
付き合う前の初デートは、緊張と期待が入り混じるもの。
「どこへ行き、何をすれば二人の距離が縮まるのか」と頭を悩ませる人も多いでしょう。
実は、多くの男女が最初のステップとして選んでいるのは、夜のディナーではなく昼のランチ。
ランチデートには、たくさんのメリットがあります。
短時間で「また会いたい」という余韻を残すことが、その後のデートへつなげるポイント。
この記事では、ツヴァイ編集部のOが、初デートで失敗しないお店選びのポイント、当日のスマートな振る舞いを解説したうえで、プロの婚活カウンセラーに聞いた、初デートのポイントもご紹介。
準備を整えて自信をつければ、きっと素敵な一日になるはず。この記事が、リラックスして過ごすためのヒントになれば幸いです。
マッチングアプリや結婚相談所、知人の紹介など、出会いのきっかけはさまざまですが、交際前の初デートにおいて最も支持されているのはランチ。
OZmallのアンケート調査によると、「初デートでどんなところに行きたいか」という問いに対し、第1位は「ランチ」でした。

引用元:OZmall
初めてのデートでは、お互いの人柄に触れる時間を一番に考えたいもの。
テーブルを挟んで顔を見合わせながら会話を楽しむランチは気軽で、選ばれやすいのかもしれません。
ランチに次いで人気が高いのはディナー。
夜の時間帯は、照明が落とされた落ち着いた雰囲気のお店もあり、ロマンチックなムードを作りやすいというメリットがあります。
一方で、ディナーにはお酒が入ってしまい、解散時間が遅くなりやすく、お相手に警戒心を与えてしまう可能性があるといったデメリットも。
相手との距離感や、お互いの好みなどを確認したうえで選ぶことが大切ですね。
交際前の初デートで、なぜランチの支持がここまで高いのでしょうか。
婚活の現場でも、最初のステップとして昼間の食事を勧めることも多いようです。
その理由は、ランチならではのメリットがたくさんあるため。
ここでは、ランチデートが選ばれる具体的な理由を深掘りしていきましょう。
ランチデートの大きな魅力は、低コストで経済的な負担が少ない点。
ディナーに比べると、ランチは1,500円から3,000円程度とリーズナブルなうえに質の高い食事を楽しめるケースがほとんどです。
支払いのとき、一方がご馳走する場合でも割り勘にする場合でも、高額なディナーに比べて罪悪感を持たせにくく、「お返ししなきゃ」というプレッシャーも抱かせにくいのがメリット。
この気軽さが、初対面での緊張を和らげてくれます。
初めて二人きりで会うとき、安全性を気にする人も多いです。
日中の明るい時間帯に、人通りの多いエリアのレストランで会うランチデートは、誠実さをアピールし、安心感を与えられるデートと言えます。
夜のデートはお酒や暗さといった要素が加わるため、どうしても警戒心が強まりがちです。
無理に距離を詰めようとせず、まずは安心できる場所で少しずつ仲を深める配慮が、相手にとっての安心感につながるでしょう。
初対面の相手と長時間過ごすのは、想像以上にエネルギーを消耗するもの。
ランチデートの平均的な所要時間は1.5時間から2時間程度です。
あえて短い時間で設定することが、実は成功率を高めるポイント。
話が弾んだとしても、少し物足りないくらいで解散することで、お互いに疲れよりも楽しかったというポジティブな印象が強く残ります。
また、万が一相性が合わないと感じた場合でも、ランチであれば不自然にならずに解散しやすいため、お互いにリスクを抑えて参加できるのです。
ディナーではアルコールを飲むことも多いため、気分が高揚し、お相手の本来の姿を見落としてしまう可能性があります。
一方、ランチは普段の状態でお互いに向き合うことができます。
お酒の勢いに頼らず、お相手の話し方、表情、店員さんへの接し方などを冷静に観察できるため、価値観が合うかどうかを正しく判断するのに最適。
自分自身も背伸びをせず、ありのままの自然体を見せられるので、より良い関係につなげやすくなるでしょう。
ランチデートは夕方には解散できるため、その後の時間を自分のために使えるのが嬉しいポイント。
忙しい毎日を送る相手にとっても、こうした時間のゆとりは喜ばれる気遣いになります。
また、「休日が一日つぶれてしまう」というプレッシャーがないため、お誘いを受けたときも「行ってみようかな」と軽い気持ちで答えやすいのです。
もし会話が盛り上がったら、そのまま近くのカフェへ移動して「もう少しだけお話ししませんか?」というお誘いも可能。
反対に予定があるときは、サッとスマートに切り上げられるのもランチならでは。
お互いのプライベートを大切にしながら、心地よい距離感で過ごせる大人のデートになるでしょう。
心理学には、物事の印象は「一番盛り上がった場面」と「終わりの場面」で決まるという法則があります。
ランチデートで会話が盛り上がっているうちに切り上げることは、お相手に良い印象を残すためにとても効果的。
「もう少し話したかったな」と感じるくらいの時間で終えることで、自然と「次もまた会いたい」という気持ちが引き出されます。
夜のデートで深夜まで長引き、疲れや眠気で会話が途切れてしまうような失敗も、ランチなら避けられます。
ほどよい満足感の中で解散することが、次のデートへとつなげる大切なポイントになるのです。
ランチに行こうと決めた後、頭を悩ませるのが料理のジャンル選びではないでしょうか。
実は、選ぶお店の種類によって、お相手に与える印象や当日の会話のトーンは大きく変わるのです。
交際前の初デートで大切なのは、単に自分が食べたいものを選ぶのではなく、二人の距離感や、その日の目的に合わせた空間を選択すること。
ここでは、初デートの成功率を高める代表的な3つのジャンルについて解説します。
初デートの王道として真っ先に挙げられるのがイタリアンです。
その理由は、パスタやピザといったメニューが一般的に万人受けしやすく、好き嫌いのリスクを最小限に抑えられる点にあります。
また、イタリアンレストランはカジュアルすぎず、フォーマルすぎない絶妙なバランスのお店も多く、適度な特別感を演出するのに最適。
落ち着いて話せることで、相手への好感度も高まるでしょう。
彩り豊かな料理は視覚的にも会話を弾ませてくれます。
沈黙が怖い初デートにおいて、料理そのものが共通の話題を提供してくれるのです。
まだお互いに緊張している段階であれば、まずはリラックスして友達のような感覚で話したいという場合には、開放感のあるカフェ・レストランがおすすめ。
特に天井が高かったり、テラス席があったりするお店は、圧迫感も少なく、自由でオープンなコミュニケーションが弾みやすい場所です。
カフェ・レストランの良さは、ワンプレートランチなど軽めの食事が多く、食事のマナーに神経を使いすぎずに済む点。
お互いの趣味や休日の過ごし方など、ライトな話題を中心に仲を深めたいときにぴったりの選択肢です。
もし、あなたが相手に対して将来のパートナー像を持っていたり、落ち着いた大人の関係を望んでいたりするなら、少し質の高い和食店を選ぶのが効果的。
和食の御膳やコースは、一品一品が丁寧に提供されるため、自然と食事のペースがゆっくりになり、深い対話の時間を持つことができます。
また、和食店はおもてなしの精神が反映された静かな環境が整っていることが多く、周囲の騒音に邪魔されずに相手の声に耳を傾けることができるでしょう。
筆者としては、少し高級な和食店に連れて行ってもらえたら、特別感を感じます。
普段友達と気軽に行けるような場所ではないけれど、ちょっと憧れはあり、行ってみたいと思っていた場合、特に嬉しいのではないでしょうか。
お店選びは、初デートの成功を左右する大切なミッション。
場所が決まった時点でデートの印象の半分が決まると言っても過言ではありません。
選ぶお店は単なる食事の場ではなく、相手への配慮を示す場でもあります。
相手の緊張を解き、会話が弾む環境を整えるために押さえるべきポイントを見ていきましょう。
自分がおいしいと思うお店が、必ずしもお相手にとっても正解とは限りません。
まずはアレルギーの有無や苦手な食べ物を必ず確認しましょう。
これはマナーであると同時に、相手の健康への配慮を示すための行動。
さらに一歩進んだテクニックとして、「和食かイタリアン、どちらの気分ですか?」といったように選択肢を絞って提案するのがおすすめです。
人は選択肢が多すぎると迷ってしまいますが、二択であれば直感的に答えやすくなります。自分の意見を尊重してくれたという満足感を与えることが、当日のポジティブな雰囲気づくりにつながるのです。
リラックスできる関係を築くためにも、まずは相手が気負わず楽しめる予算でお店を選ぶことが最優先。
安すぎたり、逆に高級すぎたりしてしまうと、相手に気を遣わせてしまう場合もあります。
もし自分の方が多く支払う予定であっても、相手が「次は私がお茶代を出しますね」と提案しやすい程度の、バランスの良い価格帯のお店を選ぶのがスマートな選択です。
初デートの大きな目的は、お互いの価値観や人柄を知るためのコミュニケーション。
そのため、大声を出さないと会話が聞こえないような賑やかすぎるお店や、隣の席との距離が近すぎるお店は避けましょう。
落ち着いて話せるお店の条件は、適度な間隔があるテーブル配置と心地よい音量のBGMです。
事前にお店の内装写真をチェックし、静かすぎず、かといって騒がしくない適度な活気があるお店を選んでください。
リラックスした空間では、自分のことを話しやすくなるでしょう。
お店までの移動距離やアクセスの良さも、デートの満足度に直結します。
駅から15分も歩くような場所や、乗り換えが非常に複雑な場所を指定するのは、配慮が欠けていると判断されるリスクがあります。
理想的なのは、主要なターミナル駅から徒歩5分圏内、あるいは二人の住まいのちょうど中間地点となるような場所です。
特に天候が読めない時期は、駅直結やアーケードを通っていけるお店を検討するなど、相手の負担を最小限にする工夫を凝らしましょう。
なるべく避けたい事態は、当日にお店の前で行列に並んだり、「満席です」と断られたりすること。
予約をしないことは、お相手に行き当たりばったりな人というネガティブな印象を与え、デートの開始早々に空気を悪くさせてしまいます。
予約をしておくことで、あなたとの時間を大切に考え、事前に準備していたというメッセージを無言で伝えることができます。
窓際の席や静かな席を事前に予約しておくなど、一工夫加えることでエスコートの質が格段に上がるでしょう。
お店が決まったら、次はいよいよ実践です。
初デートが成功するかどうかは、当日だけでなく誘い方の段階から始まっています。
相手が「この人と会ってみたい」と前向きな気持ちになれるようなアプローチと、当日のスマートなエスコートが揃って初めて、二人の関係性は進みます。
ここでは、基本的なマナーや心理的なテクニックについて解説していきましょう。
誘い方のポイントは、お相手にNOと言わせない自然な流れをつくること。
唐突に「この日、空いていますか」と聞くよりも、まずは食の好みや話題のスポットなど、共通の関心事から会話を広げましょう。
たとえば、「〇〇さん、イタリアンが好きって言ってましたよね。代官山にすごく評判のいいパスタランチのお店を見つけたんですけど、今度の日曜に行きませんか?」といった聞き方をしてみましょう。
また、「夜だと時間が取れないかもしれないので、お昼に美味しいものでも」と添えると、相手の負担を考慮した、大切に扱う姿勢が伝わります。
初デートは「11:30集合、14:00解散」の約2.5時間が黄金比です。
長時間になりすぎないことで、「もう少し話したかった」という心地よい余韻を残すことができ、2回目のデートへつなげやすくなります。
|
時間 |
項目 |
ポイント |
|---|---|---|
|
11:30 |
待ち合わせ |
相手を見つけたら笑顔で挨拶。 |
|
12:00 |
入店・注文 |
予約名を告げてスマートに入店。 |
|
12:30 |
食事・会話 |
共通の話題や休日の過ごし方など、ポジティブな話題を中心に。 |
|
13:30 |
会計・退店 |
食後のコーヒーを飲み終え、会話が盛り上がっているところで「今日はありがとうございました」と切り出します。 |
|
14:00 |
解散 |
駅や、わかりやすい場所まで見送り解散。 |
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【付き合う前】脈ありサインの見分け方から初デートの注意点まで徹底解説
初デートは、お互いの第一印象が確定する重要な場面。
特にランチデートは明るい場所で短時間、集中的に向き合うため、細かな言動が意外と目立ちます。
ここでは、初デートのランチで失敗を避けるためのチェックポイントをご紹介します。
「今日は相手の貴重な時間をもらっている」という意識を持つことが大切。
初デートでの遅刻は、理由にかかわらず相手に不安を与えてしまいます。
理想は、待ち合わせの5分前、遅くとも時間通りに到着していること。
早めに着くことで、自分自身の呼吸を整え、笑顔で相手を迎える余裕が生まれます。
もしトラブルなどでやむを得ず遅れる場合は、判明した時点ですぐに連絡を入れ、誠実な謝罪を伝えましょう。
第一印象で、視覚情報はとても大きな割合を占めます。
初デートの服装で最も重視すべきは、おしゃれさよりも清潔感。
ランチデートなら、ジャケパンスタイルや清楚なワンピースなど、上品できれいめな装いがおすすめです。
特に注意したいのが、服のシワ、靴の汚れ、爪の手入れ、そして髪型です。
筆者も初対面の男性と出会ったときに気になったのが、相手の靴が汚れていたことです。
履きなれた靴を履きたい気持ちはとてもわかるのですが、自分が思っているよりも汚れていたり、かかとの部分がボロボロになっていたりします。
足元は割と見られているものだと思いますし、これは自分自身も気を付けなくては、と思いました。
どれほど会話が楽しくても、身だしなみに無頓着だと生活の乱れを想像させ、マイナスなイメージになってしまいます。
家を出る前に、鏡の前でしっかりチェックしてみてください。
ついついやってしまいがちなのがスマホをテーブルに置く行為。
しかし、初デート中にスマホを頻繁に触るのは、目の前の相手に対して、「あなたよりもスマホの方が重要です」と宣言しているのと同じなのです。
デート中はスマホをカバンの中にしまい、マナーモードに設定しておくのが基本。
デジタルデバイスから離れ、相手の目を見て会話に集中する姿勢こそが、最低限のマナーです。
自分には優しく接してくれていても、レストランの店員さんに横柄な態度を取る姿を見ると、ふと「これがこの人の本性かも」と心が冷めてしまうもの。
特に将来を見据えたパートナー探しの場合、周囲への思いやりがあるかはとても大切なポイント。
料理が運ばれてきたときに自然と「ありがとうございます」と言える姿には、その人の心の余裕と品格がにじみ出ます。
第三者への振る舞いは、いつか自分に向けられる態度として、相手もそっと観察しているもの。
目の前の相手だけでなく、周りの人も大切にできるあなたの優しさが、何よりの魅力になりますよ。
初デートの目的は、お互いに楽しい時間を共有すること。
仕事の愚痴や他人の悪口といったネガティブな話題は、その場の空気を一気に重くしてしまいます。
たとえ事実であっても、最初の段階で負の感情をぶつけてしまうと、一緒にいると疲れる人という印象が定着してしまいます。
まずは自分の好きなこと、最近あった嬉しい出来事など、前向きな話題を意識しましょう。笑顔でポジティブなイメージで終えることが、2回目以降のデートにつながる鍵となります。
こちらの動画では、何度かデートを重ね、結婚を見据えた交際に踏み切るための決め手に悩んでいる男性会員の、カウンセリングの様子を見ることができます。
プロの婚活カウンセラーがどのようにアドバイスしているか、参考にしてみてください。
【お悩み別カウンセリング】真剣交際への決め手が欲しい男性の選択は?
初デートが無事に終わっても、そこで安心するのは禁物。
実は、デートの解散直後から翌日にかけてのフォローこそが、2回目のデートに進めるかどうかの分かれ道となります。
相手の心に響くスマートなフォローの仕方を見ていきましょう。
デートが終了したら、まずは解散直後から2時間以内に感謝のメッセージを送りましょう。
早めに連絡をすることで、義務感ではなく「本当に楽しかったから連絡した」という純粋な気持ちが伝わります。
このとき、単にありがとうございましたと送るのではなく、その日の会話に基づいた具体的なエピソードを一つ添えるのがポイント。
具体的な褒め言葉は相手の自己肯定感を高め、あなたに対してポジティブな印象を抱かせてくれます。
2回目のデートのお誘いは、初デートの熱が冷めないうちにアクションを起こすのが大切。
一般的には、初デートから1週間から10日後、遅くとも2週間以内には次の約束を取り付けるのが理想的です。
時間が空きすぎてしまうと相手は自分にはあまり興味がなかったのかなと判断し、モチベーションが低下してしまいます。
ランチデートで短時間で切り上げる余韻をつくったのであれば、その期待感を活かして早めに「次はもう少しゆっくりお話ししたいです」とストレートに伝えてみましょう。
次のデートに誘う口実として自然で成功率が高いのは、初デートで盛り上がった話題をきっかけにすること。
「話題に出たあの映画、来週から公開ですね。もしよければ一緒に観に行きませんか」といった誘い方は、相手にとっても自分の話を覚えていてくれたという喜びがあります。
このように共通の興味関心に基づいた提案をすることで、誘われる側の負担を減らし、OKを引き出しやすくなります。
初デートの最中にお相手が何について楽しそうに話していたかをしっかり記憶しておくことが、次回のデートへつながるのです。
初デートに関して、婚活の現場でカウンセラーはどのようにアドバイスをしているのでしょうか。
婚活で初めて会った相手とどのように仲を深めていくかというポイントを知ることで、初デートのランチに活かせる部分もあるはず。
ここでは、多くの成婚カップルを見守ってきたカウンセラーの意見をご紹介します。
Q:初デートで失敗せずに仲を深めていくために、どのようなことに気を付けたら良いでしょうか。
A:カウンセラーの意見
婚活の現場では、お見合いは1時間という限られた時間でデートをするのですが、その際に、あえて「深い話をしないで」とアドバイスしています。
たとえば1つでもいいから共通点を見つける。
お互いに食べることが好きなら、1時間その話をするのもおすすめ。
実際の事例ですが、「魚が好き」という話から「煮魚と焼き魚どっちが好きですか?」というやり取りがあったそうです。
こういったちょっとした話がかなり大切。
下手に仲良くしようと思うほど絡まってしまうので、1つの共通点を深掘りしていくと良いでしょう。
また、同じ仕草をする「ミラーリング」や、共感、ちょっとしたオーバーリアクションをすることで親近感が湧き、緊張も取れるのではないかと思っています。
このカウンセラーの意見から、ちょっとした話題から深掘りすることが大切であるとわかります。
そして、筆者としては、ランチデートは会話の宝庫だなとも思います。
たとえば相手が海老のパスタを食べていたら、「海老、お好きなんですか?」と、目の前の料理をきっかけにするだけで自然に会話が広がります。
食の好みがわかってくると、「次はあのお店に行きましょう」と次の約束も誘いやすくなりますし、「今度好きな料理を作ってあげたいな」と、将来をイメージできるような話題にもつながるでしょう。
ランチという場をうまく活かせば、自然に関係性を深めることができると思います。
付き合う前の初デートでランチが選ばれるのは、お互いがリラックスして、いつもの自分でいられる安心感があるからです。
明るい時間帯の短いデートなら気負わずに話せますし、相手の価値観も自然な形で見えてくるはず。
お店選びやちょっとしたマナー、そして帰宅後の「ありがとう」のメッセージ。
そんな一つひとつの優しい配慮が「また会いたいな」という心地よい余韻に変わります。
まずは好きなお店を楽しく相談し、気軽に会うことから始めてみませんか。
ZWEI編集部
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