
「毎回のデートにお金がかかる…」
そんなときは、節約デートがおすすめ。
節約デートは、一見、我慢をしたり窮屈になったりしそうですが、十分に楽しめる方法があるのです。
ネガティブに考えずに、ポジティブに捉えることが大切です。
この記事では、ツヴァイ編集部Aがおすすめの節約デートや気をつけること、楽しく節約するコツなどをご紹介します。
節約デートを楽しんで、「二人のかけがえのない思い出」を増やしましょう。
「デート=お金がかかるもの」というイメージを持つ人も多いでしょう。
将来のための貯金や生活費のやりくりを考えると、毎回のデート代が負担に感じてしまうことがありますよね。
しかし、物価の上昇や将来への備えを考え、デートの過ごし方を見直す人も増えています。
つまり、節約は二人の絆を深めるための「賢い選択」として定着しつつあるのです。
実際に、Cancam.jpが実施した調査によれば、「金欠でデート内容を工夫したことがあるか」の質問に対し、30.5%が「ある」と回答。
具体的な内容では、「公園デート」や「外食を減らして自宅で過ごす時間を多くした」などが挙がりました。
つまり、3割以上が「節約デート」をしたことがあるということ。
お金をかけずに工夫をして楽しいデートにしているカップルが一定数いるのです。
引用元:Cancam.jp「お金を使わなくても楽しめるデート♡金欠カップルでも愛が深まる工夫」
「お金をかけないとデートの質がおちてしまいそう」
そんな不安もありますよね。
ですが、デートの満足度は金額ではなく、二人でどう過ごすかで決まります。
限られた条件の中で「いかに楽しむか」を二人で工夫するプロセスこそが、パートナーシップを深める貴重な機会!
ここでは、お金がかからない「節約デート」をご紹介します。
広大な芝生や季節ごとに咲き誇る花々を楽しめる公立公園は、究極のリフレッシュ空間。
入場料は無料、あるいは数百円と安価でありながら、一日中ゆっくりと過ごすことができます。
さらに、自分たちで好きなおかずを詰め合わせたお弁当や飲み物を持参すれば、レストランでの外食費を大幅にカットすることも。
レジャーシートの上で横になって空を眺めたり、最近の出来事をじっくり話し合ったりする時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる貴重なひとときに。
自然に心が癒やされるもの。
リラックスしながら過ごすことで、リフレッシュできます。
デートをしつつも、心身が健康に!
無料で利用できる工場見学や企業博物館は、展示内容が充実しています。
製造工程を間近で見学できたり、歴史的な資料を閲覧できたりするだけでなく、場所によっては製品の試飲や試食、限定のノベルティ配布があるかもしれません。
大人の知的好奇心を刺激する内容となっているため、会話のネタが尽きることがなく、楽しいひとときを過ごせるでしょう。
二人の新しい趣味が見つかる可能性も。
落ち着いた知的な時間を過ごしたいカップルには、公共の文化施設がぴったり。
大型の図書館では、デザイン性の高い閲覧スペースやテラスが設けられている場合もあります。
お互いにおすすめの本を紹介し合って価値観の共有をするのもいいでしょう。
また、公立の美術館では常設展が無料公開されていたり、地域住民向けの無料開放日が設定されていることも。
アートを鑑賞しながら感想を語り合う時間は、相手の感性や物事の捉え方を知るきっかけになります。
もし、興味・関心事があるなら、図書館で一緒に調べたり勉強したりするのも良いですよね。
お互いに夢中になっていれば、勉強のモチベーションが上がります。
筆者Aは、カナダに留学していた際、図書館で友人が彼氏と一緒に勉強しているところに遭遇し、とても微笑ましかったです。
高額な月額費用がかかる民間のフィットネスクラブとは異なり、自治体が運営するスポーツセンターは都度利用で格安料金が設定されていることがあります。
卓球やバドミントン、トレーニングルーム、屋内プールなど、手軽に体を動かすことができます。
二人でペアを組んで汗を流すことは、共通の目標達成や爽快感につながり、リフレッシュ効果も。
特に、健康志向のカップルにとっては、定期的に通える最高の節約スポット!
一緒に汗を流した経験は、良い思い出になるはず。
定期的に運動をするきっかけにもなるでしょう。
普段の生活ではなかなか立ち入ることのない公的機関を訪れることは、一生の思い出に残る特別な体験に。
たとえば裁判の傍聴は、予約不要で無料で誰でも行うことができ、社会のリアリティを感じる貴重な機会となります。
また、国会議事堂の見学ツアーも、歴史的な建築の美しさを堪能しながら国の仕組みを学ぶことができます。
こうした「大人の社会科見学」は、普段とは異なる視点で対話を楽しむきっかけを与えてくれます。
子どもの頃に経験した社会科見学。
大人になってからすると、子供の頃とは違った視点で楽しめます。
知的な社会科見学のデートも二人のかけがえのない思い出になるはず。
実は、一部の自治体の本庁舎では、最上階付近を一般向けに展望スペースとして開放していることがあります。
(例:東京都庁展望室・川崎市役所・東大阪市役所展望ロビーなど)
ロマンチックな夜景を無料で楽しめる穴場スポットとして、静かに景色を眺められるのが魅力です。
にぎやかな観光スポットとは違い、静かにゆっくりと景色を眺めることができる、落ち着いた空間。
夕暮れから夜景へと移り変わる空の色を二人で眺める時間は、お金をかけずともロマンチックな時間になるでしょう。
なかなか行くことがない、自治体の本庁舎の展望ロビー。
どんな景色が広がっているのか、気になりませんか?
デートを機にその展望ロビーでしか見ることができない美景を見に行くのも名案!
インテリアショップや住宅設備のショールームを回ることは、将来の共同生活を具体的にイメージする楽しいシミュレーションになるでしょう。
最新のキッチンや理想的なリビングのレイアウトを眺めながら、「こんな部屋に住みたいね」や「この色は落ち着くね」といった会話を重ねることで、お互いの理想とする暮らしのスタイルや価値観を自然に知ることができます。
購入を目的としなくても、美しいデザインに囲まれて歩く時間は、二人の未来への期待を高めるポジティブなデートに。
未来の二人の生活がイメージできる、ショールーム。
ただ見ているだけでワクワクした気持ちになります。
同棲をする一つのきっかけにも。
広々とした空間に何万冊もの本が並ぶ大型書店や、趣のある古本屋街を散策するのは、本好きにはたまらないひととき。
相手が手に取る本を見ることで、今の興味関心や深い思考を把握することができます。
ブックカフェを併設し、購入前の本を読みながらコーヒーを味わえる店舗も増えており、飲み物代だけで数時間じっくりと過ごすことも。
静かに個々の読書に没頭しつつも、同じ空間にいる心地よさを感じられる、まさに究極の節約デート。
本好きにはたまらないデート。
静かな空間で本を探しながらも、相手の関心事を知る絶好のチャンス。
ゆっくりと心地良い時間が流れるでしょう。
何かを買い揃えることが目的ではなく、最新の商品をチェックしたり、ウィンドウディスプレイからトレンドを知ることも楽しいデート。
広いモール内を散策すればウォーキングとしての運動効果も期待でき、さまざまなショップを巡ることで新たな共通の趣味を見つけられるかもしれません。
また、お互いの誕生日プレゼントの下見として「これが欲しいな」と伝え合っておくのも良いでしょう。
購入欲を抑え、見る楽しみを共有することで、お金を使いすぎない賢いデートに。
ただ、好きなものを見て回る、ウィンドウショッピング。
目的がないからこそ、気ままに楽しめます。
欲しいものを見つけたら、それを買うために日々の節約を頑張るモチベーションにもつながるでしょう。
近場にある歴史ある商店街を、ゆっくりと時間をかけて歩いてみるのも新鮮なデート。
たとえば、小銭程度の予算で買える揚げたてのコロッケや老舗の和菓子を一つずつシェアしながら歩くことで、高級なフルコースとは違った家庭的な味わいを存分に楽しめます。
店主との何気ない会話や、路地裏で見つけた小さな神社など、目的地を決めないからこそ出会える景色が二人の共通の思い出を彩るでしょう。
いつも素通りしているお店に入ったり、いつもとは違う道を通ったりすることで気持ちが上がるはず。
時間を気にせず二人でゆっくり歩けるひとときが、心地良い時間に。
すでに契約しているサブスクリプションサービスを徹底的に使い倒すことで、映画館へ行く以上の満足感を得ることができます。
たとえば、部屋の照明を落とし、お気に入りのクッションを用意し、コンビニやスーパーで安く調達したスナックや飲み物を揃えれば、そこは二人だけの貸切上映室。
上映中に自由に感想を言い合ったり、感動して涙を流したりしても、周囲を気にする必要はないのです。
途中で一時停止して休憩を挟むといった自由度の高さも、おうち映画館の特権。
二人だけの映画館なので、思うがままに観ることができます。
ゆったりとした格好でリラックスしながら観れるのも、おうち映画館の良いところ。
外食にお金を使う代わりに、普段は買わないような少し良い食材を揃え、共同で料理を作ります。
メニューの決定から買い出し、調理、そして後片付けまで、すべての工程を二人で行うことは、まさに「暮らし」の予行練習ができます。
難しい工程に協力して立ち向かったり、完成した料理の味に一喜一憂したりするのは、単に食べるだけの時間よりも遥かに記憶に残るものに。
さらに、手作りの温かみが二人の距離を縮めます。
外食となるとお金がかかってしまうものの、手作りなら節約ができます。
二人で協力して作れば、楽しいひとときになり、料理の味は生涯忘れないような思い出の味わいに。
スマートフォンやテレビから少し離れて、トランプやボードゲームに没頭する時間は予想外に盛り上がるもの。
トランプやオセロといった定番から、最近注目されている多様なボードゲームまで、ルールを教え合いながら進めることで楽しい時間を過ごせます。
対戦形式で勝敗を決めるスリルや、協力してゴールを目指す一体感は、二人の仲をより一層深めるものに。
また、「負けた方が明日の食器洗い担当」といった小さな賭けを取り入れると、ゲーム性が増してよりワクワクします。
賭けを大きくするとやりたくなくなってしまうことがあるので、あくまでも負担がかからないような小さな賭けにするのがポイント。
たとえば、負けた方が勝った方のマッサージをするなども良いでしょう。
交通費を節約しつつ、移動そのものをアクティビティとして楽しむのもおすすめ。
少し離れた隣町まで自転車で行ってみたり、一駅先まで歩いてみたりすると、普段の電車移動では気付かないようなカフェや公園、風景に出会えるかもしれません。
目的地に到達することよりも、道中の会話や道端に咲く花に目を向けるゆとりこそが、このデートの魅力!
一人ではなかなか気付かないことも、二人だからこそ見つけられます。
少し長く移動すれば、知らなかった美しい景色が広がっているかもしれません。
何もしない時間を共有できるのは、お互いが気を許し合っている証拠。
たとえば、パジャマのまま音楽を流して読書をしたり、撮り溜めた番組を一緒に見たり。
特別なプランがないからこそ、気持ちを楽にして過ごせます。
「何かをしなくてはならない」というプレッシャーから解放され、心から休める時間は、現代の忙しいカップルにとって欠かせないものなのです。
ラフな格好で好きなことを楽しめるのが、おうちデートの醍醐味。
心身共に休めるためにも、おうちでゆっくりする時間が大切です。
節約しつつものんびりリラックスもでき、まさに一石二鳥!
節約デートは工夫次第で楽しくなりますが、やり方によっては相手に気を遣わせてしまったり、雰囲気が気まずくなってしまうこともあります。
大切なのは、単に出費を削ることではなく、お互いが心地よく過ごせる配慮を忘れないこと。
ここでは、関係を壊さずに節約デートを楽しむための重要なポイントをチェックしていきましょう。
節約に対する意識や金銭感覚は、育ってきた環境によって人それぞれ大きく異なることがあります。
自分にとっては当たり前の節約術であっても、相手にとっては窮屈に感じてしまうかも。
たとえば、一円でも安いスーパーを求めて何軒も行ったり、猛暑の中で喉が渇いているのに飲み物を買うのを拒んだりといった極端な行動は、相手にストレスを与えてしまいます。
自分の価値観を一方的に押し付けるのではなく、まずは相手がどの程度の節約なら苦痛ではないのかを確認しましょう。
お互いに快適に節約できるようにするためにも、「話し合い」が大切です。
自分の思いと相手の思いを汲んだ上で、できる範囲の節約をするのが鍵!
デートの予算を抑えることと、デートそのものの質や準備を妥協することは、別物。
「お金をかけないのだから、これくらいでいいだろう」という甘えは、相手への配慮をしないということにつながってしまいます。
むしろ予算が限られているときこそ、無料でも楽しめるスポットを熱心にリサーチしたり、手作りのお弁当に一工夫凝らしたりといった、お金以外の部分に気を配りましょう。
相手が「自分のために準備してくれた」と感じられる誠実な姿勢があれば、たとえ豪華なディナーがなくても、お互いが満足するデートに。
節約はあくまで手段であり、「相手を喜ばせたい」という目的がぶれないようにすることが大切です。
節約を意識すると、ついどこかで手を抜いてしまいがちです。
その変化は、相手にも伝わってしまいます。
節約デートだからこそ、計画をしっかり練りましょう。
毎日ずっと節約ばかりを意識していると、生活に彩りがなくなり、二人の関係もマンネリ化しやすくなることも。
健全に節約を続けるために大切なのは、締めるべきところは締め、使うべきところでは思い切り使うというメリハリを意識すること。
たとえば、誕生日や交際記念日、あるいは頑張った自分たちへのご褒美の日などは、普段の節約で浮いたお金を使って、憧れのレストランに行ったり特別なギフトを用意したりします。
こうした「特別な体験」があるからこそ、日常の細かな節約も前向きに捉えられるようになるでしょう。
筆者Aは、「普段は節約を意識している分、特別な日は奮発する」とメリハリをつけることがよくあります。
たとえば、いつもは節約で自炊している分、誕生日や記念日などにはお寿司を食べに行くなど。
メリハリをつけることで、節約のモチベーションにもなりますし、二人のかけがえのない思い出が増えると思います。
節約を続けるためにも、メリハリをつけることが大切です。
目的地での入場料が無料であっても、そこに至るまでの交通費や、現地での予期せぬ出費が重なると、あまり節約にならないことがあります。
たとえば、遠方の無料施設に行くために高額な高速料金やガソリン代がかかるケース。
こうした「隠れた出費」を事前に把握し、トータルでのコストを管理することが、賢い節約デートになるでしょう。
意外と見過ごしがちな「隠れた出費」。
特に遠くに行く時の交通費に注意が必要です。
予算オーバーになってしまうケースも少なくありません。
節約そのものが目的になってしまうと、どうしても「我慢している」という悲観的な感情になってしまうもの。
そうならないためには、「なぜ今節約をしているのか」というポジティブな理由を二人で共有しましょう。
たとえば、「来年の夏に海外旅行へ行きたいから」や「将来一緒に暮らすための資金を貯めたいから」といった共通の目標があれば、一円単位の節約も二人の未来を創るためと前向きに考えられるようになります。
また、安くて良いものを見つけたときに「いい買い物だね」と褒め合ったり、工夫して楽しめた自分たちを肯定したりすることで、節約デートは単なる節約ではなく、二人の価値観を磨く共同作業となるでしょう。
考え方一つでネガティブがポジティブになります。
「二人の明るく楽しい未来のため」と思えば、ポジティブに節約を頑張れるはず。
節約デートを単なる我慢にしないためには、二人で楽しく取り組むための仕掛けを作ることが大切です。
ここでは、楽しく節約するためのコツをチェックしていきましょう。
節約を「制限」と捉えるのではなく、二人で攻略すべき「共通のゲーム」にしてみるのも一つの手。
たとえば、「今日は二人合わせて二千円以内でどこまで満足できる過ごし方ができるか」といった具体的なルールを作ります。
限られた予算の中で、知恵を出し合いながら最高のコストパフォーマンスを追求する過程は、不思議とワクワク感をもたらしてくれます。
自分たちのアイデア次第で、本来なら数千円かかるような体験を数百円で実現できたときの達成感は、ゲームのミッションをクリアしたときのような喜びに。
無理のない範囲でミッションを決めて、楽しみましょう。
今この瞬間の節約が、未来のさらなる幸せに直結しているという実感を目に見える形にすることも大切です。
たとえば、外食を控えておうちデートにしたことで浮いた数千円を、専用の貯金箱に入れたりアプリで管理したりして、将来の旅行や特別な記念日のための資金として積み立てていきます。
単に出費を抑えるだけではモチベーションを維持しにくいもの。
しかし、「このお金が数ヶ月後には豪華なディナーや素敵なホテルに行けるのだ」という明確なゴールがあることで、日々の節約が未来への楽しみな投資になります。
二人の共通の夢に向かって進んでいるという感覚が、日々の選択をより意味のあるものにしてくれます。
筆者Aのおすすめは、貯金箱に入れること。
実際にお金が貯まっていく様子を把握できます。
節約のモチベーションに繋がるはず。
節約をしていると、クーポンを使ったり割引デーを狙ったりすることに、どこか恥ずかしさを感じてしまう人もいるでしょう。
しかし、そうした行動を「恥ずかしいこと」ではなく、生活能力の高い「賢い選択」としてお互いに認め合い、褒め合う文化を作ることが重要です。
お得な情報を見つけてきた相手には、「それいいね」「助かる」と素直に伝えてみましょう。
そうしたやり取りが、節約への抵抗感をやわらげ、二人で協力する意識にもつながります。
スマートに価値あるものを安く手に入れる姿勢を尊重し合える関係は、結婚後の安定した生活を築く上でも強力な武器となるのです。
すべての場面で節約を徹底しようとすると、生活全体が窮屈になり、心の余裕まで失われてしまいがちに。
楽しく節約を続けるために、自分たちが本当に大切にしたい「譲れないポイント」にはしっかりとお金を使い、それ以外の部分で賢くコストを削るというメリハリを意識しましょう。
たとえば、映画館での鑑賞は妥協せずに行う代わりに、その後の食事は公園でピクニックにする、あるいは普段は徹底して節約デートを楽しむ代わりに、三ヶ月に一度だけは背伸びをしたレストランを予約する。
このバランス感覚があることで、節約が「貧しさ」ではなく「自分たちの価値観に基づいた賢明な管理」へと進化するのです。
何もかも節約をしていたら、疲れてしまうもの。
無理をせずに、二人で決めた「大切なこと」にはお金をかけて、そのほかを節約すると、メリハリがついて節約も続くはず。
お金をかければスムーズに解決できることも、節約をしていると時には不便を感じたり、遠回りをしたりすることがあります。
しかし、そうした予定通りにいかない状況や、工夫を凝らして乗り切ったエピソードこそが、後になって振り返ったときに最も心に残る「二人の思い出」になるでしょう。
バスを待つ間に語り合った何気ない時間や、手作り料理に失敗して大笑いした経験は、完成された高級なサービスの中では決して味わえない幸せに。
不便さをマイナスに捉えるのではなく、「二人で工夫して乗り越えた」という思い出として考えてみるのもひとつです。
節約は、我慢や苦しいことだけでなく、時には喜びもあるもの。
振り返ったときに、それは二人だけの良い思い出になります。
時々、二人で楽しい節約デートのエピソードを振り返ってみましょう。
節約デートは単に出費を抑えるための手段ではなく、お互いの価値観を深く知り、二人の知恵を出し合って新しい楽しみを発見することができます。
たとえ、豪華な施設や高価な食事がなくても、相手を思いやる工夫や準備があれば、その時間はかけがえのない思い出に。
大切なのは、将来の目標や二人の理想とする暮らしを見据えながら、節約そのものを前向きに楽しむこと。
お金をかけずに心を動かす体験を積み重ねていくことで、二人の絆はより強くしてくれるでしょう。
節約デートを楽しんで、二人の思い出を増やしましょう。
ZWEI編集部
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