
「付き合おう」の一言もないまま、デートを重ね、LINEも毎日続いている。
友達以上ではあるけれど、恋人とは呼べない。
「このまま待っていれば、いつか彼から告白してくれるはず」
そう思いながら、気づけば数ヶ月が過ぎていた、という女性は意外と多いようです。
この記事では、ツヴァイ独自のアンケートから見えてきた男性のリアルな本音と心理を解説。
関係を進展させる方法から、見切りをつけて終わらせる伝え方まで、ツヴァイ編集部 I が具体的にお伝えします。
今のモヤモヤに終止符を打ちたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
曖昧な関係とは、「付き合おう」というはっきりした言葉がないまま、恋人のような時間を過ごしている状態のことです。
ツヴァイが20歳以上の恋愛経験がある男女479名(男性228名・女性251名)を対象に実施した独自アンケートでは、男女ともに8割以上が「曖昧な関係になった経験がある」と回答。
グラフを見ると、曖昧な関係になっている男女は決して珍しくなく、多くの人が経験していることがわかります。
2人きりでデートに行く、毎日LINEで連絡を取り合う、もしかしたら手をつないだりキスをしたりすることもあるでしょう。
友達以上恋人未満のこの状態が厄介なのは、楽しい時間と不安が常にセットになっていることです。
ここでは、曖昧な関係になりやすい女性の特徴やセルフ診断をご紹介します。
曖昧な関係を長引かせてしまう女性には、いくつかの共通した特徴があります。
・「嫌われたくない」という気持ちが強いタイプの人
・相手の言動を好意的に受け取りすぎるタイプの人
・「いつか彼から言ってくれるはず」と待ち続けてしまうタイプの人
こうした特徴が重なるほど、「聞きたいけど聞けない」「きっと大丈夫なはず」と自分に言い聞かせる時間が長くなり、曖昧な状態はずるずると続いてしまいます。
大切なのは、彼がどう思っているかだけではなく、自分はこの関係をどうしたいのかに目を向けることです。
曖昧な関係を抜け出す第一歩は、自分の本音に気づくことから始まります。
以下の項目に、いくつ当てはまるかチェックしてみてください。
今回のアンケートで実際に寄せられたエピソードをもとに作成した、事実ベースの診断リストです。
□ 週に1回以上、二人きりで会っている
□ 毎日LINEや電話で連絡を取り合っている
□ 手をつなぐ、キスやハグなどのスキンシップがある
□ 相手から「付き合おう」と言われたことがない
□ 周りは付き合っていると思われている
□ 相手の友人や家族に紹介されたことがない
□ 将来の話(同棲・結婚など)を具体的にしたことがない
□ 相手に他の女性の影を感じることがあ
□ 会うと楽しいのに、関係だけはいつまでも進展しない
□「このままでいいのかな」とモヤモヤすることがある
0〜2個:今のところ、曖昧な関係とは言えなさそうです。
ただし、不安を感じている項目があるなら、早めに気持ちを確認しておくと安心です。
3〜5個:やや曖昧な状態に入りかけています。
相手の気持ちがわからないまま時間が過ぎると、ズルズル長引く可能性があります。
どこかのタイミングで、関係について話し合うことをおすすめします。
6〜8個:かなり曖昧な関係に陥っている可能性が高いです。
相手にとって「居心地のいい存在」になってしまっていないか、冷静に振り返ってみてください。
9〜10個:典型的な曖昧な関係です。あなたの大切な時間が、はっきりしない相手に消費されている状態かもしれません。
この記事の後半で紹介する「関係を終わらせる方法」もぜひ参考にしてください。
「なんで付き合おうって言ってくれないの?」
その疑問の裏には、男性側のさまざまな心理が隠れています。
上記の男性194名のアンケート回答から見えてきた、リアルな本音を5つピックアップしました。
男性が曖昧な関係を続けていた理由として最も多かったのが、「今の居心地の良さを壊したくなかった」という回答です。
男性回答者の約23%がこの理由を選んでいます。
正式に付き合うと、お互いの行動に責任が生まれます。
記念日を覚えたり、相手の友人関係に気を遣ったり、将来について考えたり。
曖昧な関係であれば、楽しい時間だけを共有しながら、面倒な部分は避けて通れます。
つまり、恋人のいいとこ取りができてしまうのです。
アンケートの回答
「自分はそのままのほうが楽だなと思っていた」(30代男性)
「曖昧かどうかは分からないが、その距離感がお互いに心地良かったし、長く続いたからか今だ独身」(60代以上男性)
「二人だけでご飯やカラオケなどによく遊びに行ったり、遠出の旅行の時も同じ部屋に泊まったりと距離感が結構近かったことが多々あった。」(30代男性)
「曖昧な関係であればこの先どうなるのかというわくわく感を味わえる。」(50代男性)
残酷な言い方になりますが、私が思うに、男性にとってこのままで十分満足できる状態であるから、わざわざ関係を変える動機がないのかもしれません。
「相手の気持ちがわからなかった」「告白して断られるのが怖かった」も、男性の回答でも多く、約17%がこの心理を挙げています。
最初は告白するつもりだったのに、デートを重ねるうちにタイミングを逃してしまった。
あるいは、一度いい雰囲気になったのに言い出せず、その後は「今さら言うのも変かな」とずるずる続けてしまった。
こうした男性は、好意自体はあるものの、勇気が出ないまま曖昧な状態を続けてしまっています。
実際に以下のエピソードも寄せられています。
アンケートの回答
「お互い好きだろうなという雰囲気の中、何度かデートをするもお互いに言い出せず、その期間が長くなったことで気持ちが冷めてきた」(30代男性)
「メッセージ交換をしている時に、好きだと伝えられない気持ちが強くなってしまい、相手に本当に作りたい関係を知ってもらえない状況がありました。」(30代男性)
「お互い仲良くて好きなんだけど告白できなくて辛かった」(30代男性)
このパターンの場合、女性側からきっかけを作ることで関係が一気に進展する可能性があります。
男性の回答で女性よりも顕著に多かったのが、「体の関係があり、それで満足していた」という理由です。
男性回答者の約14%が選択しており、女性側の同回答(8.8%)と比べて明らかに高い割合でした。
以下のエピソードが男性から複数寄せられています。
アンケートの回答
「体の関係があって時々泊まりにも来る人がいたが、付き合うという明確な表現をしていなかった」(30代男性)
「恋愛感情というより肉体関係だけみたいな感じでした」(40代男性)
「名前のない関係性だからこそ、会う約束をするイコール体の関係になってしまう。お互い性の部分では満足していたが心は空虚だった。」(30代男性)
「マッチングアプリで出会った小学校の先生との話です。出会ってから数回で仲良くなり、お互いの家に行くようになりました。明確な間柄にはならず、なんとなく連絡を取り合っては会ったりして体の関係も持つようになりました。そのうち相手からの連絡も少なくなり、そのタイミングで私に恋人が出来たのでそれっきりとなりました。」(30代男性)
正直に言えば、体の関係を持ってしまうと、男性側の正式に告白して付き合う理由が薄れてしまうのかもしれません。
感情的なつながりよりも、物理的な満足感で関係が維持されてしまうのです。
もし今の関係に心当たりがあるなら、一度体の関係を持たない期間を設けて、相手の態度がどう変わるかを見てみることも判断材料の一つになるでしょう。
「自分の気持ちに確信が持てなかった」も約7.1%の回答がありました。
「一緒にいると楽しいけど、それが恋愛感情なのかわからない」「好きなのか、居心地がいいだけなのか判断できない」
こうした男性は、悪意があるわけではなく、本当に自分の感情を整理できていません。
中には以下のような男性の声も。
アンケートの回答
「学校にいるときはずっとその人のことを考えていたが、長期休暇に入って会わなくなると、考えることもなくて自分の気持ちがわからなくなっていた」(20代男性)
「共通の友人を通じて知り合い、何度か飲みに行くうちに距離が近くなりました。休日に出かけることも増えて、周囲からは付き合っていると思われていましたが、お互いに決定的な言葉はなく、そのまま関係が続いていました。連絡頻度にも波があり、はっきりしない状態が続いた結果、どちらからともなく連絡が減って自然に終わった形です。」(30代男性)
ただし、いつまでも「わからない」が続くのであれば、それは本気で好きではないとほぼ同じと捉えてもよいかもしれません。
本気で好きな相手に対しては、不安や迷いがあったとしても、付き合いたい気持ちが最終的に勝つものです。
他にも、「他にも気になる人がいた」6%、「相手に他の異性の影があった」という回答が5.2%ありました。
あなたのことは嫌いではないけれど、本命とも言えない。
他にもっといい出会いがあるかもしれないから、今の関係をキープしておきたい。
こうした心理は、残念ながらアンケートの回答にもはっきり表れていました。
アンケートの回答
「家族についての相談を含め、友達以上のこみいった話もするが、恋愛関係にはなく、この関係はどうなるのかと思っていた。」(60代以上男性)
「他に自分に相応しい女性がいるのではないかと思い、絶えず求めていた」(60代以上男性)
「相手には好意を抱いていたし、体の関係もあった。ただお互いに言わないけど、他にも関係を持つ人がいたり自由度がほしかった。相手の自宅に行くと必ず倒す写真立てがあり、恋人らしき人がいるのはわかっていたが、あえて聞きもしなかった。お互い都合が良かったのだと思う。」(40代男性)
この場合、待っていても状況が好転する可能性は低いです。
あなた自身の時間と気持ちを大切にするために、見切りをつける勇気も必要になります。
曖昧な関係の中にいると、相手の言動の一つひとつに一喜一憂してしまいますよね。
ここでは本気の男性が見せるサインと残念ながら脈なしのサインをご紹介します。
本気の男性は、あなたとの関係を曖昧なままにせず、少しずつ前に進めようとする行動が増えていきます。
たとえば、あなたとの予定を優先してくれたり、困ったときに気にかけてくれたりするのは、好意が行動に表れているサインです。
ただし、より注目したいのは、将来の話をしてくれるか、知人や家族に紹介してくれるかが大事なポイントです。
将来の話題を自分から出してくる男性は、あなたとの関係をその場限りではなく、これからも続くものとして考えている可能性があります。
「今度一緒にここに行きたいね」「来年の夏は旅行しよう」など、二人の未来を前提にした会話が自然に出るなら、関係を前に進めたい気持ちがあると考えやすいでしょう。
また、自分の友人や家族にあなたの存在を隠さないかどうかも重要です。
本気で向き合っている相手であれば、周囲に存在を知られることを極端に避ける必要はありません。
アンケートでも、曖昧な関係のまま終わったケースでは「相手の友人に会っても“彼女”と紹介されなかった」という声がありました。
逆に、友人の前でも自然に接してくれる、あなたの話を周囲にしてくれているといった行動があるなら、真剣に考えているサインの一つといえます。
一方で、関係をはっきりさせる話題を避け続ける場合は注意が必要です。
会う約束がいつも相手都合だったり、あなたの休日や交友関係にあまり興味を示さなかったりする場合、あなたとの関係を深める意識が薄い可能性があります。
中でも特に見極めたいのは、二人の関係の話をはぐらかすかどうかです。
「私たちってどういう関係?」と聞いたときに、「今のままでいいじゃん」「難しいこと考えなくてもよくない?」と話をそらされる場合、相手は今の曖昧な状態を続けたいだけかもしれません。
一見やさしい言葉に聞こえても、関係を前に進める意思がないなら、あなたの不安は解消されないままです。
また、会う場所がいつもどちらかの家ばかりで、すぐに体の関係を求められる場合も注意が必要です。
デートらしい時間を過ごすより、都合のいいタイミングで会うことが中心になっているなら、恋人として向き合う気持ちよりも、今の関係の気楽さを優先している可能性があります。
大切なのは、相手の言葉だけで判断しないこと。
本気の男性は、あなたを不安にさせ続けるのではなく、関係を前に進める行動を少しずつ見せてくれるはずです。
「まだ完全には諦めきれない」「できれば正式に付き合いたい」
そう思っているなら、ただ待つのではなく、あなたから少しだけ行動を起こしてみましょう。
今回のアンケートでは、曖昧な関係から正式な交際に発展した人は全体の約36%。
つまり、約3人に1人は曖昧な関係を卒業して恋人同士になれています。
決して低い数字ではありませんよね。
では、交際に発展した人たちは具体的にどんな行動をとっていたのでしょうか。
アンケートの回答をもとに、効果的な方法を3つご紹介します。
いきなり「好き」と告白するのではなく、まずはさりげなく好意をにおわせて、相手の反応を観察してみてください。
「○○くんといると本当に楽しい」「こうやって一緒にいられる時間が好き」といった言葉を、日常の会話の中に織り交ぜてみましょう。
相手が照れたり、嬉しそうにしたり、同じように好意を返してくれるなら、脈ありの可能性は十分にあります。
逆に、話題をそらされたり、リアクションが薄かったりする場合は、期待しすぎないほうがよいかもしれません。
相手の反応は、言葉以上に正直なんです。
曖昧な関係が続いていると、相手からの連絡や誘いを待つ時間が増え、気づかないうちに生活の中心が相手になってしまうことがあります。
もちろん、好きな人のことを考えるのは自然なこと。
ただ、相手の反応に一喜一憂しすぎると、自分の気持ちがどんどん苦しくなってしまいます。
今回のアンケートでは、曖昧な関係から交際に発展した人のうち、男女合計で24.5%が「会えない期間があり、大切さに気づいたから」と回答しました。
特に男性では28.6%と最も多く、自然に距離ができたことで相手の存在の大きさに気づいたケースが見られます。
だからこそ大切なのは、相手を試すために連絡を控えることではなく、自分の生活をきちんと充実させることです。
友達との時間、仕事、趣味、自分磨きなどに目を向けることで、相手に依存しすぎない状態を作れます。
あなた自身が自分の時間を大切にできていると、相手との関係も冷静に見つめやすくなります。
その結果、相手があなたの存在を改めて意識するきっかけになることもあるでしょう。
交際に発展した人たちのきっかけを見ると、男性は「自分から告白した」が最多(約45%)、女性は「相手から告白された」が最多(約51%)でした。
つまり、どちらかが勇気を出して気持ちを伝えたことで関係が動いたケースがほとんどです。
「あと1ヶ月待って、それでも進展がなければ自分から聞こう」「次に会ったときに、ちゃんと話をしよう」と決めておけば、ズルズルと時間だけが過ぎていくことを防げます。
アンケートでは、曖昧な関係の平均的な期間は1〜6ヶ月。
これ以上長引くと自然消滅のリスクが高まります。
伝え方は、重くなりすぎないように。
「ずっと一緒にいて楽しいから、ちゃんと付き合いたいと思ってる。○○くんはどう思ってる?」と、相手の気持ちを確認する形がおすすめです。
大切なのは、どんな答えが返ってきても受け止める覚悟を持つこと。
はっきりしない返事が来た場合は、それ自体が一つの「答え」です。
「進展させる努力をしても相手が変わらない」「もう見切りをつけたい」
そう決めたなら、曖昧な関係にケリをつけることが、次の幸せへの第一歩です。
アンケートでも、曖昧な関係を終わらせた方法として多かったのは「自分から連絡を断った」「もう会わないとはっきり伝えた」でした。
ここでは、状況に応じた3つの伝え方をご紹介します。
関係を終わらせる前に、まず一度だけ、正面から聞いてみてください。

この言葉は、相手を責めているわけでも、告白しているわけでもありません。
ただ、今の関係を定義してほしいというシンプルな問いかけです。
ここで相手が「付き合いたい」「大切に思ってる」と真剣に答えてくれるなら、関係が進むチャンスがあります。
しかし、「うーん、今のままじゃダメ?」「難しいこと言わないでよ」とはぐらかされたなら、残念ですが、相手にとって今の曖昧な状態がちょうどいいのです。
アンケートの女性回答にも「"私たちって付き合ってる?"と聞いたら"付き合ってはいない"と言われた」というエピソードがありました。
つらい答えですが、曖昧なまま時間を消費するよりも、はっきりさせたほうがずっと前に進めます。
曖昧な関係を断ち切ると決めたら、はっきり言葉にして伝えることが大切です。

LINEや電話ではなく、できれば直接会って伝えるのが理想です。
アンケートでも、男女ともに「大切なことは直接会って伝えてほしい」という回答が圧倒的でした。
告白のシチュエーションに関する質問でも、「LINEやメールでの告白は幻滅する」という声が男女ともに多く、それは別れの言葉にも同じことが言えます。
伝えた後は、連絡を取り合わない期間をしっかり設けてください。
中途半端に連絡を続けると、また同じ関係に戻ってしまうリスクがあります。
つらくても、距離を置くことがお互いのためになります。
曖昧な関係を断ち切るには、相手を変えようとするよりも、自分が次に進むと決めることが大切です。
アンケートでは、正式な交際に発展しなかった人のうち、男女合計で22.5%が「自分に恋人ができた」「相手に恋人ができた」のいずれかを選んでいました。
新しい恋人の存在は、曖昧な関係を終わらせる大きなきっかけになりやすいようです。
実は私自身も、過去に曖昧な関係を続けてしまった経験があります。
一緒にいる時間は楽しくても、関係が進まないまま相手の都合に合わせることが増えると、少しずつ気持ちがすり減っていくんですよね。
何度話しても相手が曖昧な関係を続けようとするなら、「私は新しい出会いに進むね」と伝えて距離を置くのも、自分を守るための選択肢です。
あなたの貴重な時間と感情を、はっきりしない相手にこれ以上費やす必要はありません。
最後に曖昧な関係に悩む人が抱えている疑問をまとめました。
今回のアンケートでは、曖昧な関係の期間は「1〜3ヶ月」が115名(28.2%)で最も多く、次いで「1年以上」が110名(27.0%)、「3〜6ヶ月」が95名(23.3%)でした。
また、「1ヶ月未満」も含めると、半年以内に何らかの結論が出た人は229名(56.1%)で、全体の半数強にあたります。
一方で、1年以上続いた人も約27%いるため、曖昧な関係が長引くケースも珍しくありません。
アンケートでは、正式な交際に発展しなかった人の中で「自然消滅した」と回答した人も一定数見られました。
曖昧な関係が続くほど気持ちの整理が難しくなりやすいため、まずは3ヶ月を一つの目安にして、関係の行方を見極めることをおすすめします。
A.毎日連絡が来ること自体は、好意のサインである可能性はあります。
ただし、それだけで「本気」とは判断できません。
大切なのは、連絡の内容と行動が伴っているかです。
日常の報告や相談だけでなく、「次いつ会える?」「○○に一緒に行きたい」など、実際に会うことにつながる連絡があるかどうか。
また、会ったときに将来の話や関係性の話を避けないかどうかも重要な判断材料です。
アンケートの男性回答でも「付き合っていないけど毎日LINEしていたが、結局は自然消滅した」 というエピソードが複数ありました。
LINEの頻度よりも、「関係を前に進めようとする意志」が見えるかどうかに注目してください。
A.「もう会わない」と伝えた途端に、急に連絡が増えたり「やっぱり好きだった」と言い出したりするケースは、実は珍しくありません。
アンケートでも、曖昧な関係から交際に発展した理由として「他の異性の存在を感じて焦りが生まれたから」が上位に入っていました。
ただ、ここで安易に関係を戻してしまうと、また同じ曖昧な状態に逆戻りするリスクが高いです。
相手が本気なら、「付き合おう」というはっきりとした言葉と、それに伴う態度の変化が必要です。
「焦っている」だけでは不十分。
「失いたくないから、ちゃんと付き合いたい」と行動で示してくれるかどうかを、冷静に見極めてください。
A. 曖昧な関係になりやすいかどうかは、出会い方にも左右されます。
たとえば、最初から恋人探しや結婚を前提にしていない出会いでは、相手の目的が見えにくく、付き合うのかどうかが曖昧なまま関係が続いてしまうことがあります。
一方で、結婚相談所のように、入会時点で真剣な出会いを前提としている場では、関係の目的がはっきりしやすいのが特徴です。
お見合いから交際に進む際も、担当カウンセラーのサポートがあるため、付き合っているのかわからないという状態になりにくい仕組みがあります。
「次こそは最初から本気の相手と出会いたい」と思っている人は、曖昧になりにくい出会い方を選ぶことも、一つの方法です。
曖昧な関係は楽しいようでいて、気持ちがじわじわと消耗してしまうもの。
「もう少し待てば変わるかも」「せっかくここまで時間をかけたのに」そんな気持ちが、決断を先延ばしにさせてしまうこともあるでしょう。
でも、今回約480名を対象に実施したアンケートの結果が示しているように、曖昧な関係の約半数は交際に発展することなく自然消滅しています。
そして、その多くのケースで「もっと早くはっきりさせればよかった」という後悔の声がありました。
あなたの時間も、気持ちも、本当に大切なものです。
はっきりしない相手に費やすよりも、最初からあなたと付き合いたいと真剣に向き合ってくれる人との出会いに目を向けてみませんか。
ツヴァイでは、結婚を真剣に考えている方だけが登録する環境で、カウンセラーが二人三脚でサポートします。
「私たちってなに?」と悩む必要のない、最初から本気の関係がここにあります。
曖昧な恋を卒業して、次の一歩を踏み出すなら、まずは気軽に無料相談から始めてみてください。
【調査概要】
■調査名:曖昧な関係に関するアンケート調査
■調査地域:全国
■調査対象:20歳以上の恋愛経験がある男女
■調査方法:インターネットリサーチ
■調査日:2026年5月1日(金) ~ 5月9日(土)
■調査主体:株式会社ZWEI「ツヴァイ婚活研究所」
■回答数:479名(男性228名・女性251名)
ZWEI編集部
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※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)