
マッチングアプリやSNSなどさまざまな出会い方がある今。
その中でも「友達の紹介」は安心感がある出会い方として注目されています。
共通の知人がいる安心感があり、最初から人柄や雰囲気をある程度知った状態で会えるため、「自然に距離を縮めやすい」と感じる人も多いようです。
一方で、友達が間に入るからこその気まずさや、断りづらさを感じる場面もあります。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが「友達の紹介」のメリットやデメリット、スマートな紹介の楽しみ方、2人で会う際に気をつけることなどを詳しくご紹介します。
「友達の紹介」で素敵なパートナーと出会いましょう。
出会いの一つである、友達の紹介。
「実際にどれくらいの人が経験しているのか」が気になりませんか?
ハッピーライフが成人男女200人に実施した調査によれば、「友達の紹介で付き合ったことがあるか」の質問に対し、88人が「ある」と回答しました。
つまり、友達の紹介で付き合ったことがある人は4割以上ということ。

引用元:ハッピーライフ「友達の紹介で付き合う確率は44%!付き合う率が高い理由や交際までの流れとは」
友達の紹介で、交際につながるチャンスは十分にあります。
そのチャンスを見逃さないことが大切です。
そして、メリットとデメリットをどちらも把握する必要があります。
本記事を通して、「友達の紹介」で付き合うとはどういうことなのかを考えていきましょう。
友達の紹介には、他の出会い方にはないメリットがあります。
信頼できる友人を介することで、心理的なハードルが下がり、より自然な形でお互いを知ることができるでしょう。
ここでは、その具体的なメリットを解説します。
全く接点のない状態から始まる出会いでは、相手がどんな人なのか分からず、どうしても最初は緊張してしまうもの。
友達の紹介であれば、間にあなたのことをよく知る友人がいてくれるという事実が心の支えになります。
困ったときに間に入ってくれる存在がいると、初対面の場面でも肩の力を抜いて接することができるでしょう。
こうした心理的に守られている感覚があることで、自分らしさを出しながら自然体でコミュニケーションが取れるのは、友達紹介ならではの良さです。
あなたの普段の性格や大切にしている価値観を理解している友達は、いわばあなたの良き理解者。
プロフィールなどの条件面だけでは測ることのできない、雰囲気の柔らかさや会話のテンポ、ちょっとした笑いのツボといった感覚的な相性を、友達が直感的に「この二人なら合いそう」と判断してくれます。
自分では気付いていなかった自分の魅力や、実は自分にぴったりなタイプを客観的に見抜いている友達の紹介は、思わぬところで最高のパートナーを引き寄せるきっかけにも。
筆者Aの友達にも「友達の紹介」で出会って結婚した人がいますが、これまでとは違うタイプだったものの、付き合うと気が合って、交際・結婚に至ったそう。
自分ではなかなか気付かない縁を友達が運んでくる可能性もあります。
友達の直感を信じることが大切です。
マッチングアプリや合コンで出会うと、身元が分からなくて不安に…。
その点、友達の紹介ならば、身元や人柄、周囲の評判などがわかる場合が多いです。
紹介される相手は、信頼できる友人や親友であることが多いでしょう。
そのため、仕事のことや普段の生活の様子など、基本的な背景に嘘や隠し事がある心配がほとんどなく、安心して向き合うことができるはず。
また、周囲の人に対しての振る舞いや人柄も気になるもの。
そういった点も紹介してくれた友達に聞くことができます。
付き合う上での判断材料が具体的になりやすい点もメリットです。
初めて会うときは誰でも「何を話せばいいんだろう」と不安になりますよね。
しかし、友達の紹介ならその心配も和らぎます。
たとえ、話題に困ったとしても、紹介してくれた友達との思い出や、その友達と出会ったきっかけなど共通の話題があります。
お互いを知るための入り口として友達の話題を出すことで、自然と場の空気が和やかになり、打ち解けるまでの時間も短くなるでしょう。
こうした共通のつながりがあることで、初対面とは思えないほどスムーズに会話が広がることがあります。
筆者Aの場合は友達の紹介で新しい友達に出会ったのですが、共通の友達の話題から話を広げていったことがあります。
話の突破口として、友達の話題があるのは良いですよね!
初対面の会話のハードルが下がります。
「友達の紹介」で出会って、関係を進めていく中で悩みや迷いが出てくるはず。
そういうときに、二人のことをよく知る友達に相談できます。
たとえば、「相手が自分に対してどのような印象を持ってくれたのか」、あるいは「相手が今どのような気持ちでいるのか」など、本人には直接聞きにくいことも、友達を通じてさりげなく確認できるのが最大のメリットでしょう。
信頼できる友達から客観的なアドバイスをもらえるため、一人で考えすぎることもありません。
一歩ずつ着実に関係を深めていくことができます。
友達の紹介は安心感がある一方、人間関係が密接だからこそのデメリットも…。
あらかじめ注意したい側面を理解しておくことで、友達との絆を守りながら賢く出会うことができます。
ここでは、恋愛における「友達の紹介」で出会うデメリットを紹介します。
友達が紹介してくれた人が必ずしも気が合うということではありません。
実際に会ってみたけど、どうしても恋愛対象として見られないことがあるもの。
しかし、友達が良かれと思ってセッティングしてくれた場だと、相手に申し訳ないという気持ちだけでなく、紹介してくれた友達の顔を潰してしまうのではないかという不安がよぎります。
はっきりと断ることで友達との仲がギクシャクするのを恐れ、自分の気持ちに嘘をついて無理に会う回数を重ねてしまうといった、精神的な負担を感じやすいでしょう。
筆者Aの友達でも、「友達の紹介」で会ったものの、気が合わなかったという人がいます。
紹介された人にも紹介してくれた友達にも気を遣って、精神的に疲れたそう。
気軽に断れないのが「友達の紹介」ならではのデメリットでしょう。
もし、交際がスタートしても、その後に別れを選んだら、紹介してくれた友達との関係に響く可能性があります。
共通の友人が多いほど、集まりの場で顔を合わせるのが気まずくなったり、友達にどちらかの味方をするような気を遣わせてしまったりすることもあるでしょう。
二人だけの問題が仲の良い友達同士の輪の中にまで影響を広げてしまう可能性も。
そのことをあらかじめ理解しておくことが大切です。
友達のネットワークには、どうしても限りがあります。
専門の出会いのサービスのように、次々と出会うのは難しいのが現実。
また、友達もあなたのことを大切に思っているからこそ、自信を持っておすすめできる人が現れるまでには時間がかかることも考えられるでしょう。
とにかく出会いの数を増やしたいと考える場合、なかなか新しい紹介の話が来ないことに、物足りなさや焦りを感じてしまうかもしれません。
友人関係のネットワークには限りがあるため、相性を考えて紹介するのは時間がかかります。
「早く出会いたい」という人にとって、時間がかかることはデメリットでしょう。
紹介する以上、あなたの過去や恋愛傾向を相手に話してしまうことがあります。
これは、悪気がなく、紹介者に聞かれたら答えるしかないのかもしれません。
会う前の段階ですでに自分のプライベートな部分が伝わっていることに抵抗を感じる人にとっては、どこか落ち着かない気持ちになるでしょう。
何の色眼鏡もなしに、まっさらな状態から関係を築きたいという場合には、情報が相手に筒抜けの状態が気になってしまいます。
友達が紹介してくれた場合、その後の様子を気にかけて「最近どうなってる?」と聞いてくることも。
うまくいっている場合は報告しやすいものの、進展がない場合は言いにくいかもしれません。
特に、まだ自分の気持ちがはっきり定まっていない時期に、周りから期待を込められた質問をされると、急かされているような気持ちになってしまうこともあります。
自分のペースで静かに見守っていてほしいと感じるタイプの人にとっては、友達への報告にストレスを感じてしまうでしょう。
ただ、こうした気まずさや距離の近さは、人とのつながりがある出会いだからこそ生まれるものでもあります。
あらかじめ理解したうえで適度な距離感を意識すれば、必要以上に怖がる必要はありません。
友達に紹介を頼むときは、相手に負担を感じさせず、かつ「協力したい」と思ってもらえることが大切です。
頼み方を工夫するだけで、友達も自信を持って素敵な人を選びやすくなるはず。
ここでは、お互いに気持ちよく出会いを探すためのスマートな頼み方をチェックしていきましょう。
パートナーに望むことは、複数あるかもしれません。
しかし、条件が多すぎると、友達は「誰を紹介すればいいか」分からなくなってしまうもの。
さらに、理想のハードルがあまりにも高いと、「そんな完璧な人は周りにいない」と言われてしまう事態も考えられるでしょう。
そこで、これだけは譲れないというポイントを3つくらいに絞って伝えます。
選択肢をシンプルにすることで、友達の頭の中に具体的な知り合いの顔が浮かびやすくなり、自分にぴったりな人に出会える可能性が高くなります。
友達に条件を伝える前に自分自身で整理することが大切です。
筆者Aのおすすめは、メモやノートに書いてみること。
実際に書いてみることで自分にとって「本当に大切なもの」に気付きます。
条件をむやみに増やすのではなく、しっかり考えた上でベストな条件を伝えましょう。
ただ単に「良い人いない?」と聞くよりも、「なぜ今出会いを探しているのか」の理由をしっかり伝えることが鍵。
たとえば「仕事が忙しくて新しい出会いが減ってしまったから、信頼できる君の紹介なら安心だと思って」というように、理由を一緒に伝えます。
あなたの真剣な気持ちが伝われば、友達も適当な紹介ではなく、本当にあなたに合いそうな人を真剣に探してくれるようになるはず。
さらに、「信頼されている」と感じることで、友達自身もあなたにぴったりな人を探すモチベーションが上がるでしょう。
友達が紹介しやすいように、最近の仕事の内容や夢中になっている趣味、休日の過ごし方などを詳しく伝えます。
あなたのことを話すとき、魅力や今の状況を知っておけば、話がスムーズに進みます。
また、清潔感のある最近の写真を送っておくのも良いでしょう。
友達も相手にあなたの雰囲気を伝えやすくなり、事前のミスマッチを防ぐことができます。
「紹介しやすい自分」の情報を共有して、友達にあなたの推薦人として自信を持って動いてもらいましょう。
あなたにぴったりな人を探すためにも、ある程度の情報が必要です。
紹介しやすいような情報や写真を用意しておくことが大切です。
写真に関しては、友達に自然な感じで撮ってもらうのも手!
紹介が決まって二人で会うことになったとき、第一印象は紹介してくれた友達への信頼につながっていきます。
相手に失礼がないように配慮しつつ、自分自身もリラックスして楽しめるような準備をしましょう。
ここでは、初めての顔合わせを成功させるためのポイントをご紹介します。
第一印象を左右する大きな要素の一つが身だしなみ。
気合いを入れすぎて派手になりすぎたり、逆にあらたまりすぎて窮屈そうな格好をしたりする必要はありません。
相手に安心感を与えるような清潔感のある服装を心掛けましょう。
たとえば、しわのないシャツや手入れの届いた靴など、細かい部分に気を配ることで、相手に対して「今日という日を大切に考えてきた」という誠実な気持ちが伝わるはず。
これは紹介してくれた友人の顔を立てることにもなり、お互いに気持ちよく会話を始めるためにも大切です。
おしゃれに決めるのも良いですが、それよりも清潔感。
相手が話しやすい、そして心地よく過ごせるように清潔感を意識しましょう。
出掛ける前に、鏡の前で隅々まで最終チェックするのをお忘れなく。
共通の話題として紹介者の話が出るのは自然なことですが、そのときに友人の失敗談や他人に知られたくないような秘密、愚痴などのネガティブな内容を話すのはNG。
良かれと思って場を盛り上げようとしたとしても、相手からは「自分のことも裏で何を言われるか分からない」と不信感を持たれてしまうかもしれません。
その代わりに友人の素敵なところや尊敬している部分をさらりと話すことで、あなたの誠実な人柄が伝わり、二人の間の空気もより温かなものに変わっていきます。
ネガティブな情報は、印象を悪くします。
愚痴を言うことで、「本当は仲良くないのかな」と思われてしまうので注意しましょう。
逆に良いところを褒めることで、真の友情が伝わります。
「せっかく紹介してもらったのだから、今日中に仲良くならなければ」と意気込む必要はありません。
期待が大きすぎると自分も相手も緊張してしまい、本来の良さが出せなくなってしまうでしょう。
まずは「今日一日を楽しく過ごすこと」を目標に、お互いの共通点を探すくらいのゆったりとした気持ちが大切です。
自然体で接することで、結果として二人の距離が縮まりやすくなります。
もし、その場で恋愛感情が芽生えなかったとしても、新しい友人が増えるくらいの心の余裕を持つことが良い縁を引き寄せるコツです。
焦らず関係を深めていくことが大切です。
ゆっくり、着実に距離を縮めていくことが大切です。
「恋人」ではなく、「友人」と意識すれば、焦る気持ちが落ち着くかもしれません。
紹介を受ける前の段階や会う約束をする際に、紹介者や相手に対して「まずは気軽にお話ししてみたい」というニュアンスを伝えておくのもスマートな振る舞い。
最初から結婚や真剣交際を前提にしすぎると、お互いにプレッシャーを感じてしまい、会うこと自体が億劫になってしまうことも…。
「一度お会いしてみたいです」という柔らかい表現を添えておくことで、相手も構えすぎずに当日を迎えることができ、リラックスした状態で会話を楽しみやすくなるでしょう。
セッティングをしてくれた友人への感謝は、言葉だけでなく形にして伝えることでより深く伝わります。
会うことが決まったときや、当日会った後に「忙しい中、機会を作ってくれてありがとう」と伝え、小さなお菓子を渡したり、次の機会に食事をご馳走したりすることを提案してみると良いでしょう。
また、紹介された相手に対しても、貴重な時間を作ってくれたことへの感謝を忘れずに伝えます。
こうした細やかな心遣いができる人は、周りの人からも「また応援したい」と思ってもらえるはず。
「お礼」を渡すときは、高価なものにするのではなく、相手が気を遣わない程度のものやお菓子にすることがポイント。
あまりに高すぎると、受け取る方も困ってしまうかもしれません。
筆者Aが思うに、「お菓子」が最適でしょう。
相手が好きなお菓子や人気のお菓子をあげると喜ばれると思います。
せっかく友達がつないでくれた縁。
できることならお互いに「会ってみて良かったな」と思えるような時間にしたいですよね。
友達の紹介から始まる恋をスムーズに進めるためには、目の前の相手を大切にするのはもちろん、紹介してくれた友達ともコミュニケーションを取っていくことが鍵です。
ここでは、「友人の紹介」での出会いを成功させるコツをチェックしていきましょう。
まずは、二人で会っている最中に、きっかけを作ってくれた友人への感謝を言葉にすること。
共通の友人の素敵なところを話題にしたり、その人との繋がりを今でも大切に思っていることを伝えたりすることで、あなたの誠実な人柄が相手にも自然と伝わりやすくなります。
また、相手も同じようにその友人を大切に思っているはずなので、共通の「大切な友達」の話をポジティブに共有することは、二人の間の心の距離を縮めるきっかけにも。
「〇〇さんが紹介してくれたなら安心だと思ってました」や「共通の友達がいるだけで話しやすいですね」と素直に伝えることで、場の空気も一気に温かなものに変わるでしょう。
ただ、紹介者の話題ばかりになりすぎると、2人の関係が深まりにくくなることも。
共通の話題として自然に触れるくらいがちょうど良いでしょう。
事前に友達から聞いていた相手の趣味や仕事、好きな食べ物などの情報は、しっかりと思い返して確認しておくことが大切です。
たとえば、会話の中で「〇〇がお好きだって伺っていたので、今日はここでお会いするのを楽しみにしていました」とさりげなく触れます。
そうすることで、あなたがこの出会いを大切に考え、事前準備をしてきたことが相手に伝わり、安心感と大きな好印象を与えるでしょう。
ただ、あまりに細かすぎる情報を出しすぎると相手を驚かせてしまうことも…。
あくまで会話を楽しく広げるための「ヒント」として使うのが、お互いにリラックスして過ごせる秘訣です。
自分の好きなものを知ってくれると、嬉しいもの。
筆者Aは、初対面の相手がさりげなく好きなものを話題に出してくれて、「プロフィールをきちんと把握してくれているんだな」と嬉しくなりました。
プロフィールを一語一句正確に覚える必要はありませんが、相手の好きなものは把握しておきましょう。
初めての顔合わせが終わって解散したら、その日のうちにお礼のメッセージを送りましょう。
お互いに緊張していたはずですから、まずは無事に終わったことへの安心感とともに、わざわざ自分のために貴重な時間を作ってくれたことへの感謝を伝えるのが大切。
「今日はありがとうございました。お話しできてとても楽しかったです」という言葉に、その日特に盛り上がった話題を一言添えるだけで、相手も「自分だけが楽しんでいたわけじゃなかったんだ」と安心するでしょう。
こうした迅速で思いやりのある行動が、次のお誘いやスムーズなやり取りへとつながる一歩に。
もし相手に対して良い印象を持ち、「また会いたい」と感じたなら、その気持ちを紹介してくれた友達にも正直に話しましょう。
あなたが喜んでいることを知れば、友人も「紹介して良かった」と心から安心し、その後もさりげなくあなたの魅力を相手に伝えてくれるなど、心強い味方になってくれるでしょう。
自分一人で頑張ろうとせず、二人のことをよく知る友人に協力してもらうと気持ちが楽になります。
ときには「相手はどんな風に言っていたかな?」と聞いてみることで、一歩ずつ着実に、そして大切に関係を深めていくことができます。
「友達の紹介」の最大のメリットは、友達に協力してもらえること。
遠慮せずに友達に正直な気持ちを伝えることで、協力してもらえるかもしれません。
「協力してほしい」と素直に伝えることが大切です。
友達の紹介という出会い方は、あなたがこれまで築いてきた大切な人間関係が、新しい縁となって実を結ぶ素敵なプロセス。
自分のことをよく知る友達を介するからこそ、他の出会い方ではなかなか得られない深い安心感や、価値観の近い相手との巡り合わせが期待できます。
もちろん、関係が近いからこそ断る時の気まずさや、友人への配慮など、紹介ならではのデリケートな側面も…。
しかし、そうしたことをあらかじめ理解し、誠実な対応を心がけていれば、過度に心配しすぎる必要はないでしょう。
むしろ、共通の友達が見守ってくれているという心強さは、二人の関係をゆっくりと、かつ着実に育んでいくための大きな後押しになってくれるはず。
「友達の紹介」で巡り合った縁を大切にしながら、恋を楽しみましょう。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
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※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)