「40歳までに」休会から再出発して叶えた成婚
Fさん
30代後半女性ツヴァイ鹿児島店
#初婚#活動期間3年#九州
\私が担当しました!/
担当
水流マリッジコンサルタント
※記事内はカウンセラーはCA、マリッジコンサルタントはMCと表記
※在籍店舗はご成婚者様のご活動時、担当者の職種は取材時の情報です
ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけ
コロナ禍で結婚を意識し、休会を経て再スタート
Fさん
私がFさんを担当するようになったのは、活動を再開したタイミングでしたね。「40歳までに頑張ります」とはっきりおっしゃっていたのが印象に残っていて、「ここから頑張りたい」という気持ちがすごく伝わってきました。
水流MC
Fさん
水流さんは最初から壁を感じることがなくて、とても話しやすかったです。オンラインでお話しすることが多かったのですが、初めてお会いした時も初対面という感じがしませんでした。
もしかしたら最初から距離が近かったかもしれません(笑)。Fさんもいろいろなお話をしてくださったので、自然と打ち解けていきましたね。
水流MC
活動中に苦労したこと
頑張りすぎて疲れ、交際終了の決断にも悩んだ
Fさん
活動を再開してからは「40歳までに」と期限を決めていたこともあって、以前とは比較にならないくらい積極的に活動しました。仕事終わりにオンラインでお見合いをしたり、土日に何件か続けて予定を入れたりして、予定がない日がほとんどない時期もありました。
ただ、頑張れば頑張るほど疲れもたまってしまって…。「自分で頑張ると決めたんだからやらなきゃ」と、自分自身を追い詰めてしまうこともありました。
ただ、頑張れば頑張るほど疲れもたまってしまって…。「自分で頑張ると決めたんだからやらなきゃ」と、自分自身を追い詰めてしまうこともありました。
お申し込みの数やお見合いの予定を見ていて、Fさんがすごく頑張っていることは伝わっていました。その分、「ちょっと頑張りすぎていないかな」と心配になることもあって、「疲れていませんか?」「大丈夫ですか?」と声をかけていましたね。
水流MC
Fさん
交際を終了するタイミングも難しかったです。「この方との交際を終えたら、次にまた出会えるのかな」と思うと不安で、なかなか決断できませんでした。
仮交際の人数が増えすぎてしまうと、本当に大切にしたいご縁が分からなくなってしまうこともあります。そんなときは、Fさんの気持ちを聞きながら一緒に整理していました。
水流MC
Fさん
水流さんに相談しながら、「何か違う」と感じている方との交際は思い切って終了し、次の出会いにエネルギーを使うようにしました。水流さんは私のことをよく分かってくれていたので、アドバイスも素直に受け入れることができました。
運命を変えた出来事
希望が伝わるプロフィールへ見直し、出会いの可能性を広げた
Fさん
水流さんに担当してもらってから、プロフィールも見直しました。当時は地方に住んでいることが不安材料のように見えてしまう書き方になっていたのですが、『少し変えてみませんか?』と提案していただきました。
もちろん、お住まいを伏せるということではなく、住んでいる場所だけで「会うのが大変そう」と思われて、最初から出会いの可能性が狭まってしまうのはもったいないと思ったんです。そこで、全国の方との出会いも考えていることが伝わるように、プロフィールの見せ方を一緒に考えました。
水流MC
Fさん
私も、まずは会ってもらえる機会を増やしたいと思っていたので、その提案はありがたかったです。実際にプロフィールを見直してからは、お見合いにつながる機会も増えました。
サポートで印象に残っていること
言いにくいことも伝えてくれ、いつも気にかけてくれた
Fさん
以前、「この人かもしれない」と思った方から交際終了のお申し出があり、かなり落ち込んだことがありました。その時、水流さんが考えられる理由を伝えてくれたんです。私自身も少し思い当たるところがあったので、「次はこうしてみよう」と前向きに切り替えられました。
もちろん、それが理由だと決めつけるのではなく「Fさんはどう思いますか?」とご本人の気持ちも聞きながら一緒に振り返っていました。言いにくいことでも、これからの活動につながることはきちんとお伝えしたいと思っていました。
水流MC
Fさん
私の気持ちに配慮しながら伝えてくれたので、素直に受け止めることができました。
他にも、地方に住んでいてなかなか店舗へ行けなかったのですが、鹿児島市内へ行くタイミングがあると「少しでも時間があったら会いませんか?」と声をかけてくれて。なかなか直接会えないからこそ、そうやって気にかけてもらえたことがうれしかったですね。
他にも、地方に住んでいてなかなか店舗へ行けなかったのですが、鹿児島市内へ行くタイミングがあると「少しでも時間があったら会いませんか?」と声をかけてくれて。なかなか直接会えないからこそ、そうやって気にかけてもらえたことがうれしかったですね。
Fさんのことをもっと知りたいと思っていたので、面談では婚活以外のお話もよくしていましたね。好きなものや興味のあることも近く、自然と会話が広がっていきました。
水流MC
Fさん
そうした時間もすごく楽しくて、「私のことを知ろうとしてくれているんだ」と感じていました。それに、水流さんは会話を広げるのが上手で、お相手と話す時にも参考になったんです。「こうやって話を広げるんだな」と、面談から学ぶこともありました。
心に響いたマリッジコンサルタントの言葉
「私は絶対にFさんの味方ですからね」
Fさん
落ち込んだ時に、水流さんが毎回「私は絶対にFさんの味方ですからね」と言ってくれたことが、すごく心に残っています。その言葉を聞くたびに、「一人で婚活しているんじゃない」と思えて、本当に心強かったです。
Fさんはとても前向きな方ですが、頑張りすぎて疲れてしまった時や落ち込んだ時は、素直に伝えてくださいました。何かあるたびに相談や報告もしてくださるので、私も自然と「何か力になりたい」と思える方でしたね。
水流MC
Fさん
水流さんは、時には前から引っ張ってくれて、時には後ろから見守ってくれる存在でした。自分では一つの方向からしか見られなくなっている時も、違う角度から相手を見てアドバイスをくれて。最後まで、本当に頼りになる存在でした。
婚活中の方へアドバイスをするなら
疲れたら休んで、自分のペースを大切に
Fさん
婚活は、頑張りすぎると苦しくなって、自分にとって何が大切なのか分からず、迷子になってしまうこともあると思います。そんな時は担当者の方に話したり、気分転換に出かけたりして、休憩を挟むのもいいと思います。
一方で、「いつまでに」と目標を決めて、そこから逆算して活動することも大切だと感じました。目標を担当者さんと共有しながら、無理をしすぎず自分のペースで進んでほしいですね。
一方で、「いつまでに」と目標を決めて、そこから逆算して活動することも大切だと感じました。目標を担当者さんと共有しながら、無理をしすぎず自分のペースで進んでほしいですね。
婚活を続けていると、思うように進まず、疲れたり迷ったりすることもあると思います。そんな時は無理をせず、一度休むことも大切です。
私は会員様にも「本音を話してください」とお伝えしています。「辛い」「苦しい」といった気持ちも遠慮なく話してほしいですし、何かあった時にはいつでも頼ってください。一人で抱え込まず、一緒に進んでいけたらうれしいですね。
私は会員様にも「本音を話してください」とお伝えしています。「辛い」「苦しい」といった気持ちも遠慮なく話してほしいですし、何かあった時にはいつでも頼ってください。一人で抱え込まず、一緒に進んでいけたらうれしいですね。
水流MC
それまではマッチングアプリも利用していましたが、なかなか結婚につながる出会いがなく、「次は結婚を真剣に考えている方と出会いたい」と結婚相談所を検討するようになりました。
当時は地方に住んでいたのですが、鹿児島市内へ行くタイミングで開催されていたツヴァイの婚活パーティーに参加し、その後スタッフの方から声をかけてもらったことで入会しました。
活動を続ける中で、「もうやめようかな」と思った時期もあり、一時期休会して婚活から少し離れることにしたんです。そんな中で、改めて「誰かといろいろなことを共有したい」と感じ、結婚したいという気持ちを再確認して活動を再開しました。