしなくていい関係かどうか

会うたびに気を遣いすぎたり、言いたいことを飲み込んでしまったり。
「嫌われないように頑張る恋」は、長く続くほど心が疲れてしまいます。

沈黙が気まずくならない。
素の自分でいても否定されない。


そんな力を抜ける関係かどうかは、安心した関係を築くうえでとても大切なポイントです。

話し合いができる相手かどうか

価値観が違うこと自体は、悪いことではありません。

問題になるのは、
・話そうとすると避けられる
・不機嫌になって終わる
・「めんどくさい」で片付けられる

こうした、話し合いが成立しない関係です。

うまくいかないときほど、落ち着いて言葉を交わせる相手かどうか。
冷めた恋を振り返ると、ここでつまずいていた人も多いはず。

価値観の違いを「すり合わせられる」か

金銭感覚、休日の過ごし方、家族との距離感。
完全に一致する相手はいません。

でもこの価値観が「違うね」で終わるのか。
「どうしたら歩み寄れるかな」と考えられるのか。
この差は、想像以上に大きいものです。

冷めた原因を辿っていくと、ズレそのものより、すり合わせができなかったことに行き着くこともあります。

将来の話を現実的にできるか



結婚や将来の話をすると、冗談で流されたり、話題を変えられたり。
そんな経験があると「この人と先を考えていいのかな」と不安になりますよね。

夢物語ではなく、生活としての将来を一緒に考えられるか。
ここが噛み合わないと、気持ちが冷めていくのも無理はありません。

大切にされていると実感できるか

特別なことじゃなくていいんです。

・時間を守ってくれる
・話をちゃんと聞いてくれる
・気持ちを軽く扱わない


そうした日常の積み重ねが「私は大事にされている」という安心感につながります。

冷めた恋を思い返したとき、この実感が薄れていなかったか。
それも、ひとつのヒントですね。

「自分に合う相手って、結局どんな人なんだろう」
そんなふうに立ち止まる瞬間があるのも、自然なことだと思います。

ここまで挙げてきた条件は「こういう人を選ぶべき」という正解ではありません。
冷めた恋を通して、あなた自身が何に違和感を覚え、何に安心できなかったのか。
その輪郭を、少しずつ浮かび上がらせるためのヒントです。

ただし、一度で理想の相手にたどり着こうとしなくてもいいんです。

最近は、過去の恋愛をふり返りながら
「どんな関係なら無理をしなくて済むのか」を
第三者と一緒に言葉にしていくという選択肢もあります。

出会い方にも、考え方にもいろいろあっていい。
焦らず納得しながら進める道があることを知っておくだけでも、気持ちは少し楽になるでしょう。

冷めた気持ちに気づくのは、勇気がいること。
ここまで読んだあなたは、もう自分の気持ちとちゃんと向き合っています。



7.【まとめ】彼氏に冷める瞬間は、次の幸せへのサインかもしれない

【まとめ】彼氏に冷める瞬間は、次の幸せへのサインかもしれない

彼氏に冷める瞬間、自分を責めてしまう人もいるでしょう。
ですが、恋が冷める瞬間の多くは
あなたがわがままになったからでも、愛情が足りなかったからでもなく
「これからの人生をどう生きたいか」を真剣に考え始めたサイン。

無理をしていたこと。
見ないふりをしていた違和感。
本当は大切にしたかった価値観。

そうしたものに気づけたという点で、冷めた恋は決して失敗ではありません。
次に進むための感覚をちゃんと育ててくれた経験です。

焦らなくて大丈夫。
納得しながら選んでいく道があることを心のどこかに置いておいてもらえたらと思います。

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この記事の監修者

ZWEI編集部


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