年収800万円の男性の割合は?手取りや生活レベル、婚活での出会い方を解説

年収800万円の男性の割合は?手取りや生活レベル、婚活での出会い方を解説

「結婚するなら、年収800万円以上の男性がいい」。
婚活中の人なら、将来を考えてそんな希望を持つのは当然のこと。

とはいえ「実際にそんな男性って日本にどれくらいいるんだろう?」「高望みなのかな?」と不安になることもありますよね。
実際に、結婚適齢期で年収800万円の独身男性は、多くはありません。
だからこそ、適切な婚活の場を選ぶことが重要です。

この記事では、ツヴァイ編集部Sが、公的なデータをもとにした年収800万円の男性の割合や、彼らと出会い、選ばれるためのポイントについて解説します。
記事のアドバイスをもとに、理想のパートナーを探しましょう。


《目次》

  1. 1.年収800万円の男性の割合は何%?最新データで見る現実
    • 男性全体に占める割合
    • 年代別に見る男性の平均年収
  2. 2.年収800万円の男性の手取りと生活レベル
    • 年収800万円の手取りの目安
    • 専業主婦は可能?
    • 贅沢な生活ができる?
  3. 3.年収800万円の男性と出会える婚活の場
    • 結婚相談所
    • 職場・知人の紹介
    • マッチングアプリ・婚活パーティー
  4. 4.年収800万円の男性が女性に求める条件
    • 堅実な金銭感覚を持っている
    • 情緒が安定している
    • 上品さと清潔感がある
    • 仕事への理解とリスペクトがある
    • 精神的・経済的に自立している
    • 聞き上手で知的な会話ができる
  5. 5.年収800万円の男性に選ばれるためにできること
    • 清潔感と品格のあるメイク・服装を意識する
    • 相手を深く知るための質問力を磨く
    • マネーリテラシーを身につける
    • ニュースや経済に関心を持つ
    • 婚活する場所を見極める
  6. 6.年収800万円の男性と出会うなら結婚相談所がおすすめ
    • 誠実な出会いが保証されている
    • 多忙な高年収男性こそ結婚相談所を選ぶ
    • 聞きづらい年収や条件を事前に確認できる
  7. 7.【まとめ】年収800万円の男性の割合は少ない!婚活の場は選ぼう

1.年収800万円の男性の割合は何%?最新データで見る現実

年収800万円の男性の割合は何%?最新データで見る現実

年収800万円の男性と出会うなら、まずは現状を知っておくことが大切です。
ここでは、国税庁のデータを見ながら、年収800万円の男性の割合や男性の平均年収をチェックしましょう。

男性全体に占める割合

国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、働く男性全体のうち、年収800万円を超える人の割合は以下のとおりです。

  • ・年収800万円超〜900万円以下:5.0%

  • ・年収900万円超〜1,000万円以下:3.6%

  • ・年収1,000万円超〜1,500万円以下:7.0%

  • ・年収1,500万円超〜2,000万円以下:1.7%

  • ・年収2,000万円超〜2,500万円以下:0.4%

  • ・年収2,500万円超:0.6%


これらを合計すると、年収800万円以上の男性は全体の18.3%
おおよそ、男性の5〜6人に1人という計算になります。

「意外と多いかも?」と感じた人もいらっしゃるのではないでしょうか?
計算上、クラスに数人はいることになるので、決して出会えない幻の存在ではありません。

ただ、ここには既婚者はもちろん、定年間近で給与が最も高い50代の男性も含まれています。
20代〜30代の未婚者を探そうと思うと、ハードルは確実に上がるでしょう。

引用元:国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」

年代別に見る男性の平均年収

婚活では、パートナーの年齢を意識するという人もいるのではないでしょうか?
同年代の男性の平均年収も気になりますよね。
同調査によると、年代別の男性の平均年収は以下のとおりです。

  • ・25〜29歳:438万円

  • ・30〜34歳:512万円

  • ・35〜39歳:574万円

  • ・40〜44歳:630万円

  • ・45〜49歳:663万円

  • ・50〜54歳:709万円

  • ・55〜60歳:735万円


働き盛りの30代〜40代前半でも、平均年収は500万円〜600万円程度。
なにより平均値で見ると、どの年代でも年収800万円には届いていないのが現実です。

20代〜30代で年収800万円を超える男性は、同年代のほんの一握り。
当然、そんな素敵な男性は、婚活市場において、同世代だけでなく年下の女性からも人気が集中します。

競争率の高さを考えると、年収800万円以上の男性と出会うには、待つのではなく自分から動く必要があります。

引用元:国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」


2.年収800万円の男性の手取りと生活レベル

年収800万円の男性の手取りと生活レベル

「年収800万円」と聞くと、都心のタワーマンションに住み、高級外車に乗り、毎年海外旅行へ行く…というような、リッチな生活を思い浮かべる人も多いかもしれません。
ですが、実際の生活水準は、額面金額から受ける印象よりもずっと堅実なもの。
結婚後の生活を具体的にシミュレーションするために、まずは手取り額を見ていきましょう。

年収800万円の手取りの目安

給料の額面が800万円でも、全部が自由に使えるわけではありません。
所得税や住民税、社会保険料などが引かれるため、手取り額は額面の約75%〜85%程度。
金額にすると、年間約600万円〜680万円が目安です。

これを月々の生活で考えてみます。
仮にボーナスが年間4ヶ月分あるとしたら、額面の年収を16ヶ月で割るので、額面給与は50万円。
ここから税金や保険料が引かれるので、毎月の手取り額は37.5万円〜42.5万円程度です。
ボーナスがない年俸制の場合は、手取りの約600万円を12ヶ月で割るので、月々の収入は約50万円前後でしょう。

「思ったよりも少ないかも?」と感じた人もいるかもしれません。
独身であれば十分に余裕のある金額ですが、結婚して家族を養うとなると、決して無尽蔵に使える金額ではないことがわかります。

専業主婦は可能?

手取りの目安がわかったところで、多くの女性が気にする「結婚したら専業主婦になれるか?」という点を見ていきましょう。
結論から言うと、工夫と節約次第で可能というラインです。

手取り年収約600万円で、夫婦2人と子ども1〜2人の生活を支えることは可能。
ただ、住む場所やライフスタイルに大きく左右されます。

たとえば、都心部で家賃相場の高いエリアに住み、子どもを私立学校に通わせたいと考える場合、年収800万円一本では家計が厳しくなる可能性があります。
住宅ローンや教育費の積立を考慮すると、外食を控えたり、趣味の出費を抑えたりといったやりくりが求められるでしょう。

一方、郊外に住んだり、子どもが公立学校に進学したりすれば、専業主婦として家庭を守りながら、安定した生活を送ることは十分に現実的。
「年収800万円あれば必ず専業主婦になれる」と思い込まず、「どのような生活水準なら専業主婦が可能か」をパートナーとすり合わせることが大切です。

贅沢な生活ができる?

「年収800万円の男性と結婚すれば、贅沢ができる」という期待も、見直したほうが良いかもしれません。

もちろん、平均的な年収の家庭に比べれば、食事の質を上げたり、年に一度の家族旅行を楽しんだりする余裕はあります。
しかし、ブランド品を頻繁に購入したり、高級車を乗り回したりといった、「派手な贅沢」を日常的に行うのは難しいのが現実。

とくに高収入の男性ほど、将来への備えや、子どもの教育費に対する意識が高い人も多くいます。
「今あるお金を全部使う」のではなく、「将来のために投資や貯蓄に回す」という堅実な金銭感覚を持っている男性が多いのです。

もしあなたが「結婚後は浪費を気にせず優雅に暮らしたい」と考えているのなら、ギャップを感じてしまうかも。
逆に「安定した収入基盤のうえで、たまの贅沢を大切に楽しみたい」と考える堅実な女性にとっては、年収800万円の男性は理想的なパートナーといえるでしょう。


3.年収800万円の男性と出会える婚活の場

年収800万円の男性と出会える婚活の場

希少な年収800万円以上の独身男性とは、どこに行けば出会えるのでしょうか?
「いつか自然に出会えるはず」と待っているだけでは、競争率の高い彼らと巡り会うことは難しいです。
ここでは、年収800万円の男性と出会える婚活の場をご紹介します。

結婚相談所

年収800万円以上の男性と確実に、そして効率的に出会いたい場合、結婚相談所は最もおすすめできる選択肢の一つです。

最大の理由は、情報の信頼性。
多くの結婚相談所では、入会時に独身証明書に加え、源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書の提出が必須です。
つまり、プロフィールに記載されている年収額に嘘偽りがないことが、保証されているのです。

また、「仕事が忙しくて自分で相手を探す時間がない」というエリート男性ほど、効率的な出会いを求めます。
効率よく質の高い出会いに期待できる結婚相談所には、結婚への意欲が高い人が多く、条件さえ合えばトントン拍子で成婚まで進むケースも少なくありません。

「まずは、年収800万円など、自分の希望条件に該当する人がどのくらいいるか知りたい」という人は、無料で試せるマッチングシミュレーションなどを利用してみましょう。

結婚相談所ツヴァイでは、マッチング無料体験を実施しています。
マッチング無料体験では、実際にツヴァイで活動している人の情報を一部見たり、専任のカウンセラーと一緒に婚活の進め方を考えたりできます。

リアルな情報を知ることで、具体的な活動イメージが湧くはず。
気になる人は、お気軽にご相談ください。

実際の会員情報を見られる!マッチング無料体験を予約


職場・知人の紹介

職場や知人の紹介は、身元がしっかりしており人柄もある程度わかっているため、安心感の高い出会い方です。

とくに、大手企業や専門性の高い職場の場合、自然と年収800万円クラスの男性と出会うチャンスがあります。
社内結婚が多い企業であれば、福利厚生や将来性も把握しやすく、生活のイメージも湧きやすいでしょう。

しかし、このルートの最大の弱点は、母数が限られること。
職場に高収入の独身男性がいなければ、その時点で可能性はゼロに近くなります。
また、紹介の場合「タイプじゃなかった時に断りづらい」「関係性が壊れるのが怖い」といったしがらみが発生しやすいのも弱点。
数多くの人と会って判断したい場合には、不向きな側面があります。

実際に筆者も、断りづらさを経験したことがあります。
知人にお相手を紹介してもらったのですが、LINEの時点でどうにも会話が噛み合わず、お付き合いにはいたらないなと感じました。
とはいえ、知人から紹介してもらった人。
そのままフェードアウトするわけにもいかず、食事に行きました。

結果的にそれっきりとなったのですが、知人に結果をどう伝えるか悩みました。
「合わないと思ったら、きっぱり断って良いからね」とは言われていましたが、どう伝えるかを悩むこと自体がストレス。
知人からの紹介は信頼できる反面、うまくいかなかった時のフォローの難しさを感じた出来事でした。

マッチングアプリ・婚活パーティー

スマートフォン一つで始められるマッチングアプリや、気軽に参加できる婚活パーティーは、出会いの母数を広げるという意味では非常に有効です。
利用者数が多いため、検索条件で「年収800万円以上」と設定すれば、多くの男性が見つかるでしょう。

しかし、情報はすべて自己申告で、裏が取れないリスクがある点には注意が必要です。
収入証明書の提出が任意、あるいは不要なサービスもあり、年収を実際よりも高く偽って登録しているケースが少なからず存在します。
また、既婚者が独身と偽って紛れ込んでいるリスクも完全には排除できません。

マッチングアプリや婚活パーティーで戦うには、本物を見極める目と慎重さが求められます。

  • ・メッセージのやり取りだけで信用しない

  • ・早い段階で名刺や勤務先を確認する


といった自衛策が必要です。
手軽さが魅力のマッチングアプリや婚活パーティーですが、真剣に結婚相手を探すのであれば、見極めに要する時間と労力を考慮する必要があります。


4.年収800万円の男性が女性に求める条件

年収800万円の男性が女性に求める条件

年収800万円以上の男性は、企業の中核を担う管理職や、高度な専門職に就いているケースが大半です。
重い責任やプレッシャーと戦っている人もいるでしょう。
そんな彼らが、どのような女性を生涯の伴侶として選びたいと考えているのか、6つの条件を見ていきます。

堅実な金銭感覚を持っている

「高収入だから派手な女性が好きそう」と思われがちですが、実は逆。
稼ぐ大変さやリアルな手取りを知っているからこそ、無駄遣いを好みません。

全身を高級ブランドで固めた女性よりも、

  • ・良いものを長く使う

  • ・ポイントを賢く利用する

  • ・節約意識がある


といった、地に足のついた経済観念を持つ女性に安心感を覚えます。
「この人になら家計を任せても大丈夫」と思わせる金銭感覚は、結婚への大きな決め手となります。


情緒が安定している

仕事では、常に論理的な判断や決断を求められる彼らにとって、家庭は「心身を休める安全な場所」であってほしいと願うもの。
そのため、感情の起伏が激しい女性やヒステリックに不満をぶつける女性は、敬遠される傾向にあります。

トラブルがあった際にも、感情的にならずに落ち着いて話し合いができる穏やかさは、多忙な男性にとって何よりの癒やしです。
自分の機嫌を自分で取ることができる、精神的な成熟度が求められます。

上品さと清潔感がある

社会的地位のある男性は、上司や取引先、同僚との会食やパーティーにパートナーと一緒に出席することもあります。
その際、「誰に紹介しても恥ずかしくない女性」であることは必須条件。

ここで求められるのは、最先端のファッションや露出の多い服装ではなく、TPOをわきまえた品格と清潔感です。
シンプルで質の良い服装や整えられた髪や肌、丁寧な言葉遣いなど、大人の女性としてのマナーが備わっていることが重要視されます。

仕事への理解とリスペクトがある

年収800万円クラスの男性は、残業や急な出張、休日出勤などでスケジュールが不規則になりがちです。
また、仕事に対するプライドや責任感も人一倍強いもの。

「私と仕事、どっちが大事なの?」と彼を責めるのではなく、「いつもお仕事お疲れ様」「無理しないでね」と労える包容力が求められます。
自分の仕事を尊重し応援してくれる女性は、彼らにとって手放したくない存在です。

精神的・経済的に自立している

「高収入だから養ってもらおう」という依存心の強い女性は、すぐに見抜かれます。
現代のエリート男性は、パートナーに対して「お互いに高め合える関係性」を望む傾向にあります。

自分の仕事や趣味を持ち、一人の時間も充実させられる女性は魅力的。
また、最近では共働きを歓迎する男性も増えており、女性自身にもある程度の経済力や社会経験があることが、パートナーとしての評価に繋がります。

聞き上手で知的な会話ができる

彼らは普段、社会情勢や経済、ビジネスの話題に触れることが多いため、家庭内でもある程度知的な会話ができることを望みます。
専門的な知識は不要ですが、彼の話に興味を持ち、「それはどういうこと?」「すごいね!」と好奇心を持って耳を傾ける姿勢が大切です。

ただニコニコしているだけでは不十分。
自分の意見もしっかりと言葉にできる知性や、会話のキャッチボールを楽しめるコミュニケーション能力は、長い結婚生活を退屈させないためにも欠かせません。


5.年収800万円の男性に選ばれるためにできること

年収800万円の男性に選ばれるためにできること

年収800万円以上の男性は、婚活市場において注目の的。
多くのライバルが存在するなかで、彼らの目に留まりパートナーとして選ばれるためには、自分磨きが必要です。
「自分磨き」といっても、やみくもに努力するのではなく、彼らが重視するポイントを意識しましょう。
今日から始められる具体的なアクションプランを5つご紹介します。

清潔感と品格のあるメイク・服装を意識する

第一印象は数秒で決まるといわれています。
とくにエリート層の男性は、隣を歩いても恥ずかしくない品格を重視する傾向にあります。
流行のメイクや過度な露出よりも、シンプルで質の良いブラウスや、手入れの行き届いた髪・肌など、素材の良さを際立たせるスタイルが好印象です。

いわゆる「女子アナウンサー」のような、誰からも好感を持たれる服装を目指しましょう。
急なお食事会やデートでも慌てないよう、きちんとした場にふさわしいワンピースや靴を1セット用意しておくだけでも、自信を持って振る舞えます。

相手を深く知るための質問力を磨く

自分の話ばかりするのではなく、彼が気持ちよく話せる環境を作ることが重要です。
とくに仕事に誇りを持っている男性は、自分の頑張りを認めてくれる女性に惹かれます。

  • ・さすがですね

  • ・知らなかった!

  • ・すごいですね

  • ・センスがありますね

  • ・そうなんだ!


といった「さしすせその法則」のように、相手を肯定する言葉を自然に使えるよう意識してみてください。

また、単に聞き流すのではなく、「なぜそう思ったの?」「その時どうしたの?」と、彼の人柄や価値観に触れる質問も会話のコツ。
「この人は自分に興味を持ってくれている」という安心感を与えられます。


マネーリテラシーを身につける

前述の通り、高収入男性は金銭感覚にシビアです。
だからこそ「浪費しそう」と思われるのは致命的。
「自炊で節約している」「NISAを始めた」など、地に足のついた金銭感覚を持っていることを、会話の端々で伝えられると効果的です。

彼らは、稼いだお金を消費するだけでなく、投資や貯蓄に回したいと考えています。
そのため、節約を意識したライフスタイルはもちろん、お金の運用や金融商品の知識といった、マネーリテラシーを身につけましょう。
金銭感覚を共有できるパートナーであることが大切です。

ニュースや経済に関心を持つ

彼らは仕事柄、社会の動向に敏感です。
そのため、家庭内でも、ある程度知的な会話ができることを望んでいます。
ですが、難しい会話ができなくても大丈夫。

日々のトップニュースや経済の動きに目を通しておくだけで、彼との会話の幅が広がります。
専門的な意見を言う必要はありません。
「ニュースで見たけど、〇〇業界って今大変なの?」と質問を投げかけるだけでも、会話のきっかけになります。

婚活する場所を見極める

どれだけ自分磨きをしても、そもそも年収800万円の独身男性がいない場所にいては、意味がありません。
そのため、婚活する場所は見極めましょう。

たとえば、無料のマッチングアプリや合コンには、年収を偽っている人や遊び目的の人が紛れているリスクがあります。
真剣に結婚を考えているのであれば、身元が保証され効率的に活動できる場所での婚活が必須。

なかなか理想の男性に出会えないという人は、環境を変える勇気を持ちましょう。
より確実性の高いフィールドに、活動の場を移すことも婚活における戦略の一つ。
身元が確かで希望条件に合わせてお相手を絞れる、ツヴァイも視野に入れてみてくださいね。

実際の会員情報を見られる!マッチング無料体験を予約


6.年収800万円の男性と出会うなら結婚相談所がおすすめ

年収800万円の男性と出会うなら結婚相談所がおすすめ

年収800万円の男性と出会い、結婚まで進むための最も効率的な方法は、結婚相談所での活動です。
なぜ、費用のかかる結婚相談所が選ばれるのか。
その理由を見ていきましょう。

誠実な出会いが保証されている

婚活において、警戒すべきリスクの一つがプロフィールの詐称。
とくに年収は、自己申告制のサービスでは容易に偽れます。

一方、多くの結婚相談所では、入会時に厳格な審査を行っています。
独身証明書はもちろん、源泉徴収票や確定申告書といった、公的な収入証明書の提出が義務付けられています。

つまり、プロフィールに記載された「年収800万円」は、公的書類によって裏付けられた事実。
「このプロフィールは本当かな?」とお相手を疑う必要がなく、悩まずに婚活に集中できるのが大きなメリットです。

多忙な高年収男性こそ結婚相談所を選ぶ

「結婚相談所は、自力でお相手を見つけられない人が行く場所」というイメージをお持ちかもしれません。
ですが、現在の婚活事情とは少し異なります。

実際には、年収800万円を超えるようなエリート層の男性ほど、結婚相談所がぴったり。
彼らは仕事が忙しく、非効率的な出会い方を好まない傾向にあります。

  • ・身元が確かな女性とだけ会いたい

  • ・結婚意欲の高いお相手とだけデートしたい

  • ・プロのサポートを受けて短期間で決めたい


このように、タイムパフォーマンスを重視する男性こそ、結婚相談所がマッチします。


聞きづらい年収や条件を事前に確認できる

通常の恋愛や知人の紹介では、付き合い始めてすぐに「年収はいくらですか?」「転勤は?」といったデリケートな質問をするのは躊躇するもの。
しかし、これらは、結婚を考えるうえで避けては通れない現実的な問題です。

結婚相談所では、これらの条件がすべてプロフィール上で公開されています。
つまり、お見合いやデートの段階では、すでに年収や家族構成などの条件をクリアした状態にあるということ。

最初から、人柄や価値観の相性確認にすべての時間を費やせるのです。
「好きになったけれど、条件が合わなくて結婚できなかった」という悲しいミスマッチを防げるのも、結婚相談所の強みです。

年収800万円以上など、自分の希望する条件を満たす人が、実際にどれくらい活動しているのか?

まずは、無料のマッチングシミュレーションなどを活用して、希望する男性がどのくらいいるのかを確認することから始めてみませんか?
現実的な可能性を知ることが、理想の結婚の第一歩。
ぜひツヴァイのマッチング無料体験をご活用ください。

実際の会員情報を見られる!マッチング無料体験を予約


7.【まとめ】年収800万円の男性の割合は少ない!婚活の場は選ぼう

同世代で年収800万円の男性と出会うハードルは高いことがわかりました。
彼らとの結婚は、経済的なゆとりだけでなく、精神的に自立したパートナーシップを築ける素晴らしい選択肢ですが、競争率は決して低くないのが現実です。

しかし「高望みだから」と諦める必要はありません。
正しい婚活の場で、正しい戦略のもとに行動すれば、理想のパートナーと出会える可能性は十分にあります。

まずは、「自分の希望する条件の男性が、実際にどれくらい活動しているのか」を知ることから始めてみませんか?
ツヴァイでは、マッチング無料体験を行っています。
現実を知るという一歩を踏み出すことで、あなたの婚活は大きく前進するはず。
応援しています!


この記事の監修者

ZWEI編集部


マッチング対象者数11万人日本最大級の結婚相談所ツヴァイ※2025年9月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!

人気ランキング

関連記事

最新記事

ツヴァイでは年間5,427名の方を
成婚へ導いています(※)

※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)