
異性と何を話せばいいのかわからなくていつも困る。
マッチングアプリで会うことになったけれど、当日沈黙が続くのが怖くてたまらない。
婚活をしている人のなかには、コミュニケーションへの苦手意識を抱えている人が少なくありません。
自分のことを「コミュ障」だと感じていると「結婚なんて無理かもしれない」と、暗い気持ちになることもあるでしょう。
ですが、多くの自称「コミュ障」の人は、会話のスキルが欠けているのではなく、少しの知識とコツ、環境の選び方を知らないだけであることがほとんど。
この記事では、ツヴァイ編集部Sが、コミュニケーションの取り方への不安を解消し、自分らしく幸せな結婚を掴むためのコツを解説します。
この記事を読み終える頃には、きっと前向きな一歩が踏み出せるはずです。
まずは「コミュ障」という言葉の意味から紐解いていきましょう。
現在、世間で当たり前のように使われている「コミュ障」という言葉。
インターネット掲示板やSNSから生まれたネットスラング(俗語)で、おもに対人コミュニケーションが苦手な性格を自嘲気味に指す言葉として広まりました。
具体的には、以下のような、日常のちょっとした困りごとを指して使われることが多いです。
・人見知りが激しく、初対面の人と目を合わせられない
・沈黙が怖くて、つい余計なことを話して後悔する
・お店で注文をする時、店員に声をかけるだけで緊張する
・職場で「最近どう?」と聞かれても、うまく返せない
婚活でも「自分はコミュ障だからモテない」と思い込んでいる人がいますが、そうではありません。
むしろ、相手にどう思われるかを人一倍気にしているという、繊細で優しい気質をもっている証拠ともいえるでしょう。
あなたが「周囲の人を傷つけたくない」「自分をより良く見せたい」と真剣に考えているからこそ生まれる悩みだということを、まずは覚えておいてくださいね。
混同されやすいのが医学的な意味での「コミュニケーション障害」です。
医学の分野では「コミュニケーション障害群(Communication Disorders)」という名称があり、以下のようなものが含まれます。
・言語症(言語障害):語彙(ごい:知っている単語や使える言葉のバリエーション)が著しく不足していたり、文法を組み立てるのが難しかったりする
・吃音:音の繰り返しや詰まりにより、スムーズな発話が難しい
・社会的(語用論的)コミュニケーション症:言葉の意味はわかっても、冗談や皮肉、文脈に沿った空気を読むことが難しい
これらは、脳の特性に関わるものであり、専門家による支援や療育が適したケースが多いです。
一方、この記事で解説するネットスラングの「コミュ障」は、コミュニケーション障害群とは根本的に異なります。
「お見合いでうまく喋れなかった」「デートの会話が弾まなかった」という悩みは、トレーニングしたり環境を変えたりすれば、解決につながる可能性が高いです。
コミュニケーションに苦手意識がある人には、いくつかの共通する行動の癖や思考のパターンがあります。
自分がどのタイプに当てはまるかを知ると、具体的な対策が見えてきます。
相手から何かを質問された時、つい一問一答で終わらせていませんか?
・相手:「最近、何かハマっていることはありますか?」
・自分:「…とくにないですね(終了)」もしくは「映画鑑賞です(終了)」
これでは、相手は「自分と話したくないのかな?」と不安になります。
話を広げるのが苦手な人は「事実」+「自分の感情(理由)」+「相手への質問」という3段構成を意識するだけで、会話がスムーズになります。
質問に対して「映画鑑賞です。最近は〇〇という作品を見て、とても感動しました。〇〇さんは映画、よく見られますか?」とつなげてみましょう。
あなたの一言があれば、相手も次の言葉を出しやすくなります。
実は、饒舌に喋りすぎるタイプの人も、コミュ障の特徴に当てはまることがあります。
不安を埋め合わせたくて話し続けるタイプです。
このタイプの人は、会話中に少しでも沈黙ができると「何かいわなきゃ!」「つまらないと思われたくない!」という恐怖心が湧き上がります。
その結果、相手の反応を無視して、自慢話や専門的な知識など、自分の話をマシンガントークするのです。
婚活において一方的なお喋りは、相手の話を聞く気がないという印象を与え、NGポイントになりかねません。
会話はキャッチボールです。
自分が5割、相手が5割というバランスを意識しましょう。
「自分なんかが話しかけたら迷惑なのではないか?」「自分の話なんて誰も面白くないだろう」という思い込みが強い人も、コミュニケーションに壁を作りやすいです。
婚活では、相手はあなたを知りたいと思って会いに来ています。
それなのに、あなたが自分を卑下してばかりいると、相手は「この人と一緒にいても楽しくない」「気を遣いすぎて疲れる」と感じます。
自己評価を高めるのは時間がかかるかもしれません。
ですが、まずは、自分を選んで会ってくれた目の前の人を信じることからはじめましょう。
コミュニケーションに悩む人の多くは、真面目で完璧主義です。
そのため、一度でも会話が詰まったり、言い間違いをしたりすると「このデートはもう終わりだ」「一生嫌われた」と白黒はっきり極端な結論を出してしまいがち。
ですが、実際には、沈黙があったからといってすぐに嫌われることはありません。
むしろ、静かな時間も共有できる落ち着いた人と好意的に捉える人もいます。
一度のミスに固執せず、全体を見る余裕をもちましょう。
「相手の目を見て話す」とはよくいわれますが、慣れていない人にとっては苦行です。
目を合わせられないと、相手に「自信がない」「何か隠し事をしている」「自分に興味がない」と誤解されます。
ですが、最初からずっと目を見続ける必要はありません。
相手の鼻の頭や首元、顎の下あたりをぼんやり見るようにし、相槌を打つ時だけ一瞬目を合わせる。
それだけで、相手は「しっかり話を聞いてくれている」という安心感を抱きます。
人との距離感であるパーソナルスペースの感覚が掴めず、苦戦する人も少なくありません。
初対面で顔を近づけすぎたり、逆に離れすぎて「避けられている」と誤解されたりするケースが見られます。
心理的には、仲良くなりたいという焦りから突然重い過去を打ち明けるといった、自己開示のオーバーペースが相手の負担になることも。
まずは挨拶や趣味の話からはじめて、相手の反応を見ながら少しずつ距離を縮めましょう。
「一足飛びに仲良くなろうとしなくて良い」と自分に言い聞かせるだけで、余裕をもって心地よい距離感を見つけられるはずです。
ほかの人のように喋れないからといって、自分を責める必要はありません。
コミュ障になるのは、あなたのこれまでの経験や環境が原因の場合もあります。
大きな原因となり得るのは、過去に負った心の傷です。
・学生時代、勇気を出していった一言を笑われた
・告白して、ひどい振られ方をした
・思い切って意見をいったら「お前は黙っていろ」といわれた
こうした経験をすると、私たちの脳は自分を守るために「人前で話す=危険な行為」とインプットします。
あなたが今うまく話せないのは、弱いからではなく、防衛モードで自分を守っているからです。
一見すると控えめな性格に見えても、心の奥底に「失敗したくない」「完璧でありたい」という思いが隠れている場合があります。
とくに婚活では「素敵な人と思われたい」という欲求が強まり、自己評価が厳しくなります。
「その話は面白い?」「変に思われない?」と自分のなかで厳しくチェックするあまり、「黙っているのが一番安全」と殻に閉じこもるのです。
ですが、相手が惹かれるのは、隙のない完璧さではなく一生懸命に言葉を探す等身大の姿。
少し隙があるほうが、相手もリラックスして心を開いてくれるはずです。
「もし何かいって相手を不機嫌にさせたらどうしよう」「嫌われたら立ち直れない」という恐怖心は、自分らしい会話を止める原因になります。
不安が強いと、相手の顔色を伺うことに神経を使い、自分の本心を出せなくなります。
嫌われないための正解ばかりを探した結果、当たり障りのない話に終始し、とくに婚活では「良い人だけど、印象に残らない」という結果を招きがちです。
まずは、たとえ誰かに否定されても、自分の価値は変わらないという事実を、自分に言い聞かせましょう。
勇気を出して自分の気持ちを伝えた結果、もし合わないと感じられたとしても、単に相性が合わなかっただけの話。
自分を否定されたと捉えず、新しい出会いへのステップだと考えてみてください。
資質ではなく、身を置いてきた環境があなたをコミュ障にした可能性もあります。
・否定的な親のもとで育ち、自分の気持ちをいえなかった
・パワーハラスメントのある職場で、発言を封じられていた
こうした環境に長くいると「どうせ何をいっても無駄だ」と対人関係を諦める癖がつきます。
必要なのは無理に性格を変えるのではなく、あなたを肯定してくれるコミュニティに身を移すこと。
安心できるコミュニティで、自分の言葉が受け入れられているという感覚を取り戻せば、コミュ障から抜け出せるはずです。
意外と多いのが、練習不足というパターンです。
・男子校・女子校で異性との接点がなかった
・一人で没頭する仕事が長く、対話する習慣がなかった
これまでの人生で、異性とコミュニケーションを取る機会が少なければ、場慣れしていないのも不思議ではありません。
コミュニケーションはスポーツに似ています。
ルールの本を読んだだけでサッカーができるようにならないのと同じで、会話も実践を積まなければ上達しません。
コミュニケーションの取り方を理解して、練習を積み重ねれば、もっと自由に喋れるようになります。
コミュ障を克服するというのは、性格を180度変えて、誰とでも明るく話せる社交家になることではありません。
目の前の相手と会話を楽しめるようになるという、現実的なゴールを目指しましょう。
今日からできる、具体的な5つのステップをご紹介します。
会話中に沈黙が訪れた時「何か気の利いたことを話さなければ!」と頭が真っ白になって焦っていませんか?
まずは、沈黙に対する考え方を少しだけ変えてみましょう。
沈黙は決して気まずい失敗ではありません。
お互いが会話の余韻を味わったり、無理に言葉を交わさなくても落ち着いて過ごしていたりする証拠でもあります。
もし沈黙が訪れたら、焦って話題をひねり出そうとせず、ゆっくりお茶やコーヒーを一口飲んでみてください。
優しく相手に微笑みかけながら「美味しいお茶ですね」といったり、窓の外を見て「今日は良いお天気ですね」と一言添えたりするだけで十分です。
あなたが焦らずリラックスした姿を見せると、相手も「この人とは無理に喋り続けなくても心地よいな」と、深い安心感を抱いてくれます。
自分が会話を回さなければと、プレッシャーに感じる必要はありません。
会話の主導権を無理に握ろうとするのではなく、相手が気持ちよく話せるような、質問のパスを出すことを意識してみましょう。
おすすめなのが「はい」「いいえ」で終わらない「オープン・クエスチョン」というテクニックです。
たとえば「昨日はゆっくりできましたか?」と聞くと「はい」で会話が終わります。
ですが「昨日はどんな風に過ごされていたんですか?」と聞けば、相手は自分のエピソードを自由に話せます。
「どんな?」「何がきっかけで?」といった質問のバリエーションをもっておくと、相手の話を自然に引き出せるはず。
相手が答えてくれたら「そうなんですね! 私は〜」と自分の感想を少し交えるだけで、無理なく会話のキャッチボールが続きます。
恋愛では、お喋り上手な人よりも聞き上手な人のほうが、好感度が高く、パートナーとして選ばれやすいケースがあります。
人は誰しも「自分のことを理解してほしい」「自分の話を肯定的に聞いてほしい」という欲求をもっているもの。
そのため、相手の話に真剣に耳を傾けるだけで、コミュニケーションは成立します。
聞き上手になるために、高度なテクニックは必要ありません。
まずは、相槌のバリエーションを増やしておくのがおすすめです。
「そうなんですね!」と共感したり「それはすごいですね!」と感嘆したり、「それでどうなったんですか?」と続きを促したり。
相手の目を見て大きく頷きながら相槌するだけで、相手は「自分を受け入れてくれている」と安心感を抱きます。
筆者もコミュニケーションを取るのが得意なタイプではありません。
とくに初対面の人が相手だと「何か話さなければならない」と考えてしまい、「次は〇〇を質問しよう」とつい先のことを考えてしまいます。
しかし、余計なことが頭にあると相手の話に集中できなくなります。
その結果「あれ、なんて言ってた?」「この話、さっきしたような…」というような事態になりがち。
だからこそ、先のことは考えすぎず、集中して相手の話を聞くようにしています。
そうすると自然と質問も浮かんできますよ!
会話において、話す内容以上に相手に強い印象を与えるのが、言葉以外のサインです。
心理学には「メラビアンの法則」といわれる法則があります。
「話し手の言葉と態度に矛盾があった時の情報の影響力は、見た目が55%、声が38%、話の内容が7%の割合になる」というものです。
つまり、楽しそうな話でもつまらなそうに話していれば、相手にポジティブな印象を与えるのは難しいということです。
言葉が与える情報は、わずか7%だといわれているため、いくら気の利いた話題を準備しても、うつむいていては好意は伝わりません。
言葉に自信がない時こそ、次の3点を意識してみてください。
・笑顔:少し口角を上げて「一緒にいて楽しい」という気持ちを伝える
・視線:相手の鼻の頭や首元のアクセサリーのあたりをぼんやり見る
・姿勢: 腕組みや脚組みを避け、少し前のめりに座る
笑顔・視線・姿勢を意識すれば、気の利いた言葉をかけなくても「あなたに興味があります」というメッセージを伝えられます。
長年抱えてきたコミュニケーションへの苦手意識は、いきなり消えるものではありません。
「初対面の相手と1時間楽しく話し続ける」といった高すぎる目標を立てると、うまくいかなかった時の挫折感が大きくなり、かえって自信を失います。
まずは、日常生活のなかでリスクの少ない「スモールステップ(小さな成功体験)」を積み重ねることからはじめましょう。
心理学の分野でも、不安の克服には小さな成功体験の積み重ねが重要だとされています。
・コンビニエンスストアでお釣りを受け取る時に「ありがとうございます」という
・職場の同僚に「お疲れ様です」と少しだけ笑顔で挨拶する
・美容師からの質問に、いつもより一言だけ多く返してみる
こうした日常のささいな目標達成の連続が、婚活という本番での自信につながります。
焦らず、あなたのペースで一歩ずつ進んでいけば大丈夫です。
「コミュ障だから結婚できない」というのは誤解です。
大切なのは、自分の特性を理解したうえでの戦い方。
ここからは、会話が苦手でも婚活を成功させるためのコツを解説します。
コミュニケーションに苦手意識があるのなら、まずは言葉以外の部分で勝負してみましょう。
お見合いやデートの場において、相手はあなたのトークスキルを審査しに来ているわけではありません。
一生をともにするパートナーとして、一緒にいて安心できる誠実な人かどうかを見ています。
そこで取り組みやすく、かつ努力次第で今日から100点満点を目指せるのが清潔感です。
・寝癖のない整えられた髪
・シワや汚れのない服
・短く切り揃えられた爪
・ピンと伸びた背筋
こうした身だしなみがきちんと整っているだけで、相手に、自分と会うためにしっかり準備をしてくれた誠実な人という安心感を与えられます。
第一印象で「この人となら並んで歩けそう」という合格点を取れれば、相手の警戒心も解け、その後の会話のハードルは下がります。
まずは外見を整えて、自分の心にも「大丈夫!」という余裕をもたせてあげましょう。
結婚相手を探すうえで、誰とでも楽しく話せるようになることを目指す必要はありません。
大切なのは、全員から好かれることではなく、あなたの静かさを心地よいと感じてくれる人を見つけること。
世の中には「ずっと喋り続けられると疲れる」「家ではお互い無言で別のことをしていても、気にならない関係性が理想」と考える人もいます。
会話を盛り上げようと無理をして背伸びをするよりも、自分の生まれもった性質に合う人を探すほうが、結婚後の生活もずっと穏やかになるはず。
そのためには、事前のプロフィール作りが重要です。
「喋るよりも、相手のお話を聞くのが好きです」「休日はのんびりと静かな時間を共有できる人が理想です」と、最初から自己開示しましょう。
素直に書いておけば、ミスマッチを防ぎ、同じ価値観をもつ人や、あなたの落ち着いた雰囲気を魅力に感じる人が自然と集まります。
会話が不自然に途切れる原因の一つが、相手との共通点が見つからないまま、あてずっぽうに話題を探り合ってしまうこと。
ゼロから新しい話題をひねり出すのは、コミュニケーションが得意な人にとっても至難の業です。
重要なのは、事前の準備。
お見合いやデートの前には、相手のプロフィールを隅々までしっかりと読み込んでおきましょう。
・休日はカフェ巡りをしている
・〇〇というアニメが好き
・インドア派で家で過ごすことが多い
など、自分と少しでも重なる共通点を、最低でも3つ見つけておくのがおすすめです。
「プロフィールに〇〇がお好きだと書いてありましたね。実は私もなんです」と、共通の話題を最初のきっかけにするだけで、会話の糸口を簡単に見つけられます。
さらに「最近のおすすめはありますか?」と質問につなげれば、無理に話題を作らなくても自然と会話のキャッチボールが続きます。
「円滑なコミュニケーションは準備で決まる!」と心得ておけば、当日の不安やパニックを防げるでしょう。
恋愛や婚活において、うまく話せないことをコンプレックスに感じる人は少なくありません。
ですが、少し見方を変えてみましょう。
口下手であるということは、裏を返せば「落ち着きがある」「包容力がある」という、結婚相手としての大きな魅力になり得ます。
気の利いたセリフや流暢なトークで無理に場を盛り上げる必要はありません。
大切なのは、相手の話にじっくりと耳を傾け丁寧に聞くこと。
「あなたのことをもっと知りたい」という真っ直ぐな姿勢を見せましょう。
一生懸命に自分の話を聞いてくれるひたむきさや、親身になって寄り添う態度に、安心感を覚える人はたくさんいます。
言葉に自信がない人こそ、まずは相手を丸ごと受け止める姿勢で、誠実さをアピールしてみてください。
会話に苦手意識がある人にとって、婚活の環境選びは、成功を左右する重要な要素。
自分から積極的に動くのが苦手な人こそ、一人で抱え込まず、カウンセラーのサポートを受けられる結婚相談所を選ぶのがおすすめです。
マッチングアプリや婚活パーティーは手軽ではじめやすいですが、初対面でのアプローチからデートのお誘いまで、すべてを自力でこなす必要があります。
コミュニケーション能力がダイレクトに試される環境であるため、口下手な人にとっては負担が大きく、途中で心が折れてしまう人も少なくありません。
一方、結婚相談所では、次のようなサポートが受けられます。
・魅力を引き出すプロフィールの作成
・事前の対策と的確なフィードバック
・お見合いのセッティング
カウンセラーに頼ると、コミュニケーションへの不安や負担は減ります。
とくにハードルが高いデートまでの段取りをプロに任せれば、目の前の相手と向き合うことだけにエネルギーを注げるように。
結婚相談所ツヴァイでは、以下のようなマッチング無料体験を受け付けています。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
マッチング無料体験では、自分に合う人がどれくらいツヴァイで活動しているかを知ることができます。
少しでも気になる人は、気軽に活用してみてください。
「コミュ障」という言葉に縛られ、自分を低く評価する必要はありません。
あなたが感じている苦手意識は、周囲の人を大切に想い、誠実に向き合おうとしているからこそ生まれる優しさの証です。
・喋るのが苦手なら、聞き上手になればいい
・自分から動くのが苦手なら、サポートを受けられる環境を選べばいい
大切なのは、今の自分を否定するのではなく、今の自分でどう戦うかを知ることです。
あなたの物静かで誠実な姿を、パートナーとして待ち望んでいる人はいます。
焦る必要はありません。
自分のペースで大丈夫。
あなたらしく、無理なく活動できる環境を見つけて、幸せなご縁への一歩を踏み出してみてくださいね!
ZWEI編集部
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※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)