
「婚活から男性が撤退している」「女性が余っている」といった言葉を耳にして、疑問を感じたことはありませんか。
婚活をしている方にとっては、不安に感じる方もいるでしょう。
本記事では、ツヴァイ編集部Sが婚活市場の実情を解説し、理想の出会いを実現するために知っておきたいポイントを紹介します。
婚活市場では男性が少ないと感じる人もいますが、実際には男女比が大きく偏っているとは限りません。
ここでは、婚活サービスごとの男女比と、真剣度の高い男性が集まりやすい場所を見ていきます。
婚活市場は女性が余っているといった声もありますが、実際の男女比を見ると、男性が極端に少ないわけではありません。
結婚相談所ツヴァイの男女比は男性 47%、女性 53%とバランスがいいです。
オーネットの男女比は、男性 56%、女性 43%と、男性の方がやや多くなっています。
一方マッチングアプリは、タップルとペアーズ共に男女比は7対3で、一部アプリでは男性比率が高い傾向にあります。
それにもかかわらず男性が少ないと感じるのは、希望条件に合う男性や人気の高い男性に申し込みが集中しやすいなどの理由があるからでしょう。
年収や年齢、容姿、コミュニケーション力など、複数の条件を満たす男性は多くの女性から選ばれやすく、競争率も高くなります。
その結果、婚活市場全体には一定数の男性がいても、自分が会いたいと思える男性となかなかマッチングできず、実際の人数以上に男性が少ないと感じてしまう一因になっているのかもしれません。

引用元:
婚活において本気度が高い男性と出会うなら、結婚相談所は依然として重要な選択肢の一つ。
これは、結婚相談所の仕組み上、本人確認や年収証明などの提出が必要であり、時間やコストをかけて活動する覚悟を持つ男性が多いためです。
また、心理的にも「マッチングアプリで成果が出にくかった」「仕事が忙しく効率的に出会いたい」といった理由から、より確実で信頼できる出会いの場として選ばれています。
一方で、結婚相談所に登録する女性は、結婚意欲が高く誠実な男性と出会いたいというニーズを持つ人が多く、結果的に真剣度の高い会員同士が出会いを進めやすい環境が形成されているといえます。
婚活市場全体で男性が極端に減っているわけではないということがわかりましたが、
それでも女性余りと言われる背景には、結婚相談所の入会条件や男女が相手に求める条件の違い、婚活を始める時期のずれなどが関係しているのかもしれません。
ここでは、実際の人数だけでは見えにくい、女性のほうが多いと感じられる理由を詳しく見ていきましょう。
まず1つ目の理由は、一部の結婚相談所において男性の入会条件が比較的厳しいことです。
多くの結婚相談所では、男女ともに本人確認書類の提出が必須ですが、男性の場合はこれに加えて「一定以上の年収証明」や「安定した職業」が条件として求められるケースがあります。
このような仕組みは、真剣に結婚を考える男女のマッチングを促進する一方で、条件に満たない男性が登録をためらう要因にもなっているでしょう。
結果として、相談所内では男性が少なく見える現象が生じ、女性会員の比率が高くなることがあるのです。
2つ目の理由は、女性がパートナーに求める条件が高くなりがちだという点です。
婚活女性が相手に希望する条件として「年収500万円以上」「身長170cm以上」など、複数条件を同時に満たす男性を希望するケースが多いのが実情です。
一方で、男性側は年収よりも内面的な要素を重視する傾向があり、希望条件の幅がやや広い傾向がありそうです。
これが結果的に女性側が「良い男性が少ない」「出会えない」と感じる一因となっているのです。
つまり、男性が減っているのではなく、女性が希望する条件に合う男性が限られているというのが現実に近いでしょう。
3つ目の要因として、結婚を意識するきっかけの違いが挙げられます。
ナレソメノートの調査によると、男女ともに結婚を意識したきっかけは、自身がパートナーと出会えた時や友人が結婚した時が上位ですが、
女性の場合は出産を意識しやすく、20代後半〜30代前半で焦りを感じる人が多い傾向にあります。
一方、男性は経済的に自立したタイミングで結婚を意識する傾向にあり、婚活の本格化が30代後半以降になるケースも珍しくありません。
その結果、女性が積極的に婚活を始めた時期に、同世代の男性がまだ動いていないという時間差が生じ、婚活市場に男性が少ないと感じられる構図が生まれているのかもしれません。

出典:結婚願望に関する調査2024(ナレソメ総研)
男性の中には、結婚後の生活に対する不安や婚活中に受けるプレッシャーから、活動を休んだり、なかなか一歩を踏み出せなかったりする方もいます。
その結果、表面上は男性が婚活から撤退しているように見えることがあるのです。
ここでは、男性側の目線から、婚活に消極的になりやすい背景を見ていきましょう。
婚活に踏み出せない理由の一つとして、結婚後の経済的な責任に対する不安が挙げられます。
共働き世帯が増えている一方で、結婚したら自分が家族を養わなければならないと考える男性も少なくありません。
現在の収入で生活を維持できるか、将来的に安定した働き方を続けられるかなどを考えるうちに、結婚を現実的な選択肢として捉えにくくなることもあります。
特に、物価の上昇や雇用への不安を感じている場合は、結婚したい気持ちがあっても、もう少し収入が安定してからと婚活を先延ばしにしやすいでしょう。
男性が結婚そのものを望んでいないのではなく、家族を持つ責任を重く受け止めるあまり、行動に慎重になっているケースもあるのです。
男性の中にはマッチングアプリで思うような結果が得られず、婚活そのものに疲れている場合もあります。
男性会員の割合が高いアプリでは、女性にいいねやメッセージが集中しやすく、男性側は積極的に行動してもマッチングにつながらないことがあります。
ようやくマッチングしても返信が途切れたり、実際に会うまで進まなかったりする状況が続けば、自分には婚活が向いていないと感じてしまうのも無理はありません。
また、プロフィールを整え、相手を探し、メッセージを送り続ける作業には、想像以上に時間と気力が必要です。
成果が見えないまま活動を続ければ、婚活疲れから一定期間休んだりすることもあるでしょう。
婚活では、年収や職業がプロフィールに明記されることが多く、それを負担に感じる男性も。
結婚生活を考えるうえで経済力は大切な要素ですが、年収や勤務先だけで評価されているように感じると、男性側は自信を失いやすくなります。
特に、自分の収入が平均より低いと感じていたり、転職直後や非正規雇用などで働き方に不安を抱えていたりする場合は、登録しても選ばれないのではないかと婚活をためらうこともあるでしょう。
また、仕事内容や人柄には自信があっても、数字として表示される年収を他の男性と比較されることで、競争の場に置かれているようなプレッシャーを感じるケースもあります。
そのため、結婚したい気持ちはあっても、条件で判断されることへの抵抗から、婚活サービスの利用を避けてしまう男性がいるのです。
男性のなかには、いずれは結婚したいと考えていても、すぐには婚活を始めない人もいます。
仕事が落ち着いてから、収入が上がってから、生活に余裕ができてからと考えているうちに、行動を起こすタイミングが遅れてしまうためです。
また、日常生活のなかで自然に相手と出会えると考え、結婚相談所やマッチングアプリを利用する必要性を感じていない男性もいるでしょう。
しかし、年齢を重ねて出会いが減ってから、初めて本格的な婚活を始めるケースも珍しくありません。
女性は出産や年齢を意識して早めに婚活を始めることがありますが、男性は結婚の期限を明確に感じにくく、準備が整うまで待とうとする傾向があります。
その結果、同世代の女性がすでに婚活を始めていても、男性側はまだ検討段階にとどまり、婚活市場に男性が少ないように見えることがあるのです。
婚活市場で女性が極端に余っているわけではなくても、すべての女性が順調に結婚相手と出会えるとは限りません。
婚活がうまくいかない背景には、相手の人数だけでなく、希望条件や活動姿勢、使える時間、選んでいる婚活方法なども関係しています。
ここでは、出会いを遠ざけやすい4つの理由を見ていきましょう。
結婚相手を選ぶ際に条件を持つのは当然のことですが、あまりに理想を細かく設定しすぎると、出会いの幅を自ら狭めてしまうことがあります。
年収や学歴、身長など、数値化しやすい条件ばかりを重視してしまうと、本来なら相性の良い相手とのご縁を見逃す可能性もあるでしょう。
譲れない軸と柔軟に考えられる部分を整理することを意識してみるといいかもしれません。
条件を一度リセットし、この人と一緒にいて安心できるかという感覚を大事にしてみると、婚活が前向きに進みやすくなるでしょう。
婚活が思うように進まない背景には、待ちの姿勢になってしまっているケースも少なくありません。
「いい人がいたら声をかけてほしい」「紹介されるまで待つ」といった受け身のスタンスでは、チャンスの数が自然と限られてしまいます。
自分からメッセージを送る、プロフィールを更新する、婚活イベントに参加するなど、
小さな行動の積み重ねが結果的に大きな出会いにつながります。
積極的に動くことは焦っているのではなく、本気で動いているという意思表示。
その姿勢が相手にも伝わることで、良い循環が生まれやすくなるでしょう。
仕事や趣味、友人との予定などで忙しい毎日を過ごす中で、婚活の優先順位が後回しになっている人も多いでしょう。
しかし、出会いのチャンスを増やすためには、ある程度の時間投資が欠かせません。
婚活に成功している人ほど、定期的に活動時間を確保し、会う予定をスケジュールに組み込んでいます。
婚活を特別なこととして構えすぎず、日常生活の一部として自然に取り入れることで、継続しやすくなるでしょう。
婚活の成果が出ない原因として意外と多いのが、自分に合っていない方法を選んでいることです。
アプリ、婚活パーティー、結婚相談所など、出会いの場は多様ですが、それぞれに向き・不向きがあります。
たとえば、気軽に交流を楽しみたい人にはアプリが向いていますが、短期間で結婚を目指すなら、サポート体制のある結婚相談所の方が効率的かもしれません。
自分の性格やライフスタイル、理想とする結婚の時期に合わせて婚活方法を見直すことが、成功への第一歩です。
もし今のやり方で成果が出ていないと感じるなら、思い切って環境を変えてみることも前向きな選択と言えるでしょう。
結婚相談所を検討している方には結婚相談所ツヴァイを選択肢の一つとしておすすめします。
会員数が多ければ多いほど、自分の希望条件や価値観に合う相手と出会える確率が高まります。
結婚相談所ツヴァイの会員数は11.2万人。
全国展開により地域の選択肢が広く、実際の紹介機会を得やすい点が特長です。
引用元:ツヴァイ
結婚相談所に興味はあるものの
・本当に自分に合っているのか分からない
・どんな人に出会えるのかイメージが湧かない
などと感じる人は少なくありません。
そうした不安を解消するために、結婚相談所ツヴァイでは入会前に無料マッチング体験を行っています。
プロのカウンセラーとの面談を通じて、自分に合う婚活スタイルや会員情報を確認したうえで活動を始めることができます。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
結婚相談所ツヴァイには、入会後数ヶ月で結婚を叶えた体験談が数多くあります。
Yさんは入会して3ヶ月、Aさんは1ヶ月。
ともにスピード成婚退会されたお二人に結婚相談所をおすすめする理由をみてみましょう。
成婚カップルの婚活体験談・エピソード
彼女のナイショで撮影当日にプロポーズ!婚活で結婚相談所がおすすめの理由

―結婚相談所を利用して婚活を始めたきっかけはなんですか?
Yさん:ずっとマッチングアプリをやっていたんですけど、なかなかうまくいかないし、投資の話をされたこともあって、親から相談所を提案されたんです。実際にお店に行って話を聞いてみて、結婚に対して真剣に向き合っている人と出会えるのがいいなと思って入会しました。
Aさん:私はアプリで出会った長く付き合った人がいて、結婚すると思っていたんですけど、別れてしまって。長く付き合っても結婚できないのは時間がもったいない、相談所なら結婚したい人と出会えるかなと思ったのがきっかけです。調べたらツヴァイが1番最初に出てきて、話を聞きに行って入会しました。
―真剣交際へはどのようにして進まれたんですか?
Yさん:3回目のデートで告白をしました。
Aさん:デートの帰り道に歩いていたら、なんかそわそわし始めて。最初は遠回しに「次に会う時は違う関係性がいいな」みたいなことを言われて「え、どういうこと?」って聞き返したら、改めて「お付き合いしてください」と言ってくれました。
実は、私は持病があって通院しているんですけど、そのことを言ってない状態で真剣交際の打診をされて。伝えておかなきゃと思って話したら「そうなんだ。だから?」みたいな感じで受け入れてくれたんです。それ以外の不安要素はなかったので「お願いします」とお返事しました。
―お二人とも結婚相談所に登録してよかったと思いますか?
Yさん:よかったです。出会う方法ってたくさんあると思うけど、相談所は、「結婚したい人と確実に出会える場所」だと思います。遊びで出会いたいんだったら、全然アプリでもいいし。
入会する前は相談所って、いわゆる、結婚できないようなタイプの人やお堅い人が多いと思っていたんです。でも、全然そんなことなくて。20代も多いし、普通にかっこいい人やかわいい人もいました。
アプリに比べたらラフな婚活手段ではないけど、ちゃんとしたいい出会い方のひとつだと思います。
Aさん:安心して活動できるので、結婚したい人は絶対入ったほうがいいと思います。
実際の情報をみてみると、婚活市場では噂されているような男女比の偏りはないことがわかります。
それよりも、どう動くか、どの環境で出会うかが大切になります。
効率的に理想の相手と出会うためには、信頼性の高い出会いの場を選ぶことが重要。
結婚相談所ツヴァイなら、豊富な会員数と丁寧なサポートで、自分に合った相手と着実に出会うチャンスを広げられます。
今の一歩が、理想の結婚への近道になるかもしれません。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)