
なんだか、デートにかかるお金が高い気がする…。
デート代の月平均ってどのくらい?
人々はデート代にどのくらい費やしているのか、気になりますよね。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが男女別のデート費用の月平均額やデート代でかかるもの、費用別の節約デートなどをご紹介します。
デートを心から楽しむために、無理のないデートプランを立てましょう。
ツヴァイが男女442人に実施した「デート代」に関する調査によると、男性の平均が「21,634円」、女性の平均が「16,306円」という結果になりました。
女性よりも男性の方が平均値が高いことが分かります。
さらに、男女合算で細かく見ていくと、「10,000〜19,999円」(160人)が最も多く、次いで「20,000〜29,999円」(93人)、「5,000〜9,999円」(57人)が続きました。
「10,000〜19,999円」がボリュームゾーンのようです。

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年代 |
平均 |
中央値 |
|---|---|---|
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18〜19歳 |
14,107円 |
15,000円 |
|
20〜24歳 |
19,398円 |
17,000円 |
|
25〜29歳 |
23,123円 |
20,000円 |
|
30〜34歳 |
19,280円 |
15,000円 |
|
35〜40歳 |
21,350円 |
19,000円 |
デート代は25〜29歳で平均23,123円とピークを迎え、社会人としても安定して、「そろそろ結婚も」と思い始める頃。
気合いが入るぶん、デートにもお金をかけたくなる時期なのかもしれません。
しかし、30代前半になると金額は下がり、10代や20代前半と同じくらいのラインに落ち着くのが特徴。
これは「無理して背伸びする」時期を過ぎ、将来の「生活」を考えた堅実な付き合いへシフトしているのでしょう。
その後、30代後半からは再び上がっていきますが、お金に余裕があったり、食事や空間の質を重視する大人ならではのこだわりなのかもしれません。
デートの予算を立てる際、単に「1ヶ月でいくら」と考えるだけでなく、具体的にどのような項目で出費が発生しているのかを細かく把握することが鍵!
支出の内訳を具体的に知ることで、二人の価値観のズレを防ぐことができます。
ツヴァイが実施した調査によれば、「食事代・カフェ代」(84.1%)が最も多く、次いで「交通費・ガソリン代」(45.6%)、「施設利用料・チケット代」(44.9%)が続きました。
それぞれの項目で、主に何にお金がかかるかを詳しくみていきましょう。

デートにおいて、飲食費は避けては通れない最大の支出項目になります。
ランチ、ディナー、そして合間の休憩で利用するカフェ代まで含めると、1日あたりの合計額は想像以上に膨らむことがあります。
ランチであれば1人あたり1,500~3,000円、ディナーでは5,000~10,000円程度。
ここにアルコール類が加われば、さらに数千円が上乗せされます。
また、見落としがちなのが「カフェ代」。
1回の利用は数百円から千円程度ですが、待ち合わせや歩き疲れたときの休憩など、1日に複数回利用することもあり、月平均で見ると無視できない金額に…。
筆者A自身も、いつも驚いてしまうのがカフェ代です。
たとえ、数百円でも何度も行くと大きな出費になってしまいます。
過去に「とりあえずカフェでお茶」と繰り返してたら、結構お金がかかっていた…という経験があります。
目的地に移動するための費用も、デートの度に発生する確実なコスト。
電車やバスを利用する場合は往復の運賃だけで済みますが、移動距離が長くなればそれだけ負担は増えていくもの。
特に車を利用するデートの場合、目に見える「ガソリン代」や「高速道路料金」だけでなく、都市部での「駐車場代」が大きな負担となります。
数時間の滞在で駐車場代が食事代と変わらない金額になってしまうケースもあるでしょう。
さらに、車を出す側にとっては、日々の保険料、車検、タイヤ交換といった車両維持費も実質的にはデートを成立させるためのコストに含まれています。
映画、水族館、遊園地、美術館といったレジャー施設を利用するときにかかる費用。
これらはあらかじめ金額が決まっているため、予算を立てやすい項目ではありますが、1回あたりの単価が高いのが特徴です。
映画鑑賞であれば1人2,000円前後、水族館や動物園なら2,000~4,000円、テーマパークの1デーパスポートとなれば10,000円前後が必要になります。
また、施設内での特別なアトラクション利用料や、イベント限定のグッズ購入、売店での軽食代なども含めると、チケット代以上の出費を見込んでおくことが大切です。
こうした「体験」にかかる費用は、デートの満足度に直結しやすい一方で、毎週のように繰り返すと支出が跳ね上がるでしょう。
旅行や遠出のデート、特別な記念日などに発生する費用。
時期やホテルのグレードによって価格が大きく変わります。
ビジネスホテルであれば1室10,000~15,000円程度で収まることもありますが、シティホテルやリゾートホテルでは20,000~50,000円、高級旅館や記念日向けのプランとなれば100,000円を超えるケースもあるでしょう。
また、宿泊料金そのものだけでなく、現地までの交通費やチェックイン後のルームサービス、施設内での付帯設備利用料なども含めたトータルコストで考えておくことが大切です。
誕生日や記念日、クリスマスといった特別な日に、感謝や好意を形にして贈るためのプレゼント代。
相手への気持ちが金額に反映されやすい項目ですが、お互いの負担にならないよう、関係性やイベントの重要度に合わせて調整が必要です。
ちょっとした手土産やプチギフトであれば数千円程度ですが、誕生日や記念日のメインギフトとなれば10,000~30,000円、さらに高価なアクセサリーやブランド品を選ぶ場合は50,000円以上になるケースも。
また、品物代だけでなく、華やかなラッピング費用や、心のこもったメッセージカードなどの細かな出費もかかる可能性があります。
デート当日に支払うお金以外にかかっている「自分自身のメンテナンス費用」もデートの費用に含まれます。
これは相手に会うための最低限のマナーとして、多くの方が意識しているはず。
具体的には、デート用の服や靴の新調、美容院でのカットやカラー、スキンケア、清潔感を保つためのクリーニング代などが挙げられます。
特に季節の変わり目には新しい衣類が必要になり、一時的に出費が数万円単位で増えることも。
これらは個人が負担する費用ではありますが、デートという機会があるからこそ発生する「関連経費」と言えるでしょう。
特に、婚活や恋活を本格的に行っている時期は、交際費とは別に、この身だしなみを整えるための「美容・衣服費」を予算として確保しておかないと、月々のやりくりが厳しくなるかもしれません。
筆者Aの婚活をしている友人は、デートの度に美容に気を遣ったり、服を新調したりして色々費用がかさむそう。
「綺麗に見せたい」と思えば思うほど、お金と時間をかけてしまうもの。
意外とこの費用が多くかかってしまうのかもしれません。
車で移動するドライブデートや、都心部、観光地へ出向く際に欠かせない費用。
目的地によって相場が劇的に変化するため、事前に周辺環境を確認しておかないと思わぬ高額請求に驚かされることも…。
地方や郊外の商業施設であれば無料、もしくは数百円程度で済むことが多いですが、都心の駅周辺や人気観光スポットでは、1時間あたり1,000円前後、最大料金の設定がない場所では数時間で5,000円を超えることもあります。
また、コインパーキングの利用だけでなく、商業施設の提携割引を受けるために予定外の買い物をしたり、目的地から少し離れた安い駐車場を探して歩いたりと、金銭だけでなく時間や労力のコストを考えることも大切です。
デート代をどちらが負担するかという問題は、多くのカップルが気になるもの。
時代とともに価値観は多様化していますが、実際はどのような傾向があるのでしょうか?
ツヴァイの調査によれば、男女ともに「男性が多めに払う」(男性:42.4%、女性:34.6%)がトップに。
次に男性は「男性が全額払う」(24.7%)でしたが、女性は「ほぼ割り勘」(28%)が続きました。
男女でデートの費用に関する考えに違いがあるようです。

これは、誘った側が支払うというマナー的な考え方に加え、男性側が「自分を良く見せたい」や「頼りがいがあると思われたい」という意欲の表れでもあります。
受け取る側の女性も、男性がスマートに会計を済ませてくれることで、「自分を大切に扱ってくれている」という安心感や誠実さを感じるでしょう。
デート代に関して、男女の理想はどうなのでしょう?
ツヴァイの調査によれば、男性の理想は「ほぼ割り勘」(35.1%)が最も多く、次いで「男性が多めに支払う」(23.4%)、「男性が全額支払う」(19.9%)という結果になりました。
男性は、デート代をほぼ割り勘にしたい人が多いようです。
一方、女性の理想は、「男性が多めに払う」(37%)、「ほぼ割り勘」(25.1%)、「男性が全額支払う」(17.5%)という順になりました。
トップ回答が男性と異なり、デートでは男性が多めに払うことを望んでいるようです。

初回のデートも交際が始まってからも、継続して男性が支払うというスタイルを選択するカップルも。
これには、男性側が「女性にお金を出させるのは格好が悪い」という思いがある場合や、単純に経済的な余裕がある場合などの事情が考えられます。
社会的な慣習として「デート=男性がエスコートするもの」という認識が根強い場合、男性が全額を負担することで関係のバランスを保っているのでしょう。
また、男性がごちそうするという好意は、相手への「真剣度」を示すバロメータでもあります。
特に結婚を見据えた婚活の場などでは、最初は男性がスマートに支払ったほうが関係が進みやすいでしょう。
年齢や収入に差があるカップルの場合、このスタイルが一番しっくりくる場合があります。
ここでの大きなポイントは、年下側が「お金以外」のカタチで気持ちを返すこと。
たとえば、「ごちそうさま!」を笑顔で感謝をしっかり伝える、次はカフェ代を出す、相手の好きなプチギフトを贈る。
お互いに与え合う姿勢があれば、年の差があっても対等で心地いい関係が築けるはずです。
近年、特に若年層を中心に主流となりつつあるのが、きっちりと費用を分担する割り勘のスタイル。
お互いの収入が同程度の場合や、対等なパートナーシップを築きたいときは、この形を選ぶのが良いでしょう。
また、男女の収入格差が縮小している現代において、対等な関係を築くために「自分の分は自分で払う」というスタンスを好む人が増えている傾向があります。
割り勘のメリットは、お互いに気兼ねがいらないところ。
どちらか一方に金銭的な負担が生じる遠慮や、見返りを求めるような心理的なプレッシャーを避けることができ、純粋にデートを楽しめます。
また、レジ前で細かく計算するのを避けるために、デート用の共通財布を作ってそこから支払うといった工夫をしているカップルも!
特に「お互いに無理をせず、フラットに関係を楽しみたい」というときには、最も最適な選択肢です。
筆者Aは、割り勘派です。
やはり、全額支払ってもらったり、多めに支払ってもらったりすると、どうしても「申し訳ない」という気持ちになるのです。
割り勘にした方が気持ちがすっきりします。
デートそのものを楽しむためにも、個人的に「割り勘」を好みます。
毎回のデートに費用が多くかかっていたら、お金の負担が大きくなり、デート自体が苦痛になってしまうことも…。
そうならないよう、節約デートを定期的にするのも手!
予算をかけないことは決して妥協ではありません。
むしろ、工夫次第で二人の仲をより深めるチャンスです。
ここでは、予算別に楽しめる節約デートをご紹介します。
最もコストを抑えつつ、二人の会話を楽しみたいときにおすすめなのがお散歩や公園でのデート。
入園無料の広大な公園や、季節の花が楽しめる庭園などを選ぶことで、かかる費用は移動の交通費と飲み物代程度です。
天気の良い日には、自宅で簡単な軽食を用意してピクニックを楽しむのも良いでしょう。
穏やかな環境の中で日常の出来事や将来の話をゆっくりと交わす時間は、お互いの価値観を深く知ることができるはず。
また、街歩きをしながら気になるお店に入ってみたり、地域のフリーマーケットに参加するのも、お金をかけない節約デートの一つです。
ツヴァイの調査でも、節約デートで「お散歩・公園デート」が挙がり、具体的な内容は次のとおり。
・「大きな公園でピクニック。事前にスーパーやコンビニでたくさん買っておいて、直前にスタバなどでちょっとおしゃれなものを買い足し。食べて飲んで、キャッチボールしてはしゃいだと思ったら、無言でぼーっとしてとても落ち着いて。とても充実した一日になりました。」
・「二人で近くのスーパーで飲み物とお菓子を購入し、広い公園で桜や公園で遊んでる人を眺めながら、のんびり雑談デート。」
自然の中を散歩すると、心も体もリフレッシュします。
普段はなかなか話せないような話をゆっくりできるでしょう。
どこかに行かなくても、近所を散歩するだけで思わぬ発見ができて楽しいものです。
少し予算を確保できるなら、時間帯を工夫してみましょう。
夜のディナーや飲み会は一人あたり5,000円を超えることがありますが、日中の昼飲みやカフェ巡りであれば、二人の合計予算を3,000円以内に抑えることができます。
たとえば、ハッピーアワーを実施している居酒屋やバルを利用すれば、アルコールや軽食を手頃な価格で味わえます。
また、こだわりの自家焙煎コーヒーや話題のスイーツを提供するカフェを巡るデートも楽しいでしょう。
一箇所に長居するのではなく、小さなお店をいくつか行くことで、イベント感が出て楽しめます。
カフェは、「ドリンクだけ」や「スイーツだけ」でも良いので、予算を抑えることができます。
ツヴァイの調査でも、節約デートで「昼飲みやカフェ」が挙がり、具体的な内容は次のとおり。
・「ちょい飲みガイドブック(クーポン付き)片手に飲み歩くデート」
・「カフェで会って数時間話して解散。毎回これだと素っ気ないが、たまにはこのくらい手軽に会う日があってもよいなと思った」
・「本が読めるカフェでランチをして、そのまま読書しながらデザートを食べてのんびりするデート」
筆者Aは、コーヒーが好きなので、カフェ巡りが好きです。
カフェによってコーヒーやスイーツの味わいが異なり、色々な味わいを楽しめるのが醍醐味!
落ち着いた空間で会話が弾むことも多いでしょう。
5,000円程度の予算があれば、知的好奇心を満たすカルチャーデートや、少し変わった体験をするのがおすすめ。
公立の美術館や博物館の常設展は、一人数百円から千円程度で入場できることが多く、静かな空間で共通の話題を見つけられます。
そのほか、自治体が運営するスポーツ施設でのバドミントンや卓球、あるいはプラネタリウムなどは、レジャー施設に比べて手頃な価格で利用できることも。
また、手作り体験ができるワークショップの中には、材料費込みで一人2,000円台から参加できるものもあり、形に残る思い出が増えるでしょう。
一緒に何かを学んだり体を動かしたりすることで、二人の距離はより一層縮まるはず。
ツヴァイの調査でも、節約デートで「体験型・カルチャーデート」が挙がり、具体的な内容は次のとおり。
・「ビール工場の見学は数百円で楽しめるし、試飲もできて最高でした」
・「バターづくり体験が、1,000円くらいだったにも関わらず、盛り上がりました」
・「飲料工場の見学に行った。無料で試飲などもできて良かった。」
筆者Aは、美術館・博物館巡りのデートをしたことがありますが、知らないことを次々知ることができて、興味深かったです。
お互いに感想を言い合い、「好きなこと」を知るきっかけにも。
楽しいのはもちろん、興味・関心ごとが増えて素敵なデートになります。
費用を抑える、節約デート。
我慢が多く、窮屈なイメージがありますが、工夫一つで楽しむことができます。
ここでは、節約デートを楽しむコツをご紹介します。
お金を節約しつつも、せっかくのデートを思い出に残るものにしましょう。
節約デートを提案する際に最も大切なのは、言葉の選び方!
「お金がないから公園に行こう」といったネガティブな理由ではなく、その場所に行くこと自体の魅力をポジティブに伝えましょう。
たとえば、「最近天気が良いから、外でゆっくり話しながら過ごしたいな」や「ずっと気になっていた静かな散歩コースを見つけたんだ」といった誘い方をすることで、節約が目的ではなく、二人で過ごす時間の質を重視しているという印象になります。
提案の内容にワクワク感をプラスすることで、相手も楽しみにしてくれるでしょう。
「二人で楽しみたい」という気持ちが伝われば、節約デートに喜んで賛成してくれるはず。
全てのデートで徹底的に節約をしようとすると、生活に彩りがなくなり、関係がマンネリ化してしまうことも。
普段はコストを抑えたデートを楽しみつつも、誕生日や交際記念日、あるいは共通の趣味に関するイベントなどでは思い切って予算をかけるといったメリハリが欠かせません。
普段のデートを賢く節約しているからこそ、特別な日の贅沢がより際立ち、喜びも大きくなるでしょう。
特別な日は、我慢をせずに奮発をする。
そのメリハリがあれば、日頃の節約のモチベーションにつながります。
二人で「ご褒美の日」を決めると、節約が苦にならないはず。
節約の理由を自分一人の事情にするのではなく、二人の共通の目的として共有することで、節約デートは協力作業に変わります。
たとえば「来年は二人で旅行に行きたいから、今は少しずつ貯金しよう」や「将来一緒に住むための資金を準備したい」といった具体的な目標があれば、お金をかけないデートも前向きなステップに!
共通の目標に向かって努力するプロセスは、お互いの信頼関係をより強くし、金銭感覚の近さをチェックする良い機会にもなります。
一人よりも二人で節約を頑張った方が気持ちが楽になります。
筆者Aの周りに、「二人で結婚式の資金を貯める」と目標を立て、日々の食事を自炊にしたり、公園でピクニックデートをしたりと二人で節約を頑張ったカップルがいます。
その結果、無事に結婚式を挙げていました。
目標達成したときは、二人で大いに喜んだそう。
節約デートを続けていく中で、相手が本当に楽しんでいるかを常に気にかける配慮も大切です。
人によって「これくらいなら楽しめる」という基準は異なるため、相手の表情や反応をよく観察し、満足度をさりげなく測りましょう。
もし相手に疲れが見えたり、少し贅沢をしたい雰囲気を感じたりしたときは、無理に節約プランをしようとせず、別のデートに切り替える必要があります。
「たまには少し贅沢しよう」と提案することで、相手の気持ちが楽になるはずです。
相手の気持ちに寄り添いながらプランを調整することで、無理のない交際が続いていきます。
節約デートを無理にしても、ストレスが溜まるだけ。
相手はもちろん、自分も窮屈さを感じたら、たまには思い切って贅沢しましょう。
無理をせずに、「楽しむ」という気持ちが鍵です。
デート代の月平均や内訳を知ることは、自分たちの交際スタイルを客観的に見直す良いきっかけに。
食事や移動、準備にかかる費用を把握した上で、どちらが支払うかというルールについても、お互いが納得できる形を見つけることが大切です。
予算を抑えたお散歩やカフェ巡りでも、誘い方や伝え方を工夫すれば節約デートを楽しむことができます。
重要なのは金額そのものではなく、二人が無理なく笑顔でいられるバランスを見つけること。
お金をかけずに、二人だけの特別な節約デートを楽しみましょう。
【調査概要】
■調査名:デートに関するホンネ調査
■調査地域:全国
■調査対象:18歳〜40歳の男女
■調査方法:アンケート調査
■調査日:2026年4月1日(水) ~ 4月9日(木)
■調査主体:株式会社ZWEI 「ツヴァイ婚活研究所」
■回答数:442名
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)