
いつか白馬に乗った王子様が現れて、私を幸せにしてくれるはず。
そんなロマンチックな夢を持つ人もいるのではないでしょうか?
とはいえ「もしかして私の理想が高すぎる?」「このまま待っているだけで、結婚はできるのだろうか?」と不安になることもあるでしょう。
実際に、いつか誰かが幸せにしてくれると思い受け身になる「シンデレラ症候群」のままでは、結婚への道のりは険しくなります。
だからこそ、自分の思考のクセに気づき、行動を変えることが大切です。
この記事では、ツヴァイ編集部Sが、シンデレラ症候群の原因やチェックリスト、幸せな結婚を掴むためのアクションについて解説します。
記事のアドバイスをもとに、受け身の姿勢を卒業して、理想のパートナーを探しましょう。
「シンデレラ症候群(シンデレラシンドローム)」とは、童話の『シンデレラ』のように、
・いつか誰かが自分を幸せにしてくれる
・完璧な男性が私を見つけて救い出してくれる
と過度に期待し、相手に依存する状態を指します。
シンデレラ症候群は、アメリカの女性作家コレット・ダウリングが提唱した概念で、医学的な病名ではありません。
女性が恋愛や社会生活で抱えがちな、自立への恐怖や他者への依存欲求を表す、心理学的な言葉です。
シンデレラ症候群に陥る女性の多くは、自分から動くより、男性から見初められることが本当の幸せだと思い込んでいます。
たとえば、出会いの場で相手からのアプローチを待ってばかりいたり、交際相手に「言わなくても察して、完璧にエスコートしてほしい」と期待しすぎたり。
自分が相手に何を与えられるかよりも、相手が何をしてくれるかという受け身の姿勢が強いのが特徴です。
その結果、せっかくの出会いをふいにしてしまったり、婚期を逃してしまったりすることもあります。
ですが、大切なのは「そんな自分はダメだ」と責めないこと。
シンデレラ症候群は、性格だけでなく、社会的な刷り込みや自己肯定感の揺らぎなどから生まれます。
まずは「私のなかには、誰かに丸ごと救われたい気持ちがあるのかも」と客観的に見つめ直すことが大切です。
「私の恋愛がうまくいかないのは、シンデレラ症候群のせいかも?」と不安になった人もいるかもしれません。
そこで、まずは自分の思考のクセや行動パターンを振り返ってみましょう。
自分の無意識の傾向に気づくことは、状況を好転させるきっかけになります。
以下の12個の項目のうち、当てはまるものがいくつあるかを数えてみてください。
深く考え込まず、直感でチェックするのがポイントです。
【理想や条件に関するチェック】
1.「いつか私を無条件に愛してくれる完璧な人が現れる」と信じている
2.年収や学歴、身長など、結婚相手に求める絶対に譲れない条件が5つ以上ある
3.男性と出会うと、長所より「ここが理想と違う」と減点方式で見てしまう
4.「私を今よりワンランク上の生活に引き上げてくれる人と結婚したい」という願望がある
【恋愛・婚活の行動に関するチェック】
5.出会いの場に行っても、自分から声をかけず、常にアプローチを待つ側だ
6.デートの行き先やお店は、基本的に男性が提案してリードするべきだと思う
7.交際がはじまると、自分の生活や機嫌が相手の連絡頻度や行動に左右されがちだ
8.婚活がうまくいかないと「まだ本当の運命の人に出会っていないだけ」と思う
【深層心理・マインドに関するチェック】
9.自分の決断に自信がなく、重要な選択は誰かに決めてほしい・背中を押してほしい
10.仕事がつらいと「早く結婚して専業主婦になり、今の状況から逃げ出したい」と思う
11.恋愛がうまくいかない時「どうせ私なんて…」と、自分を悲劇のヒロインだと思う
12.経済的・精神的に「誰かに全面的に寄りかかりたい・守ってもらいたい」という気持ちが強い
チェックの数はいくつでしたか?
結果を参考に、あなたの恋愛観を見ていきましょう。
【当てはまる数が0〜2個:シンデレラ度 10%】自立した大人の女性
地に足のついた現実的な恋愛観を持っています。
誰かに幸せにしてもらうのではなく、一緒に幸せを作っていくという意識があるため、過度な依存の心配は少ないでしょう。
お互いを尊重し合える対等なパートナー探しを、あなたのペースで進めてください。
【当てはまる数が3〜6個:シンデレラ度 50%】隠れシンデレラ予備軍
基本的には自立していますが、時折「誰かに丸投げしたい」「白馬の王子様に出会いたい」という甘えが顔を出すことがあるようです。
婚活が難航した際など、無意識に相手に求めすぎていないか、時々立ち止まって自分の条件や態度を振り返ってみましょう。
【当てはまる数が7個以上:シンデレラ度 90%】シンデレラ症候群の可能性あり
「いつか誰かが幸せにしてくれるはず」という思い込みが、恋愛や婚活の大きなブレーキになっているかもしれません。
自分のすべてを受け入れて、無条件に幸せを与え続けてくれる完璧な王子様は、現実にはほとんど存在しないことを理解しましょう。
チェックが多くついたからといって、悲観する必要はありません。
大切なのは「私は相手に求めすぎていたのかも」と今の自分に気づくこと。
自分の傾向を知れば、考え方や行動は変えられます。
チェックリストで当てはまる項目が多く「私の性格に問題があるのかな…」と落ち込んだ人もいるかもしれません。
ですが、シンデレラ症候群は、怠惰やわがままが原因ではありません。
幼少期の環境や心を守るための防衛本能など、さまざまな要因が絡み合っています。
ここでは、無意識のうちに待つ女性になってしまう3つの原因を見ていきましょう。
価値観のベースは、幼少期に置かれた環境に左右されやすいです。
とくに、親の教育方針や「女の子なんだから守ってもらいなさい」といった社会的な刷り込みは、思いのほか影響が大きいもの。
親が常に先回りして問題を取り除いてくれた環境で育つと、自分で人生を切り拓くという自立心が育ちにくくなります。
その結果、女性は男性に選ばれ、リードされる存在という価値観が無意識に刷り込まれます。
いざ恋愛となっても、自分を正しい道へと導いてくれる人を待つしかできなくなるのです。
日常的に触れるメディアの影響も無視できません。
恋愛ドラマや少女漫画では「平凡な主人公が、ハイスペックな男性に見初められて幸せになる」というストーリーがよく描かれています。
クライマックスは決まって結婚であり、その後の地道な生活や、価値観のすり合わせといった泥臭い現実が描かれることは稀です。
こうしたフィクションに触れ続けると「恋愛は男性から熱烈にアプローチされてはじまるもの」「結婚すればすべて解決するはず」という非現実的な期待を抱きやすくなります。
大きな原因となるのが、自己肯定感の低さと傷つくことへの恐れです。
誰かに幸せにしてもらいたいという依存欲求は、裏を返せば、自分一人で自分を幸せにする自信がないということ。
自信がないからこそ、自分を無条件に肯定してくれる完璧な王子様を求めるのです。
また、自分から好意を伝えて振られれば深く傷つきますが、待つ立場にいれば、傷つくリスクを最小限に抑えられます。
いつか素敵な人が迎えに来てくれるという幻想は、厳しい現実から心を守るための「鎧」のような役割を果たすといえるでしょう。
筆者は個人的に、シンデレラ症候群の思考を、すべて悪だと否定する必要はないと思っています。
仕事で疲れ果てた帰り道など「誰か私をこの状況から連れ出してくれないかな」と甘えたくなる日は、誰にでもありますよね。
ただ「相手に願望を100%叶えてもらおう」とするのではなく「自分で自分を幸せにする努力をしたうえで、プラスアルファを相手に補ってもらう」と考えると、お互いが気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。
「なぜかいつも恋愛が長続きしない」「婚活を頑張っているのになかなか結婚できない」。
そんな行き詰まりを感じる人は、シンデレラ的思考が恋愛・婚活にブレーキをかけているのかもしれません。
ここでは、婚活や恋愛で陥りやすい3つの落とし穴を解説します。
待つことが習慣化して、自分から行動を起こせなくなっている可能性があります。
「アプローチや告白は男性からすべき」「デートのお店選びは男性がリードして当たり前」と思っていませんか?
このような思い込みが強いと、出会いの場でも自分から声をかけられず、常にお誘い待ちになります。
・マッチングアプリや結婚相談所で「いいね」をもらうのを待つだけ
・メッセージのやり取りは、相手からの質問に答えるだけ
という状況に心当たりはないでしょうか?
婚活において、受け身の姿勢は大きなハンデとなり得ます。
自分から積極的に好意を示して動く女性がいるなかで、ただ待っているだけでは、ライバルに埋もれるからです。
また、男性側も決して傷つきたくはないため、自分に好意があるかわからない女性に対して、何度もアプローチは重ねないでしょう。
常に相手からのリードを待つ態度は、男性側に「自分に興味がない?」「一緒にいても楽しくない?」という誤解を与えます。
結果的に、発展するはずだったご縁が自然消滅する原因になるのです。
理想の高さゆえに、完璧な相手を追い求めすぎる人もいます。
シンデレラ症候群の傾向がある人は、自分の人生を劇的に好転させてくれる、100点満点の王子様を探しています。
そのため、実際に出会った相手に対して
・ここは優しいけれど、年収が少し足りない
・会話は楽しいけれど、エスコートが完璧ではない
と、減点方式で厳しくジャッジしがちです。
初デートで、彼がお店の予約をしていなかったり、少し道に迷ったりしただけで「頼りないからこの人は運命の人ではない」と早い段階でお断りした経験はありませんか?
最初から女性の扱いが完璧で、条件も非の打ち所がない男性も一定数存在します。
しかし、そのような男性は、婚活市場であっという間にパートナーを見つけて卒業するか、そもそも既婚者や遊び目的のリスクがあります。
「もっと良い人がいるはず」と永遠に青い鳥を探し続けると、等身大の素敵なパートナーとのご縁を自ら切り捨てかねません。
相手の欠点を探す減点方式ではなく、良い所を見つける加点方式の視点を持ちましょう。
強すぎる依存心が相手のプレッシャーとなり、結婚の決断を遠ざけるケースもあります。
・私のすべてを受け入れて守ってほしい
・経済的にも精神的にも、全面的に寄りかかりたい
という欲求は、交際初期なら「自分を頼ってくれている」と、男性から好意的に受け取られる場合もあります。
しかし、関係が深まりいざ結婚という現実的な生活が見えてくると、依存心は男性にとって大きな重圧へと変わるもの。
現代の男性の多くは、結婚相手に対して、一方的に養うのではなく、人生の困難をともに支え合える対等なパートナーを求めています。
にもかかわらず「私を幸せにして」というオーラを出しすぎると、男性は「この先ずっと一人で彼女の人生を背負い、機嫌を取り続けなければならないのか」と疲弊します。
お付き合いまでは順調なのに「結婚となると彼が急に言葉を濁す」「プロポーズしてもらえない」というケースの背景には、こうした「重さ」が隠れていることが少なくありません。
「あなたに幸せにしてもらいたい」ではなく、「あなたと一緒に幸せを作りたい」という自立した姿勢を見せられるかどうかが、結婚できるかの分かれ道です。
もし、あなたが思い描くような理想の王子様と奇跡的に出会い、結婚できたとしましょう。
「これでようやく幸せになれる!」と思うかもしれません。
ですが、シンデレラ症候群の思考のままでは、その先の結婚生活でつまずく可能性が高いのが現実です。
ここでは、シンデレラ症候群を克服しないまま結婚生活に突入した際に直面する、3つの壁を見ていきます。
童話やドラマは、主人公と王子様が結ばれる華やかなシーンで幕を閉じます。
しかし現実の人生は、結婚式の翌日からも当然のように続きます。
家事の分担や家計のやりくり、親族との付き合いなど、決してロマンチックとはいえない泥臭い日常が待ち受けているのです。
「結婚=すべての悩みから解放されるハッピーエンド」と捉えると、エスコートされるお客様の立場から、生活を送る当事者への意識の切り替えができません。
少しでも面倒なことが起きると「こんなはずじゃなかった」と苦しむことになります。
前の章でも解説したように、「私を幸せにしてほしい」「常に私を最優先にして守ってほしい」という過度な依存心は、パートナーにとって大きな重圧です。
共働き世帯が主流となった現代では、お互いに協力し、対等に支え合うパートナーシップを求める男性もいます。
男性はスーパーマンではなく、仕事の悩みやプレッシャーを抱えながら生きる、あなたと同じ人間です。
だからこそ、一方的に機嫌を取り、養い続けることを求められると疲弊するのです。
幸せな結婚生活を長続きさせるには、お互いが自立し、二人の幸せを一緒に作るという協力的な姿勢が求められます。
シンデレラ症候群の女性は、パートナーを生身の人間ではなく、完璧な偶像として理想化する傾向にあります。
ですが、どんなに優秀な男性であっても、完璧な人間はこの世に存在しません。
仕事でミスをしたり、風邪をひいて寝込んだり、弱音を吐いたりする日もあるでしょう。
そんな人間らしい弱さを目の当たりにした時「私の運命の人はこの人じゃなかった」と一気に愛情が冷める危険性があります。
相手の弱さを受け入れて二人で乗り越えようとするのではなく「この人は偽物だった」と簡単に切り捨て、関係の破綻へと向かうのです。
長年培ってきた思考のクセを急に変えるのは難しいもの。いきなり完全に自立しようと意気込む必要はありません。
まずは、小さなアクションから試してみましょう。
今から取り組める、シンデレラ症候群を卒業するためのアクションを5つご紹介します。
まずは、自分の心のなかにある他者への期待度を、客観的に把握してみましょう。
スマートフォンのメモ帳を開き、過去の交際相手や、婚活でうまくいかなかった相手に対する不満を、思いつくままに5つ書き出してみてください。
・デートのプランを全然立ててくれなかった
・LINEの返信が遅くて不安にさせられた
・私の気持ちを察して優しくしてくれなかった
・記念日を大切にしてくれなかった
など、些細なことで構いません。
誰かに見せるわけではないため、きれいにまとめようとせず、感情の赴くままに素直な言葉で書き出すのがポイントです。
モヤモヤとした感情を文字にして外に出すと、自分の思考のクセを冷静に見つめ直せます。
5つの不満を書き出したら、文章の主語に注目して見返してみましょう。
書き出した不満の主語が「彼が(〇〇してくれなかった)」「相手が(〇〇してくれなかった)」と、すべてが相手主体になっていませんか?
もしすべてが「彼」になっている場合、無意識のうちに「恋愛は、相手が私を楽しませ、機嫌を取るもの」という受け身の姿勢に傾いているサインかもしれません。
そこで、不満の主語を「私」に置き換えて考えてみてください。
たとえば「彼がデートのプランを立ててくれなかった」という不満は「私は彼にデートのプランを立ててほしかった(けれど、自分からは提案しなかった)」と言い換えられます。
主語を「私」に変えると「じゃあ、私はどう行動すれば良かったのだろう?」「次は私から『ここに行きたい』と伝えてみよう」という自分ごとの視点が生まれます。
自分の感情のコントロールを、相手任せにするのをやめてみましょう。
なかなかパートナーを見つけられない人は、相手に求める条件が多すぎる傾向にあります。
条件の断捨離をして、ストライクゾーンを広げましょう。
まず、年収や年齢、容姿など、結婚相手に求める条件を10個書き出します。
次に「自分が病気で1週間寝込んだ時、本当に必要な条件はどれだろう?」とリアルな生活を想像しながら、思い切って7個を消してみてください。
最後に残った3つの条件こそが、あなたが平穏に暮らすための絶対に譲れない価値観です。
残りの条件は必須ではないと割り切ると、今まで見落としていた素敵なご縁に気づけるようになります。
筆者も実際に、条件の断捨離をしてみたことがあります。
最初は「10個から3個に絞るのは無理!」だと思ったのですが「自分が熱を出して寝込んでいる時」を想像すると「身長」「デートのセンス」といった条件は、そこまで重要ではないと思いました。
最終的に残ったのは「困った時に助け合える」「自分の好きなことを尊重してくれる」などです。
頭がスッキリするので「結局どんな人を探しているんだっけ?」と悩んでいる人こそ、やってみてください。
待つ姿勢から抜け出すには、小さなギブ(与える行動)を自分から起こすことが効果的です。
もし今気になる人がいるなら、あなたから挨拶や、ちょっとした質問のLINEを1通だけ送ってみてください。
「おはようございます」「お休みの日は何をして過ごすことが多いですか?」といった簡単な内容で十分です。
自分からコミュニケーションを取ると、自分で現状を動かせるという小さな成功体験が積めるため、自信もつきます。
誰かに寄りかかりたいという依存欲求を和らげるには、一人でも人生を楽しめるという精神的な自立心を育てることが大切です。
そこで、今度の週末は、あえて「おひとりさま時間(ソロ活)」の予定を一つ入れてみましょう。
気になっているカフェに行く、映画を観るなど、自分が心地よいと思えることなら何でも構いません。
誰かが隣にいなくても「私は自分で自分のご機嫌を取れる」という実感は、あなたを精神的に強くします。
恋愛や婚活では、自立している女性は、魅力的なパートナーとして評価されます。
まずは、自分で自分を幸せにすることからはじめてみましょう。
「いつか誰かが私を幸せにしてくれる」という考えは、ときに恋愛や婚活を停滞させます。
完璧な王子様を待つ受け身の姿勢から抜け出し、自分の足で歩みはじめたら、婚活の成果も大きく変わるはずです。
相手を減点方式でジャッジせず、お互いの不完全さを受け入れて補い合える、等身大のパートナーに目を向けられるからです。
とはいえ、長年培ってきた価値観や思考のクセを、自分の力だけで修正するのは難しいもの。
そのような時は、一人で抱え込まずに、結婚相談所ツヴァイを活用してみてください。
ツヴァイでは、以下のようなマッチング無料体験を通して、あなたの婚活にアドバイスします。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
プロの視点であなたの価値観を分析しながら、理想のお相手像を一緒に考えられるため、冷静にパートナー選びができるはずです。
結婚はハッピーエンドではなく、二人で協力して築く日常のスタート。
完璧な王子様はこの世にいないかもしれませんが、困難な時にお互いを尊重し、話し合いながら乗り越えていけるあなただけのパートナーは存在します。
過去の思い込みや高すぎる理想を手放し、ぜひ、あなた自身の手で幸せな結婚を掴み取ってくださいね!
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)