
プロポーズを受けて幸せの絶頂にいるはずなのに、突然頭をよぎる「本当にこの人でいいのかな?」という不安。
結婚という大きな節目を前にすると、多くの人が心の揺れを感じるものです。
ただし、不安との向き合い方を間違えると、結婚後に「こんなはずじゃなかった」と感じてしまう原因にもなりかねません。
この記事では、ツヴァイ編集部Yが「マリッジブルー」と「見逃してはいけない危険信号」の違いを整理したうえで、「この人でいいのか」と感じてしまう具体的な理由を紐解きます。
後悔のない選択をするためのチェックリストもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
この記事が、あなたが自信をもって未来を選ぶための指針になりますように。
結婚を前にして「この人でいいのか」と不安になる。
それは一時的な「マリッジブルー」かもしれませんし、もしかしたら、将来の後悔を避けるために心が発している「危険信号」の可能性もあります。
まずは、マリッジブルーを経験する人の割合をデータをもとにご紹介します。
危険信号との見分け方もぜひチェックしてみてくださいね。
マリッジブルーとは、結婚の前後に不安や迷いを感じ、気持ちが落ち込んでしまう状態を指します。
不安感や焦燥感、イライラといった心の不調のほかにも、不眠や食欲不振など身体に影響が出る人も。
では、実際にどのくらいの人がマリッジブルーを経験しているのでしょうか。
恋活・婚活トレンド情報サイト「ハッピーライフ」が、2024年4月に既婚男女200人を対象に行ったアンケート調査によると、男女ともに約7割がマリッジブルーに「なった」「ややなった」と回答しました。
引用元:マリッジブルーは約7割が経験する?!時期や症状を男女200人にアンケート
マリッジブルーは、結婚という人生のターニングポイントで起こる自然な反応。
決して珍しいものではなく、あなたの心の弱さが原因ではないことを知っておきましょう。
同アンケート調査では、マリッジブルーになった時期と期間についても質問しています。
まずは、マリッジブルーになった時期。
男性は「両親への挨拶時」、女性は「結婚式前」が最多でした。
引用元:マリッジブルーは約7割が経験する?!時期や症状を男女200人にアンケート
両親への挨拶は、ふたりだけで成り立っていた関係がお互いの家族にも広がり、人生が変わる実感が湧いてくるタイミングです。
「義両親に受け入れられるか」「家族としてやっていけるか」と不安になるのも無理はありません。
また、結婚式前も準備に忙殺され、ストレスや疲労を抱えやすい時期です。
「彼が協力してくれず、準備がスムーズに進まない」と感じる女性も多いのかもしれません。
次に、マリッジブルーに陥る期間。
男女ともに「1週間」「1ヶ月」と回答した人が多く、ほとんどの人が1ヶ月以内にマリッジブルーから立ち直っていることがわかります。
引用元:マリッジブルーは約7割が経験する?!時期や症状を男女200人にアンケート
マリッジブルーは一時的な心の変化。
結婚準備や新生活が落ち着いたら、自然と不安がなくなる人も多いようです。
あなたの感じている不安が「マリッジブルー」なのか、「危険信号」なのか、不安の本質によって、取るべき行動は大きく変わってきます。
マリッジブルーは、多くの場合、結婚という環境の変化に対する心の揺れから生まれます。
「自由がなくなるかもしれない」「ちゃんとやっていけるだろうか」といった、漠然とした不安が中心で、結婚準備の忙しさや疲れが重なることで強く感じやすくなります。
こうした不安は、少し休んだり、信頼できる人に話したりすることで、自然と和らいでいくことが多いでしょう。
一方で注意したいのが、危険信号としての不安。
こちらは、「相手の金銭感覚がどうしても受け入れられない」「家族への態度に違和感がある」「嘘やごまかしが気になる」といったように、相手の本質や結婚生活の土台に関わる具体的な問題に向いています。
時間が経っても消えず、話し合っても解決しない不安や、相手への不信感を感じる場合は、心が重要なメッセージを送っている可能性があります。
「この人でいいのか」と不安になるのは、多くの場合、無意識に将来のリスクを察知しているサインです。
この不安の正体をきちんと知れば、「なんとなく不安」というモヤモヤに振り回されず、後悔のない判断がしやすくなります。
ここでは、結婚前後に「この人でいいのか」と迷ってしまう主な5つの理由を見ていきましょう。
恋愛経験が少なかったり、過去に大きな失敗を経験していたりすると、
「私の判断って、信用していいのかな?」
「また同じ間違いを繰り返すんじゃない?」
そんな自己不信に陥りやすくなります。
この不安の裏にあるのは、「相手が悪いかどうか」ではなく、「自分が間違った選択をしてしまうことへの恐れ」。
離婚など悪いシナリオを無意識に想像し、「自分ひとりの判断で決めてしまって大丈夫?」とブレーキをかけている状態です。
こうした場合は、ひとりで答えを出そうとしすぎないことも大切。
信頼できる友人や家族、第三者の客観的な視点を借りることで、「不安なのは自分の性格なのか、それとも本当に違和感があるのか」が見えやすくなります。
結婚を決める直前になって、急に「世の中には、もっと理想的な人がいるんじゃないか」という考えが浮かんでくることがあります。
これは決して珍しいことではなく、選択肢を手放すことへの本能的な抵抗。
結婚を選ぶということは、同時に「別の出会いの可能性」をすべて閉じることでもあります。
これまで積み重ねてきた交際遍歴や思い出があるからこそ、「ここで決めてしまって本当にいいの?」という気持ちが揺れるのです。
特に完璧なパートナー像を強く思い描きやすい人ほど、目の前の相手の小さな欠点が気になり、いつまでも「もっとトキメキを感じる誰か」を探してしまいがち。
理想を追い求める気持ちが、不安という形で顔を出していると考えられます。
交際期間が長くなるほど、別れる理由もないまま、「まあ、今さら別れるのも大変だし…」と関係が続いていくこともありますよね。
そんな状態で結婚の話が出ると、「これって愛情?それともただの情?」と、心の奥で引っかかりが生まれます。
結婚は共同生活ですが、その土台にあるのはやはり「この人と一緒にいたい」という気持ち。
もし、相手への感情が恋愛というより同居人に近い感覚になっているなら、将来への不安が出てくるのは自然なことです。
別れるエネルギーや痛みを避けて、結婚という現状維持を選ぼうとしているために、心が「それは本心じゃないよ」とサインを出してくれているのかもしれません。
金銭感覚、家族への態度、感情の起伏、約束を守らないところ…。
恋愛中は目をつぶれていた欠点が、結婚を意識した瞬間に急に重く感じられることもあります。
「結婚したら変わってくれるかも」と思いたい反面、どこかで「たぶん変わらないよね」と感じていると、不安は強くなります。
特に注意したいのは、誠実さや信頼に関わる部分。
嘘、ごまかし、無責任な態度などは、結婚後の日常ではさらにストレスになります。
また、相手の欠点を「仕方ない」と受け入れるのか、「直してほしい」と思っているのか。
後者の場合、心のどこかで相手を否定しており、その違和感が「この人でいいのか」という迷いにつながっていることも少なくありません。
結婚は、ふたりで同じ未来を描けるかどうかが大きなポイントです。
それなのに、「この人と結婚した自分が想像できない」「子育てや老後のイメージが全然浮かばない」といった感覚があると、不安は一気に膨らみます。
住む場所、仕事との両立、子どものこと。
具体的な話をしようとするほど、価値観のズレを感じる場合、無意識に「この人とでは、私の望む人生は難しいかもしれない」と判断しているのです。
また、病気やお金の問題など、結婚生活の中で直面するかもしれない場面を思い浮かべたときに、「この人なら一緒に乗り越えられる」と思えないなら、安心感が足りていないサイン。
その小さな違和感こそが、不安の正体であることも多いのです。
ここでは、「本当にこの人でいいのか」を冷静に見極めるための、10のチェックポイントをご紹介します。
後悔のない選択をするために、一歩引いた視点で、結婚生活の土台になる価値観や人となりを見つめ直してみましょう。
以下の質問について、「はい(しっかり当てはまる)」「どちらでもない(状況による)」「いいえ(ほとんど当てはまらない)」の3段階で、できるだけ正直に回答してください。
【信頼と誠実さ】
☐小さなことも含め、あなたとの約束を守ろうとする姿勢があるか。
☐店員や年配の方などあなた以外の人にも、自然に敬意を払って接しているか。
【金銭感覚と将来性】
☐借金や極端な浪費癖がなく、お金の話を避けずに向き合ってくれるか。
☐仕事や将来について前向きに考えており、あなたの働き方や価値観も尊重してくれるか。
【危機管理と対応力】
☐意見が食い違ったとき、感情的にぶつかるのではなく、話し合おうとする姿勢があるか。
☐あなたが弱っているとき、言葉だけでなく行動でも支えようとしてくれるか。
【価値観の許容と共有】
☐趣味や友人関係について、過度に制限せず、お互いの時間を大切にできているか。
☐相手の欠点や短所を、「直してほしい」ではなく「この人の一部だ」と受け止められているか。
【将来のビジョン】
☐子どものこと、住む場所、働き方など、将来について具体的な話ができているか。
☐相手の家族との距離感について、あなたの気持ちを尊重しながら話し合えているか。
・「いいえ」が3つ以上あり、誠実さやお金に関わる項目が多い場合
このチェックリストで大切なのは、「いいえ」がついた項目がどこに集中しているかです。
単なるマリッジブルーではなく、心からの危険信号かもしれません。
特に信頼や金銭感覚の部分は、結婚後に修復するのが難しいポイントです。
・「どちらでもない」が多い場合
まだ話し合いが足りていない状態。
不安を飲み込んだまま進むのではなく、引っかかっている部分を言葉にして、きちんと向き合う時間が必要です。
・「はい」がほとんどの場合
あなたの不安は、決断を前にした一時的な揺れである可能性が高いでしょう。
信頼関係や価値観の土台は整っているので、自分の選択を信じて一歩踏み出しても大丈夫です。
診断結果がどうであれ、このチェックリストは答えを押しつけるものではありません。
筆者自身もそうですが、不安な状態でいるときほど、「自分は今何が不安なのか」「この不安はどうしたら解消されるのか」が見えなくなってしまいますよね。
答えを出すのはあなた自身ですが、この診断結果を今のあなたの本心を客観視して、次に何をすべきか考えるためのヒントにしてみてくださいね。
「この人でいいのか」という不安を抱えたまま、勢いで結婚を決めてしまうのは避けたいものですよね。
もしその不安が、ただのマリッジブルーではなく心からの危険信号だったとしたら、もしくは、自分ひとりではどうしても答えが出せない状態なら、立ち止まって向き合う時間が必要です。
そこで、ここでは、結婚を前に迷いが生まれたときに試してほしい3つの対処法をご紹介します。
不安の原因が、相手の言動や価値観のズレにある場合は、見て見ぬふりをせず、正直に伝えることが必要です。
結婚準備を一度ストップしてでも、その不安と向き合う価値はあります。
大切なのは、相手を責めるのではなく「自分の気持ち」として伝えること。
「あなたが〇〇だから不安」ではなく、「私は〇〇の点について、結婚後の生活が少し不安に感じている」という伝え方を意識してみてください。
たとえば、金銭感覚が気になるなら「結婚後のお金の管理をどう考えているか」。
将来像にズレを感じるなら「5年後、10年後をどう描いているか」。
具体的に聞いてみることで、相手がどれだけ真剣に考えているのか、問題に向き合う姿勢が見えてきます。
そのとき、あなたの気持ちを軽く流さず、誠実に耳を傾けてくれるかどうか。
ここでの対応は、結婚後に困難が起きたときの予行演習のようなものです。
「自分の判断に自信が持てない」
「この不安が本物なのか、ただの迷いなのかわからない」
そんなときは、あなたのことをよく知る第三者の視点を借りてみましょう。
恋愛の渦中にいると、どうしても感情が先行しがち。
一方で、家族や親しい友人は、あなたが幸せになれるかどうかという視点で、冷静な意見をくれます。
ときには、あなたが気づかない相手の態度や違和感を指摘してくれることも。
「ふたりの会話の雰囲気はどう見えるか」
「本当に大切にされているように感じるか」
そんな率直な意見が、きっと判断の助けになります。
話し合いを重ねても、周囲の意見を聞いても、なお不安が消えない。
むしろ考えれば考えるほど苦しくなる。
そんな場合は、一度立ち止まる決断も必要です。
「ここまで来たから」「今さら別れるのは大変だから」
そんな理由で結婚を選ぶのは、本当の意味での前向きな決断とは言えません。
結婚後の離婚は、精神的にも現実的にも、想像以上に大きな負担になります。
心の奥で「これは危険信号かもしれない」と感じているなら、準備段階で立ち止まることは、決して逃げではなく、自分を守る選択です。
結婚は、人生の中でもとても大きな節目。
不安を押し殺すのではなく、丁寧に向き合いながら、あなた自身が納得できる答えを選んでください。
その先にこそ、後悔のない未来が待っています。
悩んだ結果、今のパートナーとの別れを選んだとしても、結婚そのものを諦める必要はありません。
気持ちが落ち着き、「次は自信をもって結婚へと進んでいける人と出会いたい」と思える日がきたら、結婚相談所ツヴァイのカウンセラーに一度相談してみませんか?
経験豊富なカウンセラーがあなたに寄り添い、不安を解消して前に進む方法を一緒に考えます。
現在のパートナーに対してこの人でいいのか確証が持てない。
「自分の見る目を信じていいのかわからない」と立ち止まってしまう。
そんな経験をしたなら、次の出会いには少し違った視点が必要かもしれません。
結婚相談所ツヴァイは、不安を抱えたまま進む婚活ではなく、「この人しかいない」と自然に思える出会いを後押しします。
ここでは、感情だけに頼らず、「納得できる根拠」を持ってお相手を探すことができるツヴァイのサービスをご紹介します。
一般的な出会いは、どうしても第一印象や雰囲気に心が動きやすいもの。
一方、結婚相談所では、結婚生活を続けていくうえで欠かせない価値観を軸に相手を探していきます。
たとえば、金銭感覚や家族観、日々の暮らし方。
ツヴァイでは、結婚後にズレが表れやすいそれらのポイントを、独自の価値観診断を通して客観的に整理します。
そのうえで、価値観の合うお相手とマッチングできるので、「なんとなく合いそう」という感覚だけに頼らず、相性を見極めることができます。
同じ温度感で結婚を考え、土台となる価値観が近い。
その安心感から関係が始まることで、交際を始めてから「思っていた人と違った」と感じるリスクが減り、「この人でいいのかな」と迷い続ける状況にもなりにくいのです。
「自分の判断に自信が持てない」
「また同じ失敗を繰り返すのが怖い」
そんな不安を抱えているときこそ、第三者の冷静な視点が力になります。
ツヴァイのカウンセラーは、あなたが過去の恋愛で感じた違和感を踏まえて、次に大切にすべき条件を一緒に整理します。
交際が進む中で再び迷いが生まれたときも、カウンセラーがサポート。
その不安が一時的なものなのか、それとも見過ごせないサインなのかを、客観的な視点で見極め、冷静な判断をするためのアドバイスを行います。
また、過去の経験から自己肯定感が下がっている場合、自分の魅力に気づけなくなることもあるかもしれません。
そんなときも、あなたが持つ魅力や、結婚相手としての価値をカウンセラーが言語化し、自信を取り戻す手助けをするので、前向きに活動に取り組むことができます。
ツヴァイをはじめとする結婚相談所の会員の多くは、「妥協」ではなく、心から納得できる相手を探しています。
たとえば、一度は他の結婚相談所で成婚退会を果たしたものの、最終的に別れを選んだ女性YUさん。
彼女はツヴァイで婚活を再開し、「自分が結婚したいと思えるまで活動しよう」と気持ちを切り替えました。
ここでは、そんなYUさんと、同じく相談所を変えて婚活をリスタートした男性YAさんの婚活体験談をご紹介します。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
相談所を変えて活動したことで無事成婚退会へ! 4歳差カップルが結婚を決意するまで

―婚活を始めようと思った経緯を教えてください。
YUさん:だんだん友人からの紹介がなくなってきて、「このまま1人でいるのはイヤだな。誰かと一緒に過ごしていきたい」と思って活動を始めました。それから、相談所に入会して一度成婚退会したんですけど、最終的にご縁がなくお別れしました。しばらくして2017年に会員数が多いツヴァイに入会することを決めました。
YAさん:友達や親戚が結婚して幸せそうな姿を見ていたら、私もそろそろ真面目に活動しなきゃなと思って始めたのがきっかけです。それで、相談所に入会したんですけど、どうやって進めていけばいいのか悩むことが多かったんです。それから2023年に父親の友人が携わっていらっしゃる関係で、香川県に特化したIBJ加盟店の相談所に入会しました。
―よく「結婚相談所の婚活で恋愛感情は生まれるのか?」という質問をいただくのですが、お2人は実際に活動されてみてどうでしたか?
YUさん:恋愛感情がないと交際に発展しないじゃないかなと思います。いくら自分が結婚相手に求める条件を満たしている人に出会えても、その人のことを実際に好きになるかはまた別の問題ですよね。
YAさん:私も恋愛感情は生まれると思います。ただ、自分が想像していた恋愛感情とは違った恋愛感情というか。例えば、学生時代に「こういうことしたかった」「ああいうことしたかった」というようなことは、付き合っていくうちにやっていけばいいのかなと思いながら活動していました。
―なるほど。では、お互いの1番好きなところを教えてください。
YUさん:すごく配慮があって優しいところです。何するにしても必ず私の意見を聞いてくれます。決して自分だけで決めないところが好きなところです。
YAさん:包容力があるところ。意見を求めた時に必ず返事が返ってくるところです。「どっちでもいい」と言われると、辛いときもあると思うんですけど、自分の意見を言ってくれて、それを必ず通そうとするわけではなく、私の自由にしてくれる部分もあるので、そういうところが好きです。
もし、あなたが今「この人でいいのか」という不安を抱えているなら、ご紹介したYUさんのように気持ちを切り替えて、次の出会いに活かすのもひとつの選択肢です。
ツヴァイは、価値観を重視したマッチングとプロのサポートによって、心から安心できる出会いを提供しています。
まずは無料のマッチング体験から始めてみるのもおすすめ。
後悔のない決断ができるよう、カウンセラーと一緒に気持ちを整理してみませんか?
実際にツヴァイでどんなお相手と出会えるのか、どんな婚活の進め方ができるのかを知ることもできます。
ぜひ気軽にご予約ください。
この記事では、結婚直前に感じる不安の正体と対処法、「本当にこの人でいいのか」を見極めるためのポイントを解説しました。
「この人でいいのか」と不安を感じるのは、あなたが結婚を真剣に考えている証拠。
決して後ろ向きな感情ではなく、「妥協せず、本当に大切な未来を選びたい」という、あなたの心からのメッセージとも言えます。
大切なのは、不安から目をそらすのではなく、その気持ちと丁寧に向き合い、必要であれば相手と話し合う勇気をもつこと。
その一歩こそが、幸せな未来へと続く確かな第一歩になるはずです。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)