相手を好きにさせる方法10選!心理学を応用した実践テクニックをご紹介

相手を好きにさせる方法10選!心理学を応用した実践テクニックをご紹介

「気になる人がいるけれど、好きになってもらう方法がわからない」
「婚活で相手に好印象を持ってもらいたい」
と思っている人は多いのではないでしょうか。

誰かを好きにさせることは魔法ではありませんが、人間の心の動きを読み解く「心理学」を上手に活用することで、相手との距離を自然に縮めることはできるのです。

本記事では、ツヴァイ編集部Oが、初対面の印象を左右するテクニックから、深い信頼関係を築くためのコミュニケーション術まで、今日から実践できる心理学に基づいたメソッド10選をご紹介します。
また、良かれと思ってやってしまいがちな「NGなアピール方法」についても詳しく解説していきますね。

心理的アプローチを学ぶことで、気になる相手を「好きにさせる方法」を身につけていきましょう。


《目次》

  1. 1.心理学を活用!相手を好きにさせるテクニック10選
    • 【初頭効果】清潔感のある身だしなみにする
    • 【ミラーリング効果】相手のしぐさを真似してみる
    • 【類似性の法則】相手との共通点を話題にする
    • 【好意の返報性】相手に興味を示し、笑顔で会話する
    • 【自己開示の返報性】自分の悩みを先に打ち明けて心をひらく
    • 【ゲイン・ロス効果】魅力的なギャップで心を揺さぶる
    • 【ネームコーリング】相手の名前を呼ぶ回数を増やす
    • 【ランチョンテクニック】おいしい食事など楽しめる場所で会う
    • 【ウインザー効果】第三者からあなたの魅力を褒めてもらう
    • 【単純接触効果】会う回数を増やす
  2. 2.注意!逆効果になってしまう「NGなアピール方法」
    • 過度な自分語りや自慢話をする
    • 相手の領域に踏み込みすぎる
  3. 3.【カウンセラーQ&A】好きになってもらうため心がけたいこと
    • 好感度がアップする身だしなみは?
    • 会話中はどのようなことを意識すると良い?
    • 実際にアドバイスしている「惚れさせる方法」は?
  4. 4.【まとめ】好きにさせる方法を理解して、相手を射止めよう

1.心理学を活用!相手を好きにさせるテクニック10選

心理学を活用!相手を好きにさせるテクニック10選

気になる相手との距離を縮めるためには、やみくもにアピールするのではなく、人間の心理的な傾向を理解したアプローチがとても効果的。

心理学の研究で実証されている「人が他者に好意を抱くメカニズム」を応用すれば、自然と相手の心にポジティブな印象を残すことができますよ。
ここでは、婚活や日常の出会いですぐに活用できる10の心理学テクニックを解説します。

【初頭効果】清潔感のある身だしなみにする

「初頭効果」とは、最初に与えられた情報がその後の印象を決定づけてしまう心理現象のこと。

特に初対面では、視覚情報が非常に強力な影響力を持っています。
たとえば、ビジネスシーンで初めて会う際、シワだらけのシャツを着ている人と、パリッとアイロンのかかったシャツを着ている人では、その後の話の信頼度まで変わってしまいます。

「人は見た目がすべて」ではありませんが、清潔感は「相手に対する敬意」の表れ。
寝癖のない髪、短く整えられた爪、磨かれた靴など、細部に気を配ることで「自己管理能力が高く、誠実な人だ」というポジティブな第一印象を定着させましょう。

最初の数秒で「素敵だな」と思わせることができれば、その後の会話で多少のミスがあっても、好意的なフィルターを通して受け取ってもらえるようになります。

✔具体的な実践方法

  • 「爪の長さ・汚れ」「靴の磨き具合」「シャツの襟元」の3点は、外出前に確認

  • 強い香水は避け、柔軟剤や石鹸のような清潔感のある香りを意識

  • 背筋を伸ばした立ち振る舞いと、明るい笑顔で会話する



【ミラーリング効果】相手のしぐさを真似してみる

親しい仲や好意を持っている相手と同調した行動をとることを「ミラーリング」と呼びます。
これを意識的に行うことで、相手に親近感や安心感を抱かせることが可能。

たとえば、カフェで相手がカップを手に取ったら、自分も少し遅れて飲み物を飲む、相手が楽しそうに身を乗り出したら自分も少しだけ前傾姿勢になるといった具合です。

コツは「鏡合わせ」を意識しつつ、決して露骨にならないこと。
あまりに完璧に真似をすると不自然で、「馬鹿にされている?」と不快感を与えてしまうため、動作のテンポや声のトーンを合わせる程度から始めるのが賢明です。

自分とリズムが似ている相手に対し、脳は無意識に「この人は自分と同じ波長だ、仲間だ」と判断し、心理的なガードを下げてくれるようになります。

✔具体的な実践方法

  • 相手がスマホを置いたら数秒後に自分も置くなど、「ワンテンポ遅らせて」真似をする

  • 相手が深刻な話をすれば真剣な顔を、楽しそうに笑えば自分も同じ熱量で笑うといった「感情のミラーリング」を行う

  • 相手がゆっくり話すタイプなら自分もペースを落とし、早口ならテンポを上げることで「心地よいリズム」を作る



【類似性の法則】相手との共通点を話題にする

私たちは、自分と共通点を持つ人に対して本能的に好意を抱きやすい傾向があります。
これが「類似性の法則」。

たとえば出身地が同じだったり、趣味がキャンプで一致したり、あるいは嫌いな食べ物が同じだったり…。
些細な嫌いなものの共通点であっても、心の距離は一気に縮まるでしょう。

編集部Oも、初対面の人と話すときは、なるべく共通点を見つけようと意識しています。
たとえば推しのコンサートに行ったときのこと。
開演を待つ間、隣の人と話をしましたが、「そのバッジ、入手するの大変でしたよね」「あの番組見ましたか?良かったですよね」といった話題で盛り上がりました。

会話の中で「実は私もそうなんです!」という共感の言葉を増やすことは、相手に「自分をわかってくれる理解者だ」という安心感を与えてくれると思います。

もし具体的な共通点が見つからない場合でも、相手の価値観(たとえば「仕事よりプライベートを大切にしたい」など)に対して「その考え方、すごく共感できます」と寄り添うだけで、暖かいつながりは生まれます。
似ている部分を探そうとする姿勢そのものが、相手への信頼構築になるのです。

✔具体的な実践方法

  • 出身地、趣味、好きな食べ物、過去の習い事、学生時代の部活など、複数の角度から質問を投げかけて共通点を探る

  • たとえ意見が違っても、「その視点は面白いですね!確かに別な場面では似た経験があります」と共通部分を見つけて肯定する

  • 相手の持ち物(時計、ペン、スマホケース等)を見て、「あ、そのブランド私も好きなんです」と共通点を見つけ出す



【好意の返報性】相手に興味を示し、笑顔で会話する

「人から親切にされたらお返しをしたくなる」という心理を「返報性の原理」といいます。
これは感情面でも同じで、自分に好意を向けてくれる相手に対し、私たちは自然と好意を返しやすくなります。
これを「好意の返報性」と呼びます。

まずはあなたから、笑顔で「あなたとの時間は楽しい」というサインを送ってみましょう。
具体的には、相手の話に「それからどうなったんですか?」と前のめりに質問したり、相手の些細なこだわりを「そのネクタイのセンス、素敵ですね」と褒めたりすることです。

「この人は自分を受け入れ、認めてくれている」という確信が相手に伝われば、相手も「この人を大切にしたい」という心理が働き、あなたに対して心を開く確率が高まります。
愛されるためには、まず自分から愛を示すことが最短ルートになるでしょう。

✔具体的な実践方法

  • 「髪型変えました?似合ってますね」「その色、今日の雰囲気にぴったりです」など、相手を観察していることが伝わる一言を言う

  • 自分の話よりも、相手が今一番ハマっていることや頑張っていることについて、興味津々に質問する

  • 「会えて嬉しいです」「お話できて良かったです」と、ポジティブな感情をストレートに届ける



【自己開示の返報性】自分の悩みを先に打ち明けて心をひらく

「自分の弱みや本音を少し見せることで、相手も心を開いてくれる」という心理テクニックを「自己開示の返報性」と呼びます。
人間には、相手から何かを受け取ると「自分もお返しをしなければ」と感じる心理(返報性)があるため、まずは自分から心の内を見せることが、相手の警戒心を解く鍵に。

たとえば、人間関係の初期段階では、お互いに「嫌われたくない」「変な人だと思われたくない」とガードを張っているもの。
そこであなたから先に「実は、人見知りで緊張しているんです」と少しの弱みを見せることで、相手は「この人は私を信頼して話してくれているんだ」と安心し、心理的な安全圏が生まれるのです。

✔具体的な実践方法

  • 「実は今日、駅で迷子になっちゃって…」といった、笑える程度の小さなミスを共有し、親しみやすさを出す。

  • 「あの時は本当に嬉しかったんです」「実は少し不安で……」と自分の感情をセットで伝える。



【ゲイン・ロス効果】魅力的なギャップで心を揺さぶる

「ゲイン・ロス効果」とは、最初に与えた印象と、その後に見せた印象に大きな差(ギャップ)があるほど、相手の心が強く動かされる心理現象のことです。
いわゆる「ギャップ萌え」もこの一種。

たとえば、「怖そうに見える人が実は動物好きだった(マイナスからプラス)」という変化は、最初から優しそうな人が動物好きな場合よりも、何倍もポジティブな印象を与えます。

これは、最初に抱いたイメージを裏切ることで脳が驚き、その新しい発見をより強く記憶に刻み込むため。
自分の「一見そうは見えない一面」を出すことで、相手の興味を惹きつけ、心を揺さぶりやすくなります。

✔具体的な実践方法

  • 「キリッとした仕事人風なのに、実は可愛い動物に目がない」「おっとり見えるけれど、実は武道を嗜んでいる」など、パッと見の印象と結びつかない意外な一面を見せる。

  • 職場では誰よりもキリッとしているのに、飲み会ではリラックスして冗談を言うなど、シチュエーションによって「別の顔」を見せる。



【ネームコーリング】相手の名前を呼ぶ回数を増やす

名前は、その人にとって最もパーソナルで、自己肯定感を高める響きを持つ言葉。
会話の中で意識的に相手の名前を呼ぶ「ネームコーリング」は、親密度を劇的に高めてくれます。

ただ「おはよう」と言うよりも「佐藤さん、おはよう」、「これ美味しいね」よりも「佐藤さん、これ美味しいね」と、文中に名前を添えるだけで印象は激変します。

心理学の研究では、自分の名前を呼ばれると脳内から快感をもたらす物質が分泌されることもわかっています。
名前を呼ぶことは「大勢の中の一人ではなく、あなた個人を見ていますよ」という承認のメッセージ。

挨拶、質問、相槌のタイミングで、不自然にならない程度に名前を差し込んでみてください。
それだけで、相手にとってあなたの存在は「特別な一人」へとランクアップしていくはずです。

✔具体的な実践方法

  • 「おはようございます」ではなく「〇〇さん、おはようございます」と、会話の入り口で必ず名前を呼ぶ

  • 「どう思いますか?」を「〇〇さんはどう思いますか?」に変えるだけで、相手の注意を引き、親密度を高める

  • 会話の最後に「今日はありがとうございました、〇〇さん」と名前を呼ぶことで、相手の記憶に強くあなたの印象を残す



【ランチョンテクニック】おいしい食事など楽しめる場所で会う

「ランチョンテクニック」とは、おいしい食事をしながら会話をすると、その内容がポジティブに受け入れられやすくなるという心理手法。
人間は、おいしいものを食べて「快」の状態にあるとき、その快感を「目の前にいる相手」や「話の内容」と結びつけて記憶する性質があります。

接待で会食が行われたり、初デートでレストラン選びが重要視されたりするのはこのため。
大切な相談や、仲を深めたい相手を誘う際は、味の評判が良く、騒がしすぎない落ち着いた雰囲気の場所を選びましょう。

食事による生理的な満足感と、あなたとの会話の楽しさが脳内でセットになり、「あなたと一緒にいると、なぜかいつも心地よい気分になれる」というプラスのイメージを定着させることができます。

✔具体的な実践方法

  • 相手の好きなジャンルの人気店を予約し、「〇〇さんが好きだと仰っていたので」と伝えることで、食事への期待感と好意を同時に高める

  • 真正面は緊張感を与えやすいため、おいしい食事を楽しみながらリラックスできるカウンター席などを活用する

  • 味だけでなく、盛り付けが綺麗な料理や、居心地の良いBGMなど、ポジティブな刺激が多い空間をセッティング



【ウインザー効果】第三者からあなたの魅力を褒めてもらう

自分で「私は優しいんです」と言うよりも、第三者から「あの人は優しいよ」と聞くほうが信頼性は高まります。
これを「ウインザー効果」と呼びます。
直接的にアピールすると「何か裏があるのでは?」という警戒心が働きやすいですが、利害関係のない第三者の言葉には、私たちは強い真実味を感じるのです。

この効果を活かすには、日頃から周囲の人と良い関係を築き、あなたの良さを知ってもらうことが不可欠。
もし協力してくれる友人がいるなら「〇〇さんって本当に仕事が丁寧だよね」と、意中の相手や評価を得たい相手の前でさりげなく伝えてもらうようお願いしてみるのも手です。
間接的に耳に入るあなたの高評価は、直接褒めるよりも説得力を持ち、あなたの魅力を何倍にも膨らませて届けてくれます。

✔具体的な実践方法

  • 友人に「〇〇さんのこういう所を尊敬している」と熱く語っておくことで、自然な流れで本人に伝わる確率を高める

  • 共通の知人のSNS投稿などで相手が褒められていたら、そこに「本当にその通りですよね」と同調し、間接的に評価を伝える

  • 自分が誰かを褒めてもらう前に、まず自分が周囲の人を褒める習慣を持つことで、ポジティブな噂が循環する環境を作る



【単純接触効果】会う回数を増やす

心理学で有名な「単純接触効果(ザイアンス効果)」は、接触回数が増えるほど、その対象に対して好意や安心感を抱くという法則。

最初は興味がなかったCMの曲を、何度も聴くうちに口ずさんでしまう現象と同じです。
恋愛や人間関係においても、一度に長時間のデートをするより、短時間でもいいので「顔を合わせる頻度」を増やす方が効果的です。

たとえば「月一回の長電話」より「毎日の短いLINE」や、「たまに会う豪華な食事」より「毎日オフィスでする3分間の雑談」の方が、親密度は早く高まります。

ただし、相手が明らかな拒絶反応を示しているときにしつこくすると「嫌悪感」が強化されてしまうので注意が必要。
相手の反応を観察しつつ、さりげなく、かつ定期的に視界に入る工夫をすることが、心の距離を縮めるカギとなります。

✔具体的な実践方法

  • 「近くを通ったので差し入れです」「面白い記事があったのでシェアしますね」など、用件を絞った短時間の接触を増やす

  • SNS投稿にリアクションしたり、短いコメントをすることで、物理的に会えなくても「視界に入る頻度」を維持する

  • 相手がいつも行くカフェや、よく通る道など、自然に顔を合わせる確率が高い場所を生活圏に取り入れる



2.注意!逆効果になってしまう「NGなアピール方法」

注意!逆効果になってしまう「NGなアピール方法」

心理学的なテクニックは強力な武器になりますが、一歩使い方を間違えると相手に不快感を与えてしまい、せっかくの距離を広げてしまうリスクもあります。

特に関係がまだ浅い段階では、良かれと思ったアピールが「自分勝手だな」とか「配慮が足りないな」と受け取られてしまうことも少なくありません。
ここでは、婚活の場で多くの人がつまずきやすいポイントをご紹介します。

過度な自分語りや自慢話をする

自分を良く見せたい、もっと知ってほしいという気持ちが強すぎると、ついつい自分の話ばかりしてしまいがちですよね。
しかし、会話はやっぱり「キャッチボール」が基本です。

編集部Oの親戚でも、とてもおしゃべり好きな人がいますが、二人で話していると「9:1」くらいの割合で相手が話していたりします。
私は話を聞くのが好きな方ですが、こちらが相槌を打つ隙間もないほど夢中で話すため、ほぼ私は話せていなかったことがあります。

一方的に自分の実績や過去の話、あるいは延々と続く悩み相談を聞かされる側は、「自分には興味がないのかな?」と寂しい気持ちになってしまいます。

特に最初の頃は、「話す:聞く」の比率を「4:6」くらいに抑えて、相手が話しやすい雰囲気を作ってあげましょう。
それが結果として、あなたの心の余裕や優しさをアピールすることにつながります。

相手の領域に踏み込みすぎる

早く親しくなりたいからといって、プライベートな話題にズカズカと踏み込みすぎるのは禁物。
人にはそれぞれ「パーソナルスペース」と同じように、心の中にも入られたくない「境界線」があるものです。

たとえば、過去の恋愛のことや、お金のこと、家庭の込み入った事情など、信頼関係がまだできていない段階での質問は、相手を強く警戒させてしまいます。
これは「自由を侵害された!」と感じて反発してしまう心の動きにもつながります。

「自分がもし聞かれたらどう思う?」という視点をいつも忘れずに。
相手が自分から話してくれるのを待ったり、軽い話題からゆっくり深めていく慎重さが、大人のマナーとして大切にしたいポイントですね。

関連記事
恋を叶える!好きな人に好かれる方法10選|やってはいけないNG行動も


3.【カウンセラーQ&A】好きになってもらうため心がけたいこと

【カウンセラーQ&A】好きになってもらうため心がけたいこと

ここでは、結婚相談所ツヴァイのカウンセラーに聞いた、「気になるお相手を好きにさせる方法」についてお話ししていきます。
結婚相談所では、お見合いの中でカウンセラーはどのようなアドバイスをしているのでしょうか。
実際の結婚相談所内の実際のエピソードとともに、ご紹介いたします。

好感度がアップする身だしなみは?

結婚相談所でのお見合いでは、どのような身だしなみ、ファッションをアドバイスしていますか?

✔カウンセラーのコメント

基本的にどの年代においても、やはり清楚な感じは、男性受けします。
特に遊び目的とは違って婚活となると、特に20代30代は、派手なものを着られてると、軽いイメージを持たれる人が多いため、やはり清楚で清潔感あふれるような形をおすすめします。

ただ40代となると、20代30代とは少し違って、清楚系をベースにしながらも少し色の濃いものや、おしゃれに見える服装なども男性に好まれるのかなと感じます。

また、女性会員から「男性会員の鼻毛が出ている」など身だしなみの指摘が多いです。
実際にそれが原因で交際がダメになった例もあり、デート前に鏡でチェックするようリアルに伝えています。
また、女性のリップは、派手すぎない、爽やかで可愛い系のリップを勧めています。
真っ赤や個性的な色より、初回デートやお見合いにはフレッシュな印象のものが良いです。



会話中はどのようなことを意識すると良い?

では、会話をしていく中で好印象を持ってもらうにはどんなことを意識したら良いのでしょうか。

✔カウンセラーのコメント

たとえば食べ物の話題であれば、「どういう食べ物が好きなの?」から始めてもらって、「魚が好き」となったら、「魚って煮魚と焼き魚どっちが好きですか?」などという話だけでその日は終わっても良いのです。

無理に仲良くしなきゃと思うほど絡まってしまうので、共通の話題を1個でも見つけたらそれをとにかく、深ぼっていくと良いかなと思います。

また、会員様によく話すのは「ミラーリング」で、女性がコーヒー飲んだら自分もコーヒー飲むという、同じ仕草をするのはおすすめです。
ただ、あまりそれをやりすぎると怖くなってしまうので注意しながらですが。

あとは共感することが大切。
「わかります」とか、「私もそう思います」という話し方をし、なるべくオーバーリアクションするのが良いです。
そういったことを積み重ねることで、緊張も取れてきますし、親近感が湧いて、仲良くなっていけるかなという気がします。



実際にアドバイスしている「惚れさせる方法」は?

また会いたいと思われる人の特徴や共通点、相手を「好きにさせる方法」などはあるのでしょうか。

✔カウンセラーのコメント

女性の場合だと、圧倒的に愛嬌と反応です。
お話をしてニコっと笑う。
これだけで男性は喜んでくれます。

顔やルックスはあまり関係ないように感じます。

男性に関しては、やはり女性に興味を持って、女性にたくさんお話をする人であったり、そのために、女性のプロフィールをよく読んでいることが大事です。
プロフィールを見た上で、女性に興味を持ってうまく質問ができる男性には、交際希望が多いです。


やはり笑顔でコミュニケーションをとることは大切だということがわかります。
あまり考えすぎることなく、自然体で笑顔が出せるように心がけたいですね。

こちらの動画では、交際中にお相手の気持ちがわからなくて悩んでいる会員が、カウンセラーに相談している様子がわかります。

【お悩み別カウンセリング】真剣交際手前だがお相手の気持ちがわからない


このように、ツヴァイでは親身なアドバイスを行っています。
体験してみたい!と思われた人はぜひ無料のマッチング体験をしてみてください。

実際の会員情報を見られる!マッチング無料体験を予約

 

4.【まとめ】好きにさせる方法を理解して、相手を射止めよう

【まとめ】好きにさせる方法を理解して、相手を射止めよう

心理学を活用したテクニックは、相手との距離を縮めるための心強い味方になってくれます。
しかし、一番大切なのは、テクニックそのものよりも相手を思いやる「誠実な心」。
表面的な手法だけに頼らず、相手の反応を優しく見守りながら、心地よいコミュニケーションを積み重ねていきましょう。

もし自分一人では「これで合ってるかな?」と不安になってしまう人は、プロのアドバイスを受けてみるのも一つの手。
客観的な視点を取り入れることで、あなた自身の魅力を、より効果的に引き出せるようになりますよ。

新しい出会いを探したいという人は、ツヴァイではプロの婚活カウンセラーがご相談に乗りますので、ぜひ無料の来店予約をご利用ください。

無料でプロに婚活相談!来店予約



この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!

人気ランキング

関連記事

最新記事

ツヴァイでは年間5,427名の方を
成婚へ導いています(※)

※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)