
「彼氏ができたことがない」という事実をどこかでずっと気にしてきた人もいるかもしれません。
周りの話を聞くたびに、
「自分には何か足りないのかな」
「このまま恋愛しないまま年齢を重ねるのかな」
そんな不安がふと浮かぶこともあるでしょう。
でも、彼氏ができたことがない理由は、ひとつとは限りません。
性格、環境、タイミング、これまで何を大切にしてきたか。
その積み重ねの結果として、今があるだけの場合も多いのです。
この記事では、結婚相談所ツヴァイの編集部Mが
「なぜ彼氏ができなかったのか」の原因とそんな女性の特徴、そして彼氏ができたことない状態から抜け出すためのポイントを少しずつ整理していきます。
今の自分は、どこから始めればいいのか。
そのヒントを一緒に考えていきましょう。
「もしかして、私って少数派なのかな」
「この年齢で彼氏ができたことがないのって、正直ちょっとまずい?」
このような思いから、不安や焦りを抱えている方も多いのではないでしょうか。
「彼氏ができたことがない」と聞くと、どこか“珍しいこと”や“理由がある状態”のように感じてしまいがち。
でも実は、
その感覚は、実際のデータとは少しズレている可能性があります。
まずは、客観的な数字から見ていきましょう。
リクルートブライダル総研が実施した「恋愛・結婚調査2023」によると…
20~40代の未婚女性のうちの28%が「これまで一度も交際経験がない」と回答。
つまり、4人に1人以上が「彼氏ができたことがない」状態。
出典元:恋愛・結婚調査2023(リクルートブライダル総研調べ) 恋愛・結婚調査 | マーケットを読む・調査データ |
さらに、交際経験のない女性の割合は年々増加傾向にあるそう。
20代女性では約3割が「恋人がいたことがない」と答えているので、
「彼氏いない歴=年齢」という状況は、今の時代では特別なものではなくなりつつあります。
現代のライフスタイルや出会いの形、価値観の変化の中で、自然に起こりうるひとつの状態だと捉えることができるかもしれませんね。
それでも、不安を感じてしまう瞬間は多くの人に共通しています。
たとえば、
友人からの結婚や出産の報告を受け取ったとき。
何気ない恋バナの場で、うまく話を合わせられないと感じたとき。
あるいは、年齢を重ねるごとに「このままで大丈夫なのだろうか」と考えてしまうとき。
こうした場面で不安が強まるのは、「彼氏ができたことがない」という事実そのものよりも、周囲と比べてしまったり、社会的なイメージによる影響が大きいと考えられます。
実際、「普段は気にしていなかったのに、ふとしたきっかけで急に不安になる」
という声も少なくありません。
では、なぜこのような状況になりやすいのでしょうか。
次の章では、多くの女性に共通して見られる背景や特徴を一緒に見てみましょう。
彼氏ができたことがない理由を考え始めると、
「私に何か致命的な欠点があるのかな」
「普通の人は当たり前に恋愛しているのに…」
そんなふうに、つい自分を責める方向に思考が向いてしまうことはありませんか。
でも実際のところ、ひとつの原因だけで説明できるケースはほとんどないように感じます。
ここでは、彼氏ができたことがない女性に共通しやすい傾向をあくまで一般論として整理してみましょう。
学生時代を振り返ってみると、女子校に通っていたり、クラスや学部に男性がほとんどいなかったり。
社会人になってからも、女性の割合が多い職場で働いているという人は、実は少なくありませんよね。
さらに、仕事と家の往復が中心で、新しい人と知り合う場が限られていると、恋愛以前に「出会うきっかけそのもの」が生まれにくくなります。
これは、恋愛に向いていないとか、魅力が足りないという話ではなく、たまたま置かれていた環境の影響が大きいケースがほとんど。
その結果、「いい人がいない」「出会いってどこにあるんだろう」という感覚だけが積み重なり、気づけば恋愛から距離ができてしまうことも。
初対面や関係が浅い段階で
「期待させないほうがいいかも」「必要以上に踏み込まないでおこう」
と、無意識に一線を引いてしまう人もいます。
たとえば、
会話では当たり障りのない返事を心がけたり、LINEでも用件だけでやり取りを終わらせてしまったり。
警戒心が強いこと自体は、決して悪いことではありません。
これまでの人間関係や過去の経験から、「簡単に心を開かないほうが安全」と感じるようになった人もいるでしょう。
でも、自分では普通に接しているつもりでも相手からは
「あまり興味がなさそう」「これ以上踏み込まないほうがいいのかな」
と受け取られてしまうことも。
「距離を保っていただけなのに、いつの間にかチャンスも遠ざかっていた」
そんなケースも多いのかも。

「誘われたら考える」「好意を示されたら応える」
そんなスタンスで恋愛を捉えている人も少なくありません。
積極的であることが正解、というわけではありません。
ただ、慎重さが続くと、気づかないうちに“待つ姿勢”が当たり前になっていることがあります。
気になる人がいても様子を見るだけで終わったり、
誘われても「まだ早いかな」と一歩引いてしまったり。
その間に、関係が深まるきっかけを逃してしまうことも。
恋愛に興味がないわけではないのに、なぜか何も起こらない状態が続いてしまう。
それは、性格や魅力の問題というより、慎重さや真面目さが、そのまま表れているだけなのかもしれません。
「どうせ付き合うなら、ちゃんと好きになれる人がいい」
そう思うのは、とても自然なこと。
ただ、条件やイメージを大切にするあまり、出会いの段階で「何か違うかも」と判断が早くなってしまう人もいます。
理想を持つこと自体は自然なこと。
でも「最初から全部そろっている人」を待ち続けていると、現実の出会いと噛み合わなくなりやすくなります。
また、「いつか自然に現れるはず」と待つ姿勢が続くと、現実的なご縁に目が向きにくくなることも。

仕事や趣味、友人関係などが充実していると、恋愛は「今すぐ必要なもの」ではなく「できたらいいな」くらいの位置づけになってしまうこともありますよね。
毎日が忙しく、ひとりの時間も心地いい。
無理に誰かと関係を深めなくても、困っていない。
そんな状態が続くと、恋愛は自然と後回しになりがちです。
その結果、
「恋愛したい気持ちはあるけれど、動いてはいなかった」
という状態が続いてしまうんですね。
忙しさや慣れから、服装や髪型、メイクが「無難」で固定されていることもあります。
「どうせ誰かに会う予定もないし」
「今の生活で特に困っていないし」
そんな気持ちから、特別なおしゃれや身だしなみを意識しなくなるのは「あるある」ですよね。
これは美意識が高い低いという話ではありません。
ただ、恋愛のきっかけは第一印象から始まることも多いため、
身だしなみに気を遣えていない状態が続くと、出会いにつながりにくくなることがあります。
ほんの少し意識を向けるだけで、印象が変わることもある。
その可能性に、気づいていないだけの場合も多いのです。

「どうせうまくいかない」
「私なんかを選ぶ人はいない」
そんな考えが先に立ってしまうと、
恋愛に踏み出す前からブレーキがかかってしまいます。
実際には可能性があっても、自分でチャンスを遠ざけてしまう形になり、結果として恋愛経験が積めないまま時間が過ぎてしまう。
そんな、恋愛に踏み出せない背景には、
「傷つきたくない」「失敗したくない」という気持ちが隠れていることも。
それ自体は、とても人間らしい感情だといえるでしょう。
✓ POINT
ここまで見てきた原因は、「魅力が足りないから」ではなく、環境や慎重さ、これまでの選択が重なった結果にすぎません。
それでも、ふと気になるのが「この状況、男性からはどう見えているんだろう?」という点ではないでしょうか。
次の章では「彼氏いない歴=年齢」の女性に対して、男性が実際にどんな印象を持ちやすいのかを見ていきます。
「彼氏ができたことがないって、正直どう思われるんだろう…」
ここが一番、気になりますよね。
実際のところ、男性の受け止め方はひとつではありません。
良い印象を持つ人もいれば、特に気にしない人、慎重になる人もいます。
順番に見ていきましょう。
恋愛経験が少ないことを
「遊んでいなさそう」「誠実そう」と受け取る男性もいます。
特に、将来を見据えた交際を考えている人ほど、
過去の恋愛遍歴よりも「落ち着いた関係を築けそうか」を重視する傾向に。
「一人の相手を大切にしてくれそう」
そんなプラスの印象につながることも決して珍しくありません。
元カレの存在や比較を気にしなくていい、という意味で気楽に感じる男性もいます。
「変に構えなくていい」
「フラットに向き合えそう」
このように、恋愛経験が少ないことをプレッシャーではなく“安心材料”として捉える人も一定数います。
一方で、「恋愛経験がない=重そう」とイメージする男性もいます。
ただしこれは、経験がないことそのものよりも、
「恋愛に対する不安が強そう」
「期待値が高そう」
といった“想像”から来るもの。
実際に話してみて、自然体で向き合えていれば、この印象は簡単に覆ることも多いです。
「今どんな人か」
「一緒にいて心地いいか」
それさえ合えば過去の恋愛経験はほとんど気にならない
という男性も少なくありません。
恋愛経験は、あくまで過去の話。
これからどう関係を築けるかのほうがずっと重要ですよね。
✓ POINT
男性の受け止め方は、想像していたほど一方的ではありません。
大切なのは過去の経験より、今どんな姿勢で向き合おうとしているか。
では、ここから一歩進むために、どんなことを意識すればいいのでしょうか。
ここまで読んで、
「結局、自分は何を変えればいいんだろう」
そんなふうに感じている人もいるかもしれません。
でも、最初にお伝えしたいのはひとつだけ。
無理に「恋愛が得意な人」になる必要はありません。
少し視点を変えること。
少し行動の幅を広げること。
それだけで、状況が動き始めることは本当に多いのです。
大切なのは、「自分を変えること」ではなく「自分自身で納得しながら選ぶ経験を積んでいく」こと。
誰かの正解に合わせるのではなく「自分で選んだ」と思えることが、後悔しにくい恋愛につながっていきます。
恋愛は、「自然にできる人」と「向いていない人」にわかれるもの
そう思っていませんか?
でも実際は、恋愛は才能や得意・不得意で決まるものではありません。
誰かに選ばれるための努力が必要なものでも、正解の振る舞いを覚えるゲームでもなく…
「自分らしくいられる相手と出会えるかどうか」という相性の側面がとても大きいものなのです。
うまくいく人は、最初から恋愛が得意だったわけではないんです。
考えながら、迷いながら、選びながら進んできただけ。
「どうすれば好かれるか」よりも
「自分はどんな関係なら安心できるか」に目を向けることが大切なんですね。
恋愛は「選ばれるために頑張るもの」ではなく、自分らしくいられる相手を見つけていく作業。
この視点でイメージをアップデートしてみましょう。
アップデートのポイントは…
①恋愛は、得意・不得意で決まるものではない
→ 才能やセンスではなく、「合う相手に出会えているかどうか」
②恋愛はスキルではなく、相性の問題
→ 正解の振る舞いを覚えるより、「一緒にいて無理がないか」を大切にする
③恋愛は、始めてから整えていくもの
→ 完璧に準備してから動く必要はなく、動きながら自分を知っていく
「自信がついたら、おしゃれをしよう」
もしかしたら、そう思っている人は多いかもしれません。
でも、実は順番は少し逆だったり。
自分を丁寧に扱うことから自信は生まれます。
少し髪を整える。
いつもより丁寧に服を選ぶ。
これは、誰かに評価されるためではありません。
自分自身に「私は愛される価値がある」と教えてあげるための一歩。
ちなみに筆者の場合、誰かと会う予定がない日や、近所へのちょっとした買い物だけの日でも、しっかりメイクをして髪を整えます。
「誰かに見せるため」でも「何か特別な予定があるから」でもなく、ただ自分のためだけに。
不思議なもので、少し整えるだけで気持ちが前を向いたり、背筋がすっと伸びたりするんです。
大きな変化はなくても、気づいたら、動き出す準備ができている。
そんな感覚に近いかもしれません。
いきなり大きく変える必要はありません。
・美容室を予約する
・服を1着だけ新調する
・マッチングアプリや相談所を利用している場合はプロフィール写真を撮り直す
予定を入れること自体が、あなたの行動スイッチをオンにしてくれるはず。
職場や知人の男性を最初から「ナシ」と決めていないでしょうか。
友人としては問題ないのに、恋愛となると急に条件が厳しくなる。
それも、よくあることです。
もちろん「その人を好きにならなければいけない」という話ではありません。
ここで大切なのは、無理に恋愛を始めることではなく、自分がどんな相手となら心地よく関われそうかを知ること。
一度だけでいいので、「もし恋愛だったら?」という視点で相手を見てみる。
それは、相手を評価するというより、自分の価値観を確かめるための小さな練習のようなものです。
見るポイントは
「ドキドキするか」もだけではなく
「一緒にいて疲れないか」「考え方の違いを話し合えそうか」も重要。
“長く付き合っていく相手を選ぶ目”を少しずつ育てていく。
その意識が、これからの出会いを支えてくれるようになります。
恋愛経験がないことは、説明しなければならない欠点ではありません。
だからといって、無理に隠そうとしたり、自分から積極的にアピールする必要もありません。
無理に隠そうとすると、言葉や態度に不自然さが出やすくなることも。
話を濁したり、話題を変えたりするうちに、相手は「何か触れてはいけないことなのかな」と感じてしまいます。
一方で、
「彼氏いない歴=年齢なんです」と自虐的に話してしまうと、相手はどう反応すればいいのかわからなくなってしまいます。
励ますべきなのか、話題を変えるべきなのか。
その迷いが、距離を生んでしまう場合もあるでしょう。
大切なのは、
「どう見られるか」よりも「どう向き合おうとしているか」。
もし聞かれたときは
「これまでご縁がなかっただけで、今はちゃんと向き合いたいと思っています」
それくらいで、十分です。
これは、自分を卑下するのでも、盛って見せるのでもなく
「今の自分と、これからどうしたいか」をシンプルに伝えるひとつの言葉です。
環境は、待っていても変わりません。
だからこそ、出会える場所に意識的に身を置くことが大切です。
ただし「出会いがない」と感じている人ほど、実は出会える場所そのものではなく
自分に合わない場所を選び続けているケースが少なくありません。
習い事、社会人サークル、マッチングアプリ、結婚相談所。
それぞれに特徴があり、向き不向きがあります。
たとえば
・まず男性と話すことに慣れたい
・恋愛の感覚をつかみたい
そんな時期には、アプリやカジュアルな出会いが合うこともあります。
一方で
「会ってはいるのに、関係が続かない」
「相手の本気度がわからず、毎回不安になる」
「自分は何を基準に選べばいいのかわからなくなってきた」
こう感じ始めたら、“出会い方”を変えるタイミングなのかもしれません。
大切なのは、「どこに行けば男性がいるか」ではなく「どんな関係を築きたい自分なのか」に合った場所を選ぶことです。
ぜひ意識して欲しい考え方は
「選ばれるかどうか」より「まず会ってみる」ことを優先する姿勢
会う前から「どう思われるだろう」「断られたらどうしよう」と考えていると、出会いの入口そのものが狭くなってしまいます。
正直、断られてもあなたの価値は1ミリも減りません。
会ってみて、考えて、振り返って、選ぶ。
この積み重ねが、
「彼氏が欲しい」から「ちゃんと向き合える相手と関係を築きたい」へと
気持ちを自然に進めてくれるのです。
恋愛は、勢いだけでも、理屈だけでもうまくいきません。
友人でも、先輩でも、プロの相談相手でもかまいません。
誰かと一緒に振り返りながら進めるだけで「自分だけでは見えなかった答え」が少しずつ見えてきます。
この章を読んで
「一人で抱え込まなくていいのかもしれない」
そう感じてもらえたなら、それが何よりです。
大丈夫。
今のあなたのままで、進める道はちゃんとあります。
さて、きっとあなたが次に気になるのは
「じゃあ、どこで出会えばいいんだろう」ということ。
彼氏ができたことがないからといって、出会いの可能性が低いわけではありません。
ただ、恋愛に不慣れな人ほど、“どんな環境に身を置くか”が結果に大きく影響するのは事実です。
恋愛に慣れていない人にとって、出会いの場は「進めやすさ」が大切になります。
たとえば、
・どう距離を縮めればいいかわからない
・相手の本気度が読めず、不安になる
・次に何をすればいいのか毎回迷ってしまう
こうしたつまずきが重なると、出会い自体がしんどくなってしまいますよね。
だからこそ、“一人で全部考えなくていい環境”かどうかは、想像以上に大きなポイントになります。
結婚相談所の特徴は「出会うこと」だけでなく、その後の進め方がある程度“見える化”されていること。
・どんなタイミングで距離を縮めるのか
・不安なとき、どう考えればいいのか
・相手との認識にズレが出たとき、どう伝えるか
こうした場面で、一人で抱え込まずに整理できる相手がいる。
恋愛経験が少ない人ほど、この“相談できる余白”が安心につながります。
そして、プロの視点と一緒に条件をしっかり確認できるのは、結婚相談所の大きなメリット。
そのうえでカウンセラーは、「条件に合っているか」だけで判断してしまわないよう、その人の人柄や、+αの魅力にも目を向ける視点を一緒に整理していきます。

ツヴァイでは、恋愛経験が少ない方も多く活動されています。
「交際に進んでいいのか自信が持てない」「少し不安が出ると、やめたほうがいいのかな…と考えてしまう」
そんな気持ちを抱える方も、決して珍しくありません。
実際に、彼氏ができたことがなかった方でも、出会いの環境を変えたことで自然に関係を築けたケースがあります。
たとえば、
マッチングアプリではやりとりが続かず、「自分には恋愛は向いていないのかも」と感じていたKさん。
一方でAさんも、恋愛経験がほとんどないことに不安を抱えていました。
そんな二人は、最初から盛り上がろうと無理をせず、
「話しやすさ」や「ペースの合い方」を大切にして関係を深めていったそうです。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
恋愛に奥手だった二人が趣味のゲームで急接近! 「この人と結婚したい」と思えた理由とは?

―婚活を始めようと思ったきっかけはなんですか?
Kさん:結婚相談所に入会する前にもマッチングアプリは使っていたんですけど、マッチングしてもなかなかそこからやりとりが続かなくて、全然出会えなかったんです。
中には本気の方もいらっしゃるんでしょうけど、アプリだと必要以上に警戒されてしまうのかなと思い、本気で婚活するなら相談所にしようと、ツヴァイに入会しました。
Aさん:高校生ぐらいのときから恋愛に疎くて、なんとなく私は将来、結婚相談所を使って結婚していそうだなっていう予感があったんです。
―お互い恋愛経験がない中、相談所で出会った二人。
物事を慎重に考えるKさんと、積極的に自分の気持ちを伝えるAさんは、初対面からニッチな話題で盛り上がったそう。
大切なのは、
「どのサービスを使うか」ではなく、「自分が前向きに向き合える環境かどうか」。
恋愛に慣れていないからこそ
安心して考え、話し、進められる場所を選ぶ。
その一歩が、これまで「自分には無理かも」と感じていた恋愛を、「ちゃんと向き合ってみてもいいかもしれない」に変えていきます。
✓ ツヴァイのカウンセリングの様子は以下の動画でチェック
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
ここまで読み進めてくださったあなたは、
きっと「彼氏ができたことがない理由」を探したかったのではなく「このままでも、ちゃんと恋愛できるのか」を確かめたかったのではないでしょうか。
不安になる瞬間があったり、立ち止まってしまった時間があったり。
それでも、こうして向き合おうとしている時点で、もう十分に前に進んでいます。
この記事では、
「自分を責める必要はないこと」
「男性の受け止め方は一様ではないこと」
「少し視点や環境を変えるだけで、選択肢は広がること」
をお伝えしてきました。
無理に自信を持たなくてもいい。
無理に恋愛上手にならなくてもいい。
一人で抱え込まず、安心して考えられる環境や、話しながら整理できる相手を選ぶことも立派な行動です。
「今の自分のままで、どこから始めるのが合っているのか」
それを見つけていく過程そのものが、恋愛のスタートなのかもしれません。
あなたのペースで進める恋愛はちゃんとあります
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)