
26歳で結婚したいけど、早い…?
そう悩んでいませんか。
結論から言うと、26歳で結婚するのは早すぎることはありません。
ただ、26歳で結婚することのメリットとデメリットをしっかり知っておくことが大切です。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが26歳で結婚するメリットやデメリット、「26歳が婚活の始めどき」な3つの理由などを詳しくご紹介します。
メリットやデメリットを把握した上で自分にとって最も良い選択をしましょう。
厚生労働省が発表している「令和4年(2022年)人口動態統計特殊報告」から、現代の結婚事情を客観的に見ていきましょう。
「令和4年(2022年)人口動態統計特殊報告」によると、日本の平均初婚年齢は、夫が31.1歳、妻が29.7歳です。
25年以上前となる平成7年では、妻の初婚年齢は26.3歳でしたが、年々上昇傾向にあります。
現代の日本において、26歳での結婚は平均よりは早めですが、決して早すぎることはありません。
引用:厚生労働省「令和4年(2022年)人口動態統計特殊報告」
26歳という年齢で結婚に踏み切ることは、人生の土台を早い段階で固めることにつながり、その後の数十年にわたるライフプランに良い影響をもたらします。
若さゆえのエネルギーと、社会人としての経験が積み重なり始めた絶妙なバランスの時期だからこそ得られるメリットが数多く存在します。
仕事が本格的に面白くなり、責任あるポジションを任されることが多い30代。
30代になる前に、結婚という人生の大きなイベントを済ませておけるのは仕事面でもプラスになります。
プライベートの基盤がしっかり固まっていれば、迷いなく仕事に打ち込むことができるでしょう。
もし転職やキャリアアップのための勉強が必要になったときも、一番の理解者であるパートナーがそばにいてくれることは、大きな心の支えに!
恋愛や結婚で悩んでいると、仕事が手につかないこともありますが、20代のうちに解決しておけば、30代は仕事に集中できます。
思い描くキャリアを形成していく上でも、26歳で結婚するのは良い選択肢です。
独身生活が長くなると、自分なりの生活リズムや「こうしたい!」というこだわりがどんどん強くなっていくはず。
30代を過ぎると、今さら自分のスタイルを変えるのが面倒になったり、苦痛に感じたりしてしまうこともあるでしょう。
その点、26歳なら、まだ自分の「マイルール」が固まりきる前。
自分だけのやり方にこだわらず、パートナーと話し合いながら新しい生活スタイルを柔軟に作っていける時期です。
まだ頭も心も柔らかいうちに、二人で納得できるルールを決めておけば、その後の長い結婚生活もストレスなく、スムーズに進めやすくなります。
20代前半のうちは給与がまだ安定せず、生活を支えるだけで精一杯ということも。
一方、仕事に慣れて昇給も見え始める26歳前後は、貯金や投資といった「将来への運用資金」にようやく意識を向けられるようになる時期です。
このタイミングで結婚生活をスタートさせることで、早い段階から二人の家計を一本化し、効率的に資産を積み上げることができます。
若いうちから資産形成の習慣が身につけば、住宅購入や教育資金といった将来の大きな出費にも、余裕を持って備えることができるでしょう。
20代のうちに結婚する大きな利点は、出産・育児に余裕を持ったライフプランが立てられることです。
子育てに必要な体力が十分あるうえ、子供が成人したあともまだ50代前後と、セカンドライフを楽しむ余力が生まれます。
26歳であれば親世代も元気なケースが多く、子育てを手伝ってもらいやすいことから、育児によるキャリアや経済的な不安をカバーすることにもつながるでしょう。
筆者Aの周りでも子供を複数人持ちたい人は26歳前後に結婚しており、明確な家族設計がある人が多いと感じる傾向にありました。
こうした子育て周りを考えると、26歳での結婚はメリットが豊富なことがわかります。
26歳での結婚にはたくさんの魅力がある一方で、若いうちに家庭を持つからこそ直面する壁もあります。
今の自由な生活と天秤にかけたとき、どのような変化が起きるのかを冷静に想像しておくことは、後悔しない決断をするために大切です。
若いうちは仕事で大胆な挑戦をしたい時期でもありますが、結婚していることでその選択が難しくなる場合があります。
たとえば、遠方への転勤を伴う昇進の話や、海外でのプロジェクト、あるいは思い切った転職や起業を考えたとき、常にパートナーの仕事や生活への影響をセットで考えなければなりません。
特に26歳という年齢は、第2新卒としての市場価値も高く、キャリアチェンジのラストチャンスともいえる時期。
周囲の独身の友人が身軽にキャリアアップを重ね、自由に海外へ飛び出したり転職したりする姿を目の当たりにすると、自分の置かれた環境との差に強い焦りを感じることもあるでしょう。
自分のやりたいことよりも「家庭の安定」を優先せざるを得ない状況が増え、キャリアの可能性を自分で狭めてしまったように感じてしまうこともあるでしょう。
比較的動きやすい独身者が優先にされてしまうことも…。
キャリアを思い描いている人ほど、この「家庭優先」が大きなデメリットになってしまうかもしれません。
まだ20代半ばという若さで一人に決めてしまうことで、ふとした瞬間に「もっと他に自分に合う人がいたのではないか」という迷いが生じることがあります。
これから先、仕事や新しいコミュニティで魅力的な人と出会う機会はいくらでもあるはず。
特に26歳は、社会人として自信がつき、人間関係が広がる時期でもあります。
仕事での交流や新しいコミュニティで、学生時代には出会わなかったような価値観を持つ魅力的な人と出会う機会は、これからいくらでもあるはず。
そんなとき、結婚という枠組みがあることで「もっといろいろな人と恋愛をしてから落ち着けばよかった」と、経験不足を後悔してしまうケースも…。
社会人になって数年が経ち、ようやく自分でお金を稼いで好きなことに使えるようになってきた時期に結婚すると、どうしても自由さは減ってしまうもの。
これまでは自分のためだけに使っていた給料も、これからは二人の生活費や将来の貯蓄に回す必要があります。
また、26歳は体力的にも一番無理が利き、夜の街やコミュニティでの交流が最も活発になる世代。
しかし、仕事が終わった後の時間や貴重な休日も、家事の分担やパートナーとの過ごし方が最優先されるため、気の向くままに趣味に没頭したり、朝まで友人とはしゃいだりといった動きがしにくくなります。
筆者Aの友人も、「買いたいもの一つ買うにもいちいち夫に聞くのがつらい…」と。
お金を自由に使える独身の友達が羨ましく思ってしまうこともあるそうです。
26歳だと、周りの友人はまだ独身で自由を謳歌しているケースが多いもの。
友人が夜遅くまで飲み歩いたり、急な旅行を計画したりしていても、家庭があるとなかなか同じようには参加できなくなります。
話題も「仕事や恋愛」が中心の友人たちと、「家計や生活の悩み」が中心になる自分とでは、次第に話が合わなくなってしまうこともあるでしょう。
仲の良かったグループの中で、自分だけが違うステージに進むことによる孤独感を感じてしまう場面も多いかもしれません。
また、友人との関係でもお金の格差を感じることも…。
たとえば、レストランで友人は高いメニューを気兼ねなく頼んでも、自分は家計を気にして一番安いものを頼むなんてことも。
そのストレスや「話が合わない」ということで友人と疎遠になってしまうことも少なくありません。
もしも今の時点で少しでも結婚を意識しているのなら、26歳というタイミングで一歩踏み出してみることは賢明な選択!
なぜこの時期がチャンスなのか、その理由を具体的に掘り下げていきましょう。
婚活の世界において、20代半ばという若さはそれだけで大きな武器に!
多くの人は自分自身の年齢にかかわらず、20代という若々しさや柔軟性を備えた相手を希望する傾向があります。
26歳であれば前向きな返事をもらえる確率が高く、自分の価値観にぴったり合う人をじっくり選ぶことができるでしょう。
年齢を重ねてから条件を妥協して相手を探すのではなく、まだ選択肢が無限に広がっている今のうちに、本当に理想だと思える人を探し始められるのは大きな強み。
「20代の人と30代の人が同時に婚活したら、圧倒的に20代の方への申し込みが多い」という話を聞いたことがありますが、それだけ見た目や職歴などよりも年齢で決める人がいるといえます。
26歳はあらゆる婚活サービスの対象として歓迎される年齢です。
手軽に始められるマッチングアプリから、真剣度の高いイベント、さらには手厚いサポートがある結婚相談所まで、自分に合った方法を自由に選ぶことができるでしょう。
中には、20代限定のプランや若者向けの割引制度を用意しているサービスも多いため、コストを抑えながら効率よく活動を進めることもできます。
どの場所に行っても「ぜひ登録してほしい」と思われる層だからこそ、自分にとって一番居心地が良く、成果が出やすい手段を複数使い分けて婚活が可能です。
「20代で結婚相談所は早いかな?」と不安になることがありますよね。
でも、そんなことはありません!
実際に、ツヴァイの会員には、20代も多くいます。
なぜ、20代で結婚相談所を選んだのか、カップルのエピソードから掴みましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
一生の約束の証に、「愛しています」の言葉とともに贈る、サプライズの“印鑑プロポーズ”

―婚活を始めたきっかけと相談所を選んだ理由を教えてください。
Aさん:24歳のときに彼氏が欲しいと思って、ツヴァイではない結婚相談所に入ったんですけど、ちょうどコロナ禍で自粛モードになったので退会したんです。それで1年はライブを観に行ったり好きなことをしようと、出会いの場に行くわけでもなく遊んでいて。
でも、30歳までにひとりは子どもが欲しいという気持ちがあったので、やっぱり自分で出会うきっかけを作らないとダメだなと思い、相談所をもう一度探して、近所のツヴァイへ無料相談に行って、思いきって入会しました。
Tさん:大学を卒業してからは広島で4年ほど暮らしていて、その頃にマッチングアプリを使っていたんですが、チャットがすごく苦手で…。2週間やりとりを続けたのに、結局一度も会えないこともありました。田舎だったこともあって出会いも少なく、気づけば27歳に。
恋人というよりは、これからの人生を一緒に歩んでいけるパートナーがほしいとずっと思っていて、「大阪に戻ったタイミングで本格的に婚活をしよう」と心に決めていたんです。ちょうどそのとき、会社の福利厚生で社員が割引で入会できる結婚相談所があることを知り、話を聞きに行きました。
―お二人はどのような方法で出会われたんですか?初めて会ったときの印象も教えてください。
Aさん:写真を見て、かわいらしい方だなと思ったのと、プロフィールをちゃんと書いていて、年収や年齢が自分の条件に合っていたので私から申し込みました。第一印象は、質問にテンポよく答えてくれて、返しがちょっと独特だったので「おもしろい人だな」と思いました(笑)。
それまで何人かの方とお見合いをして、1番話しやすかったし、自分を取り繕わなくてもいいのが好印象でした。
Tさん:プロフィールの写真よりかわいかったです。よく笑う楽しそうな人で、僕も「おもしろい人だな」と思いました(笑)。これまで、10人ぐらいの方と会ったんですけど1番喋りやすかったです。
初対面から1週間後には、Aちゃんが提案してくれたお店で食事をして、「同年代だし、敬語やめない?」って伝えました。
―お互いどういうところに惹かれたんですか?
Aさん:1番は、飾らずに素を出せることです。あと「結婚した後のお金の管理が不安」という話をしたら、それぞれいくら生活費に入れて、これぐらいは個人口座に入れてというフローチャートを作ってくれたのも安心材料になりました。
Tさん:圧倒的に喋りやすかったし、気を遣わずに話せて、気になるところがなかったんです。同年代というのも大きかったですね。
―最後に、結婚相談所で頑張っている方にアドバイスやメッセージをお願いします。
Aさん:大変だと思うんですけど、諦めなければ絶対に自分に合う人が見つかると思うので、それを信じて続けていただければと思います。
活動を始めたとき、私は男の人と話すのも得意じゃなかったので1年ぐらいかかるかなと長期戦を見込んでいたんですけど、出会ってからはトントン拍子だったので、何が起こるかわからないです。
Tさん:婚活をしていると、相手の条件とか数字ばかり気になってくると思うんですけど、やっぱり結局は人と人だということを忘れないでほしいですね。お見合いも、目の前の人とどれだけ真面目に向き合うかが成功の鍵というか、大切なことなのかなと思います。
あと、すごく現実的なアドバイスをするなら、男性は求めるばかりではなくて、身なりを小綺麗にする努力をしたほうがいいと思います。自分自身、自分に似合う髪型や服装などを知ることから始めたので、やれることをやって婚活に臨めば、きっといい結果がついてきます!
「30歳までにひとりは子どもが欲しい」という強い思いがあって、ツヴァイに入会したAさん。
積極的に行動したからこそ、Tさんとの縁につながったのですね。
また、Aさんの言葉にもあったように、「自分に合う人が見つかる」と信じてポジティブに行動することも大切です。
婚活中にくじけてしまうこともあるかもしれませんが、それを信じることで前にも進みやすくなるはず。
26歳での結婚は、人生の長期的な視点で見れば非常に理にかなった選択肢です。
若いうちに結婚することで、将来のライフプランにゆとりを持てたり、夫婦で協力して早い段階から資産を築けたりといったメリットがあります。
一方で、自由な時間やお金が制限されたり、独身の友人と話が合わなくなったりといった、この時期特有の葛藤があるのも把握しておく必要があります。
大切なのは、周りの意見や平均という数字に振り回されるのではなく、自分がどのような人生を歩みたいかを明確にすること!
26歳で結婚することのメリットとデメリットの両方を冷静に理解した上で、自分にとって良い選択をしましょう。
ZWEI編集部
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※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)