
「街コンとマッチングアプリ正直どっちが出会える?」
「街コンに行ってみたいけど勇気がない」
「アプリってなんか怖くない?」
効率のいい出会いが欲しくて、街コンやマッチングアプリを検討している人は、このような悩みを抱えている人も多いと思います。
この記事では、全国54店舗を展開する結婚相談所ツヴァイの編集部Mが、街コンとマッチングアプリの両方を経験した立場から、これまでの取材経験も踏まえ、あなたに合う出会い方や、失敗しない選び方を具体的にご紹介します。
この記事を読むとわかること
・街コンとマッチングアプリを徹底比較
・どちらも「合わない」と感じる人が増えている理由
・街コン・マッチングアプリで失敗する人の共通点
・サポート型の出会いについて
日常生活を除いて、異性との出会い方の2トップともいえる街コンとマッチングアプリ。
しかし、大きく異なる特徴があります。
それぞれの立ち位置を正しく理解し、あなたがどちらの出会い方が合っているのかを診断してみましょう。
まずは、あなたの性格に合った最適な出会い方をチェックしてみましょう。
次の10個の設問に直感で答えてください。

街コンの特徴は、リアルなコミュニケーションがとれること。
そのイベントごとにルールは異なりますが、参加者が一堂に会し、自由に会話を楽しみます。
商店街のお店を回れる地域密着型から、共通の趣味を持った人が集まる街コンなど、種類はさまざまです。
私が参加したことのある街コンは、協力している商店街のお店の中で、好きなお店を自分のペースで回っていくもので、美味しいものを食べながら気軽に会話ができたのがよかったです。
マッチングアプリにありがちな「何度もやり取りして、いざ会ってみたらイメージと違ってガッカリ」ということを防げます。
一方で、マッチングアプリはデータマッチング形式で、大手アプリの会員数は数百万人単位です。街コンの参加者に比べるとかなり母数が大きいです。
その中からあなたが求める、年代、趣味、似たような価値観を持つ相手など、条件を絞って、検索することができます。
また、移動中、寝る前の5分、入浴中など、あらゆる隙間時間が出会いのチャンスになります。
仕事に追われている忙しい人にとって、気軽に出会いを探せるという点は、活動を続けていく上でも最大の武器といえます。
街コンとマッチングアプリ、どちらを選ぶべきか、より分かりやすいように、5つの項目で深掘りしていきましょう。
一見すると、男性はマッチングアプリのほうが安く(月額4,000円程度)、女性はどちらも無料〜格安に見えますが、デートを含めたトータルの料金を踏まえると「街コン」のほうが安いといえるでしょう。
なぜかというと、街コンは1回の参加費が男性5,000円〜8,000円、女性500円〜2,000円程度。
これに加え、二次会の費用や交通費がかかります。月4回参加すれば、男性は3万円以上の出費になりますが、飲食代が含まれている点が見逃せません。
一方、マッチングアプリの月額費用は固定ですが、その都度「デート代」が重くのしかかります。
週1回デートをすれば、飲食代や出かけた先の施設などで月数万円が飛んでいきます。
さらに、プロフィール写真にこだわる場合は、撮影代や「有料オプション」への課金を加味すると、必ずしもアプリが安いとは言い切れないのです。
街コンでは、受付での公的身分証(免許証等)の確認は必須ですが、独身であることや年収、学歴までは証明されません。
稀に既婚者が遊び目的で紛れ込んでいるリスクは否定できません。
一方、アプリ運営による24時間監視体制が整っていますが、投資勧誘などの業者が巧妙に紛れ込むことがあります。
また、加工写真や年収のサバ読みなど、プロフィールを実際よりよく見せる人も多く、信頼性の担保は個人の「見極める目」に依存します。
よって、信頼性はどちらも大きな差はないといえるでしょう。
私が参加した街コンに既婚者や業者はいませんでしたが、深く知る機会がなかっただけの可能性も否定はできません。
マッチングアプリでは、明らかに本人ではなさそうな外国人、ロマンス詐欺の可能性があるような人も見かけました。
街コンの 準備は「服を選んで会場に行く」だけ。非常にシンプルです。
一方マッチングアプリは「映える写真」の用意、自己紹介文の推敲、そして何より「終わりの見えないメッセージ対応」。
この手間をかけることのハードルの高さが、多くの人を挫折させる要因となっています。
かくいう私も、マッチングアプリで「いいね」をもらうコツをリサーチして、プロフィールや写真を工夫したものの、マッチングするだけしてやり取りが始まらなかったり、マッチングが成立したとしてもメッセージのやり取りが続かなかったり、不毛な時間を過ごしたことがあります。
よって、手軽さは「街コン」に軍配があがるでしょう。
街コンは1度で複数の人と話せるのが魅力。
ひと目惚れやフィーリングを大切にしたい人には向いています。
ただし、相手を知る時間は限られているので、よっぽどどちらかに好意がないと、その後メッセージのやり取りで、熱が冷めてしまうケースもあります。
実際、街コンで連絡先を交換したものの、1度も会わなかった人はたくさんいます。
マッチングアプリは共通の趣味や価値観で繋がっているため、会ってからの会話のミスマッチは少ない傾向にあります。
一方で、会うまでのハードルが高いため、一定数の出会いを重ねる必要があります。
よって、繋がりやすいのは「マッチングアプリ」でしょう。
一般的に、マッチングアプリは「恋活〜ライトな婚活」、街コンは「飲み友達探し〜恋活」の層が厚いです。
どちらも「今すぐ結婚したい」という層は、少数派であるという現実は認識しておくべきでしょう。
ただし、最近は街コンもマッチングアプリも細分化しているため、真剣度が高そうなものを選べば、真剣に出会いを探している人と出会えるかもしれません。
特に、マッチングアプリの婚活特化型は、男女ともに有料であるケースが高く、お金をかけてでも真剣に向き合いたいという人が集まってきます。
また運営側の視点で考えると、街コンはできるだけ多くの人に参加してもらいたいために、ハードルを下げてくるので、「マッチングアプリ」のほうが真剣度は高いといえるでしょう。
以上を踏まえて、街コンとマッチングアプリのメリットデメリットをまとめました。
<街コン>

メリット
・出会ったその日に直接話せる
・短時間で複数人と話せる
・トータルで見ると料金が安い
・気軽に参加できる
・出会いに繋がらなくてもいろんな楽しみ方がある
・コミュニケーション能力が磨かれる
デメリット
・その場限りの出会いになりがち
・時間が限られているので深い話になりにくい
・いろんな目的の参加者がいる
・お目当ての人と話せない可能性がある
・短時間で自分の魅力を伝えられないと難しい
・見た目で判断される
<マッチングアプリ>

メリット
・圧倒的な出会いの数がある
・ある程度条件を絞って出会える
・いつでもどこでも手軽にできる
・月額利用料だけ見れば安い
・共通の趣味や価値観で繋がれる
・交際に繋がりやすい
デメリット
・実際に会ったらイメージと違うことがある
・有料オプションなど追加料金がかかる
・プロフィール写真を加工できる
・プロフィールが本当かわからない
・メッセージのやり取りなど手間がかかる
・会うまでのハードルが高い
続いては、お悩みのタイプ別に街コンとマッチングアプリのどちらがいいかを解説します。
今のあなたにとって、街コンとマッチングアプリのどちらが効率的に出会えるか、チェックしていきましょう。
「街コン」です。
恋愛経験が少ない人は、マッチングアプリのようなプロフィールやメッセージのやり取りなど、テキストベースの駆け引きは難しいでしょう。
街コンであれば、スタッフが席替えを誘導してくれたり、イベントの中で流れがあり、その場の空気感で会話が成立します。
「まずは異性と緊張せずに話せる」という基本姿勢を身につけるには、街コンのような対面の場が最適です。
「マッチングアプリ」です。
残業が多く、土日は疲れ果てている……そんな人が無理に街コンに行くと、表情に疲れが出てしまい、逆効果です。
家にいながら、もしくは通勤中や会社の空き時間に活動できるマッチングアプリこそ、多忙な人にピッタリでしょう。
「街コン」です。
画面の中の数字や文字と向き合い続けると、「人間をスペックでしか見られなくなる」感覚に陥ることがあります。
これを「アプリ疲れ」と呼びます。
一度アプリを閉じて、実際に動いて笑って、美味しいものを食べたり、その街の景色を楽しんだりする、街コンに参加すると、五感が刺激され、出会いの楽しさを再確認できるはずです。
「マッチングアプリ」です。
街コンは、初対面の人との会話の連続です。
大体15分ごとに席替えがあり、「初めまして」の挨拶から自己紹介を繰り返します。
会話カードが配られ、話す内容などは用意されていますが、エネルギーを使う作業です。
一方、マッチングアプリはプロフィールを読み込むことで、人柄や共通点などを踏まえて相手を厳選することができるので、「この人と話してみたい」と思える1人に絞ることができます。
自分のタイミングで会う人数をコントロールできるのもいいところです。
「街コンとマッチングアプリのどちらを試してもうまくいかない…」
そんな悩みを抱える人もいるでしょう。
それは、あなたのスキル不足というわけではなく、出会いの方法があなたに合っていないだけです。
今からでも、あなたの条件の合う人だけを厳選して会える出会い方を検討したほうがよいでしょう。
そもそも、これほど便利なツールがあるのに、なぜ未婚率は上昇しているのでしょうか?
それは現代の「便利な出会い」に落とし穴があるためです。
先ほども軽く紹介した、「アプリ疲れ」という言葉。 調査⼿法:インターネットリサーチ 調査時期: 2026年3⽉12⽇〜2026年3⽉15⽇ 調査対象:結婚相談所ツヴァイの全国20代〜60代の独身男⼥
マッチングアプリのように、常に通知を気にし、相手に合わせた返信を考える行為は、脳に多大な負荷をかけます。
実際、結婚相談所ツヴァイの会員の中で、マッチングアプリを利用したことがある人を対象にアンケートをとったところ、アプリを利用しているときに89.1%がアプリ疲れを感じたことがあるそう。
そのうちの47.6%がメッセージのやり取りが負担といった「コミュニケーション疲れ」によるもの、18.6%が結婚への本気度や真剣度がわからない「期待値疲れ」、11.3%が誰を選べばよいかわからない「判断疲れ」という結果がでています。
出典元:結婚相談所ツヴァイ 婚活研究所
現実より、自分をよく見せるための加工写真を見て期待に胸を膨らませるほど、実際に対面したときの見る目が厳しくなり、結果として誰も選べなくなります。
誰しも自分がよく写っている写真を使用するので、お互い様ですが、会う前からハードルが上がってしまうのも事実です。
正直なところ、15分や20分の会話でわかるのは、その人の社交性だけです。
結婚生活において重要な「誠実さ」や「生活の価値観」などは、そんな短時間では見抜けません。
結局、第一印象が強い人が有利となり、成果に繋がらないこともあるでしょう。
私がこれまでに参加した街コンで、運よくカップル成立した経験もあるのですが、連絡先を交換しただけで、デートに繋がったことはありませんでした。
街コンで内面を判断できないという話をしましたが、友人の中には、街コンで出会った人と結婚し、子どもにも恵まれ仲睦まじく暮らしている人もいます。
一方、恋愛相手にはならなかったけど、ウマが合い、何度か遊びに行くほど仲のいい友達ができた人もいます。
このように、街コンの出会いは人によってさまざまで、ばらつきがあります。
「街コンへの参加を重ね、マッチングアプリを複数掛け持ちして行動しているのに、なかなか出会いに繋がらない」という人は、決して性格に問題があるわけではありません。
何度も言いますが、戦い方を変える、つまり出会い方や進め方を見直す必要があるのです。
続いては失敗する人の共通点を見てみましょう。
「いい人がいたらいいな」という曖昧な気持ちでは、うまくいきません。
そもそも婚活市場において、よく言われる言葉ですが、いい人は既に誰かに見つけられています。
自分にとって「いい人」とは、具体的にどんな人なのか、自分の譲れない条件は何なのか、どんな人生を送りたいのかを言語化していない人は、いつまでも迷走します。
マッチングが成立しなかっただけで「自分には価値がない」と思い込んでいませんか?
街コンに参加して、成果が出ないのは普通です。それが何回連続で続いても、そこで諦めているようでは、いい人には巡り合えません。
期間を決めて、「この期間だけは週末必ず新しい人と出会う」というように、出会いの数そのものを増やしていく必要があります。
相手選びの基準がズレていたら、どれだけ数を打っても、なかなか成果は出ません。
自分の年齢やスペックと、相手に求める条件が大きく乖離していないか、冷静に自分を見つめましょう。
自分を客観的に見ることは、なかなか難しいものですが、自分に合う相手像の整理ができないと、ずっとズレたままで、時間をムダにしてしまうでしょう。
あなたは今「恋愛」がしたいですか?
それとも「結婚」がしたいですか?
もし、「恋愛」がしたいのであれば、街コンやマッチングアプリをもう少し頑張ってみるのもいいでしょう。
ただし、「結婚」がしたいのであれば、街コンやマッチングアプリではなく、第3の選択肢「サポート型の出会い」をおすすめします。
先ほどアンケート結果を紹介したように、街コンやマッチングアプリで「出会い」そのものの数を増やせても、それが「結婚」に直結しないという現実に直面し、疲弊してしまう人は少なくありません。
そこで今、効率的な婚活方法として注目されているのが「サポート型の出会い」です。
「サポート型の出会い」には自治体が主導する公的マッチングなど、さまざまなものがありますが、ここで詳しく解説したいのは、結婚相談所です。
私自身も、なんとなくの婚活に疲れてしまって、「恋愛」ではなく「結婚」がしたいと思い、行き着いたのが結婚相談所でした。
街コンやマッチングアプリは、いわば「独学」の婚活といえます。
プロフィール作成からデートの誘い方、交際中の振る舞いまで、すべて自分1人で判断しなければなりません。
一方サポート型の出会いでは、経験豊富なカウンセラーが客観的なアドバイザーとして伴走してくれます。
「自分のどういったところを改善すべきか」「相手はどう思っているのか」を相談できる環境があるだけで、1人で悩みを抱える必要がなく、悶々と格闘する時間を省けたり、心が折れて挫折することを防ぐことができます。
ちょっとしたことでも、迷ったときに相談できる相手がいるというのは、想像以上に心強いものです。
結婚相談所では、基本的なプロフィールに加えて、結婚後仕事は続けたいか、親と同居したいか、子どもは欲しいか、など、どういう結婚生活を送りたいかという、リアルな項目が並びます。
それは、実際に会ったときの「思っていたのと違う」というミスマッチを減らすことに繋がり、自分と同じような価値観を持つ人と出会えます。
また結婚相談所では、人柄や雰囲気をみて、カウンセラーが「あなたと相性がよさそう」だと思う人がいたら紹介してくれます。
結果として「自分では選ばなかったけれど、実は相性がいい相手」を引き合わせてくれる可能性があるのです。
結婚相談所ではお互いのカウンセラーを通じて「相手の今の気持ち」をそれとなく確認することができるのも大きなメリットです。
確信を持ってステップを進められるため、温度差がある場合や、モヤモヤを抱えたまま関係性を進めるということがないため、結果的にタイミングのすれ違いによる破局を防げます。
私の場合、相手の会社や働き方に気になる部分があり交際を躊躇したのですが、直接は言いづらかったので、カウンセラーを通してそれを伝えてもらいました。
それに対して、すぐに行動してくれたことに好感を持ち、実際に関係性を深められ、迷いなく結婚まで進むことができました。
街コンやマッチングアプリには、遊び目的、暇つぶし、勧誘など、結婚とは無関係な層が一定数存在します。
それらを見極めることに、貴重な20代・30代の時間を取られることは、非常にもったいないです。
一方結婚相談所では、最初から「結婚」をゴールに定めた人しか存在しないため、効率よくパートナー選びだけに集中できます。
安心して活動ができる一番の根拠が、公的な独身証明書を提出する義務があることです。
これは、役所が発行する「現在独身であることを証明する」書類です。
街コンやマッチングアプリで常に付きまとう「既婚者が紛れ込んでいるかもしれない」という不安を軽減できることは、ムダなエネルギーを消耗せずに済む安心材料となるでしょう。
結婚相談所の「どうしても結婚できない人が行く場所」というイメージは、もはや過去のものです。
ツヴァイのカウンセラーに取材をしたところ、近年は「最も効率よく、安全に、理想の相手と出会いたい」と考える、戦略的で効率を重視する若年層ほど、このルートを選んでいるとのこと。
遠回りな出会いに時間を費やすリスクを考えれば、将来へ繋がる自己投資といえるでしょう。
マッチングアプリや街コンなどの手段を使わず、日常生活で出会う「自然な出会い」に魅力を感じる人もいるでしょう。
しかし現代では、結婚への考え方や結婚相手に求める希望条件を共有した上で出会うことも、ごく自然な選択肢のひとつといえます。
相談所に対して抵抗がある人は、結婚相談所で出会ったカップルが結婚に後悔することはないのか?ということではないでしょうか。
ここで、実際に結婚相談所で結婚した人の、結婚への満足度を見てみましょう。

結婚相談所で出会ったカップルが「結婚生活に満足している」と回答した割合は、
学校・サークルで出会ったカップルの満足度と同じ7割を超えており、
趣味・イベントで出会ったカップル、マッチングアプリで出会ったカップルよりも高い
数字が出ています。
調査⼿法:インターネットリサーチ 調査時期:2025年9⽉12⽇〜2025年9⽉16⽇ 調査対象:全国の20代〜50代の既婚男⼥
また恋愛結婚と比べ、結婚相談所経由の結婚は「離婚率が低い」という傾向が一般的に見られます。
これは、結婚に対して情熱だけで突き進むのではなく、生活習慣、価値観、金銭感覚といった「結婚生活を維持するために不可欠な要素」を、お互いに納得した上でスタートさせているからです。
このように、あらかじめの土台を共有しているため、結婚後の満足度が高いといえるでしょう。
出典元:成婚“その後”白書
また興味深いのが、出会いから交際開始までのスピード感です。

結婚相談所は51.1%が3ヶ⽉以内に交際に発展しています。
マッチングアプリも同様にスピーディーで45.6%が3ヶ⽉以内に交際に⾄っています。
これは、お互いがあらかじめプロフィー ルや条件を理解した上で出会うため、関係性の進展が⾮常に早いことを⽰しています。
街コンを意味する、趣味・イベントでの出会いでは、1年以上かかった人が47%なので、その差は歴然としています。
続いて注目して欲しいのが、交際開始から実際に婚約・入籍するまでのスピード感です。

結婚相談所は73.7%が交際開始から1年以内に結婚を決めている一方、
マッチングアプリは40.5%、趣味・イベントは32.8%という結果がでています。
その中でも、結婚相談所は12.1%が交際開始から1ヶ月未満で婚約・入籍まで決めているという事実は、結婚相談所がいかにスピーディーに物事が進んでいくかということを表しています。
婚約・入籍までがスムーズに進むということは、これからの人生の計画(出産、キャリア、住まいなど)を進めていきやすく、時間をムダにしたくないという人たちにとって、圧倒的なメリットとなります。
結婚相談所が自分に合う選択肢なのか気になった方は、まずは無料相談やマッチング体験で話を聞いてみるのもひとつの方法です。
自分に合う出会い方が合っているかわからない方も、気軽にカウンセラーへ相談してみてください。
さまざまな観点から「街コン」と「マッチングアプリ」の特徴を紹介しました。
どちらも素晴らしい出会いの入り口ですが、もしあなたの最終目的が「結婚」であるならば、それぞれの特徴を正しく理解し、自分の性格やライフスタイルに合ったものを選ぶ必要があります。
もう一度整理すると、直感と社交性を活かしたいなら「街コン」、自分のペースで効率を求めるなら「マッチングアプリ」、確実性と安心感、最短の結果を求めるなら「サポート型の出会い」=結婚相談所がおすすめです。
大切なのは、どの手段を選んだとしても「目的を曖昧にしないこと」です。
もし今、自力での活動に限界や疲れを感じているのであれば、それはあなたが次のステップに進むべきサインかもしれません。
あなたの貴重な時間を、誰のために、何のために使うべきか。
この記事が、あなたが納得のいく決断を下し、素晴らしいパートナーと出会うための助けとなれば幸いです。
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)