
マッチングアプリを続けているけど、なかなか「いいね」がもらえない…。
そう悩んでいませんか。
実は、「いいね」を送るのに最適な黄金時間帯や逆に避けるべき時間帯があるのです。
時間帯を工夫することで、「いいね」をもらう、もしくはマッチング成立の確率を上げることができます。
この記事では、400名を超える男女にマッチングアプリで「いいね」を送るタイミングを大調査!
調査をもとに、ツヴァイ編集部Aがマッチングアプリで「いいね」を送るべき黄金の時間帯をご紹介します。
黄金の時間帯や相手の生活に合わせた時間帯に送ることで、「いいね」をもらいやすくなるはず。
実際のところ、人々はどの時間帯や曜日に「いいね」を送っているのでしょうか。
ツヴァイ編集部で調査をしてみたので、結果を見てみましょう。
「いいね」を送る時間帯で最も多いのは「土曜日22時以降」でした。
翌日が休みという心の余裕から、じっくりプロフィールを読むユーザーが増加していることが考えられます。
この時間帯に「いいね」を送ることで、相手の通知欄の上位に表示されやすくなり、マッチング成立の可能性が高まります。
一方、最も少ないのは、「火水木7〜11時台」。
この時間帯は、通勤または仕事中と考えられ、プライベートな連絡は後回しにされることが多いです。



週末や22時以降に「いいね」を送る理由に関しては、「自分のライフスタイルに合ってるから」や「反応が返しやすいタイミングだから」などが挙がりました。
「いいね」を送ることは大切なものの、あくまでも自分のライフスタイルを重視する人が多い傾向があります。
さらに、「自分のライフスタイルに合ってるから」を選んだ人が選んでいる曜日と時間帯は、次のような結果がでました。
|
順位 |
時間帯 |
人数 |
|---|---|---|
|
1位 |
土曜日 × 22時以降 |
225人 |
|
2位 |
金曜日 × 22時以降 |
187人 |
|
3位 |
日曜日 × 22時以降 |
175人 |
|
4位 |
月曜日 × 22時以降 |
65人 |
|
5位 |
水曜日 × 22時以降 |
62人 |
|
6位 |
木曜日 × 22時以降 |
60人 |
|
7位 |
火曜日 × 22時以降 |
56人 |
|
8位 |
日曜日 × 14~17時台 |
54人 |
|
9位 |
土曜日 × 14~17時台 |
53人 |
|
10位 |
金曜日 × 14~17時台 |
49人 |
「いいね」を送る時間帯で圧倒的に多いのが、「土曜日 × 22時以降」。
この時間帯は、土曜日の夜ということで最もリラックスしている時間であることが考えられます。
筆者Aが思うに、余裕があるからこそ、相手を吟味して「いいね」を送りやすいのです。
その後、「金曜日 × 22時以降」と「日曜日 × 22時以降」が続き、週末の夜のリラックスタイムに「いいね」を送る傾向があります。
一方で、夜の時間帯以外で選ばれたのは、「日曜日」「土曜日」「金曜日」の14〜17時台。
金曜日に関しては仕事をしている可能性が高いですが、土曜日や日曜日は家でゆっくりしている時間帯でもあります。
コーヒーなどでほっと一息つきながら、マッチングアプリと向き合っているのでしょう。
いずれにせよ、週末の夜に「いいね」を送っている傾向があり、忙しさから離れた時間帯にゆっくりと相手と向き合いながら「いいね」を送っていることがわかります。
マッチングアプリにおける「いいね」の送信タイミングは、単なるマナーの問題ではなく、マッチング率を最大化させるための戦略になります。
どれほど魅力的な写真や自己紹介文を用意したとしても、相手がアプリを操作していない時間帯に通知を送ってしまうと、他のユーザーからの大量の通知や日常のLINE、メールなどに埋もれて、プロフィール自体が見られない可能性があります。
ここでは、マッチングアプリで「いいね」を送るべき時間帯を見ていきましょう。

1日のうちで最も多くのユーザーがアプリにログインし、集中的に操作を行うのが22時以降の時間帯。
この時間帯は仕事や家事、夕食といった日中のタスクをすべて終え、就寝前のリラックスタイムとしてスマホを見る人が多いことが考えられます。
アンケートでも、「マッチングアプリで、よく「いいね」を送っている時間帯はいつか」の質問に対し、男女ともに「22時以降」(男性:65.3%、女性:70.5%)が多数でした。
ユーザーがプロフィールをじっくり読んだり、オンライン状態のユーザーに絞って検索を行っていたりする時間帯と言えるため、この時間帯に自分自身もアクティブであることは、相手の検索結果の上位に表示されやすくなるというメリットも。
マッチングアプリを使用した経験がある筆者Aも、まさにこの時間帯にログインすることが多かったです。
やるべきことをしっかり終えて、ゆっくり向き合うことができる時間。
やはり、比較的、この時間帯にマッチングが成立することが多かったと思います。
22時以降は、1日の中でマッチングが成立しやすい「プライムタイム」なのです。
日中の休憩時間にあたる12時から13時も、有効なアプローチの時間帯。
午前中の業務や活動が一段落し、昼食をとりながら手持ち無沙汰にアプリをチェックするユーザーが増えることが考えられます。
この時間帯は、夜間に比べて1回あたりのログイン時間が短い分、直近で届いた通知に対してスピーディーに反応を返すケースも。
調査結果では全体の約12%の人が選んだ「12時〜13時台」。
夜型層に比べると少数派ですが、お昼休みの隙間時間に活動するアクティブな層が一定数存在します。
特に仕事が忙しい人の場合、午後の仕事が始まる前の短い空き時間を利用してマッチングの整理を行うことが多いため、このタイミングで届く「いいね」は目立ちやすいでしょう。
ランチタイムにマッチングが成立すれば、その後の休憩中や退勤直後のやり取りにもつながります。
朝の7時から9時にかけての通勤・通学時間帯は、夜間のピークタイムと比較して競合する「いいね」の総数が少ないため、自分の存在を際立たせるチャンスです。
電車内での移動中や始業前の準備時間は、無意識にスマートフォンを確認する人が多く、通知が埋もれにくいでしょう。
調査結果によれば、朝の時間に「いいね」を送る人は男女共に全体の6%しかおらず、ライバルが少ない時間帯と言えます。
この時間帯に送ることで、いち早く「いいね」に返信がくる可能性があります。
さらに、夜間に送られた大量の「いいね」が翌朝には整理されていることも多いため、あえてこの時間帯に新しく通知を送ることで、相手が朝一番にアプリを開いた際に通知リストの最上部に表示される可能性もあります。
筆者Aが思うに、朝の忙しい時間にマッチングアプリを利用する人は限られるはず。
しかし、全くいないということはないので、あえて送ることで最初に見てもらえる可能性があります。
なかなか「いいね」をもらえないときは、試しに通勤時間を狙ってみるのも手。
マッチングアプリの利用動向は1週間の中で大きく変わるため、曜日ごとのライフスタイルに合わせた時間戦略も大切!
平日のルーティンと休日の過ごし方ではスマートフォンを開くタイミングが異なるため、相手の生活リズムを予測してアプローチを行うことが「いいね」を増やしたり、マッチング成立の確率が上がったりします。

土曜日や日曜日の休日は、平日とは異なり日中からアクティブユーザー数が多い状態。
平日は仕事で忙しくアプリを開けない層も、休日は昼過ぎから夕方にかけてゆっくりとスマートフォンを見る時間が増えるでしょう。
アンケートの結果を見ても、土曜日と日曜日は男女ともに「いいね」を送る人が突出して多く、マッチングアプリをよく開いている可能性があります。
特に午後のティータイムや家事の合間などは、新しい出会いに対してリラックスして向き合えるタイミング。
そのため、送られたプロフィールを丁寧に確認してもらえる確率が高まるはず。
また、夜間のピークタイムは外出やイベントで逆に忙しくなるユーザーも一定数存在するため、あえて明るい時間帯に送ることで、他のライバルとの差別化ができます。
さらに、土日の昼間に送り、「いいね」が来れば、同じような生活習慣と分かるケースも!
その後のデートの計画も立てやすいでしょう。
金曜日の夜は、1週間の中で最もユーザーの気分が開放的になるタイミング。
調査結果でも、「金曜日」に「いいね」を送る人が半数を超えています。
翌日の仕事を気にせずに夜更かしをするユーザーが増える傾向にあるため、通常の平日よりも遅い時間まで高いアクティブ率が維持されることが考えられます。
この時間帯に届く「いいね」は、週末の予定が空いているユーザーにとって魅力的な刺激となり、マッチング後のメッセージのやり取りも深夜まで盛り上がりやすいかもしれません。
週末に向けた期待感が高まっている瞬間にアプローチを行うことで、デートの約束や具体的な会話へとスムーズに進展させることも。
1週間が無事に終わって、一息つく時間。
筆者Aも、金曜日の夜にマッチングアプリにログインし、「いいね」を送ったことも多かったです。
そのままやり取りが続いて、会う約束をしたことも!
週の後半にあたる水曜日や木曜日の夜は、週末の予定を意識し始めるユーザーが増えます。
調査結果でも、約20%が「水曜日」と「木曜日」に「いいね」を送っていることがわかりました。
月曜日や火曜日のような週始めの忙しさが落ち着き、精神的なゆとりが出てくるため、アプリを開いてじっくりと相手を探すことが考えられます。
このタイミングで「いいね」を送っておくと、マッチングしてから週末までの数日間でメッセージを重ねることができ、自然な流れで週末のビデオ通話や会う約束をしやすくなります。
「週末何しようかな?」と考えている時間帯に、タイミングよく「いいね」を送れば、そのままデートにつながる可能性も!
特に「会いたい」と思う人には、水曜日と木曜日の夜が狙い目かもしれません。
マッチングアプリでの活動において、送るタイミングを間違えると逆効果になってしまう時間帯も…。
相手の生活リズムを無視したアプローチは、通知そのものがストレスに感じられたり、他の優先順位が高い連絡の中に埋もれてしまったりします。
マッチング率を下げないためには、相手がどのような状況でスマートフォンを手に取っているかを想像し、配慮のない時間帯を避けましょう。
深夜0時から早朝6時ごろにかけての深い睡眠時間帯に通知を送ることは、マナーの観点からも避けるべき。
スマートフォンの通知音で相手の眠りを妨げてしまうリスクがあるだけでなく、生活リズムが不規則な印象を与えてしまい、誠実さを求めるユーザーから避けられてしまうかもしれません。
特に大型連休やクリスマスといったイベントの最終日の夜遅くなどは、翌日からの仕事に備えて早めに休んでいる人が多いため、深夜の「いいね」はマイナスの印象を強めてしまう可能性があります。
相手に通知が届く瞬間を考えて、常識的な時間帯に送ることが大切です。
筆者A自身も深夜0時を過ぎてからの「いいね」の通知で起きてしまったことも…。
そこから眠れなくなった経験があります。
通知を切っておく方法もありますが、それを忘れて眠ってしまう人もいるため、深夜に「いいね」を送らないのが無難です。
夕方の17時から19時ごろの帰宅ラッシュの時間は、アプリを開いている人は多そうですが、実はアプローチには向いていない時間でも…。
この時間は仕事が終わってスマホを見始めますが、同時に1日中返せていなかった友達や家族からの連絡、仕事のメールの確認などで忙しいことが考えられます。
たくさんの通知が重なっている中で「いいね」が届いても、中身をちゃんと見てもらえなかったり、後で確認しようと思ったまま忘れられたりする可能性があるでしょう。
夕方の退勤ラッシュ時は、相手が落ち着いてプロフィールを読める状態ではないことを頭に入れておくべき!
平日の午前中からお昼過ぎにかけては、多くの人が「仕事モード」になっていて、恋愛や出会いのことを考える余裕がまったくない時間帯。
特に休み明けの月曜日の午前中などは、溜まった仕事を片付けたり会議があったりと忙しい人が多く、通知が来ること自体をうるさいと感じてしまうこともあるでしょう。
仕事に集中しているときにアプローチをすると、時と場合を考えられない人だというマイナスの印象を持たれてしまう恐れも…。
特に、プロフィールに「平日は仕事をしている」のような書き方をしている場合は、送る時間に気を付けましょう。
さりげない気遣いが好印象につながってきます。
「いいね」を送ったら、マッチング率を高めたいもの。
そのためには、「いいね」を送る際の工夫が必要です。
ツヴァイの調査で「いいね」の送り方で工夫について尋ねると、「相手の最終ログイン時間を見て送る」、「「いいね」と「コメント」をセットで送る」、「プロフィールの休日情報などを参考にタイミングを決める」がトップに挙がりました。
それぞれ掘り下げていきましょう。
マッチング率を左右するのは、相手が「今、アプリを開いているかどうか」。
最終ログインが「24時間以内」あるいは「オンライン」の表示になっているユーザーを狙いましょう。
ログイン直後のタイミングであれば、相手の通知一覧の最上位に表示されます。
放置されているアカウントではなく、現在進行形で活動している相手に絞ることで、プロフィールの閲覧、そして「即マッチング・即レス」へと直結する可能性が高まります。
ログインが数日前で止まっている相手に送るよりも、はるかに効率的かつ確実に「今、つながる」アプローチができます。
多くのライバルに埋もれないためには、手軽な「いいね」だけでなく「メッセージ付きいいね(コメント)」を積極的に使いましょう。
単なる挨拶ではなく、自己紹介文の内容に触れた「あなただから送った」という特別感を一言添えるだけで、誠実さと本気度は高まります。
共通の趣味や、相手がこだわっているポイントを肯定するコメントをセットにすることが、心理的なハードルを下げ、承認への後押しとなります。
筆者Aもマッチングアプリをしていたことがありますが、「いいね」と共に相手の仕事や趣味のことについて一言添えたら、マッチングしやすかったことを覚えています。
「いいね」だけでなく、「コメント」がマッチングの鍵を握るでしょう。
相手の生活リズムに寄り添い、「返信しやすい瞬間」を狙うアプローチも重要です。
プロフィールに「土日休み」「水曜休み」といった記載がある場合、その休日の前夜や当日のアクティブな時間に「いいね」を送りましょう。
リラックスしている時間帯は、仕事中や忙しい平日夜よりもじっくりとプロフィールを読む心の余裕があるため、多少長い自己紹介でも目を通してもらいやすい傾向にあります。
「土曜の夜に送る」や「相手の休日に合わせる」といった、相手の「一人の時間」を想像する小さな配慮が、結果としてマッチング率を上げるでしょう。
マッチングアプリでの出会いを形にするためには、相手の生活リズムに寄り添ったタイミングで「いいね」を届けることがとても重要!
基本的には、多くの人がリラックスしてアプリを開く夜の21時から23時ごろを狙うのが効果的です。
特に、調査結果でもあるように、「22時以降」が狙い目!
プロフィールをじっくり読んでもらえて、「いいね」も返って来やすいでしょう。
一方で、深夜の睡眠中や仕事で忙しい平日の日中などに送るのは避け、相手に負担を感じさせない配慮をすることを忘れずに。
マッチングアプリのユーザーがログインしやすい時間帯に、確実に「いいね」を送りましょ
【調査概要】
調査主体:ツヴァイ
調査方法:インターネットリサーチ
対象:18歳〜40歳の男女
有効回答数:男性 218人、女性 236人
※調査は性別を指定して募集しましたが、プラットフォームの仕様上、数%程度の属性不一致(性別の誤回答)を含む可能性があります。あらかじめご了承ください。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)