恋愛が難しい…そう思うのはなぜ?「難しい」と感じる瞬間と対処法

恋愛が難しい…そう思うのはなぜ?「難しい」と感じる瞬間と対処法

相手の気持ちを読み取ったり、駆け引きしたりと恋愛は難しい…。
恋愛が思うように進まないと「難しい」と思ってしまうもの。

でも、その恋愛の難しさは多くの人が感じています。
「恋愛が難しい」と思う原因を知り、上手に対処していくことが大切です。

この記事では、ツヴァイ編集部Aが「恋愛が難しい」と思う原因や瞬間、対処法、新しい恋を探す方法などを詳しくご紹介します。
原因や対処法を知れば、きっと恋愛を楽しめるはずです。


《目次》

  1. 1.6割以上が「恋愛が難しい」と感じた経験あり
  2. 2.「恋愛が難しい」と感じる瞬間は?
    • 相手の気持ちを読み取れないとき
    • 努力しても報われないと感じたとき
    • 恋の駆け引きや曖昧な関係に疲れたとき
    • 理想と現実のギャップに直面したとき
    • 良い出会い方が分からないとき
  3. 3.「恋愛が難しい」と思う原因
    • 異性とのコミュニケーションに慣れていない
    • 自分自身の価値観を言語化できていない
    • 過去の失敗を引きずり自信がない
    • 完璧な相手を求め理想が高すぎる
    • 出会いの機会がない
  4. 4.「恋愛が難しい」から抜け出そう!対処法7選
    • まず自分の強みと魅力を客観的に知る
    • 恋愛対象の「許容範囲」を広げてみる
    • 完璧な恋愛を目指さず「楽しむ」ことを優先する
    • 出会いの場を増やし行動量を意識的に増やす
    • 相手の気持ちを深読みしすぎず素直に表現する
    • 第三者(友人やプロ)に悩みを相談する
    • 将来を見据えた活動に切り替える
  5. 5.「楽しめる恋」を見つける!新しい出会いを探す方法
    • 気軽にスタート「マッチングアプリ」
    • 価値観を重視「趣味サークル」「習い事」
    • 気ままに待つ「友人からの紹介」
    • 結婚も視野に入れるなら「結婚相談所」
    • 恋愛経験ゼロで結婚相談所へ!幸せを掴んだストーリー
  6. 6.【まとめ】「恋愛が難しい」から脱却して、恋愛を楽しもう

1.6割以上が「恋愛が難しい」と感じた経験あり

「最近、恋愛がうまくいかない」や「自分だけが取り残されている気がする」、そんな風に恋愛を「難しい」と感じていませんか?
実は、恋愛に難しさを感じているのはあなただけではありません。
また、筆者Aもその一人…。

Oggi.jpが20〜39歳の女性に実施した調査によれば、「恋愛が難しいと思った経験がある?」の質問に対し、65.8%が「ある」と回答しました。
つまり、6割以上が「恋愛が難しい」と感じた経験があるということ。


引用:Oggi.jp「恋愛って難しい? 【100人に聞いた】難易度の高い状況を打開する方法も

「恋愛が難しい」と感じることは、あなただけの悩みではなく、現代社会において多くの人が直面する悩み。
まずは「悩んでいるのは自分だけではない」と認識して、少し肩の力を抜いてみましょう。


2.「恋愛が難しい」と感じる瞬間は?

恋愛は相手がいて初めて成り立つものだからこそ、自分の思い通りにコントロールできないもどかしさを「難しい」と感じてしまうのです。
具体的にどのような場面で壁にぶつかりやすいのか、よくあるケースを見ていきましょう。

相手の気持ちを読み取れないとき

相手が何を考えているのか確信が持てない状況は、多くの人が最も不安を感じる瞬間。
返信の速度や文章のニュアンスひとつで一喜一憂したり、デート中の何気ない仕草を深読みしてしまったりすることで、精神的なエネルギーを大きく消耗してしまいます。

言葉では好意があるように感じても、実際の行動が伴っていないように見えるなど、言葉と態度にズレを感じたとき、コミュニケーションの難しさを痛感することに。
こうして相手の気持ちを考えすぎてしまうと、自分自身の直感さえ信じられなくなり、関係を前進させる勇気が削がれてしまうのです。

相手の気持ちを考えれば考えるほど、分からなくなってしまうもの。
筆者Aもこの推測のループにはまってしまった経験があります。
たとえば、間が少し空いて返信が来たとき、「その間を合わせて返信するべきか」もしくは「すぐに返信するべきか」をグルグルと考えてしまいます。
恋愛中は誰にでも起こりうることかもしれません。

努力しても報われないと感じたとき

自分なりに相手を思いやり、歩み寄ろうと努力した結果が空回りしてしまうと、深い喪失感に襲われます。
相手の好みに合わせて自分を変えようとしたり、忙しい中で時間を作ってアプローチを続けたりしても、期待したような反応が得られないことは少なくないでしょう。

仕事や勉強のように「かけた時間に比例して成果が出る」が通用しない恋愛の性質そのものが、努力が報われない原因に。
真剣に向き合えば向き合うほど、結果が伴わないときのダメージは大きく、次の恋へ向かう気力を失わせるきっかけにもなります。


恋の駆け引きや曖昧な関係に疲れたとき

本音を隠して相手の反応を伺うような駆け引きが続いたり、恋人なのか友人なのかわからない曖昧な状態が続くと、心は次第に疲れていきます。
ストレートに気持ちを伝えれば関係が壊れるかもしれないという恐怖から、本心を抑え込んで演じることに限界を感じる人も多いはず。

進展もしないが決別もしないという中途半端な状態は、時間の経過とともに「恋愛そのものが面倒なもの」という認識を強めてしまいます。
相手のペースに振り回されるだけの時間が続くと、自己肯定感を少しずつ削り取られ、恋愛の楽しさを見失ってしまいます。

理想と現実のギャップに直面したとき

自分が思い描いていた「理想のパートナーシップ」と、目の前にある現実との乖離に気づいたとき、恋愛を難しいものだと感じやすくなります。
ドラマや映画のようなドラマチックな展開を期待していても、実際には些細な価値観のズレや生活感の溢れる衝突が避けられません。

自分のこだわりや譲れない条件と、現実に出会う人々のパーソナリティが噛み合わない日々が続くと、どこで妥協すべきなのか、あるいは信念を貫くべきなのかという判断に迷いが。
妥協できない自分を責める一方で、妥協しても幸せになれないのではないかという不安に挟まれ、身動きが取れなくなるものです。

筆者Aは、「ずっと片思いしていて、ようやく実ったのに、付き合ってみたらなんか違った」という話を聞いたことがあります。
まさに、この理想と現実のギャップ。
付き合う前は良いところしか入ってこないからこそ、ギャップが生まれてしまうのかもしれません。

良い出会い方が分からないとき

そもそも「どこに行けば自分に合う人と出会えるのか」という入り口の段階でつまずくことも。
職場と自宅を往復するだけの日常では新しい接点がなく、かといって自分から積極的に見知らぬ場へ飛び込むことにも抵抗を感じる場合、スタートラインに立つことさえ難しく思えてしまいます。

数あるツールや場所の中から自分に合った出会い方を見極めることができない焦りは、恋愛から遠ざかる原因になるでしょう。
そして、周囲が次々と幸せを掴んでいるように見えるほど、自分の探し方が根本的に間違っているのではないかと孤立を深めてしまいがちに…。


3.「恋愛が難しい」と思う原因

恋愛を難解なものにしてしまっている要因は、単なる運や相性だけではなく、自分自身の内面や環境にも隠されている可能性があります。
何がブレーキをかけているのかを整理することで、解決への糸口が見えてくるはず。

異性とのコミュニケーションに慣れていない

そもそも異性と接する機会が少ない環境で過ごしてきた場合、どのように距離を縮めればよいのか戸惑うのは自然なこと。
同性同士の会話とは異なるニュアンスや、特有の距離感に戸惑い、つい身構えてしまうことで、自分らしさを出せなくなるケースも多いでしょう。

自然体で接することができないために、会話が途切れることを過剰に恐れたり、相手の反応を深読みしすぎて不自然な振る舞いになってしまったり
それが関係構築を阻む原因となります。

異性との会話に慣れていないと、気を遣って疲れてしまうことも。
そのストレスから恋愛自体から離れてしまうケースも考えられます。
「上手にコミュニケーションを取りたい」と思うからこそ、緊張して、余計話せなくなってしまうのですよね…。


自分自身の価値観を言語化できていない

自分が人生において何を大切にし、どのようなパートナーシップを築きたいのかが曖昧なままだと、相手選びの基準が定まらないでしょう。

世間のイメージや周囲の意見に流されて「なんとなく良さそうな人」を探している状態では、たとえ出会いがあっても深い確信を持つことができないのです。

自分がどのような瞬間に幸せを感じ、何に対してストレスを抱くのかという自己理解が不足していると、相手との相性を正しく判断できず、結果として迷走を繰り返すことに。

過去の失敗を引きずり自信がない

かつての失恋や、対人関係で傷ついた経験がトラウマとなり、新しい一歩を妨げていることがあります。

「また失敗するのではないか」という恐怖心が、無意識のうちに相手との間に壁を作らせてしまい、親密な関係になることを避けてしまう。
自分には魅力がないと思い込むことで、相手からの好意を素直に受け取れなかったり、試すような行動を取ったりすることもあります。

過去の記憶を現在の自分と切り離せない心理状態が恋愛のハードルを一段と高くしてしまう。
筆者Aも過去の失敗を引きずって恋愛が楽しめない時期が…。
でも、友人に「人は皆違うんだからまた傷つくとは限らない」と言われ、トラウマが徐々に消えました。

完璧な相手を求め理想が高すぎる

メディアやSNSから流れてくる情報の断片を繋ぎ合わせ、現実には存在しないような完璧なパートナー像を作り上げているケースも。
条件を細かく設定し、少しでも自分に合わない点を見つけるとすぐに減点法で判断してしまう姿勢は、出会いの可能性を狭めてしまいがちです。

本来であれば、互いの欠点を受け入れながら関係を深めていくプロセスが必要です。
しかし、完成された理想を追い求めてしまうことで現実の恋愛を難しいものに変えてしまうのです。

出会いの機会がない

生活スタイルが固定化され、職場と自宅の往復だけになっている場合、新しい出会いが減ってしまうのは当然なこと。
どれほど魅力的な人であっても、その魅力を知ってもらう接点がなければ、新しい関係が始まることはありません

忙しさを理由に出会いのための行動を後回しにしたり、自然な出会いという偶然に頼りすぎたりしている現状が、最大の障壁となっていることも少なくないでしょう。
環境を変えるためのエネルギーが不足していることが物理的な「難しさ」を加速させます。


4.「恋愛が難しい」から抜け出そう!対処法7選

恋愛の難しさを感じている状態から一歩踏み出すためには、これまでの考え方や行動パターンを少しだけ変えてみること。
現状を打破し、前向きに恋愛を楽しむための具体的な対処法を紹介します。

まず自分の強みと魅力を客観的に知る

恋愛が難しいと感じているときは、つい自分の欠点ばかりに目が向きがちですが、まずは自分自身の良さを正しく認識することが出発点。
自分では当たり前だと思っている性格や習慣が、他者から見れば大きな魅力に映ることは多くあります。

信頼できる友人に自分の良いところを尋ねてみたり、これまでの対人関係で感謝されたことを書き出したりして、客観的な視点で自分を見つめ直してみましょう。

自分の価値を再確認できると、相手に対しても堂々と振る舞えるようになり、自然な魅力が伝わりやすくなります。

筆者Aのおすすめは、ノートに書くこと。
スマホではなく、ノートに書くことで改めて認識できたり、客観的に見られたりします。
自分の良いところや人から褒められるところを書いてみましょう。
自信につながることも!


恋愛対象の「許容範囲」を広げてみる

理想の条件を厳しく設定しすぎていると、せっかくの出会いの芽を自ら摘み取ってしまうことに。

絶対に譲れない条件を数個に絞り、それ以外については「まずは会ってみてから判断しよう」という柔軟な姿勢を持つことを意識しましょう。
一見タイプではないと感じる相手でも、会話を重ねるうちに予想外の共通点が見つかったり、心地よさを感じたりすることも。

入り口を広く構えることで、これまで気づかなかった新しい幸せの形に出会える可能性が格段に高まりますよ。

完璧な恋愛を目指さず「楽しむ」ことを優先する

最初から「この人と結婚できるか」や「失敗しないか」と重く考えすぎると、心が疲れてしまいます。

まずは目の前の相手との会話を楽しむことや新しい場所へ行くこと自体を目的とするなど、心のハードルを下げてみましょう。
たとえ交際に至らなかったとしても、その経験が自分のコミュニケーション能力を磨き、次の出会いに活かされると考えれば、すべてのプロセスがプラスに働きます。

恋愛に発展しなくても、友人になれることも。
筆者Aの周りで、恋愛するためにマッチングアプリをしてみたものの、彼氏とはいかなかったけど、友人として良い人に巡り会えたという人がいます。
友人が増えるのも良いこと!

出会いの場を増やし行動量を意識的に増やす

良質な出会いは、ある程度の行動量に伴って訪れることが多いです。
どれだけ準備が整っていても、新しい人と接する機会がなければ、自分に合った相手と出会うことは難しくなります。

これまで避けていた集まりに参加してみたり、新しい趣味を始めてみたりと、自分の生活圏に新しい風を取り入れる工夫をしてみましょう。

最初から運命の人を探そうと気負う必要はありません。
まずは友人を増やすくらいの軽い気持ちで、物理的な接点を増やすための行動を習慣化することが、恋愛の難しさを克服する近道となります。

相手の気持ちを深読みしすぎず素直に表現する

相手の反応を予測して一喜一憂するのを辞め、自分の感じたことや考えを率直に伝えるよう意識してみましょう。

嬉しいときは喜びを伝え、疑問に思ったときは丁寧に尋ねるというシンプルなコミュニケーションが、結果としてお互いの誤解を防ぎ、信頼関係を築く土台に。
相手に合わせようとしすぎるあまり本音を隠してしまうと、相手もあなたに対してどう接すればよいか分からなくなってしまいます。

素直な表現を心がけることで、自分に合う人を見極めるスピードも速くなるはず。

第三者(友人やプロ)に悩みを相談する

一人で悩み続けると、思考が偏ってしまい、解決策が見えなくなることがあります。
そんなときは、客観的な視点を持つ友人に話を聴いてもらったり、専門的な知識を持つ相談窓口やプロのサポートを活用したりするのも一つの手段。

自分では気づかなかった行動の癖を指摘してもらえたり、業界の一般的な傾向を教えてもらえたりすることで、冷静に現状を把握できるようになります。
他者の視点を取り入れることは、自分を客観視するための鏡を持つことと同じであり、現状を打破する大きな力に!

特に、親しい友人は客観的に見てくれ、正直にアドバイスをくれるもの。
恋愛話をする際に、さりげなく「私を客観的に見るとどうかな?」と聞いてみるのも良いかもしれません。
良くない部分だけでなく、自分の魅力にも気付けますよ。

将来を見据えた活動に切り替える

もし今の恋愛の進め方に行き詰まりを感じているのであれば、より目的を明確にした活動にシフトしましょう。

単なる「出会い」を求める段階から、結婚や長期的なパートナーシップを前提とした活動に切り替えることで、同じ温度感を持つ相手と効率的に出会えるようになります。
共通のゴールを持つ相手とのやり取りであれば、曖昧な関係に悩む時間も減り、心理的な負担も軽減されるはず。

自分のライフプランに合わせた環境を選ぶことで、恋愛の難しさは「目標達成のためのステップ」へと変わっていきます。


5.「楽しめる恋」を見つける!新しい出会いを探す方法

恋愛の難しさを乗り越えるためには、自分に合った環境で出会いを探すことが大切です。
現代には、さまざまな出会いの手段があり、それぞれの手段には異なる特徴があるため、自分の性格やライフスタイルに合わせて選択してみましょう。

気軽にスタート「マッチングアプリ」

スマートフォンひとつで始められる手軽さが最大の魅力であり、現代において最も一般的な出会いの手段に。
日常では決して巡り合えないような幅広い職種や年齢層の人と繋がることができます。

条件検索機能を使えば共通の趣味やライフスタイルを持つ相手を効率的に探せる反面、メッセージのやり取りから信頼関係を築くまでの根気も必要。
まずは肩の力を抜いて、いろいろな価値観に触れるためのツールとして活用してみるのが良いでしょう。

気になる相手とある程度メッセージのやり取りをしたら、会う前に一度電話してみるのがおすすめ。
メッセージのやり取りだけでは分からなかったことも声を通じて気付くことがあります。
電話をしても好印象なら、実際に会ってみるのも良いかもしれません。

価値観を重視「趣味サークル」「習い事」

共通の目的や関心事を通じて出会う方法は、相手の人となりが自然な形で伝わりやすいです。

スポーツ、料理、語学など、自分が純粋に楽しめる場を選びましょう。
恋愛だけを目的にするよりもリラックスして接することができます。

同じ体験を共有するプロセスで自然と会話が生まれるため、初対面の人と話すのが苦手な人でも無理なく距離を縮められるのが魅力。
恋愛に発展しなかったとしても、自分自身のスキルアップや生活の充実感に繋がるため、精神的な余裕を持って活動を続けられるのが大きな強みです。

ただ、恋愛よりも活動自体を楽しむことが目的な人が多いので、そこのところをお忘れなく。
突然、恋愛話をしたり、相手に近づきすぎたりすると警戒されてしまうかもしれません。
まずは活動を純粋に楽しみましょう。

気ままに待つ「友人からの紹介」

自分の性格や好みをよく知る友人による紹介は、信頼性が高く安心感を持って臨める方法。
あらかじめ第三者の視点で相性が良いと判断された上で引き合わせてもらえるため、全くのゼロから関係を築くよりも心理的なハードルが低くなります。

困ったときに友人に相談できるという心強さもあり、奥手なタイプの人にとっては非常に心強い味方となるでしょう。

しかし、周囲への気遣いが必要になる場面もあるため、最初から過度な期待をかけすぎず、まずは新しい友人を増やすという気持ちでいることが大切。
友人と紹介された相手の関係性を壊さないために、常に真摯に対応することも求められます。

結婚も視野に入れるなら「結婚相談所」

真剣に結婚を考えているなら、最も近道となるのが結婚相談所。
マッチングアプリとは異なり、独身証明書の提出が必須であるため、身元が保証された結婚意欲の高い相手とのみ出会えます。
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恋愛経験ゼロで結婚相談所へ!幸せを掴んだストーリー

恋愛経験が少なかったり、あるいは無かったりすると、「恋愛が難しい」と感じてしまうもの。
特に結婚を考えると、それが原因で上手くいかなそうで不安になりますよね。

でも、ツヴァイの会員には、恋愛経験が無くても成婚につながった人がいます。
そのエピソードを少しチェックしてみましょう。

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
初めての彼女が奥さんに!恋愛経験ゼロから始まった恋


―まずは、婚活を始めようと思ったきっかけと、その活動の場として、なぜ結婚相談所を選ばれたのか教えてください。

Mさん:私は、友人からの紹介やアプリなども利用していたんですが、なかなか良い出会いがなくて…。相談所なら、結婚を真剣に考えている方が集まっているので、話もスムーズに進むんじゃないかと思って、入会を決めました。

Yさん:僕は、妹が先に結婚して子どもが生まれて、幸せそうな姿を見たことがきっかけです。「やっぱり結婚っていいな」って思うようになって、相談所に入会しました。
じつは、これまでに恋愛経験もなかったためアプリも使ったことがなくて。本格的な婚活はこれが初めてでした。

―お二人はどのようにして出会われたのですか?

Mさん:写真を見て、優しそうな雰囲気の方だなと思って、私から申し込みをしました。プロフィールを見て、住んでいる地域や趣味も自分と合いそうだなと感じたんです。

Yさん:お申し込みされたときは、すごく嬉しかったです。じつは、お相手からお申し込みをいただいたのは彼女が初めてで。「ぜひ会ってみたい!」と思いました。

―初めて会ったときは、どんな話をされましたか?

Mさん:普通の恋愛トークですね。これまでどれくらいの人と付き合ったことがあるの?とか。私は過去の恋愛話がけっこう気になるタイプなので、最初に聞いておこうと思って。あと、私には離婚経験があるので、そのことについてもきちんとお話ししました。

Yさん:僕は緊張していて、何を話したか正直あまり覚えてないんです。でも本当に楽しくて、初対面なのに、終電近くまで一緒に過ごしました。

―初デートはどちらに行かれたんですか?

Mさん:お互いに予定が合わなくて、初対面から1ヶ月後くらいに原宿にご飯を食べに行きました。そのときに、真剣交際に進みませんか?って話をしたんです。

―仮交際ではなく、真剣交際ですか!?

Mさん:そうなんです(笑)。私の方から、「他に会っている人とか、これから会う予定の人っている?」って聞いたんです。「いないよ」って答えてくれたので、「じゃあ私と関係を進めない?」という感じで打診しました。

Yさん:僕もその気持ちは同じだったので、「そうしましょう」とお返事しました。


恋愛経験がなく、ツヴァイに入会したYさん。
申込されたのも交際したのもMさんが初めてでまさに運命!

お二人は仮交際を飛ばして真剣交際になったのですが、初対面できちんとお互いに自分のことを話したからこそ、進むのが早かったのだと思います。
恋愛経験がないことや離婚のことを素直に話し、相手もちゃんと受け入れる。
その素直さコミュニケーションのキャッチボールが恋愛や結婚が上手くいく鍵なのかもしれません。


6.【まとめ】「恋愛が難しい」から脱却して、恋愛を楽しもう

恋愛を難しいと感じることは、決してあなた自身の問題だけではなく、多くの人が直面する現代的な悩みの一つ。
理想と現実のギャップやコミュニケーションへの不安から、つい足が止まってしまうこともあるでしょう。
しかし、その「難しさ」の正体を知り、自分の価値観を少しずつ整理していけば、道が開ける可能性が高いです。

大切なのは、最初から完璧なゴールを目指して自分を追い込まないこと
まずは自分の魅力を再確認し、小さな行動から始めてみましょう。
失敗を恐れずに新しい環境へ一歩踏み出し、あなたらしいペースで心地よいパートナーシップを見つけられるはず。

この記事の監修者

ZWEI編集部


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