ツヴァイ鹿児島店 成婚ストーリー

「好み」より「相性」を選んだ先に、答えがあった

Kさん

Kさん

30代後半女性ツヴァイ鹿児島店

#初婚#活動期間2年4ヶ月#九州

\私が担当しました!/

古川マリッジコンサルタント

担当

古川マリッジコンサルタント

※記事内はカウンセラーはCA、マリッジコンサルタントはMCと表記

ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけ

Kさん

婚約解消を経て、「真剣に結婚と向き合いたい」と覚悟を決めた

Kさん

Kさん

婚約していた方とお別れして、しばらく恋愛から離れていました。でも、「このまま一人で生きていくのではなく、誰かと一緒に人生を歩みたい」という思いが、時間が経つほどに強くなっていったんです。
最初から相談所に入るのは正直ハードルが高くて、まずは婚活パーティーに参加しました。ただ、短い時間で次々と会話をする形式では相手を深く知ることができず、本当に結婚を目指しているのかも分からなくて…。「ここでは結婚に近づけない」と感じ、思い切って、同じ目的を持つ人に出会える場所に行こうと相談所への入会を決めました。
ツヴァイを選んだのは、会員数が多く、より多くの出会いの中で真剣に向き合えると感じたからです。マッチング無料体験に足を運び、その日のうちに入会を決めました。
入社して3、4ヶ月ほど経った頃、前任者の異動に伴い鹿児島の会員様を数名引き継ぐことになり、その中のお一人がKさんでした。婚活が長くなり、お疲れのご様子だと聞いていたので、「モチベーションを上げるサポートをしてほしい」と言われたときは、ここは私に任せてください!という気持ちでした。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

「来年のお誕生日には、いい方と出会いましょうね」とお話ししましたよね。結果的に、ちょうど1年後のお誕生日頃にいまの彼からプロポーズしていただいたので、本当にあのときの宣言通りになりました。
Kさんはお写真の雰囲気がとても素敵で、実際にオンラインでお会いしてもそのままの印象でした。だからこそ、「どうしていままでご縁がなかったんだろう」と不思議で。お申し込みも届いていましたし、「1年あればきっとご成婚できる」と自然に思えました。
何より印象的だったのは、落ち着いた空気感や柔らかな話し方。つい話し過ぎてしまうタイプの私からすると、正直うらやましかったです(笑)。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

古川さんは空気がとても軽やかで、構えずに話せる方でした。説教されるような雰囲気もまったくなくて、女性同士で自然に話せる安心感があったんです。相性も良かったと思います。とにかく話しやすくて、どんなことも相談しやすい。だからこそ前向きに活動できたんだと思います。

活動中に苦労したこと

Kさん

理想にこだわりすぎて、真剣交際に進めなかった

Kさん

Kさん

いまの彼と出会うまで、誰とも真剣交際に進むことがありませんでした。振り返ると、私の好みがはっきりしすぎていたんだと思います。
自分の軸をしっかり持ち、人生観が確立している人に惹かれていましたが、私自身も「こう生きたい」という思いが強いタイプ。だからこそ、ぶつかってしまい、婚活が長引いてしまったのだと思います。好みと相性は違うんだって、後から気づきました。
Kさんが選ぶ方は、いわゆる “インテリ系” の真面目そうなタイプが多かったんです。形から入るというか、安心できそうな方を選んでいる印象でした。そこで、まずは見た目の印象やプロフィールの条件だけで絞らず、居住地や年齢も少し広げてみましょうとお話ししました。譲れない条件は大切にしつつ、「合わせてくれる人」「柔軟に話し合える人」にも目を向けてみませんか、と。好みは残しながら、視野を広げるご提案をしました。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

最初は、条件がぴったり合う人がいるはずだと思っていましたが、「ここまでうまくいかないなら、もうそうするしかない」と思いました(笑)。婚活は“すり合わせ”なんですよね。譲れない部分を見極めていくことが大事なんだと気づきました。
これまで選ばれていた方は、自分の中で答えが決まっているタイプが多かった印象です。話し合う姿勢は見せるものの、最終的には自分の決めた答えに持っていく、という流れが多かったですよね。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

まさにそうでした。意見が合わないと機嫌が悪くなってしまう方もいて、「話し合う」というよりは、どちらかが合わせる関係が多かったように思います。
それと、私はずっと年上の方ばかりに申し込んでいました。自分が引っ張らなければいけない気がしていて、年下は最初から視野に入れていなかったんです。でも「もう相手にされなくてもいい」と思って、年下の方にも申し込んでみました。その一人がいまの彼でした。

サポートで特に印象に残っていること

Kさん

お相手との感覚の違いを丁寧にすり合わせてくれた

Kさん

Kさん

いまの彼と出会ってからは、“感覚の違い”について古川さんに相談することが増えました。自分の中では引っかかることも、古川さんのフィルターを通すと「そういう見方もあるのか」と思える。その都度ポジティブに変換してくださったので、もし相談できる方がいなかったら、その時点で終わっていたかもしれません。
Kさんはなんでも相談してくださるタイプでした。LINEのニュアンスや、ちょっとした行動の違和感まで、「これってどうなんでしょう?」と一つひとつ共有してくださって。Kさんは、「お相手のここが少し整えばもっと素敵になる」という前向きなご相談でした。お相手の担当カウンセラーとも連携しながら、洋服やスキンケアのアドバイスにつなげたこともありました。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

でも、たぶん私と彼だけだったら、うまくいかなかったと思います。言いづらいことを間に入ってもらいながら伝えられたこと、そして彼が素直に受け止めてくれたこと。それが大きかったです。
ただ、相手に求めるなら、自分も変わらなきゃ、と。ただ、感覚の違いを言い過ぎないようにしようと思っても、なかなか難しくて…。
私も夫に言い過ぎてしまうタイプなので偉そうには言えないんですけど(笑)。相手の表情が曇った瞬間に「あ、言い過ぎた」と気づくようにしています。そして「さっきは言い過ぎたけど、気をつけてほしいんだよね」とフォローする。相手の様子を見ながら、どこまでがボーダーラインかを探るようにしています。
それから、一つ指摘したら一つ褒めること。きちんとフォローすることが大事だと思っています。
褒めることを忘れなければ、なんだかんだうまくいくものなんです(笑)。
古川MC

古川MC

心に響いたマリッジコンサルタントの言葉

古川MC

「愛情のシャワーをかけてあげてください」

Kさん

Kさん

「愛情のシャワーをかけてあげてください」という言葉です。先ほどのお話にもありましたが、褒めることの大切さを何度も教えていただきました。正直、私はまだ足りていないなと、いまでも思っています。
それから、「他人は自分を映す鏡」という言葉も印象的でした。相手の表情が曇ったとき、自分の態度はどうだっただろうと考えるようになったんです。空気はどちらか一方がつくるものではなく、お互いの積み重ねなんだと気づかされました。
褒められて嫌な人はいませんよね。注意するにしても、まずは一つ褒めてから。愛情があるからこそ、言葉は届くと思っています。
「他人は自分を映す鏡」も、私自身が大切にしている考え方です。自分が強い態度で出れば、相手も強くなる。自分が優しくすれば、相手も優しくなる。ありがとうが返ってこないと感じたら、まずは自分から伝えてみる。人を変えるのは難しいけれど、自分を変えることはできる。そこが大事だと思っています。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

もう一つ心に残っているのが、「恋愛は自分がどれだけ好きか。でも結婚は、どれだけ好きでいてくれるかも大切」という言葉です。愛されている実感がある関係こそ、安心して歩んでいけるのだと教えていただきました。
恋愛は“好き同士”で成り立ちますが、結婚は“愛されている安心感”が土台になります。愛するだけでなく、愛される関係を築くこと。それが長く続く秘訣だとお伝えしていました。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

それと、古川さんがご自身のご家庭のお話をしてくださったことも印象に残っています。旦那様のことを笑いながら話せる関係が理想だと聞いて、私もそんなふうになれたらいいなと思いました。まだプンプンしてしまうこともありますが(笑)。
でも、Kさんも以前と変わりましたよ。以前はメッセージが“モヤモヤや不満”でいっぱいだったのに、最近は「もう仕方ないですね(笑)」といった一言が添えられるようになってきました。受け入れようとしている姿勢が伝わります。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

そうですね。やっと、少しずつそう思えるようになってきたのかもしれません(笑)。
一緒にいる相手が少し“ぶっ飛んでいる”くらいの方が、家庭は明るくなりますよ。私の主人もなかなか個性的ですが、「そんなところに気づくの?」と新しい発見があって面白いんです。そうやって見られるようになると、毎日が少し楽しくなりますよ(笑)。
古川MC

古川MC

サポートするうえで大切にしていたこと

古川MC

モチベーションを維持するために、気持ちをそっと拾い上げる

Kさん

Kさん

活動中は、正直「いつ報われるんだろう…」と思っていました。
いまの彼と真剣交際に進んだとき、初めて「ゴールが見えてきた」と感じて、ほっとしたんです。正直「この人で本当に大丈夫かな」という不安はずっとありましたが、「もしかしたら自分は変われるかもしれない」という気持ちも芽生えていました。不安半分、安心半分。そんな感覚でした。
だからこそ、私が一番意識していたのはモチベーションを維持することでした。うまくいかないと誰でも落ち込みますよね。でも、深く沈んでしまうと浮上が大変になる。少し落ち込んだタイミングで、そっと拾い上げることを心がけていました。
古川MC

古川MC

Kさん

Kさん

悩みはアプリですぐに相談していましたし、どんなに長いメッセージでも必ず返してくださる。その安心感がありました。自分では気づけない部分も古川さんの視点で整理してもらえて、否定されることなく前向きに受け止めてもらえる。それがあったからこそ、苦しくても続けられたんだと思います。
以前は私を通して気持ちを整理していましたが、いまはお二人で話し合えるようになりましたよね。お二人で向き合える関係になったことが、何よりうれしいです。
古川MC

古川MC

婚活中の方へアドバイスをするなら

Kさん

本音を伝えるのが苦手な方こそ、相談所という選択を

Kさん

Kさん

相談所に登録している方はゴールが同じなので、真剣なお付き合いを望んでいる方にはすごく合っていると思います。結果が出るかどうかは、行動してみないと分かりません。でも、活動を通して、自分自身のことも知ることができました。あのとき一歩踏み出して、本当によかったといまは思っています。だからこそ、もし迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてほしいなと思います。
女性は特に、本音をそのまま伝えるのが苦手な方も多いですよね。思っていることが10あっても、半分も言えないまま終わってしまうこともあると思います。伝えにくいことを直接言うと角が立ってしまうこともありますが、間にカウンセラーが入ることで、お互いの気持ちを整理しながら伝え合うことができます。そうして少しずつ本音を共有できるようになると、やがてお二人で自然に話し合える関係へと変わっていきます。
自分の気持ちをうまく言葉にできない方にとって、カウンセラーのいる相談所は大きな支えになると思います。まずは悩みを気軽に話しに来ていただけたら嬉しいです。
古川MC

古川MC