
彼氏から浮気を疑われている…。
浮気をしていないのに疑われるのは、悲しいですよね。
でも、その裏には彼氏のさまざまな気持ちが隠されているのかもしれません。
浮気の疑いを晴らすためにも、彼氏の心理や対処法を知ることが大切です。
また、どれだけ潔白を証明しようとしても、疑う側が『隠しているはずだ』と思い込んでいる限り、100%の証明はできません。
自分を責めすぎないことが重要です。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが彼氏が浮気を疑う心理や彼氏から浮気を疑われる女性の特徴、対処法などを詳しくご紹介します。
彼氏の気持ちを理解した上で、浮気の潔白を証明しましょう。
浮気を疑われると、「何もやましいことはないのに、どうして信じてくれないの?」と悲しい気持ちになりますよね。
しかし、 彼氏が浮気を疑う背景には、必ずしも「あなたの行動」だけが原因ではなく、彼自身の内面的な要因や心理的なメカニズムが複雑に絡み合っていることも。
疑いには大きく分けて、不安(自信のなさ・過去の裏切り経験・愛着不安など)からくるタイプと、支配(監視・行動の制限・人格否定が混ざるタイプ)があります。
浮気を疑う最も典型的な心理の一つが、自己肯定感の低さ。
自分自身に価値があると感じられていないため、こんな自分よりも魅力的な男性が現れたら彼女はすぐに心変わりしてしまうのではないかという不安を常に抱いてしまいます。
自分のコンプレックスを彼女の行動に結びつけ、勝手に裏切られるシナリオを作り上げてしまう。
彼があなたを疑うのはあなたの誠実さを疑っているのではなく、自分には愛される資格がないという恐怖と戦っているからかもしれません。
過去の恋愛でひどく裏切られた経験がある場合、その傷が癒えないまま新しい恋愛に影を落とすケースも…。
過去の痛みを繰り返さないよう無意識に警戒心を強めてしまうこの状態は、一種のトラウマに近い反応といえます。
前の彼女が「最初は優しかったのに急に連絡が取れなくなった」、あるいは「信じていたのに嘘をつかれた」といった経験を持つ男性は、現在のパートナーに対しても「また同じことが起きるのではないか」と過剰に考えてしまうのです。
筆者Aが思うに、過去のトラウマはなかなか消えないもの。
あなたのことを想うあまり、トラウマが蘇って不安になっているのかもしれません。
彼の話に耳を傾けることで、トラウマがあるかどうかが分かるはず。
意外かもしれませんが、自分が浮気をしている、あるいは浮気願望があるからこそ相手を疑うというケースもあります。
自分が後ろめたい隠し事をしていると、「自分ができるのだから相手も同じように隠れて何かしているはずだ」という思考に。
また、自分の罪悪感を打ち消すために、あえて相手を攻撃して優位に立とうとする心理が働くこともあります。
もし彼の疑い方が唐突で根拠のない言いがかりに近い場合は、彼自身の身辺に何らかの変化がないか冷静に見極めることが大切!
男性は言葉よりもいつもと違う態度に敏感に反応することがあります。
たとえば、スマホを見る時間が増える、ファッションの傾向が変わった、あるいは以前よりも仕事や趣味で忙しそうにしているといった変化。
あなたにとっては単なる環境の変化や気分の変化であっても、彼にとっては自分以外の何かに意識が向いていることが浮気の兆候と変換されてしまうのです。
特に関係がマンネリ化していたりコミュニケーションが不足していたりすると、小さな変化が大きな不安へと増幅されやすくなるでしょう。
相手を自分の管理下に置いておきたいという独占欲や支配欲が強い男性も、浮気を疑う傾向があります。
この場合、疑うことは愛情ではなく相手をコントロールするための手段になっている可能性も…。
これは、誰と会っていたのか、どこにいたのかと執拗に問い詰めることで彼女の行動範囲を狭め、自分に従順にさせようとする心理です。
こうした支配的な心理が背景にある場合、あなたがどれだけ誠実に対応しても疑いが晴れることは少なく、むしろ束縛がエスカレートする危険性も考えられるでしょう。
何もしていないのに、独占欲や支配欲のために疑われるのはつらいこと。
一人で悩まず、友人や家族に早めに相談することが大切です。
疑いがエスカレートしてからでは遅くなってしまうかも。
彼氏に浮気を疑われる原因は、必ずしも相手の性格や過去の経験だけにあるとは限りません。
自分ではごく自然に振る舞っているつもりでも、相手の視点に立つと不安や誤解を招きやすい行動パターンがあります。
男女の感覚の違いや生活習慣のすれ違いが積み重なることで、意図せず不信感の火種を作ってしまうことも…。
学生時代からの付き合いや職場の同僚など、周囲に異性の友人が多い環境にいる女性は、彼氏から不安の目を向けられやすくなります。
あなたにとっては性別を意識しない友人であっても、独占欲を持つ彼にとっては常に浮気の潜在的な候補者として映ってしまっているのかもしれません。
特に、二人きりで会う機会があったり、夜遅くまで連絡を取り合っていたりすると、たとえ純粋な友情であっても彼の中では危機感が増します。
異性との距離感に対する価値観は人によって大きく異なるため、自分が常識的だと思っている交流が彼にとっては許容範囲を超えている可能性も。
友達は友達なのに、男女というだけで浮気を疑われるのは悲しいですよね…。
筆者Aの周りにも、異性の友達というだけでパートナーから怪しまれたという人がいました。
価値観の違いなので、いくら「友達」と言い切っても、疑いの目は変わらなさそう。
現代の生活においてスマートフォンは必須なツールですが、家の中でも常に持ち歩く仕草は、何かを隠しているのではないかという疑念を抱かせるきっかけに。
特にお風呂やトイレにまで持ち込んだり、画面を下にして置く癖があったりすると、「見られたくない通知があるのではないか」と勘違いされてしまいます。
やましいことがなくても、仕事の連絡や友人とのやり取りをプライベートな空間で優先していると、彼は「親密な時間が削られている」と感じてしまうのかもしれません。
休日の予定や仕事が終わる時間を尋ねられたときに、はっきりとした返答を避けて曖昧に濁してしまうことも、疑いを持たれる原因に…。
「誰とどこへ行くのか」を詳しく伝えないことが続くと、彼は意図的に行き先を隠しているように感じ、不透明な空白の時間に良からぬ想像を膨らませてしまいます。
単に予定が決まっていなかったり、詳細を話すのが面倒だったりするだけでも、聞く側にとっては拒絶や隠ぺいとして受け取ってしまうかもしれません。
情報の共有が不足している状態は、二人の間の信頼の土台を不安定にし、些細なきっかけで疑惑を確信に変えてしまう危うさを持っているのです。
数時間にわたってメッセージの返信がなかったり、電話に出られない時間帯が定期的、あるいは不定期に発生したりすることも、心配が疑いに変わってしまうことがあります。
忙しく働いているときや趣味に没頭しているときなどは連絡が滞りがちになりますが、その理由を事前に共有していないと、彼は「その間に他の誰かと一緒にいるのではないか」と不安に…。
特に夜間や週末など、一般的にカップルが共に過ごすような時間帯に音信不通になると、ネガティブな妄想は加速しやすくなるでしょう。
連絡頻度の理想は人それぞれですが、一方的な沈黙が続くと、相手は自分が軽視されていると感じると同時に、裏切りの可能性を排除できなくなるものです。
きちんと理由を話さない限り、いつも同じ時間に連絡が取れないと、不安になるのも仕方がないこと。
「こんなことまで話さなければいけないの」と思うことでも、彼にとっては一大事なこともあります。
きちんと共有することが浮気を疑われないコツ。
隠し事をしないのは良いことのように思えますが、過去の恋愛経験や異性から声をかけられた話などを正直に話しすぎることも、逆効果になる場合も。
・「今でもモテる」と受け取られるような話をしてしまう
・昔の恋人との思い出を詳細に語ったりする
そうすることで、彼は常に自分を誰かと比較されているようなプレッシャーを感じてしまいます。
必要以上に他の男性の影をちらつかせることは、彼の競争心を煽るどころか、「いつか去ってしまうのではないか」という根深い不信感を与えてしまう。
誠実さと配慮は必ずしも同じではなく、相手がその情報を聞いてどう感じるかを想像せずに何でも話してしまう態度は、平穏な関係を脅かす火種になり得ます。
身に覚えのないことで疑いをかけられると、ショックや怒りを感じるのは当然のこと。
しかし、そこで反発を強めてしまうと、彼はさらに「何かを隠そうとしている」と誤解を深めてしまい、関係の修復が難しくなる可能性があります。
大切なのは、今この瞬間の彼の不安をどう解消し、「二人の間の信頼を再構築していくか」という前向きな姿勢!
疑いをかけられた瞬間に反論したくなる気持ちを抑え、まずは「彼が何に対して不安を感じ、なぜ疑うに至ったのか」を最後まで聞くことが大切です。
彼の言葉を遮らずに受け止めることで、彼自身も高ぶった感情を落ち着かせることができ、対話ができる状態が整うでしょう。
具体的にどの行動を怪しいと思ったのか、その背景にある彼の主観的な事実を把握しなければ、的外れな釈明をしてしまい、かえって不信感を煽ることになるかもしれません。
彼が自分の苦しみや疑念をすべて吐き出せたという実感を持つことは、心のトゲを抜くための最初のステップであり、あなたが真っすぐに向き合おうとしている姿勢を示す何よりの証明です。
疑われると、「なんで?」の気持ちが先行してしまいますが、まずはぐっと我慢。
一度、深呼吸をして、冷静になってから話を聞きましょう。
その冷静さが、会話をスムーズにするために最も重要!
無実を証明しようと焦るあまり、強い口調で信じてほしいと叫んだり泣き喚いたりしてしまうと、彼はそれを感情的なごまかしだと受け取ってしまう場合があります。
否定をするときは、できるだけ穏やかなトーンで、事実関係を淡々と伝えること。
もし、疑われている時間や場所にアリバイがあるのなら、それを論理的に説明し、誤解が生じたポイントを一つずつ紐解いていきましょう。
感情の嵐に飲み込まれず、落ち着いた態度で「私はあなたを裏切るようなことはしていない」と明確に告げることで、彼は自分の過剰な不安が現実とは乖離していることに気づく可能性があり、正気を取り戻すきっかけに!
彼の疑いが晴れたとしても、疑われるきっかけになった行動がそのまま残っていれば、また同じことが繰り返される可能性が高くなるでしょう。
たとえば、夜遅くの男友達との連絡や行き先を言わない外出などが原因であれば、しばらくの間はそのような行動を控えるか、あらかじめルールを決めることが必要です。
これはあなたの自由を無理に縛ることではなく、彼が安心して過ごせるようにするための思いやりとして形を整える作業!
自分の生活スタイルを少しだけ変える姿勢を見せることで、あなたが言葉だけでなく行動で彼との関係を大切に思っていることが伝わるはず。
ルールを決めると縛られてる気持ちになりますが、不本意に疑われることが無くなります。
あなたの気持ちを楽にするためにも必要。
浮気を疑っているときの彼は、「自分への愛情がなくなってしまったのではないか」という強い孤独感の中に…。
そのため、疑いへの反論だけでなく、どれだけ彼を大切に思っているかという温かい気持ちを言葉にして伝えることが大事です。
好きだという気持ちや、彼と一緒にいる時間が自分にとってどれほど大切かを改めて伝えることで、彼の自信のなさを補うことができるでしょう。
さらに、不安が解消された後に、優しく抱きしめたり手をつないだりといったスキンシップを増やすことも、理屈を超えた安心感を彼に与えられます。
言葉と行動の両方で愛情を伝え続けることが、壊れかけた信頼の隙間を埋める一番の近道!
一度疑われた関係を立て直すには、これまで以上に何でも話し合える雰囲気を作り、小さな隠し事も作らないようにすることが求められます。
今日あった出来事や次に会うまでの予定、新しくできた友人の話など、日常の情報をこまめに伝えることで、彼があなたの生活を想像できない空白の時間を減らしていきましょう。
わざわざ言わなくてもいいと思うような小さなことでも、共有し合う習慣を作ることで、お互いの心の距離が縮まり、疑いを持つ隙が自然と消えていきます。
隠し事がないという安心感は、単に情報が分かるだけでなく、お互いに心を開いているという深い結びつきに繋がり、二人をより強いパートナーへと導いてくれるはず。
また、プライバシーの問題はありますが、どうしても疑いが晴れない場合には、自分から進んで情報をオープンにすることがすぐに安心してもらえる解決策になることもあります。
スマホの画面を見せたり、特定のやり取りを見せたりすることで、隠し事がないことを目に見える形で証明しましょう。
自分から安心させるために見ていいよと提案する潔い態度は、彼にとって安心材料となり、こっそり探るような後ろめたさから彼を解放する効果も。
彼を安心させようと精一杯の努力を続けても、一向に状況が良くならないケースがあります。
誠実に向き合えば向き合うほど自分の心がすり減り、彼と一緒にいることが幸せではなく苦痛に変わってしまうのであれば、それは関係の限界を示しているサインかも…。
無理をしないで自分の心を守りましょう。
あなたが冷静に事実を説明しようとしても、彼が怒鳴ったり泣き叫んだりして対話が成り立たない場合は、関係を修復することがとても難しくなります。
こちらがどれだけ言葉を尽くして無実を訴えても、彼が自分の感情をぶつけることだけに終始してしまうと、誤解を解くための入り口さえ見つかりません。
感情のコントロールができない相手との話し合いは、結局のところあなたの精神を疲れさせるだけで終わってしまいます。
一度や二度ではなく、話し合いのたびに彼がパニックになったり攻撃的な態度を取ったりするのであれば、それは二人の力だけで解決できる段階をすでに超えているということ。
浮気を疑う気持ちがエスカレートして、あなたの生活を過剰に制限したり監視したりするようになると、それは愛情ではなく暴力に分類されます。
次のような行動は、あなたの自由を奪う精神的な暴力です。
・スマホを勝手にチェックする
・常にGPSで居場所を確認する
・男友達だけでなく女友達との付き合いまで禁止する
また、もしも問い詰める際に手が出たり、人格を否定するような暴言を吐かれたりしているのであれば、それは明らかなDVに該当するでしょう。
こうした行為は一度許してしまうと改善されるどころか、より激しくなる傾向があるため、あなたの身の安全を最優先に考えて距離を置く決断が必要です。
最も大切なのは、あなたの心や身体。
少しでも危険を感じたら、誰かに相談して、彼からは離れるべき。
彼があなたを疑う理由が、あなたを失うことへの純粋な不安ではなく、単にあなたを自分の思い通りに動かしたいという支配欲に基づいていると感じる場合も危険です。
あなたがどれだけ安心させようと努力しても、彼が次から次へと新しい疑いを見つけ出してあなたを縛り付けようとするのは、あなたを対等なパートナーとして見ていない証拠。
支配欲の強い相手は、あなたが困ったり謝ったりする姿を見ることで、自分の優位性を確認し満足感を得ていることもあります。
このような関係性の中では、あなたがどれほど誠実に振る舞っても本当の意味で信じてもらえる日は来ず、あなたの心だけがどんどん支配に飲み込まれていってしまうことに…。
別れ話の切り出し方完全ガイド!円満な別れを実現する準備と伝え方
今の彼との関係で、信じてもらえない辛さや過度な束縛に疲れ果ててしまったのなら、それはあなたと彼の「信頼の築き方」や「異性との距離感」といった価値観が根本からズレていたのかもしれません。
これからの人生を共にするパートナーを探すなら、最初からお互いの考え方に共感でき、心に波風を立てずに済む相手を選びたいもの。
世の中には、束縛ではなく自立した信頼を重んじる男性もたくさんいます。
ここでは、誠実なパートナーと出会うための出会い方についてご紹介します。
最近の出会いの主流となっているマッチングアプリは、実際に会う前にテキストでのやり取りを重ねられます。
プロフィール欄に自分の性格や恋愛観を詳しく記載しておくことで、最初から価値観の近い人を絞り込むことも。
たとえば、交友関係を大切にしたいことや、お互いのプライベートを尊重し合いたいといった希望をあらかじめ伝えておくことで、過剰な束縛を嫌う男性とマッチングしやすくなるでしょう。
チャットを通じて、相手が他人に対して疑い深い性格ではないか、こちらの生活スタイルを尊重してくれる余裕があるかを見極めることができます。
もし、チャットだけで不安な場合は、電話をすることがおすすめ。
実際に声で話すことで安心します。
会う前に電話をすることで、初対面の緊張を減らせるでしょう。
共通の趣味や習い事を通じて出会う方法は、相手の人間性を自然な形で知ることができるため、安心感があります。
同じ目標に向かって活動したり、好きなことを一緒に楽しんだりする中で、その人が周囲の人とどのように接しているのか、感情の起伏が激しくないかといった面をじっくりと観察できるはず。
お互いの好きなものを認め合える関係は、心の余裕を生み、結果として信頼関係を長く保ちやすくなります。
一緒に活動することで恋に発展することも!
一方、恋愛ではなく、活動がメインになるので、時間は少しかかるかもしれません。
まずは「友人」からスタートしたい人に向いています。
対面で直接話をすることにこだわりたいのであれば、合コンや婚活パーティーなどのイベントに足を運ぶのも一つの手。
一度に多くの人と出会えるため、会話のテンポや相手の反応を直感的に比較することができ、自分にとって心地よい相手を見つけやすくなります。
その場での何気ない会話から、過去の恋愛観や友人関係の築き方を聞き出してみることで、相手がどれくらい他人に寛容で、信頼を大切にしている人なのかを探ることも。
直接会って言葉を交わすことで、写真や文章だけでは分からない誠実さや包容力を肌で感じられ、価値観が一致する相手との出会いを引き寄せるチャンスが広がります。
ここで、大切なのは、積極性とコミュニケーション能力。
待っているだけではなく、自分からどんどん話していくことで、理想の相手を見つけられます。
「自分から話しかけるのは苦手」という方にとっては、ストレスになってしまうかも…。
真剣に結婚を考えるなら、結婚相談所への入会を考えてみるのも一つの手段です。
結婚相談所の魅力は、結婚に対して真剣な意志を持つ人だけが集まっているという安心感。
身元証明が徹底されているため、お互いのバックグラウンドを信頼した状態でスタートでき、効率的に将来を見据えた対話を進められます。
数ある結婚相談所の中でもツヴァイは、独自の価値観マッチングと業界最大級のネットワークを兼ね備えている点が強み。
データに基づいた精度の高い紹介だけでなく、プロのアドバイザーが成婚までをきめ細やかにサポートするため、仕事で忙しい方でもマイペースに婚活が進められます。
また、IBJ(日本結婚相談所連盟)への加盟により出会いの母数も圧倒的に多く、出会いの幅が広がります。
さらに、ツヴァイのカウンセラーは手厚い!
どんな些細な悩みにも寄り添い、親身に話を聞き、その上で的確なアドバイスをします。
そんな心強いカウンセラーと婚活について話してみませんか?
恋人と別れることは、つらい決断。
でも、それを機に自分の幸せを見つめ直し、前を向くこともできます。
実際に、ツヴァイの会員には恋人と別れてから入会し、幸せを掴んだ人も!
そのエピソードを少し覗いてみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
「自分と同じ尖った趣味を持った人に出会えるなんて」趣味に生きるアラフォーカップルが成婚退会するまで

―婚活を始めたきっかけを教えていただけますか?
Iさん:家族が欲しくなったというのが一番の理由ですね。私自身はずっと一人で暮らしていたのですが、10年ぐらい前に家族連れが多いマンションに引っ越したんです。日常の中で同じマンションの住むご家族とすれ違うことが増えていく中で、自分の中で結婚願望のようなものが溜まっていったのが結婚相談所に入会するきっかけだったかなと思います。
Hさん:ぶっちゃけてしまいますと、2年少し前までお付き合いしている人がいたんですが、お別れしまして。私の趣味はインドアなこともあって、あまり外に出ないので、仕事以外で知り合う男性なんていないんですよ。
さらに40歳になると、一人で生きていく人生が見えてきてしまって……でも、それはちょっと寂しいじゃないですか。最後のチャンスのつもりでやってみようという気持ちで婚活を始めました。
―お二人はどのようにして出会われたのでしょうか。
Iさん:私から申し込みました。一番惹かれたのは、猫ですね。私は猫を飼っているので、猫と暮らすことに抵抗がない方じゃないとどうしようもなくて。Hさんも猫を飼っているので、その点は100%クリアじゃないですか。しかも、ゲームが好き。話が合いそうだなと思って、申し込みました。
Hさん:実はIさんは最初に声をかけてくださった方なんですよ。説明を受けて、必要書類を提出する前後でメッセージが来ていて。お声掛けいただいた方には会うと決めていたので、まずは会ってみることにしました。
―真剣交際に進むことになった日のことについて教えていただけますか。
Iさん:正式にお付き合いするときも、プロポーズのときも、「付き合ってください」「結婚してください」といった言葉があったわけではなくて、自然な流れというか。
Hさん:普通に会って遊んでる状態が楽しくて「これからどうしようか」みたいに軽く話し合った感じです。お互いに40年生きていると、自分のこともよくわかっているので、自分はどういう人で、どういう懸念があるのかといったことを包み隠さず話したりとか。
Iさん:譲れない条件があるかとか、病気や借金はないよねとか。一方が「結婚したら絶対に子どもは欲しい」と思っているのに、一方はそうではないとか、そういう食い違いがあったら後でどうしようもないので。「これはさすがに」っていうものがあったら、まずは正直に話し合うことはしてきましたね。
付き合っていた人と別れて結婚相談所に入会したHさん。
そのおかげで趣味や価値観が合うIさんと出会えました。
真剣交際も「自然な流れで」というのも、まさに価値観が合っていたからだと思います。
その後で真剣に結婚について話し合って、成婚に繋がったのですね。
結婚生活は、共に生活していくので、価値観の合致はとても重要なこと。
それができていれば、浮気などで疑われにくいはず。
「一緒に生きていきたい」と思う相手とは、価値観についてよく話し合いましょう。
彼氏に浮気を疑われる経験は心身ともに大きな負担となりますが、それは今の関係性や自分自身の幸せを見つめ直す大切な転換点でもあります。
信頼関係は二人で育むものであり、どちらか一方が疑い続けたり、もう一方が証明し続けたりする歪な形では長くは続かないはず。
誠実に向き合っても状況が変わらないのであれば、価値観の合う新しい出会いに目を向けることも賢明な選択肢です。
一度、理想の幸せを見つめ直し、少しずつ行動に移していきましょう。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)