
たくさん考えて、頑張って告白したのに、保留にされてしまった…。
「告白保留は、だいたい振られるのではないか」と不安になりますよね。
でも、告白保留後に付き合うことになった人がいます!
必ずしも振られることはありません。
ただ、告白保留には複雑な心理が隠されていることがあるので、きちんと理解することが大切です。
この記事では、ツヴァイ編集部Aが告白保留の実態や告白を保留する心理、告白保留後の脈あり・脈なしサインなどを詳しくご紹介します。
ネガティブになりすぎずに、ポジティブに考えていきましょう。
勇気を出した告白に対し「時間をください」と保留された状況は、決して珍しいものではありません。
セキララゼクシィが20代男性に対し実施したアンケート調査によると、約3割が「告白されて返事を保留にしたことがある」(27.2%)と回答。さらに、55.4%が「保留にしたときに相手に好意があった」そうです。
また、33.9%が「保留後、付き合うことにした」と回答し、告白を保留した後、よく考えた上で付き合うことを決意した男性もいることがわかりました。
告白を保留されると、「だいたい振られる」というイメージですが、付き合える可能性もあるのです!
引用元:セキララゼクシィ「告白したのに保留って脈なし?返事を待たせる男性心理とは?」
勇気を振り絞って告白したにもかかわらず、「少し考えさせて」と返事を保留されてしまうと、「もしかして、振られる前兆なのではないか」と強い不安に襲われるのは自然な感情です。
しかし、告白を保留するという選択は、必ずしもネガティブな意味だけを持つわけではありません!
恋愛において、即答できない背景には、相手の性格、現在の状況、そしてあなたへの感情の複雑さが絡み合った、多様な心理が存在します。
ここでは、相手が告白の返事をすぐにしない、保留を選ぶ主な理由を客観的に解説していきます。
あなたの不安を少しでも和らげ、この保留期間を乗り切るための冷静な判断材料にしてみてください。
これは、相手が交際に対して非常に高い価値を置いているケース。
特に結婚を視野に入れている人にとって、「付き合う」という行為は単なる恋愛のスタートではなく、将来のパートナー選びそのものに関わる重要な決断となります。
そのため、「今の自分の生活に、あなたとの交際を取り入れた場合、どのようなメリット・デメリットがあるか」「長続きできるか」といった、現実的かつ論理的な思考を巡らせるために時間が必要となるのです。
すぐに「はい」と答えられないのは、あなたを軽視しているわけではなく、むしろ「あなたとの関係を真摯に受け止めたい」という誠実さの裏返しであると捉えられます。
恋愛感情だけでなく、将来のビジョンが共有できるかを熟考する時間を与えましょう。
一緒に過ごす時間は楽しいものの、友人や親しい知人としての好意と、恋愛対象としての好意の境界線が曖昧な状態です。
相手は、あなたに対して心地よさや信頼感は抱いていますが、「恋人」という特別な関係に進むには、感情的な確信が不足している可能性があります。
この保留期間は、あなたのことを異性として意識し直し、二人きりの状況や、あなたの言動に対して恋愛感情が芽生えるかを試す期間になり得ます。
この場合、保留期間中にあなたの魅力を再認識させる機会があれば、状況が好転する可能性は十分にあります。
曖昧なままよりもしっかり考えた上で結論を出してくれた方が嬉しいですよね。
これから長く付き合うためにも、考える時間がある程度必要なのかもしれません。
これは、保留の理由として複雑で注意すべきケースです。
相手に交際相手や婚約者がいる場合、あなたの告白が現在の関係を見直すきっかけになっている可能性があります。
たとえば、現在のパートナーとの関係が冷え切っている、または何らかの不満を抱えている場合、あなたは「代わり」の選択肢として意識されているケースも…。
ただ、たとえ比較検討されていたとしても、相手が誠実であれば、現在の関係を清算してから返事をするでしょう。
もし、相手が曖昧な態度を続けたり、長期間返事を延ばしたりする場合は、あなたの告白を現在のパートナーへの駆け引きの材料にしていることも考える必要があります。
相手のプライベートや仕事の状況が一時的に恋愛を受け入れる余裕がない状態の場合、告白が保留になってしまう可能性があります。
たとえば、重要なプロジェクトの納期直前、家族の介護が必要になった、転勤や引っ越しを控えているなど、精神的・時間的なリソースが他のことに集中している時期かもしれません。
この場合、あなたへの好意自体はあっても、「中途半端な気持ちで付き合い始めて、迷惑をかけたくない」という思いから保留を選ぶことがあります。
この理由で保留された場合は、相手の状況が落ち着くまで、そっと見守る姿勢が重要。
相手の状況を理解し、プレッシャーをかけないことで、あなたの配慮が好意的に受け取られるでしょう。
何かをやらなければいけないときは、それで精一杯になってしまうもの。
告白されたのは嬉しいものの、今はタイミング的に考えられないということが誰にでもあると思います。
相手の事情をしっかり受け入れて、落ち着くまで待ちましょう。
特に、告白した側とされた側の間に好意の温度差があった場合や、長年の友人関係から急に告白された場合に起こりやすい心理です。
相手にとって突然の関係性の変化に戸惑っているかもしれません。
この驚きと戸惑いが、即座に返事をすることを妨げるのです。
相手はまず、「あなたのことを恋愛対象として考えられるか」や「もし断った場合にこれまでの関係がどうなるか」といった状況を整理する必要があります。
このケースでは、保留期間中に「友達としてではなく、異性としてのあなた」を改めて意識してもらうための時間が必須となります。
思いもよらない告白は、嬉しい反面、とても驚くもの。
特に仲が良い友達の場合、「告白を断ったら関係が変わってしまう」という怖さも…。
あなたが大事だからこそ、色々考えて、返事が遅くなってしまうのかもしれませんね。
とはいえ、筆者Aの周りでも、友達から恋人になった友人や結婚した友人もいるので、告白が保留にされても、可能性はありだと思います!
「告白保留は、だいたい振られる」という話を聞くと、不安になるのは当然のこと。
この言説は、恋愛における「即答=強い好意」という認識や、返事を待つ間の不安が増す心理から広く信じられている傾向があります。
人は、告白に対してすぐに「OK」の返事がもらえないと、自分への好意が足りていない、つまり脈なしだと解釈してしまいがち…。
しかし、保留という選択が必ずしも脈なしや、ネガティブな結果を意味するわけではありません。むしろ、それは相手の真剣さの裏返しである可能性も十分にあります。
保留に至る心理は大きく2つに分けられます。
一つは、「あなたとの関係を軽々しく決めず、将来について真剣に熟慮したい」という誠実な理由。このケースでは、結論が出るまでに時間を要しますが、最終的に交際に進む可能性は高いと言えます。
もう一つは、「あなたを傷つけたくない」、あるいは「関係性を壊したくない」ために、断るための猶予期間として保留を利用しているケース。この場合は、残念ながら振られる可能性もあります。
重要なのは、保留期間中に感情的になることなく、相手の誠意を見極めること!
返事を急かしたり、問い詰めたりする行動は、熟慮している相手の気持ちを冷めさせてしまうかもしれません。
告白保留が吉と出るか凶と出るかは、この後のあなたの対応と、相手があなたに対して抱いている根源的な好意の有無にかかっています。

告白を保留された後、最も知りたいのは「結局、自分に脈はあるのかないのか」ということ。
保留期間中の相手の態度や言動には、その答えを探るためのヒントが隠されています。
感情的にならず、冷静に相手のサインを読み解くことが次の行動を決める上で重要なポイント。
ここで、告白保留後の脈あり・脈なしサインを確認しましょう。
保留期間中に、真剣に交際を前向きに考えている、あるいは、好意が芽生え始めている可能性が高いサインを紹介します。
サインを見逃さないで!
返事を保留した後も、以前と変わらず、あるいは以前よりも積極的にあなたに連絡を取ってくる場合があります。
特に、保留について触れず、他愛もない会話を楽しもうとする姿勢は、関係を断ちたくないという意思の表れです。
「〇日までに返事をする」「来週まで時間がほしい」など、具体的な期間を伝えてくるのは、「無責任に引き延ばすつもりがない」という誠実さのサイン。
真剣に考えているからこそ、いつまでもあなたを待たせることを避けたいと思っています。
返事を待っている期間に、「気分転換に会わない?」といった誘いを拒否せず、二人で過ごす時間を持つことに前向きであるケース。
これは、「あなたともっと向き合い、気持ちを固めたい」という意思の表れと考えられます。
もし、あなたの体調を気遣うメッセージや何気ない会話の中で変わらず優しさを見せてくれたら、
「あなたを大切な存在として失いたくない」という思いが継続している証拠!
告白保留が脈ありの場合がある一方で、残念ながら脈なしの場合も…。
ここでは、告白保留中の脈なしの可能性が高いサインを確認しておきましょう。
告白前は頻繁に連絡を取り合っていたにも関わらず、保留後に相手からの連絡がぱったりと途絶えてしまうことがあります。
これは、「あなたと距離を置きたい」「フェードアウトしたい」という心理が働いていることが考えられます。
返事の期限を尋ねても「まだわからない」「もう少し」といった曖昧な返事しかなく、具体的な目安を示さないケース。
結論を出すのを先延ばしにしているだけで、真剣に考える意志が薄い可能性があるでしょう。
保留期間中に誘っても、「忙しい」「今はちょっと」などと、二人で会うことを明確に避ける場合は、「あなたに期待を持たせたくない」、あるいは「関係をこれ以上深めたくない」という気持ちの表れかも…。
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デートを断られた=脈なし?脈ありサインの見分け方と正しい対応方法
SNSなどで、他の異性との交流が増えたり、それを匂わせるような投稿が増えたりする際は、あなたへの返事を断る前の布石である可能性があります。
告白保留中に脈あり・脈なしサインを冷静に分析してみるのもひとつの手!
もし、脈なしの可能性が高いと判断した場合は、潔く次のステップに進む準備を始めることも、あなた自身の心を早く解放することにつながります。
告白を保留された期間は、返事を待つ側にとって最も心理的な負担が大きい時間ですよね…。
しかし、この期間の過ごし方が、最終的な結果だけでなく、たとえ望まない結果になったとしても、あなたが前を向けるかどうかに大きく影響します。
相手にプレッシャーを与えず、かつ自分自身の魅力を高めるために、冷静に取るべき行動を紹介します。
返事が気になっても、頻繁に連絡を取ったり、返事を急かしたりする行為は絶対に避けましょう。
相手は真剣に考えている最中かもしれませんし、あるいは断るタイミングを図っているかもしれません。どちらにしても、プレッシャーをかけることは逆効果!
連絡は相手からの返信や、やむを得ない用件のみに留め、相手に考えるための空間と時間を与えることが大切です。
連絡を控えることは、相手にあなたの存在を意識させ、「いないと寂しい」と感じさせる効果を生む可能性も。
つい、告白の返事が気になって、連絡をしてしまいそうになりますよね…。
筆者Aはせっかちなところがあるので、お気持ちがよくわかります。
でも、急かしてしまいそうな気持ちを堪えて、「じっと待つ」ということが大切。
いても立ってもいられない場合は、どこか出掛けたり仕事や勉強に集中したり、意識を違うものに向けましょう。
保留期間を相手に依存して不安に過ごすのではなく、自分の価値を高める時間として活用するのもおすすめ!
趣味や仕事に打ち込んだり、スキルアップのための勉強を始めたり、運動をして体型を整えたりするなど、自分自身に集中することで魅力は自然と高まります。
もし再会する機会があったとき、以前よりも自信に満ちた、輝いている姿を見せることができれば、相手の気持ちが交際へと傾くきっかけになることも。
また、自分磨きに集中することは、結果がどうであれ、あなたの精神的な安定につながります。余計なことを考えずに、気持ちが楽になるはず。

保留期間中は、成功の可能性だけを考えるのではなく、残念ながら振られてしまう可能性も受け入れる準備をしておくのも良いでしょう。
「振られたらどうしよう」と不安に感じるのではなく、「もし振られたら、自分はどう立ち直るか」や「次にどう行動するか」といった、未来志向で冷静なプランを立てておくのです!
あらかじめ心の準備をしておくことで、実際に望まない結果になったとしても、感情の起伏を最小限に抑え、スムーズに次のステップへと移行できるようになります。
筆者Aは昔、かなりの心配症で恋愛に問わず、この「もしもの時を考える」をよく実践していました。
「もし、ダメだったらこうすればいい」といくつか解決策を用意しておくと、気持ち的に落ち着いて前向きになれるのです。
もちろん、「ダメだったらその時考えればいいか!」でも良いと思います。「もしも」が実際に起きるかなんて分からないので、自分の気持ちが楽になるような考え方をしましょう。
保留期間中に絶対にやってはいけない行動は、相手に精神的な負担をかける行為。
たとえば、次のような行動が挙げられます。
・ネガティブな感情をぶつける
・連絡をしない相手に腹を立て、一方的に感情的な長文を送る
・共通の友人に相手の状況を聞いたり、返事の催促を頼んだりする
これらの行動は、相手に「この人と付き合うと疲れるだろう」という印象を与えてしまいます。
脈なしを確定させてしまう決定的な原因になりかねません。あくまでも、冷静かつ大人の対応を心掛けましょう。
保留期間を経て、残念ながら望まない結果になってしまったとしても、落ち込んだまま立ち止まる必要はありません。
失恋は辛いものですが、それはあなたが真剣に相手を想い、勇気を出して行動した証拠。
ここでは、その経験を糧にして、前向きな未来へ進むための3つのステップを解説します。
焦る必要は一切ないので、あなたのペースで前向きに進んでいきましょう。
失恋直後に「すぐに立ち直らなければ」「前向きにならなければ」と無理をする必要はありません。
まずは、悲しみ、怒り、悔しさ、喪失感といった、今あなたが抱えているすべてのネガティブな感情を否定せず、認めてあげることが重要です。
泣きたいなら泣く、信頼できる友人に話を聞いてもらう、日記に書き出すなど、自分の感情を正直に解放する時間を作りましょう。
感情を抑え込むと、かえって立ち直りが遅くなります。
素直に感情を受け入れることで、初めて自然と気持ちが整理され始めます。
振られた原因を「あの時の行動が悪かった」「もっと魅力的だったら」とすべて自分一人の責任にすることは避けましょう。
告白の結果は、相手の気持ちやタイミング、二人の相性など、複合的な要因で決まります。
あなたに原因があるように感じたとしても、それはあなた自身の価値を否定するものではありません!
自分を責め続けることは、無意味に自己肯定感を低下させるだけ。
今回の経験から学べる教訓があるならばそれを受け入れ、それ以外の自己否定は「これは自分のせいではない」と理性的に割り切ることが大切です。
感情の整理がつき、自分を責める気持ちが落ち着いてきたら、意識を過去ではなく未来へと向けましょう。
失恋は、新しい出会いや、新しい自分になるためのチャンスを与えてくれたと捉えることができます。
今回の恋愛を通して見つかった自分の課題(たとえば、コミュニケーションの取り方、魅力の磨き方など)を洗い出し、具体的な目標を立ててみましょう。
また、趣味や仕事に打ち込んだり、新しい学びを始めたりする行動は、あなたを次のステップへと力強く押し進めてくれます。
「今回の経験があったからこそ、もっと良い未来が待っている」と信じ、積極的に行動を始めることが真の立ち直りにつながりますよ!
どうしてもネガティブに考えてしまう「失恋」ですが、学んだことや新しく気付けたことなど得たものも多いはずです。
それらを武器に、未来に向かって、前向きに歩いていきましょう。

失恋から立ち直り、気持ちの整理がついたならば、次は積極的に新しい出会いを求める行動を始めるとき。
新しい出会いは、あなたにとって最大の自分磨きとなり、過去の恋愛の経験を活かす場所を与えてくれます。
自分のライフスタイルや求める関係性に応じて、適切な出会いの場を選びましょう。
マッチングアプリは、時間や場所に縛られず、手軽に新しい出会いをスタートさせたい人に最適な方法です。
スマートフォン一つあれば、自宅や通勤中など、好きなタイミングで活動できる柔軟性が魅力。
プロフィールや条件を事前に確認できるため、効率的に自分の求める理想に近い相手を探せます。
趣味や価値観、結婚への意識など、細かい条件で検索できるアプリも多く、共通点のある相手と出会いやすい環境が整っています。
ただ、既婚者やサクラが紛れている可能性があるので、要注意!
口コミを読んだり、使ったことがある友人の話を聞いたりしましょう。
また、筆者Aの友人の話ですが、アプリ上のメッセージのやり取りは良い感じだったものの、実際に電話で話したら嫌な思いをしたそう…。
メッセージのやり取りだけでなく、電話などで実際にコミュニケーションを取ることが大切です。
自然な流れで恋愛に発展させたい、共通の趣味や価値観を重視したいと考える人には、「社会人サークル」や「習い事」がおすすめです。
同じ目的を持って集まっているため、初対面でも会話が弾みやすく、人間性や協調性といった内面的な魅力を時間をかけて伝えられます。
出会いを目的としていない場も多いため、恋愛に発展するまでに時間はかかるかもしれませんが、その分、深い信頼関係や価値観の一致をベースにした、安定した関係を築きやすいメリットがあります。
短期間で多くの異性と効率的に出会い、その中から相性の良い人を見つけたい場合は、合コンや婚活パーティーが良いでしょう。
特に婚活パーティーは、参加者の年齢層や結婚への真剣度、職業などのテーマが明確に設定されていることが多く、目的に合った出会いを集中的に見つけられます。
一度に複数人と話す機会があるため、コミュニケーションを取るのが好きな人にとっては最適です。自分の魅力を短時間で相手に伝え、相手の雰囲気や人柄をスピーディーに把握する力が欠かせません。
真剣に結婚を考えており、効率と安心感を最優先したい人は、「結婚相談所」がおすすめ。
ここでは、独身証明書などの提出が必須であり、結婚への意欲が高い人だけが集まるため、目的意識が一致した出会いに集中できます。
また、専門のカウンセラーがあなたの魅力を引き出し、相手探しから交際中のアドバイス、プロポーズに至るまで、成婚に向けてのサポートを一貫して提供します。
出会いの質とスピード感を重視し、体系的なサポートを受けたい人に向いています。
もし、前向きに「結婚」を考えるなら、ツヴァイの「無料マッチング体験」もおすすめ。
あなたにぴったりな結婚相手が分かるチャンスです。
結婚への活動である婚活は、あなたの価値観やライフスタイルを反映した「自分らしさ」を大切にすべき!
ツヴァイは、その「自分らしい婚活」を実現するためのサポートを提供します。
失恋をきっかけに『ツヴァイ』に入会し、成婚する人もたくさんいます。
悲しい出来事を乗り越え、「結婚したい」という強い気持ちで前に向くのです。
多くのカップルの中から、出会って5日で告白し、結ばれたカップルの成婚エピソードをご紹介します。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
出会いから5日で告白のスピード展開! お見合いで出会った相性ぴったりの夫婦は、結婚から2年経った今もずっと仲良し

―婚活を始めようと思った経緯と婚活を始めたときの様子を教えてください。
Kさん:20代後半には結婚したいと思っていたんですが、出会いのきっかけなども特になく、本気で婚活してみようと思って相談所に入会しました。香川と愛媛で活動しようと思ったのと入会したときは20代だったので、20代割を使って入会できたのがツヴァイに決めた理由でした。
Mさん:実は入会する前に失恋したんです。それで相談所だったら自分に合った人を紹介してくれるのかなと思って話を聞きに行ったところ、担当のコンサルタントさんの人柄に惹かれて入会しました。
Kさん:入ってからの印象は、いろんな方を紹介してもらったものの、なかなか長続きしなくて、それは精神的にもキツかったので休会を挟みつつ、活動をしていました。でも、知り合いにツヴァイで結婚した人がいたので、その方にずっと話を聞いてもらっていました。その人には感謝しかないですね。
Mさん:私は担当のコンサルタントさんに、「お相手は年上の人で包み込んでくれるような人がいい」とお伝えしていました。そこでちょうど「心の広いぴったりの人がいるよ」と言って紹介してくれたのが、Kさんでした。
―出会いのきっかけと最初の印象はどうでしたか?
Kさん:ハンドメイドの出会いをきっかけに店舗で出会いました。それまでも何人かの方とはお見合いをしましたが、その場限りで終わってしまって、なかなかうまくいかなかったんです。それでもめげずに活動していたらMさんを紹介してもらいました。最初は物静かで大人しい方という印象でしたね。
Mさん:もともと彼がツヴァイに入って一番最初の相手になる予定だったんですけど、同じ日にふたりの方とお会いすることになっていて、Kさんとの時間が変更になったので、2人めのお見合い相手になりました。
―最初から好印象だったんですね。次のデートはどちらから誘ったんですか?
Kさん:初対面が8月29日だったのですが、9月3日に「ご飯行きません?」と僕から誘いました。
お互い土日休みではないんですけど、その次の日もたまたまふたりとも休みだったんで「じゃあお出かけする?」ってことになって、徳島までドライブしに行きました。もっとMさんのことを知りたいと思っていたので、すごく自然な流れでした。
Mさん:ドライブは車で1時間ぐらいかけて、かずら橋という吊り橋を渡りにいきました。結構高さがある橋で、そこを渡るときに、Kさんがそっと手を出してきたんです。それで初めて手を繋いで一緒に橋を渡りました。
「渡り終わったけど、手を繋いだままだな」と思って歩いていたら、橋を渡ったあとの途中の休憩の時間に告白されました。手の握り方が、すごく自然な形だったので、手を繋ぐために橋に行ったのかなと思いましたね(笑)。
最初から何か通じるものがあって、好印象だったお二人。それから出会って5日で告白、なんと、スピーディーな展開!
でも、最初から好印象だったからこそ、「逃してはいけない」と思ったのでしょう。
よく、結婚相手は「最初の直感で分かる!」と聞きますが、本当なのかもしれません。
初対面なのに、なんとなくフィーリングが合ったり、前にも会ったような感覚になったり…。
運命の相手を探すときは、その直感を大切にしてみるのも一つの方法です。
ツヴァイの強みは、手厚いサポートと豊富な出会いの手段にあります。
ただ多くの人を紹介するのではなく、あなたの結婚観や将来像を深く理解した上で、データマッチングと、プロのカウンセラーによる人柄を重視した紹介を行います。
活動は、日本各地にある店舗での対面相談やオンラインでの手続きなど、あなたのペースやニーズに合わせて進められるのがメリットです。
また、常にカウンセラーが不安や悩みを聞くので安心!
あなただけの個性や希望に合わせた婚活計画を共に作りませんか?
告白を保留されて不安なときでも、「だいたい振られる」というネガティブなイメージにとらわれる必要はありません。
保留は、相手があなたとの将来を真剣に考えている誠実なサインである可能性も十分にあります。
大切なのは、保留期間中に冷静な態度を保つこと。
相手に考える時間を与え、返事を急かしたりプレッシャーをかけたりすることは避けましょう。この期間は、自分磨きに集中し、魅力を高める絶好の機会です。
もし残念な結果になったとしても、落ち込んだり自分を責めたりしなくて良いのです。
失恋は、あなたが勇気を出して行動した証であり、次のステップへ進むための糧になります。
気持ちが落ち着いたら、あなたが望む幸せに向かって、一歩一歩進んでいきましょう。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)