
「結婚したいけれど、自分のオタク趣味を否定されたり、結果大切な『推し』を諦めたりするのは絶対に嫌だ」と悩んでいませんか?
かつては隠すことを余儀なくされたオタク趣味ですが、現代の婚活市場においてオタクは「真面目で浮気しなさそう」「優しそう」と、むしろポジティブなイメージを持たれる時代に変わっています。
しかし、いざ婚活を始めようとすると「どこでどうやって相手を探せばいいのか分からない」という壁にぶつかるものです。
本記事では、自身もアニメやゲームオタクであるツヴァイ編集部Mが、結婚相談所を活用して自分のオタク属性を隠さず、理想のパートナーと出会うための実践的な攻略法を徹底解説します。
私も結婚しても変わらずオタク趣味を続けられています。
「結婚するなら、大好きな趣味を辞めなければいけないのだろうか」と不安に思う必要はありません。
しかし、オタク仲間と同じようなオタク行動は婚活では厳しい部分もあります。
オタク婚活には体験した人がわかる「理想と現実の落差」が存在するのも事実です。
「同じ熱量で語り合える相手がほしい」と意気込んで婚活イベントに飛び込んだものの、思わぬ落差にぶつかって戸惑う人は少なくありません。
まずは、現代のオタク婚活市場がどのような状況になっているのか、その意外な「リアル」を詳しく紐解いていきましょう。
現在の婚活市場において、「オタク」という属性は決して不利な条件ではありません。
むしろ、ポジティブなイメージを持つ一般的な婚活者もいるかもしれません。
オタク趣味に対して、フラットな視点を持つ人が増えています。
世間がオタクに対して抱くイメージには、従来のものだけではなく「一つの趣味に夢中だからこそ、浮気のリスクが低そう」「自分だけの時間を大切にしているため、相手の自由な時間も尊重してくれそう」「穏やかで優しそう」といった、結婚生活において極めて有利な要素が並んでいます。
オタク=内向的で面倒くさそうという昔ながらのステレオタイプは薄れる傾向にあり、誠実で居心地の良いパートナーとして評価する人も徐々に増えています。
そのため、最初から趣味を隠したり、コレクションを捨てたりするような無理な婚活をする必要は全くありません。
堂々と自分の推しを認め、それを理解してくれる相手を探すことが、結果的に幸せな結婚生活へと繋がっていきます。
オタク婚活を始めた多くの人が最初に直面するのが、「自分の好きな作品について、どこまでディープに話していいのか」という話題の壁です。
いざ異性と話す機会を得ても、会話のフックになるのは『鬼滅の刃』『進撃の巨人』といった、少年誌で大ヒットした一部のメジャー作品ばかりになりがちです。
こうした誰もが知る有名作であれば盛り上がることができても、一歩踏み込んだ深夜アニメやマイナーなゲーム、あるいは「なろう」「BL」「きらら系」といった特定のジャンルになると、途端に話が通じなくなるケースが多々あります。
中の声優やスタッフまで追いかけるようなディープなガチトークを期待していると、せっかくの出会いの場で「そこまで深い話はできなかった」と不完全燃焼で終わってしまうことも少なくありません。
多くの人が集まる一般的な婚活の場では、コアな作品トークで盛り上がるのは想像以上にハードルが高いのです。
婚活をスムーズに進める上で重要なのは、「自分と全く同じ推し、同じ熱量を持つ異性」という完全一致の条件にこだわりすぎないことです。
オタクと一言で言っても、ロボットアニメ好きとアイドルアニメ好きではファン層が重なりません(『アイドルマスター XENOGLOSSIA』は例外)し、女性の場合も「腐女子」と「夢女子」では全く異なります。
このようにジャンルや熱量の違いが無数にあるため、ストライクゾーンを趣味が100%一致する人だけに狭めてしまうと、出会いの分母は一気にゼロに近づいてしまいます。
申し込みを厳選しすぎた結果、誰ともお見合いが組めずに長引いてしまうのが、オタク婚活でよくある苦労のパターンです。
大切なのは、些細な違いで相手を減点して切り捨てるのではなく、視野を広く持つことです。
同じ作品が好きでなくても、他の条件が合えばお互いの趣味を尊重できる最高の夫婦になれる可能性は十分にあります。
「オタク限定」と銘打たれた婚活パーティーや街コンには、自分と同等かそれ以上に濃いガチオタが集まっていると思われがちですが、現実は少し違います。
筆者が過去に行った(約10年前)「アニメ好き限定婚活パーティー」がありました。
私(男性)が好きな『ラブライブ!』やきらら系でもなく、女性がファン層の『うたの☆プリンスさまっ♪』や『おそ松さん』でもなく、実際に話題に出たのは『ジョジョの奇妙な冒険』や『テラフォーマーズ』など少年誌原作のアニメであまりディープな会話はできませんでした。
本当にディープなオタクトークはそのコミュニティ以外では難しいのだなと感じた次第です。
結婚したからといって、これまで情熱を注いできたオタク趣味を完全に封印する必要はありません。
しかし、限られた実生活の時間やお金の中で推し活を継続するためには、パートナーとの関係性が重要になります。
オタクが理想とする結婚相手の条件として、大きく分かれるのが「同じ推しを持つ人」と「お互いに干渉ゼロでいられる人」の2つのパターンです。
どちらのスタイルが自分にとって本当の幸せをもたらすのか、結婚後のリアルな生活や、多くの人が懸念する「お金の問題」も含めて多角的に検証していきましょう。

好きな作品やキャラクター、いわゆる「同じ推し」を共有できるパートナーと結婚するメリットは、日々の生活の中で圧倒的な共感と感動を分かち合える点にあります。
ライブの興奮や新刊の感想、聖地巡礼の思い出をすぐ隣で同じ熱量で語り合える環境は、オタクにとってこの上ない幸せです。
趣味のための遠征やグッズ購入に対しても最初から深い理解があるため、一般の婚活でありがちな趣味を理解してもらうための説明というステップを一切必要としません。
ただし、注意すべき点もあります。
オタクのジャンルが少しでもズレていたり(例えば同じ作品でも、『ガンダムSEED』における腐女子と夢女子での推しの解釈の違いなど)、推しへの熱量に差が生まれたりした場合、逆に衝突の原因になり得ます。
また、お互いに稼いだお金を同じ趣味に全振りしてしまうリスクがあるため、生活基盤を維持するためのしっかりとした理性が双方に求められます。

一方で、近年オタク婚活で「実は一番ありがたい」と人気を集めているのが、お互いの推し活に一切口出しをしない「干渉ゼロ」の関係性です。
この関係におけるパートナーは、必ずしも自分と同じ趣味を持っている必要はありません。ジャンルが全く異なっていても、あるいは相手がオタクではなかったとしても、「自分が大好きな世界に没頭している時間や空間を、温かく放置し、尊重してくれる」という包容力を持ったお相手です。
お互いの聖域(プライベートな時間やコレクション)を邪魔されないため、結婚しても独身時代と変わらない居心地の良さを維持できます。
同じ推しを追い求めるあまりに出会いの間口を狭めてしまうよりも、干渉し合わない心地よい距離感をベースにお相手を探す方が、婚活の難易度は劇的に下がり、結婚生活を続けやすくなります。
筆者夫婦もお互いの趣味には干渉しません。
「オタクはお金を推し活に全振りしがち」という世間のイメージから、結婚後もオタクのまま生活していると家計が破綻して後悔するのでは、と不安に思うかもしれません。
オタク夫婦が破綻しないための絶対条件は、成婚前に家計全体の予算と月々のお小遣い枠を現実的に話し合ってルールを決めておくことです。
フィギュアをいくら買おうが、地方へ遠征しようが、一緒にライブへ行こうが2人でしっかり財産を築くのが夫婦です。
生活費や家賃などを共有口座へ入れておく、毎月の積み立てを決めておくなど、最低限の「お金のルール」は決めておいてください。
もちろん、お子さんができればお金の優先順位は変わります。
ほどよい距離感だからこそ、お金のことで夫婦で揉めるようなことを未然に防ぎながら、最高に居心地の良いオタク結婚生活を築くことだ大前提になります。
マッチングアプリや一般的な婚活パーティーなど、異性と出会う手段は無数にあります。
しかし、自分の大好きな推しへの情熱を隠さず、かつ安全に最短ルートで成婚を目指すのであれば、結婚相談所を活用するのが圧倒的におすすめです。
なぜ結婚相談所が、ガチオタからライト層まで、自分に合った距離感で趣味を理解し合える相手を探しやすいのでしょうか。ここでは、オタク婚活に結婚相談所が向いている4つの理由を解説します。
オタク婚活において、警戒すべきなのは「オタクの女性は恋愛経験があまりなさそう」という偏見につけ込み、不純な動機で近づいてくる遊び目的の男性です。
また、一般的な出会いの場ではサクラの存在に怯えなければならないこともあります。
結婚相談所では、入会時に「独身証明書」や「年収証明書」、「住民票」といった公的書類の提出が義務付けられており、身元や職業が完全に保証されています。
これだけ厳格な証明が必要で、かつ決して安くない費用を払って活動している環境だからこそ、サクラや遊び目的の人をシャットアウトできます。
自分のプライベートな聖域や趣味の話を、最初から安心して開示できる土台が整っているのです。
同じ推しを求めるにしても干渉ゼロの放置関係を求めるにしても、相手に結婚への本気度がなければ、趣味のすり合わせという深い話し合いは成立しません。
結婚相談所に登録している会員は、全員が「できるだけ早く結婚したい」という強い熱量を持っています。
そのため、お見合いやデートの初期段階から「結婚後もお互いの趣味をどう尊重していくか」「お金の使い方はどうするか」といった、将来のリアルな生活設計について前向きに話し合うことができます。
お互いが結婚という同じゴールを見据えているからこそ、趣味を無理に隠して交際を引き延ばすような無駄な時間を過ごす必要がなく、あなたのオタク趣味をそのまま理解し、受け入れてくれる人をスムーズに見つけ出すことができます。
結婚相談所には、他の婚活サービスにはない「仮交際(お友達期間)」という非常に合理的なルールが存在します。
仮交際期間中は、一人の相手に絞る必要はなく、複数のお相手と同時にデートをしたり、新たなお見合いを申し込んだりしてもルール上全く問題ありません。
この画期的なシステムがあるからこそ、複数のお相手と実際に会いながら「この人といる時は同じ推しの話ができて楽しいな」「この人は別のジャンルだけど、お互いに干渉せず放置し合えるから居心地が良いな」といった、趣味の距離感や相性をリアルタイムで比較・検討することができます。
最初から一人に絞って「思っていた距離感と違った」と後悔するリスクを避け、自分のライフスタイルに最もシンクロするパートナーを賢く見極められるのは、結婚相談所ならではのメリットです。
男性の婚活において安定した収入は必須の条件であり、多くの結婚相談所でも無職の男性が入会してお見合いを組むことは市場のニーズ上、困難です。
そのため、一般的な雇われ会社員ではないフリーランスのイラストレーターや専業の同人作家・クリエイターの方は、収入面で不当に足切りされるのではないかと不安になるかもしれません。
しかし心配は無用です。
確定申告書や課税証明書、支払調書といった実際にクリエイティブ活動で生活費を稼いでいることを証明する公的書類さえ提出できれば、フリーランスや個人事業主であっても堂々と入会し、正当なステータスで活動ができます。
むしろ、クリエイターとしての高い専門性や、自身のセンスを活かして生計を立てているユニークな経歴は、オタク文化に理解のある婚活市場において、他の男性にはない強み・魅力として高く評価されるケースも非常に多いのです。
結婚相談所での婚活において、最初にあなたとお相手を繋ぐ架け橋となるのがプロフィールです。
しかし、オタク趣味の書き方を一歩間違えると、本来なら出会えていたはずの魅力的なパートナー候補から、最初の一歩(お見合いの段階)で足切りされてしまうリスクがあります。
ガチオタからライト層まで、さらには趣味を温かく放置してくれる一般人までを網羅し、あなたのストライクゾーンを広げるための戦略的なプロフィールの書き方を解説します。
自分の好きな世界を知ってほしいからと、プロフィールの趣味欄に「アニメ」(作品)「TVゲーム」「ライトノベル」「コスプレ」などとオタク要素だけで埋め尽くしてしまうのは、実はリスクがあります。
趣味全開のプロフィールは、完全に同じ熱量を持つ狭い層には深く刺さりますが、それ以外のライト層や趣味理解者に対しては「自分とは生きる世界が違いすぎる」「ストライクゾーンが狭そう」という印象を与え、OKをもらえる可能性(選択の幅)を自ら狭める結果になります。
おすすめなのが、趣味欄の一部を「それっぽくする」という表現の一工夫です。
「旅行」や「料理」「テニス」といったアクティブな趣味も並べつつ、その中に「アニメ」や「漫画」をそっと混ぜておきます。
こうすることで、自分のオタク属性をお相手に優しく知らせて最低限のフィルターをかけつつ、一般のライト層からも「アクティブだけど、インドアな趣味にも理解がありそう」と好意的に受け取ってもらえる広い間口を残すことができます。
ツヴァイ編集部Mの経験
筆者は結婚相談所で見事成婚、結婚しましたが立派なアニオタです。
婚活時、あの伝説の『ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜』に参加でき、その様子(東京ドーム周辺写真)を結婚相談所の写真公開システムでアップしたところ、担当カウンセラー(ツヴァイではない他社の結婚相談所の人)から指摘され、削除することになりました。

実際に結婚相談所システムに投稿した画像(ツヴァイ編集部M撮影)
「こんなオタクの写真アップしたらマイナスよ!」と怒られてしまいました。
趣味全開はNOなのでしょうか?
いや、これは10年前です。
今のオタクに寄り添える結婚相談所のカウンセラーなら「いいですね!ピンポイントでラブライブ!が好きな人からアプローチがあるかも」と好意的な評価をしてくれるでしょう。
写真に「いいね」をして一定の手続きをとるとそのアップした人の会員番号がわかるのです。
プロフィールには載せられない「濃い趣味」「わかる人にはわかる趣味」はフォトに載せる方法もあります。
では、具体的にどのようにプロフィールへ趣味を盛り込めばよいのでしょうか。大切なのは「休日の過ごし方のバランス」と「結婚後の居心地の良さ」をイメージさせることです。
【アニメ・漫画が好きな場合の具体例】
「休日は友人とカフェ巡りやドライブに出かけることが多いですが、家でゆったり映画やアニメ、漫画を楽しむインドアな時間も大切にしています。
最近は話題の作品を動画配信サービスで一気見するのにはまっています」
※メジャー作から深夜アニメまで、ライト層を驚かせずに「アニメ好き」を許容してもらうための定番の表現です。
【ゲーム・同人活動など、ディープな趣味がある場合の具体例】
「自分の好きな趣味(ゲームや創作活動など)に没頭する時間を大切にしています。
そのため、お相手の方にもご自身の趣味や一人の時間を思いきり楽しんでほしいなと思っています。
お互いの大切な世界を尊重し合える、程よい距離感の家庭を築くのが理想です」
※創作活動やディープな趣味があることを匂わせつつ、お相手に干渉ゼロ(心地よい放置関係)のメリットをダイレクトに伝えることで、最高の理解者を惹きつける文面になります。
お相手を探すとき、検索システムで「アニメ」「ゲーム」「声優」といったオタク用語を打ち込んでひたすら検索する、という方法だけに頼るのは非常にもったいないです。
なぜなら、結婚相談所の会員の中には「オタク趣味全開で書くと、一般の婚活市場で足切りされてしまうかもしれない」と恐れ、本当はアニメや漫画が隠れて大好きなのに、あえてプロフィール欄には「読書」や「音楽鑑賞」といった差し障りのない書き方で隠している隠れオタクが大量に眠っているからです。
また、自分自身は全くオタクではないけれど、「パートナーが何かの趣味に熱中してお金を稼いだり、楽しそうに活動したりしている姿を見るのが好き(干渉しない)」という、包容力を持った一般人も存在します。
プロフィールにオタク用語がないからといって選択肢から外さず、他の条件が合うお相手からの申し込みも積極的にOKし、まずは会ってみてください。
表に出ていないだけで、実は干渉ゼロの最高のパートナーだった、という幸運な出会いは決して珍しくありません。
ちなみに私が結婚相談所に入っていたときのプロフィール趣味欄は以下になります。
趣味は演劇(演じるほう)を20代より続けています。舞台も観に行きます。
その他の趣味としては料理を得意としていて、最近は1人用の土鍋を使用した炊き込みご飯に凝っています。
東京都内にあるおいしい自然食レストランを食べ歩いたこともありますので、一緒においしいものを食べながら価値観を共有できればと思っています。
上述のように「ラブライブ!」のコンサート写真で呼び出すカウンセラーさんだったので、サブカル要素の演劇を入れるのが限界でした(料理は万人にOKの趣味です)。
「演劇(演じるほう)」も趣味なのは事実で、これには結構興味を持ってくれる人がいました。
ちなみに妻は「ドラクエ」(特にドラクエⅩ)廃人なのですが、これもプロフィールではわかりませんでした。
どこまでオタク趣味を載せられるかは、入る結婚相談所のカウンセラー次第なのです。
同じ推しをピンポイントで見つけたいという願いも、お互いの趣味に干渉しない関係を築きたいという願いも、出会える相手の絶対数が少なければ叶いません。
ツヴァイがオタク婚活のプラットフォームとして大手ならではの3つの具体的な強みを解説します。
【趣味を大切にしながら婚活したい方は、まずは無料相談してみましょう】
ツヴァイの武器は、11.2万人*以上という会員ネットワークの多さです。
* 2025年12月末日時点のツヴァイとIBJの会員数合計

オタク婚活において、分母の大きさは成婚率を左右する重要な要素となります。
ニッチな作品のファンである同じ推しを探す場合、全体の会員数が少なければマッチング確率は限りなくゼロに近づきますが、11.2万人という分母があれば、驚くほどピンポイントな出会いが期待できます。
同時に、「オタク趣味に理解がある一般人」や「お互いのソロ活動を温かく放置してくれる人」を見つけるための確率も跳ね上がります。
この巨大な会員ネットワークがあるからこそ、自分のこだわりを一切妥協することなく、理想の距離感を持ったパートナーを探し出すことができるのです。
オタク特化型の小規模な婚活サービスや結婚相談所は、その多くが東京(秋葉原など)や大阪といった都市部に集中しています。
そのため、地方在住のオタク層からは「登録したけれど地元の会員が全くいない」「イベントに参加するために毎回遠征しなければならない」といった悲鳴が上がっていました。
その点、ツヴァイは全国に「54店舗」という業界トップクラスのネットワークを展開しています。
首都圏はもちろんのこと、北海道から沖縄まで全国の主要都市に直営店を構えているため、地方在住のガチオタやクリエイター、あるいは「地元で、趣味を隠さず付き合える相手を見つけたい」というライト層まで、お住まいの地域で腰を据えて婚活を進めることが可能です。
地方にいながらにして大手のセキュリティシステムと膨大な会員データベースにアクセスできる環境は、地方在住オタクの婚活を劇的に改善します。
「大手の結婚相談所だと、オタク趣味をバカにされたり、説教されたりするのではないか」という不安を抱いている方もいるかもしれません。
「結婚したいならフィギュアは処分しなさい」「アニメのイベントに行くのは我慢して」などと、大切な聖域を否定されることへの恐怖は、オタクにとって婚活の大きなブレーキになります。
筆者が経験したのはまさにそれでした。
しかし、ツヴァイのカウンセラーは、会員一人ひとりの価値観やライフスタイルを何よりも尊重します。
あなたの趣味や推し活を無理に変えさせようすることはありません。
プロフィールで趣味をどのように伝えるか、結婚後のお金や時間の使い方をどうすり合わせるかなど、婚活中に迷いやすいポイントも相談できます。
自分らしさを無理に隠すのではなく、大切にしたい価値観を整理しながら活動を進められるのは、結婚相談所ならではのメリットです。
結婚相談所の活動といえば、「パソコンやスマホの画面で条件を入力して、ひたすら検索ボタンを押す」というイメージが強いかもしれません。
しかし、文字検索に頼りすぎると、オタク用語を隠している隠れオタクや、趣味に理解のある魅力的な一般人を見落としてしまう原因になります。
ツヴァイでは、スマホの検索画面を見るだけでは炙り出せない同じ推しや干渉ゼロのパートナーを見つけ出すための多彩な出会いルートが用意されています。
開催頻度や客層、目的がまったく異なる3つのルートをフルに活用し、戦略的にオタク婚活を攻略していく方法を詳しく解説します。
ツヴァイの数あるシステムの中でも、オタク層におすすめしたい隠れたアナログ兵器が、各店舗内に設置されているPRボード(掲示板)の活用です。
このPRボードは、店舗の壁に手書きのフリーメッセージと会員番号を掲載し、そこを訪れた会員へ直接自分をアピールできるオプション機能です。
データ上の文字検索ではどうしても「オタク」という言葉だけで足切りされがちです。
でもこのPRボードは「休日は〇〇(特定のジャンル)の創作活動に熱中しています!お互いに一人の時間を大切にできる、干渉しすぎない関係が理想です」といった、熱い想いや理想の距離感を自分の言葉でダイレクトに伝えることができます。
店舗を訪れた会員の目に留まるだけでなく、あなたのプロフィールを見た店舗のカウンセラーが「この人はガチの趣味を持っているけれど、自立しているな」と、来店した他の会員へ直接口頭であなたの魅力をプッシュしてくれることもあります。
文字データの網をすり抜け、あなたの趣味を最初から理解してくれる人を一本釣りできる、大手ツヴァイならではの強力な出会いルートです。
続いてのルートは、ツヴァイの会員限定パーティー、および提携しているIBJ主催の「オタク趣味特化型パーティー」への参加です。
これらのパーティーは、身元や収入の証明書を100%提出済みの、結婚への本気度が極めて高い結婚相談所の会員だけが参加できるのが特徴です。
ただし、開催頻度自体はそこまで高くはなく、月に数回、あるいは季節のイベントごとに限定開催されるためあてにし過ぎるのはNGです。
そのため、あくまで「オプション」として開催情報をこまめにチェックし、自分の年齢や求める条件に合うオタク回を見つけたら、スケジュールを最優先で参加してください。
アプリや街コンのパーティーとは異なり、「いい人がいればすぐにでも結婚したいオタク」しかいないため、マッチングした際の真剣交際への発展スピードは圧倒的です。
最後のルートは、ツヴァイの親会社IBJが運営するパーティー部門「PARTY☆PARTY」のオタク特化回へエントリーする方法です。
こちらは結婚相談所の外枠(一般の婚活者も参加できるオープンなイベント)として、全国の専用会場で毎週のように行われています。
相談所主催のパーティーに比べて開催数が圧倒的に多いため、このルートはいつでも気軽に参加できるオタク婚活としてフル活用してください。
まずは「アニメ・漫画好き」「ゲーム・インドア派」といったテーマの回に積極的に足を運び、異性オタクと対面で話すコミュニケーションの実戦経験をどんどん積んでいきましょう。
ここに集まるのは、結婚相談所の会員よりも少しライトなゆるオタ層が中心ですが、自分の趣味を優しく許容してくれる一般人や、思わぬ隠れオタクに出会える母数(チャンス)は広がっています。
相談所での真剣な活動と並行しながら、出会いの母数を広げ、自身の「お見合い戦闘力」を磨くための攻めの場として最適です。
結婚相談所での婚活を前向きに検討し始めると、マッチングアプリなどにはない独特なルールや仕組みに対して疑問や不安が湧いてくるものです。
特にネット上の噂やSNSの書き込みを見て、「本当に厳しいペナルティがあるの?」「特殊な職業だと入会を断られる?」と身構えてしまうオタク層も少なくありません。
ここでは、入会前に絶対に知っておきたい結婚相談所のリアルな共通ルールについて、一問一答形式でクリアに解説します。
A.仮交際中は、複数のお相手と同時に連絡を取ったり、デートをしたりできます。
一方で、真剣交際に入ると、お相手を一人に絞り、他の方との交際や新規のお見合いはストップします。
まず「仮交際」とは、お見合い後に「もう少しお互いを知るために、まずは友達から始めましょう」というお試し期間のことです。
この期間中は、複数のお相手と同時に連絡を取り合ったり、デートをしたり、新たなお見合いを申し込んだりしてもルール上まったく問題ありません。
むしろ、色々な人と会いながら結婚相手としてふさわしいか(オタク以外の要素も含めて)を同時進行で比較・見極めるために用意された合理的なシステムです。
これはお互い様で、お相手もプレ交際している相手がいる前提で進めていきます。
一方で「真剣交際」とは、お互いに「この人一人に絞って、結婚を前提としたお付き合いをします」と決意した恋人関係の段階を指します。
真剣交際に入ると、他の方との仮交際や新規のお見合いはすべてストップとなります。
A.確定申告書(控え)や課税証明書といった、個人事業主として「自立して生活費を稼げていること」を示す公的書類さえ提出できれば、問題なく堂々と入会し、活動することができます。
男性に収入証明を求めるのは成婚後に「実は仕事をしておらず生活が破綻した」といった深刻な金銭トラブルを防ぎ、すべての会員が安心して結婚を見据えた活動を行えるようにするための安全策です。
会社員ではないフリーランスのイラストレーターや、専業の同人作家・クリエイターの方は「入会で足切りされるのではないか」と不安になるかもしれませんが、公的証明があれば大丈夫です。
自身のスキルで生計を立てているユニークな経歴は、オタク文化に理解のある市場において、むしろ強力なアピールポイントになります。
A.結論から申し上げますと、これは本当のルールです。
多くの結婚相談所(ツヴァイが提携するIBJなど)では、以下のような項目を禁止しています。
・成婚退会前の婚前交渉(肉体関係を持つこと)
・宿泊を伴う旅行
・同棲
これらに抵触した場合はその時点で「成婚(婚約)に至った」とみなされ、成婚手続き(および成婚料の支払い)を行って退会するルールになっています。
これは、お互いが真剣に結婚に向き合っているという証拠であり、会員の皆様の真剣な婚活を守るためのルールです。
一見すると非常に厳格で窮屈な規則に思えるかもしれませんが、 これは体の関係だけが目的の会員や遊び目的の異性を婚活市場から100%排除するための安全装置です。
この厳格なルールに守られているからこそ、特に女性会員や恋愛経験が少ない方でも、体目的のトラブルに巻き込まれる恐怖やサクラに怯えることなく、純粋に人生のパートナー探しだけに集中することができます。
「同じ推し」と感動を分かち合う結婚も、お互いのソロ活動を温かく放置し合う「干渉ゼロ」の結婚も、どちらもオタクにとって最高の幸せの形です。
大切なのは、自分の理想とする距離感をしっかりと見定め、それに合わせた正しい婚活を選ぶことです。
ネットの検索だけに頼っていては出会えなかった理想のパートナーも、ツヴァイの圧倒的な会員数と「PRボード」などの多彩な出会いを活用すれば、見つけ出せるかもしれません。
趣味を諦める婚活の時代はもう終わりです。
まずはツヴァイの「マッチング無料体験」に足を運び、大好きな推しの存在を隠さずに、あなただけの居心地の良い未来への第一歩を踏み出してみませんか?
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)