ツヴァイ名古屋店 成婚ストーリー

一度立ち止まったからこそ、見えた本当の想い

Mさん

Mさん

20代後半 女性 ツヴァイ名古屋店

#初婚 #活動期間7ヶ月 #中部

\私が担当しました!/

玉野カウンセラー

担当

玉野カウンセラー

※記事内はカウンセラーはCA、マリッジコンサルタントはMCと表記

ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけ

Mさん

アプリで苦戦するなか、1年分の活動費プレゼントキャンペーンに当選

Mさん

Mさん

ちょうど11月頃で、しばらく彼氏もいなくて「どうしようかな」と思っていたときに、ツヴァイの婚活1年分プレゼントキャンペーンがタイムラインに流れてきたんです。「当たったら本気で婚活を始める、外れたらまだ大丈夫」という軽い気持ちでリツイートしたら、まさか当選して。そこから始めることになりました。これまで街コンや婚活パーティーには参加したことがなく、少しだけマッチングアプリを使ったことがある程度でした。そこから一気に結婚相談所に進むことになったんです。
Mさんとはじめてお話ししたのは、オンラインのガイダンスでしたね。希望条件を伺ったり、「LINEがマメじゃない」とおっしゃっていたのを覚えています。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

そうなんです。アプリでもやり取りが続かずに終わってしまったり、会うのもめんどうになったりでドタキャンしてしまうこともありました。でも相談所はペナルティがあるので、それが逆に「頑張ろう」という気持ちにつながりましたね。
違約金の説明も、しっかりしましたもんね(笑)。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

「2万円は大きいな~」って思ったので、退勤後に必ず連絡を返すと決めました。生活に組み込まないとできなかったので、完全に“タスク”でしたね。
お相手に気持ちを届けるだけじゃなくて、生活リズムも見えてくるから「最低でも1日1回はやり取りしてね」ってお願いしたんです。まずは1日1回から頑張ってみよう!とお伝えしました。
玉野CA

玉野CA

活動中に苦労したこと

Mさん

プレ交際が全部終了し、条件を一度洗い出したこと

Mさん

Mさん

今振り返ると、総合的には全部楽しかったなって思うんです。
でもあえて言うなら、プレ交際が全部終わった時期ですね。3月末くらいだったと思います。

自分から「合わないな」と思って終わらせたことも重なって、3月末に一気に全部終了しました。
ちょうど3月末にプレ交際が全部終了したとき、私が「希望条件を一度洗い出しましょう」って提案しましたよね。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

やりましたね。外部のサービスも使って、とにかく洗い出しました。もう自分じゃどうしようもなくなっていたので。
希望条件の見直しって本当に大事なんです。いろんな方と会ううちに、自分が何を優先したいのか分からなくなることもありますから。だからそんなときは、「一度整理してみましょう」とお伝えしています。Mさんは最初のガイダンスのとき、『年収400万円以上・穏やかな人・肌がきれいな人・男らしい人が好き』っておっしゃっていましたよね。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

はい、当時はそうでしたね。でも、選んだ人は真逆で(笑)。

タイプは今も『がっしりした人』なんですけど、実際に選んだのはちょっと可愛らしい、小柄な人でした。
最初に描いていた理想像とは違うタイプの方でしたが、希望条件を洗い出し直した後に出会って、最初から温度感が違いました。やり取りもデートもスムーズで。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

仮交際成立後の初デートがすごく良くて、別の方とのお見合いが入っていたのに、その足で玉野さんのところへ“電撃訪問”したのを覚えています。熱が冷めないうちに話したくて!
直接来てくれて、熱量を感じました。今までとは全然違う温度感。お相手の気遣い、レディーファーストな姿勢が際立っていました。

お見合いでMさんがケーキに乗ったいちごを美味しそうに食べているのを見て、お相手が「いちご狩りデート」を決めたっていう話がすごく印象に残っていて。最初からフィーリングが合って、仕切り直し直後のお見合いでもあり、「ご縁を引き寄せた」と感じました。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

希望条件を洗い出してみて、上位に残った条件が、推し活を続けられること。それから帰省を変わらず許してくれることでした。年収や見た目への希望は下がりましたが、結果的には多くが叶いました。がっしり体型だけは違いますけど(笑)。年収に固執しすぎると、他を見落とすので。自分が本当に大切にしたいものを見つけられたのが良かったです。
「肌がキレイな人が好き」って言っていたのは、推しがいたからなんですね!なんとなく、つながりました(笑)。
玉野CA

玉野CA

特に印象に残っているエピソード

玉野CA

毎月のコンスタントな面談で、些細なことも会話に

Mさん

Mさん

一番は、やっぱり仕切り直しのときですね。小さなことも含めて全部聞いていただけて、ありがたかったです。毎月コンスタントに面談してくださったのも安心感につながりました。
面談では、婚活のモチベーションの揺らぎを整える時間になっていましたね。条件の洗い出しもその一つで、Mさんが軸をぶらさず活動できるようにサポートしていました。とにかく些細なこともいろいろ話してくれましたよね。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

「最近イケメン多くないですか?」とか(笑)。
ああ、確かにそういう話もありましたね(笑)。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

そんな雑談もしていました(笑)。
一時期、いい感じの方からのお申し込みが集中していたので、「いい人から来てますよ!」と声をかけたりもしました。活動に前向きになれるように、「ちゃんと見てますよ」という気持ちを伝えるように意識していました。
玉野CA

玉野CA

サポートするうえで大切にしていたこと

玉野CA

時にはそっと見守り、サポートしすぎない距離感を大切に

私の中でMさんは“主体性ナンバーワン”です!もちろん、サポートはしますが、主体的に動くのは会員様ご自身。その軸がしっかりあって、迷うときはきちんと頼ってくれるので、サポートしやすかったです。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

玉野さんは、つねに私ファーストで考えてくれました。カウンセラーって「高望みするな」「もっと申し込みして」というイメージがあったんですが、私が「つらい、アドバイスは要らない、そっとしてほしい」と言ったときも「わかりました。何かあればここにいますからね」と寄り添ってくださって。経験やアドバイスを押し付けず、私の気持ちを最優先してくれました。
マリッジブルーのときは、あえてそっと見守りましたよね。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

いまも、マリッジブルーなんですけどね。いろいろ考え出すと止まらなくて。苗字も「変わってもいいかな」と思っていたのに、今になって「やっぱり嫌かも」とか…。
プロポーズ前に不安が強くなったタイミングのとき、「そっとしておいて、アドバイスはいりません」とはっきり言われたので、見守ることにしました。ここまで順調に来ていましたし、最後はご自身の気持ちに向き合うときだと思って。「何かあったら、ここで待っています」と連絡ボックスでお伝えしました。

あとは、お相手の気持ちが気になったときに「確認してください」と率直にお願いしてくれていました。それがとてもやりやすかったですね。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

そう、自分で聞けないことは全部お願いしていました。
あと、面談で会うたびに「髪がツヤツヤになったな」「雰囲気が女性らしくなったな」と感じていました。婚活をすると外見も気持ちも変わっていくんですよね。もちろん男性にもあることなんですが。Mさんもどんどん素敵になっていって、私も嬉しかったです。
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

初耳です(笑)。
あまり言いすぎると照れちゃうかなと思って控えていました(笑)。でも仕切り直してからは軸もしっかりして、「毎日やり取りできました」「頑張ってます!」という報告も届くようになって。本当に信頼して見守ることができました。
玉野CA

玉野CA

婚活中の方にアドバイスをするなら

Mさん

ちょっとした楽しみを見つけながら進んでいくことでご縁が近づく

Mさん

Mさん

やっぱり楽しむことが一番大事だと思います。出口が見えないまま“つらい”って思いながら婚活を続けるのは、本当にしんどいじゃないですか。もちろん、すぐにいい人が現れるかどうかはわからないんですけど、それでも『行きたかったランチに行けて楽しかった』とか『カフェラテ飲めて嬉しい』みたいに、ちょっとした楽しみを見つけながら進んでいけたら、きっとご縁はやってくるんじゃないかなって思います。
本当に素晴らしいです。女性が積極的だと、男性も嬉しいんですよね。まさに脱・受け身!!
玉野CA

玉野CA

Mさん

Mさん

仮交際の初回デートは全部、私が予約していました。全女子、それでいきましょう(笑)。
婚活では悩むことや立ち止まりそうになる瞬間もありますが、相談所には一歩一歩前に進める環境が整っています。カウンセラーがしっかり伴走し、サポートいたしますので、安心して活動いただけます。ぜひツヴァイにお越しください!
玉野CA

玉野CA