恋愛できない女性の特徴10選|その原因と恋愛するための方法

恋愛できない女性の特徴10選|その原因と恋愛するための方法

思うように恋愛できない…。
周りで恋愛や結婚をしている人が多いほど、「恋愛できない」ということを否定的に思ってしまいがち。

でも、ネガティブに思う必要はありませんし、少し意識をすることで「恋愛できない」を脱却できます。

この記事では、ツヴァイ編集部Aが恋愛できない女性に共通する特徴や脱却する方法などを詳しくご紹介します。
自分のペースで恋愛を楽しむ気持ちを大切にしましょう。


《目次》

  1. 1.恋愛できない女性に共通する特徴
    • ①恋愛の仕方がわからない
    • ②自分に自信がなく、卑下してしまう
    • ③男性に対して減点方式で見てしまう
    • ④仕事や趣味、推し活で毎日が完結している
    • ⑤傷つくことを恐れて「隙」を見せない
    • ⑥理想が高い
    • ⑦恋愛を「コスパ・タイパが悪い」と感じている
    • ⑧他人に合わせるのが苦手
    • ⑨過去の失恋やトラウマを引きずっている
    • ⑩感情を素直に出すのが恥ずかしい
  2. 2.恋愛できない=個人のせい?現代ならではの環境要因とは
    • 新しい出会いが一切ない生活環境
    • 出会いを探す時間がない多忙な状況
    • 恋愛について相談する相手がいない
  3. 3.恋愛するために!「恋愛できない」と向き合ってみよう
    • 自分を否定せずに受け入れる
    • 恋愛映画や本で「感情のスイッチ」を動かす
    • 身だしなみを整えることから始める
    • 異性としてではなく「一人の人間」として男性と話す
  4. 4.【まとめ】無理なく、自分のペースで恋愛を楽しもう

1.恋愛できない女性に共通する特徴

恋愛できない女性に共通する特徴

「周りはどんどん結婚していくのに、自分だけ取り残されている気がする」「そもそも人を好きになる感覚を忘れてしまった」など、そんな悩みを抱える女性は少なくないでしょう。
「恋愛ができない」と感じる背景には、個人の性格だけでなく、ライフスタイルの変化や心理的な防衛本能が複雑に絡み合っていることが多いです。

ここでは、恋愛から遠ざかってしまいがちな女性に見られる共通の特徴を掘り下げていきましょう。

①恋愛の仕方がわからない

長期間恋愛から離れていたり、学生時代に学業や部活動、あるいは趣味に全力で打ち込んできた方に多いケース。
「どうやって距離を縮めればいいのか」「どのタイミングでLINEを送るべきか」といった、恋愛のプロセス自体が未知の領域になってしまっています。

大人になると、周囲に今さら「どうやって人を好きになるの?」とは聞きにくいもの。
周囲の恋愛話を聞いても、どこか自分とは無縁の異世界の出来事のように感じてしまいます。

筆者A自身、学生時代に友達の恋愛話についていけず、寂しい思いをした経験があります。
今思えば、恋愛の仕方がわからないことも、話題についていけない理由だったかもしれません。

②自分に自信がなく、卑下してしまう

自己肯定感が低いと、「こんな私を好きになる人なんていない」「もし付き合えても、すぐに愛想を尽かされる」と無意識に心を閉ざしてしまいがち。
仮に男性から誠実な好意を向けられても、「何か裏があるのではないか」「からかわれているのではないか」と思ってしまうこともあります。

自分を受け入れられない状態では、他者からの愛情を素直に受け取ることが最大の難関に…。
その結果、無意識に相手を遠ざけるような態度をとったり、わざと嫌われるような行動をとったりして、恋の芽を自ら摘んでしまうのです。

③男性に対して減点方式で見てしまう

相手の欠点ばかり探す「減点方式」になっているせいで、恋愛がうまくできないパターンもありがちです。
食べ方がダメ、ファッションが好みじゃないなど、嫌なところばかりを数えて相手を採点すると、完璧の基準が跳ね上がってしまいます。

筆者Aの周りにも、減点方式で異性を見てしまい、なかなか婚活が進まない友人がいました。
ところが、相手の良いところを探す「加点方式」に徹したら、うまくいったのだそう!
加点方式にしたことで相手の魅力に気づけるようになった、非常にわかりやすい例ですよね。

恋愛できない理由に良い相手がいないと感じているなら、減点方式で男性を採点していないかを見直してみましょう。

④仕事や趣味、推し活で毎日が完結している

現代は一人でも楽しめるコンテンツが充実しています。
推し活で理想の対象にときめきを感じていたり、仕事で正当な評価や達成感を得ていたりする場合、心が満たされている状態でしょう。

日々の生活が自分の好きなことだけで100%埋まっていると、わざわざリスクを冒してまで未知の相手と関係を築く動機が生まれません。
一人の時間の充実度が、他人を受け入れるための心の余白をなくしてしまっているのです。

⑤傷つくことを恐れて「隙」を見せない

周囲から「自立している」「しっかり者」と頼られる女性に多い特徴。
弱みを見せたり、相手に甘えたりすることを負けや恥だと感じてしまい、常に完璧な鎧をまとって接してしまいます。

男性側からすると、完璧すぎる女性には「自分がいなくても生きていけそう」や「入り込む余地がない」と気後れしてしまうことも…。
恋愛における「隙」とは、相手が関わるきっかけを残しておくことです。
意見を聞く、頼るといった小さなやりとりが、恋愛をうまく進めるための隙となります。

⑥理想が高い

条件面(年収、学歴、外見、価値観など)において、譲れない高い基準を持っているケース。
これはSNSなどで「他人のキラキラした生活」や「理想的なカップル像」が可視化されやすくなった現代特有の悩みでもあります。

平均的なスペック以上のものを最低ラインと考えてしまうと、目の前にいる人の人間味溢れる魅力や、二人で関係を築いていく楽しさに気づけなくなってしまいます。
理想を追い求めるあまり、「実在しない完成された誰か」を待ち続けてしまうことも。

自分にとって完璧な人を求めるあまり、理想が高くなってしまうことも多いはず。
でも、理想が全て叶うことは少ないですよね。
つまり、ある程度の妥協が必要なのです。

⑦恋愛を「コスパ・タイパが悪い」と感じている

これは、合理性を重視する価値観が強い方に多いでしょう。
「デート代や時間がもったいない」「喧嘩したり気を遣ったりするのが不合理」という、費用対効果や時間対効果の視点で人間関係を捉えてしまう状態です。

恋愛は、時に非効率で無駄とも思える時間の共有から深まるもの。
その揺らぎを楽しむよりも、確実な平穏や自己研鑽にメリットを感じてしまうと、恋愛の優先順位は必然的に下がりやすくなります。

⑧他人に合わせるのが苦手

自分の生活リズムや一人の時間が確立されている場合、他人と生活空間やスケジュールを共有することに強いストレスを感じてしまいます。
一人でいる快適さを知り尽くしているからこそ、誰かに合わせることが苦手になっているパターンです。

仕事や趣味などで自分のリズムができていると、それを崩してまで恋愛にいく気持ちになれない。
筆者Aの周りでもよく耳にする話ですが、それだけ他人に合わせることのハードルは高いといえます。

⑨過去の失恋やトラウマを引きずっている

過去にひどく傷ついた経験がある人は、新しい出会いがあっても「また裏切られるのでは」という不安のほうが強くなりがち。
そのため、男性の誠実な言葉も素直に受け取れず、新しい恋愛にも踏み出せません。

恋愛する気がなくてできないのではなく、したくでもできない状態に当てはまります。

⑩感情を素直に出すのが恥ずかしい

感情を出すことの恥ずかしさから恋愛できない人は、いざとなると照れ恥ずかしさが勝ってしまいます。
心のどこかで「感情を出す=カッコ悪い、大人げない」と感じてしまい、男性の前でも素直になることに抵抗がある状態です。

恋愛感情がないわけではなく、素直になることの優先順位が恥ずかしさよりも低くなっているだけといえます。


2.恋愛できない=個人のせい?現代ならではの環境要因とは

恋愛できない=個人のせい?現代ならではの環境要因とは

「恋愛がうまくいかない」「出会いがない」と悩むとき、多くの人はその原因を自分の性格や外見のせいにしがち。
しかし、現代において恋愛が難しくなっている背景には、個人の努力だけではどうにもならない「環境の変化」が大きく影響しているのかもしれません。

新しい出会いが一切ない生活環境

現代ならではの「出会いが生まれにくい生活構造」も、個人の問題ではない恋愛できない要因です。

今はプライバシーへの配慮が重視される時代。
職場や友人が恋愛を仲介する機会は減り、自然な紹介から関係が始まるきっかけは少なくなりました。
さらに、買い物や娯楽がオンラインで完結することで、新しい人と出会わなくても生活が充実するため、出会いを探す必要性そのものが下がっても不思議ではありません。

こうした新しい出会いが一切ない環境が、恋愛したくでもできない状況の一因といえます。

出会いを探す時間がない多忙な状況

「出会いの場に行けばいい」と言われても、そのための時間やエネルギーを確保するのは簡単ではありません。

毎日仕事で疲れて帰ってきて、やっと迎えた週末。
溜まった洗濯をして、少しゆっくりして……気づいたらもう日曜日が終わっている。
そんな生活の中で、わざわざおしゃれをして、初対面の人と気を遣いながら話すのは、エネルギーが必要です。

恋愛できない要因には、こうした出会いを探す時間のない生活環境そのものがあげられます。

恋愛について相談する相手がいない

自分の悩みや現状を素直に打ち明けられる相手が周囲にいないことも、恋愛を難しくさせる原因の一つです。
周囲の友人がすでに結婚して家族中心の生活を送っていたり、逆に全く恋愛に興味がない人ばかりだったりすると、自分の気持ちを共有する機会が失われます。

周りの人が恋愛していないと、恋愛相談はしにくいもの。
筆者Aもその経験があり、ずっと誰にも言えずにいましたが、あるとき、久々に会った恋愛している友達と話しているうちに自分の本当の気持ちに気付いたことがあります。

この経験のように、励まし合える仲間や相談相手がいれば、一歩踏み出すことが可能です。
逆に相談相手がいない孤独な状態だと、恋愛できないままで立ち止まりやすくなります。


3.恋愛するために!「恋愛できない」と向き合ってみよう

恋愛するために!「恋愛できない」と向き合ってみよう

恋愛ができない自分に対して、焦りや不安を感じる必要は一切ありません。
大切なのは、これまでの自分を否定するのではなく、今の状態から少しずつ変化を受け入れていくこと!

ここでは、無理に自分を変えようとするのではなく、自然な形で恋愛に向き合えるようになるためのステップを紹介します。

自分を否定せずに受け入れる

まずは、恋愛をしていない今の自分をそのまま肯定してあげましょう。
自分を大切に扱えるようになると、心に余裕が生まれ、他者からの好意に対しても過剰に身構えることがなくなります。
心の安定こそが新しい関係を築くためのもっとも重要な土台です。

筆者Aは、恋愛経験が少ない方で、「冷淡な人間だ」と悩んだことも…。
でも、友人が「仕事を夢中で頑張ってて素敵。恋愛だけが全てではない」と言ってくれたことをきっかけに立ち直れました。
まずは、恋愛以外のことに打ち込んでいたことを誇りに思いましょう。

恋愛映画や本で「感情のスイッチ」を動かす

実生活でいきなり人を好きになろうとしても、使い慣れていない感情を動かすのは難しい…。
そんなときは、映画や小説、漫画などのフィクションの力を借りてみましょう。

登場人物の葛藤やときめきを追体験することで、眠っていた感情が刺激され、誰かを愛おしいと思う感覚を思い出すきっかけに!
他人の恋愛模様を客観的に見ることで、「自分がどんな関係性に憧れているのか」「どのような言葉に心を動かされるのか」といった自分の価値観を再確認する作業にも繋がります。

恋愛映画や小説に夢中になっているうちに恋愛スイッチが自然に入ることもあります。
もしくは、恋愛ソングを聞いたり、友人と恋バナをしたりするのもいいですね!

身だしなみを整えることから始める

具体的な行動として最初に取り掛かりやすいのが、外見のメンテナンス。
これは決して異性に媚びるためではなく、自分の気分を上げ、自信をつけるために行います。

新しい服を新調したり、美容院で髪型を整えたり、普段は使わない色のリップを試してみましょう。
鏡に映る自分がいつもより素敵に見えるだけで、外出が楽しくなり、他人と会うことへの抵抗感が薄れていきます。

外見が変わるだけで気持ちが楽しくなりますが、そのポジティブな感情が恋愛に踏み出すためにも必要なのです。

異性としてではなく「一人の人間」として男性と話す

恋愛を意識しすぎると、緊張してうまく話せないのは仕方がないこと。
まずは、目の前の男性を「恋愛対象かどうか」で判断するのをやめてみましょう。

仕事の同僚や友人と同じように、一人の人間として接し、相手の考え方や経験に興味を持つことから始めてみるのが鍵!
異性という壁を取り払って対話を重ねるうちに、性別を超えた人間としての魅力に気づけるようになります。


4.【まとめ】無理なく、自分のペースで恋愛を楽しもう

恋愛ができないと感じることは、決して特別なことでも否定すべきことでもありません。
大切なのは、世間一般の基準や周囲のペースに惑わされず、自分自身の心の声に耳を傾けること。

新しい一歩を踏み出すときは、無理に自分を変えようとするのではなく、まずは日々の生活の中に小さな変化を取り入れることから始めてみましょう。
自分の価値観を大切にしながら、心地よいと感じる距離感で異性と向き合っていくことで、自然な形で心が動く瞬間が来るはず。
あなたのペースで無理なく、恋愛を楽しむことを忘れずに。

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この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11.2万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年12月末時点のZWEI 登録会員数7,534名と同月IBJ会員数104,859名の合計数112,393名(重複16,946名除く)

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