
マッチングアプリの「いいね」数が少ない…。
「普通はどれくらいいいねをもらえるのか」や「なんで少ないのか」を気にしてしまいますよね。
実は、プロフィールの写真や自己紹介文を変えるだけで「いいね」数が増えることがあります。
まずは、マッチングアプリ上のプロフィールと真剣に向き合う必要があります。
この記事では、ツヴァイ編集部Aがマッチングアプリの「いいね」の平均値や「いいね」の増やし方、「いいね」が来たあとに進展させるためのステップなどを詳しくご紹介します。
「いいね」を増やして、運命の相手と出会う確率を上げましょう。
マッチングアプリを使い始めたら、気になりだすのが「いいね」の数。
「自分は他の人と比べてどのくらい『いいね』をもらえているのか」と不安になりますよね。
「いいね」の数は、相手からの関心のバロメーターであると同時に、マッチングの確率を左右する重要な指標。
しかし、アプリの仕組みやユーザー層、さらには性別によってもその「平均」は大きく異なることを把握しておきましょう。
「出会いコンパス」がマッチングアプリ「with」を1ヵ月以上利用したユーザーを対象に実施したアンケート調査によれば、男性の月間平均いいね数は10.2件、中央値は6件でした。

一方、女性の場合は、平均が78.5件、中央値が25件という結果に。

引用元:出会いコンパス「withの平均いいね数を独自調査! 男女120人から学ぶ増やし方」
自分の「いいね数」と比較する際は、平均値も大切ですが、それよりも中央値に注目しましょう。
平均値は1人でも極端に多い人がいれば一気に上がるため、「一般的にどれくらいか」の参考としては適していないのです。
中央値を見れば、「ちょうど真ん中の順位の人はどのくらいか」が分かるため、自分の立ち位置をより正確に把握できます。
マッチングアプリを利用していても思うように「いいね」が増えない場合、そこには明確な理由が隠れているかもしれません。
ここでは、多くのユーザーが共通して陥りやすいポイントを整理し、客観的な視点からその要因を深掘りしてみましょう。
マッチングアプリにおいて、プロフィール写真は相手が最初に目にする最も重要な情報。
ここで興味を持ってもらえなければ、自己紹介文を読んでもらえないでしょう。
よくある失敗として、自撮り写真や無表情な写真、あるいは画質が粗く顔がはっきりと認識できない写真を使っているケースが挙げられます。
また、清潔感に欠ける印象を与えてしまったり、背景に生活感が出すぎているものも、相手に心理的な距離を感じさせてしまう可能性があります。
人は視覚情報から無意識に相手の人となりを想像するため、写真の質が低いと、それだけで出会いに対する真剣度が低いと判断されてしまうのです。
写真で興味を持った相手が次に確認するのがプロフィール内容。
ここで自己紹介文が極端に短かったり、「よろしくお願いします」といった定型文のみであったりすると、どのような人物なのかが伝わらず、いいねを送る決め手に欠けてしまいます。
仕事の内容や趣味、休日の過ごし方といった具体的な情報が不足していると、共通点を見つけることが難しくなり、マッチング後の会話も続かないでしょう。
また、あまりに短文すぎると、ただ単に暇つぶしに登録しているのではないかという不信感を与えてしまうことも。
相手が安心してアプローチできるように、自分自身の情報を適切に開示することは、信頼関係を築くための第一歩!
筆者Aは、以前、マッチングアプリを利用していた友人に話を聞いたことがあるのですが、やはり内容が少ない人には「いいね」をする気にならなそう。
丁寧かつ詳しく書いてあると、自分との共通点が見つけやすく「いいね」がしやすいと話していました。
プロフィールを細かくチェックして「いいね」を押す人も多いと思います。
アプリを登録しただけで満足してしまい、相手からのアクションを待つだけになっているのも「いいね」が来ない原因の一つ。
マッチングアプリは膨大なユーザーが常に活動している動的な場であり、何もしなければ自分のプロフィールは新しい会員の中に埋もれていってしまうのが現実です。
自分から「いいね」を送らなかったり、足あとを残すといった小さなアクションを怠ったりし ていると、存在に気付いてもらえない可能性があります。
まずは自分から相手のプロフィールを閲覧し、関心を示すこと。それによって、お返しとしての「いいね」をもらえるかもしれません。
待っているだけでは何も始まりません。
積極的に多くの人のプロフィールを見て、気になる相手には「いいね」をしたり足あとを残したりと何かアクションをすることが大切です。
マッチングアプリで「いいね」を増やすためには、相手に安心感を与えつつ、自分という人間を伝える工夫が必要です。
また、アプリの仕組みを理解して活動のタイミングを調整することも、露出を増やす上でとても有効!
ここでは、マッチングアプリの「いいね」の増やし方をご紹介します。
自撮り写真はカメラとの距離が近く表情が硬くなりがち。また、撮り方によってはナルシストのような印象を与えてしまうリスクも…。
一方で、家族や友人に撮ってもらった写真は、リラックスした空間で自然にこぼれた笑顔が引き出されているため、見る人に親しみやすさと安心感を同時に与えます。
第三者の視点が入ることで、あなたの日常の柔らかな雰囲気がより正確に伝わり、実際に会った時のギャップも少なくなるでしょう。
実は、筆者A自身も過去にマッチングアプリを利用したことがあるのですが、友人にとってもらった誕生日会の自然な笑顔の写真にしました。
「いいね」をもらうだけでなく、「笑顔が素敵ですね」とメッセージをもらい、そこから会話が始まったことを覚えています。
意識をせずに、自然に撮ってもらった笑顔の写真だと、「いいね」されやすいかもしれません。
メインの顔写真で第一印象を与えたら、サブ写真では自分の内面や具体的なライフスタイルを視覚的にアピールするのもコツ。
趣味の道具やスポーツを楽しんでいる躍動感のある様子、お気に入りのカフェで提供された料理、旅行先で見つけた美しい風景などを載せることで、言葉以上にあなたの個性を伝えることができます。
写真を見た人が「この人と一緒にいたらこんな楽しい時間が過ごせそうだな」と具体的にイメージできるようになると、親近感が湧き、「いいね」のクリックにつながるでしょう。
自己紹介文の冒頭には、必ず「はじめまして」や「数ある中からプロフィールを見ていただきありがとうございます」といった丁寧なあいさつを一行添えましょう。
ネット上の出会いであっても、対面と同じように礼儀を重んじる姿勢を見せるだけで、社会人としての常識や誠実さが伝わります。
いきなり本題に入るぶっきらぼうな文章を避け、温かみのある人柄を感じさせるための大切なマナーであり、第一印象を左右するポイント。
オンラインの世界ではありますが、縁があってプロフィールを見てくれるのです。
その縁に「はじめまして」や「ありがとうございます」というだけで印象が一気に良くなるはず。
思わず、「いいね」を押したくなるかも。
仕事や休日の過ごし方を書くとき、「会社員をしています」や「休みは家で過ごします」といった抽象的な表現だけでは、相手はあなたとの共通点を見つけることができません。
たとえば、「どのような業界でどんな役割を担い、どんなことにやりがいを感じているのか」、また「休日は具体的にどこへ出かけ、どのような趣味でリフレッシュしているのか」を丁寧かつ具体的に書きましょう。
情報が細かければ細かいほど、同じ価値観を持つ相手の目に留まりやすくなり、マッチング成立後の会話が続くようになります。
特に「休日の過ごし方」が具体的に書かれていると、共通点を見つけやすくなり、「いいね」につながる可能性があります。
筆者A自身も、マッチングアプリをしていた際、「休日の過ごし方」に注目していました。
休日の過ごし方が似ていると、価値観も自然に合う気がします。
アプリ内に用意されている詳細なプロフィール項目は、面倒がらずに可能な限りすべて埋めましょう。
未入力の項目が多いと、真剣に相手を探していないように見られたり、都合の悪いことを隠しているのではないかと思われたりしてしまうかもしれません。
血液型、居住地、学歴、年収、結婚への意思などのデータは、相手が検索条件として設定していることも多いため、すべて埋めておくことで検索結果にヒットする確率も上がるはず。
毎日定期的にログインすることで、プロフィールを見てもらう機会が増える可能性があります。
どれほど素晴らしいプロフィールを作成しても、表示されなければ誰にも気付いてもらえません。
マッチングアプリは、アクティブなユーザーほど検索結果の上位に表示されるアルゴリズムを採用している場合があります。
こまめにログインして「24時間以内」の状態を保つことは、出会いの分母を広げるための最もシンプルで強力な戦略なのです。
毎日決まった時間にログインする習慣をつけるだけで、アクティブなユーザーであると認識され、異性の目に触れる機会が増えるでしょう。
忙しくて活動できない日でも、一度アプリを開くというアクションだけで、「いいね」をもらえる可能性が高くなります。
気になる相手のプロフィールを定期的に訪問して足あとを残すことは、相手の画面にあなたの存在を通知させる「控えめなアピール」として機能します。
足あとをきっかけに「どんな人が見に来てくれたのだろう」と自分のプロフィールを訪問してくれる人は意外と多く、そこから「いいね」につながるケースもあります。
自分から直接「いいね」を送ることにためらいがあるなら、まずは足あとを残して自分の存在を知ってもらうことから始めましょう。
趣味、好きな音楽、価値観、ライフスタイルなどに関するコミュニティやグループ機能がある場合は、自分の属性に合うものに積極的に参加しましょう。
同じコミュニティに属しているという共通項があるだけで、初対面の相手とも心理的な距離が縮まりやすくなります。
プロフィール上に共通のアイコンが表示されることで、一目で相性の良さを予感させることができ、マッチングのきっかけになりやすい要素の一つです。
共通のコミュニティに入っているということは、価値観が合いやすいということ。
コミュニティを通じて相手を探す人もいます。
自分が興味・関心のあるコミュニティを見つけたら、積極的に参加することが「いいね」をもらう鍵!
マッチングアプリのユーザーのオンライン率が高まるのは、一日の仕事が終わってリラックスしている夜の21時から24時頃の可能性が高いです。
このゴールデンタイムにログインしたり、自分からいいねを送ったりすることで、相手がリアルタイムであなたの通知に気付き、即座に反応が得られる可能性があります。
多くの人がスマートフォンを手に取っている時間に動くことで、自分のプロフィールが未読のまま埋もれてしまうのを防ぐこともできるでしょう。
性格診断や恋愛観診断といったアプリ独自の心理テストコンテンツを、積極的にやってみるのも手!
診断結果がプロフィールに反映されることで、言葉だけでは説明しきれない自分の深層心理や性質を客観的なデータとして提示でき、相性の良い相手とのマッチングをシステムが後押ししてくれることもあります。
エンターテインメント性を楽しみながら、自分でも気付かなかった一面をアピールでき、さらには価値観の合う人が見つけやすくなります。
プロフィール作成における基本的な考え方や、「いいね」を増やすためのテクニックを把握した後は、それらをどのように実践的な文章へ落とし込むかが大切です。
マッチングアプリという限られた情報空間では、言葉選びの一つひとつがあなたの第一印象を決定づけ、相手が「いいね」をするかの判断基準となります。
ここでは、NG例とOK例を見ていきましょう。
はじめまして。友達に勧められて登録しました。
使い方がよくわかりませんが、よろしくお願いします。仕事は都内で会社員をしています。
趣味は旅行や映画鑑賞です。人見知りなので自分から話すのは苦手ですが、仲良くなったらたくさん話したいです。
タバコ吸う人と嘘をつく人は無理です。平日は忙しいので返信が遅れるかもしれません。
いい出会いがあれば嬉しいです。
この文章の最大の問題点は、ネガティブな要素や受け身の姿勢が目立つこと。
「友達に勧められて」「使い方がわからない」といった言い訳は、出会いに対する真剣さが伝わりません。
また、趣味が「旅行や映画」と一般的すぎて個性が伝わらず、「〜な人は無理です」という拒絶の言葉は、見る人に攻撃的な印象を与えます。
全体として情報が不足しており、相手が会話のきっかけを見つけるのが難しい構成になっています。
筆者Aがこの他で友人とよく話題にしていたのは、「無料期間」など期間限定でやっているという記載は避けたほうがよいということ。
真剣さが伝わってこなく、「遊びでやっているのかな」という印象を与えてしまう可能性があります。
たとえ、期間限定でやっていたとしても、それは 書かないほうが無難です。
はじめまして。数あるプロフィールの中から見つけていただきありがとうございます。都内でIT系の仕事をしており、平日は忙しくも充実した毎日を送っています。
休日は趣味のカフェ巡りや、カメラを持って少し遠出することが多いです。最近は美味しいスパイスカレーのお店を開拓することにハマっていて、週末に新しいお店を訪れるのが楽しみの一つです。もしおすすめのお店があればぜひ教えてください。
性格は周りからは穏やかで話しやすいと言われることが多いです。
お互いの価値観を大切にしながら、将来を見据えた温かい関係を築ける方と出会いたいと思い登録しました。
まずはメッセージを通じて、お互いの好きなことや最近あった楽しいことなど、ゆっくりお話しできれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
このプロフィールが魅力的なのは、まず冒頭と結びにあいさつがあり、誠実な人柄が伝わるところ。
仕事や趣味についても「IT系」や「スパイスカレー」と具体的に書かれているため、共通点を見つけやすく、質問もしやすくなっています。
「おすすめを教えてください」と相手に問いかける姿勢は、コミュニケーションへの前向きさを感じさせるでしょう。
また、登録した目的や将来の展望を明確にすることで、真剣度の高い相手からの「いいね」を引き寄せやすくなります。
きちんとした丁寧な文章で、趣味の具体性もある文章です。
「おすすめ」を聞きたくなりますし、こちらも「おすすめ」を教えたくなります。
筆者A自身も過去に、「スイーツにハマっていて…」という言葉が気になり、今注目しているスイーツやおすすめのカフェを聞いたことがあります。
具体的に書かれていると、聞きやすく、交流につながりやすいと思います。
不特定多数からの「いいね」を増やすことは出会いの母数を広げますが、数だけを追うと「本当に気が合う人」との遭遇率はかえって下がることも…。
自分にぴったりの相手と出会うためには、万人受けを狙うよりも、自分の個性や価値観を深く掘り下げて伝える「質」の戦略が鍵!
ここでは、効率的かつ確実に理想のパートナーとつながるためのテクニックをご紹介します。
自分にとって譲れない人生の優先順位や、人として大切にしている考え方を丁寧な言葉で書きます。
たとえば「仕事とプライベートのバランスを何より大事にしており、週末はしっかりリフレッシュしたい」といったライフスタイルに関わることや、「トラブルが起きても感情的にならず、お互いの意見を尊重して話し合いで解決できる関係でありたい」といった人間関係のスタンスを記すことが重要です。
こうした内面的な価値観に触れる内容は、単なるプロフィール項目以上の説得力を持ち、同じ価値観の相手に響くことがあります。
あなたの生き方や哲学に共感した相手からの「いいね」は、最初から信頼関係を築きやすくなるため、「メッセージ付きいいね」を送るきっかけにも。
趣味の欄に単に「映画」や「料理」と書くだけでは、共通点としての強さが不足しており、相手は何を質問していいか迷ってしまうことも…。
具体的に「フランスの60年代ヌーヴェルヴァーグ映画を映画館で観るのが好きです」や「週末はスパイスからこだわって3時間かけて本格的なチキンカレーを作ることに没頭しています」といったレベルまで詳細に書くようにしましょう。
細部まで具体的に記すことで、「私もその映画が好きです」や「そのお店気になっていました」といった共通の話題を持つ相手に届きます。
具体的な情報であればあるほど、同じ熱量を持つ相手とマッチングされ、定型文ではない質の高いやり取りが始まりやすくなります。
詳細に書かれていると、「詳しそう」という印象になり、気になることを質問したくなります。
話を聞きたいが故に「いいね」や「メッセージ付きいいね」を送るケースも。
夢中になっている趣味は、なるべく詳しく書きましょう。
今の自分がどの程度真剣に出会いを求めているのか、その熱量を隠さず正直に表現することは、貴重な時間を無駄にしないために重要です。
「一年以内に結婚を見据えたお付き合いができる方と出会いたい」のか、それとも「まずは美味しいものを食べに行けるような、ゆっくりと信頼を築ける友達のような関係から始めたい」のかを書くようにしましょう。
この熱量にズレがないことを事前に提示することで、遊び目的の人や、逆に「自分にはまだ早すぎる」と感じる人を自然に外すことができます。
同じ歩幅で同じ方向を向いている誠実な人とだけつながることができれば、交際開始後の展開もスムーズに進みやすくなるはず。
「優しい人なら誰でも」と広く書くよりも、自分が大切にしたい価値観や一緒に楽しみたいことを具体的に書くほうが、相性の合う相手に伝わりやすくなります。
たとえば「お酒を一緒に楽しめる人」や「キャンプや登山などアウトドアな時間を共有できる人」など、譲れない条件を具体的に示すことで、その条件に合う人は「これは自分のことだ」と感じて運命的な親近感を覚え、「いいね」をくれるかもしれません。
ただし、条件を絞る分、合致しない人からの反応は物理的に減るため、「いいね」の総数をとにかく増やしたいという段階の人には向きません。
一方で、効率的に「会うべき一人」と出会いたい場合には、無駄なマッチングを減らし、相性の良い相手を一本釣りするとても有効な方法でしょう。
ただ、筆者Aはマッチングをしている友人から、「あまりにも希望条件が多すぎて驚いた…」という話を聞いたことがあります。
その人は、箇条書きでたくさん希望条件を書いていたそう。
あまり多すぎず、本当に大事にしている希望条件を絞って書くことが大切です。
せっかく相手から「いいね」が届いても、その後の対応が不適切だと、せっかくの縁もマッチングの段階で途切れてしまう可能性があります。
相手からのアプローチを無駄にせず、スムーズにやり取りを開始して良好な関係へと進展させるためには、慎重にステップを踏むことが大切です。
ここでは、「いいね」を受け取ってから最初の会話を始めるまでの丁寧な4ステップをご紹介します。
いいねを受け取ったら、まずは焦って反応を返す前に、相手のプロフィールページをきちんと読むこと!
メイン写真だけでなくサブ写真の背景や、自己紹介文の細かな表現、設定されている詳細項目などを確認し、「その人がどのような雰囲気でどのような価値観を持っているのか」を深く把握しましょう。
相手が何を大切にしているのかを事前に把握しておくことで、その後のマッチングの判断やメッセージの内容に深みが増し、相手に対して誠実な印象を与えることができます。
載せている診断結果、コンテンツなども細かくチェックするのが鍵。
その人の人柄を読み取ることができます。
プロフィールを読み込みながら、自分との共通点や興味を持てるポイントを探します。
出身地や趣味、好きな食べ物といった分かりやすい項目だけでなく、仕事に対する姿勢や休日の過ごし方のリズム、あるいは「なんとなく雰囲気が似ている」といった直感的な部分で共通点を探しましょう。
一つでも共通点を見つけておくことで、マッチングした際の心理的なハードルが下がり、その後の会話のきっかけを掴むことができます。
自分との接点を見つける作業は、単なる条件の照合ではなく、二人の会話が弾む未来を想像する準備時間でも!
筆者Aは、過去にマッチングアプリで自分の性格と似ている人に出会ったことがあります。
その人は、自分の性格を細かく書いていて、それを読んだとき「一緒だ」と思い、「いいね」をしました。
実際に話してみても、やはり性格が合って心地良いです。
趣味や性格、仕事などさまざまな項目をチェックし、共通点を探しましょう。
相手のことを理解し、少しでも「話してみたい」と感じたら、勇気を持って自分からも「いいね」を返すことが大切です。
これによりマッチングが成立し、初めて直接的なメッセージのやり取りができます。
このとき、もしアプリに「メッセージ付きいいね」の返信機能がある場合は、一言添えて返すとより好印象!
相手はあなたからの反応を待っている状態であり、あまり時間を置かず、新鮮な気持ちがあるうちにリアクションを返すことが進展させるコツです。
マッチングが成立したら、できるだけ早く自分から最初のメッセージを送りましょう。
内容は「マッチングありがとうございます」というお礼に加えて、共通点に触れ、最後を質問で締めくくります。
また、「私もカフェ巡りが好きなのですが、最近行かれた中でどこかおすすめはありますか?」というように、相手が回答しやすい具体的な質問を添えることで、相手は返信の負担が軽くなり、会話が途切れることなく自然に続いていくでしょう。
筆者Aが思うに、最初のメッセージは、長すぎないことがおすすめ。
最初のメッセージであまりにも長い文章が来て、戸惑ったことがあります。
「はじめまして」のあいさつと共に1つ質問するくらいがちょうど良いと思います。
マッチングアプリを利用していると、「いいね」の増減に対して一喜一憂したり、なんで増えないのかを考えてしまったりすることがありますよね。
そこで、ここでは、マッチングアプリの「いいね」にまつわる疑問にお答えします。
少しでも不安を払拭しましょう。
A:顔の印象が影響を与えることは事実です。
マッチングアプリという仕組み上、プロフィール写真は相手が最初に受け取る最も大きな視覚情報であり、興味を持つかどうかの判断基準になります。
しかし、ここでいう関係があるというのは、単に整った顔立ちかどうかだけを指すのではありません。
笑顔であるか、清潔感があるか、明るい雰囲気で親しみやすいかといった「表情や雰囲気」が大切です。
たとえモデルのような容姿でなくても、安心感を与える写真であれば、十分に多くの「いいね」を集めることができるでしょう。
A:年齢もいいね数に影響を及ぼす重要な要素の一つ。
多くのユーザーが検索条件として「年齢」を設定しているため、各世代の会員ボリュームによって「いいね」の集まりやすさは変わります。
一般的には、アプリの主な利用者層である20代から30代前半にいいねが集中しやすい傾向にありますが、これも利用するアプリのメイン層によって異なります。
大切なのは、年齢を卑下することではなく、その年齢ならではの落ち着きや経験、包容力といった魅力をプロフィールで表現すること。
その人に魅力を感じれば年齢を気にせずアプローチする、という人も少なくないものです。
ただ、一概には言えませんが、筆者Aは、前に20代と30代(どちらも女性)が同時期にマッチングアプリを始めたとき、圧倒的に20代の方が「いいね」が多かったという話を聞いたことがあります。
アプリによってもメインユーザーの年齢層が違うので、年齢に合ったアプリを選択するのも「いいね」を増やすコツかもしれません。
A:どちらか一方ではなく「両方を載せている」状態が最も「いいね」を増やしやすいでしょう。
顔写真はあなたの表情や人柄を伝えるために必須ですが、それだけでは体型やファッションの好みが分からず、相手に不安を与えてしまうことも…。
一方で、全身写真はスタイルや雰囲気を伝えるのに適しており、あなたが実際に歩いたり話したりしている姿を想像させることができます。
メイン写真に笑顔のアップを置き、サブ写真に雰囲気の伝わる全身写真を載せるという組み合わせが、相手に安心感と確信を与え、「いいね」を押してもらえるでしょう。
A:自分が送ったいいねに対してどの程度の確率で反応が返ってくるかという期待値は、性別や活動状況によりますが、一般的には10%から20%程度と言われています。
つまり、10人に「いいね」を送って反応が返ってくる人が1人~2人程度。そこからマッチングまでする人はさらに絞られるので、「いいね」からのマッチング期待率は、これより低くなります。
あまりに期待値を高く設定しすぎると、反応がないことに疲れてしまいます。
まずは「断られるのが当たり前」というリラックスした気持ちで、コツコツと継続的にアプローチを続けていくことが大切です。
A:自分から相手にいいねを送っただけでは、すぐにメッセージのやり取りを始めることはできません。
マッチングアプリの多くは、双方が互いに「いいね」を送り合うことでマッチングが成立し、初めてメッセージ機能が解放される仕組み。
あなたが送った「いいね」に対して、相手がプロフィールを確認し、「いいね」を返すことで初めてマッチングが成立し、メッセージの送受信ができるという流れが多いでしょう。
一方で、相手が通常の「いいね」ではなく「メッセージ付きいいね」を送ってくれた場合には、マッチング前であっても相手からの最初のメッセージを読むことができます。
しかし、それに対して返信をするためには、やはり自分からも「いいね」を返してマッチングを成立させる必要があるかもしれません。
「いいね」を送ったら、すぐにやり取りできそうなイメージですが、相手から「いいね」をもらった後に初めてやり取りができます。
まずは、相手からの「いいね」を待ちましょう。
前述したように 「いいね」をしてもらうには、プロフィールの文章を練ったり、写真を増やしたりすることが大切です。
マッチングアプリでの「いいね」は、単なる数字ではなく、あなたに興味を持ってくれた人からの「話してみたい」というメッセージ!
「いいね」がなかなか増えないと心配になるかもしれませんが、メイン写真を笑顔のものに変えたり、自己紹介文を少し具体的に書き直したりするだけで、「いいね」が増えることがあります。
焦らず、まずは自分にできるところから一つずつ試していきましょう。
あなたの魅力がより伝わるようになれば、自然に「いいね」の数が増え、最終的に理想の相手との出会いにつながるはず。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)