
「オタク婚活はやばい」という言葉を目にして、「やっぱり趣味は隠したほうがいいのかな」「理解してくれる人と出会うのは難しいのかも…」と不安になっていませんか?
ネット上には極端な体験談もあり、ついネガティブに受け取ってしまいがちですよね。
しかし、最近では、共通の趣味をきっかけにした婚活が、価値観のミスマッチを防ぐ手段のひとつになっています。
「好きなものが似ている」というだけで、会話や距離感が自然と噛み合うことも少なくありません。
この記事では、ツヴァイ編集部Yが、オタク婚活が「やばい」と誤解されてしまう理由を整理しながら、趣味を強みに変えて、理想のパートナーと出会う方法を解説。
オタク婚活に最適な出会いの場もご紹介します。
趣味も、結婚も、どちらも大切にしたいあなたへ。
自分を否定するのではなく、「どうすればうまくいくのか」を一緒に考えていきましょう。
「オタク婚活」は、特定の趣味を持った男女が、同じ趣味をもつパートナーを探す婚活を指します。
それだけ聞くと成功率が高そうに思えますが、「オタク婚活」とネット検索して 調べてみると、「やばい」「厳しい」といった言葉も。
共通の趣味があるなら、むしろうまくいきそうなのに、なぜネガティブなイメージを持たれてしまうのでしょうか。
実はその背景には、オタク婚活ならではの特徴や、婚活の場で起こりやすいすれ違いが関係しています。
ここでは、オタク婚活が「やばい」といわれる理由となる、オタク婚活が持たれがちなイメージを5つ紹介します。
「オタクはコミュニケーションが下手な人が多い」というイメージが広がっているのが、「オタク婚活はやばい」といわれる理由の1つと考えられます。
「コミュニケーションが苦手ゆえに会話が弾まず距離が縮まりにくいのでは?」と思われてしまうのです。
実際に、好きなジャンルの話になると一気に饒舌になる一方で、相手の興味や日常の話題を広げるのが苦手な人もいるでしょう。
また、知識を伝えることに意識が向きすぎて、会話のキャッチボールが途切れてしまうことも。
本人に悪気はなくても、相手が置いていかれてしまうと、「話しづらい人」という印象につながる可能性があります。
趣味に打ち込んできた分、「異性との交際経験が少ない人が多い」というイメージも持たれがち。
中には、イメージ通り恋愛経験が少ない人もいるでしょう。
「次は何をすればいいんだろう」「この距離感で合っているのかな」と迷っているうちに、関係が止まってしまうケースもあります。
慎重なのは決して悪いことではありません。
ただ、遠慮しすぎてチャンスを逃してしまうと、結果的に「いつまで経っても進展しない婚活」になってしまうリスクが潜んでいます。
オタク婚活では、参加するイベントやサービスのジャンルによって、男女比が大きく偏ってしまうこともあります。
たとえば、特定のオンラインゲームやメカニック系のオフ会では男性が圧倒的に多く、アイドルや創作系のイベントでは女性が多いといった現象が起こりがち。
男性が圧倒的に多い場や、逆に女性が集中する場では、申し込みが一部に偏り、「全然マッチングしない」と感じてしまう人も出てきます。
この状況が続くと、オタク婚活そのものが厳しいものだというイメージを強めてしまいがちです。
「オタク」と一言で言っても、ジャンルや熱量はさまざま。
アニメ、ゲーム、アイドル、鉄道、創作活動など、関心が違えば、会話が噛み合わないイメージがあるかもしれません。
実際に、知識がある同士だからこそ、解釈の違いやこだわりがぶつかり、思わぬところで距離ができてしまうケースもあります。
「自分のジャンル以外には無関心」というスタンスの人が集まると、せっかくの「オタク限定」という枠組みが機能しなくなってしまいます。
キャラクターやアイドルを「推し」としている場合、「恋愛面でも推しキャラが理想像になっているのでは?」と懸念されてしまうことも。
推しと恋愛対象を切り離している人も多くいますが、「推し=理想の異性」と考えている人がいるのも事実です。
推しがいることで理想が高くなり、現実の相手の欠点や生活感が気になってしまう…
そんな風に、結婚が「日常」ではなく、どこかファンタジーの延長になってしまうと、真剣な相手ほど戸惑ってしまいます。
オタク婚活で理想のパートナーと出会うには、オタク婚活のネガティブなイメージを払拭する、戦略的なアプローチが必要です。
ここでは、オタク婚活を前向きに進めるために、意識しておきたい3つの戦略をお伝えします。
会話というと、「何を話すか」に意識が向きがちですが、本当に大切なのは「どう聞くか」です。
自分の知識を伝えることよりも、相手がどんな気持ちでその話をしているのかに、目を向けてみてください。
「それ、どんなところが好きなんですか?」
「いつ頃からハマったんですか?」
そんな一言があるだけで、相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じやすくなります。
すぐに言葉が出てこなくても大丈夫。
沈黙を怖がらず、相手のペースを待つ余裕が、安心感につながります。
「同じジャンルじゃないと話しにくい」と思ってしまう気持ち、わかります。
筆者もかつては「趣味が近い人じゃないと会話が盛り上がらない」「自分が知らない話をされてもつまらない」と決めつけていたことがありました。
ですが、注目してほしいのは趣味の“中身”ではなく、それに向き合う“姿勢”です。
何かを大切に思い、夢中になれる気持ちは、ジャンルが違ってもきっと共通していますよね。
「ジャンルは違うけど、その熱量はよくわかります」
そんな言葉から、自然と距離が縮まり、共感が生まれます。
また、アニメとゲーム、歴史と旅行など、異なるジャンルでも「世界観が好き」「ストーリー性を重視する」といった根底の共通点が見つかることも。
筆者の経験上、知らない世界を教えてもらうつもりで話を聞いてみると「意外と面白かった」ということも多々あります。
「話が合わないかも」という思い込みを捨てて、出会いの幅を広げましょう。
推しがいると、知らず知らずのうちに理想が高くなってしまうこともあります。
だからこそ、「結婚相手に何を求めるのか」を一度、整理してみてください。
完璧さを求めるのではなく、大切なのは、一緒にいて落ち着くかどうか、価値観や生活リズムが合いそうかという視点。
すべてを満たす人を探すのではなく、「ここだけは譲れない」というポイントを3つ程度に絞り込むのがおすすめです。
また、理想の条件に当てはまらない点を探すのではなく、相手が見せてくれた誠実さや、小さな共通点に目を向けましょう。
減点方式から加点方式へ切り替えることが、成婚への近道になるはずです。
オタク婚活では、趣味をおおいにアピールでき、さらにそれを出会いにつなげられる出会いの場を選ぶことが大切。
ここでは、オタク婚活におすすめの4つの出会いの場をそれぞれの特徴とあわせてご紹介します。
アニメやゲーム、漫画など、特定の趣味をテーマにした街コンやパーティーは、まさにオタク同士の出会いに最適な場。
「同じものが好き」という前提があるので、初対面でも会話の糸口をつかみやすいのが特徴です。
直接話せるため、プロフィールだけではわからない雰囲気や相性をその場で感じ取りやすいのは大きな魅力。
一方で、気になった人には自分から話しかけに行く積極性が必要になります。
また、参加目的も人それぞれで必ずしも婚活が目当てな人ばかりではないため、結婚への本気度に差を感じることもあります。
今や出会いの定番となったマッチングアプリ。
趣味タグやコミュニティ機能を使って、価値観の近い相手を探せるのが強みです。
最近では、オタクに特化したマッチングアプリもあり、趣味を隠さずに出会うことができます。
また、自宅にいながら、全国規模で出会いを探せる手軽さも魅力的。
あらかじめ趣味を書いておけば、共通点のある相手とつながりやすくなります。
ただし、やり取りを続けるマメさや、自分をどう見せるかも求められます。
結婚への真剣度は相手次第な部分もあるため、見極める目が必要となる場でもあります。
SNSでの募集やファンイベント、同人誌即売会など、純粋に「趣味」をきっかけに集まる場は、共通の話題が尽きにくく、自然な形で距離が縮まりやすいのが特徴。
推しへの向き合い方やイベント中の振る舞いから、その人らしさが見えやすいメリットもあります。
ただし、あくまで趣味が中心の集まりなので、恋愛や結婚の話題を切り出すまでに、時間がかかることも。
「関係を壊したくなくて、一歩踏み出せない」という状態になってしまう可能性もあります。
「遠回りせず、結婚を目指したい」と考えている人にとって、最適な選択肢が結婚相談所です。
登録している人は全員、結婚を前提に活動しているので、安心感があり、効率的。
最近では、趣味や価値観を大切にしたマッチングも増えており、オタク趣味を否定されにくい環境が整っています。
費用はかかりますが、その分、カウンセラーの手厚いサポートを受けられるのも特徴。
恋愛経験が少なくても、一人で悩まずに婚活を進められるのは大きなメリットです。
どの出会いの場にも、向き・不向きはあります。
「今の自分は、どれくらい結婚を意識しているのか」を基準に選んでみてくださいね。
もし、迷ったら、これらの出会いの場を少しずつ試してみるのもおすすめ。
たとえば、結婚相談所ツヴァイでは、あなたの価値観や希望条件に合うお相手のプロフィールを確認できる「結婚診断」を無料で提供しています。
簡単な質問に答えるだけで、どんな人と出会えるのかがその場でわかるので、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね。
「趣味がニッチすぎて同じ趣味の人を見つけるのが難しい」
「趣味以外の部分がまったく合わなかったらどうしよう」
「同じ趣味だとしても異性とうまくコミュニケーションがとれるか不安…」
そんな悩みも、ツヴァイなら解決。
ここでは、ツヴァイがオタク婚活に向いている理由を、3つの視点からご紹介します。
オタク婚活では、出会いの母数がとても重要になります。
限られたコミュニティの中だけで探していると、男女比が偏ったり、そもそも選択肢が少なくなってしまいがち。
また、ニッチな趣味の場合、そのジャンルの街コンやパーティーが無く、趣味が合う人自体探すのが難しいということもあるでしょう。
11.0万人*の会員数を誇るツヴァイは、母数が大きい分、趣味が合う人を見つけやすいのが魅力。
アニメやゲームはもちろん、アイドル、ガジェット、創作活動など、さまざまな趣味を持つ人が活動しています。
会員数が多いからこそ、「同じ熱量で語り合える相手を探したい」「お互いの趣味の時間を尊重したい」といった、趣味への考え方が合う人も見つけやすくなります。
* 2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計
オタク婚活でよくあるのが、「趣味は合うけどそれ以外がまったく合わない」というパターン。
たとえ趣味が同じだとしても、結婚観やライフスタイルがまったく違うと、結婚につなげるのは難しくなります。
また、同じ趣味でも趣味にかける熱量が違うと、そこに価値観のズレを感じてしまうかもしれません。
ツヴァイでは、プロフィールの段階で趣味だけでなく価値観もしっかり共有されます。
以前、筆者がツヴァイのカウンセラーにインタビューした際にも「趣味や休日の過ごし方も含めて、プロフィールはなるべく具体的に書くようにアドバイスしている」と言っていました。
どんなことが好きなのか、どれくらいの熱量で趣味を楽しんでいるのかを、事前に知ったうえで出会えるのは大きな安心材料になりますね。
さらに、独自の性格診断やカウンセラーによるヒアリングを通して、金銭感覚やライフスタイルといった結婚生活の土台となる部分の相性も確認できます。
趣味を大切にしながら、現実的な結婚生活を考えたい人にとって、心強い仕組みと言えるでしょう。
オタク婚活で「やばい」という評価を招きがちなのが、自己プロデュースが不慣れだったり、コミュニケーションが不足していたりすること。
本当は誠実で真面目でも、プロフィールや会話の進め方次第で、魅力がうまく伝わらないこともあります。
ツヴァイでは、カウンセラーがプロフィール文の作成や写真の撮り方からサポートします。
趣味をどう表現すれば、相手に好印象を持ってもらえるのか。
結婚相手としての安心感をどう伝えるか。
一人では気づきにくいポイントを、一緒に整理していけるのが強みです。
交際が始まってからも、会話のバランスや距離感について、客観的なアドバイスをもらえるので、恋愛経験に自信がない人でも安心して前に進むことができます。
まずは、無料のマッチング体験を試してみるのもおすすめです。
マッチング体験では、あなたが大事にしたい趣味や価値観をもとに、相性の良い会員のプロフィールを写真付きでご紹介します。
実際に、ライブやアニメが趣味の女性がマッチング体験を受けられている様子もぜひ動画でチェックしてみてくださいね。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
ツヴァイで成婚された会員の中には、オタク同士のカップルも多数います。
ここでは、2組のカップルのエピソードをご紹介します。
リアルな体験談をもとに、オタク婚活を成功させる秘訣を探ってみましょう。
まずは、ジャンルは異なるものの、オタク同士だというカップルのエピソードから。
お二人をつないだのは、彼女の趣味であるコスプレの写真だったそうです。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「やっぱり、オタク同士が一番!」コスプレ写真がつないだご縁

―まずは、婚活を始めようと思ったきっかけと、その活動の場として、なぜ相談所を選ばれたのか教えてください。
Mさん:「そのうち結婚したいな」となんとなく思ってはいたんですけど、職場での出会いも全然なくて。そんなとき、お酒を飲みながらYouTubeを見ていたら、ツヴァイの広告を見つけて。気がついたら無料体験に申し込んでいました(笑)。
これまでアプリの経験もなかったので、本格的な婚活は相談所が初めてです。実際に無料体験に行ってみて、遠方の人とも知り合えるのがいいなと思い、その場で入会を決めました。
Aさん:長く付き合っていた人と別れたとき、ちょうど34〜35歳だったんです。将来への漠然とした不安があって、「どうしよう…」と悩んでいました。アプリも使ってみたのですが、付き合えても長くは続かなくて。「どうしたら人と長く付き合えるんだろう」「自分の反省点はなんだろう」と自己分析した結果、もしかしたら選ぶ相手がよくなかったのかも…と思うようになりました。そんなとき、友人が相談所で活動して成婚退会したことを知って。それが、相談所を選んだ一番の理由です。
―お二人はどのようにして出会われたのですか?
Mさん:Aさんのプロフィールのサブ写真に、メイド服のコスプレをしている写真が載っていて。そんな写真を載せている方ははじめてだったので、「絶対におもしろい人だ!」と思って、自分から申し込みをしました。
Aさん:プロフィールって、真面目な文章を書いている方が多いじゃないですか。私も、アドバイザーさんと一緒に考えて作ったんですけど、ちょっと堅い感じというか、自分にしっくりこなくて。言葉で取り繕うことっていくらでもできると思うんです。でも私は、そんなにかしこまった人間でもないし、かといっておもしろい文にするのも違うなって思っていて。
そんなとき、写真フォルダを見ていたら、友達の誕生日祝いでみんなでしたコスプレ写真が出てきたんです。この写真なら、自分がどんな人なのか、お相手にも少し伝わるんじゃないかと思って、載せることにしました。
―初対面での印象はいかがでしたか?
Mさん:最初のお見合いのとき、彼女の住んでいる県まで行きました。これまで、オンラインでの顔合わせも経験したんですけど、やっぱり直接会って話した方がいいなって思って。スーツを着てバシッと決めて、新幹線で向かいました。
でも、待ち合わせ場所のホテルに向かうと、Aさんはかなりラフな格好で来ていたので、「こんな人はじめて!」って思いましたね(笑)。実際に話してみるとコミュニケーション能力がすごく高い人だなって感じました。
Aさん:スーツ姿のMさんを見て、「あ、間違えた」って思いました(笑)。でも、写真通りの人で、安心しました。私が「ベイブレードを始めたい」って話をしたら、もっとマニアックな話で返されたので、「すごいオタクが来た!」って思いました。若干、好きなジャンルは違いますがオタク同士だったので、初回はほぼオタクトークで盛り上がりました。
「自分がどんな人なのか伝わる写真を載せよう」とコスプレ写真を選んだAさんと、その写真を見て「絶対におもしろい人だ」と感じたMさん。
好きなジャンルは違っても、同じオタクだからこそ、通じ合える部分があるのかもしれません。
続いて、アイドル好きの女性と声優好きの男性のカップルをご紹介します。
こちらのお二人も推しの対象は異なりますが、初対面で意気投合。
もともと積極的なタイプではなかった男性Yさんは、Jさんと出会って自然と積極的になれたのだとか。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
積極的でなかった自分が『何かしてあげたい』と思える相手に出会った! 推し活と換気扇の故障が導いた運命のプロポーズ

―婚活を始めたきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Jさん:周りの友達が早くから結婚して子どもを産んだりしていたので、25歳ぐらいから結婚を意識し始めて、ずっとマッチングアプリをしていたんです。ですが、なかなか結婚までには至らず、昨年姉が結婚したことで、そろそろ本気を出さなきゃと思って相談所を検討し始めました。
最初は硬いイメージがあったし費用も高いしで迷いもありました。でも、話を聞きに行ったら、真剣に結婚相手を探すならいいかもしれないと思って入会を決断しました。
Yさん:僕も25歳を過ぎたぐらいから漠然と結婚したいとは思っていましたが趣味や友達と遊んでいるほうが楽しかったので、本気では活動していませんでした。けど、高校から仲がいい友達がどんどん結婚しはじめて。最後になるのはイヤだなと思って婚活を始めました。
―お申し込みはどちらからされたんですか?
Yさん:僕です。プロフィール写真の雰囲気を見て、いいなと思って申し込みました。
Jさん:実は、私も申し込もうかと迷っていたんです。
―そうだったんですね! その時点でストーリーが始まっていた感じがしますね。初めてお会いされたときの印象はどうでしたか?
Jさん:写真と変わらなかったです。私は女性アイドルグループ、彼は女性声優さんを、遠征に行くぐらい好きなので、推し活の話で盛り上がりました。1時間があっという間で、「また会いたいな」と思いました。
Yさん:好きな対象は違うんですけど、共通する部分もあるというか、そういう話ができて楽しかったです。帰り道の時点で、絶対に交際希望を出そうと思っていました。
―これからも推し活は続けていかれるんですか?
Jさん:今のところはそうですね。自分も遠征に行くので、相手に「行かないで」と言うほうが無理があるというか、お互い今までより回数は減ると思うんですけど、無理をしない程度にやりたいなと思います。
Yさん:来週早速お互い遠征があるんです(笑)。
ここではご紹介しきれませんでしたが、Yさんは告白の際にJさんの推しのメンバーカラーでブーケを作ってプレゼントされたそうです。
お互いの趣味を尊重し合っているからこその気遣いが、個人的にとても素敵だと感じました。
筆者も「推しは推せるときに推せ」という言葉をよく耳にします。
結婚のために「オタクである自分」を隠したり、「大切な推し」を手放したりする必要はありません。
ご紹介した2組のカップルのように、趣味を理解してくれる相手と出会えたら、夢中になれるものがあることは、きっとあなたの強みになるはずです。
「オタク婚活はやばい」は、あくまで一般的にいわれるひとつのイメージにすぎません。
実際には、趣味をきっかけに出会い、幸せな結婚生活を手に入れたカップルは多く居ます。
趣味も結婚も、どちらも大切にしたい。
その気持ちに正直になることが、オタク婚活の第一歩です。
自分に合った出会いの場を選び、一緒に趣味を楽しめる相手との未来へ踏み出しましょう。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)