
恋愛するなら、「いい男」としたい。
一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。
「いい男」と恋愛するためには、特徴やいい男が好む女性を掴むことが鍵!
相手をよく見て、「いい男」かを見極めることが大切です。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが「いい男」の特徴や見極め方、「いい男」が好む女性などをご紹介します。
「いい男」と出会うためにも、特徴を頭に入れておきましょう。
婚活や恋愛で、多くの女性が最終的に「この人と一緒になってよかった」と感じる相手には、共通する本質的な条件があります。
それは、一時的なときめきよりも、人生の土台となる安心感と信頼を築けるかどうか。
ここでは、女性が探すべき「いい男」の条件を掘り下げてみましょう。
優しいと感じられる男性は、相手を不安にさせない行動を取る傾向があります。
たとえば、連絡が急に取れなくなって心配させたり、他の女の子の存在を匂わせてヤキモキさせたりするような、自分勝手な駆け引きはしないもの。
ありのままの自分で笑っていられる、そんな穏やかな時間をくれる人こそが「いい男」なのです。
不安にさせない姿勢は大切な要素の一つといえるでしょう。
「いい男」は、それを自然にできます。
彼女を不安にさせないよう、先回りして考えてくれます。
自分にだけ優しい人はたくさんいますが、誰にでも同じように接することができる人は意外と少ないもの。
たとえば、お店の店員に「ありがとうございます」と自然に言えたり、家族や友達を大切にしていたりします。
周りの人から「あの人はいい人だよね」と言われるような男性は、人として芯がしっかりしているということ。
誰に対しても態度を変えない誠実さを持っている人は、もし二人の間に困ったことが起きても、ちゃんとあなたと向き合って守ってくれる可能性が高いでしょう。
この人が私を幸せにしてくれると待つのではなく、この人といると、なんだか毎日が楽しいと思えることが大切です。
あなたの好きなことを一緒に楽しんでくれたり、頑張っていることを「すごいね」と応援してくれたりする相手がパートナーとしてふさわしいのです。
実際に、ツヴァイ婚活研究所が成婚した男女248名に「結婚相手選びで重視した要素」を調査したところ、20代の男女ともに最も多かった回答は「フィーリング」でした(男性43.7%/女性33.3%)。

出典:20代が生涯のパートナー選びで、最も重視する「フィーリング」の実態調査【結婚相談所ツヴァイ調査アンケート】
さらに深掘りすると、その中身は自然体でいられる安心感や価値観の一致。
年収やルックスといったスペックよりも、一緒にいて無理しなくていいと感じられるかどうかが、幸せなパートナー選びの決め手になっているのです。
つまり、二人の力が合わさって毎日がもっと明るくなる相手なら、これから先もずっと楽しく過ごせるはず。
無理をして相手に合わせるのではなく、二人でいる時の自分が一番好きだと思える。
そんな温かい未来を想像させてくれる「いい男」を探してみましょう。
素敵な男性には、共通して持っている内面の良さがあります。
見ただけでは気づきにくいかもしれませんが、日常の何気ない瞬間にその本質は隠れているのです。
どんなポイントに注目すればいいのか、10の特徴をご紹介します。
いつも穏やかで、自分の気分によって周囲への態度を変えないのが特徴の一つ。
思い通りにいかないことがあっても、急に怒鳴ったり黙り込んだりせず、落ち着いて対話ができます。
疲れが溜まっているときや忙しいときでも、感情を自分でコントロールして一定の余裕を保てることも。
イライラを周囲にぶつけて解決しようとせず、自分の心の中で処理できる強さを持っているのです。
どんなことが起きても冷静。
たとえ、トラブルが起きたとしてもスマートに対応できるのが、「いい男」です。
自分の間違いに気づいたとき、プライドを守るよりも誠実さを優先して、すぐに謝れる潔さを持っています。
自分の非を認めることは、相手の気持ちを尊重している証拠。
非を認めずに言い訳を重ねたり、相手のせいにしたりすることなく、真っ直ぐに謝罪ができる素直な心は、良好な関係を続けるための大切な強さそのものです。
間違いを隠さずオープンにする姿勢は、誠実な人柄を表現しています。
「今度やるよ」「絶対幸せにするよ」といった口約束や甘い言葉よりも、実際にしてくれることを何より大切にするのが「いい男」の特徴。
たとえば、困っているときに口だけでなくサッと手を貸してくれたり、どんなに忙しくても会うための時間を工夫して作ってくれたり。
実行しようと努める傾向があります。
大きな将来の夢を語るだけではなく、目の前の小さな約束を一つひとつ丁寧に実行する姿に、その人の本当の誠実さが現れるのです。
言葉を飾ることに一生懸命になるのではなく、相手のために実際に動くことを大切にするのが「いい男」ならではの行動でしょう。
「いい男」は、自分のすごさを自慢したり、人より上に立とうとして偉そうにしたりせず、周りの人への感謝を忘れない控えめな態度を持っていることが多いです。
相手が誰であっても態度を変えず、敬意を持って接するフラットな感覚が備わっています。
自分を大きく見せようと背伸びをせず、自然体で誰にでも優しくできるのが魅力の一つ。
自分が褒められたときも「周りのおかげです」と素直に言えるような人は、人の努力や良さを見つけるのも上手で、周りの雰囲気を和やかにします。
筆者Aの周りにも、常に周囲の人に謙虚な人がいます。
仕事で成功しても、自分だけの手柄にするのではなく、みんなのおかげと。
彼がいると、その場の雰囲気が穏やかになります。
友達や同僚に良いことがあったとき、心から「よかったね」とお祝いできる心の余裕があるのも「いい男」。
決して他人の幸せを妬んで悪口を言ったり、皮肉を言ったりすることがなく、前向きな考え方をしています。
誰かが輝いているときに、それを素直に認めて拍手を送れる優しさは、心に余裕がある様子として受け取られることもあります。
自分がうまくいっていないときでも、他人の幸運を変わらずに祝福できるかどうかで、その人の持っている器の大きさが分かることも。
他人の幸せを自分のことのように喜べるのも、「いい男」ならではでしょう。
お祝いの言葉と共に褒めてくれることもあり、相手をあたたかい気持ちにさせます。
その人の本当の姿が見えるのは、すべてが順調なときではなく、予想外のトラブルに見舞われたときです。
「いい男」は、想定外の出来事が起きても慌てず、「じゃあ、どうしようか」と前向きに解決策を考え始めます。
たとえば、
・デート中に予約していたレストランが臨時休業だったとき
・楽しみにしていた旅行で交通機関が乱れたとき
・仕事で大きなミスが発覚したとき
こうした場面で、不機嫌になったり誰かを責めたりするのではなく、「こっちのお店も良さそうだよ」「せっかくだから別のルートで行ってみよう」と、状況を楽しむ余裕すら見せてくれる男性は、この先どんな壁にぶつかっても一緒に乗り越えていけるパートナーになれるでしょう。
ここで大切なのは、怒らないことだけではありません。
トラブルの原因が自分にあるときは素直に認め、相手にあるときは責めずにフォローする。
その場しのぎではなく、「次はこうしよう」と再発防止まで考えられる。
こうした一連の対応力にこそ、人としての器の大きさが表れるのです。
誰かに頼りすぎず、自分の足で人生を歩んでいる精神的な強さがあります。
仕事や趣味、自分一人の時間もしっかりと大切にしていて、自分自身で毎日を充実させるのです。
自分で自分を機嫌よく保つ方法を知っており、他人に依存したり、相手を縛り付けたりすることがなく、お互いを尊重し合える良い距離感を保てます。
自分の価値観をしっかり持っているので、周りの意見に流されすぎることなく、自分が正しいと思う道を選んで進む力を持っているのも「いい男」の特徴。
筆者Aが思うに、自分で自分の機嫌をコントロールできるのが、何よりも魅力。
相手に委ねるのではなく、自分で機嫌を取ることができるからこそ、誰とでも心地よい距離感を保てるのだと思います。
どんなに小さな約束であっても、それを守ることが当たり前のマナー。
待ち合わせの時間を守ることはもちろん、前に話したささいな内容を覚えていて実行するといった、誠実な積み重ねを大切にする傾向があります。
どうしても守れないときには、ギリギリになってからではなく早めに連絡をして理由を話し、その後のフォローをしっかりする責任感も。
時間を守ることは相手の人生を大切にすることだと理解しており、その規律正しさが社会的な信頼にも繋がるでしょう。
待ち合わせの時間に遅れないのも、「いい男」の特色。
時間に遅れるということは、相手の時間を奪うこととも言えるでしょう。
相手を大切に思っているからこそ、遅刻をしなかったり、遅刻しそうなときにも早めに伝えてフォローをしっかりしたりするのです。
自分が得をするからやるのではなく、何が正しいかという自分なりのルールに従って真っ直ぐに行動します。
自分にメリットがなくても困っている人を助けたり、誰も見ていないところでも真面目に物事に取り組んだりする姿勢も特徴。
損得で態度を変えないため、どのような状況になっても変わらぬ誠実さを発揮します。
得になる人にはペコペコし、そうでない人には冷たいということがなく、誰に対しても裏表のない真心で接することを心掛けています。
相手が落ち込んでいるときや、周りから責められて自信をなくしているときでも、否定せずに理解しようとする包容力があるのも魅力の一つ。
どっちが正しいかということよりも、まずは相手の気持ちをそのまま受け止め、寄り添い続ける姿勢を貫きます。
たとえ周囲が反対していても、自分だけは信じて味方でい続けるという静かで強い覚悟があります。
言葉だけで励ますのではなく、ただそばにいて安心させてくれるような、安定した優しさを持っているのです。
普段の会話だけでは見えてこない男性の本性は、デート中のふとした瞬間の振る舞いに現れることがあります。
これから先、一緒に過ごすパートナーとしてふさわしいかどうか、チェックしておきたいポイントを見ていきましょう。
デートの待ち合わせ時間は、相手との約束であると同時に、相手の時間をどれだけ大切に考えているかを示す指標に。
「いい男」は、相手を待たせて不安にさせないよう、余裕を持って行動することを心掛けています。
もし仕事などのやむを得ない事情で遅れる場合でも、分かった時点ですぐに連絡を入れ、誠実にお詫びができます。
何度も当たり前のように遅刻を繰り返したり、悪びれる様子がなかったりする場合は、相手への敬意が足りないサインかもしれません。
食事の場所や行き先を決めるとき、自分の希望ばかりを押し通そうとせず、相手がどうしたいかをまず聞いてくれるかどうかに注目しましょう。
「いい男」は、自分が食べたいものや行きたい場所を優先するのではなく、相手が楽しめるかどうかを一番に考えるもの。
複数の選択肢を出して選ばせてくれたり、歩くペースや体調を気遣ってくれたりと、細やかな配慮ができる男性は、お付き合いが始まってからも対等で優しい関係を築けるでしょう。
筆者Aは、男性とデートしたとき、自分のおすすめの食事ばかりを推して、彼女は自分が好きなものを食べられなかったという話を聞いたことがあります。
やはり、おすすめを言いつつも、自分が好きなものを選ばせてくれるのが「いい男」かもしれません。
お酒は、その人の隠れた本性や感情のコントロール力が最も出やすい場面と言えます。
ほろ酔い程度で楽しく過ごせるなら良いのですが、お酒が入った途端に口調が荒くなったり、愚痴や自慢話ばかりになったり、しつこく絡んできたりするような場合は要注意。
理性が緩んだときにこそ出る言葉や態度は、将来トラブルがあったときに見せる姿を表すことも。
お酒に飲まれず、最後まで紳士的な態度を保てるかどうかは、自制心がある「いい男」を見極めるための必須なポイントなのです。
自分には優しく接してくれていても、お店のスタッフなど第三者に対する態度は、その人の本当の人間性を映し出すことがあります。
店員さんに対して偉そうにタメ口で注文したり、小さなミスを厳しく責めたり、横柄な態度を取ったりする男性は、自分より立場が下だと判断した相手を軽んじるケースがあります。
誰に対しても丁寧な言葉を使い、感謝を伝えられる謙虚さがある人こそ、「いい男」。
どのような状況でも人を尊重できる芯の通った優しさを持っているでしょう。
デート中の会話の内容も、大きな見極めポイント。
自分のすごさや過去の自慢話ばかりを延々と続ける自分語りで終わらず、相手に興味を持って色々な質問をしてくれるかどうかを確認しましょう。
「いい男」は、自分の話を聞いてほしいという欲求よりも、相手のことをもっと深く知りたいという気持ちを優先するはず。
適度な相槌を打ちながら、楽しそうに話を引き出してくれる男性は、思いやりがあり、お互いのコミュニケーションを大切にしています。
自分の話ばかりではなく、質問をしてくれることで、心地良いコミュニケーションができるもの。
それと同時に知ろうとしてくれることに嬉しくなることも。
質問してくれるかどうかは重要な判断基準なのです。
中身のしっかりした素敵な男性は、相手の女性に対しても外見だけでなく、心の持ちようや日々の振る舞いをよく見ていることが多いです。
ここでは、お互いに高め合い、穏やかな関係を築けるパートナーとして、どのような女性が選ばれるのかを解説します。
自立して自分を大切にしている人に魅力を感じる男性もいます。
誰かに幸せにしてもらうことを待つのではなく、自分の好きなことや趣味の時間を大切にし、まずは自分一人の力でも心を満たせている人は、他人に対しても心に余裕を持って接することができます。
自分を後回しにして相手に尽くしすぎてしまったり、相手の顔色をうかがってばかりいたりするよりも、自分の価値を信じて自分を丁寧に扱っている女性の方が、男性からも一人の人間として深く尊重されるでしょう。
自分の心と体の健康を気遣い、自分を喜ばせる術を知っている自立した姿こそが、「いい男」にとっては魅力的に映ります。
誰かの失敗を笑ったり、陰で悪口を言ったりしない潔さは、内面の美しさとして男性の目に強く映ることも。
他人の悪いところばかりを探して不満を口にするのではなく、良いところを見つけようとする前向きな姿勢を持っている女性と一緒にいると、男性は自分自身も否定されないと思い、安心します。
言葉にはその人の心がそのまま現れる。
いつも前向きで優しい言葉を選べる女性は、周囲に温かい空気を作り出し、男性にとっての安らげる居場所になるのです。
不平不満でストレスを発散するのではなく、建設的な会話を楽しめる知性や心の広さがある女性は、信頼できる一生のパートナーとして選ばれやすいでしょう。
誰にでも対等に接し、悪口を決して言わない「いい男」。
無意識に自分と同じような女性を求めるのでしょう。
何を考えているかわからないような複雑な駆け引きよりも、今の気持ちを真っ直ぐに伝えてくれる素直さが重視されます。
嬉しいときには「ありがとう」と全力で喜び、悲しいときや困ったときには溜め込まずに「実はこう思っている」と言葉にする。
分かりやすく気持ちを伝え合える関係は、安心感につながることもあります。
不機嫌になって黙り込み、相手に理由を察してもらうのを待つのではなく、対等な関係として話し合いを大切にする姿勢がある女性となら、これから先どんな問題が起きても二人で話し合って解決していけると確信を持てるのでしょう。
恋愛は、ときには駆け引きが必要ですが、場合によっては相手を疲れさせてしまうことも。
駆け引きよりも、素直な気持ちを伝えられる女性が男性から好まれるのかもしれません。
特別なイベントや豪華なプレゼント、高級なデートがなくても、日常の中にあるちょっとした幸せを大切にできる女性は魅力的に映ります。
たとえば、「道端に咲いている花が綺麗だ」や「今日食べたご飯が美味しい」といった、ささいな出来事に感動して笑顔になれる姿は、隣にいる男性の心が優しくなるでしょう。
大きな刺激や贅沢ばかりを求めず、今ここにある幸せを丁寧に見つけて感謝できる心の豊かさを持っている人は、長い時間を共に過ごすほどにその深みが増していくのです。
そのような女性が隣にいてくれるだけで、男性は日常がより充実したものに感じられるかもしれません。
ただそばに寄り添うだけでなく、相手の夢や仕事の目標を心から応援する。
そして、自分自身も新しいことに挑戦したり成長しようと努力したりできる女性は、「いい男」にとって最高のパートナーなのです。
どちらか一方が相手に頼り切りになるのではなく、お互いに良い刺激を与え合いながら、より良い自分たちになろうとする向上心のある関係に惹かれるでしょう。
辛いときには一番の理解者として支えになり、調子が良いときには一緒に手を取り合ってさらに高め合える。
そんな、お互いの人生をより良くするためのチームメイトのような感覚でいられる女性こそ、自立した男性が一生離したくないと感じるかけがえのない存在になります。
「いい男」というのは、派手な魅力よりも日々の穏やかさや誠実さを積み重ねているもの。
感情が安定していて、誰に対しても謙虚に接することができる人は、長く一緒に過ごすほどにその深みが伝わってきます。
大切なのは、条件だけで相手を判断するのではなく、一緒にいるときの自分がどれだけ自然体で笑っているかを感じ取ること。
相手をじっくりと見極める力を持つことは、自分自身の人生を大切にすることにもつながります。
「いい男」を見極めて、素敵な恋愛を楽しみましょう。
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