子連れ再婚で失敗しない!成功させるコツと必要な手続き、体験談を紹介

子連れ再婚で失敗しない!成功させるコツと必要な手続き、体験談を紹介

離婚を経験して、今、お子さんと共に新しい人生を歩み直そうとしているあなたにとって、「再婚」は大きな希望の光。
しかし、同時に「子どもは新しいパートナーを受け入れてくれるかな?」「相手の家族の理解は得られるだろうか?」といった、独身同士の結婚にはない不安や戸惑いもきっとたくさんあると思います。

子連れでの再婚は、あなた自身の幸せはもちろん、お子さんの未来にも直結する、とても大切な決断。
だからこそ、感情的な勢いだけではなく、冷静な準備と具体的な知識を持つことが不可欠なんです。

この記事では、ツヴァイ編集部のOが、子連れ再婚を成功させるために、まず「知っておくと安心できる失敗しやすいポイント」と、それを乗り越えるための具体的な対策を解説します。
さらに、新しい家族を築くために必要な法的な手続きや、実際に再婚を成功させた人の貴重な体験談もご紹介していきます。

この記事を読み終える頃には、漠然とした不安が解消され、具体的な道筋が見えてくるはず。
さあ、第二の幸せな家族のスタートを切るための準備を始めましょう!


《目次》

  1. 1.子連れ再婚で失敗しやすいポイント
    • 連れ子とパートナーの相性が悪い
    • 相手の親、自分の親からの反対
    • 子どもの教育について意見が合わない
    • 子どもの養育費への理解が得られない
    • また離婚するかもしれない不安がつきまとう
  2. 2.子連れ再婚を成功させるコツ8選
    • 子どもの気持ちを大切にする
    • 子どもを受け入れてくれる人を選ぶ
    • 子どもがいることを相手に早めに伝える
    • パートナーと子どもが打ち解けるのを余裕を持って待つ
    • 将来設計などの価値観をすり合わせておく
    • 結婚前に相手の両親の理解も得る
    • 同居や入籍を急がない
    • 子連れで再婚した人にアドバイスをもらう
  3. 3.子連れ再婚で必要となる手続き
    • 養子縁組の手続き
    • 婚姻手続き
  4. 4.【カウンセラーに聞くQ&A】再婚の婚活で気を付けること
    • Q.再婚希望の会員は結婚相談所で活動しにくい?
    • Q.離婚理由や前の結婚期間などもプロフィールに記載する?
  5. 5.ツヴァイが再婚を望む方におすすめな理由
    • 男女とも、会員の65%がお相手の婚歴を気にしない
    • 成婚退会者のうち、再婚者は14%
    • お悩みやお人柄に沿った相手をカウンセラーがご紹介
  6. 6.【成婚体験談】ツヴァイで子連れの再婚を成功させた人の実際
    • 「子どもに父親を作ってあげたくて」ともに2度目の結婚を望むお二人の事例
    • 家庭の状況が落ち着いた時期に婚活を始めたKさんの事例
  7. 7.【まとめ】子連れの再婚は第二の幸せへのスタート

1.子連れ再婚で失敗しやすいポイント

子連れ再婚で失敗しやすいポイント

子連れでの再婚は、お二人の気持ちだけで進むものではありません。
お子さんの感情や、新しい家族関係の構築をする必要があるため、一般的な結婚とは異なる、特有の難しい課題があるんです。
どのような点に特に注意が必要なのか、多くの人が経験する失敗パターンを見ていきましょう。

連れ子とパートナーの相性が悪い

子連れ再婚の壁の中で、一番大きく立ちはだかるのが、やはり子どもとお相手(継親)との関係づくり。
血のつながりのない親子関係は、急には築けないものです。

お子さんは、新しい人が現れたことで、これまで独占できていたママやパパの愛情が奪われると感じたり、前の親への遠慮や罪悪感を抱えたりすることもあります。

また、パートナー側も、「良い継親にならなきゃ」というプレッシャーや、実子ではないためどこまで関わっていいのかという葛藤を抱えやすいもの。
よくある失敗例としては、早く仲良くなってほしいと焦るあまり子どものペースを無視してしまい、それが反発を招いてしまうケースです。

相性が悪いまま再婚生活に入ると、家庭内の居心地が悪くなり、残念ながら再婚生活が破綻してしまうことにもつながりかねません。

相手の親、自分の親からの反対

お二人の再婚の意思が固まっても、ご実家、つまり両家の親御さんからの理解が得られないことも、失敗の大きな原因になってしまうことがあります。
パートナー側の親御さんは、「連れ子がいると経済的に負担が増えないか」「孫との関係はうまくいくのか」「また離婚しないか」といった、将来の心配から再婚に難色を示すかもしれません。

一方で、再婚する側の親御さんも、「うちの子(孫)が新しい環境に馴染めるか」「お相手が本当に子どもを大切にしてくれるのか」という不安から、慎重になってしまうことがありますよね。

親御さんの理解を得るためには、お二人の真剣な気持ちや、何よりも子どもの幸せを最優先に考えているという姿勢を、時間をかけて伝えることが大切。
親御さんが反対し続けると、結婚後も実家からのサポートが得られず、精神的にも実務的にも負担が増えてしまい、結果的に夫婦仲に影響が出てしまう可能性があるからです。

子どもの教育について意見が合わない

教育方針やしつけに関する価値観の不一致は、再婚後に「あれ?」と気づきやすい問題です。

実子ではない連れ子に対して、新しいパートナーがどこまでしつけに介入してよいのか迷うのは当然のこと。
また、子どもの実親の立場としては、自分の子どもへの接し方に慣れているため、パートナーが口を出すと「口出ししないで」と感じてしまい、そこから対立が生まれることがあります。

たとえば、進学先の選択、習い事にかかるお金、門限の設定、お小遣いの金額など、日常の小さなことから大きなことまで意見が合わないと、子どもの前で言い争いになり、お子さんを不安にさせてしまいますよね。

編集部Oには子どもがいますが、「子どもの教育についてパートナーと意見が合わない」こともあり、そこはやはり難しい問題だと思っています。
結婚歴に関係なく、「教育」や「しつけ」という部分に関しては育ってきた環境も関係し、合わない部分も当然出てくるでしょう。
「どこまで子どもの自主性に任せるか」「どこまで親が口を出すか」など、細かなことを挙げ始めるとキリがありません。
ある程度意見が分かれることも想定しながら、すり合わせていくことも大切かなと思います。

子どもの養育費への理解が得られない

経済的な問題、特に前の結婚で決めた養育費の扱いについて、新しいパートナーの理解が得られないケースも少なくありません。

再婚する側にとって、養育費は実子に対する親としての当然の義務。
しかし、パートナーにとっては「前の家庭への出費」と捉えてしまい、新しい家庭の家計に対する不満の原因になることがあります。

また、養育費以外にも、子どもの進学や急な病気などで大きな出費が発生した場合、再婚相手と金銭感覚の違いから揉めてしまうこともあります。

また離婚するかもしれない不安がつきまとう

一度離婚を経験していると、どうしても心のどこかに「また離婚するかもしれない」という、漠然とした不安がつきまとってしまうものですよね。
これは、子連れ再婚特有の精神的な負担だと言えます。

「今度こそ絶対に幸せになりたい」という思いが強すぎるあまり、相手に完璧を求めすぎたり、少しうまくいかないことがあると「やっぱりダメかも」と悲観的になってしまったり…。

そして、もし失敗したら、今度こそ子どもに大きな負担をかけてしまうという罪悪感から、かえってパートナーに素直に心を開けなくなってしまうことがあります。


2.子連れ再婚を成功させるコツ8選

子連れ再婚を成功させるコツ8選

子連れ再婚を成功させるためには、お互いの愛情だけでなく、お子さんの心情や新しい家族の形を築くための、きめ細やかな心遣いが欠かせません。
ここでは、失敗を避けて、幸せな第二の人生をスタートさせるための具体的なヒントを8つご紹介します。

子どもの気持ちを大切にする

子連れ再婚がうまくいくかどうかは、何よりもお子さんの幸福度にかかっている、と言っても大げさではありません。
大人の都合で環境が変わることに、子どもは不安や抵抗を感じてしまうのは当然のことです。

編集部Oとしても、子どもは本当に環境の変化に敏感で、よく注意して見ておくべきものだと感じています。
たとえば、幼稚園に初めて入園するときや、クラスが変わったときに、体調を崩すことがあったり、元気そうに見えてもどこか不安な顔をしていることがあります。
そのため、新しいパートナーを紹介するといった場合も、やはり子どものことを常に気にかけておくことが大切です。

「新しい人が来ても、ママやパパの愛情は少しも変わらないよ」ということを繰り返し伝えて、お子さんの不安を取り除いてあげましょう。

子どもが新しいパートナーを受け入れるまでには、年齢にもよりますが、とても時間が必要。
焦らせることはせず、お子さんのペースや感情を最優先に考え、否定せずに受け止める姿勢が大切です。
お子さん自身が「この人と一緒にいると安心できる」と感じられるよう、対話の時間を重ねていきましょう。

子どもを受け入れてくれる人を選ぶ

再婚相手を選ぶ際に、あなた自身への愛情と同じくらい、あるいはそれ以上に重要視すべき点は、お子さんを一人の人間として心から尊重し、受け入れてくれるかどうかです。

「子ども好き」という言葉だけで判断せず、子育てに対する基本的な考え方や、もしトラブルが起きた時の対応、そして何よりも連れ子という状況をしっかりと理解し、覚悟を持って向き合ってくれるかを見極めましょう。

お子さんは、大人が考えている以上に敏感。
パートナーの言動が、お子さんに対して心からのものなのか、それとも無理をしているものなのかを、すぐに見抜いてしまいます。
パートナーが精神的な負担を過度に感じることなく、自然体でお子さんと接している姿をよく観察することが、成功への重要な鍵となります。

子どもがいることを相手に早めに伝える

子連れ再婚を考えている場合、婚活のできるだけ早い段階で、子どもがいる事実を正直に伝えることが、その後の関係における信頼感を高めます。

もし隠して交際を続け、後から打ち明けてしまうと、相手は「なぜ隠していたのだろう」「他にも隠し事はないか」と、不信感を抱いてしまうかもしれません。
お子さんがいるという事実は、これから人生を共にするでうえで、決して避けて通れない重要な要素ですよね。

また、早めに伝えることで、連れ子がいる状況を前向きに捉えられない相手とは、無駄に時間を使うことなく次に進むことができます。
これは、お互いにとって誠実で、かつ効率的な婚活につながります。

婚活のときには、プロフィールや初対面の段階で正直に伝えることが重要。
そうすることで、最初から子連れでの再婚に理解があり、前向きな気持ちで向き合ってくれる人との出会いを引き寄せるからです。

パートナーと子どもが打ち解けるのを余裕を持って待つ

家族になる、ということは時間がかかるもの。
特に血のつながりのない親子関係は、時間をかけてゆっくりと関係を育んでいくという姿勢が不可欠です。

再婚する側は、「早く仲良くなってほしい」とつい焦ってしまいがちですが、この焦りが、子どもやパートナーにプレッシャーを与え、かえって関係をこじらせてしまう原因となります。

最初から「パパ・ママ」の役割を強いるのではなく、まずは信頼できる年上の友人や親戚のような「良き理解者」として接してもらうよう心がけましょう。

パートナーが子どもの好きなことや興味に寄り添い、共通の体験を積み重ねることで、自然と心の距離が縮まっていきます。
打ち解けるまでの期間は人それぞれですが、数ヶ月から数年かかることを想定して、長い目で見守る余裕を持つことが大切です。

将来設計などの価値観をすり合わせておく

結婚は、甘い恋愛だけでなく「生活」そのもの。
子どものことだけでなく、経済的な状況、仕事への考え方、住む場所、親族との付き合い方といった将来設計に関する価値観を、結婚前に徹底的にすり合わせておく必要があります。

養育費や教育費、お互いの貯蓄やもしあるなら借金の状況など、金銭的な情報はすべてオープンにし、新しい家庭での家計管理や目標を明確にしておきましょう。

離婚原因には必ず「金銭的な問題」や「価値観の違い」が挙げられます。
再婚においては、これらの問題がさらに複雑化するため、特に意識して話すのが大切です。

病気や失業など、結婚生活の中で起こり得るさまざまなリスクに対し、お互いがどのような考えを持ち、どのように協力し合うつもりなのかを具体的に話し合うことで、二人の間に強い信頼関係が築かれます。

結婚前に相手の両親の理解も得る

結婚は本来、二人の問題ですが、子連れ再婚の場合は親族の理解と協力が、その後の生活を大きく左右します。
特にパートナーのご両親は、子連れでの再婚に対し、複雑な感情を抱いている可能性があるからです。

お子さんと一緒に会いに行き、お子さんが楽しそうにしている姿を見せるなど、誠実な姿勢で接することで、親御さんに安心感を与えられます。

親の反対を押し切って再婚した場合、結婚後に親族間のサポートが得られず、孤立してしまう可能性も。
結婚前に時間をかけてでも両親の理解を得ておくことが、新しい家庭の安定につながるでしょう。

同居や入籍を急がない

子連れ再婚の場合、焦って同居や入籍を急ぐのは避けたほうが安心。
段階を踏むことで、お子さんの心の準備期間をしっかりと確保し、新しい家族の土台を固められます。

たとえば最初は交際、次に婚約、その後に週末や長期休暇を利用した短い期間の同居体験(プレ同居)をしてみましょう。
その後、正式な同居、入籍と、段階的に進めることで、安心して結婚に進めます。

同居前に、お子さんが新しい生活環境やパートナーとの暮らしに慣れる時間を持てば、精神的な負担を大きく軽減できます。

子連れでの再婚の場合には、通常よりも長い時間をかけて関係を築くことが重要。
お子さんが新しいパートナーを「家族」と認識し、心から安心できるようになるまで、十分な時間を使って見守ってあげてください。

子連れで再婚した人にアドバイスをもらう

自分たちの状況に近い子連れで再婚を成功させた人の具体的な経験談やアドバイスは、何よりも心強い参考になります。

再婚経験者だからこそわかる、実生活での具体的な課題(たとえば、学校で起こりうる問題や親族間の呼び方など)や、それを乗り越えるための知恵を聞けます。
悩みを共有し、共感してもらうことで、抱えている不安が軽減されるという心理的な効果も期待できますよね。

信頼できる知人や、再婚に特化したサービス、カウンセリングなどを利用して、客観的な意見やアドバイスを得る機会を作りましょう。
成功者の具体的なノウハウは、きっとあなたの再婚をスムーズに進めてくれるはずです。


3.子連れ再婚で必要となる手続き

子連れ再婚で必要となる手続き

子連れでの再婚は、ただ婚姻届を出すだけでなく、お子さんの戸籍や親権、姓に関わる重要な法的手続きが伴います。
円滑に新しい家族の形を整えるために、必要な手続きとその注意点について解説します。

養子縁組の手続き

新しいパートナーが連れ子の法的な親となり、親子関係を正式に築くためには、養子縁組の手続きが必要です。
子連れ再婚では、再婚相手と子どもとの関係を法的にも明確にする目的で、養子縁組を選択するケースが一般的です。

養子縁組が成立すると、養親(再婚相手)と連れ子の間に、実の親子と同様の法的な権利義務が発生します。
具体的には、扶養義務や相続権などが認められ、法律上も親子として扱われます。

なお、養子縁組をしても、実親(再婚する側)の親権や監護権が失われることはありません。
未成年の子どもの場合は、実親と養親が共同で親権を行使する形となります。

手続きは、役所へ養子縁組届を提出することで行います。
子どもが未成年の場合、原則として実の親(離婚した元配偶者)の同意が必要です。
また、子どもが15歳以上であれば、本人の同意も求められます。
ただし、元配偶者の同意が得られない場合でも、事情によっては家庭裁判所の判断で手続きを進められるケースがあります。

養子縁組が成立しても、原則としてお子さんの姓は変わりません。
婚姻後の姓にお子さんの姓も統一したい場合は、婚姻届とは別に、家庭裁判所の許可を得たうえで姓の変更手続きを行う必要があります。

実親の同意や姓の変更など、個別の事情によって手続きが複雑になることもあるため、不安がある場合は行政書士や弁護士などの専門家に相談すると安心です。

婚姻手続き

再婚自体は、通常の結婚と同じく婚姻届を役所に提出すれば完了します。
しかし、再婚ならではの注意点や、お子さんの姓に関する選択肢が生じることを知っておきましょう。

再婚の場合は、婚姻届のほかに、戸籍謄本(本籍地以外の役場に提出する場合)や本人確認書類などが必要です。

女性には法律で、離婚後100日間の再婚禁止期間が定められていましたが、2024年の民法改正により、女性の再婚禁止期間は廃止されています。
もし婚姻の解消から300日以内にお子さんが生まれた場合であっても、母が前夫以外の男性と再婚した後に生まれたお子さんは、再婚後の夫の子と推定することとなりました。

また、再婚後、夫婦どちらかの姓を名乗ることになりますが、再婚相手の姓を選択した場合、お子さんは戸籍上は再婚する前の姓のままです。
お子さんも新しい姓にしたい場合は、「子の氏の変更許可」を家庭裁判所に申し立てる必要があります。

手続き漏れを防ぐためにも、事前に役所の戸籍係に問い合わせて、必要書類や手続きの流れをしっかりと把握しておくことが重要です。

引用元:法務省


4.【カウンセラーに聞くQ&A】再婚の婚活で気を付けること

【カウンセラーに聞くQ&A】再婚の婚活で気を付けること

では、プロの婚活カウンセラーは、再婚を希望をする会員にどのようなサポートをしているのでしょうか。
結婚相談所のカウンセラーIに、再婚を希望される方の婚活事情や活動のしやすさ、プロフィールの記載事項について聞きました。

Q.再婚希望の会員は結婚相談所で活動しにくい?

Q.再婚希望の会員が、活動しにくいということはありますか?

A.再婚ということで、活動しにくいことはまったくありませんので、安心していただいて大丈夫です。
活動されている会員は、初婚の方が多いのですが、再婚の方も少なくはない印象です。
30代前半の方などは、特に再婚希望の方はいらっしゃいます。


「結婚歴がある中で婚活する」ということに不安を持っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、このようにツヴァイでは再婚希望の人もいらっしゃいますし、カウンセラーが丁寧にお悩みを聞きながら進めるため、心配なく、着実に婚活を進めていくことが可能です。


Q.離婚理由や前の結婚期間などもプロフィールに記載する?

Q.再婚希望の方のプロフィールには、離婚理由や前の結婚期間などの情報も記載しますか?

A.記載は必須ではありません。
その方によって対応が分かれます。
初婚なのか再婚なのかは、嘘をついて初婚にすることはできないので、再婚であることは記載することになります。
しかし、離婚の理由、結婚していた期間などの情報は、プロフィールに書く方も書かない方もいらっしゃいます。


子連れで再婚を考える人は、「離婚の理由」をオープンにすることに対して不安になる人も多いのではないでしょうか。
このように、ツヴァイでは記載は必須ではないため、負担に感じることはありません。

お見合いを進めていくにあたって、「いつ、どのように、どんなことをお相手に伝えたら良いか」について、その都度カウンセラーと相談しながら進めていくことができます。
ツヴァイなら、子連れでの再婚を叶えるのに適した環境が整っています。
まずは無料でプロに相談できますので、以下からお気軽にご予約ください。

無料でプロに婚活相談!来店予約


5.ツヴァイが再婚を望む方におすすめな理由

ツヴァイが再婚を望む方におすすめな理由

再婚を目指す方にとって、婚活の場所選びは本当に大切。
特に子連れでの再婚を考えている場合は、ご自身の状況に理解を示し、前向きに受け入れてくれるパートナーと出会える環境が不可欠です。
ツヴァイは、再婚希望者や子連れの婚活でも成功しやすい条件がそろっています。

男女とも、会員の65%がお相手の婚歴を気にしない

再婚を希望する方が抱える大きな不安の一つに、「自分の婚歴(離婚歴)が相手にどう思われるか」という心配がありますよね。
ツヴァイの会員構成を見ると、この点に関して非常に心強いデータが出ています。


引用元:ツヴァイ

2021年のツヴァイ調査によると、ツヴァイ会員の65%が、お相手の婚歴を気にしない、またはこだわらないという結果が出ました。
これは、会員全体が再婚に対して高い理解度を持っていることを示しています。

そのため、再婚希望者の人が肩身の狭い思いをすることなく、安心して婚活を進められる環境だと言えるでしょう。
そのため、まずは婚歴や子どもの有無をオープンにすることが、誠実な出会いにつながります。

成婚退会者のうち、再婚者は14%

ツヴァイは、再婚希望者の成婚においても高い実績を誇っています。


引用元:ツヴァイ

成婚退会された人のうち、なんと14%が再婚者を占めています。
この実績は、ツヴァイの提供するマッチングシステムやサポートが、再婚を真剣に望む方々のニーズに合致し、実際に素晴らしい結果を生み出していることを示しています。

特に子連れ再婚の場合、お互いの状況を理解し合えるパートナーを見つけることは難しいとされがちですが、ツヴァイには、同様の背景を持つ人や、再婚に心から理解のある人が多く活動していることがわかります。
具体的な成婚事例が多いことは、これから婚活を始める方にとって大きな安心材料になるでしょう。

お悩みやお人柄に沿った相手をカウンセラーがご紹介

ツヴァイの大きな強みは、データに基づくマッチングに加え、専門のカウンセラーによるきめ細やかなサポートがある点。
特に再婚というデリケートな状況においては、この人的サポートが成功の鍵を握ります。

再婚や子連れ再婚特有の悩み(子どものこと、元配偶者との関係、経済的な不安など)は、通常の婚活ではなかなか相談しにくいものですよね。
ツヴァイのカウンセラーは、それらの背景や個別のお人柄を深く理解したうえで、最適な相手選びをサポートいたします。

そのため、データだけでは判断できない、相性や価値観を重視した相手の紹介が可能。
プロの目線で、お子さんのいる状況をポジティブに受け入れてくれる人、将来設計が合う人を選りすぐって紹介するため、マッチングの質が非常に高まります。

このような手厚いサポートと実績で、再婚を真剣に考える人をスムーズに成婚へ導きます。
こちらの動画でも、カウンセラーがどのように会員を導いているかがわかります。

【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性


まずは無料のマッチング体験を通じて、ツヴァイのサポートを体験されてはいかがでしょうか。

実際の会員情報を見られる!マッチング無料体験を予約

 

6.【成婚体験談】ツヴァイで子連れの再婚を成功させた人の実際

【成婚体験談】ツヴァイで子連れの再婚を成功させた人の実際

子連れでの再婚を成功させた人の体験談は、これから婚活を始める人にとって、とても心強い情報源。
特に、ツヴァイを利用して成婚に至ったケースからは、具体的なヒントが得られるでしょう。
ここでは、結婚相談所「ツヴァイ」で子連れ再婚を実現したお二組の具体的な事例をご紹介します。

「子どもに父親を作ってあげたくて」ともに2度目の結婚を望むお二人の事例

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「子どもに父親を作ってあげたくて」ともに2度目の結婚を望む二人が“三人家族”になるまで

―まずは婚活を始めたきっかけを教えていただけますか?


Mさん:離婚してから1年くらい経ったタイミングで、そろそろもう1回結婚しようかなと思って、最初は街コンに参加したんです。でも、バツイチだと相手にされない感じで。帰り際に、その街コンを主催していたIBJの方に声をかけられて、そのまま入会することにしました。

Hさん:婚活を始めた一番の理由は、息子に父親という存在をつくってあげたかったからです。1人で子どもを育てていくことにも不安を感じていましたし、一生一人でいるのもさみしいなと思って。子どもがいると、結婚していると思われるから出会いがないんですよ。友達からの紹介もないし、アプリを使うのもなんとなく不安で、結婚相談所を探し始めました。
もともと結婚相談所の存在は知っていたんですけど、まとまったお金が必要なので選択肢から除外していました。でも、それも一時のお金じゃないですか。それで幸せになれるならいいかなって思って。ツヴァイの担当者の方のお人柄も良かったことにも背中を押してもらいました。

―お二人はどのようにして出会われたのでしょうか。

Mさん:自分からお申し込みをしました。正直に言うと、Hさんが美人すぎて、自分じゃ釣り合わないんじゃないかなと思って、申し込みをするのを一度躊躇したくらいです。

Hさん:Mさんから申し込みをもらったときは、会うかどうか迷いました。婚歴とかは気にしてなかったんですけど、住んでいる場所が「埼玉県」としか書かれていなくて。同じ埼玉と言っても広いので、どうしようかなと悩んで、担当の方に相談したら「遠かったらこっちに来てもらえばいいのよ」「会ってみたら印象変わるかもよ」と背中を押してもらって会った感じでした。

―担当者さんの一言に背中を押されたかたちだったんですね。実際に会ってみて、いかがでしたか?

Mさん:お写真通りの美人でしたし、話も合うし。印象はすごく良かったですね。

Hさん:実際に話したら考え方も合うし、やさしそう人だなと。初対面でしたけど、離婚の原因を聞いたり、家事分担について相談したり。私が専業主婦でいたいと希望を伝えたときも賛同してくれたことも大きかったです。
専業主婦になることを前提としてお相手を探していたので、何度も会ったうえで「専業主婦なんてダメだよ」と言われたら時間の無駄じゃないですか。Mさんが言いやすい雰囲気だったのもあったんですけど、自分が大事にしていることは先に伝えさせてもらいました。
結局1時間半くらい話して解散しました。そしたら担当の方からすぐに「お相手から仮交際に進みたいと連絡が来てます」と言われて、私も「ぜひ」という気持ちでした。


この事例では、お二人ともが再婚を望んでおり、女性(Hさん)にはお子さんがいるという状況でした。
しかし、初対面にも関わらず、離婚の原因や家事分担についてまでお話をされています。

再婚同士であることから、お互いの過去を尊重し合い、未来の家族像についてオープンに話し合えたこと、また、担当者のアドバイスもスムーズな成婚へつながる一歩だったのかもしれません。


家庭の状況が落ち着いた時期に婚活を始めたKさんの事例

成婚カップルの婚活体験談・エピソード
人生経験豊富な二人が結婚相談所を選んだ理由 担当者も大慌てのプロポーズとは?

―婚活を始めたきっかけを教えてください。


Sさん:私は婚姻歴が2回あるんですけど、やっぱりこのまま一人で生きていくのは寂しいなと思ったのがきっかけです。ちょうど通っていた歯医者と同じビルにツヴァイがあったので、アクセスしやすいなと思って選びました。

Kさん:40代後半になって体調を崩してしまいまして、自営業だったので、仕事をする自信がなくなってしまったんです。私も一度結婚して子どもがいるんですけど、自分の人生を振り返ると仕事と子どものことばかりだったなと思って、何年か前から改めて婚活したいと思っていました。父が施設に入ったり、家庭の事情がやっと落ち着いたので、今だ!と思って2022年に相談所に入会しました。

―結婚相談所に入会してよかったと思うことはありますか?

Kさん:まだ相手のことを知らない段階で、ある程度のプロフィールがわかるのがすごくいいなと思いました。一般的に、相手のことをよく知るには、いろんな確認が必要じゃないですか。私の場合「結婚しても専業主婦でいたい」という点は譲れない条件だったので、Sさんとお会いした2回目に伝えたんです。それを受け入れてもらえたので、判断も早くできました。

Sさん:確かに。探りあう必要がないですよね。条件さえ合えば、とんとん拍子に話を進められるので、システムとしてはこんなに効率よく活動できることはないですよ。


この事例のKさんは、シングルマザーとして子育てに専念した後、生活が落ち着いたタイミングで再婚を決意されました。

Kさんはツヴァイを利用することにより、基本的なプロフィールや価値観を知ったうえでお相手に会えたことで、婚活がスムーズに進んだのでしょう。
「結婚しても専業主婦でいたい」ということを伝え、結婚後の価値観を早めに共有できたことも良かったのではないでしょうか。

このように、価値観からマッチングをしていくシステムでは、スムーズな成婚が叶います。
一度体験してみたい!と思われた人は、こちらから無料でマッチング体験の予約ができますのでお気軽にどうぞ。

実際の会員情報を見られる!マッチング無料体験を予約


7.【まとめ】子連れの再婚は第二の幸せへのスタート

【まとめ】子連れの再婚は第二の幸せへのスタート

子連れ再婚には、通常の結婚生活に加えて、お子さんとの新しい家族関係という、乗り越えるべきデリケートな壁があるのは確か。
しかし、失敗しやすいポイントを事前に理解し、ご紹介した「成功させるコツ8選」を実践していくことで、そのハードルは確実に下げられます。

何よりも大切なのは、焦らず子どもの気持ちを最優先にする。
そして、将来設計や価値観をパートナーとすり合わせること。

再婚は、あなただけでなく、お子さんにとっても「第二の幸せな人生」への素晴らしいスタートとなるはずです。
自信を持ってあなたの幸せを掴み取ってくださいね。


この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!

人気ランキング

関連記事

最新記事

ツヴァイでは年間5,427名の方を
成婚へ導いています(※)

※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)